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なんの儀式よ?スター・ウォーズのイウォークみたいなサルが洞窟で演奏していた件(タイ)

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31件のコメントを見る

(著) (編集)

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 タイ・クラビー県のライレイビーチでカヤックを楽しんでいたジェマイエル・カワジャさんら一行が、とても奇妙でシュールな光景を目にしたようだ。

 カヤックで洞窟の方へ向かおうと角を曲がると、そこには小柄な毛深い生き物がたむろしていた。

 まるで映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するイウォークみたいに見えるがサルだ。サルの集団だ。

 そのサルたちはただそこにいるだけでなく、聞いたこともないような音楽を奏でていたのである。これは一体・・・どういうことなんだってばよ!?

サルたちが奏でる不気味な音楽が洞窟に響く

Ewok Like Troll Monkeys On Thai Island

 サルたちは洞窟の入り口付近でたむろしており、ある者は浅瀬を歩き回り、ある者は岩の縁に腰掛けていた。

 そして、どこからともなく不思議なような不気味なような音楽が流れている。サルたちは何の楽器も手にしていないのにもかかわらず、だ。

 サルが演奏しているのでなければこの音楽はどこから流れてくるのか、それよりそもそもサルがどうしてこんなところにいるんだ・・・。

 もしかしてサルじゃなくてタイ式トロールなのか?

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アーティストとサルたちによるパフォーマンス

 ジェマイエルさんは

何なの、何が起こってるの?と驚いた。それまで経験したこともないような奇妙な状況に直面したわけだからね。ヘンテコな生き物が海の中で不協和音を奏でながら儀式を執り行っていたんだ。30分ほど続いたよ

と振り返る。

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 確かに非現実的な状況ではあるが、実際のところサルたちはパフォーマーなのだそうだ。

 音楽は地元の演劇グループ「タイランド・ビエンナーレ」とアーティストのTori Wranesniさんが作り上げたもので、サルたちが演奏しているのではないとのこと。

 答えを知ってしまえばな~んだという感じだけれども何も知らずに出くわしたら、すわセイレーンか!とびっくりするよね。まあ女性でも鳥でも魚でもなくサルだけども。

/ written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 31件

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    1. >>1
      ひちりきみたいなやつじゃない?

      • 評価
  1. 答えを知らずに体験してみたかった。。

    • +5
  2. ??猿の着ぐるみを着たパフォーマーってこと??

    • +2
  3. 「胡弓」の音が近いか?
    持ち込んでセッションしてみたらどんな反応するかね

    • +5
  4. ハヌマーンをモチーフにした観光用のパフォーマンスって所なのかな?

    • +2
  5. つまりサルが洞窟で演奏していたというタイトルはブラフだと

    • +4
  6. こんなのマルコ・ポーロが見たらアジアを変な風に書いてしまうだろーが!

    • +9
  7. なんだ原西か、驚かせやがって・・・

    • +1
  8. 何だか良く知らんが、日本の笙(ショウ)の音に近いなと思った
    というよりも、笹笛かな?

    • +3
  9. こういうのは好きじゃないな
    アフリカにTOTOの「アフリカ」を垂れ流す装置設置したのに似てる
    独りよがりすぎて気持ち悪い

    • +8
  10. このまま007のテーマ曲引き出したら摩訶不思議な世界に
    俺は頭混乱するかもしれん

    • +1
  11. 音源について何の説明もされていないのがものすごく中途半端な記事。スピーカーとか岩陰に隠してあるのか?
    表題だけ読んだらサルが石で岩壁叩いたりストンプとか、吠えて合唱しているのかと期待してしまった。

    ≫ヘンテコな生き物が海の中で不協和音を奏でながら儀式を執り行っていたんだ。

    儀式もしてないし奏でてもいない。サルがすわっているだけ。
    無知な観光客が非日常の中で脳内花畑全開しているだけやん。

    • +4
    1. ※17
      おまけに猿ですらなかったようだ

      • +1
      1. ※25
        指摘に感謝。記事読まず、動画見ただけで完全に失望して何も頭に入ってこなかった

        • +2
  12. これ大昔の人が聞いていたなら
    怖いから遠くで見て聞いて
    「人魚ダー!!」(@Д@;)
    って感じだったのかもね
    これが後の人魚伝説の始まりか

    • +1
  13. これ、かなり訓練されたプロの演奏だよ
    日本の音楽も、昔の西洋人が不快な雑音で下等という評価だったが
    不気味という感想は悲しいね

    • +2
  14. >そのサルたちはただそこにいるだけでなく、聞いたこともないような音楽を奏でていたのである。

    どこが?
    この文章は一体・・・どういうことなんだってばよ!?

    • +2
  15. 開催地域全体をおっきな美術館ととらえることもあるビエンナーレ。芸術祭。この展示いいですね。好きです。カヤッカーではないのですが音に引かれてめぐりあいたいですわ。互いに不可侵でただすれちがいたい。あれなんだったんだろうなーと先々思い出すために。

    ノルウェーのアーティストが形を与えた南国のトロールみたいな「いきもの」(そーいや独特の雰囲気が好きな映画のトロールハンターもノルウェーの映画でした)とタイの笛が合わさってコミカルで幽玄で太古から住まう精霊のよう。

    音。いいですね。伝統楽器のピーは複数リードって書いてあってオーボエとかファゴットとかそんな雰囲気? 笙のようでも。このタイプの楽器の一種がムエタイで奏されるヤツなんですね。

    Tori WrånesさんのInstagramに準備と展示の動画ありました。着ぐるみかわいい。竹笛はいきものに扮したタイの方が吹いているようですが歌って(というかコーラスというか声というか)いるのはToriさんなのかな。
    インスタによればこのいきものは凍った海にも同種がいるらしく…こんなのつけてよくダイビングできんな。日本のビエンナーレにも来て北の猿たちと温泉入るといいよ。

    THAILAND BIENNALE (KRABI 2018)
    thailandbiennale.org

    • -1
  16. いやどう考えても音の出所がおかしいでしょ。これ動画を別のサイトで見たことあるけど、こんな音出てなかったよ。環境音が一切なく反響もせず、この音量の音楽だけ聞こえるのはおかしい。
    動画に音楽あと乗せでしょ。

    • +5
  17. 確か、ベトナムで水上の人形劇があったな、共通の文化的な素地があるのかな。

    • +2
  18. あ、ここ行ったことあるけど、おさるさんには会えなかったなぁ…

    • 評価
  19. あーびっくりした!そうだよね。こんな演奏するお猿がいたらもう世界的ニュースになってるよね。

    • 評価
  20. なんだよ神秘的なものを見ちゃったと思ったじゃんかー!?

    • 評価
  21. >すわセイレーンか!とびっくりするよね。

    東日本を転々と生きて来たけども、生まれてこのかたウン十年、“すわ”ナントカという言葉を発したことが無い。これからも無いと思う。
    その単語を初めて見聞きしたのはカラパイアで、意味が分からずググった。

    • 評価

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