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オーストラリア、シドニーのウインヤード駅のエスカレーター上部に、摩訶不思議な世界観を放つ巨大なエスカレーターの彫刻が出現したそうだ。
それはあの、建築不可能な構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めた独創的な作品を作り上げたマウリッツ・エッシャーの作品のようだ。
「インターループ(Interloop)」と名付けられたこの天井彫刻は、古い木製のエスカレーターの部品を再利用したものだ。重さは5トン以上もある。
まずはその設置工事の様子をタイムラプス(早送り)で見ていこう。
このエスカレーターは2017年12月5日に設置された。
ウィンヤード駅では、大幅な改装工事が行われている。90年前に設置されていた木製のエスカレーターは歴史的に価値のあるものだ。
そこで再利用することにした。シドニー大学建築学部のクリス・フォックス教授はこのエスカレーターのステップ部分を見事に組み合わせ、新しいエスカレーターの上に設置することで、新旧が一体化した見事な空間を生み出していったのだ。
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この画像を大きなサイズで見るvia: CHRIS FOX など・written by どくきのこ / edited by parumo
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パルモたん!いつもありがとう。
良いお年を!
面白いけど、
重さ5tと聞くと不安になる(´-﹏-`;)
美術品は強度計算しないのが多いから、落ちたらしぬような所には
地震で落ちたりしないか心配
日本では無理そうだな、センス的にも地震的にも
彫刻はさておき、木製のエスカレーターってのがあった事に驚き。
※6
子供の頃、戦前からある百貨店の床とエスカレーターが木で出来ていて、手すりも木だった。
手に触った感じも靴にあたる床の感じもいい感じで子供ながら大好きだった。
いまもエスカレーター乗るたびに、木のに又乗りたいなと思い出すぐらい好き。
※6
昔はバスの床も木でできていたってきいたことあるよ
エッシャー木村
このエスカレーターに乗ったら上下逆転して回れるかと思ったぜ
魔法でこんなの使われたら「あ、死んだ」って生きるのを諦めるサムネの迫力
埃の掃除が大変そう
凄いけど、エッシャーじゃなくないか?
ビビッた(°Д°;)
2017年も最後だと言うのに
こんな見たことも無い記事に
お目見えするとは
さすがカラパイア
不思議と謎の大冒険
オーチスエレベーターのパーツの天版のみを再利用した訳か。
流石に階段部分の金属の塊を吊るす訳には行きませんよね(笑)
それでも5トンは…ちょっと怖い(笑)
パルモさんも、けもさん、ももさんも良いお年を♪
天井が低くなって邪魔
見栄えも悪い
無駄な費用
危険
百害あって一利なしとはこのこと
今から20年前、英国のアンダーグラウンドのエスカレーターが
木製だったなぁ 珍しかったんで写真を撮っていたら、イギリス人に笑われたわ
はたから見る分には良いんだけど
下を通りたくないと思う地震大国住民であった
見た目凄く良いな。かっこいい。
地震大国の住民としては怖い。って書こうとして同じようなコメが散見されてw
向こうはそうそう揺れないから、こっちより建築とかアートで無茶できちゃうイメージ。
動いたら呼んで
あ~、メビウスの~輪から~抜け出~せ~な~く~て~
みたいな感じ。
※20
イギリスの木製エレベーターって聞くとキングスクロス地下鉄火災しか思い浮かばない件
夢で出てくるエスカレーターみたいで驚いた。
使用されていたエスカレーターのステップかあ・・
頭上に展示するならちゃんと掃除してあるんだろうな・・(疑いの眼)