この画像を大きなサイズで見る地球上の生物の感覚の中で重要なものの一つに聴覚がある。空気中の振動を拾い上げ、それを音に変える感覚だ。聴覚があるゆえに、音楽を楽しんだり、会話を交わし、危険を知らせる音を感じることができる。
空気の振動を音に変換する仕組みは、控えめに言っても驚異的だ。だが非常に心地良い音があるのに対して、中には神経を逆なでするような音もある。
これらの音は人類が苦手とする10のものである。もちろん人によっては許容範囲内なものも含まれているが、一般的に耐えがたいとされているものだ。ミソフォニアの人にとっては嫌悪感で気が狂わんばかりのものもあるかもしれない。
10. 黒板を爪で引っ掻く音
これをワースト1に挙げたい人もいるだろう。なぜ、これほどまでに不快なのだろうか?
この音は2,000Hzから5,000Hzの中程度の周波数に属している。この周波数は、その形状ゆえに人間の耳によって増幅される。
これについては進化が関連しているという説もある。事実、霊長類の警告音もこの周波数にあり、それがおそらく他の音よりも大きく聞こえる理由かもしれない。
だからといって、その不快さまでは説明しない。2011年の研究によれば、文脈が重要な役割を果たしているという。
実験では、被験者の心拍数・皮膚電位・発汗を計測しながら、不快な音を聞かせ、それぞれの不快度を評価してもらった。このとき半数には音源を伝え、もう半数にはコンテンポラリー音楽の一部だと伝えてあった。すると生理的な反応はまったく同じであるのに、前者の方が不快であると評価する傾向にあった。
つまり、その音自体が嫌だというよりは、心がそれを不快だと感じさせているのである。
9. くちゃくちゃとものを食べる咀嚼音
くちゃくちゃ食べている人が近くにいると、それだけで食欲がなくなるという人もいる。ミソフォニアという咀嚼音を聞いて、怒りのあまりその人を殴りたくなるような病気まであるくらいだ。
これは2000年初頭に耳鳴りを調査する研究者によって作られた造語だ。ミソフォニアの人は咀嚼音以外にも、呼吸音、指なり、あくび、いびき、口笛など、繰り返す音を特に嫌がるそうだ。
ミソフォニアの症状が中程度の人は、こうした音に晒されると不安感・嫌悪感・不快感を感じて、その場から立ち去りたくなる。重度になると怒り・憎しみ・パニック、さらには殺意や自殺衝動まで覚えることだってある。
当然、こうした人は社会生活に支障をきたす。人との出会いを避け、食事は独りで摂る。完全に家に引きこもってしまう人もいる。その原因はあまり理解されていないが、軽度のミソフォニアならかなり多くの人が患っていると推測され、不安症・鬱・強迫性障害との関連も指摘されている。
通常9~13歳頃にその兆候が見られ、女の子に多いらしい。独立した病気なのか、他の病気の副作用なのかもよく分かっていない。
8. イアワーム(頭から離れない音楽)
壊れたレコードのように頭の中で何度も何度も同じ曲を繰り返してしまったことはあるだろうか? 最悪なのは、曲全体ではなく、ごく一部だけが延々と繰り返されてしまう場合だ。それがイアワームだ。
その原因はストレス・変性感情状態・上の空・言語記憶の連想などが複雑に関与している。それらのせいで『ボヘミアン・ラプソディ』の冒頭の「ママァ~♪」が脳内で何度もリピートされるのだ。
どうだろう、あなたは今『ボヘミアン・ラプソディ』が耳から離れなくなっているのではなかろうか?
コーラスは特に記憶に残り、不快なイアワームとなる。それを停止させる方法は不明であり、ゆえにコーラス部分だけが何度も何度も繰り返され、できもしないのにどうにか止めようと苦しむことになる。
それはある意味、不随意的な聴覚上の空想と言えるだろう。ごくありふれた現象だが、休んでいる脳が作り出す単なる副産物なのか、それとも何らかの重要な役割があるのかどうかは分かっていない。
分かっていることは、小説に夢中になるなど、言語タスクに没頭すると消える傾向にあるということだ。また作業が複雑すぎないことも大切だ。さもないと、あなたは再び上の空になってしまうからだ。
7. 赤ちゃんの泣き声
私たちは、赤ちゃんの泣き声に他の何よりもすぐに注意が向くようにできている。ある研究によると、赤ちゃんの泣き声は直ちに脳内に激しい反応を引き起こすという。
特に感情処理・会話・闘争逃走反応を担う領域や様々な感覚の報酬中枢において顕著である。早すぎて、最初は脳がその重要性すら認識しないほどだ。
この研究の被験者は、大人や動物の泣き声も含めた、一連の音に晒された。だが、どれも赤ちゃんの泣き声ほどの反応は起こらなかった。
しかも被験者の中に子供がいる者や育児経験のある者はいなかった。つまり親であるかに関係なく、誰もがこの音に対して反応してしまうということだ。
面白いのは、赤ちゃんの泣き声を聞いた後、身体的パフォーマンスや反射速度が上昇することである。つまり飛行機内で赤ちゃんの泣き声を聞いてしまえば、あなたは図らずも警戒モードに入ってしまうということだ。が、その子の親ではないあなたには何もできない。これがフラストレーションの元になるそうだ。
6. ブブゼラ
ブブゼラは1910年、南アフリカのナザレ・バプティスト・チャーチの創始者アイザイア・シェンブによって発明された。もともとは藤で作られ、教会の儀式の最中にアフリカドラムと一緒に演奏するものだった。
しかし1980年代に南アフリカで開催されるサッカーの試合に登場。90年代になるとプラスチック製のものが大量生産され、同国のサッカーには欠かせないものとなる。そして、ついに2010年のワールドカップで世界各国へと飛び火した。
外国人には物珍しさもあり、すぐに他のスポーツにも持ち込まれるようになった。だが、その人気は儚いものだった。
プロのトランペット奏者が試したこともあった。大勢のサッカーファンがスタジアムで吹き鳴らしたこともあった。
しかし、怒れるスズメバチの大群の羽音の如きあまりの音量のために、一時的な難聴になる者まで現れた。その音はテレビの視聴者の神経まで逆なでする。FIFAはブラジルワールドカップではブブゼラの使用を禁止した。
5. 嘔吐の音
もらいゲロという言葉がある。他人がえずいている姿を見て、自分も気分が悪くなってしまうのだ。まさに私のことである。
ゲロをもらいがちな人は脳がそういう風できており、変えることはできない。だが良い知らせもある。もらいゲロをする人は他人の気持ちが分かる人物なのだそうだ。
ゲロをもらいがちな人の脳は”ミラーニューロン”が発達しているそうで、これが他人の気持ちをコピーしてしまうのだという。
人が自分を進化した人間だと感じられるのは、このミラーニューロンのおかげだ。他人の吐き気を感じ取る能力とは嫌なものに思えるかもしれないが、これがいつの日かあなたの命を救うかもしれない。
実はここには進化上の理由がある。まだ人類が数十人程度のごく少数のコミュニティで暮らしていた先史時代、誰かが嘔吐すれば、それはその人が何か腐ったものでも食べてしまった可能性があり、他の仲間も同じものを口にしていた可能性が高いということだった。そこでミラーニューロンは予防線を張るために、それを見た者にも吐かせようとしたのである。
4. 他人の口論
先のアメリカ大統領選挙では、多くの人々が意見を二分し、そこかしこで議論を戦わせていた。テレビの中の出演者の口論を聞いている分にはまだいいが、家族やルームメイトたちが、「皿洗いの当番は誰か」だの、「トイレの蓋は下げてくれ」だの言い始めたら、耳障りなことこの上ない。場合によっては同意まで求めてくることがあるのだからたまらない。
内輪もめがうっとうしい理由は、子供時代、親がどう口論を扱っていたかに起因する。子供は10代になっても、親の喧嘩に非常に敏感だ。
問題は実は口論自体ではなく、その結果だ。
家族の口喧嘩が子供に与える影響を研究した心理学者によると、それは生産的にもなるのだという。子供は、口論を通じて以前より良い結果を導き出す両親の姿を見る必要がある。そうすることで、争いを解決する方法・受容・妥協の意味を学ぶことができる。しかし、それを見ないで育った場合、争いへの恐怖から可能な限り避けるようになる。
3. 電話から漏れてくる声
1880年、マーク・トウェインは『A Telephonic Conversation(電話の会話)』というエッセイを執筆した。これはグラハム・ベルが電話を発明した4年後のことだ。
トウェインはエッセイで、1人の声しか聞こえない電話の会話が第三者にどのように聞こえるのか風刺している。その苛立ちは現代人にも分かるだろう。実は人間の脳は状況を予測するようにできている。
そのため意識しているか無意識であるかを問わず、私たちは他人の会話を聞き、そこに参加しなくても、相手の反応を予測している。
これは”心の理論”に関連する。この理論は、私たちは内観によって自分の心にアクセスし、その類推や比較から他人に共感すると説明するものだ。そして私たちはそれが非常に得意である。中には他人が話している速度とほぼ同じ速さで、その話者の話す内容を繰り返す人すらいる。
しかし無作為な言葉に遮られ、会話の展開が読めなくなると、脳は予測に苦労するようになる。これが大きなストレスとなる。だからこそ、一方の声しか聞こえない電話の会話はイライラするのである。
2. ツバを吐き出す音、咳、鼻すすり、おなら
いずれも非常に不快な音であるが、そこには社会的な要因がある。例えば、おそらくイギリス出身の人は南アメリカ出身の人よりも強い不快感を示すだろう。それは文化的な違いのためである。
同様に、年配の人の方が不快感を示すかもしれないが、それは彼らの方が公共の場でそうした音を鳴らすべきではないと躾けられてきたことをほのめかしている。また彼らの性的欲求がいくぶん低下したことも原因として考えられるかもしれない。専門家はこれについて今も議論を交わしている最中だ。
別の理由として、それが分泌や排泄を表す音であるということも考えられる。これはしばしば病気を連想させるため、こうした音を聞いた人が思わず後ずさる理由を説明するかもしれない。
ある研究によると、年齢を問わず、男性よりも女性の方が強く不快感を示すという。それは伝統的に女性が自分自身と子供の2人を守らねばならなかったことと関連するかもしれない。無論、社会的立場が影響している可能性もある。
1. 悪名高いブラウンノート
この低周波は5~9Hzで、人間の可聴域よりも低い。しかし十分にボリュームが大きければ、振動が体感できるだろう。
実はこのノイズは人に脱糞させるのだ。実にイラつかせてくれる話だ。ブラウンノートについては、1955年のXF-84H”サンダースクリーチ”戦闘機にまつわる逸話がある。
これはターボプロップエンジンと超音速プロペラを搭載した試作機であるが、このプロペラのせいで酷い騒音を立てた。これが原因で、周囲のスタッフに悪心や酷い頭痛を与えた他、肛門まで動かしてしまったのだ。
結局、衝撃波によって数人の怪我人が出たことでプロジェクトは中止された。おそらく史上最もうるさい飛行機である。その騒音は40キロ先まで響き渡ったという。
via:10 Most Annoying Sounds in the World/ written hiroching / edited by parumo














自分は発泡スチロール同士をこすり合わせる音が駄目だわ
※1
発泡スチロールわかるわ
考えただけでもしかめっ面になる
※1
すげーわかる
子供の頃からSF本体とかゲーム機を取り出すのが地味に苦痛
音もそうだけど感触も苦痛
>>1
昔乾物屋で働いていたとき、魚の開きとか入っていた発泡スチロールの入れ物を洗わされてあの音で頭がおかしくなるかと思ったわ
俺、マジックテープ剥がす音が我慢ならないほど嫌いなんよ
あの音嫌いって人、他にもおらんもんかな
※2
あの音嫌いだわ。なんか舌にくるんだよね
10.黒板を爪で引っ掻く音は音より爪の方が気になってしょうがない
※2
これは多分自分だけだろうが、あの音聞くとアゴの辺りに嫌な感覚が走る
幼い頃にそういう靴で転んでアゴ擦ったのが原因ぽい
それでなくても純粋に不快な音だと思う
イアワームと言えば鋼鉄ジーグ
うっかり聞くとババンバンが止まらなくなる
やめろおぉーーーーーーーーっ!!
統合失調症で引きこもりの俺には外から聞こえる音全てが恐怖だわ
音っていうより、それを発している行為自体にも嫌悪感を感じる
このページに無かったんだけど、発泡スチロールがこすれ合うあのキュルキュル音が、もうダメなんだよな~
黒板とかブラウンノートとか今試した限りだと結構平気なのに、、、、
今回の動画、音をちゃんと出して再生した勇者はいるのかな。僕は小心者なので恐れ多くて読むだけにしたけど
義務教育に取り入れてくれればいいんだよ
「クチャラーは人前で飯を食うべからず」
ってさ。
あと、砂場に置いてある猫避けの音が出るやつ、あれもきつい
毛糸というか繊維をむしる音が苦手な奴いないか
自分だけか
段ボールとかに油性マジックで書いた時の音
夏の蚊やハエなどの害虫の音
どうせ鳴らすならお邪魔します~とかオペラでも
歌いながら飛んでくれよ。でもそれはそれで嫌だ
ブラウンノート
…便秘で苦しいときに試してみたい気もする…
舌打ちがムリ
便秘症なので最後の奴だけ活用させて頂きます
俺はあれが駄目、インクの切れかけたマジックで紙に字を書く音。
黒板の音は、学生だった頃はダメだったけど、年食って聴覚が衰えたせいか、今は平気だね。
最後の動画が音が小さいもんだから音量上げて耳元に持って行って聞いてたら、急にでっかい音に変わってビビってめっちゃ跳ねた!
耳の穴にちいちゃな蛾が入ったトキの羽ばたきは最悪
(ピンセットでつまみ出して食べ…逃がしました。)
以前お会いしたイギリス退役軍人さんの一人はシュトゥーカ急降下爆撃機の音が今でも耳に残っている、と言っていました。
「あれが急降下して来る音を聞く度に何度も死を覚悟したよ」と締めくくり、
更に「P38ライトニングとスピットファイア、P47が来るまで、あれほど熱心にイエスの名を呼んだ事も無いね。」と語ってくれました。
※23
大戦初期、シュトゥーカ急降下爆撃機は風圧で鳴るサイレンをわざわざ取り付けていて、急降下爆撃を行う際はそのサイレンの音が鳴り響いたそうです。
なので、その退役軍人氏が言っているのはシュトゥーカのエンジン音とか風切り音ではなく、そのサイレンの音の可能性が非常に高いです。
磨りガラスを引っ掻いたりアルミホイルをかじったり
蛍光ペンとかで紙に書くときのキュッって音がだめ
図書館で隣の人が使ってたから耐えられなくて席を離れた
昔はそうでもなかった気がするんだけど
ブブゼラとかまた懐かしいものをwしかしブラウンノイズっていうからてっきりブッチッパ的な音かと思ったけどそうでもなかった。
ブブゼラはなんだかんだいい思い出だわ
ジジイの独り言だな。
入院したときの体験だが。
口から出てくる単語それ自体には意味があるから、聞いた自分が繋がってきた意味を考えてしまい、イラつく。
イモビライザーの誤作動(外来駐車場の真上だた)は、単にうるさいだけで音に意味はないから耐えられた。
黒板とかガラス引っ掻くのは平気だけど、
風船こすったりアルミが擦れあったりする音は
体の奥からぞわぞわして我慢できない
爪で黒板をひっかく音は大丈夫なのに、金属製のフォークで皿をひっかく音はどうしても耐えられない
この差はなんなんだろう
最後の何故いきなり飛行機の話?と思って元の記事読んでみたらXF-84Hっていう飛行機の話だった
赤ちゃんの泣き声は産まれたてに近いほど
愛しい感じもするのが不思議
8. のイアワーム、「ママ~」ではなくて「失礼、松っちゃんですか?」が繰り返される
布団に入ってから聴こえる、台所の水のポタ…ポタ…ポタ…
金属製の鍋とおたまでカシャカシャ擦れる音が駄目だわ
同様に金属製の食器とスプーンの重なる音も駄目
古い喫茶店とかにあるカレー皿とか見ただけで鳥肌立つ
キャベツを噛んだ時と洗ったお皿を触った時のキュッが駄目だ
歯ブラシのシャカシャカ音
磨いてる姿
ブラシが歯周ポケットの汚れを弾き出してるシーン
歯ブラシのCMとかみてると背中がぞわぞわなりっぱなしで困る
ドリル?のキュィーンキュィーンって音とか、ビール瓶をフォークの先でなぞる音とか。
ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
アルミ製の鍋を金属のスプーンで引っ掻く音が苦手。
あと、大人のヒソヒソ話しの声もダメ。
仕事中の私語で、イライラするけど、あまり目くじら立てると角が立つしなあ…
皿と食器が擦り合う音嫌い。食べている時に聞くともう、なんともいえない。
そう言えば以前、他人が出す全ての音が不快だって言って
ずーっとイヤープラグしてる50代の男性が居ましたね。
経験した中だと発泡スチロールの音が一番ダメだな
次点で他人の怒鳴り声とか大きな声も
黒板ひっかきの音も得意ではないけど、貼られてる動画に関しては爪の長さが幸いしてか
不快な領域に届いてないな、もっとギキィィィーと鳴らされるかと思った
掃除機の音、電動髭剃りの音が苦手で、
掃除は主にほうきを使うし、髭は電動でないのを使う
でもうちの家族はみんな平気。
こういうのは結構個人差があるのだから
「子供の声は騒音にあらず」と条例等で決めてしまうのもどうかと思う
黒板を引っ掻く音は大丈夫だけど、それより高い音が出る金属や皿とかだとダメだなぁ。
不快というかぞわぞわする
選挙で投票用紙に備え付けの鉛筆で候補者の名前を書くときの、音と手に伝わる振動が苦手。
特殊な紙らしいね。前回の選挙ではペンを持ち込ちこまざるを得なかった。
以前、お笑い芸人の出川哲郎氏が、“抱かれたくない男ランキング”でなぜ毎年1位付近をとるのかを検証したバラエティ番組を見たことがある。
結果は、「出川哲郎氏の声の周波数が、蚊だったか蝿だったかの羽音の周波数にすごく近いから」というものだったw
出川氏も気の毒にw
どれも一つも聞いてませんw
だってどれも無理なんです。
そして貰いゲロからのゲロを貰いがちな人で何故かツボに嵌って抜け出せませんw
発泡スチロールの音に通じるものがあるんだけど、アイスキャンデーとかの、断面に”*”みたいな筋が現れるアイスを食べるときのキュイって感じの音がイヤ。変にゾクゾクする。
女性の何にでも発するワーとかキャーとかの声だな
咀嚼音・・・・
友人はこれが我慢できなくて結婚をキャンセルした。
割り箸やアイスの木の棒をギゅーッと吸った時の木の隙間から空気が漏れていく時の感覚に鳥肌が立つ。
生理音・機械音、人間の出す音は碌な音がない。
唯一、音楽の一部は素晴らしいが。
リンゴ皮ごと食べると黒板ひっかいた時と同じような感覚になるな~
あとは、紙にマジックで書くときも勇気いる。
電話の音。
あの音きくと悪い予感が全身を駆け巡る。
あの現象イアワームっていうのかw
ここに書いてある音ほとんどだめだけどブラウンノイズは知らなかった
逆に試してみたい
子供が小学生の時に鬱っぽくなったんだけど他人の咀嚼音がダメで給食ボイコットやらかしたな。一時期はイヤな音から逃げるために常時ヘッドフォンしてたよ。今は高校生で普通に生活してるけど聴覚が落ちたのかな。
最後の音はべんぴのときにいいじゃん!
ためしたい!
ブラウンノイズの変貌っぷりにめっちゃビックリしたw
子供のころは、もらいゲロクイーンの名声をほしいままにしたわね。
オリジナルゲラーとどっちが先か区別がつかないくらいの反射速度だった。
ミラー反応っていうんだ、あれ。
もし人類が赤ん坊の泣き声に反応しない様なら
とっくの昔に絶滅しているよ
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そう言われてからそうとしか聞こえなくなって草
ここの動画一度に全部再生してみた、割とへいき
テーブルの上にコインを置いて、滑らせた時に出る音
コインに限らず、金属がテーブルとかカウンターとかツルっとした材質の上を滑った時の、あの『シャッ』って音が堪らなく苦手
この音が苦手って人、他にもいるのかな…
最後のブラウンは便秘気味の婦女子には救世主じゃないのかね?
なぜセーブデータ消えた時の音が入ってないんだ
生キャベツが擦れ合う音が苦手
鼻すすりは地味に苦手だなあ
この時期は特に多くなるよね。誰も好きですすってるわけじゃないから、我慢するより他ないのだけれど。
鉛筆のお尻部分を紙に擦り付けたときの音がすこぶる苦手。想像しただけで鳥肌でる。
こないだのミソフォニアの話からこっち、少し考えてみたのだけれど
私の場合は「あえて出される音」に我慢ならないらしい。
咀嚼音
→どうしても出てしまうものだから仕方がないが、とにかく口を閉じてくれ。鼻が詰まってる?病院行こうか。あと、視覚的にも食べてるお前の口の中なんか見たくない。
鼻啜り
→まず、かもうよ(かむのは解消の為だから許せる範疇)病院いくなり薬飲むなりしよっか。
エヘン虫
→原因は鼻にある場合が多いのでこれも病院いこう?あと煙草をやめろ。
咳
→マスクをしていようが口元を押さえなくていい理由にはならない。
(手を当てれば少しでも音は小さくなる)
手をこすりあわせてカサカサシャワシャワする
→何の意味が?ぞわぞわするからやめてほしい。
不快音はあくまでも音が原因だけど、その音を立てる人自身を不快に思う(=嫌いになる)ショートカットコースだと思うんだよ……
自分も気を付けたい
※76
手をこすり合わせる以外はすごくよくわかる!寒いとスリスリしてしまうのは許容範囲。
何人か難聴になってきて気にならないって人いるけれど、すごくすごく羨ましい。。。
黒板は音というより爪で引っ掻いたときの感触?が嫌い。その音を聞くと感触が再現されるから結局は音も駄目ってことなんだろう。
風船を触ったときのキュッキュ音がない
あの音聞くと気が狂いそうになる
今や無敵の聴覚障害者(自虐)
聴覚残ってた頃は女性や子供の甲高い悲鳴が超苦手でした
友人は黒板ひっかくよりもきゅうりを洗っててこすれ合う音に鳥肌が立つとか。。。
耳元で蚊とかハエが通る時ゾッとする
痰が絡んだ声がダメだわぁ。じっとしていられなくなる。
サムネを見ただけで鳥肌たったぞなもし
石と石が擦れる音
ままさん
耐えられねぇ<やるなら今しかねぇ<黒板五郎?
個人的に黒板を爪で引っ掻く音は、そんなに嫌じゃないんだよね。あれは使用用途があるし、聞き方によっては楽しめる。
それよりクチャラーと電話の着信音が同率トップで嫌だわ。
鼻唄がダメです。それも音痴で音程が無いやつ。聞かされると発狂しそうになる…
マンション窓際の寝室にて
上の階の部屋から連続で大きく響き渡る床ドンの音
隣の部屋から響く赤ちゃんのギャン泣きにそっくりな飼い猫の無駄鳴き
部屋の窓からしょっちゅう聞こえる救急車の馬鹿デカいサイレン
部屋のすぐ隣の廊下を何度も走る配達のでかい足音
これらが全て合わさった地獄のコンボ
冷蔵庫などの扉をバタンと強く閉めた時の音がダメ。
前に付き合ってた人が酷いモラハラする人で、急に怒り出してドアを乱暴に閉めたりするから、それが原因でその音がダメになりました。
本能からではなく、経験から特定の音が受け付けなくなることもあるんですね。
ブラウンノートってなんだよw
ブラウンノイズだろ
黒板もそうだけど個人的には布団のシーツをひっかく音のほうがだめ
赤子の鳴き声が不快なのわかるわ
人でなしに思われそうなんで他人には言えないけど
ちょっと前にあった車のCMで赤子がギャン泣きするシーンのあるやつまじでイラついた
文脈である理由は爪の怪我を回避するための本能だよね
ガラスの場合も同様だね
咀嚼など食に関する音の場合は、やはり排他本能が働くのだと思うな
自分は全く平気
そして何より疑問なのは、ガラスや黒板掻きから湧き上がる感覚そのものが何なのか?
ということなんだけど、なんなんだろう?
稀に、この感覚だけが起きる場合があるよね
例えば悪夢などを悪夢たらしめている正体が、この感覚なんだよね
常にgif的なイメージを伴うという共通点があるんだよね
なんなんだろう
※93
赤ちゃんの声は、それが狙いなので良いんだよ
蚊が飛ぶ音と舌打ちの音かな
ブラウンノイズだけ想像がつかなかったので再生して、こりゃだめだっておもった。
スピーカー置いてる机が揺れたし、体(骨とか内臓)にも嫌な感じで振動が伝わった。
長時間聞いてたら吐くとおもうよ…脱糞のまえに嘔吐かなという印象です
粘土の高い鼻水を鼻の奥からぐごごおおーっってすする音
吐き気がする
金属を擦る音かな 電車のブレーキとか反応しちゃう
多分人間に備わった感覚じゃないと思うけど
ゴーゴーカレーの金属の食器とフォークの音が最悪だわ
毎回鳥肌立てながらゆっくり食べてるが、この間相席のやつが高速で引っ掻きながら食べてて文句言いそうになった
音の周波数成分が色(光)の茶色の周波数成分に似ていることからブラウンノイズと名がついたのであって、脱糞を誘発するからじゃない
動画のサムネや解説文で誤解を招きかねんと思ったから念為
猿の鳴き声と猫の鳴き声が大嫌い、動物好きな人には悪いけど自分にとっては気持ち悪く感じる
昔聞いたけど人間の声の周波数に似てるんだっけ?
電車内で、つり革が軋む音。ときどき辛くなる。
爪研ぎの音超キライ
ブラウンノイズ、聞こえてるのかホントにこの音でいいのかって思いながら聞いて
何だ効果ないじゃないか楽勝楽勝
って別のページ見てたが
急にぐるぐる来てトイレに走る羽目になったぜ・・・
全部聞いてみたけど、一番駄目だったの黒板だった。
食べる系の音はマジで嫌い
一回なんかの小説で「欲望を満たすために動く舌が、歯が、喉が気持ち悪い」みたいなのを読んじゃってから意識し始めた
年寄りが汁っぽいものを掻き込みながら吸って食べてるのとか一瞬クラっとくる
ハイヒールで歩く時のカツコツ、カツコツいう音がすごくキライ!
足音が一番きつい
お風呂の中で使うマットっぽいやつを足でキュッとするのも苦手
イアワームが上がってるが、好きな曲ばっかりなるからワイは好きやでイアワーム。
勉強してる時とかわざわざヘッドフォンして聴かなくても頭ン中で流れてくれるから楽やで
咀嚼音
鼻をかむ音
くしゃみの音
ブブゼラの音聴いたら正露丸のCM思い出した
クチャラーと痰吐き音は生理的に無理
自分が一番不快に感じるのはやっぱり咳払いかな。聞いてて気色悪いし、いかなる理由があれ人前で延々とやり続けるのは理解に苦しむ。咀嚼音がダメって言う人がいるけど、それなら自分も咀嚼くらいするでしょ?って思った。