この画像を大きなサイズで見る映画に登場するモンスターや怪物、クリーチャーはこれまでに数え切れないほどの種類が誕生している。
怖かったりかわいかったりそのキャラクターはさまざまざだが憎めないやつが多くてファンになっちゃいがちなんだ。
さて、ユーチューバーのアルバロ・グラシアモントーヤさんが自身のユーチューブ・チャンネル「メタボール・スタジオ(MetaBallStudios)」でモンスター好き必見の動画を公開していた。
メジャーな映画に登場するモンスターたちのサイズを比較した動画なんだけどもこれがなかなかおもしろいんだ。
映画に登場するモンスターのサイズを比較
アルバロさんはけっこう前からメジャーな映画に登場するモンスターのサイズを比較してみたいな~と考えていたそうだ。
実際にやってみたところなかなか難しい作業だったらしく、そんな中でもなるべく中立で分かりやすく、そして美しく見えるように心がけたとのこと。
最少サイズと最大サイズを比べてみると・・・?
この画像を大きなサイズで見る動画内には30体ほどのモンスターが登場。小さいものから大きいものへと順番に並んでいる。
一番小さいのは「モンスターズ・インク」のマイク・ワゾウスキで高さ70cmで、グレムリンが高さ1mで続く。
この画像を大きなサイズで見るそこから徐々にデカくなり「エイリアン」のエイリアン・クイーンは高さ4.5m、「ジョーズ」のブルース(ホオジロザメ)は体長7.2m。
「モンスターズ・インク」のサリーはマイクと並ぶからデカく見えるけど高さ2mで「ジョーズ」のサメよりだいぶ小さいんだな。
この画像を大きなサイズで見るその後もどんどんデカいモンスターが登場する。「ゴーストバスターズ」のマシュマロマンはめちゃデカいイメージがあるが高さ30m。
ガメラと「進撃の巨人」の超大型巨人が高さ60mだからその半分である。
この画像を大きなサイズで見るゴジラ(2014版)は高さ106.5m、キングギドラ(平成版)は高さ150m。ここまでくるとデカすぎなわけだけどもゴジラよりキングギドラの方が40m以上もデカいのか。
この画像を大きなサイズで見るで、この動画に登場するモンスターで一番デカいのは何かというと、「スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲」に出てくるエグゾゴース(スペース・スラッグ)だ。
体長900mらしくてエイリアン・クイーンだってゴジラだってみんなみんな飲み込めちゃうんだろうなきっと。
映画に登場するロボットのサイズを比較した動画も好評のようだ。
References:Alvaro Gracia Montoya / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo













面白い、ウルトラマン(初代)は40m、初代ゴジラは50m、このスケール感も時代を表していると言えば表しているなぁ。
ロボット編はグレンラガン最長やろ
宇宙そのものやぞ
※2
多分だけどロボット外でも1番デカイぞ。
生物としてなら観測可能宇宙サイズの火の鳥かな?
ロボ比較動画がニコ動にあった
sm20365493
で、純粋な疑問なんだが※2や※19にマイナス入れた人は何を思ってマイナスに入れたの?
教えて欲しい
※40れだしそのためのだからいつものことだしっ
モッガーナ
どこの国でもスキねぇw
ゼットン「オレが火を噴けば太陽系もろとも消滅やぞ(1兆度)」
マイク・ワゾースキーが呆然としてるのが笑えるけど、クローバーフィールドのクローバーって100m超の設定じゃなかったっけ
キングギドラ(平成)でちょっと吹くw
どうせならばゾグ第2形態とも比較……は無理かw
HAKAISYAって82Mもあったのか……
でもこれって最後に出てきたやつじゃなくて街を闊歩してた方だよな多分
唐突に出てくるマジンガーに笑ってしまった
意外とマジンガーって知られてるのかな
マジンガーZとガンダムとエヴァ初号機は皆18mなんだよね
※12
EVAって身長決まってないぞ。映像としてカッコよく見えることを第一に考えて作画されてるから、だから背景や人物とのサイズ感でおおよそを全長をわりだそうとすると40m~200mくらいのブレがある。
ロボットモノってほぼ必ず機体の全長とか設定として出すんだけど、EVAは意図して出してないし、放送時くらいは身長は公表されないんで全く謎だった。ただ、のちの世にゲームやなんやかんやで身長を要求されることがあって、仕方なく「だいたい40mくらい」って言ってる。言ってるけど、シーンによってはどう考えても40m以上あるだろってカットが大量にある。
最初のゴジラが50メートルでハリウッド(イグアナじゃない奴)が150メートルと段々大きくなってる
某ネットゲームには東京都と同じくらいのサイズとかいう、明らかに常軌を逸したバハムートとかいう奴がおってな……
グローバーフィールドやミスト(映画版)のラストに出てきたやつとかなかなか良いチョイスだ
ひえっキングコング、エイリアン(クイーン)ワンパンじゃん……
ガメラは多分小さな勇者に出てた個体やろーな
昭和平成両方80mなのにこいつだけ小さい
ちょっとマニアックな奴も出てきて面白い
グレンラガン最終回に出てくるグレンラガンに敵う大きさのロボ&生命体は現れないわなw
意外なところでは、あれだけでかく見えた大映の『大魔神』の設定上の背丈は4メートルちょっと。
大魔神のくせに俺んちの2階の窓より低くてどうすんねん!みたいなw
※20
今初めて知る衝撃の事実!
100m と言われても信じるくらいデカく見えた。
※40
そういう趣味の人がいるんだと思いますよ。
ときどき、軒並みマイナスがついていることがありますね。
Yahoo の記事の意見などを見るとマイナス方向がいつも一割くらいあるので、そういう寂しい趣味の人がいるんだと思ってます。
キングギドラは羽の先で150?
だとしたらちょっと反則だと思う
プレデターが2メートルあることに一番驚いた
普通にシュワちゃんと同じくらいの背(180センチ強)だと思ってたから・・・
もののけ姫のディダラボッチも欲しい
あとトトロと
スターシップトルーパーズの蜘蛛はあの手で宇宙船を建造できるのだろうか?
※24
多分、スターシップトルーパーズのバグズたちは、生体宇宙船式の巨大バグがいてそれに乗って宇宙を移動するのではないかと。
マクロスフロンティアに出てきた「バジュラ」たちの中にも、宇宙戦艦や宇宙空母と同様の性格をもつ個体がいましたので。
けど、「宇宙の戦士」のアラクノイドたちはどうでしょうね。
原作版のクモたちは映画版の様なバラエティがなかったみたいですし。
※39
宇宙船型の巨大バグは、CGアニメの「スターシップ・トゥルーパーズ クロニクル」に出てたな
あと原作の「宇宙の戦士」を叩き台にしてる「始まりの惑星」というマンガでは、バグが糸で巨大な「帆」を編んでそこに膨大な量の卵を産んで、それを宇宙に放り出して太陽風に乗せて別の星を目指す設定だった
下から煽って撮れよ
知ってるキャラですら解りづらい
銀河クジラも大きそうだが、情報がない
スマウグが以外とちっさいのね。映画だと無敵に近い強さだったけど、弓で殺せるからあんなもんか。スペーススラッグは元から冗談みたいな存在だから反則w
バンダースナッチ@ノウン・スペースかと思ったらSWか。
アニゴジは反則的な大きさだな
バキューモン、スフィア、ゾグ、宇宙怪獣(トップを狙え)あたりがないのはしょうがないのか。
デカイけれどメジャーさが足りないからなあ
ちょこんといる戦闘機も割りとでかいんだ
全長16メーターぐらいはあるだろうから、立てるとビル5,6階ぐらいある
AT-ATはロボじゃ無いよね、
単なる多脚戦闘車両だと思うんだが。
※34
そういう事言うと他のも単なる人型戦闘車両になりますよ
AIか何か搭載してるのが本来のロボの条件です、鉄腕アトムからギリ鉄人28号までで終わりです
あと反乱しないといけないらしいです
イグアナの方は向こうでもゴジラじゃなくてジラ扱いなんだなw
アイアンジャイアント懐かしい。 おれが初めて見た映画だ
クローバーフィールドのあれはシーンによってあまりにも大きさが違うから
実は2体いるって話だぞ
ハカイジュウに出ていた、トールタイプという特殊生物は頭頂高約500メートルくらいで、東京スカイツリーと同程度。
さらに、帝王タイプになると数万メートルで、頭が宇宙空間に出てしまいますが、それについてはどうでしょうか?
あと、ロボットのサイズに関しては、「【コメ付き】全198機 ロボットの大きさを比較」という動画を見ると面白いかも。
この動画の凄いところは、ロボットの大きさを解説する動画のはずなのに、途中から天体(恒星とか星雲とか)の解説をはじめ、何かと思ったら、グレンラガンのドリルの大きさが1.5兆光年とか言ってくるから、開いた口がふさがらなくなる。
それこそ、「な、なんだってー」状態。
架空のモンスターの中にジョーズのサメが混じってるのがおもしろい
※41
しかも「2」のブルース君 (ちゃん?)
大きさだけで言うと、あらゆるエネルギーを吸収して際限なく成長する系が怖いね(ウルトラQのバルンガとか、コブラのラグボール編ラストに出てきたマーメイドとか)
と言うか、そもそも「無限」という概念そのものがいまいちイメージしづらいんだけど…
ロボット編にマジンガーZがしっかり入ってたな
ガンダムは無かったけどw
原子の世界から細菌、動物、建物、宇宙の大きさの比較した動画を観たけど、この人が作ったのかな?
ゴジラなどが年々大きくなるのは高層ビルなどが増えたせい
画の見栄えの問題ですね、エヴァのサイズが変わるというのも格好いい画・迫力のある画というもののためです
最近はそういう画のための一種の強調や現実をこえる体験としての作り方に突っ込んでくるひとも多いですけど
ロボットについては、この造語の元祖「RUR」やアンドロイドなど人間サイズから始まり
怪獣に影響されて発生したのか巨大ロボットが生まれ、マジンガーの18メートルからヤハリより巨大へという流れ
しかしリアル風味のロボットがより現実みを、とか
人物と一緒に映る構図には大きすぎる小さくしよう、とか
このサイズだとプラモがだしにくいよ、とか
色々な理由で怪獣とは逆に小さくなる派がけっこう多くてそこまで皆で大きくとはならなかったみたい
同じ大きなものでも画が伝えたいものが違うってことですね
モスラ80mって、翼が80mにされてる…
翼は250mあるはずなのに
ラカカーニャは?