この画像を大きなサイズで見る映画業界で働きたいと願う方は大勢いるだろう。現実にはありえない出来事をリアルに描き出す様はまるで魔法のようだ。
その舞台裏を知らなければ、そうしたシーンはいともたやすく作り出されていると思うかもしれない。確かにそうしたケースもあるだろうが、ときに撮影スタッフは非常に危険な作業を強いられることもある。
大きな危険を冒して撮影された作品の数や、理想的なシーンを撮影するために身の危険を厭わない映画関係者の情熱を知ればきっと驚くことだろう。俳優も監督もスタッフも完璧なシーンのために命がけで臨んでいるのだ。ここで紹介する作品では、幸いにも命が失われるような事故は起きていないが、一方間違えればその危険性があったものばかりだ。
13. ダークナイト(2008年)
この画像を大きなサイズで見る私見ではあるが、『ダークナイト』はバットマンシリーズの最高傑作であろう。しかも、この危険な映画ランキングにもランクインしている。クリストファー・ノーラン監督は野心的なスタントワークを考案することで有名な人物だが、本作品はその代表的なものである。
CGを使えば容易に演出できるシーンであっても、彼はそれが現実には敵わないことを知っている。そんな彼は本物のトラックをシカゴのダウンタウンで実際に横転させてしまった。スタントを無事行ってみせたのは、車を知り尽くしたベテランのスタントドライバーだ。
12. X-ミッション(2015年)
この画像を大きなサイズで見る1991年の『ハートブルー』のリメイク作品である本作では、映画史上でも最高クラスの危険なスタントシーンを目撃することができる。中でも特筆すべきは、はるか上空からのダイブシーンだ。
一見グリーンスクリーンによる合成にも思えるが、とんでもない! 緻密に計算した上で、5名のスタントマンが飛行機からジャンプし、200km/h近い速度で実際に降下しているのだ。単独でのダイブでも非常に危険なものだが、5人によるダイブである。相手を見失えば、即座に大事故につながる危険な撮影だ。アドレナリン出まくりのこのシーンを見れば、彼らの情熱に畏敬の念を抱くことは間違いない。
11. 往年の喜劇役者
この画像を大きなサイズで見るサイレント時代、喜劇役者スターたちは笑いのためなら命の危険すら厭わなかった。例えば、バスター・キートンは『キートンの蒸気船』で、立っていた建物が崩壊するというスタントを行った。また『キートンの探偵学入門』では頭上から水をかぶって、首の骨を骨折し、危うく全身麻痺になるところだった。同じく喜劇スターであったハロルド・ロイドは『ロイドの要心無用』で、車が行き交う路上の上空で巨大な時計にぶら下がったり、より危険なシーンではサーカスの団員を採用して撮影を行ったりしている。
10. レヴェナント:蘇えりし者(2015年)
この画像を大きなサイズで見る数々の危険な撮影をこなしたレオナルド・ディカプリオがランクインだ。凍てついた水の中で超時間過ごしたり、動物の死体の中で眠ったり、バイソンの生肉を食べたりと、オスカーのために大いに体を張った。だが、危険を冒したのはディカプリオだけではない。人里離れた極寒の環境では、自然光を得るために日に1、2時間しか撮影できなかった。そのテンションたるや凄まじいものだ。アレハンドロ・イニャリトゥ監督は厳しく、スタッフから大きな憎しみを買った。それは出演者のトム・ハーディが落ち着かせるためにヘッドロックを決めたほどだったという!
9. ゴモラ(2008年)
この画像を大きなサイズで見るあまり有名な作品ではないが、イタリア南部のマフィアを題材とする実話を基にしたもので、マーティン・スコセッシが絶賛している。この映画の危険は他の作品とは少々意味合いが異なる。原作者のロベルト・サヴィアーノは作品を執筆したことにより、マフィアから殺害予告を受け、警察の保護に頼らざるをえなくなった。また出演者には本物のマフィアもおり、公開後に逮捕されている。
8. ベン・ハー(1959年)
この画像を大きなサイズで見る若い人でも名前くらいは聞いたことがあるだろうか。有名な戦車によるレースシーンは今でも十分手に汗握ることになるだろう。このシーンは、1年の準備期間を経て、5週間かけて撮影されたものだ。馬75頭とエキストラ1,500人のほか、数え切れないスタントマンがこの危険な撮影に挑んだ。スタントマンの1人は空中に放り出されて、九死に一生を得ている。
7. クリフハンガー(1993年)
この画像を大きなサイズで見る命知らずのアクション俳優といえばシルベスター・スタローンだ! 彼が出演する危険な作品は数あれど、中でも『クリフハンガー』は心臓を限界までバクバクさせてくれること請け合いだ。その目眩がしてくるような撮影の大部分は、イタリアのトファーナで行われた。4,500mの高さを渡りきったスタントマンのサイモン・クレーンには1億円相当が支払われたという。
6. マッドマックス:怒りのデス・ロード(2015年)
この画像を大きなサイズで見るその撮影は公園の散歩のようなお気楽なものとは正反対だ。リアルさを演出するために、スクリーンで繰り広げられるイカれたアクションシーンの数々は、本物の車両と危険を顧みないスタントマンによって撮影されている。火を吹くギターから巨大なタンカーまで、全てがセットに実際に用意されたものだ。CG全盛のこのご時世において、出演者と撮影スタッフの血と汗と涙によって、迫真の効果が得られている。危険かつド派手でありながらも、怪我人を出さなかったスタントのまさに好例だ。
5. ワイルド・スピード・シリーズ
この画像を大きなサイズで見るカースタントは登場する車の台数が増えるほどに、危険度も上昇する。『ワイルド・スピード』シリーズは迫力を維持するために、ずっと危険に挑戦してきた。シートベルトに固定された俳優が高速で走り回り、巨大な金庫を崖から落とす撮影風景を見れば、度肝を抜かれることだろう! 映画の撮影自体は専門家がきちんとコントロールした状況で行われていたが、そこには常にリスクがつきまとう。
4. 007シリーズ
この画像を大きなサイズで見るここに本シリーズを挙げるのはズルかもしれない。だが、数多いシリーズ作品の中から、たった1作品だけを選ぶのは不可能だ。『カジノ・ロワイヤル』でのパルクールを使ったオープニングのように、最近の作品の方がより先鋭化しているかもしれないが、どの作品でもジェームズ・ボンドが危険に身を投じていることは間違いない。高速で疾走する列車の上のジャンプ、カーチェイス、さらには『死ぬのは奴らだ』での本物のワニの中を飛び回るシーンなど、アドレナリン中毒の人が求める全てがそこにある。危険に挑むジェームズ・ボンドが、責任を持ってマティーニを控えているよう願わざるを得ない。
3. エベレスト 3D(2015年)
この画像を大きなサイズで見る撮影当時、9人のスタッフが大規模な雪崩に飲み込まれ、危うく死者が出るところだった。当時史上最悪の遭難事故とされた、エベレスト登頂中に命を落とした8人の悲劇を題材にしており、シーンの幾つかは猛吹雪の中で記されたIMAX隊の手記が基になっている。皮肉なことに、2014年には、雪崩で16人のシェルパが命を落とすという作品を超える事故が起きている。興行的には成功した作品であるが、人命をそれほどの危険にさらす価値があったのかどうか問いたくなる。
2. ミッション・インポッシブル・シリーズ
この画像を大きなサイズで見る1996年から続くミッション・インポッシブル・シリーズを観ると、主演のトム・クルーズには自殺願望でもあるのだろうかと疑いたくなる。飛行機の脇腹にぶら下がろうが、山の裾野を登ろうが、クルーズは危険に身を置くことに余念がない。彼は基本的にスタントを行う影武者を拒否しているため、劇場で目にする危険なシーンの姿は全て本人が演じるものである! 同シリーズは危険のハードルを上げているようで、クルーズがまだやっていない危険なスタントはあるのだろうかと思わせるほどだ。
1. ロアーズ(1981年)
この画像を大きなサイズで見る撮影中、「危害を加えられた動物はいない」と宣伝された一方で、人間の方は大変だった。150頭を超えるライオン、トラ、ヒョウ、ジャガーによって死者が出なかったことはほとんど奇跡のようだ。出演したメラニー・グリフィスをはじめとする映画スタッフはほとんどが怪我をしており、母親役のティッピー・ヘドレンに至っては後頭部をライオンに噛まれている。しかし、最悪だったのはカメラマンの1人で、ライオンによって頭皮の皮を削がれ、120針を縫うという大怪我を負った! 怪我人の総数が70人を超える本作品は、史上最も危険な映画の名にふさわしいだろう。














え? ジャッキーは無し?
※1
速攻既出だったw
大群獣ネズラが最も危険な撮影を行ったんじゃないかな
ハロルド・ロイドの用心無用(時計の針にぶら下がるシーン)は、
町の高台にビルのセットを組んで、高さを演出したもので、
危険なシーンに見えますが実は安全なものです。
ただし、バスター・キートンはガチでスタントなしで危険なシーンを撮影しまくってます。
ジャッキー・チェンが無いじゃないか
「人命をそれほどの危険にさらす価値があったのかどうか問いたくなる」
別にエベレストに限らず全部に当てはまるんだけど、ここだけ否定的なコメントがついて他は肯定的なのはフェアじゃないと思った。
ベン・ハーは本気でもう2度とあんな撮影できないんじゃないですかね…。
やっぱりCGだと適わない迫力ってあるよね。
ジャッキーのプロジェクトA、ポリスストーリー3なんかが上の映画より下なん?
マッド・マックスはメイキング見るとCGだと思ってたシーンで実際に人が飛んでたりで笑う
邦画だと『八甲田山』
ゴモラは出版された段階でかなり話題になってたから、映画化されたと聞いたときは本当にびっくりした。出演者やスタッフの勇気に拍手を贈りたい。
昔のマッドマックスはスタントマン死亡説とかあったよね。
後にスタントマン本人によって否定されてたけど。
頭皮を削がれて120針って怖…よく生きてたな…
香港映画だけで独占できるけど、にしてもしょっぱい選択だな。
「天山回廊 ザ・シルクロード 」くるかと思った。
このリスト作った方は勉強が足りんな
「魔界転生」
柳生十兵衛と柳生但馬の戦いは、本当にセット燃やして、火の海の中で千葉真一と若山富三郎がチャンバラしてんだ、水かぶって火の中で演技してんだよ
全然それを超えてねーんだけど
群狼大戦は?
香港映画あがるかとおもったけどなかった。
ジャッキーのは恒例のエンディングのNGシーンでたまに笑えないの
あるよね。とても痛そうで。
『山谷─やられたらやりかえせ』に触れないのはおかしい。
>9. ゴモラ(2008年)
>原作者のロベルト・サヴィアーノは作品を執筆したことにより、マフィアから
>殺害予告を受け、警察の保護に頼らざるをえなくなった。
こっちは二人も殺されている。
昔だから許されたってのもけっこうあるよね。
ところで「史上最も」っても、もちろん本気で全世界の映画くまなく比較はしてないからね。あくまで言葉のアヤっつーやつさ。
「俺の知ってる映画の方がコアで危険だぜ!このランキングってどーよ?」よりは
「こんな危険な映画もあるよ」の方が野暮な言い方にならないと思うねえ。
危険な撮影で、迫力あるシーンも良いけれど、崖の上から明らかに人形と判るものが、降ってきたり、正義のヒーローの背中にファスナーが見えたり、といった作品もなかなか味がある。
千葉真一さんのもひとつくらい入れてやってくださいよ。
トワイライトゾーンのヘリコプターのシーンじゃないのか…と思ったが、
死人が出てる話じゃ無いから違うか。
ポールウォーカーが撮影中の事故死みたいな書き方してあるけど、
実際はイベント後の移動中でしかも友人の車に乗ってて友人の運転で亡くなってるから
スタントの危険さとは関係ないんじゃない?
本物の弓矢を射掛けさせたクロサワ監督は?
ポール・ウォーカーの事故はワイルドスピードの撮影とは関係ないのでそのような書き方をするのはNG
ジャッキーとチャップリンがない
怒りのデスロードは最後の車が爆発するシーンでギターが飛び出してくる演出あったけどそれがなければ満点だったなぁ…
ジャッキーは偽物のガラスに突っ込むシーンで本物のガラスに突っ込んじゃったってエピソードが有名なだけじゃないの?
※28
「蜘蛛の巣城」だね。矢を射かけられるシーンを「凄い、多分戸板の裏側から矢を突き出したりしてるんだろうけど本当に射かけられてるようにしか見えない…」とか思ってたら本当に射ってたと後で知りビックリ!!黒澤監督、いくらリアリティってもやり過ぎだよ!!!
三船敏郎の矢を見て目を剥く驚愕の表情は、演技じゃなくて素の恐怖した姿だった
ロアーズ、ロアーズ、ロアーズ
あの映画の宣伝が好き
ミッション・インポのトムクは凄いね
若山富三郎と共演した柳沢慎吾の恐怖体験
ジャッキーわぁぁぁああぁぁ?!!
ジョオォ!イモータン、ジョオォオオ!
石橋を叩き壊すタイプなんで真似できないわ。
※34
ガラスに突っ込んだポリスストーリーでは電流で全身大やけどとかくらってるよ
あとプロジェクトAでは首の骨折ってるという
事前に広告で「CGじゃありません!マジでやってます!」ってアピールしておかないと
さらっと流してしましそう
007は、普通だったら役者の安全を考えて爆発する場所には印とか付けてくれてんだけど、監督がリアルさを追求した結果、印も何も無い中を一体どこが爆発するか解らないまま決死の思いで走り抜ける羽目になったとか
>11. 往年の喜劇役者
昔の映画をひとまとめにするのはズルイよ!w
記事や一部コメントにもあるけど、昔の白黒時代の作品だけで、余裕でベスト20ぐらいは埋まる気がするw
つーか、映画に限らず、昔の我が国の特撮テレビ番組でも、今聞いたらドン引きモノな危険なこといっぱいあるよなー
ワイルドスピードは、映画と関係のないプライベートな時間での事故じゃなかたっかな
トム・クルーズにバイクをレクチャーしたGPレーサー曰く
「彼はレーサーよりもクレイジーだった」そうで(笑)
クリフハンガーは説明をはしょりすぎ。
「4,500mの高さを渡りきった」というのは、飛んでいる2機の飛行機間に張ったワイヤーを渡りきる高難度スタントのこと。
当時、最も高額なスタント料としてギネスブックに登録されていた。
「タンゴタンゴ、スタンバイ。」
ジャッキーもそうだけど、マッハ以降のタイ映画は?
マイナーかな?
ダークナイトは実際にスタッフ死んでるよ。
エンドロールでヒースレジャーと一緒に名前が出たはず。
昔の方が特撮で命張ってたのに今はCGで~と言う奴が出てくるけど
CGのおかげで表現できる幅やワイヤーやセットを修正できて
役者やスタントマンの危険が減ってよかったと思うけどな
それだけ命はってるのも十分すごいと思うけど
マッハ好きだ
今の時代なら「CG使ってません!」って言われた方が
映画館で見たくなるなぁ
勝新太郎の映画で撮影中に殺しちゃったのあるよね。
※46
勝新の息子のほうね。
殺陣に真剣を使っちゃったのが原因で…傍で見ていたスタッフは一瞬
「派手な仕掛けだなあ」と感心したんだとか
※70 うろ覚えだが 伊丹十三がピーター本人から聞いたエピソードでは 戦闘場面でラクダから落ちて後続のラクダや馬に踏み殺されそうになった 幸い無事だったが リーン監督は「無事か じゃあ撮影に戻って」と撮影を続けたらしい ピーターは「リーン監督は冷血~」とぼやいてたとか
※70
もし死んだら困るからって死ぬかもしれない前提かよ
みんながジャッキー映画を挙げてるのに、プロAとかポリストとかで、誰1人もサンダーアームを出さないのはさすがに草だわ
1925年のサイレント版『ベン・ハー』では、何十人もの死者が出たと伺っております。
ポールウォーカーは撮影関係ないよね。プライベートで友人のレーサーが運転する車で事故に遭ったんだよ確か。
記事にはそこまで関係ないけどCGは粗悪でショボいものと言わんばかりの固定観念なんなの?
CGはパソコンに「こんなの作って!」って言ったら勝手に生まれてくるものとでも思ってんのか?
実在する人間が数十から数百人体制で何年もかけてスカルプト(粘土を掘るような作業)から一から手作りしてんだぞ。
CGにはない手作り感?フルCGは純度100%の手作りだわ。
※50
調べてみたけど、それは危険なシーンを撮影しようとしての事じゃないみたいだから記事の趣旨とはまた違うかも
昭和の時代のドンパチする作品はCG技術がなかったからリアルで火薬使ってて、かなり危険だったらしい。しかも火薬の爆発は本番以外は使えない(火薬がもったいないから)ので、爆発させるまで威力が分からなかった。例えば西部警察なんかは、ラストシーンで余った火薬を全部使ったら爆発力が想定より激しくなり大惨事一歩手前になったことがある。
悪魔のいけにえも本編に劣らないほどクレイジーだと思うんです
有名なところだと予算がなくてフェイクのガラス使えないからって
本物のガラスにヒロイン突っ込ませたもんだから
ザックリ切ってほんとに血だらけになっちゃったり
コメント欄みて安心したよ
やっぱり日本人にはジャッキーだよねえ。
プロジェクトAの時計台落ちがないなんて。
※54
じゃあ、酔拳2
そうね、危険な映画なんて13やそこいらで済むわけないし、「これは?」「なんで無いの?」って言うよりも、「これもありまっせ!」の方が、全体が盛り上がって楽しいよね。元来、ここはそういう場所のはず。「映画探求班」としてウンチクをかたむけてもらいたいなあ。コメント欄の充実がここは半端ないんだからさ。
最近だと、どんなすごいシーン見ても「どうせCGでしょ」って思ってスルーしちゃうからなあ。その点、ジャッキー・チェンは、間違いなく本当にやってるって知ってるから、全編通してワクワクできるところがスゴイと思うの。
ジャッキー・チェンの映画全部
※58
うん、CG作成が半端なく手間と費用がかかるのはわかってるんだ
でもね「CG=作られた画像=所詮は絵空事」って興醒めしちゃうんだよね
こんな認識のせいか最近の映画より昔の映画ばかり好んで観てます。
70年代末~80年代のジャッキー最高!!
※73
そのエッセイ読んだ。乗ってたラクダが働いて守ってくれたんだよね。
ダークナイト ヒース・レジャーあの演技だけは異常すぎる 命をかけた役者だよ
アラビアのロレンスでは実際に敵対関係にある部族同士をエキストラに使ってラクダによる騎馬戦が撮影された。どさくさ紛れに本当に殺害された者もいる。また、この映画は冒頭でピーター・オトゥール演じるロレンスがバイク事故を起こすシーンが描かれているが、スタントマンではなくピーター本人がコケている。もし死んだら困るからと最終日に撮影された。
ランボーは?
あの崖から飛び降りて自分で腕を縫い合わせるシーン
『マッドマックス2』では、車にぶつかって吹き飛ばされるアクションを撮影中、失敗したスタントマンが骨盤骨折の重傷を負ったりしてるから、『怒りのデスロード』よりも危険だと思う。
南極物語も危険だったよね
【ポルターガイスト】
【エクソシスト】
【オーメン】
【トワイライトゾーン】
これらだろ。
死にそうじゃなくて、実際に死にまくってる。
11の写真のシーンのオマージュが、「プロジェクトA」のアレなんだっけか
なんかジャッキー映画だけでここを全部埋められそうな気がする
最近の邦画なら「劔岳」を推したい
メイキング見ると、正気とは思えない場所にカメラや足場を設置しているw
歴史た、pラブロマンス♪
※67
「蜘蛛の巣城」と言おうとしたら、もう挙げられていたか
その夜、酔っ払った三船敏郎がポン刀持って黒澤監督を付け狙ったそうだから当時の日本映画界、激しすぎる!
※83 >ポン刀持ってつけ狙った
え~マジ~⁉︎
ってかホントに矢を射たれりゃ殺意も湧くよなぁww
ゴモラを出すなら先に伊丹十三じゃないのかな。
海外にいくと日本の芸能人(主にTVだけど)=ヤクザという認識なのも、伊丹のおかげで外国人ジャーナリストが興味をもって執筆してくたからだもの。そのおかげでどの芸能人が大丈夫なのか知れるようになった功績は大きいと思う。曰くありげな映画にはお金を出さない番組は観ないという選択肢も増えたし。
サヴィアーノのお陰でイタリアンマフィアの内情がどうにかなったという話は聞かないから(せいぜいラテン底辺層の顔つきを学べる位)この人を評価するのはちょっとまだ早い。
タイの『マッハ!!!!!!』とかいうやつ
あのバイクシーンもトムクルーズ本人がやってたのか
トップガンもそうだがバイク乗るの本当に上手いんだな
フィクションの嘘を愛するものとして俳優やスタッフを傷つけてまで
撮るアクションシーンは好きでない。
邦画だったら黒部の太陽かな。
撮影中壁が決壊するというシーンがあり
出演者たちが逃げる場面があるけどあれは本物の事故らしい
そりゃ必死にもなるでしょうねw
ザ・コーヴもある意味
今のジャッキーが四代目ジャッキー。二代目は女性だったし・・・
アギーレ神の怒りがない
日本人なら、ジャッキーの
プロジェクトAの時計オチ
ポリスストーリーのモールオチ
だよね
今は国がギクシャクしてるけど、やっぱりジャッキー凄いよね
俳優の流血をまんま映像化してんのあるね。
迫真の演技(レ オナルド)と泥酔(シーン父)。
最近だと日本映画『エヴェレスト 神々の山嶺』で
実際にエヴェレストの5000メートル地点まで登ってロケしたって
話題になったっけ
日本の”おくりびと”って映画でも実際に役者を火葬したよね、ああいう命がけのシーンは興奮する
ジャッキーのスタント伝説は誰もが知ってるからこのリストに載せるのはむしろ失礼ということかな
怒りのデスロードはほとんどCGだろ車両と俳優撮ってるくらいじゃんあれ。
あとミッション・インポッシブルもほとんどCG。
アメコミ作品について問われたジェイソン・ステイサム「ヒーロー映画はCGとスタントで成り立ってる。あんなの俺のばーちゃんにもできるぜ!」
上記の発言について問われたポール・ベタニー「確かにジェイソンのスタントは素晴らしい。僕もできるだけ自分でやるようにしてるが事故があると大勢に多大な迷惑が掛かるので危険なシーンはスタントマンに任せてる。だからジェイソンも演技するシーンは代理の役者にやってもらうといいよ」
わが日本からは「ビーバップハイスクール」が堂々エントリー!
香港映画の「雷霆戦警」。英題 China Strike Force、邦題「SPY_N」(00年)
クライマックスの地上172mのガラス板の上でのアクション・シーン
ホントに吊るしてワイヤーだけを頼りに3人が乱れ戦った
そのヒロインだったのが、藤原紀香 スタントを拒否して体当たり熱演
映画トワイライトゾーンの1話の撮影で実際ビッグ・モロー死んでるから
「ミッション」1986年 監督ローランド・ジョフィ
カンヌ映画祭パルムドール受賞作
スタントマンを十字架に磔にして世界最大の滝から落とした。
勝新の息子のやつは?
リアリティ追求して本身で撮影したら首に刺さって俳優亡くなったよね
伝説的に危険なスタントは、
THE MISSION
スタントマンを十字架に縛りつけてイグアスの滝から落とした。
事故で人が死んだのを危険なスタントってゆうなよ。
1チャトラン=23匹
こうして、撮影された洋画をクソ芸人のクソ吹き替えで台無しにするクソジャップ
トム・クルーズは車の片輪走行できるからなぁ。
サムネ見ると映画のレビューにかこつけて戦犯の子孫云々を叫ぶレイシストツイッタラーを思い出してイライラする
デ・ニーロのほうのミッション(ローランド・ジョフィ)と
ベン・ハー
今死んだ感がすごい
八甲田山もそうだけど
昔の映画は役者さんも多分
死んでも良い覚悟でやってるので
今見ると凄まじい
出し抜けに怒りのデスロードとかで
そんなん見せつけられると
驚きすぎて笑ってしまった
でも、
もし、死傷者に納得できない事故や
地元協力者の事故死等があるなら、
映画の本分では無いと思うから、とても悲しい事だ。
観る側として謙虚に鑑賞したいです。
現場は今後に生かしてほしい。