この画像を大きなサイズで見るイギリスで新世代のスーパーラットが発見された。毒素に耐性のある変異型のげっ歯類だという。
1組のネズミカップルが1年間で1万5000匹の子孫を生み出してしまうこともあるほどただでさえ繁殖力バツグン(関連記事)のネズミたち。増殖したら大変なことになると一部騒ぎとなっているようだ。
イギリス全土にスーパーラットが広がる恐れ
新世代のスーパーラットの存在はレディング大学の調査により明らかになったもの。
イギリス中部全域でほとんどの毒に耐性のある「L120Q」と呼ばれる突然変異遺伝子を持つネズミが発見されたのだ。
「L120Q」はこれまでに確認されている中で最強の毒素耐性遺伝子だそうだ。「L120Q」を持たないネズミは殺鼠剤により死亡するが、新世代のスーパーラットには効果がないため駆除することができないという。
「L120Q」を持つネズミカップルにより個体数がどんどん増えているとの報告もあり、イギリス全土に爆発的に広まる可能性もある。
なお、イギリス中部以外の地域については未調査とのことだ。
この画像を大きなサイズで見る専門家に駆除を依頼するのが最善策?
イギリスの害虫駆除協会のディー・ワード・トンプソン氏は、
新世代のスーパーラットをここまま放置すれば公衆衛生に重大なリスクが生じるかもしれない。ネズミの種を超えた耐性を備えつつあることが分かる
と警戒を呼び掛けている。
この画像を大きなサイズで見るまだこのネズミが人間にどんな影響をもたらすのかはわかっていない。だが、自分で駆除しようとしても従来の殺虫剤が効かないので完全に駆除しきれない場合も多い。
専門家に依頼して確実に駆除してもらったほうがよさそうだ。
References:Smallholder / Dailystarなど / written by usagi / edited by parumo
















生物は小さくなるほど強いのかもね。ねずみ<あり<ウィルス
捕獲器で捕まえるしかない。
NNN「お仕事ですかニャ」
NNNが派遣してくれる専門家にお願いしよう
未来じゃ毒に耐性を持つ動物が鼠ってことになってそう
猫に協力して貰えば良いだろ。
駆除業者「ひらめいた!」
比較的郊外だとヤマカガシや青大将、そしてフクロウなどの
空からの捕食者がいる環境だといくら耐性作っても食われちゃ
何の意味もないかも
とりあえずその遺伝子を人間に移植して毒素耐性新人類「スーパーラット人間」を作ろう
戦争ではなくネズミによって人類は滅ぶのかもな
薬物耐性はめずらしい事じゃないよ、ゴキブリにキンチョールかけてみな、全然効かないよ。
世代が更新されるスピードがえげつないから進化するのも早いってことか……すごいなぁ
原始的なバネ、カゴ、トリモチ最強
あいつら賢いからな。ねずみ粘着シートを大量に仕掛けてるのにシートの横でフンを残したりして腹が立つ。この間はうっかり自分がシートをフンで靴下だめにしてもっと腹が立つ
昔野ねずみがちょいちょい出たんで殺鼠剤を撒いたんだけど、食べた形跡あるのにどうしても駆除できないやつがいた。耳に小さい切れ目があるやつで一回はガスコンロの隙間から顔を出してた。ある晩、リビングでくつろいでたらルームメイトが絶叫したんで急いでその場に行くとそいつが殺鼠剤をむしゃむしゃ。大人3人で囲んだら、怖かったのか隅で震えてた。ほか2人はそのままごみと一緒に捨てろというけど、手に取ると親指の第一関節ほどくらいしかない体で怯えて硬直。可愛いからとてもじゃないけど殺せなくて住宅街から離れた森まで運転して離したよ。命救った見返りはいまだにないけどw
※15
この上ない害獣だと頭ではわかっていても、あの顔みるとね…。
子供の頃家にちっこい鼠が出て、母も怖いもんだから兄(当時中学生)にハエたたき渡して「早くやって!」なんて叫んでたんだけど、兄は「俺にはできん…。」って涙目になってた。そのまま鼠は逃げたけど。
毒にどんどん耐性ついてってるってのはゴキブリとかも含めて前から言われてたよね
未来では人間が扱える毒ほぼすべてに耐性を得てて物理的に駆除するしかなくなってるかも
ネズミさんには悪いがこっちも生きなきゃいけないんだ 戦いだよ
L120QがIQ120に見えた
アルジャーノン
私が町長です
殺し切れない程増える生き物だし
殺鼠剤が効かないのは人類存亡の危機である
やっぱ猫を飼うって古典的だが有効な手だよな。
ただ、鼠を一切獲らない猫もいるみたいだど
>>21
捕らなくても臭いだけでネズミさん逃げちゃうんじゃないの?
※25
そりゃ人間だって絶対に危なくないって保証があったとしても、猛獣や毒虫のひしめいてる檻には入りたくないからな……
NNNのお眼鏡に叶う、愛想の良さとネズミをよく捕まえる野生さを合わせ持った優良猫に巡り合えるといいのだが…
人間にもこの遺伝子適用できれば…、毒ガスなどに対抗できる人間ができる!
最後の「殺虫剤」は「殺鼠剤」だな
ついつい「殺ちゅー剤」と思うのが人の常
人間の手で突然変異を促進してしまったのかね
MRSAもそうだけど、手っ取り早く薬物に頼った結果、自然からのしっぺ返しを食らってしまう
気付いた時には後の祭り
商業的利益優先の合理主義の欠陥かな
野良猫対策してる場合じゃ無くなるかも知れんね
猫と人との共生関係復活なるかな
毒素を分解するのか、排出するのか、はたまた蓄積するのか、そちらも気になる所
もし毒を体内に貯めこむことになれば、餌とする他の捕食動物、猫やヘビ、猛禽類とかに影響が出そう
ネズミを主に食べる食物連鎖上位の生物が減ってしまえば、天敵がいなくなり、それこそ爆発的、天文学的に増えてしまい、農産物とか植生に影響が出るんじゃないか
やはり猫が神さま扱いされてた通り対ネズミへのリーサルウェポンは猫ってことだな。家屋外はヘビや猛禽類に任せるしかない
毒(化学物質)と耐性遺伝子の出現は毎回イタチゴッコになるからなあ…
うちの猫をそんな危ない作業に従事させたくないっ。
だから自分が…しか選択肢がない、泣きたい。
なんで殺チュー剤で変換できないんだろ
あらゆる物質に耐性を持つなんてありえない。遺伝子が持てる情報は有限で、ネズミほど繁殖サイクルが早い生物は、すでに余裕などなく使い切っているはず。オッドアイの猫には聴覚障害が出やすいのと似て。
だから、殺鼠剤には強い耐性を獲得したけど、代償に塩を混ぜた牛乳で死ぬとか、なにか弱点が新規に現れてるだろ。たぶん。
毒物で殺すの一旦やめたら?毒物による淘汰圧弱めたればよっぽど便利な形質でない限りは他の形質に押されて発現しなくなるでしょ
その遺伝子で発現する形質に特にデメリットがなかったら一定数残り続けるだろうけど
そのうち機会仕掛けの「ハーメルンの笛吹き」が、何処かに鼠を連れて行くという光景がみられるかもね(一本くらい「ラノベ」書けそうだな…)。冗談はさておき、ヨーロッパ辺りで、第二の「黒死病」が蔓延しなければいいが…。人は大きな問題は誰もが気付いて問題視するが、大抵の場合、小さな問題があっという間に指数関数的に膨れ上がって大問題に発展するからな。対岸の火事ではないのかもしれない。人類は何度もこうした経験した筈だが、諸事情から薄々わかっていても以外と止められないものだ。ダントーじゃないが、セルビアの青年が放った一発の銃弾がまさか…と誰がその当時、証明できたかというようなもんだから…難しいっちゃ、難しいのだろうが…
いつかネコのヒゲ抜いて
ギターの弦にするネズミが現れると信じてます
都会の生態系の強者「スーパーラット」
レストランでバイトしてた時
営業中に湯沸かし器の後ろから
チラっと顔を出したネズミを発見した。
営業中なので「ネズミが出た❗️」とか
騒いではいけないし
衛生上の問題があるので触っちゃダメだし
下手に追いかけたらネズミが客席に出てしまうから
ネズミ捕獲担当のバーテンダーのおじさんに
ネズミが出たと報告して
沖縄出身の子と一緒にネズミの行方を
見張りながら「(ハムスターみたいで)可愛い~💕」と言っていたら
ネズミさんも「え、そぉ❓////」って感じで
何度もチラッ、チラッって顔出ししていた。
でもバーテンダーさんが革手袋装備して
捕獲しようと近付いたらソッコー逃げた。
ネズミさんも人間の言葉解るのかも。
ペスト「ワンチャン行きまっせ〜」