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動物病院の怖さを知っている猫、仲間の猫をなんとか救い出そうと必死ファイナル(トルコ)

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(著)

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 病院というものは時として痛い検査とかしたりするもんだからあまり好きではないという人も多い。私もそのタイプなのだが猫も同様なようだ。

 トルコに住む女性が飼っているチャトラな2匹の猫。かつて動物病院でトラウマ的記憶があったのだろう。1匹の猫が体重計に乗せられているのを見て、仲間の猫は放っておけなかった。

 そこでなんとか仲間を救い出そうとこんな行動に出たのである。

Arkadaşini veterinere vermeyen kahraman kedi

 体重計に乗せられた仲間を見て、放っておけなくなった仲間の猫は、その猫の首根っこを噛み、救出作戦に躍り出る。

 ここにいたらあかん。痛いことされるで。

 さあ、とっととずらかるぞ!

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 仲間の猫をなんとか救い出そうと、首寝っこをつかみ、飼い主の猫バッグまで運び出そうとする猫。

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 ここまでくれば安心や。さ、とっととずらかるぜ。

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 仲間を思い、その危機を救い出そうとした猫。

 なんという思いやりファイナル。

 猫にとって病院は怖いことされる場所でしかない。その怖さをしっている猫は、なんとかして仲間を助けたかったのだ。

 人間目線で見るととても微笑ましいが猫にとっては必死だったのだ。でも猫ズたちよ。病院は怖いところかもしれないが、悪い病気を退治してくれる場所でもあるので、なんとかこらえてくれたまえだ。

 それにしても救出された方の猫の従順さったら!

 やっぱほほえましいにもほどがあるじゃないか!

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この記事へのコメント 47件

コメントを書く

  1. 引っ張られる側の迷惑そうな感じが凄い…

    • +86
  2. 避難先がキャリーバッグっていうのがかわいいw

    怯えてたら物陰とかに行きそうなものだけど、バッグに入れば帰れると思ってる感じだし早く帰りたいんだね。

    仲間もちゃんと連れて帰るっていう責任感みたいなのも見えるね。

    • +136
    1. ※3
      先々代猫が亡くなった日も動物病院で普段は入らないキャリングケースに自分から入ったよ。
      それを見て「あぁこれはダメかも分からん」って思った。
      少しでも安心できる場所に居たかったんだと思う。

      • +8
  3. 必死に助けてる(´;ω;`)
    優しいお猫だね。

    • +51
  4. おばちゃん達の笑いwww
    笑い声だけ聞いてると日本語喋ってるのかと錯覚してしまうw

    • +21
  5. カワイイなぁ~

    なおウチの猫
    医者行きの時にカゴに入るのには頑なに拒否するのに
    医者から帰る際には積極的にカゴに入って来る
    おら帰るぞほら帰るぞって言ってるみたいにね

    • +78
  6. キャリーバックに引きずり込んでく姿が
    面白可愛い~~

    • +17
  7. >救出された方の猫の従順さったら!
    「首ネッコを噛まれてたんで」

    • +22
  8. でも健康に生活するにはお医者さんも必要なんやで
    がまんしてや

    • +42
  9. 引っ張られてる方反応鈍いけど麻酔効いてるのかな
    お年寄りか

    • +5
  10. すごいね、自分だけが逃げるんじゃなく、もう一匹を必死に助け、ちゃんと安全と思えるキャリーバッグに入りきるまで咥えて離さないでいる。けなげ…という表現は変かもしれんが、とにかく一生懸命で泣けるわ

    • +26
  11. 1度病院へ連れて行った時に頑張ったで賞のご褒美で出した缶詰を即インプットしたらしく、自ら進んでキャリーに入るようになった。
    というかキャリーが寝床になった。
    今月はその子の命日がある。丁度1年だ。
    茶トラだったからこの動画でいろいろ思い出した。
    みんな少しでも長生きしてほしい。

    • +89
    1. ※15
      賢い子だね!
      ちゃんと虹の橋のたもとで忘れずにお前さんを待っているだろうよ
      その時はキャリーも持参でな!

      • +9
  12. 可愛すぎだろw 猫も熱い友情があるんだね

    • +9
  13. 引っ張られてる子の方が大きいように見えるけど、ひょっとしておかーちゃん猫とでかいムスコだったり?!

    ちなみにうちの子も診察台から一目散にキャリーに逃げ込む
    猫なりにキャリーは自宅テリトリーの延長線なんだろう

    • +12
  14. お風呂の中の人間を助け出そうとする猫を思い出した。
    友達のためにここまで必死になるだなんて、猫も捨てたもんじゃないのう。

    • +11
  15. 獣医「動物が大好きだから就いた職業なのに 動物にきらわれるんだよ~(涙」

    • +51
    1. ※19
      動物に好かれる職業ってなんだろうな~飼育係のおにいさんおねえさん?

      • +1
  16. いいかい?
    嫌がらせやイジメたいから痛い思いをさせてるんじゃないよ?
    こうしないと病気になってもっと辛い思いをしてしまうんだ

    と意思疎通できるならしたいよなあ
    猫にとっちゃ治療も恐怖体験にしかならん

    • +13
  17. 解る
    動物病院で猫をキャリーバッグから診察台に出すのには10分かかるけど
    帰りにキャリーバッグに入れる時は3秒で済む

    • +22
  18. うちの猫殿は注射されるのわかっててもちゃんと診察受けるんだが・・・。病院へ向かう途中の車中でも暴れないんだが・・・。

    • +3
  19. で、最終的にはキャリーバッグごと診察台に戻される・・・とw

    • +13
  20. 自分だけ逃げようってんじゃない処が凄いね
    よっぽど仲良いっつーか、此の子の事が好きなんだなぁ

    • +29
  21. キャリーバッグ嫌いだからびっくりした
    帰る時は一目散に入る子が結構いるんだね
    病院行くといつもは絶対触るなって猫がぴったりくっついてきてかわいいわ

    • +3
  22. そりゃこわいわな、助けだされてる猫は平気そうだけどw

    • +5
  23. だが猫バッグごと机に戻されてしまうのであったw
    どうあがいても…絶望っ!!(白装束の館なんだからしようがない)

    • +12
  24. キャリーに引きづりこまれる茶トラのおちりがかわいいw

    • +9
  25. 引っ張られてる猫 ((一番痛いことしてきたのアンタなんですが…))
             「た、助かったよありがとにゃー」

    • +4
  26. キャリーバッグに引きずり込んで救出成功!と思いきやキャリーバッグごと診察台?の上にドンw

    • +6
  27. 実家の猫も同じ。キャリングケースを見ると隠れ、診察が終わると自ら入るのである。 ちなみにベンガル猫は、頭が良く悪知恵がありやんちゃする。 野生の血が残っているので、ほかの猫とは比べものにならないくらいの運動量。鴨居の高さまでジャンプするし、終日部屋(家)の中を走り回り、おとなしくするのは飯時か寝るときだけです。 が、甘えん坊ですよ。

    • +3
  28. ドクター「はーい、キャリーに保定されてちっくんしやすくなったねー、ありがとー」

    • 評価
  29. ネコちゃんもワンちゃんも注射はやっぱり痛いんだなあ。
    人間より我慢強いとか鈍感とかおもっていたけど、そんなことないよね。

    • +1
  30. 引っ張る側と引っ張られる側の温度差にワロタ

    • +9
  31. 外敵には強気な犬猫も獣医さんには初対面から怯えている
    動物病院には犬猫を委縮させる何かの匂いでもあるのだろうか

    • +3
  32. いずこも同じですね。病院に連れて行くための捕獲 – 10分以上
    病院で診察台に載せる – 3分
    診察終了で猫用キャリーを近づける – 速攻で入る
    自宅について猫用キャリーを開けると速攻で出る

    そしてその日、一日中「ひどい目にあわされたにゃん」と態度がそっけない

    • +5
  33. 可愛い~。
    必死に救出しようとしてるね。
    この二匹、どういう関係なのか知りたいな。

    • +5
  34. 私も注射が嫌いなので、誰か逃げ込むキャリーバッグを下さい。

    • +3

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