この画像を大きなサイズで見る死刑執行の直前、死刑囚が自分の好きな食事をリクエストできる「Last meal(最後の食事)」というシステムは世界各国の刑務所で導入されている。
例えシリアルキラーであったとしても(関連記事)、無実の罪で死刑を宣告されたとしても(関連記事)、最後の食事のメニューを選ぶことができるのだ。
アメリカ生まれのハンバーガーチェーン、バーガーキングがそんな死刑囚の最後の食事をテーマにした新CMを発表した。
おっとまさかの!?となかなかひねりのきいた展開でプリズン・ブレイク的なものを感じさせるドラマ仕立てになっているんだ。
死刑囚のワッパーを狙う看守!?
このCMは広告代理店のバズマン(Buzzman)がフランス向けに手掛けたものだそうだ。
舞台となるのは死刑執行の準備が着々と進む刑務所で、看守がワゴンで死刑囚のための最後の晩餐を運んでいる。
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この画像を大きなサイズで見る最後の晩餐の内容はというとバーガーキングの看板バーガー、ワッパーだ。食べたそうにワッパーをチラ見する看守、それを察知する死刑囚・・・。
この画像を大きなサイズで見る看守は刑務所を出て車に乗り込みシャバに繰り出すんだけどもバックミラーにうつったその顔は、あれ死刑囚じゃね!?
どうやら看守はワッパー欲を我慢できなかったらしく死刑囚と服を取り換えて刑務所内でワッパーにかぶりついて大満足!っていいのか!?
この画像を大きなサイズで見る死刑囚が最後の晩餐に選びたいワッパー、そして看守が死刑囚とすり替わってでも食べたいワッパー。
この画像を大きなサイズで見るつまりワッパーって危険をおかしてでも食べたくなるぐらい、それぐらいおいしいんだよ!ってことを伝えたいみたいなんだがどうだろう脱獄大成功しちゃってるじゃんね。
ひねりがききすぎていてちょっと議論が巻き起こる予感もするにはするんだ。
via:YouTube / The drum / Lost at e minorなど / written by usagi / edited by parumo













面白いCMだと思う。
確かに議論が起こる可能性もありそうだけど、一番の問題はこの程度で議論しちゃう連中がいる事だと思うわ。
バーガー食って落ち着けと言いたい。
この後看守が
電気椅子に座って死刑執行寸前で
入れ替わりが発覚して
せっかく脱獄が成功した死刑囚が
バーガーキングの店舗で捕まるまでを見たい
買いに行けばいいと思う
視聴者「看守はハンバーガーにもありつけない給料しかもらってないのか(憐憫」
待遇改善の世論も狙った巧妙なマーケティングに驚愕。
うまいね
食ってる看守の表情がいいなあ。本当においしそう
いかん、腹減ってきた。。
「俺はルパンじゃない!」をなぜか思い浮かべた俺
「俺はルパンじゃなぁーい!」
※8
脱獄した死刑囚を捕まえた銭形が部下に一言
「こいつにワッパをかけておけ」
※14
こいつにワッパーを食わせてやれ、とかもいいかも。
最後の「バーガーキング」の声がめっちゃ頬張ってる声で笑う
食べたくなってきた
日本でやったら、そりゃもう各方面がうるさいだろうねw
この程度のを許容できない世界は息苦しいよ
パロディ・シャレCMなのは一目瞭然なんだから批判されないと思うけどな。
こんなのに目くじら立ててるようじゃ、それこそ病気。
それはそうと日本のバーガーキング、某国の代理店が入ってきてからやたらショボくなったんだけど?
入ってきた当初は「本場もののハンバーガーとはこういうもんだ!」ってな感じで、割高ではあったけどなるほど納得もしたんだが・・・今や見る影もないよな。
賛否両論わき起こる事くらい見越して作ってるんだろうなあ
コンペに勝つ為に代理店が「インパクト重視」で出したネタなのかも
確か手錠の事をわっぱって言うよねw
きわどいcmはすぐ放送禁止になるけど、記憶に残る
皆いつかは訪れる最後の晩餐か…
人の死を笑いのネタにしたものは嫌い。
やばい・・・お腹すいてきたぁ~w
海外向けのCM作成って 国内版より力入ってる気がする
インパクトはあるからCMとしてはありなんだろうけど
別に面白いわけではないと思うなあ