この画像を大きなサイズで見る海で暮らす生物たちはどんなところを泳いでいるんだろう?
ネット時代の今どき、一般的な情報はちょっとググればわかることだが、実際に生きてる個体が世界中のどこにいるかわかるリアルタイムの追跡サイトが話題になっている。
海洋環境の回復を目指す非営利組織Ocearchのサイトでは、特定のカメ、イルカ、クジラなどの現在位置や回遊ルートをチェックできるのだ。
海洋生物を追跡するOcearch
Ocearchは科学研究や教育、最新の海洋データを使い、米国内外の組織や個人とのコラボレーションなどで豊かな海の回復に取り組む非営利組織だ。
彼らは海洋科学者が今まで入手できなかった情報の収集を支援するために、これまでに330匹もの生物に追跡タグを取り付けている。
Ocearchのサイトより
この画像を大きなサイズで見るその追跡サイトでは、イルカ、ウミガメ、クジラ、アザラシなどの最新の位置情報を確認できるのだ。
この画像を大きなサイズで見る生物の位置がリアルタイムでチェック可能に
それでは早速サイトを開いてみよう。
▼Ocearch生物追跡サイト(画像クリックでもサイトへ)

使い方は簡単。生き物マークをクリックすると、タグをつけた個体の現在地のほか、その大まかなルートや移動距離、寿命などの情報がわかる。
サイトを開くと中央のマップに追跡中の生物マークが並んでいる。
この画像を大きなサイズで見るそのマークのついた生物の位置や情報もクリックで確認できるが、右側に最近位置を取得した生物リストがある。これは右端サイドバーでスクロールできる。
たとえばリストからジンベイザメのGBR1をクリックすると、雌雄や体長は不明だが、成体に近い年齢なのがわかる。
この画像を大きなサイズで見るさらに、中央マップ上でGBR1のルートをたどると、2018年の10月はオーストラリアの海にいたが、年末ごろに移動して今年の1月16日にはパプアニューギニアあたりにいるのが確認できる。
この画像を大きなサイズで見る一方、体長75cmのメスのアカウミガメVeraはアドリア海にいるらしい。
この画像を大きなサイズで見るこれを見てるとリアルな行動範囲や行きつけの海がわかったりしてなんだか身近に思えてくるぞ。
Ocearchでは調査活動の寄付を募っている。彼らを応援したい人はこちらをチェックだ。
References: ocearchなど /written by D/ edited by parumo














今、俺の胃袋の中に入ったぜ
バカな奴がこれ悪用して「漁ったったぜウェーイ」とかにならなければいいけど
日本の周りにはいないのね。
発信機つけるのがアメリカだからかな。
イルカ「プライバシーも何もあったもんじゃねえ」
捕食されたり死んだりしたらどうなるのかな
※5
【豪州発!Breaking News】モンスター級の深海魚? GPS追跡調査下で2.7mホホジロザメ、襲われ飲み込まれる。
問題のホオジロザメは4ヶ月前に放流されたきり、位置、海深、温度を記録する追跡装置だけ残して姿を消してしまいました。
そのデバイスから送られてきたデータによれば、水深580メートルで異変が発生しています。突然水深を示す値が急降下し、温度計は何日間も上昇したままでした。深海に棲む何ものかに襲われ、サメはその消化器系に入ったものと考えられます。
電源の問題とか有るとは思いますが、
彼等の視点で見たライブビューカメラとか
付いてたら超見たいですね。
もちろん、今のままでも十分興味深いですが。
ポルトガルはヴィーゴにいるサメのMachaca君は、足でも生えたんですか!
それとも、アメリカ東海岸からアゾレス諸島に行って・・・そこらへんで調査のために捕まったのかな
どうやって情報を吸い上げているのかが興味深い。
同じ方法で、うまくすれば、ウチのばあ様も自由に散歩(ケータイ使えないし帰り道がわからなくなるってんで、付き添いが必要なんだよ)に行ってもらっていいんだ、夕飯時になったら回収に行くからさw
※9
近場なら「みもり」とか、
山まで行くような方なら「SPOT」とか。
在米なんだけど、今ウチの一番近くにいるのは、サメのオスカー。
キューバあたりまで泳ぐみたいなんだけど、なんでこのクソ寒い季節に北米東海岸にいるんだろー?
冬の魚の方が、脂のって旨いからかな。
アメリカ東海岸の海流は低緯度から高緯度へ流れているから思ったより暖かいよ
大陸棚より上は急激に水温が下がるんだけどそのオスカーさんは下がらないギリギリのあたりにいますね