この画像を大きなサイズで見る天にも昇るような幸せから、胸を引き裂く絶望のどん底まで、映画は様々な感情をもたらしてくれる。人生それ自体も無数の感情に彩られたものであるが、スクリーンから味わえる感情はより鮮烈で、胸に迫る。
ここでは、インターネット・ムービー・データベース(IMDb)が最近行った読者投票に基づく、「エンディングが最も悲しい映画ベスト10」を見ていくことにしよう。ネタバレとなるので、結末を知りたくない方はタイトルだけ見ておくといい。
10位: トイ・ストーリー3 (2010年)
この画像を大きなサイズで見る愛らしいキャラクターが活躍するディズニー映画がランクインとは不思議に思う方もいるだろう。しかしディズニー映画とて悲しみをまったく描かないわけではない。その一つが「トイ・ストーリー3」だ。
誰しも子供時代に別れを告げて、大人になって行く。アンディが大好きだったおもちゃたちに別れを告げるそのシーンを涙無しに見ることはできない。

9位:HACHI 約束の犬(2009年)
この画像を大きなサイズで見る映画を観る人はスクリーンでの人間の死には意外に鈍感だ。しかし、これが動物となると、こみ上げる思いを抑えることができない。実話に基づく「HACHI」は、大学教授のパーカーと秋田犬ハチとの交流を描く。しかし幸せな日々はパーカーの心臓発作によって突然終わりを迎える。
それから10年間に渡って駅で教授の帰りを待ち続けたハチ。雪が舞い降りる中、孤独なハチを写したラストシーンが目に焼き付いて離れない。

8位:縞模様のパジャマの少年(2009年)
この画像を大きなサイズで見るナチス高官の息子ブルーノを主人公とするホロコーストを描いた作品。家族とともに強制収容所のすぐ隣に引っ越したブルーノは、囚人服を着たシュムエルと友達になる。ラストシーンで、ブルーノはシュムエルの父親を見つけるため、シュムエルと同じ「縞模様のパジャマ」を着て強制収容所に紛れ込む。そして誤ってガス室へと送られることになる。

7位:マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2009年)
この画像を大きなサイズで見るペットを安楽死させるという苦渋の決断をしたことのある人にとって、「マーリー」のラストシーンは観るのも辛いだろう。最後の30分では、衰えつつあるマーリーを安楽死させざるを得なかったジョンとジェニーの苦悩が描かれる。家族がマーリーに別れを告げ、安楽死させるために車に乗せるシーンで涙を抑えることなど不可能だ。

6位:ユナイテッド93(2006年)
この画像を大きなサイズで見る9.11の悲劇の舞台となったユナイテッド93便を描いた作品。これほどまでに胸を打つのはこれが現実だからだろう。犠牲者の家族の協力のもと、謎に包まれていた93便の最後の瞬間に起こった真実を描き出している。

5位:ミリオンダラー・ベイビー(2005年)
この画像を大きなサイズで見る主人公のボクサー、マギーは相手の反則パンチによって全身麻痺へと陥ってしまう。足を切断するときでさえも、彼女の家族は金のことにしか関心を示さない。やがて絶望したマギーはトレーナーのフランキーに安楽死させてくれるよう懇願する。苦悩するフランキーだが、ついにアドレナリンを過剰投与し、彼女は家族だったと告げる。

4位:レクイエム・フォー・ドリーム(2001年)
この画像を大きなサイズで見る多くの人が本作品を二度と観たくないと言う。しかし、それは駄作だからではない。ドラッグでぼろぼろに崩壊して行く人生を描く本作品が、心の闇に触れるからだ。エンディングは映画史上最も気の滅入るものの一つだろう…明日が見えなくなるほどに。

3位:ライフ・イズ・ビューティフル(1999年)
この画像を大きなサイズで見る「これはゲームなんだ…いい子にしてれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら本物の戦車に乗ってお家に帰れるんだ。」強制収容所へ送られたユダヤ人のグイドが、想像力を使って息子のジョズエをナチスの恐怖から守ろうとする姿を描く。しかしグイドは、アメリカ軍によって収容所が解放されようとするまさにその直前に処刑されてしまう。ジョズエは無事母親と再会し、成長したジョズエが当時のことを振り返る。

2位:グリーンマイル(2000年)
この画像を大きなサイズで見る電気椅子に座らせれ、闇に怯えるジョン・コーフィーが死に行く姿は、なぜこうも胸を打つのだろうか?ジョン・コーフィーは巨躯を持つ優しい男だが、えん罪によって死刑を宣告されてしまう。映画を観る者もその登場人物も、コーフィーを死刑にすることは世界中で頻発する最も憎むべき不正を象徴していることをよく判っているのだ。

1位:火垂るの墓(1988年)
この画像を大きなサイズで見る第二次世界大戦で両親を失った14歳の清太と妹の節子を描く。懸命に生きようとする2人だが、それも空しくやがては死ぬことになる。栄養不良で亡くなった節子の遺体を火葬にし、その灰をドロップの缶に収める清太。彼もまた数週間後に栄養不良で死んで行く。美しいアニメーションで描かれた心に重くのしかかる悲劇だ。

via:therichest・原文翻訳:hiroching















ロード・オブ・ザ・リング
パーフェクトワールドとマイフレンド・フォーエバーを入れてくれ
ここはミストを入れるべきだ
※3
ミストは後味最悪なだけで、泣ける映画では無いと思う。
※3
“主人公には”まったく救いのないラストだが、ミストのラストはホント泣けるよね。
運命の皮肉というか、主人公の「そんな……っ」って最後の言葉がホントそのまま当てはまり、見ているほうも「えー!? そんな……」って言葉が出る。
異世界の怪物によって完全に世界が終り、絶望が渦巻く演出に、完全に騙されていた私は、あのラストにかなりの衝撃を受けたわ~(霧の向こうから現れるのが不気味な怪物かそれらだろうと思ったら、まさか違う怪物が現れるとは……)。
「衝撃のラスト15分」の売り文句は偽りじゃなかった。
流れている歌も悲哀感を誘う。
自転車泥棒。後味の悪さと言ったら並ぶものなし。
ダンサー・イン・ザ・ダーク
エースベンチュラ2 (邦題:エースにおまかせ2)
ジム・キャリーがサイのおしりから誕生するシーンは、
涙なくして見られない。
マイフレンド・フォーエバーが入ってない時点でダメだな
※7
本当に。
もう涙が出て涙が出て枯れ果てるかと思った。
ついでに腹がつった。
ダンサーインザダークは?
盛大なネタバレに泣いた
ユダヤ人絡みの映画はプロパガンダばかりなんで外してほしいところ
嘘だと決めてかかる訳じゃないが検証しようとすると脅されるってどういうこと
1位が火垂るはイマイチ納得できないなあ・・・。
『ショーシャンクの空に』を入れて欲しいわ。悲しくて泣ける訳ではないけど。
何でレクイエムフォードリーム?他の9本と毛色が違うような気がするけどなあ
※12
記事タイトルと関係ないのに前フリしてから
入れてくれと書いてる時点でおかしいと思わないのか?
怒涛のネタバレ笑
アルマゲドンを是非
グリーンマイルは自分も心に残っている。
決して楽しんで観る映画じゃないけど、人の話に静かに耳を傾けるように観る映画だと思う。
パーシーが然るべき報いを受ける事「だけ」が唯一の救いというほどこの映画は切ない。
最近観た中では鑑定士と顔のない依頼人。
この記事の何がすごいって、感動を教えてくれるために映画のラストを惜しげもなくネタバレしてることだよね
気になってた映画のラストも知れたよ、ありがと管理人サマー
動物はやめろー!! 卑怯ダゾ!!
え!?グリーンマイルが入ってフォレスト・ガンプが入らないの!?
レオンも入れてくれないかなあ。
ロードオブザリングはまだ救いがあるから…
映画版のホビットがどうなるのか楽しみ。
プレデター2かな
泣ける映画、泣ける音楽とか言われるのは作ってる方にとっては、止めて欲しいんだと
~な物って言われると、それだけになってしまうからとか
ロビン・ウィリアムズのジャックがない
ライフ・イズ・ビューティフルはガチで泣いた。
終始漂う健気な明るさと衝撃のラストが 秀逸だと思う。
主人公の吹替えが山寺さんだったから余計にヤバかった。
ガリレオ
マイナーだけど蝶の舌
最後の最後石投げながら叫ぶところで決壊した
ミスト出てたから、ボーイズドントクライなんかどう?
セブンでもいいよ?
古今東西、悲劇をかける作家は絶対人が悪いと思う。
ただでさえ悲しい話を、どうやったらそれが効果的に人を泣かせるか日夜考えてるなんて、人が悪いとしか言いようがない。
日常にいくらでも悲しい話が山のように転がっているのに、わざわざ映画館に行って悲劇をみて泣こうとする観客気持ちも分からないけど。
ユナイテッド93は当時から「こんなにリアルに作ったら後世史実と勘違いされるぞ」と
言われたけど本当にその通りになったな。
確かに証言を元に限りなくリアルには作ってるけど、真実かどうかはまた別の話。
墜落の直前に機内で起こった事を正確に知っている人間はいないんだ。
「こんなに感動するんだから真実に違いない」という人間心理を巧みについたプロパガンダ映画かもしれないので、泣ける映画の文脈でこれが出てくるとどうしても警戒してしまう。
好きな映画ではあるんだが。
グラン・トリノ
もう二度と見たくないと思いながらも
強く心を動かされ、長く心に残るのが
名作と呼ばれるんだな
※32
ずいぶん否定されてるけど、あなたに同意するわ。涙なしには見られない理由って、そこに映される人が辛い思いやひどい仕打ちに合うからだけど、誰かがそんなことをされている話が見たい、っていうのは、余りにも多くの人にある欲求だから普通ってことになってるけど、冷静に考えると怖い。ましてやそれが実話に基づいた話だったりすると余計にそう思う。それを映像化して大衆に見せて収入を得ようとする作り手も、そんな映像が見たくてたまらない観客も、そんな一連の行動欲求は、ある見方では人間の心の闇なのかも。
ファミリーって映画で号泣した記憶がある
※33
これ9.11の後速攻で作られて世論操作するためのプロパガンダだよ
アフガンに派兵するための世論操作の最後の一撃
生存者が全く居ないのに『真実を描き出している』とかどんなギャグだよ
火垂るの墓も何にも考えずに見るとカワイソウダナーだけど
実際一番可哀想なのは兄の世間知らず過ぎる育ち方で死なざるを得なかったせつこや
ホチョイの結婚かな。リアルに
ライフイズビューティフルってそんなにショック受けなかったことがショックだった。
なによりもあのお父さんの考え方とかに初めて触れたことかなあ。
割と子供の頃から現実だけは理解できる対処はできない子供だったから。
あのお父さんはほんとにすごいよ。
アンドリューNDR114泣ける
イーストウッドのヤツは大体ヤバい。
グラン・トリノなんて今思い出しても涙が出てくる。許されざる者も。
火垂るの墓は主人公の判断ミスだったような気が
してならないんだが・・・・大変失礼で申し訳ないが
ワイダの「コルチャック先生」。
灰とダイアモンドといい地下水道といい、ワイダはラストが鮮烈。
思い出すだけで涙腺が振り切れそうになるので
ヘルレイザーでも見てから寝ようっと。
父親たちの星条旗
BENってネズミが暴れるパニック映画だが泣いてもた
※42
歳が一桁の子供になに要求してんだよ
「火垂るの墓」は母親が空襲による火傷で包帯に巻かれ苦しんでいる姿のカットで
再生を停止した。あれだけでもアカン。
※43
コルチャック先生はラスト、「え?え?」と思わせておいて終わった後
「…ああ、そういう事なのね」で涙腺決壊だったな。
※145
徳山村の話と婆ちゃん日本列島縦断マラソンの話、どっち?
俺は前者と間違えて後者を借りた。
いい話だったけどラストで頭を抱えた
ヴィットリオ・デ・シーカの「自転車泥棒」、成瀬己喜男の「浮雲」、あと今井正の「また逢う日まで」
この手の特集すると、新しめの映画ばっかり紹介するね。古い映画のほうがむしろ傑作多いのに。
なんだこの1位。
感動して泣ける映画と哀れんで泣く映画を一緒にしないで欲しい。
「パーフェクトサークル(’97年)」も入れて欲しかったかな…
ただただ不条理な現実が淡々と描かれてて救いようの無い様が強烈だった
マイ・レフトフットとユージュアル・サスペクツ
この二作は役者の演技で泣けた。
ミニシアター系では
オーロラの彼方へ、リトルダンサー、遠い空の向こうに
ベタなのでは
レナードの朝、いまを生きる、ビックフィッシュ
ロビン・ウィリアムズ大好きでした。
人間味あふれる温かい役をやらせたら右に出る役者はいません。
どうか安らかに…
アニメ有だったら俺はそらのおとしものかな
小学校3年生のときだったかな、父親に映画館に連れて行かれてライフ・イズ・ビューティフを観たんだけど、あんまり深く考えられない年頃ながら父親が笑顔で敬礼して子供もの視界からきえてくあのシーンは強烈におぼえてる。でも今振り返ればそれで映画が嫌いになったんじゃなくて、この作品をきっかけに好きになったきがするし、映画は映画館でみないとって思うようになった。
横浜の相鉄ムービルで観たんだけど、時々わざわざそこ行って映画みたくなる
「フリーダム・ライターズ」を推す。
ガチ泣きしてしまった
見てもないのに泣きそうになる(つД`)ノ
最近異常に涙もろいなぁ
是非とも ジョディーフォスター 監督 主演の映画 リトル マン テイトも見て欲しい 中学生時代に見てもなおまだ今も印象に残ってる
※51
※74
同士。
※51
マイ・レフトフット素晴らしいね。
気まぐれで入った映画館内でボロ泣きしたわ。
日本でやったらお涙が鼻について無理っぽい話だが
実に爽やかに優しさが胸に滲みた。
グリーンマイルは宗教色強すぎて冷めた目で観てしまう映画だった。
悲しくて泣けるのは自分の中ではグリーンマイルが一位だけど、一番泣いたのはニュー・シネマ・パラダイスだなあ。何見てもあれ以上の感動はこの先得られないと思う。
A.I. ロボットの話だけど人間性と来るべき未来を暗示した傑作だと思う。
ガタカのラストもなかなか泣けた。
ただ、同時に希望もあったからこういうランキングには入らないのかな。
「グッバイ、レーニン!」が泣ける映画で個人的には一番だった。
グリーンマイルは過大評価な気がしてならない
禁じられた遊びがぶっちぎり1位
※60
※140
AIは上位に入っていて欲しかったな
妖精にお願いするシーンで泣いたよ
バーディかな。
初めは若いニコラス・ケイジへの違和感が気になって集中できなかったけど…見てよかった。
ネタバレ知らずに見てほしい一本。
タイタニックも、見るたび泣けるんですけど;;
メリルストリープの、”マディソン郡の橋”も号泣しちゃうヨ;;
他にもたくさん、大体泣いてる…><
ロードトゥパーディションは泣いた。
画家と庭師とカンパーニュもほのぼの泣ける。
アルマゲドンはないんですね。
ハリーの娘の彼氏が星に残れば良いのにって思いながら涙したものです。
犬と私の10の約束
後半の約束がもうやばすぎて泣いた。
Love Letter あのラストはなかなかのもんだと思う
ビッグフィッシュとレミゼラブル
どっちも泣きながら妙な高揚感が湧いてくる
※67 What?
※67
悲しくて泣けるとは違うけど、ビックフィッシュよかったと思うよ
マーリーはバカ犬のドタバタコメディだと思ってたから、見た後飼っている犬を抱きしめにいきやした
超個人的泣いた映画
ゴーストワールド: 途中から最後まで爆泣き
モーヴァン: 最初から最後までさめざめと泣きながら観た唯一の映画
ラットキャッチャー(邦題:ボクと空と麦畑←もっとマシな題をつけられなかったのか): 観た直後は放心状態、帰宅後数時間に亘って号泣
7位のマーリーは大泣きした。
ただ可哀そうってだけではなく、この家族のストーリーを丁寧に描いていたから。
夫婦の話でもあって役者も良かった。
犬ものはもう見れないなぁー去年看取った自分の愛犬と重ねちゃう
ここまでレナードの朝なし
言い忘れたけどレナードの朝は字幕版で観た方がいい
吹替版だと声優の力量が全く追い付いてなくて白ける
トンマッコルへようこそがないやん
僕の彼女を紹介しますもベスト10入りするレベルだと思う
なぜAIがない
一昔前なら、「禁じられた遊び」や、「穢れなきいたずら」「シェーン」あたりが定番だったんだが、、、。
最近の映画だけど『チョコレートドーナツ』は入れて欲しかったなぁ。
ユナイテッド93がねつ造話てのは、知らない人が意外に多いんだな…
これ911事件からあんま時間経ってない時点で
日本のTVでも「そんな記録は実際には無い」とよく言われてたのにな
動物物はヤメローーーー
思い出しただけで涙がでるじゃねえか…
「北京バイオリン」
飛行機内で暇潰に見ていたんだけど、ラストで不意打ち食らって人目憚らずボロ泣きした。
ありがちな感動ストーリーと思って見てたんだけどね・・・
仏映画『離愁』(原題Le Train)。あのラストシーンは余りに衝撃的だった。そのまま立ち去れば助かった筈の男がふと踵を返して女の所に戻って来る。そして見つめる男…君を一人で死なせはしない…絶望と喜びの入り混じったロミー・シュナイダーの表情が圧巻だった。
何回か上がってるけど「レナードの朝」だなあ、難病ものだけど人や動物を死なせずにじわじわ感動まで持っていくから個人的に評価たかし
縞模様のパジャマの少年は、泣かせる為に作った映画って感じ
というか反戦<反ナチのプロパガンダ映画
ありえない設定と都合のいいように配置された登場人物達で
なんか違うだろって思って見てた
わざとあんな設定にしてるらしいけど、言い訳にしか聞こえない
ただ、ユダヤ人の子供がかわいかった
子供を殺して泣かすのはもうたくさん
ブレイブハート
グローリー
フォレスト・ガンプ/一期一会
なんかもラストが切なくて泣ける映画だったなぁ
ここにある映画をぜんぶ観たわけじゃないけど、多々疑問アリ。もちろん『火垂るの墓』は悪い映画じゃないけど、泣くタイプの映画ではないと思うよ。
『グリーンマイル』も好きな映画だけど、泣く映画に入るとは思わなかったな。
あと、泣ける映画がいい映画というわけでもないしね。
火垂るの墓は、何かあざとすぎて見ても泣けない。
後味が悪い=イヤな気分になる、というのではなく最後が涙の映画ってことでそ。
火垂るの墓 ← これが一位?。アニメだし意図が強すぎて論外。
古い映画になるが、「クリスマスツリー」「チャンプ」「ラストコンサート」
「摩天楼ブルース」「アウトサイダー」「ドライビング Miss デイジー」
番外で「ニューヨーク東8番街の奇跡」
「大災難」←爆笑コメディだが、ラストは最高の感動シーン。
AI同意。ラスト30分マジで泣き続けたわ…あの悲しいのか幸せなのかわからない終わり方すごくいいと思う
シャーリーズ・セロンの『モンスター』。たぶん世界では今でも普通にあることなんだろうと考えると余計に辛かった。
ニュー・シネマ・パラダイス
ネタバレひどすぎじゃないですか?
A.Iはダメ?
最近のだと「チョコレートドーナツ」がつらかったなあ
リトルダンサー。
特に父ちゃんで泣いた。
ハチは日本版のほうがはるかに良く出来てると思うが
自分の中の号泣top3
A.I
忠犬ハチ公
アイアンジャイアント
ペイ・フォワード ~可能の王国~
ミミ・レダー監督作品は何かが心に突き刺さる。
この中で、レクイエム・フォー・ドリームだけは紹介される内容とは別に
見たいと思えん。
ドラック中毒者に共感できる要素などない。
ミュウツーの逆襲
ニューシネマパラダイスのノーカット版の奴と
スイートノーベンバーって奴ですかな
ヒドイ時はハチ公が教授に拾われた時点で号泣する俺。
動物モノは反則だよ!
血みどろだから万人にお勧めはできんが、
『スウィーニー・トッド』も映像美と相まって
どうしようもなく切なく悲しい話だった。
主人公は復讐できてスッキリだろうが、奥さんがな…。
オリビアハッセーの「ロミオとジュリエット」は初めて
映画館で泣いた映画だったな
『告発』『アルジャーノンに花束を』
『カラフル』
初めて映画で泣いたのはシザーハンズ。あれから
ジョニーデップとティムバートンが好きになった。
記事の中ではライフイズビューティフルかな。
ネタバレされてても見る価値有りですよ。
灼熱の魂 INCENDIES (2010)
単に「後味が悪い」じゃなく
カタルシスのある涙の流せる作品が見たい
ニューシネマパラダイスの終わり方にはやられた
※106 同意
「砂の器」
まさかあんなに泣かせる映画だったとは…
SMOKE(1995)原作『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』
どっちかってとドライなテイストで
大仰なベタベタお涙頂戴モノではないけど
じんわり胸に温かいものがくる。
ラストの白黒画面と音楽もいい。観てよかったと思った作品
エンド・オブ・ザ・ワールド
マイ・フレンド・フォーエバーとあの夏、いちばん静かな海。それにビッグフィッシュ
この3つは何度見てもボロボロ泣けるわ
オープニング見るだけでエンディング思い起こしちゃって泣いちゃう
管理人さん…
結末書かないで下さいよ…
気付いた時にはもう読んでしまっていた、今度観ようと思っていたのに。。。
ダンサーインザダークは悲しいしショッキングではあるけど泣きはしなかったな、先入観(心温まるハッピーエンド)と違いすぎてただ放心した思い出…
犬飼いには犬モノは全部ダメだ。ハンカチでは足りない。
ジェット・リー主演の「SPIRIT」と「海洋天堂」…この二つは絶対に泣ける。
※115
『シザーハンズ』はいいよなあ。始めの『ママ、どうして雪って降るの?』から最後まで一気に見れる。しかも最後が切なすぎる。
たけしの「悲しい気分でジョーク」は最後に泣いた。
「わたしを離さないで」「幸せのちから」「ビューティフルマインド」
スティーブンセガールが暴れまわる映画すべて
だいたいが頷けるが…なぜサイモンバーチがないのだ!!
岸和田少年愚連隊あらへんやん!
未来惑星ザルドスのラストは泣いた
「砂と霧の家」も悲しいラストに向かって突っ走った映画だった
善き人のためのソナタ
悲しいような救われるような、なんともやるせない気持ちになった
途中で泣く映画は一杯思いつくけど
ラストシーンで泣かされる映画が思い出せない
灼熱の魂と蝶の舌がコメントにあって胸熱
後味悪い映画は泣ける映画ではないんじゃない?
切ないラストという、パッと思い出すのは、グリーンカードやスタンドバイミーだな。でもラストで泣いたかと言われると微妙。あ、シックスセンスは感動どころが、二つある。一つ目の方が目頭が熱くなるけど。
なお、スピルバーグのAIで、アンドロイドのオズメント君が、自分を捨てようとする親に追いすがるところは、個人的には悲しくて悲しくて仕方がなかった。たぶん泣いていたと思う。
ミッキーロークのレスラー
視線をやったらいてほしい人がいない
フッて言う諦め笑いが切なすぎ
何レスもすみませんねw
「ジプシー・風たちの叫び」。
WW2下でのジプシー達の、おおらかで図太く悲しくも気高い生き様。
マイナーでどこも扱ってないので海外からソフト取り寄せした。
永久保存版です。
縞模様のパジャマの少年は今度見てみるわ。
グリーンマイルは消防のときに始めて見たけど、ガキの自分でも涙が止まらなかったなぁ
誰かも書いてましたが『レスラー』はとてもいい映画でした
最近泣いたのはハネケの『愛、アムール』
この人の作品で泣くことなんてないと思ってたのに
後半のあるシーンで涙がとまらなくなりました
子供のころ「ふるさと」をテレビで見て泣けた。
「震える舌」は怖くて泣いた。
おい、青空侍
扉を叩く人
映画好きなら観て損はないです。
全部観てるけどやっぱこの中でも火垂るは強い…
不条理さと不甲斐なさと節子の純粋さが…
アメリカ人「なんて悲しい映画なんだ!畜生!どこのどいつが清太と節子をこんな目に!」
火垂るの墓はキツ過ぎてもう見れない
あのおばさんは大人の醜さ存分に見せてくれた代表だろうな
まあ原作だともっと表現が緻密でエグイ
セイタの死に様とかね
火垂るの墓はアメリカ人はよく辛くて最後まで見れなかったとか叔母さんは悪い人って言ってるのを見かけるけど、こっちからしたら主人公の身勝手さの方が目につくんだよなぁ
プライドのせいで叔母さん家を飛び出して結局自分も妹も亡くしてるし
犬の映画っていう映画、北海道行きの船のなかで見たけど涙が止まらんかったわ
「蝶の舌」 ラストを思い出すたび泣けてくる。
エンド オブ ザ ワールドはマイナーかもしれんが、唯一泣いた映画だな
考えさせる映画だよ
※148
悲劇を見る理由は他人の不幸を見たいからというより、悲劇からも得られることが沢山あるからだと思うよ。
過酷な状況でこそ発揮される人の強さや優しさに感銘を受けたり、逆にそういう状況に追い込まれてひどいことをしてしまう弱さや醜さだって受け入れられるようになったり(少なくともそうありたいと思ったり)、同じ悲劇を起こさないようにするにはどうしたらいいか考えたり。
因みにエンド オブ ザ ワールドは自由の女神がパッケージ似描かれている方
核戦争後の話
なんか複数同じ名前の映画があるから、一応
泣いた映画は一杯あるけど、「エンディングが悲しい」って
そうえばそんなにないかなぁ…
「火垂るの墓」「HACHI」なんかは悲しい部類だと思うけど
「エンディングで自分の気分が落ちる」のと
「ストーリー的にラストが悲しい」のは違うもんな
観て後悔する映画が混じってるじゃないですかヤダー
※151
ワロタ
これはいい清涼剤
トイ・ストーリー3はいまいちだったなあ
ホタルの墓は作者の妹は栄養失調で死んでる、なんか罪負感があったんだろうなって感じる
ライフイズビューティフルは監督のとうちゃんがエグい収容所に2年入ってたらしく涙頂戴じゃない
実体験がベースなのはやっぱり深みがあるな
火垂るの墓は原作に脚色を加えてある
原作のセイタは水汲みの仕事をしてるし、軍の高官の子供だから配給は多い
アニメはセイタが我儘に、おばさんが苦労してるように見せ吊り合いをとってる
その吊り合いで節子の死が戦争の悲劇となっているが
原作は戦争の中での大人の冷たさの悲劇となっている
これは高畑監督の上手さなんだろうな、リアリストだな高畑監督は
※155
あの子だって反抗期真っ盛りの子供にすぎなかっただけだと自分に言い聞かせるようにしている
ビッグフィッシュ上げてる人がいて嬉しい。
個人的には八日目の蝉だなぁ・・・
シンプルに涙を誘うものより複雑で後々残る鬱っぽいのが泣ける
グリーン・マイルとフォレスト・ガンプは小学生の頃にテレビでみたっきりだな
借りてきて見なおしてみるかな
エンディングで泣いたのは禁じられた遊びかな
途中までは割とほのぼの見られたんだけど
本当に最後の最後で、少女の叫びに泣いてしまったわ
俺はディープインパクトを推す。あと、八日目の蝉。
テルマ&ルイーズ
泣けるってんじゃないかもしれんが、ラストで涙した。
ちと古いけど
“ラグタイム”だな。
オッサンの俺から言わせてもらうと「ジョーイ」だな。お前らは知らんと思うが・・
こちらもかなり古いが「イルカの日」
う、うおぉぉぉっ(泣!!)
しかし「レクイエム・フォー・ドリーム」って、泣けるか、あれ?
邦画だけど、「サトラレ」と「おくりびと」も泣けるよ。
「火垂るの墓」は最悪。
戦争をネタにしたお涙頂戴物には虫唾が走る。
火垂るの墓は何回も金曜ロードショーで見てるからなあ……慣れてしまった
ハクション大魔王の最終回だろ
火垂るの墓は見る年齢/年代によって感想が違う。
私が初めて見た時(小学校の時)、清太/節子の叔母がムカついついて仕方なかった。
なんて意地悪なんだろう!と。
でも今私は30中盤で、人様並みに苦楽を経験して来た。そして先日偶然ながら『火垂るの墓』を見た所、ただ単に『悲しーねー・・・』とやるせない気持になった。これはそのまま戦争そのものに感じる感情だ。
清太はいくら嫌みを言われても、肩身が狭くても、叔母の家に居続け、節子が大きくなるまで、しがみつくべきだったんだ。
学校が焼けてなくなったとしても、自ら勉強するなり、地域活動に貢献するなり、叔母の手伝いをするなり、そこに居場所を確保し続けるべきだった。
それもせづ、日がな一日節子とずーーーっと一緒にいたら、ひっ迫する状況の中、叔母さんだっていい気はしないだろう。嫌みも言いたくなる。
清太は母親がしてくれていた貯金でコミュニティーから逃げてしまう。幼女を抱えて、助けてもらわないと生きていけない状況なのに。
お金は使えば無くなる。モノを盗む、それでも続けば良いがそうはいかない。働き口も働ける状況でもない。
清太は状況を見通せなかったんだ。何をすべきが、どうすべきか。
でも、14歳の少年の真っすぐさや潔癖さや、芽生えた『自分が節子を守る』という責任と意識がそうさせたんだろう。子供なりに少しでも良くなる様に考えた結果だったんだろう。
そういう物を考えると、戦争とは悲しくむなしい物だと、映画を通して考えさせられる作品だと思う。
酒のんでこんなとこ見るんじゃなかった。
タクシーでツタヤ行くしかないかw
「フェイク」はダメですか・・
最後の「何も言うな!」という主人公が相手を騙す事に対しての苦悩と主人公を信じきって庇おうとする姿がなんとも泣けたんだけどな・・
シックスセンス、ペイフォワード、ビッグフィッシュ、グリーンマイル。
月並みだけど。
なぜガタカが入っていない。
ライフ・イズ・ビューティフル?号泣しました。ありがとうございました。
超ハートフルボッコだらけじゃないですか…
ただ綺麗に感涙したいだけでミリオンダラーベイビーを観賞したらこの様だよ
心が折れそうだぜ
何気にアニメならクレヨンしんちゃん
「砂と霧の家」
今までみた映画の中で一番泣いた
ただ生きるために各々が一所懸命だっただけなのに全員が報われない切ない話
フェリーニの道と黒澤明の生きる
どっちも有名なんだけどまだここに挙がってないから書いてみた
上でもだれか書いてるけど、感動とか悲惨なエンディングよりもカタルシスを感じて泣ける映画の方が好き
・『ナポレオン・ダイナマイト』
ダメな学園生活中で奮闘する冴えないダメ主人公に「まあキミはよく頑張ったよ…」とポンと肩を叩こうと思ったら、終盤のちょっとした“奇跡”に何だか思わず涙が流れてきた
・『リトル・ミス・サンシャイン』
ギクシャクした家族が長い旅を続け、やがてその思いが一つになる時は「あちゃ~…やっちゃった…」と思った次の瞬間に思わぬ形でやってくる
ちょっとブチャイクっぽい女のコが最高にチャーミング
あと古いところでは
・『マイク・ザ・ウィザード』
「つまんない映画だな、なんだこの安っぽい作りは」と嘲笑していたのに、ラスト辺りでは泣けて泣けてしょうがなくなる
映画好きの人、もっと言えば自主映画を作ったことがある人にはより主人公=監督の“魔法(映画愛)”を感じることが出来るだろうと思う
”南極物語” はEDこそハッピーだが途中まで犬好きとしては耐えられん・・・
あと映画じゃないけどゲームソフトの ”零紅い蝶” はゲームで初めて泣いた・・・
海外の映画会社が実写化進めてるって話10年前ぐらいに設定本みたいなのに
書いてたけどどうなったんだろ?
君に読む物語
これ入れろよ
半落ちがない
自分はそんなの作れないくせに上から目線で映画批判する奴ウザすぎ
ニューシネマパラダイスはほんと涙が止まらなくなった
なぜA.I.がはいってない?????俺は最初っから最後まで泣きっぱなしだったぞ。。。。;;;;;;;;;;;;;
いつも思うけどなんで『告発』が出てこないの?
あれは最初の30分から最後までみても、最後が悲しすぎていつまでも
涙しかないじゃん。
あれみても何も思えない人は蛍の墓で良いと思う。
ライフイズビューティフルは「アホな父親が息子を騙し続けて無駄に危険にさらした挙げ句、肝心な時にドタバタ走り回って自滅。じっとしてれば親子ともども助かったのに、バカ親父が息子のために暴走して死んだという一生のトラウマまで植えつけるなんて…」と呆れ返ったので、自分的にはとうてい感動映画とは呼べないw
人や動物の死が悲しいのは当たり前。自分的に泣ける映画のトップは「ひまわり」かなあ。何十回も見てストーリーなんてわかりきってるのに、あの哀切きわまりない音楽と夜のテルミニ駅に毎度大泣き。もはやパブロフの犬w 別に誰も死なないけど、あんなに悲しい別れはないぞ!
ポケットモンスターミュウツーの逆襲
遠い海から来たCoo
クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
火垂るの墓
アルマゲドン
グリーンマイル
シザーハンズ
タイタニックはあの扉なら絶対二人乗れるのにって変に確信してたから泣けないw
ショーシャンクとかアルマゲドンを挙げてる人がいるけどあれはハッピーなところがあるから違うなぁ。
救いようがない悲しいエンディングだからやっぱり「ダンサーインザダーク」
二度と見ることはないでしょう。
あの警官夫婦め~!