この画像を大きなサイズで見るうちは猫というデストロイヤーがいるので、最近ではほとんどのやっていないが、ジグソーパズルの最後の1ピースを組み込んだ時のあの達成感ったらたまらないものがある。
通常のジグソーパズルは、四角い枠の中にピースを配置し、絵が完成するように作っていく。大体の人は端から組んで行くという方法を取るはずだ。
だがこの“Infinite Galaxy Puzzle”(無限の銀河ジグソーパズル)はそうはいかない。
このパズルに決められた枠はなく、それどころか始まりも終わりもないのだ。
え?どういうことかって?
とりあえずはこの動画を見てほしい。
the Infinity Puzzle from Nervous System on Vimeo.
パズルにはハッブル宇宙望遠鏡が撮影した天の川銀河(銀河系)の写真が使用されており、美しく壮大である。
そのピースが斬新で、端のピースは裏返すと反対側の端に移動して繋げることができる。まるで宇宙のように無限なのだ。
この画像を大きなサイズで見るクラインの壺の原理(境界も表裏の区別も持たない2次元曲面)を元に考案されたというこのパズルは、数学・科学・レーザーを使用することで実現した。
ピースの数は133枚だが、宇宙飛行士とロケット、人工衛星の形のものもあり、これらをうまくはめ込む方法を考えるのも楽しみ方の一つだ。
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この画像を大きなサイズで見るこのパズルはNervous Systemのショップページで販売されている。価格は約1万3,000円(120ドル)。船便で4週間ほどで着くそうだ。

via:Nervous System、MENTAL FLOSS・written byいぶりがっこ / edited by parumo














端っこから作ってくタイプの自分には無理だし、何だこのピースの形w
始まりが終わりで、終わりが始まり?
仏教みたいだね。
真っ白な1000ピースのジグソーパズル作ってて狂いそうになった…
※3
昔牛乳パズルとかコーヒー牛乳パズルってあった気がするなぁ。無地の四角ができるだけの。
※3
自分もやった、完成まで数年かかった!
一日に2.3個はまればいい方だった
作っていく途中でピースなくし終了かも
何というインフィニティ∞・・・
なんか四角の枠に収まってないと落ち着かない
というか端っこがないと最初が辛すぎるw
これを地獄という。
普通のジグソーでさえ四苦八苦なのに、このピースの悪魔的なことといったらw
日本のメーカーでも一個だけりんごのピースが入ってる会社があるよね
完成させたいと思っても完成出来ないので
そのうち考えるのをやめた
ってなりそう。
これは・・・
ピースを見ただけで、思考停止するわいな。
侵蝕する宇宙に飲み込まれる宇宙飛行士みたいで不安になる絵だな
凄く綺麗だ
でもこれはこの間のメノウジグソーと同じで、トライポフォビアの人は完成したパズルを裏から見てはいけないやつでは?
今でもあるよ
あと類似品で真っ赤な灼熱地獄パズルとか青い極寒地獄パズルとかいうのも存在する
プリント地の布とかゲームCGのテクスチャとかこういう手法で作るよな。
宇宙飛行士だったのか…
マイケル・ジャクソンかと思った。
値段のハードルが高いなぁ。やりたいけど
端っこの代わりに最初のヒントになるのは、宇宙飛行士やロケットの形の部分かな
合う物の小さな組み合わせを複数作りながらジグソーパズルを組み立てていく俺には、永遠に一体化できない代物かも知れない