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CIAが火星探索に超能力者を利用していた。そこで見たものとは・・・

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(著) (編集)

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 CIA(アメリカ中央情報局)の機密解除された文書から、かつて超能力の研究に力を入れていたことが判明したが、さらに1984年、CIAは超能力者と称する人物に火星を遠隔透視させるという実験を行なっていたことも明らかとなった。

 CIAの狙いは、座標を指定した後に、超能力者が心で火星を探索できるかどうかを確かめることだった。

 超能力者には密封された封筒が提示される。その中にはある情報が記載されており、実験終了まで開封されない。超能力者は、指定された座標に意識を集中しながら見えたものを説明する。もちろんこれが火星に関しての実験であるということは一切伝えられていない。

 実験内容はCIA Electronic Reading Roomで入手できる。

超能力者に北緯40.89度・西経9.55度に集中するよう指示

 実験の直前、封をした封筒が被験者(超能力者)に与えられた。封筒が開封されるのはインタビューが終了してからだ。封筒には3×5カード1枚が入っており、次の情報が記載されていた。

火星

対象時間

紀元前100万年

超能力者たちはすぐに火星のような地形を連想

 インタビューの間、この情報を考えた人が選んだ地理座標が、口頭で被験者に伝えられた。

 観察者が封筒の中に記載されている時間に集中せよと指示する前に、すでに被験者はピラミッドのような形が見えると主張。「激しい、激しい雲を見ています。砂嵐のような感じです。ああ……地質に問題がある。何と言うか……ちょっと待って、鉄だ。なんて奇妙な」

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 観察者は火星にその地質学的問題が起きる前の時代を説明するよう求めた。すると被験者は、「あぁ、全然違う。あぁ……それが出てくる前……あぁ、分からない……おっ、土の山みたいなものが……現れて、近寄ると消える。えっと……大きくて平らな表面が、とても、うん……緩やかな……角度で、壁が、それはとても大きい、つまり巨石です、あぁ……」

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 次に観察者は被験者にその当時の火星をしばらく見回してみるよう指示した。

かつて火星には火星人が存在していた?

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被験者:……そうですねぇ……人々の影のようなものが見えます、とても背が高くて……痩せているけど、影だけです。何だか、そこにいるような、いないような感じですが、今はもういません。

観察者:彼らがいた時代に遡ってください。

被験者:……うん……(つぶやき)そこかしこにたくさんの雑音があります。いつもバラバラに、壊されています。

観察者:見たままを報告してください。まとめようとしないで、そのままの情報を伝えてください。

被験者:とても大きな人々を見ています。痩せていて、背が高い、でもすごく大きいです。あぁ……変わった服のようなものを着ていますね。

火星上をテレポートするよう指示したところ火星人のシェルターが!?

 次の実験では、観察者は被験者にいくつか別の座標を与えて、心でその場所に移動するよう指示。被験者は、交差点、モニュメント、反射する物体、ピラミッド状の家らしきものが見えると主張した。

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観察者は、被験者に探索して気になるものがないか調べるよう指示を出す。

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被験者:嵐か何かを遮っています。

観察者:もう一度言ってください。

被験者:嵐を防ぐシェルターみたいです。

観察者:今見ている建物のことですか?

被験者:はい。そう設計されています。

観察者:分かりました。中に入って、様子を教えてください。(実際の時間で37分が経過)

被験者:色々な部屋があります……でも、ほとんどには家具とか…そういった類のものはありません。そうですね、あぁ……睡眠のための専用の部屋といった感じです。冬眠とでも言えばいいんでしょうか。見たままを言うと、嵐、すごい嵐ですね。嵐の間ずっと眠っているんです。

火星人は生き残りをかけて移住の地を求めていた?

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観察者:嵐の間、誰が眠っているのか教えてください。

被験者:……あぁ……とても……今度も背が高くて、とても大きな……人たちです。でもとても痩せていて、身長と着ているもののせいで痩せて見えます。うーん、本物の光の絹みたいな感じですが、ゆったりしたタイプではなく、ぴったりしています。

観察者:近寄って、彼らについて尋ねてみてください。

被験者:彼らは古代人です。彼らは、そう……死にかけている。これはこれまでの彼らの時間というか時代です。

観察者:それについて教えてください。

被験者:彼らはそれについてとても哲学的です。彼らが探しているのは……生き残る方法、でもできなかった。

被験者:対処できなかったみたいです、解決策が見つからなかったみたいです……だからすがるような思いで、何かが帰ってくるのを、何かが答えを持ってくるのを待ち続けているんだ……

観察者:何を待っているんです?

被験者:……彼らは、あぁ……どうやら……新しい生きる場所を、あぁ……探しに行った仲間のグループです。だんだんととんでもない全貌がつかめてきたように思います……彼らの環境が崩壊しつつあるんだ。急激に破綻しつつあり、そのグループはどこかとても遠いところまで、移住する地を探しに行ったんです。

観察者:その大気か環境の破壊の原因は何です?

被験者:……イメージが見えます。それは、うーん、ほとんど歪みのような、くそっ、こいつは難しい。進んでいるような、ええっと……

観察者:見たままをですよ?

被験者:あっ、球体ですね……あぁ……彗星の尾のようなものの中を進む球体のような……何かの川を通過していますが、とても宇宙っぽく見えます。宇宙の写真みたいです。

 インタビューが終わりに近づいた頃、観察者は被験者に彼らの1人に助ける方法はないかたずねるよう指示した。

被験者:……私が知ることができたのは、彼らには待つしかないということだけです。私が誰なのかも分かっていません。彼には私が幻覚か何かだと感じられたでしょう。

観察者:なるほど。仲間が出発したとき、彼らは待っていた。いつ出発したのか、どうやって行ったんです?

被験者:……印象としては、うーん……何だか分かりませんね。大きなボートの内部のように見えますが。壁はすごく丸みを帯びて、輝く金属ですね。

観察者:旅についていって、どこへ向かっているのか突き止めてください。

被験者:……火山とガスの溜まり場と変わった植物がある本当にクレイジーな場所という印象を受けます。不安定な場所で、状況は好転していないようですね。違いは、そこは植物が豊かで、他方にはなかったという点です。それから嵐の種類も違います。

観察者:いいでしょう。では私の声のところへ、1984年5月22日の現在へと帰ってきてください。私の声のところへ。私の声の聞こえる部屋に戻ってきてください、私の声のところへ、1984年5月22日へと戻ってきてください。

 これでインタビュー終了した。

 信じられないような話だがCIAは超能力者に紀元前100万年の火星の様子をテレポーテーションで探らせていたのだ。

 全文が読みたい人はネット上で公開されているCIAの文書「MARS EXPLORATION, MAY 22, 1984」で見ることができる。

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written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 67件

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  1. 真偽はおいといて、ロマンあるね
    想像力がかきたてられる

    • +24
  2. 「なぁ、ちょっと火星を見てくれ。これをどうおもう」
    「すごく大きいです」

    • +16
  3. おおおオシャカ様が火星から来るエスパーを殺せと…

    百万年前の火星とか、CIAもどうしてこんな検証しづらいようなことをエスパーに尋ねてるのかねぇ
    純粋な興味とかだったら面白いようなショボいような…
    やはり火星人のオーバーテクノロジー狙い?

    • +3
  4. 古代の火星なんかよりマリリンモンローのスカートの中でも調べていたいわ(´σД`)

    • -5
    1. ※8
      ケネディが公表しようとしていた矢先に…(色な)

      • +3
  5. 火星というお題を何らかの方法で事前に知っていて 、その当時知られていた火星についての科学的知識と、ブラッドベリの火星年代記なんかのネタを適当にミックスして喋ってるだけに見える。まあ、実際そういうことなんだろうけど。

    • +14
  6. 100万年前って別に火星の環境は大して変わらないし…元々大気薄いし…
    せめて20億年前だったらわかるけどさ(笑)
    もう少し考えようよ(笑)

    • -14
    1. ※11
      その通り!
      地球なら100万年前なら痕跡が残ってる
      シェルターを造れるなら巨大建造物もある
      火星に何もないだろ
      嘘。

      • -1
      1. 米50.匿名処理班
        リモートビューイングだね。知人に、やってもらった事がある。

        凄いね!知人にそんな能力者がいることが羨ましい。

        それにしても興味深いなぁ。大昔の火星人か…それで火星には色々遺跡めいたものがあるのか…納得です。

        • 評価
    2. ※11 ※50
      火星の写真から、NASAが消し忘れた街や道路の跡探すの楽しいよw

      • +2
  7. 火星と言わずに太陽系全ての惑星を透視してほしい。しかも今現在の状況を。

    • +9
  8. 遠いよ・・・
    例えば江戸時代とか、アステカだのエジプトや古代インドや隣町で起きている事とか、etc.
    あ、でもCIAなのでそこらへんはもう検証済みなのかな。

    • -1
  9. 正解なんだか不正解なんだか分からん実験にどんな意味が有るんだろう。
    自称超能力者をおちょくって遊んでるとしか思えない。

    • +5
  10. 「火星年代記」「火星のプリンス」「異星の客」あるいは映画「トータルリコール」ほか。
    Canali(伊)→canal(英)と誤訳されてから、「運河があるならそれを作った奴がいる」「今いないなら過去にいた」となったようだ。
    以来、上記のような作品が途切れることなく発表されている。

    これから探査が進み、証明されるかもしれないが現時点では何もわからない。

    • +3
  11. 発想が陳腐過ぎてなあ…
    銀色の丸みを帯びた宇宙人の住処に
    ぴっちりスーツの細身の宇宙人って昔の映画のイメージそのまんま過ぎるわ

    • +5
  12. 待つしかない、って悲惨だな。
    火星なんて滅びゆく星はさっさと捨てて、
    船団を組んで宇宙を旅して暮らせばいいよ。
    宇宙はくらえば破滅的結末となる事象に満ち溢れているのだから、
    いざとなれば回避できる根無し草文明が正解だと思う。

    • +2
  13. アヌンナキが地球に降り立った理由の中に金を採掘してその金を使って大気を浄化するって言うのがあったからアヌンナキは火星人説も作れそう
    ただ結果を見ると大気の浄化には失敗したんだろうな

    • +4
  14. これ20年以上前にモントークプロジェクトの本で読んだな
    本当にCIAの文書に残ってたのか

    • +1
  15. そんな星に移住しようとしている我々は、古代人よりも強者か愚か者のどちらかだろうな。

    • +2
  16. 別バージョンで月の裏側のスケッチさせたのもあった
    ほぼ正確に描いていて信憑性高いって

    • +4
  17. すごく興奮するわぁ~!ワクワクする。
    こんな能力があるなんて羨まし過ぎる。
    妄想しかできないもんなぁ。

    • +2
  18. 火星て二酸化炭素で充満させれたら地球化出来るらしいね。何年かかるかなぁw

    • +1
  19. Men from Mars, women from Venusだっけか?
    あの本はただの比喩だったけど、火星人の一部が地球に移住したか、古代の地球の猿人クラスの哺乳類あたりのDNA弄ったり、なんらかの方法で火星人の遺伝子移植みたいなことして、現在に繋がる地球人類誕生みたいな妄想が浮かんだ。

    • +3
  20. リモートビューイングによる調査かも知れないね。
    アメリカが軍事的に利用することも考えて、このような試みを行ったという話が残っている。
    リモートビューイングについては、書籍も出版されている。

    • +1
  21. じゃ・・ジャガイモを植えていえるところが見えます

    • +12
    1. ※32
      それ死んだと思われて放置された地球人じゃねーかw

      • +6
  22. CIAも幼稚な物の見方、思考する人らがいたんだねぇ

    • -6
  23. 火星年代記とか地球に落ちてきた男とかの断片そのまんまやん・・・

    • +1
  24. この手の話って、スパイ活動から目をそらさせるための
    盛大なブラフの一つだったって話があるよね。

    超能力と言うものがあるように仕向けることで、
    物理的な方法で情報を盗んでも、「超能力か?」と
    相手の目を、一時的にしろ、撹乱させることができるという。

    • +3
  25. 火星を超能力者で探査したり、地底人について秘匿したりCIAは国税でなにをしてるんだかw
    有権者は税金の無駄使いを怒っていいと思うよw

    • -10
    1. たった100万年前なら地球を使えたろうに、適さなかったのだろうかねぇ

      ※36
      発想が狭すぎる。
      海外は夢物語を本気で実現しようとして行動するから全く新しい概念が生まれるんだぜ。

      • +7
  26. ワクワクが凄いが昭和漫画のラストっぽくてモヤモヤ読了感

    • +4
  27. 誰かを待ってるっていうのは、アヌンナキでもあったっけ?

    • +1
  28. いかに上手く空想を表現できるかのスパイ面接?

    • -2
  29. 現在のNASAの火星探査にCIAは関与していないのだろうか?

    • 評価
  30. 原文も読んでみたけど、なんとなく、
    ①事前の火星探索とかで見つけた遺跡のようなものとかの過去を中心に透視させようとした
    ②けど、段々能力者が疲れてきて、正確な座標に移動することが出来なくなって来た
    ③なので後は、能力者のフィーリングに任せて色々見てもらった
    こんな印象を受けました。
    本当は火星探索で色々見つかってるんだろうなぁ。月の遺跡もしかり。

    • +2
  31. 素直に面白い、SFの短編集みたいな感じで、しかもこれ国家の金をかけて真剣にやってた事がリアル感を増すね
    最期は何かオチが欲しいかったね
    「これは何だ?・信じられない、こんな事があってはいけない!、これじゃまるで人間・・うわああああ!」とか

    • +2
  32. これが本当だったとしたら、地球は彼らの生活圏には適さなかったかもね。伸長の割に細身の体では地球の重力には対応出来なかったかも知れないし、いくら科学技術が地球外生命体の方が発達していたとしても、唐突に環境が激変し猶予が無い状況だったとしたら「全員を」地球に運べたとは思えないし。
    案外火星の地下を調べたら火星に居た嘗ての人が入ったカプセルとか沢山埋蔵されていたりして、って言うのはまだ早いのかも。表面上は死んだ惑星に見えて地下ではまだ生きている星である可能性も。何せまだ調べ始めたばかりですからね。

    • +3
    1. ※48
      そうまさに私もそう思う

      >>地球は彼らの生活圏には適さなかったかもね。伸長の割に細身の体では地球の重力には対応出来なかったかも知れないし、いくら科学技術が地球外生命体の方が発達していたとしても、唐突に環境が激変し猶予が無い状況だったとしたら「全員を」地球に運べたとは思えないし。

      ”そのまま”では適応できない
      なので地球上の既存生物と遺伝子を融合させて地球に適応した生物が人間なんじゃないかと想像している
      それだといわゆるミッシングリンクや進化論の穴も埋められるんじゃないかな?
      惑星間航行できるほどの高度な技術力をもった彼等ならそれほどの医学技術があってもなんら不思議ではないだろう
      なので地球に来る事ができた生命体のみが生き延びそれが今の我々なんじゃないかと。
      とすると火星は我々生命体の故郷となるので現代の人間が本能的に火星に帰ろうとしているのではないか。
      とゆう想像が楽しくて仕方ない

      • +3
  33. 地球の神話だと思われていた物語が実は他の惑星での出来事だったとかだとロマンチックだよね。

    • +3
  34. 機密解除された公開文書といってもしょせんは公開しても問題ない文書だけだろう
    だから当たってるか当たってないか判断しようがないこのような文書のみが公開されるんだ
    本当のところはもっととんでもない事実を把握してるんだと思うと夢もある反面怖さもあるな

    • +2
  35. なぜ、特定の座標を指定したのか。CIAは何かを知っている、遺跡の中のスターゲートの開き方を探して、、

    • +1
  36. リモートビューイングだね。知人に、やってもらった事がある。
    自分自身の子供時代に、遡って、明け方くらいに熟睡している過去の子供の自分を
    見たら、子供の自分から、お兄ちゃん、誰?と言われてしまった。遠ざかろうとしたら、
    床を歩く、ミシミシという音が出てしまい、子供の自分には、相当の恐怖を
    与えてしまったのではないかと、心配になった。なぜならば、現在の自分に
    影響があるかもしれないから。でも、不思議な事に、この事があった後、
    自分自身の幼少の頃の記憶に、この出来事が刻まれていたことを思い出した。
    何とも、奇妙で不可解な体験だけど、本当の話です。
    この後、ヒーリングを行って、セッションは終わったけど、時間と空間って
    何だろうと自問自答したけど、結局、理解できないまま今日に至る・・・。

    • 評価
    1. ※54
      本当にあるのか、すごい話だ。
      地球に来てピラミッドを作ったり、文明を伝えたりしたのだろう。
      ダイダラボッチ伝説や巨人伝説は地球上いたるところにあるが、きっと実話なんだな。

      • 評価
  37. こんなことばかりしてるから、トランプがCIAを馬鹿にしてるんだろう・・。
    本当に遠隔視できるならISISのリーダーの場所とか速やかに特定してピンポイント爆撃するだろうに。

    • -3
    1. ※55
      ISIS自体がCIAの作ったものですからw

      • 評価
  38. 名作『火星年代記』をオススメするよ

    • +1
  39. 単なる催眠による夢の誘導と、記憶の自己捏造だと思いますよ。
    宇宙人に誘拐されたと主張する人が大量にいる原因。

    • 評価
  40. 一つ言えるのは、CIAというのは思われているよりも愉快な組織で、ロマンのある素敵な活動に国費を浪費してきたということだ。

    • 評価
  41. 予言とかこういうのって、すぐ詳細が調べられないものが多い
    予言とか来年さ来年より、50年100年以内に起こる、とか無責任なのが多い

    • 評価
  42. コメントを書いてる日本人の、まあつまらないこと
    税金の無駄とか、CIAは暇とか
    ヒトラーの予言した機械人そのものの思考
    日本から新しいものはもう誕生しないな
    昭和で終わりましたよアイデアは

    • +2
  43. 火星人の終了間際を狙い打ち。さすがCIA。

    • 評価
  44. 被験者「(作り話つらすぎィ!早く終わってクレメンス^^;)」

    • 評価
  45. 緯度経度の指定で100万年前の火星を指定できるってどういうことなんだかさっぱり

    • 評価
  46. 火星の「地球化=テラフォーミング」は不可能だと判明してる。
    それは「重力が低すぎて待機を維持出来ないのでオゾン層的役割が出来ない」から。
    地球に生命が溢れた理由として「オゾン層に拠る宇宙線・放射線の減量」があるが、これは地球内のマントル&核の活動により、地磁気(磁石)が発生し、太陽風を減少させる事が出来て実現してる。
    だが、火星の核とマントルは凍結しており、地磁気は極小しか発生していない。およそ10億年以上前に、なんらかの原因でマントル対流が終了し核が凍結したのだ。その後・火星の地磁気はほぼ消滅し、太陽風の影響で待機は霧散し、現在の姿になった。
    なので、火星の地球化には、まずオゾン層の代用品が必要だが、人間にそこまでの科学力は無い・ので、火星の地球化は現時点では不可能なのだ。

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