この画像を大きなサイズで見るノルウェー某所であるご一家が愛猫とともに引っ越しをした。大工さんに階段の新設工事を頼んで無事に完成。5時間ほどしてからご一家は異変に気付いた。愛猫が見当たらない。はたして愛猫はどこへ行ったのか。
猫は場所に居つくといわれている。急な環境の変化になじめない猫も少なくはない。こちらで飼われている猫のスヴェレさんもそうなのかもしれない、と家族が心配し名前を呼んで捜索したところ思わぬところから返事が返ってきた。
そう、5時間前に新設した階段の下から聞こえてきたのだ。建てたばかりの階段だけど、そこから愛猫の声がしたならば悩んでる暇はないってことで、留守中のお父さんのお友達が来てくれて、迅速な処置をしてスヴェレさんを救出してくれたようだ。
階段下から弱弱しい声で返事をしたスヴェレさん
この画像を大きなサイズで見る 仰天した一家はお父さんのお友達を召喚
ただちにスヴェレさんの救出が始まった
この画像を大きなサイズで見る何とか顔を出せたスヴェレさん
ひょっとして新居の観察&冒険に余念がなかったのかもしれない
この画像を大きなサイズで見る階段の中ではわからなかったけど、スヴェレさんったらこんなにイケニャンだった模様
この画像を大きなサイズで見る無事にスヴェレさんは救出されたよ。探検しつくしたであろう階段を活用し、今後は新居で楽しく暮らしてほしいものだね。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














ギターのメンテナンス中に弦を全て外した後でトイレ行ったら、猫がギターの中に侵入しているとは知らずに弦を全て直して弾いた時に、猫がギターの中でパニックになってる姿を見て気付いたコピペを思い出す
ポーの「黒猫」かな?なんにせよ笑い話ですんで良かった。でも何故板の色合いが違うのだろう?
リフォーム中の解体をしていてもまったく動じない猫もいた
解体中は俺の後ろでじっと見ていて休憩になると現場を一周りしてからお茶の輪に加わるというまさに現場監督だった 俺らは尊敬の念を込めて監督と呼んだ
この耳元で道具を振るわれても動じない子を見て監督のことを思い出した
ヘタレ系かと思いきや、肝の据わった貴族だったでござる
手際が悪い
バールのようなものでバリバリ行かんかい
ペンチを使えばと
ドライバー突き刺しそうで怖い
スヴェレとはまた大層なお名前だ
そしてそれに合った肝の据わりぶり
ノルウェーでSverreとくれば王子と呼びたくなりますが何してんすかおーじ、声情けなさ過ぎですおーじ、そりゃあ心細かったでしょう、いそいそ内見なんかしてるから閉じ込められるんですよ?
工具突っ込みたくても鼻出る手が出るで捗らない様子が想像するまでもなく、ご友人に同情いたします。怪我させないにはどうしろってんだ…って嘆き手探りの小一時間であったでしょう。ちょっとずつだったんですね。お疲れ様です。
この穴塞いだのだろうか。結局ここは猫部屋になる?(けいかくどおりにゃり…ニヤリ)
新居に着いて、階段の下に気に入った場所を見付けて中に入って寛いでいた。でも何やら物音がするので奥に隠れていたら、その内に出口を塞がれてしまった。『そこ塞ぐんかい?最初はちゃんと入り口は開いていたろう?』…という訳だと予測。『どうしてこうなった?』案件だろうな、ネコにとっても。
お友達もこわごわ壊してるって感じだ。
電動工具なんか使って、裏から猫パンチでもされたらとんでもない事になるしね。
いやまあ見つかってよかった。
くっそ迷惑なやつや
無事助け出されてよかたよ
よく「頭蓋骨さえ抜けられれば後は通るのは容易い」
ちゅうけど、ぶっちゃけアレ大袈裟だよね。肩とか腹とか有るし。
>13
大袈裟ってこともないよ…
個体差もあるけど、5~6cmの幅の柵も通ったりする…
なんでそんな狭いとこ通れるの!?って、見てても理解できない液体っぷり
動画の子は毛が多くて難しいとか、無理したくないタイプかも?
ウチのネコ様も最近床の張替えをした時、いつもは入れない床下に作業中にこっそり忍び込んでたらしくて
作業が一段落して床板仮止めした後の夕方、床下から助けを求める鳴き声聞こえて笑ってしまった
床板もう一回開けることになったけど(
ずいぶん昔に他のサイトで読んだ文章で…
夕方に雨戸を閉めていたら、飼い猫が家の中に入ろうとして
近くの塀の上から家の中へ目掛けてジャンプしたんだそうな
見事に雨戸とガラス窓の間に挟み込まれて【ムササビ状態】
だった…なんて書いてあって、大爆笑だった覚えが有る
猫の不幸を笑う子供の笑い声がいただけない。