この画像を大きなサイズで見る新約聖書の最後に収められている書、「ヨハネの黙示録」には、この世の終わり(アポカリプス)について書かれている。
様々な災いが世を襲い、人の多くは滅ぼされる。その後は、キリストの再臨と千年王国の到来の後に、サタンとの最終的な戦いを経て、天地万物が新しくされると記されているのだ。
黙示録に書かれているアポカリプスが既に始まっていると唱える人も多い。例えば、「チェルノブイリ」というロシア語が、この書の最初の方に登場する「ニガヨモギ」の意味である、という説は耳にしたことがあるのではなかろうか。
アポカリプス(最後の審判・人類の滅亡)の時期については既に数々の説があるが、その中に、今から3年後「2021年」に始まるという説がある。
そして2028年に世界を再建すべく、キリストの再臨を迎えるのだそうだ。
ベショア博士とワールド・バイブル・ソサエティ
2021年にアポカリプス(終末)が始まるという説は、2016年に亡くなった、カリフォルニアにあるワールド・バイブル・ソサエティの元会長、ケントン・ベショア博士によるものである。
博士が神学を修めたバイオラ大学は、プロテスタントの中でも特に聖書に重きをおく福音派系の私立大学だ。
また、ワールド・バイブル・ソサエティは、特に「神の啓示」を重視する立場をとっているらしい。
ちなみに、「ワールド・バイブル・ソサエティ」を直訳すると「聖書協会」となるのだが、日本語訳聖書の主な出版元である「日本聖書協会」や、ホテルやミッションスクールなどへの聖書の配布を行っている「国際ギデオン協会」とは、何の関係もない。
ベショア博士は2016年に亡くなるまでの間に、近々に迫ったとする「キリストの再来」に関する一連の本を遺しているのだ。
この画像を大きなサイズで見る終末のしるし
さて、ベショア博士によると、アポカリプスが近いという徴(しるし)は聖書全体を通して見受けられるという。例えば、20世紀に起こったふたつの世界大戦と、イスラエルという国家の誕生が、「終わりの始まり」なのだそうだ。
博士は、その著書『時:歓喜の時はいつになるか?』の中で、「イチジクの木の例えはイスラエルという国家の再生の預言である」と述べている。「イチジクの木の例え」とはこれだ:
それから、この譬(ひ:例え)を語られた、「ある人が自分のぶどう園にいちじくの木を植えて置いたので、実を捜しにきたが見つからなかった。そこで園丁に言った、『わたしは三年間も実を求めて、このいちじくの木のところにきたのだが、いまだに見あたらない。その木を切り倒してしまえ。なんのために、土地をむだにふさがせて置くのか』。すると園丁は答えて言った、『ご主人様、ことしも、そのままにして置いてください。そのまわりを掘って肥料をやって見ますから。それで来年実がなりましたら結構です。もしそれでもだめでしたら、切り倒してください』」。
ルカによる福音書 13章:6節~9節
また、マタイによる福音書の24章8節「しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである」を引いてこう述べる。
イエスが仰ったように、事実上「産みの苦しみ」である二度の世界大戦や飢饉、疫病、地震などが起こるとき、主の再来は近いのです。
イエスはまた仰いました、この「生まれたもの」(イスラエル国を指す)は、主の再来の時に存在しているであろうと」
この画像を大きなサイズで見る戦争の予言
博士はさらに、大きな徴のうち、7つは既に果たされ、5つは現在起こっており、15はこれから起こるだろうと述べた。この徴とは、黙示録に記された災いであろうか。
黙示録では、
・子羊が7つの封印をそれぞれ解いた際に、
・7人の天使がそれぞれラッパを吹き鳴らした際に、
・7人の天使がそれぞれ金の鉢から神の怒りを地に注いだ際に
地の上に大きな災いが起こる。そしてまた、ヨハネはそれぞれの合間にも別の災いを見ているのだ。
そこで博士は、神に忠実なものは目を覚ましていよ、と述べている。「主イエスは私たちに、主の再来にあたって目を覚ましているようお命じになりました」これは、マタイによる福音書24章42節からの引用だ。
この画像を大きなサイズで見るベショア博士はまた、イスラエルでの戦争をも予言していた。イランやロシアといった大国とイスラエルが敵対するだろうというのだ。
そして、神はこれらの敵を倒すだけでなく、これらの国々に「安らかに住む者に対して火を送り」(エゼキエル書39章6節)その存在を示すであろうと述べている。
博士自身は、この預言は「イスラム世界の存在が取り除かれること」として成就すると考えていたようだが、果たして世界はどう動くであろうか。
この画像を大きなサイズで見るReferences: Express Wikipedia など / written by K.Y.K. / edited by parumo














ニガヨモギがチェルノブイリってのは『月の子』で知ったな。世界も細胞と同じように死んでは再生してるのかも
福音派がこうして期限切るのは前世紀から何度もあったし
そのたびに外しては解釈が間違ってたって訂正してるんだよね
最古の期限から今回の最新の期限で既に100年近いラグがあるんだが
何回解釈ミスすれば気が済むんだよ
※1
それMMR並のこじつけで誤訳に近いってのどっかで見たな
福音派か……。
アメリカが本気で凋落するのが2023年からなのかも。
あのヒトたち本気でアメリカだけが世界と思ってそう(偏見)
予言ってすでに起きたことを当たってたとはよく聞くが、これから起きる予言は当たらないよな
ノストラダムス「ほーん、で?
なっ、なんだってー!
読んだけどこの聖書の節々が年代を表す根拠は?
世界中が全部キリスト教という発想が独善的
世界には「キリスト教モドキ」も含めて無数の宗教があるのに。
そっか
大変だね
救世主はすでに誕生していて世界のどこかで生活してるとかなんとか
※14
ブッダといっしょに住んでるんだよね、たしか立川あたりで
預言書ってさ、抽象的な表現が多くてこじつけが多いよね。
記憶あいまいな人の表現の、「アレがアレして・・・」みたいなもんだと思ってる。
五輪が終わるの待ってくれる慈悲深さ
>>19
今のような惨劇が起きるとは思っていなかった。
そう、この時は。。。。。。。
読んでる途中から、あすかあきおのドヤ顔がちらついてきつかったわ
予言を現実にするために動く人間がいそう(小並感)
ノストラダムスの時は正直子供心にワクワクしたけど、結局何も起こらなかったしなぁ
この手の終末予言者って毎年湧くよね
いい加減各国の司法当局は協力してこういう無責任な終末予言者マークして外れたら風説の流布で逮捕してほしいよ
抽象的な予言ってどうとでも解釈できるものがほとんど信用してないわ
この手の話が出るたんびに
ああ、どこにも行ってないなーと思ってしまう
明日も仕事だし
新しいものや
行ってみたい所
まだまだきっと
沢山あるんだろうな
有給を取りたくても
人手不足でいけないしね
何もしないまま世界が
終わるなんてまっぴら
ゴメンだね
本気で言ってるなら現実とファンタジーの区別がついてない人たちの戯言やん
そうじゃなければ道化を演じてんだから楽しめばいい
よかった。
東京オリンピックは開催できるんだね。
まあ、普段全く仕事をしないのに、収拾がつかなくなったら世界を滅ぼすとかどんなクソな神だよって思う。
「イスラム世界の存在が取り除かれること」きれは預言ではなく願望だな 偏狭な基督教原理主義者の 現代世界のもめ事のほとんどは彼らが作ったといってもいい
「イスラム世界の存在が取り除かれること」
こんなこと言ってる時点であっそって感じ。
イスラムとかイスラエルとかどうでも良いけど、あんたが信仰してる主はそんな人間目線で、なおかつどちらかの側に都合の良いように動くのかい。そんなん主でないだろ。誰かがなんとかしてくれる神様はきっといつか叶えてくれるなんて何かを当てにしてんじゃないよまったく。それでイスラムの世界を一掃して欲しいとか。そんなん呪いと変わらん。そうしたいならいますぐ自分で動け戦え。信仰心を盾に自分の狭量とした盲信を振りまくんじゃないよバカバカしい。情けないよあたしゃ。
※32
そもそも、一神教における神は公平中立な存在などではない。
特定の民族や信徒に肩入れする排他的で容赦の無い存在である。
一神教の教徒が多数派を占める国家や民族の感覚を甘く見ない方がいい。
※32
イスラム教だって信じる神はキリスト教と同じ神なんだよね。だから、イランが主の敵てのはおかしい。ロシアだってロシア正教でキリスト教徒が多いんでしょ。
さすが聖書の記載が歴史的事実と信じる人たちはいろいろ論理性がどうかしてる。
※32
最後の一言で一気にちびまる子ちゃんになった
2030年~の氷河期(97%)で文明に一旦リセット入るから、2028年復興は無いね。
つまり残すべき人類の選別開始が2021年で、終わるのが2028年という話だろう。2028年から行方不明者が出ると思うよ。その人達だけ氷河期が終わるまでの間地熱のある所で過ごすのだろう。
※33
沖縄で理由不明の行方不明者が続出してるよ
しかも若い人ばっかりで去年は千人超えた
震える声で探さないでくださいと電話してきた人の話もある
ウイグルみたいなことが日本でも起きてる可能性を疑うべきだろうがね
>>64
喰われてしまってるのかなぁ。
今年あたり救出されると良いですね。
最近思うけど、予言をするよりも、予め起こりそうなことを防ぐ政策をしてほしいな
例えば自然災害、火山噴火、台風、雷、洪水、猛暑、隕石が落ちてくるだとかの(これはいまの段階、技術では無理かもしれないけど
はいはい予言定期、期待させておいて結局終末なんて来ないんだろ…
ならば俺がこの世界に黙示録を齎し滅ぼしてくれようぞ!然る後にケモミミと百合の千年王国が訪れよう。
ユダヤ系か親イスラエルの学者なんだろうな
イスラエルが神聖視されてる時点でおかしい
環太平洋火山帯は活動期に入ったみたいだし、大地震も今年になって世界中で起きてるね。太陽はマウンダ-極小期に完全に入って活動が弱まって、2030年から氷河期に突入する確率が70%だっけ。海が氷始めるらしいね。地球の磁場も年々弱くなってる。確かに黙示録なことばかり。
火はなんだろう。破局噴火か、戦争かな?
プラネット9が押し出して来る隕石が、地球に降り注ぐのかな。
食料危機はもう始まってるし、僅か十年後でも、もしかしたら、今とは随分違う事になってるかもねぇ。生き延びれるのかしら?
地球には意志がある、という説は、あながち嘘とは思えなくなった(ーωー)
まーーーた始まった
ニガヨモギ=チェルノブイリ説は間違いだって、どっかで見た記憶が...。
ブッ、blah-blah-blah ッ。
米の福音派はお察しやな
偽救世主…
この世界は毎年崩壊の危機を迎えてて大変だなあ(棒)
こういう原理主義者の夢想の方が予言よりよほど怖い。
実際に信じて動く馬鹿が何をしでかすか判ったもんじゃないからな。
当時のローマ批判を現代に結び付けたがる時点で頭の悪さが伺えるわ
>わたしは三年間も実を求めて、このいちじくの木のところにきたのだが、いまだに見あたらない。その木を切り倒してしまえ。なんのために、土地をむだにふさがせて置くのか
これ単なる難癖の極致過ぎて笑えて来るなw
この俺様が勝手に来てやってイチジク食いたかったのに実がなってないじゃん?、切り倒せクソが
マジでただのクレーマーw
年末のTVタックルのネタになるな
スカアルの太鼓が止み、マアナが夢から目覚める時、この宇宙を造った神々は消え去る。
※48
「まだこの世がはじまらない前の、ふかいふかい霧のなかで〈宿命〉と偶然〉とが賽をふって勝負をきめたことがあった。」
やっぱり荒俣さんの訳が好き
原理主義者は再臨の為に「終末」を起こすつもりだからな
彼らは早く終末戦争が起こって欲しいのだ
そして不信心者は死に絶え敬虔なるキリスト者のみ生き残る
それが彼らの理想郷
>>49
生き残れるのはエホバの証人だけって言っていたよ。
キリスト教が全てだと思ってる白人特有の馬鹿な考え。
何遍終末有るんだよ!
週末の終末は有る。
2018の終末は見えているが…
神に祈ってないで自分で何とかせい。
この手の予言って信じてる狂信者が自らの手で引き起こして成就するものじゃないの?
十字軍の遠征もそんな感じだったでしょ
あ、福音派ね。はいはい。
アタシ、福音より福引が好きなんですが…
福引は外れたら(๑•ૅㅁ•๑)くけど…
自分はこの世界はシミュレーション。ていうのを信じてて
我々が夏休みにアリンコの自由研究してたみたいに
小学生かなんかが「子供のための宇宙研究キット」みたいなのを
作って放置してるんだと思うんだ。
お母ちゃん「あんた宇宙の面倒見てるの!」
子供「やってるよ~」
っていうノリで。
宇宙の中のちっさい星に生まれた生物なんか
これっぽっちも興味ないし、存在すら知らないと思うんだよ。
最初は面白かったけど、飽きちゃったし。っていう。
何か起こるとしたら発端は母ちゃんかな~
「もう面倒見ないんなら捨てなさい!邪魔くさい!」←天変地異
「ごべんなざい~面倒見るがら~」←再生?
トランプを取り除いてほしい
※61
福音派はトランプ支持なんだよね。
彼らウケを狙ってイスラエルのアメリカ大使館をエルサレムへ移転させた。
彼らが支持するトランプこそが週末を引き起こしかねない最大の危険因子なんだから皮肉というか。
な、なるほど、分からん・・・(^^ゞ
「福音派かぁ~」って思ってしまう自分…
サッパリわからない
宗教絡んでない分、まだ自称未来人の方が信用できる
終末論はいつか絶対に起こるであろう出来事を書いているだけだから、
その時が来れば絶対当たって「予言通りだ!」ってなるだけなんだよね
まさか自分の代には起こるまいと思っている事でも
人類の滅亡や星自体の滅亡が確実に存在する限り、
それに直面する世代も必ず存在するわけだし
終わりが来るなら早く来て欲しいなぁ
近年頻繁に大規模災害は起きるし景気は良くならないし何かと物騒だし
自分はもう若くないしだらだら生き苦しいのが続くなら終わっちゃってもいいと思ってるけど
そうなるとまだ若い人たちがかわいそうだなと思う
そもそも聖書自体に、この世の終わり=最後の審判がいつ起こるのかはただ主のみがご存知であり、イエス自身も「知らない」と明言している。
そしていつ起こっても良いように日々備えよ(信仰を持ち続けよ)、ってのが福音書の趣旨でしょ。預言者も「私が最後」とか言ってなかったかな、こっちははっきり覚えてないが。
つまるところ、世界の終わりを予言する者は全て偽者、と本当のキリスト教徒ならそう考えなきゃおかしいんだよね、本当は。
キリスト教原理主義っぽいこの人の考えも単なる妄想。戦争の実態は武器商人のビジネス。宗教はその口実に過ぎないと思う。そろそろ誰がどの戦争でいくら儲かるのかという事実に基づいた報道がなされるのを待ちたい。
ちなみにチェルノブイリという薬草は実在します。
чернобы́ль (полы́нь обыкнове́нная);キク科ヨモギ属;葉,根は薬用で,食欲増進,鎮静作用などがある《小学館プログレッシブロシア語辞典》より抜粋
アクセントがチェルノブイリのノにあるとウクライナの街で、ブイにあると薬草名。
や っ た ぜ 。
アップデートか!俺のステータス上げてください。
※79
体重を50点上昇させよう。「叩き」への防御あがるぞ。
1999年になんもなかったから信じるのやめたwww
福音派とかキリストとかよくわからんが、日本の八百万の神に感謝して生きるのみ。いや私は早く無になりたいが生きるしかないわけでおぉう
なるほど
いきなり氷河期になったらおもしろそう びっくりするよ
もともとユダヤ教の神だし、関係あるのは中東くらいだろ。
火山灰などで全球氷結したらどこにいても食料、水不足になると思うが。始まれば時間の問題。
自分たちは特別と思いたいのかも。
日本は修造がいるから氷河期は大丈夫だな!
2020年から来たぜ。コロナウィルスがやばい。2021年に人類は滅亡しないかもしれないが、少なくとも今の段階で既にコロナウィルスよりも前の生活にはもう戻れない事はわかってる。
>>91
ほーんとこれいとん
世界変革の時は来た…!
>>91
このエセ博士はイスラム教徒を脅威とみなしてるみたい。
彼の『予言』は何の価値もなかった。
恐怖の大魔王が舞い降りる時
それは形が無く、見えない物、何でのない物だが
人々は恐怖に慄き、世界に疫病、飢餓、戦争が広がる
マジでこれ今じゃん
コロナ、中国の洪水、インドの雷、そして暴徒化するデモ
こうして未知なるものにふわっとした恐怖を植え付けて次世代に受け継がれてゆくのか…
やり方きたねーな、おいっw
今この記事を読むと確かにシステムや価値観の崩壊、世界が分断されている様を感じる。
再建された世界が楽しみだ。
ついにヒトモドキが絶滅してまた人間が再誕するのか、それは楽しみだ
今読むと 恐ろしくなるな
その通りになっている気がする
人は何かに縋らずに生きていられるほど強くはない
何に縋るのか、どう縋るのかはきちんと見定めていきたい
因みに私にはでっかいぬいぐるみがいるので問題ない。無敵だ
キリスト教圏中心の終末予言に、なんで仏教や他の宗教圏まで巻き込まれてるんですかね?(カラパイアのツイート見て)
正直くすぶってる火種は前からずっとあった。特定国名や地域名を出した予言ならともかく、拡大解釈が可能なバーナム効果でしかない。
イスラエルがアブラハムの宗教の聖地やからやで