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キャンプでも自宅でも!スキレットで作るからジュワっとうまい、香ばしい!焼きアップルバターのレシピ【ネトメシ】

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 最近ではアウトドアの魅力を伝える漫画やアニメが人気となっており、キャンプ場での野外調理に興味を持つ人も増えたという。

 私も、漫画「ゆるキャン△」を見て、いつか行くであろうキャンプに備えて調理器具「スキレット」を買ってしまった形から入るタイプだ。

 鋳鉄製のフライパン「スキレット」は温度がゆっくり均等に伝わるので、屋内外を問わず様々な料理に利用できる。

 今回はクマ姉さんに、自宅でも、キャンプ場でも簡単にできるスキレットを使った「焼きアップルバター」の作り方を教えてもらおう!

 バターが染み込んでトロトロになったリンゴ。香ばしくておいしくてもうクセになること請け合いだ。

※カラパイアクッキングの料理レシピは「#ネトメシ」で全部見られるよ。

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焼きアップルバターの作り方

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■材料(リンゴ 直径7cmほど 1個分 15分前後)
・リンゴ  1個  今回はサンふじ使用
・グラニュー糖  大さじ1  砂糖、三温糖可
・有塩バター  10g
・シナモンパウダー  小さじ1/2
・ナツメグ  小さじ1/4
・塩  1つまみ

■器具
・スキレット  19cm (今回はニトリのスキレット使用)
・ふた  なければアルミホイル
・フライ返し
・スプーン

下準備

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・リンゴは8つにカットし種を取り、さっと水で洗っておく。

■ワンポイントアドバイス

・皮はお好みで剥いても良い。

・カット数は目安なのでスキレットの中で重ならない程度に調節する。

スキレットにリンゴと材料を入れて焼く

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・スキレットにバターを入れて中火にしてリンゴを入れる。
・グラニュー糖、シナモンパウダー、ナツメグ、塩を入れる。
・味が染み込むように30秒~1分ほどかけて両面を軽く焼く。
・ふたをして弱~中火で4分ほど焼いたらリンゴを裏返す。
・再度ふたをして3分ほど焼いたら完成。
・皿に盛り、スキレットに残ったソースをかけてめしあがれ。

■ワンポイントアドバイス

・焦げやすいので時々ふたを開けたり、火力を調節する。

・リンゴからも水分が出るが、仕上げのソースを増量するなら大さじ3の水、またはりんごジュースを追加し中火にする。ソースにとろみが出たら完成。

完成 できちっち!

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 リンゴから出た水分だけでふんわりとした焼きリンゴに仕上がった。

 りんごの表面にバターや砂糖のこうばしい焼き色が付き、そこにスパイスの風味が程よくなじんでとても馴染んですごくおいしい。

 リンゴを加熱することで甘さが増すので、砂糖を少なめに入れてあるが、甘くないリンゴや、甘いのが好きな人は砂糖の量を調節すると良いと思う。

 ジュワっとうまそうなこの焼き上がり!

 スキレットの特性により、温度がゆっくり均等に伝わるので焼きリンゴを作るのにはもってこい。ただし、蓋をしないと水分がすぐに蒸発してしまうので、蓋がない場合はアルミホイルなどを利用して水分の蒸発を防ごう。

 アイスクリームや生クリームをトッピングしてもおいしいよ!

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 ではオチていこう。

 リンゴといえば「はらぺこあおむし」と脳内で変換されるくらいには、子供の頃はもちろん今でもぬぼーっと眺めてたりしているヴィヴィットな色合いのかわいい絵本、はらぺこあおむし

 今回はリアルなリンゴにはらぺこあおむしをくっつけてもらおう。

 で、こうなった。

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 はらぺこあおむしは、マシュマロフォンダントでできている。

 耐熱容器にマシュマロ、大さじ1ほどの水を加えレンジで加熱したら粉砂糖を混ぜて丸めたマシュマロフォンダントにそれぞれ食用色素(赤、黄緑、緑、黄、紫、黒など)を混ぜ、はらぺこあおむしとリンゴの葉っぱを作り、装着したら完成だ!

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 はらぺこあおむしはフォンダントで出来てるので全部食べれられるよ。甘くて口の中でふわっと溶けるおいしいあおむしなのだ。

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料理:インスタグラムではマル秘レシピも!@クマ姉さん、ディレクション:リスポワールD、プロデュース:パルモ

 さて、クマ姉さんにこんな料理作ってほしい!または自分のレシピを紹介したいというお友達は、カラパイアの投稿フォームからカテゴリー「カラパイアクッキング」を選択して投稿してね!!採用になった人にはカラパイアノベルティグッズをプレゼント。みんなのお便りまってます!

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 21件

コメントを書く

  1. 最近、紅玉を見ないんだよね…。
    酸っぱくて焼きリンゴにしてシナモンシュガーをかけるとこの上なく至福の時を味わえるんだけど。

    • +11
    1. ※3
      ※7
      紅玉って赤くするのに手間がかかるからリンゴ農家が黄色いやつに切り替えてるんだっけか

      • +3
      1. >>8
        そんな事情があるのか…
        紅玉はちょっと固くて酸っぱいから、最近の柔らかくて甘い食べ物が好かれる風潮から外れてるから作られないのもあるのかな。

        • +5
    2. ※3
      うちのあたり(川崎市内)では、スーパーによって、4個パックで500円でこぼこか、1個130円以上するかに別れちゃうけど、売ってるっちゃ売ってる。
      紅玉、好きなんだー、あの酸味がいいんだよね。個人的には、蜜より酸味。

      • +2
  2. パルモ、キャンプは肉だよ
    豪快に焼く、そして焚火を見ながら更ける夜を楽しむのだよ

    因みに、ウインナーは雰囲気が出ない、まだハムのほうがいい

    ゆるキャン、俺も大好きだよ!今流行ってる
    (今宵もアウトドアから書いてます)

    • -8
  3. オチが可愛い…だと…

    それにしても焼きリンゴ美味しそう
    バニラアイス添えたやつ食べたい!

    • +14
  4. あああ冷蔵庫にもう材料があるうぅぅぅ
    記事を覗いた時間が悪かった・・・

    にしてもハラペコあおむしのマシュマロ、雰囲気が出てるね(´・ω・`)

    • +5
    1. ※6
      美味いよ、スゲー美味いよ、このレシピ。
      (大事なことなので二度(ry)

      ついでにバニラアイストッピングしてクッキー砕いたやつ散らしても美味いよ。
      さらにフレンチトーストに乗っけても(ry

      • +9
  5. 紅玉、ちょっと高級なスーパーやデパートの青果売り場でしばしば見るよ。あれ酸っぱいけど味がしっかりしていて美味しい。
    腹ペコ青虫が立体になると妙にリアルで怖かった

    • +4
  6. 安くリンゴが手に入ったときよく作ります。沢山作って小分けに冷凍しておくと、子供のおやつにもなります。

    • +6
  7. はらぺこあおむし可愛いね(*´▽`*)
    ぬいぐるみ持ってる!

    • +6
  8. これって焼きリンゴ…?でもうまそう

    • +2
  9. こういう焼き系のは紅玉が手に入れば一番だけど、少しぼけたリンゴでも、レモン足すとうまい。ジュースだときれいにできるし、輪切りも味が変わってよい。

    • +5
  10. わしも料理するからネトメシの記事はどんどんふやしちっち

    • +5
  11. 見てたらタルトタタン食べたくなった。
    リンゴの焼き菓子は好き。

    • +7
  12. スキレット
    手入れがメンド過ぎて結局放置しちゃってる

    • +4
    1. >>17 毎日ハムエッグとか焼く方には重宝しそうだけれど、自分もすぐに飽きた。

      • +3
  13. うちの地方では、「紅玉」はたくさんなるので「万個」といいます。

    親戚のお姉さんに笑われたのですが、
    子供だったので何のことかわかりませんでした。

    • +3
  14. 簡単で良いね、フライパンでも文化鍋でも材料あれば出来る簡単さ。インスタ映えなら鋳鉄フライパンだけど

    昔からある物の名前を横文字に付け替えてオシャレで新しく見せるの術!スゲー効果的
    「南部鉄器です」←古臭い重い錆びる
    「スキレットです」←オシャレカッコいい機能的

    グリルパン(蓋付き)ならお値ごろで守備範囲も広いぜ。家庭でも小さなフライパンとしても便利、屋外でも蓋をしてダッチオーブン的に使える

    • 評価
  15. 作ってみたけど、皮はとった方が美味しいって感じた。りんごは柔らかくなって美味しい!

    • 評価

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