この画像を大きなサイズで見る固定概念にとらわれず、自由な発想を持つ子どもたちは、とてもユニークなアーティストだ。その独創性ゆえに、子どものアートはそれだけでひとつのジャンルだと考えられている。
子どもたちは、自由奔放にその創造力を花開かせる。その絵には深層心理が秘められており、子セラピストやカウンセラーたちは、子どもたちに絵を描かせて、彼らが内に抱えているトラブルをあぶりだしていく。
子どもたちが描く絵には、おもしろいもの、怖ろしいものから、びっくりするような芸術作品まで存在する。
たぐいまれな芸術的才能をもった子どもは、完璧に自分の考えをキャンバスの上に表わすことができ、驚くべき物理的空間認識力でそれらを表現していく。
ここでは大人たちに様々な驚きを与えてくれるいくつかの作品を見ていくことにしよう。
13. 死んだ人が見えるの?
この画像を大きなサイズで見る誰が見ても幸せそうな家族の絵のように見える。ママとパパとジュリアンが手をつないでいるが、脇に黒い影のような姿も一緒に描かれている。
この影の名前はThe Taking Boyというようだが、ひと文字抜けていて、実はThe Talking Boy。いずれにしても、なんだか不気味な名前で、これを見たママやパパは真相を知りたがるかもしれない。いずれにせよ子どもには成長の過程で想像上の友だちがいるものだ。
12. 昔あるところに、仲良く遊ぶ犬がいました…
この画像を大きなサイズで見る「昔あるところに遊んでいる犬と犬がいました」幼いアーティストが新鋭の物語を生み出そうとしている。だがまて、ちょっとまて!その犬と犬はどんな遊びをしているのかな?続きの展開が読みたくてたまらなくなる一品だ。
11. ドゥードゥル・4・グーグル(幼稚園児と8歳)
この画像を大きなサイズで見るグーグルが主催するナイスなコンテストのひとつに、ドゥードゥル・4・グーグルがある。これは、グーグルのロゴをさまざまにデザインして遊んじゃおうというものだ。この3次元的な作品はとてもすばらしい。そして驚きなのは、これが幼稚園児と3年生(8歳)の間の年齢の子どもの作品だということだ。
10. 未来予告?あんたはこうなる
この画像を大きなサイズで見る子どもたちはときに残酷である。それを直接的に表現することもいとわない。それを体現したのがこの絵だ。さらに恐ろしいことに、絵の中には「(相手が誰であろうと)あんたはこうなる」というメッセージが書かれている。
首をちょん切っている人物が持っているものが剣なのかチェーンソーなのかははっきりしないが、一番ぞっとするのは、この人物が笑みを浮かべながら首を切っているところだ。
9. 天才中の天才 キーロン・ウィリアムソン
この画像を大きなサイズで見るキーロン・ウィリアムソンは、6歳のときから持って生まれた独特な絵の才能を示し、順調に成功し続けている。キーロンは第二のモネと言われ、収集家や業界のプロがこぞって彼の作品を求めた。今でも、キウロンの作品は世界中で展示され、とてつもない高額な値で取引されている。
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彼が全国で注目されたのは7歳のときだが、初めての展示会で数時間で作品は売り切れてしまった。キーロンは自分の内面を絵に描いて数年で巨万の富を築いたが、驚くことに、両親はキーロンにできるだけ普通の生活をさせるようにして、芸術と一般的な思春期の若者の生活のバランスを保つよう懸命に努めている。
8. 心理状況が浮き彫りになった絵
この画像を大きなサイズで見る子どもたちが外に見せるものと、内に秘めているものはまったく正反対のときがある。子どもが本当はなにかを感じているのか、なにを見聞きしたのかを確実に知る一番の方法は、絵を描かせることだ。
この絵では、子供がわたしたち大人をとても悲しく暗い場所に連れて行こうとしているように見える。全員の顔には怒りと悲しみにあふれている。誰が誰なのかははっきりしないが、絵の中の子供は描いた本人だろう。彼女もまたとても悲し気な顔をしている。
7. フロイトによるところの肛門期にある子どもの絵
この画像を大きなサイズで見るそのまんま「おなら」だ。フロイトによれば、この時期の小児性欲の中心は肛門であるという。直球でそれが現れた絵となっている。しかも描かれているのは母親か姉か?いずれにせよ女性の羞恥心を粉々に打ち砕くほどの破壊力をも秘めている。
6. ウォーホールの再来といわれた少女 オータム・デ・フォレスト
この画像を大きなサイズで見るオータム・デ・フォレストは子どものときからすでにその才能をもっていた。オータムがこの絵を描いたのはわずか9歳のとき。このリストに出てくるほかの天才児と同様、まだ本当に幼い頃から絵を描いていた。現在15歳となったが、その作品は売れに売れている。しかも美少女ときたもんだ。
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5. ××とハサミは使いようってか?
この画像を大きなサイズで見るこれがハサミであることの証拠に、ハサミだと思わせるようにちゃんと文字で「ハサミ」(スペルは間違っていない)で示してある。
だからハサミで間違いはないのだ。ハサミ以外のモノに見えてしまった?大人になって汚れちまったんだな、身も心も。
4. プレゼントを持ちつつ排尿しつつ・・・
この画像を大きなサイズで見るどうかんがえても排尿だろう。まあそれは子ども故の描写だ。良しとしよう。トイレでなくダイレクトに尿を受ける四角い箱があるのも納得はしないが理解しよう。
だが手にプレゼントを持っているのはどういうことなのか?排尿しつつのプレゼント、とでもいうのだろうか?それとも排尿中にサプライズプレゼントをいただいた、とでもいうのだろうか?
頭をフル回転させこの絵に込められた謎を解きたくなる気分だ。服の下から見えているぼかしの部分に描かれたものも、また謎めいている。
3. 心の深い叫びを表わす天才 アキアネ・クラマリック
この画像を大きなサイズで見るアーティストであり詩人であるアキアネ・クラマチックの作品を見たら、心底驚き、脱帽する以外にないだろう。
彼女ははっきり目でわかる傑作を作りだす才能があるだけでなく、才能ある詩人でもある。現在、アキアネは20代前半になったが、今もなお精力的に作品を生み出している。
関連記事:5歳で既にこの画力、天才美少女が描いた絵を年齢順で
2.地獄に落ちてどんな気持ち?
この画像を大きなサイズで見るこれを描いた子どもは、抑圧された怒りを相当抱えているようだ。このジョーイという子は父親(DAD)、あるいはデッド(DED)という名の誰かと折り合いが悪いようだ。愛を囁きながら、彼らが地獄でどんな気持ちなのかを知りたがっている。
1. 驚異の色彩感覚をもつアエリータ・アンドレ
この画像を大きなサイズで見るアエリータ・アンドレは現在10歳の天才少女である。2歳から絵筆を握っていて、まだベビーカーに乗っているときに初めての個展を開いたというのだから驚きだ。
あれから数年たった現在でも、その創作意欲はまったく衰えることはない。その作品はとても複雑だが、才能は明らかだ。
アエリータはオーストラリア人で、すでに多くの作品が高額で売れていて、世界中から注目され、ひっぱりだこだ。
関連記事:驚異の色彩感覚をもつ5歳の天才抽象画家、アリータ・アンドレちゃん
via:Most Shocking Things Ever Drawn By Kidsなど/ written by konohazuku / edited by parumo
















たまに変なのが混じってる。
ストレスを吐き出す意味でもどんな恐ろしい内容の絵だろうが、子供が描いたものを気味が悪いと叱ってはいけないそうだね
子供の目線になって、一緒にこの絵はどんな意味があるの?この人は何をしてるの?と内容を優しく聞いてあげると良い
よく震災や火災などに遭ってそういった絵を描いたり、そういったごっこ遊びする子供達が居てもそれは遊びで怖かった体験を消化してるみたいだね
本人が大人になった時に見返すと何とも言えない感情が沸き上がってくるから、親はちゃんと保存しておいてあげて欲しいな
1のは普通に自分の影じゃないかな。自分の影だよね…?
子供の色彩センスってすごいよね。
ハサミじゃない!息子スティックだ、間違いない。
俺が子供の時にやったような誤魔化しテク使ってるだけだ!
最後のだけ凡人の私にはわからんかった
※6
やったやった
これはチョコのソフトクリームだよ!
ほら、コーンにのってるでしょ!
こんな感じの絵でも後々に画伯と言われるようなのが出てくるから侮れない
1は線が安定しすぎてて、大人が子供の絵っぽく描いたように見えるな
自分がうつだからかはわからないが、
8.のような暗い画風のイラストには救済を感じる
うつを自覚して治療する前は見たまま痛ましくて悲しい絵に見えてた
だけど本当に不思議なんだけど、これを見ているとじんと悲しみが広がってそのあとに救済を感じる
シザーズはアベサダみたいに切った後なのかもしれない
息子シザー…。
凄まじい格差だな。子供の時点でこれかよ
人生は運次第だって事がよく分かる
※13
幼いうちから大人が高く評価する「芸術」の文脈を刷り込まれ経済に巻き込まれてしまった”芸術作品”を作る子と、
幼い脳の思うがままに、思う物を思うように絵を描く子と、
どっちが良い人生かは、評価する大人の立場によるがな。
なんかプロデューサーがいそう
と思ってしまう俺汚れちまってるなぁ
IS怖い
才能って残酷
ウォーホール再来の子の絵いいな
そのまま部屋に飾りたい
才能+良い画商がつくことが大切なんだって・・・
成功するってこういうことなんだと思うよ
幼児虐待とか貧困とかの社会問題の改善のため
家の事情を絵にかいて提出することを決定した方がいい
これはその方法に一番わかりやすい
子供の眼には大人には認識出来ない色彩が有ると聞いた事が有ります。固定概念があまり無い子供には、その物体が違う色に見えるんだとか。
子供のうちに里山の紅葉とか氷結した湖とか沢山見せて触れさせるのも良いそうな。
おならの絵が楽しくてすごく気に入ったんだけど…
おれの知能 大丈夫?
キーロンくんすごい。印象派。
子供のころに、真っ黒いグロテスクな怪物の絵を描いていたのを思い出したよ、、
the taking boy
パパ、魔王が僕を連れて行くよ!
みたいなことじゃないのかな
それにしても怖いが
アエリータ・アンドレちゃん!
こどもの絵で展覧会やらないかな
アエリータちゃんの絵(?)好きなんだけど
そのへんの現代アーティストとくらべてみたい
子供の頃におでんを描いたら先生に
「どうしておでんを描いたの?」「おでん好きなの?」「昨日おでん食べたの?」
と矢継ぎ早に聞かれて、大人に説明して納得してもらわないといけないのかと
絵を描くのがトラウマになった
ただ単に画力がなくておでんしか描けなかっただけなのに…
天才って幼い時から既にすごいのな
自分が子供の時の絵とは大違い
自分が表現したいものを絵として再現出来るって楽しそうだな
自分は自分の下手さに耐えきれなくていつも途中で投げ出すわ
プレゼントをもらうとうれしすぎておしっこもれちゃうからバケツを用意しておくの
とりあえず印象に残ったものとか描きたいものから描いてくから色々斬新だわ
下手にいろいろ考えて描くよりも面白い。
犬が仲良く遊んでる絵と文面が明らかに意味深なのジワジワ来る…
描いた子、本当は何しているか知ってるんじゃないかこれ