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なんと720時間。世界最長の映画「Ambiance」が公開予定。しかも1回きりの上映だってよ!

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 トイレ休憩ありなのだろうか?なしなのだろうか?他にも食事休憩も必要だろうし、おっと睡眠時間も確保したいところだ。だが逆に長すぎてみてみたい。

 スウェーデンのアンダース・ウェバーグ監督が鋭意制作中の映画「Ambiance」の上映時間なんと「720時間」になる予定なのである。

 720分ではないよ。720時間で43,200分。ぶっ通しで観続けて30日ときたもんだ。

 しかもこの映画、全大陸同時に1度だけ上映される。その後は、もう二度と上映されることはないのだ。

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image credit: AMBIANCE – 720 HOURS / 30 DAYS

監督生活最後の大作

 1968年生まれのアンダース・ウェバーグ監督は、動画、写真、音楽など、ヴィジュアル・アートの現場で働いてきた。デジタル技術を専門とし、ジャンルを超えた新しい表現方法を模索してきた。

 20年を超える活動で、創りあげた作品は、動画500本以上、ミュージック・ビデオ100本ちょっと。

 ウェバーグ監督は2020年に引退を予定している。監督としてのキャリアの最後に企画されたのが “Ambiance”(アンビアンス=環境・雰囲気) だ。映画史上最長の作品である。

 ”Ambiance” は、全ての大陸で同時に、1度だけ上映される。その後は、もう二度と上映されることはない。監督は全てのフィルムを破棄する予定なのである。

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image credit: AMBIANCE – 720 HOURS / 30 DAYS

映画の表現方法

 720時間はあまりにも長すぎるから、脚本や絵コンテを先に見てみたい。それはもっともな話だが、残念ながらご要望に答えることはできなそうだ。

 ウェバーグ監督によると、この作品は「筋書きの決まった、劇作術に則ったもの」ではないのである。

 ウェバーグ監督の映画の撮り方はこうなのだ。

 「光の一瞬のきらめきをカメラで集め、コンピューターに取り込む。ここからが本番なのです。全ての瞬間を取り出し、私が表現しようとしている感情を表す流れになるまで編集に編集を重ねます」

 そして、映画内では「会話」は一切行われない。既に完成している部分には全く使われておらず、今後も使わないつもりだという。

 監督によると、昨今の映画は「音楽におけるビートのように」会話を多用し過ぎである。そもそも会話は、メッセージを伝えるためには「必ずしも必要ではない」のだという。

 また、ウェバーグ監督は作業のほとんどを一人で行っており、スポンサーはつけていない。経験上、他人の資金提供を受けるとコントロールを喪失してしまい、譲歩を余儀なくされるからだそうだ。

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image credit: AMBIANCE – 720 HOURS / 30 DAYS

「史上最長」を目指して

 「史上最長の映画」の栄光を手に入れるためには、”Modern Times Forever” という2011年の作品を越えなければならない。こちらは240時間、あるいは10日間の長さがある。

 しかし、ウェバーグ監督は実質上この記録を抜いている。既に”Ambiance” は400時間分が既に完成しているのだ。

 まだまだ仕事はたくさん残っているが、「予定通りに完成できる見込み」だ。現在の進捗状況では、毎週1時間分を完成させる必要がある。「そのためには7~8時間分の生の素材が必要です」とウェバーグ監督。

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image credit: AMBIANCE – 720 HOURS / 30 DAYS

「全てのコマが重要だ」――アンダース・ウェバーグ

720時間の映画のために1週間かけて3秒のシーンを作成し、たどり着いた真理。

予告編もこれまた長い

 さて、大抵の映画には「予告編」があるが、この映画も例外ではない。既に2本の予告編が発表されている。

 しかし、「史上最長」を目指す映画の予告だけあって、それ自体がこれまた長いのだ。2014年に発表されたティーザー(広告)は72分。これは2週間だけ公開された。

 2016年発表の「短い」トレーラーは7時間20分。そして来年(2018)に発表される「長い」トレーラーは72時間――3日間になる予定なのである。

Ambiance – First short TRAILER – 7 Hours 20 Minutes in one take – by Anders Weberg.

7時間20分・ワンテイク、ノーカット

制作:Anders Weberg

出演:Stina Pehrsdotter & Niclas Hallberg

主役:時間

音楽:Martin Juhls

 ウェバーグ監督のブログには、”Ambiance” 制作の進捗状況が書かれており、インスタグラムでは映画の一部が静止画として閲覧できる。また、公式サイトでは、”Ambiance” に関する情報が入手できるほか、監督の過去の作品の一部の視聴もできる。

via: Odditycentral / AMBIANCE – 720 HOURS / 30 DAYS / ANDERS WEBERG など / written by K.Y.K. / edited by parumo

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この記事へのコメント 157件

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  1. ん~、見る側のことなんて全くもって考えてなさそう…
    作るのが目的だった、て奴なんかね

    • +101
  2. ドラゴンボールのアニメのほうが長いんじゃないの?

    • -6
  3. これがどんなに傑作だとしてもお断りする。

    • +61
  4. 話題性だけだな
    映画としては評価されないんじゃないか
    映画はあくまでも娯楽
    どれだけ監督に持論があって特殊な技法を駆使しても観客に受け入れられないならゴミ作ってるのと変わらない

    • +14
  5. 真面目に10分見たけど無理です
    飛ばし飛ばしで残りも目を通したけど無理です
    私には無理です

    • +48
  6. タル・ベーラのサタン・タンゴなら
    いつか観たいと思ってるけど・・・

    ここまでイクと、最早ただの「コンセプト」としか。
    あまりそそられないわ。

    • +6
  7. 素人目から観たらただ風景を撮っただけの内容の無いものを『映画』と呼べるのかは甚だ疑問だ…。
    長ければ良いってものじゃないことくらい分かるだろうに。
    まぁただの自己満なんだろうけどさ…。

    • +32
  8. 見たいような、見たくないような、ちょっと見たいような…
    こんな映画が作れるなんて豊かで自由な社会だなーと感じるための存在

    • +7
  9. 説明を見る限りじゃ、一般的に考えられる「映画」ではなく、環境映像の集合体みたいな感じだよね。どこから観てもどこでやめてもいいって感じの。要するに分厚い芸術写真集の映像版、かな?

    • +41
  10. で、これはどこの介護施設で上映するんだい?

    • -14
  11. どういう筋なのか知りたいと思って飛ばし飛ばしトレーラーを見てみたが、環境映像と音楽というようなものが延々と続くらしいということがなんとなくわかった……のかもしれない(確証はない)。
    しかし長さだけで言えば、大河ドラマや連続テレビ小説もたいして変わらないんじゃないだろうか。ああいうものが外国にもあるのかどうかはわからないが。

    • +5
  12. サザエさん全話一挙放送の方が長いんじゃない?

    • -4
  13. ん~と~DVDだと1枚あたり2~3時間として300枚くらいから?
    スーパーナチュラルがゼンブで100枚くらい(I~XI)だから3倍くらい?
    観られるものなら観たいよね

    • -3
  14. 元々細切れで作ってるTVシリーズのドラマやアニメの全シーズン全エピソードの合計とあくまでも一話であるこの作品を比べることには何の意味もないんじゃないか?

    • +13
  15. どうやって上映するつもりだろう?
    1回だけの上映なら、どんなに時間がある人が見るとしてもすべてを見られない
    インターミッションはさまなきゃ眠れないしご飯食べにもいけないしお手洗いにもいけない
    通して把握できない作品は一本の作品として成立しているといえるのだろうか?

    • +20
    1. ※20
      たぶんどこで休もうが寝ようが途中退席して戻ってこようがOKなカタチで上映すんじゃないかな。
      「見続けなきゃいけない」作品ではなく、30日間で自分の気の向いた時だけ見りゃいいみたいな。
      つまり変化はあっても金太郎飴的鑑賞を前提した作品であり、現実の上映行為と観客そのものも含めて「環境」として捉えるメタ映画かもね。
      しかし昔見て途中爆睡したフランスの実験映画みたいな予感しかしないわ。

      • +3
  16. 寝るわ
    視聴者の人生を無駄にするな
    無駄にしていいのは自分の人生だけだ
    だれか監督にそう伝えたくれ

    • +15
  17. こういってはなんだけど拷問に使えそう。

    • +9
  18. 台詞はなし…そうか、この白の神父と黒の神父がお互いエネルギー弾を打ちながら一か月にわたって激闘を繰り広げるんだね?

    • +10
  19. これを720時間見続ける人ってのはこういうのが好きなのかはたまたこれを見るというプレミア感が欲しいのか
    理解しかねるが理解できないというと芸術とはそういうものだの一言で片付けてきそうなのがやだな

    • +7
  20. 720時間連続放映出来る映画館が全世界にどれだけ有るのよ…

    • +15
  21. 実は◯倍速で再生すると正しい映像になりますみたいなギミックが仕込んであったら評価したい

    • +11
  22. トレーラーがなんか怖いね
    悪夢というか内容のない夢というか
    子供の頃理解できなかった難しい映画を見ている気分というか

    • +7
  23. 休憩なしでぶっ続けてやるつもりなのか?
    嘘だろ?

    • +1
  24. 24すらぶっ続けで見るのしんどかったのに

    • +5
  25. 短時間区切って見る分には、音と雰囲気は嫌いじゃない。むしろ好き。

    仕事中とか寝られない夜のBGMとしてなら流しっぱなしにしていたい感じ。

    鮮やかな明晰夢を見るのに失敗した時に、こんな感じの茫漠とした不安感と薄暗さが満ちる雰囲気の夢になることがあるよ。

    • +8
  26. 普通の映画のちょっと長回しなシーンですら寝たことあるからこれは本当に最後まで見切れる自信がない

    • +2
  27. フィルムを破棄することはなかろうと思ったのだけど...
    (自分は観0るつもりは少なくとも今はない)
    分けて30分とか1時間枠で観たりできるとか、
    ネットで好きなときに好きな部分を再生できるとか
    すればいいのになー

    いったん作ったものを1度きりで破棄するっていうのが
    あまり好きじゃない考えです。

    • +16
  28. 監督自身映像を全て把握して無いのでは無いかな?
    銀英伝でも連続再生で3日半くらいかな?長さは凄いけど、ストーリーが無いのは映画かな?

    • 評価
  29. 7面白そうだなと思って7時間のやつ覗いてみたら想像以上に苦痛だったw

    • +5
  30. プロの仕事ではないと思う
    良い意味でアマチュア志向が強いからこそ妥協しない作品が作れるのはどの業界でも一緒

    • +11
  31. こういうことができるのは経済的に恵まれてる…というか、今まで頑張って稼いだからなのかな。
    ルードヴィヒ完全版(4時間)ですら死にそうになった自分はおそらく予告編すら10分と見れないであろう。

    • +5
  32. こんな定点カメラの映像を30日分見るなら
    外に出て1日1日の気温や風を感じて
    人と接した方が圧倒的に娯楽になるし身体にも精神にも良い

    • +17
  33. 留学していた時に美術館に通って模写をしてて、その作品を観察し続けて完成するまでなんだかんだで
    一ヶ月以上かかったことがあるけど、若い時のエネルギーのなせる技で、今となっては到底無理。この実験映像は見て見たいけどね。

    • 評価
  34. 整った環境でスポンサーに邪魔をされず望む映像を作れる
    素敵だと思う
    一度だけ上映ってのは残念だけど、一期一会も表現の一つにしてるんだろうな

    • +7
  35. ひゃー、興味あるわ
    それでも人間である以上食事したり寝たりしなきゃいけないので
    監督がせっかく拘って作った映像をもらさず見ることが不可能なのが申し訳ないというか

    • +4
  36. スポンサーもいないそうだし儲けを出すことが目的でもないだろうし、完全に自己満足だな
    俺はこんなのに時間使うなら同じ時間分の色んな大衆映画を観る

    • +2
  37. おっ
    早速「観る側のこと一切考えてないじゃん」なお客神様思考が出てきてるな?
    上映後フィルムを焼くのに観る側云々なんて端っから考えちゃないでしょ。円盤とか出せんだろうしな。(出すとしたらBOXセット売りかな…)
    30日間ぶっ続けで上映なのか、休憩タイム有りなのか…映画館の貸切宿泊上映会だな

    • +4
  38. 人間が観劇に集中できる時間の限界が2時間程度だから映画もそれ基準で作っているわけで、これは世界最長の映画を作ったという記録のためだけにやっているというかんじで、一度きりしか上映しないというのも初めから観客に観賞させるということには興味がないからなのかなと思ってしまう。

    • +3
  39. 破棄するってのが話題性しか求めてないって印象を受けるな~。自信があるならアーカイブに。

    • +4
  40. 某動画サイトでウン十時間生放送しながら動物眺めるやつに似てる
    メシ食べながらコメント弾幕と一緒に見る感じの

    • +5
  41. 長く作ることが目的って創作する人にとってどうなん。記録にだけちょろっと自分の名前残したかったかしら

    • +1
  42. この監督も観客と一緒に最後まで観るってんなら観てもいい。

    • +5
  43. 記録のためだけに作って記録のためだけに上映するわけか…呆れるな

    • -1
  44. 映画館で上映するのかな…?
    分けて上映?それとも一度に?
    一度だとすると観客は寝食を映画館ですることになるのだが…

    • +1
  45. こんなものをだらだらと眺めているよりは、おばあちゃんの長い話に付き合う方がよっぽど良い。

    • +2
  46. 自分でも駄作だとわかってるから最長記録の為に1回きりの公開で破棄するんだろう

    • 評価
  47. この監督は自分の真理を追究するあまり、見る側の心理を考えていない。
    保守的な芸術の押し売りは、受け入れられないだろうな。

    • -3
  48. 「撮りっぱなしのビデオを延々と見せられる。
    これほどつらい物は無い」
    ってCMが昔あったね。

    • +5
  49. 寺山修司の実験映画を思い出したわ。
    短編特集だったけど、眠かったのを覚えてるww

    • 評価
  50. 真剣に見たら後でめちゃくちゃ後悔しそう

    • +5
  51. 720時間も退屈な映像を見せられた映画館の環境・雰囲気…これこそが映画です!みなさんの人生そのものが映画なのです!(ドヤァァァ
    みたいなつまらんオチだけは勘弁してくれな

    • 評価
  52. 高校生の時、映画部の部長が「文化祭めざしてこういう映画を作りたい」といって持ってきた「コヤニスカッティ」を思い出す
    上映会の後、全部員から猛反対を受け、部長の案は却下された

    • +1
  53. これ盗撮する人絶対いると思うけど
    それがどういう形でネット上にあがってくるか楽しみ。
    あと連続で上映されたとするとどれだけ寝ないでいられる人がいるのだろうか興味ある
    一度の上映で全部を見ることは不可能ではないのか??
    部分部分しか見れないことも含めてこの作品の意味があるんだろう

    インスタグラムの写真はめちゃめちゃいい感じだった

    • +1
  54. 編集作業って何回も通して見直して、いい作品になっていくもんだと思ったけど、まあそんな常識も超越してるのかな?
    7時間ワンテイクって言うだけで凄すぎる…。デジタルメモリーの進化のなせる技でもあるね。

    • +1
  55. そんだけあったら自分でも何を撮ったか忘れてるんじゃないの

    • +1
  56. 発想は面白い、それを実現させる努力も素晴らしい
    けど見るつもりはない、たとえお金を貰っても
    映画ってのは長くても3時間くらいの尺の中で物語を描くから素晴らしい芸術になりえるんだよ
    そのために世界中の監督は1カット1カットに全神経を込めて頭の中にあるイメージや作品のメッセージをどうにか描き切ろうとする
    たしかに最近は続編ありきで1作品では何も描いていないような映画もあることはあるが、この時間的制限がないものはもはや映画とは呼べない

    • +2
  57. こんなに長い作品、まず誰も見ない
    「誰も見ない作品」っていう自己矛盾性が芸術的な示唆を与えるよう仕組まれてるとしたら、ちょっと反則技だよね

    • +1
  58. 見る側を考えてない!って、当たり前じゃんエンタメじゃないんだから
    作ることそのものが目的の作品があって何が悪いんだ?
    自分向けじゃないものを駄作とコキ下ろしていい気分になりたいだけの人が多いな

    • +8
    1. ※83
      自己満足作品を作ってるってのなら自分で勝手に作って、1人で見てればよいじゃん。トレーラーとか作って宣伝すんなよ。他人に評価を求めるなよ。自分ちの便所の壁に映写してればいいんじゃないの。宣伝した時点で見てほしい気持ちがあるんだから、エンタメなんだし、上映して金をとるなら尚更、見る側のことを考えるのは当たり前でしょ。

      発表という行為によって、他人に評価を求めている時点で、ありとあらゆる形の評価を受ける覚悟はあるはずでしょ。
      この監督だって、ここに書かれている程度の酷評は覚悟しているはずだし、自分以外の他人にとっては、好評よりは酷評が勝ると分かっているから証拠隠滅よろしく焼却処分するんでしょうよ。
      それでも何かを作り、何かを発表したいという気持ちだけは、評価に値すると思う。

      この作品を他人に理解されないことをわかりきっての自己満足だけの作品だって、擁護するふりして攻撃する貴方の姿勢はのはどうだろうね。

      もちろんこのトレーラーを見た時点で、僕の評価は、金をもらっても「見る価値なし」ですけどね。
      これも覚悟の上だと思います。

      • -6
      1. ※110
        ずいぶん上から目線の意見だなw 少なくとも、
        >自分以外の他人にとっては、好評よりは酷評が勝ると分かっているから証拠隠滅よろしく焼却処分するんでしょうよ。
        こんな余所の目しか気にしてない下らん理由で処分を決めたりしないでしょうよ。
        んな小っちゃい想像しかできん奴の評価が誰の役に立つのよ。

        自己満とか客の事考えろとかで盛り上がってるけど、創る理由なんてひとつである必要も、そのどれかに偏る必要もないだろ。
        たった一つの行動原理で生きてる人間なんておらんよ。

        • +7
  59. それでポップコーンとコーラは何箱用意すればいいんだい?

    • +4
  60. 面接官「この映画の内容を分かりやすく3行で述べよ」

    • 評価
  61. ジョン・ケージの映画版か

    ずっと見てて数日経ったら既に最初を忘れてる気がするな

    • +1
  62. うん、まぁ、
    良いか悪いかはわからんけど、
    自己満足だよね。

    • 評価
  63. スローモーションで作れば楽で良いね
    音楽も延々ループしてるんだろうな
    Ola SaloのMVとか他の作品もみたけど、どれもあまり手が込んでなさそうだ

    • +1
  64. 見る人が食事をしたり眠ったり排泄したり
    その間も淡々と進んでいて止めることも巻き戻すこともできない一度きりしかない
    もしかしたらその一瞬に劇的な出来事があっても見逃したらそれで終わり
    人生というか世界みたい
    って考えたら何かいいなあって思う

    • +25
    1. この映画が持つメッセージは>>91みたいなもんだな
      人生はかくありき

      • +5
    2. ※91
      うん、わかる。
      鑑賞するのも良いけど、この作品が存在した事が面白い。
      「作品=世界」とも取れるし、「作品=1人の一生」と捉えても面白い。
      長くても意外と誰かにずっと見られてる事はないし、他人から見ると対して変化がない。
      ついつい哲学的思考にふけりそうになっちゃう。あー面白い!知れてよかった‼︎

      あんまりこの作品に商業的価値を求めても意味がないというか…
      監督に振り回されてるよ!面白おかしく受け流しとけば良いのよ、この手のものは。

      • +3
  65. これ見るよりも渋谷にある定点カメラを720時間見る方がまだ面白そう

    • +1
  66. 一番つらいのは映画評論家たちだろう
    観ないわけにもいかないだろうし

    • +2
  67. こういうのを芸術だというのは気が引ける

    • -3
  68. 映画じゃなくてただの記録映像だろ
    家庭で撮る子供の成長記録みたいなもん
    当人(たち)の自己満足という点でも完全に同じ

    • -3
  69. 予告をパッパッと見たけど、ただ映像をスローにしてただただ時間を稼ぎたいって印象しか受けないなーってのが本音ですね。

    • -2
  70. こんなん作るだけだったら俺でも72000時間作れるわい

    • -3
  71. 時間と金が余った老人の道楽ってところですかね

    • 評価
  72. 映画という枠組みで捉えるから異形に見えるけど、ただの前衛芸術だね。
    監督自身何度もプレビューできる尺じゃないから、真面目に見るだけ損。

    • +2
  73. なんか…どうなんだろ。

    俳句に例えるなら、表現したい事が沢山あって、雰囲気を出したいから、17万文字の俳句をつくりました。みたいな。

    長いってのは、逆に表現の難易度を下げてるんじゃないかな~と思ってしまう。

    • +2
  74. 流しっぱなしのを出入り自由な感じでふわふわ観たいわ
    全部見ること自体求めてないでしょ
    30日間ずっと違う映像なら入院してるときとか流しててほしいわ

    • +6
  75. なんだろうな
    映画監督ってのはエゴが強くないとやっていけないのだろうなー
    ちょっとしたフィルム映画みたいなのでも色んな人が関わってくるんだろうけど、役者や裏方までひっくるめて芸術家肌のやつとか怠け者とかいろいろいて、そいつらをまとめて尚且つ自分の美学を通すって想像しただけできつい仕事だ

    • -1
  76. 映画館での上映中はチケット持ってる人は出入り自由という風にでもするのだろうか、こんだけ長いと小分け上映すら難しいだろうし
    個人的には一度限りでいいからネット配信して欲しいところ、暇なときに好きに見て実況的にコメント書きたい

    • 評価
  77. 試しにトレイラー見てみたらどこに飛ばしてもデーンみたいなBGMでおっさん2人がなんかしてるだけで笑ってしまった

    • +1
  78. 観た人の感想を聞けばじゅうぶんな映画っぽいな

    • 評価
  79. これはなんらかの洗脳実験で720時間後に
    見た人の思考がちゃんと洗脳されてるかどうかの実験と見た
    だから一回こっきりなんだな

    • +1
  80. 難解な映画は読み解いていく楽しさがあるけど、これは「考えるな、感じろ」ってかんじだね
    私は短気だから無理ですわん

    • +1
  81. スタートレックの全シリーズ一気見マラソンすれば勝てる

    • -1
  82. 長いのが分かっている上に会話無しとか、眠くなるだろ
    アラビアのロレンスですら現代人には退屈に感じられるペースだし

    • -2
  83. 一方、マッドマックスは480時間の内478時間をカットした

    • +1
  84. 全くもって興味がない。映画は大好き。一時間半に濃縮されたエンターテイメント。
    芸術だ何だと意識高い系のにおいに寒気がする。

    • +1
  85. 30日分の駐車場の監視カメラの映像を見るのと同じ苦痛じゃないの?

    • +2
  86. どうしても撮りたいものがあって、どうしてもカットできなくて「結果的に長くなってしまった」ならわかるんだけど、これ、最初から「最長記録を狙ってます」って言っちゃってるからね。その時点で見る気失せるし、俺が今まで撮りためたホームビデオつなげて(尺が足りなかったらリピート)、映画って言い張ったら、記録やぶれるんじゃん。本質的に何がちがうのって思っちゃう。

    • +6
  87. ゴッホしかり芸術は得てして大衆に理解されないよな
    後年めっちゃ評価されて今の世代の見る目を疑われるかもよwww

    • 評価
  88. 芸術家なら
    後世に残したい!
    って物を作って下さい

    • 評価
  89. *121
    いや~、後世の人が再評価しようにも、その時には評価対象が破棄されちゃってるわけですしね……。

    • +1
  90. こんなん定点カメラで撮ったのを映画って言えば良いだけやん。
    あとあと消すのは内容について言われたくないからでしょ。

    • -1
  91. 720時間かけて一つの環境映像を見るよりも、720時間かけて本をじっくり読む方が自分の人生には合ってる
    720時間(時間)の使い方への問題提起としてなら成功するだろう

    • +2
  92. ただただ意味が分からず怖い。音楽も怖い。

    • -2
  93. 7時間20分の予告編を早送りなしノンストップで観た者が世界に一人でもいるのだろうか。
    たとえば美術館の特集は大抵1ヶ月がなので、その期間で完了する前衛映画とかだったらまだ面白いかも。

    • +1
  94. 動画再生してしまった・・・

    30秒で辞めたが

    • 評価
  95. 前衛芸術って言うのかな。
    物を作って壊すまでが1つの作品。

    つーか、監督も丸々通して観て無いだろコレ

    • +1
  96. 720時間、飽きさせないつもりで真剣に作ったなら良いんだが、これはそういうんじゃなさそうだね。ただ長時間記録更新したかっただけ感否めない。

    • 評価
  97. 出る杭は打つ、日本人らしくていいじゃんここのコメントw
    人が真摯に取り組んだ物に、印象とか気に食わないというだけで罵詈雑言を浴びせる。
    twitterかな?

    • +7
  98. 出入りしながら観れるとかだったらいいなぁ観てみたい
    最終日まで残った人とは奇妙な絆が芽生えそうだし

    • +2
  99. 720時間の上映中、監督本人も最初から最後まできっちり観るのなら少しは監督の心意気を認めてもいいと思う。おそらく監督不在で垂れ流し放置上映になるとは思うけど。

    • -2
  100. 人生の30日間を、この映画に捧げても良い人のみが観たらいいのじゃないかな?

    • +2
  101. 私が作者だったら……

    『時価数千万ドル相当の財宝の隠し場所について、
    この映画の中にヒントを散りばめておいた。』

    とか言って世間を騒がせニヤニヤするという
    極悪非道ないたずらをしちゃう。

    • +2
  102. スウェーデン語の読みだと確か、監督名はアンデーシュ・ヴェーベリです。

    • 評価
  103. 上映館も全部観たやつもギネス入り確定だよな。

    • 評価
  104. 天井の模様で迷路してるほうがまだましだわ

    • -1
  105. 見ている人間にこれが映画なら自分の人生の方がよっぽど映画だって悟らせる為のものだよきっと(適当)

    • 評価
  106. これ見る気ない。
    見る時間を、たとえ無駄な時間としても、その有意義な無駄のほうを選んで過ごす。
    良い時間を選択する理由は何か?合理的な無駄を楽しむのが、命あるもの。限られた命の時間だから。
    病棟や、牢獄でなら、拷問用に使えるアイテムと、思うに……
    すまないが、見てないし、見る気がしないが、そう思う。

    • -2
  107. この映画に、一つ価値があるとすれば
    今後僕たちは、半可通な映画解説者気取りに
    「偉そうに映画の事を語るのならば「Ambiancé」を最初から最後まで見てから言え!」
    と言うことが出来るって話

    • 評価
  108. すごく申し訳ないが、同じ視点かつ単調すぎて
    ただ単に画面を白黒にしてそれっぽくみせる以外になにも工夫されてるように見えなかった。
    どんな映画と比べても、全ての面で成り立ってるとは言い難いし、一般人が編集して出ている動画サイトにある映像よりもショボイ。
    監督はいい人なんだろうけどね。
    あくまで『映画』として出すならば、
    『映画』として捉えてもらっていいってことだから。
    個人的な意見としては、10000倍速くらいなら全部通して観てみたいね。

    • 評価
  109. シュトックハウゼンの曲で演奏に数百年かかるのがあったな。
    こう言うのは実験作品だから普通に映画とか音楽として楽しむ物じゃない。
    存在意義の考察をオーディエンスに求めるパフォーマンスみたいなもんだ。

    • 評価
  110. 彼女との初デートでこの映画を観に行った場合
    君は寝てしまっても何も恥ではないし、それで間違っていない

    • 評価
  111. 実験映像って奴なんだろうか…
    なら何でもありだが

    • 評価
  112. エンディングテーマは、You Sufferにしようぜ。

    • 評価
  113. 7時間ぶっとうしで見ました。正直見るのは時間と人生の無駄。
    この映画7時間見て得られるものが、他のことして得られることより実り多い人間は存在しないだろう、というのが結論。

    • +1
  114. 会社全体でこの映画を見るっていう動きを起こして、30日間休みを取ろうそうしよう

    • 評価
  115. 1000倍速で見せてください。43分で見れるから。

    • 評価
  116. 映画の最後に「何やってるんだお前らは」とか表示されるなら評価する

    • +1
  117. 最後の一時間で720時間でできた事を流したら、スクリーン燃やすやつでそう
    日本だと年間の残業の上限として提案されてるのが720時間らしい

    • 評価
  118. 一か月どこかの局で放送されたら流し見したいな。

    • 評価
  119. 映画とかあんまり分かんないけど、予告見てすでに病みそうだった

    • 評価
  120. 多分、エンタメでは無さそうな事にケチをつけている人の大半は1回限りの720時間上映ということの意味をリアルに考えられていないと思う。一人で全編を見届けるなんてことは実質的に不可能であることの意味は何か。予告編がワンテイクで撮影されている?ということの意味は何か。そもそも映画とは何か。そんなことを考えさせるメタ作品なのだろう。

    • 評価
  121. 以前、金沢21世紀美術館て、12間40分という映像作品の展示があったんだけど、開館時間は確か8時間なんだよね。
    全編視聴が不可能な作品ってなんなのと思ったけど、遙かにその上を行くよなぁ。

    • 評価
  122. こういうのを作りたければ作ればいい
    長いだけの映画なんていつか必ず塗り替えられる
    (作ればいいだけ)
    ただ、作り手の自己満足に30日間も付き合う意味は無い
    それこそ貴重な人生の無駄

    • 評価
  123. 鉛筆描きの漫画原稿みたいなもんだな
    …ん?

    • 評価
  124. 「作品は作家の排泄物に過ぎない」と言った人がいたが、この手の芸術作品って作り手にとっては作る過程こそが自己表現であり重要なんであって、完成した後のことには関心もないだろう。
    映画作品だから公開し終わって初めて「完成」と言える、というだけの話で、たとえ誰も観る者が居なくとも、この作り手にとってはそこは全く重要なことじゃない。
    元よりエンターテイメントに供する為の映画ではないんだしな。

    • +1
  125. 一度きりの上映って表記なければ
    客クソ減りそう
    限定に弱い人が行きそう

    • 評価
  126. 観たくても観れない映画ということなのかなと思いました
    在るのにみれないという
    あと、底なし沼のような根源的な恐怖を感じます

    • 評価
  127. 悪いこと言わないから上映時間30分にしろ
    自分の語りたいことを冗長に表現するんじゃなくて限られた時間の中で最大限のパフォーマンスをして観客を感動させてみろ
    それがエンターテイナー。映画師と呼べるものだろ
    この監督ははっきり言って監督失格だよ。0歳児からやり直した方がいい
    こんな奴より、底辺這いつくばってるアマチュアの大学映画作ってるやつの方が何十倍も何百倍も観客の事を考えてて本物のクリエイターだと言えるよ

    • -1
  128. こんなん映画と言うより定点カメラ映像をそのまま流してるだけやんwそれなら別に誰でも作れるくね?

    • 評価
  129. 調べたけど、セリフも言葉も無い白黒の定点動画を垂れ流してるだけのクソ動画を映画とは呼ばない。ギネスはこの記録を剥奪するべきだ。

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