この画像を大きなサイズで見るイギリス・ロンドン在住の人気YouTuber、バイロン・デントンさん(19歳)は、インスタグラムである実験を行ったようだ。
フォトショップでそれらしく見えるように加工した、超絶お金持ちっぽい画像を1週間に渡って投稿してみたのである。
そういった画像は、ネット上での自分自身の注目度をどれほど高めてくれるのだろうか?その結果は・・・。
フォトショップで加工した超絶お金持ちっぽい画像を投稿
実際、バイロンさんはセレブというわけではなく超リッチというわけではない。だが画像でそれを演出することは可能だ。
これらのリッチ感あふれる画像はすべてフォトショップで加工したものだ。
例えば、高級ブランドのルイ・ヴィトンの紙袋を手に持っている画像は、ジェイデン・スミス(アメリカの映画俳優)の画像と自分を合成したもの。
プライベートジェットに乗ってくつろいでいる風の画像も、現実には普通の部屋のソファに腰掛けているだけだ。
フォロワー数が急増して約1万2000件もの「いいね!」を獲得
結果は、どうやらバイロンさんが予想していたとおりになったようだ。加工済みのリッチ感のある画像のおかげで、彼のフォロワー数は急増した。
いいね!の数も急上昇。実験前にノーブランドの服を身に付けた画像には約2000件だった「いいね!」が、ハイブランドのアイテムを見せている偽画像にはなんと約1万2000件も押されたのだ。
セレブリティの日常生活ってやっぱり気になるコンテンツの一つだよね。インスタジェニックな画像だったりしたらつい「いいね!」を押したくなっちゃうわ。
1週間で世界5ヵ国を旅する“ふり”をしたYouTuberがアイデアのもと
ちなみに、バイロンさんがこのプロジェクトをひらめいたのは、YouTuberのジョージ・メイソンさんの動画を視聴したのがきっかけだったそうだ。
ジョージさんは「1週間で世界5ヵ国を旅する“ふり”をする画像」をインスタグラムに投稿して話題になった人物である。
画像加工がますます簡単にできるようになった今日このごろでは、SNS上のウソ、ホントを見抜くのはますます無理無理無理ィー!だな。
References:YouTube / Instagram / written by usagi / edited by parumo














他人の生活などうでもいい。
札束や通帳を見せつけて投資を勧めてくるサイトよくあるけど、
ああいうのも全部ウソってことだな。
某Youtuberのヒ○ルを応援してる層もだけど、こういうセレブ風な投稿に飛びつくのってどういう層が支持してるんだろう?
お金がもらえるわけでも、自分の見栄のためにもならないだろうし、卓越した技術がないような人を支持するってのが不思議に感じる
その人を真似れば自分もすごくなれる気がする!って思考なのかな?
手を出せないような高級グルメ番組を面白がる人達にも同じ感情を抱くんだよな・・・不思議だ
※3
リッチだったり、有名だったりするアカや記事に張り付くことで、
自分のアカの露出を上げる手法がある。
バズったツイートの返信とかを見る人がいるけど、
そういう人の目に触れる≒宣伝になるって感じ。
もちろん、露骨なものはBANされるから、さり気ない返信に見せかけている。
※11
リッチなアカウントは注目度が高いから注目度が高いというトートロジー。おかしな話だよねぇ。
自意識を満足させる方法のひとつかね
面白い実験だね
今回は画像の加工でそう見せたけど話の肝は、人はある事の本質(この場合はパイロンさん個人そのもの)じゃなく、その周辺の情報でしか事を判断しない事が多いって所だね。周辺情報に影響されて本質の判断を誤るとか、それどころか本質はどうでも良くて周辺情報にしか興味が行かないとか。
ちょっと前にゴッホの記事があったけど、何の変哲も無い絵に嘘の画家のバックグラウンド
、悲劇的な人生を送った場合、豊かな人生を送った場合、をそれぞれ添えて人に見せて感想を聞く実験をしたら、多くの人が悲劇的なシチュエーションの場合は「暗い感じがする」明るいシチュエーションの場合は「明るい感じがする」って言うと思う。
まぁ詐欺師の基本は身嗜みを綺麗にする事から始まるって言うし、採用実験で普通の大学生よりモデルの方が採用率が高かったとかあったりするし。
何かイヤ~な感じが多い話ではあるけど、今回はウケが良い方に寄せたけど反対の悪い方向に寄せる事も簡単な訳で、その事は人が持つイメージなんて簡単に操作出来るという事を指し示していて、自分を何か変えようと思ってる人にとっては朗報ですよ。
>>6
その通りなんだけど
その事を自覚すればするほど、だんだん本質はおろそかに虚飾や詐欺を競う世の中になってきてないか
上を見るより人の足下見た方がいい目が見れる
何が間違ってるのか
※17
これは人間の本質的な事に関わって来る話だからね。
幾ら「それはあんまりだ、変えようぜ」と言った所で変わるようなもんじゃない。
人間の特性がそういった物を持っているならば、それを忌避するより上手く使った方がお得というか賢い。
君が言うような「その後の状態」は重要じゃない。これは人それぞれで、良い方向にも悪い方向にも向かう。
重要なのは「他人が自分に持つイメージは、簡単に自分で変えられる」って事。
包丁は美味しい料理を生み出す事に使われるけど、殺人事件にも使われる。
口角を上げて笑顔を作って虚飾を纏い人を騙す事も出来るし、口角を上げて笑顔を作って面接を有利に運び、自分の才能(本質的)な事を発揮する所に行く事も出来る。
包丁を使って何をするか、口角を上げて何をするかは人それぞれだ。
※6
それそのものを偽ることは難しいが、
バックグラウンドを偽るのは、案外難しくない。
詐欺師の手口よね。
詐欺師は肩書が好きって言うしね。
まさにバックグラウンドの嘘を利用してる。
金についてなんだかんだ文句言ってる人多いけど
結局本音は、金やブランドって事よね
セレブではなく 真逆の 写真を フェイクして のせたら どうなるのかな?
金持ちになる秘訣は金持ちになる事!
金が金を呼ぶんですよ
インスタとかついのおしゃれ・セレブ(?)マウント合戦に興味ないなー
やっぱ文章で面白おかしく表現できる才能に興味があるから、カラパイア見てるんだよな
まあこの写真も合成技術を楽しもうっていうのなら楽しめるんだろうけど
見たらお金くれるっていうセレブ様ならどんだけでも拝聴させていただきますよ!
そんな難しい話かこれ?自分並の生活してるやつには別に憧れない、自分より良い生活してるやつには憧れる、ただそれだけの話だろ
※12
憧れるのはしょうがないとしても観察し続けたところでどうしようもないじゃん、現代版の『絵に描いた餅』じゃね?
むしろ余計ひもじくなるようなもんでしょ。ダイエットのためにはまず食べ物を目につかないようにするってのがあるけど、まさに逆なことをしてるだけ。
加工技術スゴイなー。金持ちに見せるように演出して
与沢翼「ボクのようになりたいアナタ、秘密のメソッドを30万円でお教えします。友達に紹介したら一人当たり10万円のキャッシュバック」
って商売に使えそう。
虎の威を借る狐じゃないけど何かしら力がある(ように見える)人に擦り寄る事で自分も近い存在になった気になれるんじゃね
クラスのイケてる奴の取り巻き集団やジャイアンに付いて回るスネ夫みたいに
顔はきれいな方を向く
そう言う事でしょう
今の世の中本来はそうでもないのにリッチな生活を送っているように、他の商品でも売れているように何でも見せかける事が出来るから何が事実か分かったものじゃない。
札束とか豪華な物とか持ってるよアピールするとものすごく食いついてくる
昔もそう言うので釣るってのはあった。
嫉妬なのか憧れなのかわからんがものすごくレスが付いてたよ。
多くの一般人が単に観たいのは非日常な生活だとしても
日本のYouTuberみたく高いもの買って見せびらかしてるだけでは
飽きられるよ。
金あるから買えるだけで本物のセレブじゃないからね。
※22
普通に買えるものを買って適当レビューしてるだけの動画ってあそこまで人気出るもんかね
成功者がでてから似たようなの増えたけどつまらない配信者だらけになった印象
個人的には興味のある商品を実際に使ってるところが見れて参考になるな
程度の見方しかしてない海外のほうが面白い
キャプション無しで加工した自分の写真をアップして
それが大量にイイネ集めたとして
「現実の写真」とは一言も言ってないんだから別に罪はないよね
まわりが勝手に勘違いしてフォローしたりいいね押しただけで
あたかも現実の出来事であるように書いてたら欺瞞だけど
こういうタイプのYoutuberいいよね。
ポップで若いんだけど心理学の実験みたいなことしてておもろい。
映画やドラマのロケ地もくそもなくクロマキーで合成してるCGアニメ化してるから別に驚くことでもないよね
※26
これはCG合成の技術を誇る話じゃなく
映ってる物品やシチュエーションに人がどう反応するかっていう実験だぞ
丁度先週くらいにNHKで海外ドキュメントの翻訳版をやっていて
インスタビジネスの闇を取り上げていたよ
超有名人の実名も挙げてフォロワーの売買とか
いいねを押し合うためだけのシステムとか
いかに虚構の世界か、みんなに見て欲しかった