この画像を大きなサイズで見る1950年代の初め、考古学者らが紀元前14世紀の粘土板を数枚発掘した。その粘土板は、シリアの古代都市ウガリットで見つかり、フルリ語のくさび形文字の署名を含んでいたことから、これまで発見された中でも最古の音楽作品、3,400年前の儀式用の賛美歌であることが判明した。
これが世界一古い曲のメロディーだ。
そこから流れる現代のキーボードの音は、シュメール人達の楽器の音色とは別物だろうし、そのリズムも推測に過ぎない。それでもこの不思議な曲の感覚をつかむには十分な手がかりになるだろう。
この曲は、リチャード・フィンク氏が1988年のArcheologia Musicalisの論文内で記したもので、”3,400年前には和音だけでなく全音階(七音)が存在した”という説を裏付けている。
ここでフィンク氏は、多くの音楽学者らの”古代の和音は事実上存在しない(もしくは不可能)、また古くても古代ギリシャ程度だ”とする見解を私たちに伝え、キルマー氏の同僚であるリチャード・クロッカー氏は、この発見が”西洋音楽の起源の概念全体を一変させた”としている。
この画像を大きなサイズで見るちなみにこちらは粘土板を最初に発見したリチャード・ダンブリル博士が編曲したものだ。
via:openculture・原文翻訳:R















なんだかゼルダの伝説とかで流れてそうな音楽だ
土星さんを思い出した。
昔NHKの番組で宗二郎だったかだれかが
似たようなの再現してたな
それも良い曲だった
もうちょいまともに打ち込めなかったのかよ・・www
motherシリーズの音楽思い出した
古代メソポタミアでこんなトーナリティのはっきりした音楽が創られたとは
思えないよ(←偏見)
想像の余地を残すため
あえてシンプルな打ち込みなんだと解釈した
MAD素材の予感
まんま再現の方はテンポ緩くして音色頑張ればもうちょっと聞ける物になりそう。
アレンジ版の方はいいねぇ、こう言うの好き。
「何万年も昔に異星人たちの街で流行った」(当たり前のラブソング)
※10 キューン キューン キューン キューン
わたwwwしのかれwwwはwwwパイロットwww
思ったより現代っぽいメロディだった
こんなテンポ早いわけねーだろ
昔の音楽ってもっとゆったりしてんだろ
結構楽しいというか、心が安らぐ不思議なメロディだ
3以前のcivで流れてそうで草が生えた
プロトカルチャーの残した文化の欠片
プロトカルチャーとかヤックデカルチャーとか書きたくなるなw
テンポ遅め、肉声でぅあーっと唸るイメージが浮かんだ
古代の祈りの音楽ぽいやつ
だれかよろしく
今あなたの声が聞こえる
ここにおいでと♩
人間のDNA配列を音符にあてはめると
クラッシック音楽のような旋律になるそうだな
※19
遺伝子音楽ってやつか
youtubeで’genome music’って検索すれば聴けるな
どうやって音階を調べるの?
下の動画の曲がICOみたい
期待して再生したら笑った。
ぽくぽくしてて木魚みたいw 一欠片も雰囲気伝える気ないでしょw
グレゴリオ聖歌っぽくゆったりと、フレーズの終わりをのばすとかして下さいな。
歌って再現したのを聞きたいなぁ
下の方のメロディー和風RPGにあっても違和感なさそう。
>>22
逆にこれからハウスやハードコアが流れても困惑するだろ?
あくまでなんとなくだけど、テンポを半分くらい遅くした方が良いような気がしないでもない
なんか懐かしいような…
単調で童謡とかにありそうな感じ
Civ5のカルタゴのBGMやな
昔のこういうのは音の高さを正確にしっかり文字で書かれているんだよ。
昔の音楽だからって遅いのばかりじゃないだろ、いろんなのがある。日本の能とかは今はかかる時間が長くやってるけど昔はもっと早くて短かったらしいし
古代シュメール人が聴いたら
「そうかアップテンポか!」と膝を叩きそうな軽快さ。
根拠もなく断言するが、音階は合っててもこんなじゃないだろw
古代の音と言えば、古代の、ろくろで回しながら作った壺が
レコードになってるものがあるそうで。
壺本体を回しながら尖ったものを当てて飾りの筋をつける工程が
奇しくもアナログレコードの録音工程と同じ、という次第。
古代のろくろは足踏み式で、ペダルを踏む規則的な音までは再現できてるとか。
ベンフォードが言ってた事だから真偽は知らんw
グリフォンってバンドに雰囲気似てる気がする
雨音や何かしらの自然の音を集めて作ったような心に優しい感じがする音楽。当時の楽器やリズムをぜひ完全再現してほしいな。
石造りの神殿や応急の広い部屋で演奏されたと仮定したら、反響音とかもあってもっと響く感じなんだろうな
デカルチャー!
憶測が憶測を呼び憶測ができた
下の動画はお正月に流れてそう
一つめの動画の方
RPGに出てくる田舎の何もない村のBGMのよう
そういえば『シュメール星人』って漫画があったな
と~りゃんせ と~りゃんせ・・・このこのななつのおいわいに~ と聞こえた
ファミコンを思い出した
ベートーベンの第九みたいだな
なんか不思議とRPGのBGMぽく聞こえる
今のBGMが結構雰囲気再現できてるってことかな
楽器のせいかもしれないけど何か和を感じるんだが
これは栗コーダー案件
後に政治的理由もあって発達した物語形式の
内容を伝えるものは一つ一つの音をやたらと
引き伸ばすように発達したが、古代の楽器は
むしろ長音を安定して出すのが非常に難しく
遅いテンポの曲そのものがほぼ無理だったり
(息の効率が悪く吹奏楽器での長音が無理
共鳴効率が悪く弦楽器の音も伸ばせない)
ただ、単純・単調な繰り返しは多かったかと
古代の方がより現代っぽくて実はもっと優れてたって設定にロマンを感じるので、別にいかにも古代風なスローで壮大な曲じゃなくてもいいや。
むしろ1日で色々やらなきゃいけなかった忙しい古代の人なら、リズムが早くても納得。でも賛美歌はゆっくりしてるものなのかな?
フリゲーかよ
平均律じゃなくてせめて純正律で音つくれよ……台無しだよ……
魔方陣グルグルかと思った
リチャード・ダンブリル版の方がまだ本物に近い気がするわ。オリエンタルで。思い込みだけど。
上の方は白人が古そうな感じの音楽ってこんなん?て作ったみたいな中途半端な匂いがする。
案外もっとアフリカ音楽みたいな感じだったかもしれないけどさ。
※49
上下の動画の違いは、平均律純正律なんて細かいレベルじゃなくて、乗っかってるスケール(音階の起点を変えると雰囲気様変わり 有名なのがラから始まる短調とドから始まる長調)の違いだと僕思うな
平均律純正率って結局こまかいピッチの配分だし・・・中学生のブラバンでも上の動画みたいにはならないよね
あとはウィキペディア先生に「音階」って聞いた方がはやい
こっから持論
我われがエジプトだのシュメールだのと聞いて真っ先に期待するのは、下の編曲版みたいなオリエンタルなスケールの曲だけど、案外実際はハッピーな歌歌ってたかもしれないよ
むしろ下みたいに俺らのステレオタイプとがっちり握手してくるような編曲のしかたは、ちょっと卑怯な気がするな
ああいうオリエンタルな世界が発達する前かも知れないじゃん
好みでいいんだったら自分の好きな琉球音階スケールで編曲してくれよと
当時の楽器でも出てくれば、どんなスケールの音で合唱してたのか、少しは分かるようになるかもしれないね
温かくて、和む。なんだか懐かしい
ファミコンの音楽っぽい
音楽までとかマジでどんだけだよシュメール人
Dido Peace Theme
で検索!
戦争に行ってたじいちゃんが聞いた南の島(激戦玉砕系の場所)で掛かってた
地元の音楽も今とは違うらしい
もっとアップテンポだったそうな
ほんの数十年前ですら音楽が変化するんだから
今の固定観念でガチガチの自分たちが聞いたら
そりゃ「もっとスローテンポ!」みたいな主張もでてくるんだろうな
でも実際はアップテンポかもしれないと考えたら面白い
セイキロスの墓碑名より古いんだな。
発見者の博士は現代の現地の音楽を知ってるんだろうから
編曲としては下が近いんじゃないのか。
てかこの楽器なんだろう、絵にあるハープなのか?
デ・カルチャー!!