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何がサイコパスを作り出すのか?親はこうして我が子をサイコパスに育てあげる(ノルウェー研究)

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  何がサイコパスを作り出すのか? ハンニバル・レクターからパトリック・ベイトマンまで、ポップカルチャーに登場するサイコパスには、現実にモデルとなった人物が存在する。だが、こうしたセンセーショナルな表現の裏側に真実はあるのだろうか?

 ノルウェー科学技術大学のアイナ・ガルホーゲン(Aina Gullhaugen)氏らは2011年、サイコパス的犯罪者について取り扱った研究の過去30年分をメタ分析した。

 その結果は、サイコパスについて長年言われていきた説のいくつかに疑義を突きつけるものであった。

 またサイコパスに共通する2つの特徴的な体験も浮かび上がった。いずれも両親と子育てに関連するものだ。

サイコパスと幼児期の虐待・ネグレクトの関連性

 ガルホーゲン氏によると、彼らは例外なく、世話をする人間によって虐待を受けていたという。成長してからの非情さは、不適切な誤った形ではあるが、そのダメージに対処しようとする試みなのだそうだ。

 親やそれに相当する存在からの身体的虐待に加えて、サイコパスの半数以上が経験していたのは非常に極端な子育てであった。

 つまり、誰からも世話されなかった、完全にコントロールされ服従しなければならなかった、あるいはネグレクトを受けていた、のいずれかであった。

 こうした子育てにより、子供は自らが「世界から拒絶されている」と感じるようになる。

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サイコパスの両親(保護者)の特徴

 一般的な家庭環境と比べて、サイコパスの両親はかなり権威主義的で、子供の意思や主体性はまったく尊重されない。

 これがサイコパスが後になって自分の欲求を満たすために多かれ少なかれ意識的に他人に非情な行動を取るようにさせるものである。

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サイコパス気質は後天的な影響が大きい?

 ガルホーゲン氏の理論は、精神病質は先天的な要因だけとは言えず、後天的な影響が大きいことを示唆する。

 個人の生物学的な基礎、気質、個性、脆弱さの組み合わせが重要な要素であり、不適切な子育てによって精神病質のすべてが説明できるわけではないが、一切合切を先天的なものとして片付けることはできない、と同氏は説明する。

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 サイコパスが受けた子育てと人との関係が重要であり、彼らの生活の感情的側面は従来考えられていたよりも複雑なようである。

 今回の研究は、こうした個人に貼られたレッテルを和らげるとともに、その治療のスタート地点になるものだ。

via:journals.sagepub・.sciencedailyviralnovaなど/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 74件

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  1. 悲しすぎる。反面、とても興味深く面白く感じるが当人にとっては耐えがたい苦痛なのも事実。何もかける言葉がない。もし彼らと共に過ごすことがあったとしても共存は無理だろうし、彼らには何の非もない故責めることもできない。かといって自分やその周りの人間がさらなる被害者になるかもしれない。言葉にできない複雑な気持ちだ。

    • +42
  2. サイコパスの人の中でシリアルキラーになる人は子ども時代の環境が悲惨なのが多数だったからなあ。サイコパスも、先天的なものを強化させるのが幼少期にあるのか

    • +62
    1. ※3 ※4 ちゃんと読んだ?
      「サイコパスについて長年言われていきた説のいくつかに疑義を突きつけるものであった」
      って冒頭にあるように、新しい研究結果として発表されてるわけだ。

      そして今後も新たな事実が次々と判明してくることだろうよ。

      • +22
    2. ※3 ※4   本文のこの部分

      個人の生物学的な基礎、気質、個性、脆弱さの組み合わせが重要な要素であり、不適切な子育てによって精神病質のすべてが説明できるわけではないが、一切合切を先天的なものとして片付けることはできない、と同氏は説明する。

      • +12
    3. ※3
      先天性だけど、サイコパスの残虐性を強化するのが幼少期の環境
      シリアルキラーになるサイコパスは大抵苛烈な虐待を過去に受けている
      逆に恵まれた環境で育つと、脳の機能が回復してマシになることもある
      子供の脳って外からの刺激で幾らでも変容するんだよ
      毒親に育てられた子供がアダルトチルドレンや自己愛やボダになるみたいに

      • 評価
  3. んん?
    サイコパスは先天的な脳機能の異常であって、後天的になるものはソシオパス、というのが現在の概ねの見解じゃなかった?
    このノルウェーの研究は遅れてる気がする。

    • -32
    1. ※4
      感情や恐怖に関連する扁桃体が明らかに小さいという研究発表がありましたね
      もしかしたら幼少期のネグレクトや強制服従で脳の成長が阻害されて、扁桃体が成長せずサイコパスになるという可能性も考えられるのかも

      • +11
  4. 子供の不遇は親が悪いとしか言いようがない

    • +49
  5. うちの実父がまごうことなきサイコパスなんだけど、両親(私にとっては祖父母)は両方共教師だった。
    激務で家にほとんどいない、家事も子供に丸投げ、そのくせ上手く出来ないと厳しく怒られる、そんな環境だったそうだ。
    父は珍しい事に自分の性格を把握して、自分でカウンセリングに行って社会に溶け込んでいるけど、時々家族から見てもぎょっとするような思考や言動があるんだよね

    • +70
  6. >サイコパス的犯罪者について取り扱った研究
    犯罪を犯していないサイコパスについてとサイコパス以外の犯罪者についても同様に統計取ったのか?
    それじゃなければサイコパス形成への影響とは言い切れない部分があるぞ
    人格形成にでは無くネグレクトがプラスされる事でサイコパスは犯罪者に成り易いとかスイッチ的な役割しか果たして無い可能性だってあるじゃん
    統計を根拠に結論出すなら色々なケースとの比較を徹底的にやって欲しいわ

    • +6
  7. ゲームと一緒だろうね
    基礎値に対して各種項目があり得手不得手はあるけど【何を伸ばせるか】は親次第。

    だから成人して完成されてしまった後に犯した犯罪だろうと、生産者責任といういみで
    両親が一定の責任を負うべきだと思うんだ。

    • +19
  8. サイコパスはサイコパスに育てられ、一般人からは忌避されて
    結局周囲には同じようなサイコパスしか残らず、の繰り返しだな
    いじめっ子-いじめられっ子のループに少し似ている

    一般人が気をつけなければいけないのは、そういう人間がいる・関わっても
    なにも利益が無いことを知って、距離をおくことだ

    • +38
  9. まあ極論だけど、親になるための教育と試験を経なければ子供を作れない、としたほうがいいのかもね。

    • +71
    1. ※18
      それは思う。サイコパスに育てなくても堕胎・餓死・虐待死はよく聞くし。

      • +2
  10. 原因の究明は本気でやるべきだよな。育児に関しては資本主義と切り離して本気で議論しないと。

    • +19
  11. 記事のこんな親のような感じだったせいか少しサイコな気質で ガチクソサイコな友人ばっか集まってきて辟易とした人生送ってる

    • +2
  12. ではネグレクトや束縛された環境で育った子供は必ずサイコパス気質になるのだろうか?

    答えはNo,だ。例えば兄弟や姉妹の構成がある子供が先のような環境に育って一人だけが暴力的になり引き込もりになったが、他の子供は両親とも良好な関係でありきちんと社会で自立している例がある。

    やはり先天的な要素が大きいような気がする。

    • -30
    1. ※23
      両親の矛先が一人の子に向かって、他の子が助かる例は枚挙にいとまがない。

      • +65
  13. きょうだいのうち一人だけとかあるし、
    親の性格はあんまり関係なくないかな

    • -24
    1. ※24
      兄弟であっても置かれる境遇は微妙に違うもんだしなぁ。
      それに同じような環境であっても、受け手によっては違う結果になる事もあるんじゃないかな。
      先天的素養はそのあたりに影響してそうだけどどうだろう。

      このトピックで扱っているのはサイコパスだけど、先天的な要素や親の教育などの後天的要素が複雑に絡み合って人格形成に影響するのは、別にサイコパスに限った話じゃないよね。

      • +24
  14. シリアルキラーやテロリストの親は、教師や牧師が非常に多いんだってさ
    サイコパスに生まれついても、犯罪者になるかどうかは親の育て方しだいなんだな

    • +18
  15. 現在幸いにも戦争等で親をとられてしまい、貧困によって幼少から家事家業を手伝い教育も受けられないで育つ人間は少数になったのだろうが、

    その余波で未だに負の連鎖が続いてしまっていると言うのもあると思う。つまり生きるのに必死であった先祖が子孫に過ちを犯していたとしても

    それを一方的には責められないと思う。戦争の傷は深く何代も続いているのだと思う。

    • -4
  16. そうはいっても他人の家庭にずかずか入り込むなんて
    できないからな

    • -3
  17. 衣食住そろいて、礼節を知るみたいなものかな。

    そりゃ、信頼したら100%裏切られるような環境で過酷に生きてきたら、
    相手を信頼しない人が出来上がるだろうね。

    • +27
  18. 先天的な要因が強いパターン、後天的な要因が強いパターン、両方の要因が絡んでいるパターン、いろいろあるだろう。
    単純に原因を決めつけることなく、各パターンの研究が進むと良い。

    • +22
  19. サイコパスって低IQなんだ。頭が悪くてこれをこうやったらこうなるって思考があまりない。一般的に殺人したら捕まる、刑務所入るし親も困るし大変だろうからやめておこうってなるけど、サイコパスは平然とやる。育ちはそんな関係無い。サイコパスの殺人者が捕まれば情状酌量ねらって家庭環境がどうのこうのいうだけだ。厳しくしつけた家なら抑圧された環境のせい、自由奔放な家なら放任されて、家庭環境にちょっとでも問題あればそのせいに。どんな人間だって問題ない家庭で育ったやつなんかいないだろう。物はいいよう。先を考えて行動できるやつはサイコパスなんかじゃない。

    • -20
    1. ※32
      悪い人を自分より下に見たいんだろうけど・・・。
      もちろん、君より頭の悪い人間はゴマンといるだろう。

      だけど、一言で言うなら、「マッドサイエンティスト」がサイコパスのいい例だ。
      自分の成功のために、他人の犠牲など気にしない。
      というか、成功のための生贄とさえ思っている、といったら良いのかな。

      勝手に、あいつらは頭が悪いと決めつけてしまうと、
      君は彼らに確実に操られてしまうよ。

      • +6
  20. 病的な虚言癖サイコパスとは縁切って退職までしたのに、かつての同僚を利用してこちらの様子を探られてて
    10年以上たつけどいまだ逃げきれないどうすればいいかな…

    • +2
  21. 機械じゃないんだから「こう育てたらこうなる!」なんてことばかりじゃないのは当然だとしても、やっぱり人間(に限らず動物)って周囲の環境や育て方(扱われ方)の影響は大きいよね

    • +15
  22. 水は常に高所から低所へ落ちる
    これは一種の呪いだよ
    だが、誰かが止めねばならない呪いなんだよ

    • +5
  23. 例え先天性だとしても家庭環境の良さが重要である事には変わりないな

    • +21
  24. IQ高いサイコパスも居る
    ブラック企業のアレな方々とかね
    サイコパスがうっかり権力握ると下の者が全員迷惑する
    これは家庭でも企業でも国でもそうだ

    サイコパス家族と絶縁した側を非難するアホが時々いるけど
    サイコパスに同調してる時点で、ソイツもサイコパスと解釈してる
    サイコパスに家族ごっこ強いられる子供や連れ合いが気の毒
    ああいうのが老いたら虐待し返されたり殺されたりするんだろう
    やり返す前に絶縁したら良いのに
    サイコパスは完全に絶縁した方が断然幸せ
    サイコパスに無理矢理適応した時点で、自分までサイコパスになってしまう(虐待の連鎖になる)
    逃げる気力が残ってたら、逃げて当然

    無知な世間知らずに非難されても、必ず本人にブーメランが返ってるから何とも思わない
    サイコパスに自殺に追い込まれるよりマシだ

    • +20
    1. ※40
      中小企業の経営者にはサイコパスが多いというのを何かで読んだわ

      • +1
  25. サイコパスがトップにいるブラック企業に感覚を合わせたら、部下も人格おかしくなる
    マトモな人ほど病むし辞めていく
    類は友を呼ぶ
    サイコパスはサイコパスとツルんでパワハラモラハラが普通になり周囲を傷つけ精神が荒廃する
    マトモな人はマトモな人と助け合おうとする
    し、平和に穏やかに楽しく暮らす

    過去にどんな目にあっても、自分がアッチ側(サイコパス)でなくて本当に良かったと思う
    絶縁して本当に幸せだ

    • +16
  26. サイコパスになる原因として先天的な影響は確実にあると思う。
    ただ、それは原因の一割程度にしか過ぎないのではないかと私は考えています。
    結局は生まれ育った環境が人格形成に多大な影響を与えてるとしか思えない。

    • +5
  27. 彩子はわりかしカワイイ人が多い(俺研究)

    • -5
  28. サイコパスって、遺伝子でデジタル的なオンオフで、発症する病気なのか、
    色々な性格があるなかの、一定ライン以内の総称なのか

    • +2
  29. わかって読んだけど、やっぱり悲しくて胸が締め付けられるよう
    原初に人格を形成する段階で一番信頼している親に己を否定されたら他人をどう扱っていいかわからないんだろう
    どこかで光が差す人もいればそうならない人もいて、
    傷つけられるのは罪のない人っていうのがね
    悲しくなるのはわかってたけど、読んでしまった
    でも紹介してくれてありがとう
    人さまの家庭だから…と言わずに人権を侵害されているケースは手を出していかないといけないと思う

    • +30
  30. うむ。だったら逮捕したときに親も豚箱に入れろっての。
    それでこの問題は幾分防げるってのに野放しだから変化がない。

    • +9
  31. >>これをこうやったらこうなるって思考があまりない

    連続殺人犯のプロファイルで言うと「無秩序型」に当てはまるな。

    対する「秩序型」の殺人犯は、捕まらないように、死体や証拠を隠したりするし、
    被害者も、ゲイバーや売春街等の場所で物色する。(行方不明になっても気づかれない人を物色)

    あくまでもそういう犯人が多いってだけだけど。

    • -2
  32. 筆者が説くサイコパスは後天的な影響というのは、先天的症状をもつ者に対しての差別が大きいということだよ。
    コメント諸君

    • -7
  33. どんな分野でも言えるけどサラブレットが英才教育を受けると想像を絶する人が出来上がる
    サイコパスも同じ

    • +9
  34. 人間は環境適応能力が高い生物だから、生活環境から影響があるのは必然だよ。
    そして劣悪な生活環境に適応した個体=ソシオパスが世代交代して、先天的特性としてのサイコパスが生まれるんじゃないかな。

    • +1
  35. 誰かが都合悪しと考え「サイコパス擁護論」を増やそうとしてるようだな。
    まぁサイコパスの仕業だろう。

    • +2
  36. 何でもかんでもサイコさんにしたいのかな?(笑)
    ただ無責任で思い遣りの気持ちに欠けるだけの人もサイコさんになりそう。いや、確かに人としてダメだけどさ。(笑)

    • -6
  37. 作られたサイコパスと先天性サイコパスの違いが知りたいね

    それがIQの違いかもしれない

    • 評価
  38. 人間に向かうことまではなくても性的サディズムの人っていがいといるよな
    幼少期の環境や親のせいとは断言できなくても、虫をわざと殺したり動物をぞんざいに扱ったりするのは大体の人が通る道で、そこで何かに目覚めたりするんだろうか
    てかサイコパスとは関係ないコメントかも

    • 評価
  39. サイコパスは犯罪者じゃないからね
    「サイコパスの生まれ方」じゃなく、
    サイコパスが犯罪に手を染める人と、善良に生きている人の分岐点が何なのか知りたい

    • +7
  40. 家庭環境って言うより、詰まりは愛があるか、それが相手に伝わっているかだ。伝わらない部分が先天なんだろう。

    • -3
  41. サイコパス=悪人は情報が古すぎるって事は一先ずノータッチとして。
    貧しさから社会的な善悪の判別が欠如する可能性は大いにあっても、凶悪な人間はあらゆる民族宗教や階級に存在するから、貧乏人だけ後天的な可能性を見出すのではなく、衣食住が保証されてるハイソサエティなサイコパスが狂人と化してしまう理由についても研究が進んで欲しい。
    生活苦からではなく安定した生活の中で何がサイコパスを悪人にするのか気になる。

    • +5
  42. ー…あー…え?じゃあ、自分…、後天的サイコパス未満…な可能性あり??
    ……勉強しながら、自力で改善させているつもりなんだが…なぁ…

    • +1
  43. 父親が先天性のサイコパスで、家庭環境が劣悪だった自分がネット上のサイコパス研究結果をいろいろ調べていったが軽度から中等度のサイコパスは家庭環境と人格の異常が比例するらしいが、高度のサイコパスは育て方より生物学的基盤(脳機能障害)に問題のあるケースが大多数なんだって。例としてはカナダの連続殺人犯クリフォード・オルソンなど。
    人間の脳は素晴らしい機能を持っていて特定の領域に障害があっても他の部分で代用して障害のある部分の働きを代用することが出来る。しかし虐待的な育て方をすると脳の正常な働きが阻害されて代用作用が出来なくなってしまう。
    確かにサイコパスの中でも虐待やネグレクトなどの劣悪な環境で育ち愛に飢えている人物もいてマトモな家庭に育っていればサイコパスにはならなかった人物も多少はいるが、殆どのサイコパスを育てている両親はサイコパスの子供を見ても普通の子じゃないと思っていて結果としてネグレクトや虐待をするケースが多い。
    これは結果論であって原因論じゃない。サイコパスだから結果的に異常行動を繰り返して周りから迫害、孤立に追い込まれて、それでまた周囲に害を与えてまた周囲から傷付けられてと完全に負のスパイラル。
    自分の父親も子供時代はこんな育ち方したと本人もいっていた。

    • +12
  44. つまり、誰からも世話されなかった、完全にコントロールされ服従しなければならなかった、あるいはネグレクトを受けていた、のいずれかであった。
    全部当てはまってんだけど…

    • +4
  45. 自分の欠落感かるこんな人間になり得たんじゃないかって薄々感じてるのはやっぱり酷くないけどネグレクト傾向で育ったからやな。
    それでも心配してくれる教師や友達に恵まれて顔見せるだけで喜んでくれる両祖母の存在のおかげで何とか犯罪犯さずにいられたと思う。
    自分を信じてくれる存在がその都度存在してくれたのは父親譲りの愛嬌のおかげと口が達者な母親のおかげやから、両親を恨む迄は行かなくても、子育出来る力量に見合った子作りはしてもらいたかった。
    昔は経済的にも余裕があったから、変人に迄正面から向き合ってくれる人が沢山いたけど、今は排他主義蔓延やし生まれる時代が遅かったらここ迄精神的にも恵まれた暮らしは出来てなかったかも…不幸な家庭に産まれた子供が少しでも他人からでも愛情を受け取る機会が増えて欲しいもんや😢

    • +2
  46. サイコパスの定義って先天性じゃないの?
    これは邪悪なサイコパスか否かってことだと思う

    • +2
  47. 人生で1番、
    サイコパスって単語を読んだ気がする。

    • +2
  48. うちの親だな。
    子どもの頃の性格はうちの親とそっくりだった。
    あいつらの老後が今から待ち遠しい。

    • +2

  49. 自分の父親がサイコパスで母親が依存性パーソナリティ傾向ある共依存体質だけど、この馬鹿母は好き好んでこんな理性のない獣と連んでるが、自分はこんなのと同居するのに耐えれないから後1年後には就職して貯金も100万以上貯まったら家出て行く事にする。
    サイコパスと結婚する奴は類友なんだろうが、その生まれた子供達は完全な被害者。

    • +3
  50. >子供は自らが「世界から拒絶されている」と感じるようになる。
    こんなん気の毒だわ。泣きそうなった

    • 評価
  51. 学者の発表だから仕方ないが・・偏ってるな。

    んなもん、先天的素質がデカいに決まってるじゃないか。
    虐待を受けて育ったらサイコパスになる、というなら
    世の中サイコパスだらけだぞw

    問題は、教育によって先天的な異常性が芽を出すか、出さないかという部分だ。

    異常者の素質(=芽)がなければ、たとえ後に犯罪者になったとしても
    犯罪的な「異常性」は出てこないよ。

    • 評価
  52. 記事の内容やコメントの流れからずれるかもしれないが。
    ある一定の性質をもった人間をサイコパスと分類し、負のイメージを持たせる事に疑問を感じる。

    世界で起きている紛争等について無視している人間全員がサイコパスではないのか?

    極論かもしれないが、
    救える救えないに関わらず、明らかにまずい状況にある人間を無視して、如何に「自分」が幸せに生きれるかを考えている人間が大半だと認識している。

    • -1
  53. サイコパスの親って大体変なのだからな
    なんか変に異次元の存在みたいにされてるけどなんて事ない単純明快なんだよなあ

    • +1
  54. サイコパス両親の遺伝子とサイコパス両親の生育環境をミックスしたらそりゃサイコパス完全体に育ちますわ
    先天的だろうが後天的だろうが親のせいなんだから子ども作れる人間は限定すべきだよ

    • +1
  55. この場合綺麗事は誰の為にもならないしかといって解決策も思い浮かばない
    ただサイコパス相手でも愛情をもって接することは決して無駄じゃないだろう
    何故なら完璧なサイコパスなど恐らくいないからだ
    しかし賢くなければ悲劇に見舞われるのも事実だ
    この問題について考えただけで頭が痛い

    • -2
  56. つか、「サイコパス」じゃなくて「ソシオパス」の分析だよなこれ。

    • +2
  57. 先天的なのがサイコパス 後天的なのがソシオパス っていう定義だから
    この研究はソシオパスの研究なんじゃないの?

    • 評価
  58. *9 *16 等
    学術的には反社会性パーソナリティ障害として定義されているので、そもそもこの研究内容はサイコパスではなく、反社会性パーソナリティ障害についてである可能性が高い。
    サイコパス・ソシオパスは、一般向けの定義で、反社会性パーソナリティ障害を先天性と後天性に分けたものです。
    なので記事内容に該当するのはソシオパスであってます。
    これは執筆者あるいは翻訳者が悪い。

    • 評価
    1. ※90
      あらゆる研究が進んでいる今、「反社会性パーソナリティ障害」を先天性/後天性で別けることが果たして的確なのかどうかってのを、記事は問うているんじゃ?

      先天性の要因が強い場合もあるだろうし、不幸が重なって後天的にそうなってしまった場合もあるのかもしれないし、その両方である場合もある。
      しかし、その全てに共通していることは「(先天的な障害、または後天的なストレスによる)脳の損傷、および機能不全」。結局、根本は同じだし。

      極論、これは「卵が先か、鶏が先か」みたいな境地に達する問題。やはり先天性/後天性かどうかで名前がどうこう言い争うのは下らないし、生産性がないと思うでー。
      そんなことよりも、当の本人の心の苦痛を拾いながらも、反社会性を丸くしていく治療法が確立されることを祈るばかりだ……。

      • +1
  59. そりゃそうですね。極端なサイコパスは自ら死刑になりに行ってるようなものです。
    つまり先天的なものであればすぐに淘汰されてしまう。だから100%先天的なサイコパスなんてありえない。
    後天的に感情、共感を完全にシャットダウンしないと生きていけなかったのでしょう。

    • 評価

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