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行くなら要注意。2018年、旅行者にとって危険な20の国

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(著) (編集)

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 旅行は見聞を広げてくれる。自分を見つめなおす良い機会を与えてくれる。一度旅にでると、何度も世界中に飛んで行きたくてたまらなくなる。

 いろんなところに行きたいのだが、やはり気になるのは目的地の治安だろう。旅の間に嫌な思いをして、せっかくの休暇を台無しにはしたくない。

 現実を言うと、中には避けた方がいい国々もある。

 今年初め、世界経済フォーラムが本年度の「旅行・観光競争力レポート」を発表した。これは136ヶ国の旅行・観光セクターを評価したもので、治安状況をもランク化されている。

 ただし些細な犯罪は考慮されておらず、ビジネスや観光に対するテロや暴力のリスクを評価したものであることに注意しよう。

 以下では、旅行の候補地リストから除外したほうがいいと思われる最も危険な20ヶ国を順不同で紹介する。もう一度言うが順不同だ。

タイ南部

 タイ南部のソンクラー、ヤラー、ナラーティワート、パッタニー県は、ここ13年というもの、治安に関する評価が芳しくない。特にパッタニー県ではバイクやギャングによる路上強盗が横行している。暴行による死者も6500人以上おり、戒厳令が出ている。

コンゴ民主共和国

 政情不安定な同国は問題が山積みで、治安も同様だ。各地方に武装強盗が出没する上、国を支配する軍隊もいる。そのため旅行者は装甲車、攻撃ヘリ、武装兵などに遭遇する可能性が高い。

 首都キンシャサは昼夜を問わず犯罪が多発することで悪名が高い。コンゴでは写真撮影を慎み、手伝おうと声をかけてくる者は信用しないことだ。また地元の人が危ないと言う場所には近寄らないこと。

グアテマラ

 メキシコと国境を接しているために、人身売買や麻薬の密売が横行する危険なエリアだ。昨年、殺人発生率は、カリブ諸国および南アメリカにおいて5位の高さだった。また武装強盗やカージャックも頻発している。

 同国の強盗に男女の別はない。貴重品はマネーベルトにしまい、移動にはタクシーや旅行会社を利用することだ。

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南アフリカ

 殺人や強姦など、犯罪率の高さゆえに、地元では武装したガードマンに頼らざるを得なくなっている。これは特に田舎の集落や黒人居住区で顕著だ。それでもケープタウンのような都心部はツーリストを惹きつける美しい魅力がある。

ジャマイカ

モンテゴベイやキングストンなどでは、銃を使った犯罪や暴力犯罪が日常茶飯事だ。リゾート地やホテルにいても犯罪に巻き込まれる恐れがある。

チャド

 ナイジェリアとスーダンに接していることが災いした。ボコ・ハラム、IS、アルカーイダといった過激派から標的とされたおかげで、旅行者だけでなく、地元民も被害に遭っている。またスーダンとリビアの国境を越えるのも、地雷原や国境紛争があるためにリスキーである。

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バングラデシュ

 中東に近いため、テロの脅威にさらされている。おまけに気候も厳しく、地震、洪水、台風といった天災のリスクも高い。対照的に、バングラデシュの人はとても人懐っこく、おもてなしの精神であふれている。そうだとしても油断は禁物だ。災いは忘れた頃にやってくる。

レバノン

 サウジアラビアとのいざこざや首相の辞任によって、政治危機に陥ってしまった。過激派による最悪のテロ行為に耐えてきた国であるが、同時にそうした連中が拠点とする国でもある。抗議活動やちょっとした揉め事ですら、暴力沙汰になることがある。

 首都は中東や北アフリカ地域でも有数の治安の良さを誇っており、上記の状況がレバノン全体に影響しているわけはない。それでも警戒は怠らないことだ。

マリ

 首都バマコならびに中央部・北部ではテロが頻発している。大抵、レストランやホテルが標的となる。例えば、2015年、バマコのラディソンホテルで数名が人質に取られ、殺害されるという痛ましい事件が起きた。

ウクライナ

 ロシアの支援を受けた分離派とウクライナ軍の衝突が激化して以来、南東部および東部はかなり治安が悪く、市民すら犠牲になることがある。特にクリミア、ドネツィク、ルハーンシクはこうした傾向にある。

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フィリピン

 南部のスールー海やスールー諸島では外国人が誘拐されている。2017年に首都マニラのカジノで射殺および火放事件が発生したが、同様の事故は他にも起きている。

 マラウィやスールー諸島にあるバシラン島は避けた方がいいだろう。またガードマンがいないなら、コタバトやマニラ首都圏もそうだ。

ケニア

 観光や体験の点で魅力的な国であるが、最近は首都近郊でテロが発生し、いまだその脅威が懸念される。またナイロビ内でも、ナイフによる襲撃など、暴力犯罪が増加しているエリアがある。

ホンジュラス

 殺人発生率が世界一という不名誉な記録があり、軍や警察が十分でないことが窺える。グラシアス・ア・ディオス県は麻薬取引や犯罪が蔓延している。また殺人の7割が、ラ・セイバ、テグシガルパ、サン・ペドロ・スーラに集中する。

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エジプト

 Trip.comによると、エジプトは危険な国としてはトップクラスであり、米国務省は渡航中止勧告を出している。

 ISなどの過激派の残党は同国において深刻な脅威となっており、観光地やレジャーエリアですら安心できない。過激派は公共交通機関を標的とするが、一人歩きの女性は特に狙われやすい。

ナイジェリア

 ナイジェリアではイスラム国とボコ・ハラムの2つの過激派グループが活発だ。特にナイジェリア北部で誘拐や襲撃が頻発する。またレストラン、学校、教会、ホテルといった人が集まる場所も標的になりやすい。

ベネズエラ

 ベネズエラの社会不安の大部分は、医療品、水、電気、食料といった生活必需品が不足していることに起因する。世界有数の犯罪発生率で、カージャック、殺人、誘拐、武装強盗といった犯罪が横行している。

 外国人にはお金持ちのイメージがあるので、特に標的になりやすい。また”仮想誘拐”なる行為が行われることもある。これは書類の家族欄に記入すると、その情報がギャングに知られてしまうという詐欺行為だ。

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エルサルバドル

 世界有数の殺人発生率を誇る同国では、ついでに「マラ」というギャング団までが幅を利かせている。ギャングは麻薬・武器密売やゆすりといた犯罪行為に手を染めている。

パキスタン

 パキスタンでは宗教紛争が大きな問題となっている。長年解決が見られない問題で、暴力に訴える宗教グループもある。外国人は特定の地域に入ることが認められておらず、表現の自由もかなり制限されている。

コロンビア

 ずいぶん前にメデジン・カルテルのパブロ・エスコバルが死に、最近では南米の観光地として人気を博すようになったメデジンであるが、コロンビアが危険な旅行先であることには変わりない。

 武装ギャング、麻薬密売、BACRIMと呼ばれる犯罪組織、強盗といった諸問題が国内に蔓延する。また首都ではテロが発生することもある。

イエメン

 首都サナアには数多くの民兵組織の拠点があり、外国人が彼らの標的になることも多い。またアルカーイダなどの過激派も活発だ。空爆や地雷の影響で、医薬品、水、食料といった生活必需品も不足している。

References:Top 20 most dangerous countries in the world for tourists/ written by hiroching / edited by parumo

追記(2018/3/10): 本文の一部を修正して再送します

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この記事へのコメント 88件

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  1. >グラシアス・ア・ディオス県は
    ありがとうさようなら県???

    • +23
    1. ※2
      愛を知る県民ならここにいるぞ!

      • +17
    2. ※2
      わかるw
      「アディオス(=さようなら)」じゃなくて「ア・ディオス(神へ・の・は)」ね
      つまり「神への感謝」的な意味

      • +32
    3. ※2
      京都府なんか意味に直したら都都都じゃねぇか・・・

      • +22
  2. >>首都キンシャサは昼夜を問わず犯罪が多発することで悪名が高い。
     
    これは書き方が悪いと思う
    どこの国だって昼夜を問わずに犯罪は
    発生している
    多発という表現も、人によりイメージ
    が異なり実際の数字で表現したほうが
    良いのではなかろうか

    • -24
    1. ※3
      海外だと昼間人通りがあるうちは問題ないけど、夜間人通りが無くなる場所は危険度が上がるので、そもそも夜間に出歩かない。
      治安の良い所でもそういう場所は普通にある。
      昼夜問わずというのは、昼間であろうと夜間と同じ危険度ということで、数字にして表さなくても分かりやすい表現で問題ないと思われる。

      • +16
      1. ※11
        当たり前のこと言っても説得力ないぜ
        そんなもん どこの国だって同じな

        • -2
    2. ※3
      犯罪と言うのは普通夜中に起こるものなんだけど、これは人目に触れないようにする為なのよ
      で、昼夜を問わず犯罪が多いと言うことは人目を気にする必要が無い、つまり警察が役に立たないって事でそれだけ危険な状況なの
      書き方が悪いと言う前に、柔軟な受け取り方をした方が良いんじゃないかな?

      • +25
  3. 北朝鮮は観光で行ける場所は意外と安全みたいだね

    • +4
    1. ※4
      割と最近、ホテルに貼ってあった政府のポスターをお土産に持って帰ろうと勝手に剥がしたアメリカ人の若者が死刑を宣告された。その後刑務所内で原因不明の瀕死状態になって国に送り返されたけど、意識不明のまま間もなく死亡したらしいです。

      • +4
      1. ※49
        それは治安とは関係なくない?
        むしろ警備がちゃんとしてるから犯罪を犯したアメリカ人が逮捕されたわけで。

        • -6
        1. ※76
          窃盗を軽視する気はないがポスター剥がしで死刑はいくらなんでも…
          気になって記事探したttps://chanare.com/archives/2260

          • +5
  4. ものすごくざっくりいうと南米、東南アジア、中東、アフリカと言ったところか

    • +18
  5. こういう所に産まれた人で、平穏な生涯を送れる人ってどのくらいいるんだろう。
    グァテマラの二人の人は半裸だし何してるんだろ?と一瞬思ったが、二人一組で後ろ手で拘束されてんのね!一人だとそれでも危険なのか。平和ボケなんだろうが実感がなくてなんか凄いわ・・・。

    • +10
  6. ドバイとかは金持ちが多いから治安はあの近辺ではかなりいいほうなのかな?

    • +2
  7. なんか雑な記事だな
    バングラディッシュが中東に近いってどういうことだよ
    ジャスト中東なドバイカタールオマーンはめちゃ安全だぞ
    バングラディッシュ問題にするなら貧困とか宗教とかロヒンギャとかそっちからだろ

    • +14
  8. やっぱり台湾だね!台北もいいけど高雄もオススメ

    • +20
    1. エジプト行った事ないけど昔聞いた話ではデモ時でも民衆は棒きれ等一切持たない大人しい国民性とか。でも今はそんなイメージ全く無いし昔の日本には単に外国の実態がろくに伝わってなかっただけかも。
      あと中韓入ってないやり直し的なコメが無いのと、コンゴが入ってるのは良かった。日本のサイトで叩かれるのはいつも中韓印。インドの性被害が伝わり出したのは治安が悪化したんじゃなく女性の自他からの人権意識が芽生え始めたからだと思うし、田舎で起こった事でもそのいくつかが日本にまで届くのは少なくとも報道インフラが存在するって事。個人的に最も治安が悪いのはコンゴで、コンゴの日常が日本に伝わってこない理由の一つは伝える人すらいない程治安が悪いからだと思ってる。

      ※12
      長年住んでたけど国家公務員の仕事ぶりのいい加減さのせいで命落としかけた事もあるし交通マナーは個人的に東南アジア最悪。データだと事故件数や死傷者数は周辺国に比べて少ないけど、中途半端に交通マナーが保たれてるせいで正面10m以内だけ見てれば良いかのような注意不足ぶりが酷い。フィリピンやベトナムの人ならカオスゆえの自己防衛意識で360度にも50m先にも気を配って他の交通とタイミング合わせようともする。日本人観光客は海外であんまり自走しないから歩行者目線偏重でそのへんが上手く伝わらない。
      台湾は周辺に日本以外仲良い国がないせいもあってか相対的に日本人や先進国欧米人に親切度が高まりやすいけど、目下の国の人に対する冷たさは日本では見られないレベルだよ。台湾人の良さであるフレンドリーさには観光客も接しやすいけど悪さである金や責任が絡む事は観光客には伝わりにくい。反対に観光客には評判悪くても移住者に支持されてる国もあるだろうね。

      • +9
  9. タイは北部の急速な経済発展により急激に裕福になったけど、それと比べて南部農村地帯は旧来のままで、
    貧富の差がここ数年で非常に顕著になりましたからね。
    南部にも海外からの資本が入ればまた違って来るかも知れない。

    • +4
  10. ドラゴンボールタトゥーのおじさんと全然違うじゃないか

    • +4
  11. がんばれ~負けんな~ 力の限り生きてやれ~(泣)

    • -3
  12. 危ないと言われる国の中でも、首都又は一部の地域を除けば割と穏やかっていう国もけっこうあって、警戒心の強い日本人以外の観光客でにぎわってたりする。

    • +14
  13. そもそもイエメンは戦争中でいける状態ではないだろ
    シリアより状況悪いらしいし

    • +8
  14. パッタヤーってパタヤビーチのこと?

    • 評価
    1. ※24
      いえ
      これはマレー半島のパッタニー県のことかと
      住んでましたが、イスラム系ゲリラが活動しています

      チョンブリー県のパッタヤー市も治安はけっして良くないですが
      少なくとも紛争地帯ではありません

      • +3
  15. コロンビア普通に旅行行っても大丈夫だったよボテロ美術館とか良かった
    ……と思ったがあの時は隣のベネズエラが大変な事にはなってなかったな

    • +7
  16. ダウンタウンは怖い。

    嘘だと思われるんだけど、ある程度慣れると、後ろを含めた半径10mに誰がどこにいるか気配とか足音で大体いつも分かる様になる。
    日本に戻ると電車内で寝てる人とか、鞄持たずに足元に置いていたり、携帯盗れそうに持っているのを見ると、物凄く不安と同時に、日本に戻ってきた安心感を感じるね。

    • +19
    1. ※27
      ハンターハンターで言うところの円が出来るようになるよね

      • +2
    1. ※28
      俺も最初思ったけど、シリアやアフガニスタンに観光やビジネス目的で入国する人はいないとも思う

      • +8
  17. というか今は人が集まるならどこでも危ない
    日本が一番マシ

    • +2
    1. ※29
      そんなことない
      日本は女が性犯罪に合わずに電車に乗ることすら出来ない

      • -23
      1. ※46
        女性専用車両に乗ればいいんじゃない
        女性専用車両に反対しているようなのは無視していいので女性専用車両は対応した車両をもっと増やせばいい
        朝の混雑時などは電車全体の混雑に配慮して共用の車両には乗らず女性専用車両に乗るようにするなどの配慮はもちろん必要だけどね
        日本は性犯罪に対する対応はかなり遅れているね
        性犯罪にあった女性に対するひどい扱いや痴漢冤罪に巻きこまれる男性など、結局、性犯罪に対する扱い自体に問題があるね
        痴漢冤罪が起きる原因は男性差別などではなく碌に根拠もなく拘束できるなどの単なる制度上の不備が原因だと思われる
        つまり女性、男性区別なく性犯罪全般において対応が遅れているということ
        そういう現状に置いて女性専用車両は女性男性双方のために仕方がないことだと思われる

        • +14
      2. ※46
        痴漢被害を軽視するわけではないけど。
        生命の安否の話題に、痴漢被害の話を出しちゃう人がいるほど日本は安全なんだね

        • -1
  18. それでもエジプトは観光客が途切れることはないよね

    • +16
    1. ※32
      紀元前から観光地だからね~。一見の価値はあるよ。またゆっくりと行きたいもんだ。ツアーはどうしても駆け足になるからなあ(見る場所が広範囲にわたってるんだよな)。

      • +9
  19. 人類は本当に知的生命体なのか?と思うことが多々あるよ。
    知性があるからこそこうなるのかねぇ…

    • +17
    1. ※33
      同感。殺人とか窃盗とか普通に考えてしちゃいけないと分かるのに。平和な国に生まれたからこう思うのかもしれないけどね。

      • +3
  20. タイの深南部はパッタヤーじゃなくてパッタニー県です。
    ナラティワートは去年行った。街中に軍が検問所設けてて一部物々しい面もあるが穏やかな漁業の町なんだけどな。

    • +6
  21. ホント、治安に関してだけは日本に生まれて良かった

    • +14
  22. パタヤはここ10年くらいで、ホント治安が悪くなってる。
    強盗、スリ以外にも悪質な客引きも増えてるみたいだし。
    それに、パタヤの海が以前ほど綺麗じゃない気がする。

    最後のはオッサンになっただけか?w

    • 評価
  23. グンマーの素材に使われそうな写真ばかりだな

    • +5
  24. つくづく今の日本に生まれて良かったと痛感する…

    • +6
    1. ※42
      まあ挙げられてる国はほとんど電車ないだろうしね・・・

      • -4
  25. 日本は平和だね!って海外反応記事にはもう飽きた、って人が多いけど
    平和だ平和だって言われるだけの理由があるんだよね…
    日本の中じゃなくて、外に

    • +18
  26. 行きたいと思うのはエジプトくらいかなー

    • +5
  27. 他にも指摘されている方がありますが、タイ南部の「パッタヤー」は正しくは「パッタニー」です。確かに前者も外国人が巻き込まれるトラブルのニュースが絶えませんが、ギャングとかの話ではありませんし第一南部ではなく東部です。

    • +3
  28. 参考になるとは思うが、ものすごく大雑把だな情報だと思う。
    「政情不安による危険」と「テロの危険」と「犯罪による危険」と「自然災害による危険」と、それぞれ注意しなければならない対象が違う。

    犯罪が多い中南米の都市はホントヤバイ。どこに行ってもヤバイ。
    南アフリカなんか都市部では安全だけど地方に行くとヤバイとかね。
    エジプトなんかテロの危険性はあるけど、一大観光地としてテロに遭遇したら諦めるしかないかと… (パリもそうだしロンドンでもそうだし)
    変な話、イランは日本人ならほぼ安全だし北朝鮮もテロはないw

    ちなみに、イギリスから日本への渡航注意情報は「FUKUSHIMA」と都市部の「CHIKAN(痴漢)」となっている(地震と台風も記述があるけど)

    • +11
  29. 外務省の海外安全ホームページを見ると、アフリカは退避勧告で赤くなった国が多い
    アフリカは大陸全土危険地域な感じ

    • 評価
  30. ざっくりしすぎであまり意味ない
    治安は地域や都市の中でもエリアで全然異なるし、ルートや移動手段次第。
    旅の前提がバッグパッカーとかで、一人で行きあたりばったりうろうろするって意味なら、そりゃどこもだいたい危険だろうけど
    ケニアや南アフリカなんて超観光地で、よくあるサファリロッジ滞在の旅行とかなら、別に危険で避けるべきなんてことはない。
    テロ云々、欧州大都市よりよほど安全。

    • +3
  31. この記事まさか行った事ない国まで書いてるわけじゃないよね?
    コンゴ人は自国が最高だから、危険な地域なんて無いって言うぞ。
    昼夜問わずは言い過ぎ。

    • -10
  32. こういう中東やアフリカのいかにも危険な国を挙げられても
    一般人は気軽に行かないから意味ないよね

    もっと明らかに観光地っぽい所(例えばパリとか)の
    この路地、この地区、は危ないから一人では行くなって情報のほうが
    「行くなら要注意」というコンセプトに合ってると思うんだけどね

    • +6
  33. 『深夜特急』みたいな旅はもうできないんだろなあ

    • +2
    1. ※63
      1990年台にドラマ化されたけど原作で通過したアフガニスタンは既に当時内戦状態だったので行けてないね
      ドラマは本当に現地を旅してて半ドキュメンタリー状態で面白かったなあ
      ただスタッフが一緒とは言え良く行けたもんだと思う

      • +2
  34. 南アフリカのケープタウン(とその周辺)に2回行ったことがある。観光ではなく、パートナーの親戚(100歳超え、第2次大戦前に南アに移住)の訪問のためだった。
    「公共機関を使って移動してはいけない。出かけるならタクシーで」「観光エリアから外に出てはいけない」といった注意事項はもちろん守ったが、危険を感じたことは一度もなかった。
    昼間だったけど女一人で公道(観光エリアではもちろんない)を数キロ歩いたこともある(二度ほど)。警戒心のかたまりで歩いていたけど、変な人に声をかけられるとかいったことは全くなく、拍子抜けしたくらい。

    どこの国でもそうだと思うが、安全度には地域的に差があり、どんなに気を付けていても観光客がカモにされて犯罪に巻き込まれるであろうエリアもあれば、「やっちゃダメ」な点に気を付けてさえいれば安全なエリアもある。
    訪問先の治安をひとくくりにせず、出来る限りピンポイントで調べてから出かけてほしい、と思います。もちろん、「最悪のパターン」に合わせて安全対策を施したうえでの話だけど。

    • +8
  35. 写真見た印象だけど衣食住足りず暴力が手っ取り早い仕事になっちまってるんだろうなあ…

    • +5
  36. ホンジュラスは乾いた土道の多い周辺国の人からも田舎って言われてるぐらいの国だったのに、エルサルバドルと並ぶなんて(サンサルバドルは怖かった)

    • 評価
  37. 自分もフェア・トレードの製品を購入したりしてるけど
    地球がもう少し平和にならないのかなー。。。
    国連の人に言わせると、これでも落ち着いている方だそうだ。
    人間の業ってことかな。

    • +4
  38. フィリピンとか空港で係員が手荷物にいちゃもんつけてきて没収されたくなかったら金払えとかよくある。
    もちろんただの言いがかりで払う必要なんかないけど英語よく分からない日本人はカモにされてる。

    • +6
  39. てゆーか
    日本以外の国は全て
    日本より危険な国でしょ

    • -3
  40. 恵まれた立場にいる人間が彼らのような存在を批判する事は許されない

    • 評価
  41. メキシコは麻薬組織ヒャッハーのイメージ強いけど、ここにないということは裏世界以外は割と平和なんだろうか。

    • +2
  42. 知恵や道具を与えても、決して感謝や共存しない人もいるのですよ

    • 評価
  43. 日本で育って今は向こうに生活基盤があるベネズエラのハーフの友達いるけど、危険すぎてよく日本に避難してきてるわ

    • +4
  44. この危険地域の住民は他の危険地域をどう思うのかな?
    日常から危険察知能力が高い人々がいる一方で、
    平和ボケした日本人は、ロンドンだろがパリだろうが何処行っても脆い存在なんじゃないかな。
    とは思う。

    • -1
  45. 観光客だとひと目で分かる格好で歩いているとカモられるのは何処の国でも一緒。髪型アフロ、顎鬚伸ばし、肌日焼け、Tシャツと短パン、スポーツサンダルの格好、小さいボロイリュックに着替えはパンツ3枚とTシャツ3枚で東南アジアを1人で旅行したが、国境近くの町で警察官に捕まり、「金を払えばホテルに連れて行く」と言われたが、「余裕のある様な人間に見える?」と言ったら国境の近く(近くの町まで30キロ)で降ろされた。徒歩で国境越える予定だったからむしろ助かったが、警察官の小遣い稼ぎ以外ではトラブルは無かった。犯罪に撒き込まれたくないなら目立つ行動控えるだけでいい。

    • +3
  46. エジプトは10年前は女一人でもなんとか行けたんだけどな
    危なさの度合いが変わっちまったよ

    • +2
  47. 「やっぱり海外は危ないから日本でいい」ってなる人たちもいるけど、海外全てが危ない訳じゃない。
    自分の行ったインドネシア、ジャカルタとブリトゥン島は気をつけたし、スキがあった。けど割と何もなくて無事だった。
    国内でも日常でも最低限度の防犯はした方がいい。
    あと、出来るだけ準備、情報収集も。

    • +2
    1. ※92
      言ってることは正しいが、得てして「悪い印象」ってのは「良い印象」よりも先行するからな。
      「危ないから日本から出なくて良いや」と思ってしまう人の気持ちも分かるよ。

      • 評価
  48. 今年エジプト行ったけど街中を一人でうろつかなければ大丈夫
    アジア人ってだけで珍しい動物みたいな眼差しで見てくるよね、別にいいけど

    • 評価
  49. こういうの気にするなら日本から出ない方がいい、気にしない人は周りがいくら危険だって叫んでも行く。そういう馬鹿は常にいて、そういう人が北朝鮮などに乗り込んで洗脳される。
    ここにのってない中国だって、町中で写メを取っただけでスパイ認定されて捕まる。しかも日本政府は無視を決め込んでいて助けようともしない。トルコの戦争時も日本政府も日空も無視決め込んで、結局トルコの航空で現地滞在日本人を助けて貰ったくらい。
    日本人が海外旅行するなら、いざという時に国は助けてくれないのを理解した上で行くべき。

    • +1

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