この画像を大きなサイズで見る音楽とは、一般的には聴覚で楽しむものである。その前提に変わりはないが、聴覚だけではなく、視覚をも使って音楽を捉えた動画が公開されている。
よくあるような、音楽の主題に沿った絵や風景を映し出す、といった手法ではない。指揮者のタクトの動きを動的に捉え、アニメーションで視覚的効果を付与したものなのである。
タクトを振っているのは、ロンドン交響楽団の音楽監督、サイモン・ラトル氏だ。
音楽を見せるアニメーション
演奏はロンドン交響楽団、曲はエドワード・エルガーの『エニグマ変奏曲』である。これは2017~2018年のシーズンのために作成された動画に、製作過程の映像を加えたものだ。
曲の表情に伴ってアニメーションも変化する
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この画像を大きなサイズで見る情報技術による視覚化
このプロジェクトは、芸術であると同時にデータサイエンスでもある。”Vicon Motion Systems“社とポーツマス大学クリエイティブ・テクノロジーズ学部との協働により、多くの情報技術が用いられた。
この画像を大きなサイズで見る特製の指揮棒と12台のカメラが、120コマ/秒でラトル氏の動きを捉えた。このデータを元にアニメーション効果を付加したのはトビアス・グレムラー氏だ。
付加された図形の形や色にも意味がある。グレムラー氏のコメントによると、「質感、色、素材、そして光は、古典楽器(木管、金管、弦など)と、古典的なコンサートホールの雰囲気や建築にインスパイアされている」とのことだ。
この画像を大きなサイズで見る指揮者が表現するのは、曲のテンポ、演奏のタイミング、そして何よりも曲の「表情」だ。指揮者の動きをアニメーションが強調し、音楽を視覚的に捉えているのである。違う指揮者による演奏なら、これとは異なるアニメーションが生まれることだろう。
この画像を大きなサイズで見るvia: Atlas Obscura / DeMilked / YouTube / London Symphony Orchestra など / written by K.Y.K. / edited by parumo













のちのITUNESのビジュアライザとなった
いいなーこういの大好きだし作ってみたい
ところで変化の度合いで考えれば指揮者の表情も取り入れるべき!
見える・・わたしにも見えるぞ !
ちょっと違うけど、SOUL CATCHER(S)思い出した
音楽と画像が合ってないようにみえるんだけどこれが正解なの?アニメのテーマソングにキャラクターが技掛け合ってる方がそれっぽく見えるのはアニメに毒されてるからなのか
「虹だ! 虹を出してくれ!!」
メディアプレーヤーのあのグニャグニャ動くやつもこれくらい綺麗になってくれんかな
※7
個人的には、この映像みたいに
金属の板片?炎煙?のような
作成者の主観が入る質感の物体よりも、
周波数のウェーブ?程度のシンプルな視覚化のほうが
抵抗なくすんなり入ってくる。
音楽の視覚化という面では、
なめらかに音譜が連なっている楽譜などでも
美しいと感じられる曲はある。
クラシカロイドとは違うのか
そういえば、前にMacでダウンロードしたスクリーンセーバーに、外部の音を視覚化するのがあったよ。名前を覚えてなくて申し訳ないんだけど、周りで大きな音がすると、バッって光が散ったりして、美しくて大好きだった。
小沢指揮の剣の舞がどんな動きになるのかちょっとやってほしい
味がするのは共感覚なのかね?歌手の上手い人は味がするけどなあ歌ってる方は分かってるのかもしれない
動きは面白い
音の変調で色を変えたり音量に合わせて膨張したりしたら更に面白そう
これは私が見える音の画像じゃない
南京玉すだれかな
Windows Media Playerで見た!
しかし映像になった瞬間タイミングが読めなくなるからやっぱ指揮が人の形をしてるってのは大切なんだな
音と映像が合ってないように感じる
曲のイメージも違うような・・・
※17
私もそう思う。厳かでゆったりしている音のときに、あんなに金属っぽいとげとげの形をだされてもどうかなと思うし、同じ音のときにゆらめく炎に繋がるっていうのも、?って思った。どっちなのよと。
盛り上がったところの形の隆盛はすごくぞくぞくするけどね。
コブラで
敵に視覚と聴覚を入れ替えられたの
思い出したわ
指揮者の表現したい音が
プロジェクションマッピングで見れたら
楽しいかも
Gantz Grafやん
ファンタジアじゃないか。
初代はこういう感じもあって面白かったのに、なんで2001だか2だかはあんなにつまんない物しか作れなかったのかねえ?