メインコンテンツにスキップ

事故や病気で超人的な能力を授かった7人とその共通点

記事の本文にスキップ

79件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 我々人間には眠ったまま使われていない潜在能力があるのかもしれない。人々はそうした内なる可能性を見せてくれるような物語に惹きつけられる。

 そしてそれはある日突然やってくる。何らかのアクシデントを経て特殊な能力が開花したという話は数多く存在する。

 ここでは事故や病気などにより、超人的な能力を授かった7人と、その共通点を見ていくことにしよう。

1. 電のピアニスト(トニー・シコリア)

この画像を大きなサイズで見る

 整形外科医だったトニー・シコリアは、電話ボックスで母親と会話をしている時、落雷に見舞われた。仮死状態に陥った彼であったが、幸いにも生還。しかし病院を退院して帰宅すると、倦怠感に襲われ、記憶にも障害をきたしていることが分かった。

 やがて症状が治ると、シコリアは不思議な衝動を感じるようになる。どうしたわけか、これまで興味もなかったピアノの演奏を聴きたくて仕方がなかったのだ。そして、ついにピアノまで購入した。

 ピアノなど一度も弾いたことがなかったが、その音色は達人のものであった。彼によると、頭の中で鳴っているメロディーを奏でただけだという。筆舌に尽くしがたいほど美しい旋律だった。

 原因はまるで不明だったが、シコリアはこれに喜びを感じていた。まるで生きる目的を見出したかのようだった。彼の処女作のタイトルは「電のソナタ」である。

Tony Cicoria is performing his “Lightning-Sonata” at Mozart House in Vienna

2. 記憶の写真家(フランコ・マグナーニ)

この画像を大きなサイズで見る

 60年代、イタリアからサンフランシスコに渡ったフランコ・マグナーニはてんかんに襲われ、せん妄状態に陥った。

 そこから回復すると、不思議なことに子供時代に暮らしていた家が鮮明に思い出されるではないか。30年間も目にしていない家である。繰り返されるビジョンに圧倒され、彼はやがて頭の中に広がる風景を描くようになる。

 マグナーニはイタリアでは調理師として働いていた。アメリカでは木工職人であった。そんな彼が絵筆など手にしたことはない。それなのにまるで写真のような絵を描くことができた。

この画像を大きなサイズで見る

 医師は、高温によって側頭葉にてんかん発作が発生したことが、記憶に取り憑かれるようになった原因ではないかと推測している。

 だが突如として画家の才能が開花した理由や、頭の中で写真のように鮮明なイメージが広まるようになった理由については分かっていない。

3. フラクタルマン(ジェイソン・パジェット)

この画像を大きなサイズで見る

 2002年、バーで飲んでいたジェイソン・パジェットは男2人に飛びかかられたことで脳震盪を起こした。バーから帰宅すると、そこかしこに幾何学的(フラクタル)な模様があることに気がつく。

 3年間、家に引きこもった彼は、やがて目につく模様の絵を描くようになる。そして周囲の人々はそれがフラクタル図形(反復パターンの数学的集合)であることに気がついた。

 パジェットは数学が得意などと思ったことはそれまで一度としてなかったが、今や天才となった。 道具を使うことなく、フリーハンドでフラクタル図形を描ける世界でただ一人の人間となったのだ。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

 最も引用される仮説によると、頭部を強く打ったことで、物体の境界の形成を制御する領域が刺激されたことが原因であるらしい。

 これによって、世界を数学的なプリズムを通して知覚するようになり、幾何学模様が見えるようになったのだと言われている。

4. エレクトリック・アーティスト(ケン・ウォルターズ)

この画像を大きなサイズで見る

 1986年、ケン・ウォルターズは事故で背骨を折った。1年間体調が回復せず、家を追い出され、さらに心臓発作に2回も見舞われた。

 2005年、無職になって20年が経とうとしていた。その年の後半、脳梗塞に襲われ入院。病院で看護師に手紙を書こうとしている時、文字を書いているつもりで絵を描いていることに気がついた。不思議な新しい発見であった。

 体調を崩す前、ケンはエンジニアで、芸術はさっぱりだった。医師によると、この才能は脳梗塞の賜物と思われるという。

 脳はダメージを受けた箇所を避けるよう、回路を新しく作り変えた。その結果が絵の才能につながったというのである。

この画像を大きなサイズで見る

 当初、医師から一時的な症状と告げられた絵の才能であったが、その後も消えずに残っている。

 彼の作品は周囲にも評価され、電子芸術として注目されるようになった。今、彼はゲームに登場するモンスターを描いている。

この画像を大きなサイズで見る

5. 3と6と9のアーティスト(トミー・マクヒュー)

この画像を大きなサイズで見る

 トミー・マクヒューはろくでなしだった。麻薬に手を出し、またすれ違う人に殴りかかるという凶暴さもあった。

 そんなある日、激しい頭痛に襲われた。病院で検査すると、動脈瘤破裂で脳出血していることが判明。すぐに手術を受けなければ死ぬと言われた。

 手術を受け、退院すると、マクヒューは自分の会話がやたらリズミカルであることに気がつく。しかも頭の中に不思議なイメージまで浮かんでくるではないか。

 これまで芸術などとは無縁だった彼であったが、奥底から湧き上がるイメージとリズムを表現せずにはいられなかった。まるで彼の攻撃性がアートに昇華されたかのようだった。

この画像を大きなサイズで見る

 専門家は出血によって前頭葉の一部が損傷し、マクヒューにこれまで味わったこともない感情を芽生えさせたと考えている。

 「まるで禅僧が歩道を掃き清めるように、あらゆる刺激が美しく、かつ宇宙的な意味合いを持って感じられるようになりました」とマクヒューを研究する神経科学者フラハティ氏は話す。

 マクヒューがご執心なのは、ニコラ・テスラと同じく、特定の数である。奇妙なことにその数字まで一致している。彼によれば、木が3と6と9を見せてくるのだという。

この画像を大きなサイズで見る

 「私は一度に3枚か6枚か9枚の作品を描きます。頭の中にいつもその数字が浮かんでいるんですよ」とマクヒューは語る。

 今、彼の作品は英国の様々なギャラリーで展示されている。だが何より重要なのは、彼がナイスガイになったことだろう。

6. 強迫観念に取り憑かれた画家(ジョン・サーキン)

この画像を大きなサイズで見る

 1982年当時、ジョン・サーキンはカイロプラティックを生業にしていた。6年後、耳鳴りが鳴るようになり、さらに聴覚過敏症まで発症した。

 医師からは手術を勧められたが、合併症が出た。サーキンは小脳出血と脳梗塞を患い、ついに片耳が聞こえなくなる。バランス感覚や視野にも異常が現れた。

 彼はこの症状と一生付き合っていかねばならないが、このおかげで脳が新しい回路を形成した。そして芸術の才能を授かり、彼は絵を描き始めた。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

 今やその作品は『ヴァニティ・フェア』に取り上げられ、ギャラリーに展示されるほど高い評価を受けている。中には100万円以上の値段が付けられている作品もある。

7. 音楽の天才(デレク・アマト)

この画像を大きなサイズで見る

 2002年、デレク・アマトは投資に失敗してホームレスとなった。「3ヶ月間、車に寝泊まりして仕事を探しました」と彼は自身のブログで語っている。

 それから何がやりたいのかもよく分からないまま、広報、空手教師、セールス、野球コーチといった仕事を転々とした。生き甲斐も何もなかった。

 2006年10月、アマトは友達のパーティでプールに飛び込んで、頭を打った。病院に運ばれ、強い脳震盪を起こしていると診断された。

 また聴覚を35パーセント喪失したほか、記憶にも障害が現れた。しかしこれが素晴らしい能力を芽生えさせたのである。

 音楽の才能だ。 楽譜もまともに読めなかったが、それまで弾いたこともない楽器を8つも弾けるようになり、ギターの腕前まで改善された。

 「目が覚めたら、ピアノを弾けるようになっていたんです」とアマトは説明する。頭の中に白黒の四角が見えて、指の動かし方を指し示してくれるのだという。

Derek Amato: I Am Savant

 「それが自分の楽譜で、白黒の四角の向かうところが、自分の指の向かう先です。これには意味があるんだって、これが自分の天職なんだって信じています」。まさに神からの贈り物である。

7人のたった1つの共通点とは?

この画像を大きなサイズで見る

 映画のスーパーヒーローは、超人的な力を手にすると例外なく悪の組織や犯罪と戦い、人々を救うようになる。

 だが現実において、特別な才能を授かった人々は戦いに身を投じたりはしない。トニー・シコリアは雷に打たれて、雷撃を放つ力を手にしたわけではない。パジェットの数学能力は、敵首領と頭脳戦を繰り広げるためのものではない。

 ここで紹介した人たちに共通することがあるとすれば、彼らは素晴らしい能力を授かって、芸術を創り出すようになったということだ。それこそが、彼らが心奪われているものだ。

 なぜ現実の超人たちは芸術活動に傾倒するのだろうか?

 それは芸術こそが世界の悪と戦う手段であるからだ。芸術は人々を、そして世界を救うことができる。 ヒーローの物語は、芸術という形でも最も語り古されたテーマである。

 我々は内なる旅に出た旅人であり、ゆえに芸術は作り出された。

 絵画、音楽、パフォーマンス。これらは我々が人々とコミュニケーションを図る手段であり、世界を平和に導く力を持っているのである。

References:.lifecoachcode/ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 79件

コメントを書く

  1. 関係ないけど細野晴臣の1985年の曲に「369(ミロク)」と言う曲がある。

    • +9
  2. そもそもどうやったらそれが出来るのかを知りもしないことが出来るようになるって
    やはりこの世界は巨大なシミュレーションで、本来様々なツール(練習)を使用しないとアクセス出来ない領域にバグでアクセス出来るようになってしまったとしか。。。

    • +13
    1. ※4
      前世の記憶や集合無意識の発露というセンもあるぞ

      • +2
    1. ※6
      俺もアレ?ってなった
      雷じゃないの??

      • +1
    2. ※6 ※67
      常用外の訓読みでは、一応
      「電」にも「いなづま」があるのはある。
      そのほか、「かみなり」「いかづち」等、
      「雷」と同種の読みを当てることもある。

      ただまぁ、そういう稀な文学的表現を使うなら
      ルビを振って欲しいところではある。

      • +1
  3. と言う事は
    頭にピストルを撃てば
    誰もが天才になるという事か

    • +2
    1. ※8 最後の人もね。ただし、音楽性は別の話、
      評価は人それぞれだよね。
      自分はクラシックピアノ専攻だが、
      みんなが聞いてるピアノ音楽は、幼児期からの
      英才教育の賜物だから、仕方ないんだ。

      • 評価
    2. ※8
      確かに、どちらも技術的に優れているわけではなく平易な奏法でのみ演奏している。
      ただ、一度もピアノを触ったことのない人間に出来るレベルは遥かに凌駕しており、脳の神秘を感じる。
      しかし、批判覚悟で言えば音楽性はさほど光っているとは感じない。
      凡庸ではないが、非凡な連中と比べればそれほど優れているものではないかもね。
      自分は音楽の分野の人間だからそれはわかるが、絵はわからない。
      絵は専門の人から見るとどれほどのレベルなのだろうか。

      • +7
  4. >それは芸術こそが世界の悪と戦う手段であるからだ。

    ・・・頭でも打ったのか ?

    • -11
    1. ※9 「芸術こそが悪と戦う手段である」
      (確か一昨年のクリスマスあたりに)パルモたんが取り上げて
      くれた記事を思い出した。
      過激人種差別者たちが、対象の人々の生み出す音楽に圧倒され、
      主義を返上した複数の例。
      カラパイアの中で、1~2を争う自分のお気に入り。

      • +10
  5. この手の人たちってなんか金になる物に能力が発現する事多くない?

    • -16
    1. ※10
      社会的に成功した人以外は人知れず消えていくから
      こうして名前を挙げられることもない
      活用できずに変人扱いされて死んだ人たちがきっとどこかにいるだろう

      • +15
  6. ラスコーの洞窟壁画を描いた人も野牛に頭を蹴られたかなんかで芸術に目覚めたのかもしれないな

    • +33
  7. ちょっとうらやましーなーって思いつつ眺めてたけど、4.のウォルターズ氏の不幸っぷりに衝撃を受けた。事故でケガして家を追い出されてさらに……ってかわいそすぎない?
    才能を生かせる職につけたようでなにより。
    幸せにおなりよ。。。

    • +48
  8. 俺もこういう才能に目覚める脳味噌欲しいわ

    • +8
  9. 事故や病気で超人的な能力を授かった…が、ジャンル的にとなんと言いますか夜関連な能力だったので、周囲には秘密にしています~みたいな人、おるんやろ? そらたまのたまの稀には? ええのうー。

    • -7
    1. ※18
      暴力に巻き込まれたり危険な場所に出掛けていたり生活習慣病を悪化させたり、と、脳にダメージを受ける機会は男性の方が多いのではないだろうか??

      • +23
  10. 一人くらいはビーム出せるようになっててもいいのになw

    • +28
  11. 個人的な経験だが、以前電車で立ったまま寝てて、うっかり手すりに頭をしこたまぶつけてしまったところ、そこから文章の読解力が不自然に上がったことがある。
    難しい本だろうが論文だろうがスラスラですよ。
    ただ、残念なことに、頭の打ち方がせいぜい悶絶する程度だったせいか、能力は数日で元に戻った。

    きっと気のせいだったのだろうと今では思っているが、もう一回なりたいようなそうでないような。

    • +33
  12. 自分も幼少期に激しく頭を打ったことがあるから、これはきっと…!

    というのは冗談半分だけど、全員が大人になってから脳に何らかの衝撃を受けたという部分は重要な要素な気がする。子供は脳が柔軟すぎてかなり大きな衝撃も対応できるけど、大人の出来上がった脳は苦肉の策で何らかの裏技を使わないと対応できないから、それが逆に副次的な作用をもたらすんだと思う。例えるなら若い脳の場合は岩場に造った城(衝撃すら足場になる)で、大人の脳は増改築を重ねた旅館(繋がる予定じゃなかった部屋すら繋がる)。

    • +17
  13. フラクタルフリーハンドの人が未知すぎてやばい

    • +30
    1. ※24
      同じ人類なのに、ちょっとした脳への刺激で
      『世界を数学的なプリズムを通して知覚するようになり~』
      なんて事があるわけだから、異星の知的生命体が抱く
      世界の在りように対する認知の感覚なんてものは
      我々とは甚だしく違ったりするんだろうな。

      • +5
    2. ※24
      ※32
      この人が書いた自伝を読んだことがある。衝撃によって、後天的な共感覚とフラクタル?(絵の中にはフラクタルでは無いものも多い)への興味が生じた事自体は興味深いことではあるんだけれど、本の内部で主張していた数学的な内容については正直素人としか言いようがなかった。
      大学に入り直して、微分の授業を受けたときのことが書かれていたんだけれど「微分で、割る数を限りなくゼロに近づけるのはおかしい。長さはプランク長が限界なのだから」とか言っていて、数学が物理から独立して存在していることを理解していないようだった。

      • +5
  14. 7人の共通点って
    こうなった経緯や脳の原因じゃなくて
    その後の生き方かよ……

    • +3
  15. このメカニズムが解明されたら、「天才は作れる」ということになるんだろうか。

    • +30
      1. ※30
        要は脳細胞を新しく作るプロセスを用意出来ればいい訳だからな
        安全且つ確実にそれを実現できれば良いんだけど非人道的な実験伴いそうで実現は無理っぽいっすね

        • +5
  16. 実際はこの反対。
    つまり、障害を受けた事で能力が欠損し、今尚苦しみ続ける人間の方が多いんだよね…。
    何か複雑な気分。

    • +42
    1. ※28
      彼らにしたって無傷で能力だけ得てる訳じゃないからね…
      死にかけて障害が残ってこうなった訳だから自分もなりたいとは思わないかな、能力は羨ましいけど笑

      • +11
  17. 面白そうなので頭の色んな箇所を打って試してみよう。
    俺の墓にはダーウィン賞を手向けてくれ。

    • +22
  18. 数学は世界の真理とかいうけど、
    フラクタルの人を見てると
    そうなのかも…と思ってしまう。
    そんな私は超数学オンチ。

    • +9
  19. 顔の肉が衝撃で割ける大けがをしたことあるんだけど、
    事故の後にかなり集中力が上がったんだよな。

    • +11
  20. これは運良く、素晴らしい能力が開花した人だよね
    ほとんどが同じ場合は、運悪く能力が欠如する結果になるから
    運が良い人は、どれくらいの確率なのか知りたい所

    • +11
  21. この先、もし自分が同じような目にあって、新たな能力を得られなくとも、どうか損した気分になりませんように…

    • +8
  22. おかしいな、何度も頭強打したことあるんだけどな
    能力欲しいけどあれ以上強く打ちたくないし・・・
    できれば美女のキスで能力開花とかしないかなーー

    • +4
  23. 3と6と9、字面的に8も仲間入りできそうだけど…
    そもそもアラビア数字の字面をイメージしているのだろうか。
    概念としての369なのだろうか。
    とても興味深い。

    • +6
  24. 映画監督のビート某さんも、こういう感じ?

    • +1
  25. つまりニコラ・テスラと世界のナベアツは紙一重の存在だった…?

    それはそれとして、背骨折ったおっちゃんが地味に不遇…治ってないのに家追い出されるとかあんまりだわ。

    • +6
  26. 雷のピアニストのwiki見てみたけど1994年に雷に打たれて、デビューしたのが2007年とあるから、作曲はともかく練習は相当したんじゃないか。

    • +6
  27. 雷のソナタいいね
    グランドピアノなんて安くても数百万(御三家のは1千万とかする)なのにサクっと買えちゃうあたり医者も儲かるのね

    • +1
  28. これらの例ってサヴァン症候群の人たちとはまた違うんだよね?
    人間って可能性の塊だなあ

    • +1
  29. 適格に脳に刺激を与えればそのうち伸ばしたい能力を自由自在に伸ばせるようになりそう。

    • +3
  30. 俺は子供の頃頭打ったせいで時々思っていることが発音できなくなる
    軽い言語障害が残った。

    • +4
  31. 車上荒らしに遭うとお金💰が入ってくる見たいです🤣また遇いそうになったから入って来ますね✋今度は一億位かな⁉️👛

    • -6
  32. だからって、上手くいくとは限らない。
    壁に頭ぶつけるのはやめた方がええで…
    これは、たまたま運が良かっただけで…(わかってるとは思うが…

    • +3
  33. 何かを得るためには何かを失わなければならない、ということだろう。

    • +1
  34. フラクタルの人にFPSやらせてみたい
    世界獲れそう

    • 評価
  35. 音楽と絵画の才能は誰にでもあるんやなって
    たまに数学

    • +1
  36. 事故で入院して、お胸の大きな看護師さんと仲良くなって
    退院時には「立派なおっ○いソムリエ」になってた自分…

    • -4
  37. 頭の中に流れてる曲を実際に弾くのも、頭の中で白と黒の四角がどこを弾くか示しているのを実際に弾くのも難しすぎないか…
    前者は絶対音感が必要だし、後者は音ゲー的な腕前が必要

    • +2
  38. 芸術・創作作業は、無意識と意識の間を探索する活動だと思う

    無限の未知数を潜めた無意識、
    ありふれた事象しか認識できない意識、

    取り出したくても薄いヴェールに包まれてるような
    無意識と意識のウラの間に自由にアクセスしたい

    • +7
  39. 日本であまりこういう例を聞かないのは、日本が安全すぎるからなのか?
    世界に対すれば人口が少ないからなのか??
    何故なのか???

    • +3
  40. 芸術は世界を平和に導かない。世界を平和に導く人間を導く。なんちゃって。

    • 評価
  41. リスクを考えたら頭を強打するのは良くないってことは理解した。

    • 評価
  42. 頭を打ったわけじゃないけど。

    学生時代、塾の模試の日に遅刻し、走って教室へ駆け込んだ。
    息が上がったままけど、試験は開始していたし、慌てて問題を解いていった。
    そうしたら、その時の現代文のテストの点が自分では信じられないような点を取り、塾内で名前が掲示された。いつも現代文でいい成績を取っているクラスメートより上だった。

    でも、その後は遅刻しないように行ったからか、いい点が取れたのはその時だけだった。

    • +2
    1. ※73
      運動が重要だったんじゃないかな
      ※69
      技術が重要でもないし、センスも重要でもない
      お二方、それぞれパターンに特徴があるよね、センスはカラーであり是非を問うものでもないかな
      どっちも即興でやってると判る

      聴いてて気になったのが構成だった、ここが重要と思う
      何を表現したいのかが欠けてる、すでに満たされている、音や色に現れている
      これは貪欲でカルマの権現そのものである醜く無様な芸術家でないと持ち合わせないかと思うな
      粘着の執念のような怨嗟も才能なんだよ

      • 評価
  43. 昨日ちょっと話題になってた自殺未遂してから1000年前の前世の記憶がよみがえった人のツイートの話かと思った

    • 評価
  44. 精神世界ではよく聞く話ですよ。
    頭打ってから超能力が開花した話が。

    • 評価
  45. >>ケン・ウォルターズは事故で背骨を折った。1年間体調が回復せず、家を追い出され

    酷くない!?

    • 評価
  46. 何処に頭ぶつけてもいいが、アーカンソーで雷に打たれるのだけは止めておけ!トラウマになるらしいからな…(解らんならええ…

    • 評価
  47. 頭打つと読解力が向上する可能性が?

    • 評価
  48. 私の母は医療ミスで記憶力を無くしたのだが、色々と面白いことがあったよ。
    とうに忘れていた昔の記憶がよみがえったり
    とっくに読めなくなってたローマ字をまた読めるようになったり
    高齢で食も細くなっていたのに、運動部の高校生並みに食べても胃もたれもせずすっきり消化
    歩行器を使ってよたよた歩いていたのに走れるようになったり。

    老化のすべては脳容量の減少にあるんだと思うんだよ。
    足腰が弱るのは足腰の筋力が衰えるからではなく、脳が衰えて歩行部分を切り捨てるからだ。
    記憶する力をなくしたことによりその部分を消化力や歩行に振り替えたんだ。
    この人たちもある分野が特出することで、きっと何かを犠牲にしている。

    • +5
  49. フラクタル図形を手描きしているひとがあまりにも謎すぎて怖い
    動画を見ると彼は定規とコンパスだけを使って完璧なフラクタル図形を描いている
    しかも記事によればある計画性を持って描き進めているのではなく衝動的に描いているだけらしい
    人間って本当にただの動物の一種なんだろうか?
    なにかもっと別なものなんじゃないかという気がしてならない・・・

    • +4

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

都市伝説・心霊・超常現象

都市伝説・心霊・超常現象についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。