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カーテンの後ろに犬の影が!最近亡くなった犬が幽霊となって見守ってくれていると信じる飼い主(カナダ)

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46件のコメントを見る

(著) (編集)

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image credit:Caters News Agency
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 怖くて恐ろしいイメージのある幽霊にはできれば出会いたくないものだが、こんな幽霊なら大歓迎!って場合もあるようだ。

 カナダ・マニトバ州に住むミシェル・クレイトンさん(44歳)は今年4月、愛犬のグレート・デーン、オークリーくん(6歳)を亡くした。

 ミシェルさんはとてもとてもショックを受け、何をしても何を見てもオークリーくんのことを思い出し、数日間泣き暮らした。

 それから数週間が経過したある夜のこと、ミシェルさんは不思議なものを目にする。

カーテン越しに亡くなった愛犬の影?

 その夜、ミシェルさんがリビングルームにいると、カーテン越しに奇妙な影が写っていることに気が付く。最初は目の錯覚かしら?それとも見間違いかしら?と思ったそうだが、そのうちにピンときたという。

 「誰も信じてくれないかもしれないけど、あの影は、亡くなった犬のオークリーに違いない!」ミシェルさんはそう確信したのだ。

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image credit:Caters News Agency

 ミシェルさんはすぐさま写真を撮り、その正体を確かめようとカーテンを開けてみた。だがそこには何もなかった。そして犬の形の影も消えてしまったそうだ。

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image credit:Caters News Agency

幽霊を目撃したおかげで安心感を得たケース

 ミシェルさんは犬の形の影について、

オークリーが亡くなった後、いつでも一緒にいられるようにと裏庭に埋めたわ。でも本当にまだそこにいてくれるなんて思わなかったの。今回のことでオークリーは私とともにあるのだと分かって安心したわ

と語っている。

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image credit:Caters News Agency

 ミシェルさんにとって犬の形の影は恐ろしい幽霊ではなく、彼女を見守ってくれるやさしい愛犬の幽霊なのだ。

 その後また、愛犬の幽霊が現れたかどうかはわからないが、亡くなった後も、幽霊になってまでも、そばにいてくれると信じることで、彼女はきっと救われているんじゃないだろうか。

References:Mirrorなど / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 46件

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  1. 真相はどうアレ
    理由はどうアレ
    現実はどうアレ
    前向きになってるのは
    良い事だと思います

    • +36
  2. 初めて飼った犬がなくなった時、火葬にするのがとても怖かった。
    病院から連れ帰った後も、もしかした目が覚めるのかとずっと確認してた。
    生き返る夢を見て急いで触ってみたのだけど、そこにあったのは冷たいままの状態だった。夢では生前のあったかくて柔らかいまま。そうか、自分の脳と心にはずっと存在し続けるのかって思ったら、死体は焼いても大丈夫だなって思えた。
    火葬場が当時の職場までの道中にあるので煙があがってるを見ると、天国に行く魂とご遺族の安らぎを願った。たびたび見る煙に、命ってどこかで生まれて消えていくのがあたりまえなのかって気づいたら、また新しい犬と一緒に生きていこうって思えるようになった。どこかで消えてしまう命に携わって生きるか、そうじゃないかの違いだけだから。

    • +36
    1. ※4 ずいぶん昔、小さい頃から飼ってた犬が死んで火葬にしたんだけど、その火葬直前に目に見えない何かがヒュッと自分の中に入ってくるのを感じて、その途端ボロボロ流れてた涙が止まった。
      それまでの悲しかった気持ちが急に消えてしまって、自分でもアレ?と思いつつ急に泣かなくなるのもアレなんで、その後はメソメソとウソ泣きをしてしまった。
      ほんとだよ。

      • +10
    2. ※4
      こんなすごいコメントを読むことができて嬉しい。この記事を開いてみて本当によかった。

      • +1
  3. 私もペットロスのミシェルさんが心配で会いに来たと思います。
    犬ほど飼い主一途の動物はいません。
    私が幼稚園の時から12年暮らしていたクッキーを亡くした悲しみから
    まだ抜け出せていません。
    夢の中でもいいから会いたい。

    • +21
  4. 残念だけど、キリスト教の天国にはペットは行けないからね…

    仏教なら、一緒に極楽に行けます
    (但し、修行によってはペットの方が高い地位になることがありますw)

    • -55
  5. こういうことあると泣く。しかも証拠写真まで。
    見間違いでも思い込みでもいいんだよ。

    • +28
  6. まぁ本人がよけりゃそれでええわ
    宗教と一緒や、信じる者は救われるってな
    これ金銭面とかやないで、精神面や

    • +18
    1. ※9
      だから厄介なんよな、人の弱みに付け込んで毟る毟る。
      誰かの作った教えに縋らんでも、神も仏もそこにおるもんやのにな。
      勝手に信じたらええねん。
      己に日常の生活があるように、神様や仏様にも普段の生活ってもんがある。
      人間が神様仏様に対して最も気を付けるべき事は、その日常生活を邪魔せん事や。

      • 評価
  7. 流石に霊は見た事ないけど、自分だって夢の中に亡き愛犬が出てきただけで、夢の中でも目覚めた後もメチャクチャ幸せになるもんなー。
    例え直接でなくても、会えなくなった愛するものに接している感覚は嬉しいモンだよ。
    科学的に云々とか野暮な事は言いっこなし!

    • +14
  8. 妄想に逃げていてはダメ

    表面上の心の平安を得るかわりに、深層心理はすさんだ状態が長期化する

    現実を直視しないと一生立ち直れない

    • -26
    1. ※12
      傷薬で瀕死のケガが即全快するわけじゃない。
      心の痛みを癒すには時間がいるんだよ。

      • +12
  9. >何を見てもオークリーくんのことを思い出し

    答えが出てるw

    • -5
    1. ※16
      犬の頭部に見える部分以外にも、影が複数あるので、おそらく、部屋の外に何かの木が合って風であおられるうちに、木の枝が何本か絡まるか重なり合うかして、ああいう形の部分ができたんでしょうね。

      それと、もう一つ、「人は自分の見たいものだけを見ている」こういうことで。

      • 評価
  10. これって窓の大きさからして、人が体を斜めにして覗き込んでるのでは…?

    • 評価
  11. うちのもこんな風に来てくれたら泣くわ。
    でも昨日ようやく夢に出てきてくれて、頭ナデナデ
    ほっぺモフモフできたんだよね(ハスキー・享年13歳)。
    起きて今この記事読んであったかい気持ちになってる
    ことが、息子からのメッセージだと思いこむことにする。
    あかん、うれしいはずなのに涙が止まらん。

    • +9
  12. 世の中、化学で解決できない事象もあるって事です。

    • +3
  13. わたしは幽霊は信じてない
    でもこの人に起きたことはこの人にとって真実で大切なことだと思う
    愛犬を亡くして辛い気持ちの時に立ち直らせてくれるのもまた愛犬の思い出であるってすごいことだと思うよ

    • +12
  14. ウチのワンちゃんにも、よく言いつけてます。
    「お前が先に死んだら、ずっと一緒にいてくれよ。俺が死ぬまでな。」
    実際、死んだらそれっきり。

    • 評価
    1. >>28
      人間も動物も、誰も会いに来てくれる存在がいないんだなお前は。

      • +10
  15. 脈絡なく亡き愛犬のことが頭に浮かぶ時がある。
    それはあのこが近くに来ているからなんだ、と思うことにしている。
    以前はいつも近くにいたけど、今はあまり来てくれなくなった。
    きっと生まれ変わりの準備をしているんだろう。

    これも愛犬の影で間違いないよ。そう思って誰に迷惑がかかるわけでもないんだから。

    • +8
  16. 心温まる話に水を差すような人間の言うことは信用しない。たとえ正論だろうと。

    • +6
  17. 傷が癒えるまで元気になるまで必要なら幽霊でも幽霊じゃなくてもいいじゃないか
    そんなことはどうでもいいことでしょ

    • +2
  18. ご主人様が、ずっと悲しんでると安心して天国に行けないじゃないか…
    だから、安心させようと見せてくれるんだよ~
    わっちの猫が亡くなって毎日思い出して悲しかったとき、部屋の壁に猫の顔が現れたんだ…
    でも、翌日には消えていたんだ…悲しまないで~と言ってきたと信じてる。

    • +2
  19. 何事も本人のとらえ方次第なところはあるから
    これを前向きに捉えて一歩進めるなら良い出来事

    • 評価
  20. これは愛犬がそばに来ていることを、はっきり見せてくれたのだと思う。
    普通は気配だけだけど。
    私は、いつも気配と匂いを感じる。体が死んでしばらくは、外出していても家の中でも、ふっと眼の端を通ったり、寝ているときに足元に入ってきたり、また匂いを感じたり。
    それもしばらくすると無くなるから、ああ、無事に天国へ行ったのだな、と安心する。
    私も、彼らが私を心配して地上に留まっていないように、できるだけ元気になる努力をする。でも、もっといてほしいから悲しみを隠さないときもあるけれど。
    先週の木曜日に、八年間一緒に暮らした猫が旅立ちました。もう少しだけ、彼女の匂いを感じていたい。

    • +3
  21. 言葉の通じない動物の家族を失ったときは、何を見ても泣き出して、その子の気持ちがどうだったか延々と考える日々がある。
    だけどずっと一緒にいてくれると思う事で少しどころかかなり前向きになれるんだよ。あの子はいつまでもうちの子だとね。
    それが科学的ではないからといって貶したりするのは、そういう人の気持ちを一度も体験したことのない人なんだろう。鎮魂を祈るのは残された者の為だなんて言われなくても分かっていることだよ。分かっていて、悪魔の証明を信じたくなってしまうんだよ。

    • +1
  22. 信じない人もいるだろうけど、よく聞くよね、こういう事。犬の足音や、尻尾だけ見えたとか。人間も動物も死んでしばらくはこの世に留まって別れを惜しむ、当たり前の事だと思うわ。好物とお水お供えして、感謝したいよね。

    • +1
  23. 来世になっても、巡り会えるといいな。

    • +1
  24. 亡くなった猫を火葬場に持って行って家に帰ってきたら、さっき火葬したはずの猫が幽霊になって玄関に迎えに来てくれた事ある。家族で今見えたよね?って大騒動になったけど、そのおかげか今日も会えるかもしれないって毎日ワクワクしてて、死んだ後あんまり悲しまなくて済んだな。

    • 評価
  25. 10数年前、我が家で生まれ育った子を失った後暫くの間、その子が立てる足音や首輪の金具がチャカチャカ鳴る音がしていた。
    自分でも願望故の幻聴だと思っていた。
    でもある日、母も同じ音を聞いていた事が分かった。
    そしてまたその音が聞こえた時、思わず母を見ると、母も「ほらっ」ってこっちを見てた。
    やはり同時に同じ音を聞いていた。
    それから1年経って、そんな音も聞かなくなった、ある雷雨の夜、入浴中にまたふと気配を感じた。
    生前のその子がしていたように、雷の音に怯えて浴室の扉の前でうずくまる気配を。
    亡くなった直後の様な、傍にいて欲しいという願望はさすがに無くなっていたにも関わらず。
    なんの前触れもなく、ふと自然に、あぁ雷だから来たね、と感じた。
    他人に信じてもらえなくても構わない。
    だけど、私と母にとっては、あの時あの子は傍に居た、それが真実だから。

    • +2
  26. どう見てもメスライオン
    可愛い愛犬ではなく、おっかないライオンのお化けか(笑)

    • 評価
  27. 親が子供の頃飼ってた猫は、特にひい婆ちゃんによく懐いていた。
    ひい婆ちゃんが亡くなってから数日間は、よく猫が鳴いていた。
    普段はおとなしく、めったに鳴かない老猫だった。
    最初は寂しくて鳴いてると思ったが、
    猫は何もない空間(壁とか天井)に向かって、明らかに確信的に鳴いていたらしい。
    そして数日間経つと、ピタリと鳴き止んだ。

    • 評価
  28. 化学では照明できない不思議な事って絶対ありますよ。

    愛犬と飼い主の固く結ばれた絆は永遠。
    先に旅立った愛犬は私にも会いに来てくれました。

    • 評価

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