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電子楽器好きなら一度は行きたい!世界最大数のシンセサイザーを集めた「スイス電子音楽博物館」

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(著) (編集)

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 スイスのフリブールにあるスイス電子音楽博物館(SMEM)には収集された1000台以上のシンセサイザーや多数の電子楽器が収められており、世界最大のコレクションを誇っている。

 ここを訪れた作曲家が、その膨大な所蔵品から選りすぐりの珍品や名品をピックアップし、最近オープンしたばかりのプレイルームの様子をYOUTUBEで披露した。

 ミュージシャンにとってはまさに楽園ともいえるべき博物館なのである。

Visite du plus grand centre de synthes du monde

世界最大のシンセサイザーコレクションのツアー

 今月初め、作曲家のピエール・オーデタは、スイス電子音楽博物館(SMEM)を訪れた。

 ここには博物館が数十年かけて収集した5000以上の電子楽器があり、1000台を超えるシンセサイザーがそろっているのだ。

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 彼を迎えたコレクションコーディネーターのヴィンセント・ボルカードが案内役となり、自慢の珍品や興味深い品などをピックアップ。

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 さらにボルカードはキックスターターを通じて昨年末にオープンしたばかりの豪華なプレイルームも披露。

 ここはレコーディングやイベント、パーティー用に貸し出し可能だという。

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image credit:youtube

 心行くまで演奏ができる地下設備にオーデタもうっとり。「この博物館にこもりっきりで半年過ごしてみたい」とも。

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image credit:youtube

 なお、SMEMでは音楽好きな人向けのワークショップなども開催している。

 世界初となる電子楽器のプラットフォームの確立を目指すSMEM。この博物館は今後もコレクションを増やしつつ、国際的な活動を続けていくという。

written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 24件

コメントを書く

  1. なんで日本製の安いシンセばかりなんだ

    • -19
    1. ※2
      DX7は「普及価格帯でありながら」プロ御用達な全世界的ヒットになったんだよ。
      私は当時Roland派だったからデジタルシンセなんて…と思ってたけど、80年代半ば辺りのシンセ使ってる洋楽(更に言えばバンドのボーカルのソロ・デュオなど)ではほぼ必ずと言っていいほどドラムマシン(勿論YAMAHAの)とセットで使われていたくらいだ。

      • +8
      1. ※4
        仰る通りです!デジタルシンセが普及したおかげで現在のソフトシンセ開発への流れが生まれ、DAW全盛時代を迎えています。

        「安い楽器=駄目な楽器」という屁理屈がもし正しければ、現在のソフトシンセは全てゴミ同然となり、とんでもなく狂った価値観が出現します(ありえない話です)。楽器の本質的価値は「良い音で演奏できるか?」この一点です。音楽の価値は値段ではなく表現力につけられる価値です。

        • +4
      1. ※8
        現役で使える電子楽器としての価値です。海外製のアナログシンセは修理が必要な製品が多い中、日本製のアナログシンセは簡単な修理で当時の状態に復帰できる製品が多く、耐久性や楽器としての価値が高く認められています。

        • +4
    2. ※2
      ハードオフで買い付けたんだろ
      年式が古ければ、一気に値下がりするからな (笑)

      つか、最新機種一本でことが足りる、性能は100倍だから

      • -12
      1. ※10
        あなたの言う年式が古いオリジナルTB-303なんて今や30万円。TR-909なら40万円。どちらも世界の一流アーティストやトラックメーカーが使っています。

        ソフトシンセは性能は100倍でも5年でPCが型遅れになり、10年経つとゴミに。しかも転売もできません。ハードには資産的な価値もあり、万が一の時はお金に替えられます。しかしソフトシンセは使用権を買っているだけなので金銭的価値はゼロです。

        • +7
        1. ※11
          ソフトシンセだって10年以上前の資産を活用してるのはたくさんあるし
          数年前のバージョンを所有していれば新バージョンを安く買えるようにするとか
          金銭的に配慮しているものも多い

          口上だけ丁寧を装ってるけどハード信仰強すぎて気色悪いぞ
          対立軸勝手に作ってゴミとまで貶さないと好きなものを褒められないのか
          ゲスだな

          • -8
    3. ※2
      DX7みたいなデジタルシンセの価値は下がりましたが、アナログシンセの値段は当時の売価を上回っていますよ。特に日本製のアナログシンセは今でも完動品が多く、楽器としての価値が高く認められています。中には2倍以上にプレミア価格が付いているものも。ご自身の古い記憶ではなく、まず、現在の市場価値(価格)を調査してみてください。

      • +3
  2. ああプロフェット5とかオーバーハイム8ボイスとかアープオデッセイとかポリムーグとかいじりてぇぇえええええええええええええええええええ

    • +1
  3. 静岡県浜松市あたりはこの分野で大きな貢献をしてますね

    • +4
  4. 80年代以降は日本メーカーのシンセが市場を席巻してたから仕方ないね

    • +1
  5. こんだけあるとメンテナンスとか部品の調達とか大変そうだ

    • 評価
  6. すごいなあ
    しかも実際に演奏できるなんてマニアやミュージシャンにはたまらないだろうね

    • +1
  7. SH-101(美品)を所持しているが、もっと熟成させてやろう。

    • +3
  8. 一度行ってみたい。でも、本来こういうのは日本にあって欲しかった。

    • +4
  9. メロトロンは収集の範囲外なのかな?

    • +1
    1. ※20
      動画を再生してみるといいと思います

      • 評価
  10. ユーロラックモジュラーはこれから来るよ
    今年はベーリンガーがユーロラック規格のシンセ出したし

    • 評価
  11. 電子音はちょっと苦手なんですが、こういう風にちゃんと残してくれる所があるのは、やっぱり嬉しい。

    • 評価

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