この画像を大きなサイズで見る人間が人間に体罰を加えたり拷問することはショッキングだが、もっとも背筋がぞっとするのは、人間がそのプロセスを考え出しているときだろう。
これほどまでに残酷になれる生き物が他にいるのだろうかというぐらい、他人に地獄の苦しみを与えるための最悪の方法を、あの手この手を尽くして、これでもかというくらい頭を絞って考え出してきた。
世界のどの文化でも、どの大陸でも、他人を悲惨な方法で死に至らしめるおぞましい方法を考え出してきたのが人間というものの現状なのだ。
その中でも最も恐ろしい拷問(処刑方法)とされているのが、古代に行われていた「スカフィズム」だ。
スカフィズム(Scaphism、別名the boats)を考え出したのはペルシャ人、犠牲になったのはたいていギリシア人だったと言われている。
スカフィズムの手順
哀れなターゲットを二艘の木のカヌー(あるいは木の幹をくりぬいたもの)の中に、頭と手足が外に出るようにしっかりくくりつける。
基本的な形は、一艘をもう一艘の上にかぶせて犠牲者を棺桶の中に納めるような形にする。それから、犠牲者にハチミツやミルクを大量に与えて下痢を起こさせ、さらに外に出ている顔や手足の皮膚にハチミツを塗りたくって、淀んだ汚い池、または炎天下にそのまま放置する。
この画像を大きなサイズで見る犠牲者がくくりつけられている木の中はたちまち排泄物でいっぱいになり、甘いにおいと汚物に引き寄せられてやってきたハエや昆虫が卵を産みつけ、孵化した幼虫が犠牲者の肉を突き破って貪り食う。体内をうごめくイモムシが血流を妨げるため、壊疽が広がる。
犠牲者には、毎日ハチミツやミルクが与えられるため、飢餓や脱水症状で死ぬことすらできない。死はゆっくりと時間をかけてやってくるため、生きながら、虫やネズミに体の肉を食われる地獄を味あわなくてはならない。
数日後には妄想に苦しみ、うわ言を言うようになり、敗血症ショックのため、ついに死が訪れる(運が良ければ脱水症状で死ねる)。基本的に、体の内からも外からも食われて死ぬのだ。
Scaphismの手順についての記述がある。
一艘のボートの上にもう一艘のボートをかぶせ、犠牲者の頭と手足だけが外に出るように穴をあけておく。その中に犠牲者を仰向けに寝かせて、ボート同士をしっかりと括りつける。
ミルクとハチミツを無理やり犠牲者の口に流し込み、さらに外に出ている顔や足、腕に塗りたくる。そして、炎天下の中、あるいは汚い池に浮かべて放置する。ミルクとハチミツを与えて塗りたくる行為を毎日続けると、甘いにおいに惹かれてハエやスズメバチやミツバチなどがやってきて、顔や腕などむき出しになっている部分を覆い尽くす。
犠牲者は刺されて、苦しみにあえぐ。さらに、大量のミルクやハチミツで腹をくだしているため、水状の排泄物を垂れ流し、そこにも虫がうじゃうじゃ群がる。
犠牲者はボートの中で身動きできないまま、自分の汚物の中で体の肉が腐ってこそげ、虫の大群に食い尽くされていき、じわじわと緩慢な恐ろしい死を迎える
約17日間もだえ苦しむ、簡単に死ぬことはできない
処刑人によって予想以上に死は引き伸ばされ、簡単には死ぬことができない。有名なペルシャの兵士ミトリダテスはこの方法で処刑された。
伝説によると、死ぬまでに17日かかったという。犠牲者が死ぬと、木の拷問室が開けられ、遺体が取り出される。そのにおいたるや、想像を絶するものだろう。下痢の汚物づけになり、沼の中で虫に半分食われて腐った遺体のにおいなど想像もつかない。
via:wikipedia・.viralnova・theparanormalguide・sickchirpse/ written konohazuku / edited by parumo













これはきついな
こわE
中国の処刑方法も…
ちょっと想像を超えてました(´;ω;`)
人はなぜ同族に(当時の価値観では全くの異種族ぐらいの認識だったのだろうが)ここまで残酷になれるのだろうか
※6 的確なコメ返しなのかは自分でも疑問だが、「ベルセルク」の「使徒」が転生前は「自分自身もそうだった人間」を、遊びで殺す・犯す・喰う、のと通ずるものがあるかも知れないな。
使徒のほうは私見だが「強い状態でニューゲーム」で無敵モードのようなもの、という印象をも感じるが
※48
あーなるほどw
あの使徒たちが生まれながらの悪魔とかではなく
元が人間だったってとこがキモなのかもね
何が人間にとってもっとも苦痛かをわかっていてやる所と
それを楽しめる感性もまた人間のものっていう
(スレチすいません;
この処刑法も、排除しようとする相手を合理的に殺すのではなく
感情を乗せて苦しめる、見せしめにするってところが同属の人間として怖い
※6
古代中国やモンゴルみたいな夥しい数の異民族が群雄割拠してる国で一人の王が統一する場合、周辺諸国にまで轟く恐怖というものが必要不可欠だった
そういう事情だと「まあ分からんでもない」ってレベルじゃ意味が無いので必然的に理解を拒みたくなるほど怖ろしい拷問や処刑が作り出される
現代人が残酷と思うものも美徳と思うものも文化として定着した以上は合理的な理由があって、信じられないという気持ちを超えて調べていけば納得に至れる
異文化理解にはこういう理解不能で拒絶して終わらない努力が大事
無職の黄色い熊の話じゃなかったんですか…
※7
両方いるよ。生きた肉を食べる蛆と腐肉を食べる蛆。
腐肉しか食べない蛆を利用するのがマゴットセラピーね。
蛆虫って腐った肉とか死んだ細胞?しか食べないんじゃなかったっけ?
まあとにかく非道いことには変わりないな・・・
※8
身体が蛆のみに侵されるわけではなく、蜂などが皮膚にダメージを与え、排泄物などで繁殖した細菌でその傷が腐り、そこを蛆が食べて全体的に肉が減っていく…っていう感じではなかね。記事内でもいろんな生物が登場してる。
ハエの種類によっては正常な肉を食う種類もいるしね…
西洋の拷問はレベルが違うなぁ・・・
※10
ペルシャは今のイランだ。中東だぞ……。
うわっうわっ、うわぁ~~~~
閲覧注意だけど怖いもの見たさで最後まで丁寧に読んでしまった。
ひとおもいにやってくれ・・・夢に出そう。
※11
己の強さと権力財力を示す意味もあるんじゃない?
記事中のミトリタデスは将軍だったみたいだから、影響力の強い相手を最大の見せしめ効果を持つやり方で殺すって感じ。
乳と蜜は古代の貴重品だけどこんな使い方をされて殺されたくない…
いつも思うが、人間はなぜその知恵を負の方向に使うのか
世の中をただ幸福にする為に使えば、どれだけの不幸が無くなることか
こういう事が有る本質には弱肉強食だとか、競争原理だとか、色々な理由があるのだろうけど、それらを超えて幸福を追求出来るものこそ、人間の知恵であるのだろうに
※14
情報取得や見せしめや犯罪者の排除・・・
一人の人を苦しめつつも考えているのは
国益、ひいては何万もの人の幸せかもしれない
片付ける方も嫌な思いするのに・・・
多分何度もある言葉を繰り返すが決まって「今が”してる”その最中だ」ってかえってくるんだろうな
これ、拷問じゃなくて
処刑方法では?
炎天下 ハチミツ塗られテーシャッツ着せられたらあることないこと自白する自信はある
人間の想像力って恐ろしい
ハチミチとミルクもったいない。と思ったのは自分だけかな。貴族による、奴隷とかに向けてのお遊びだとしたら、ゾッとする。
よくこういうムゴタラシイ発想が浮かぶな…
けっこう良くね?
怖いなー
平山夢明かな?
名前に「スカ」が有る時点で察してしまった・・・
これ死ぬ方も辛いけど後片付けするほうも同じくらい地獄なんじゃ・・・
パルモさんはどんな顔してこの記事書き上げたのだろう・・
ウシジマくんや
日本の極刑が此れだったら、死刑になりたいと無差別に殺傷事件を起こす輩がいなくなるだろう。
ヤギに足の裏を舐めさせるなんて拷問もありましたね。
足の裏に塩水を塗ってそれをヤギに舐めさせると、
ヤギの下で皮膚や肉がこそげ取られるんだとか。
※31
土竜イタリア編な
※31
知ってます!漫画『かってに改蔵』に出てきました。
絵的にはほのぼのしているのにね…。
大昔ならハチミツも貴重品だったろうに。
手間暇かけすぎだろ。
この拷問は初めて知ったな
興味深い
最悪だ
舌を噛み切ることは出来ないのかな?
※34
マジレスすると舌噛みきってもショック死じゃないとすぐには死ねないんやで…
そらもう、猿ぐつわかボールギャグよ
その遺体を処理させられる者の方が酷い拷問だろう
蟲「むこうにじっとして動かないご馳走が在りましたよう」
よくこんなえげつないこと考えつくなぁ…。
闇金ウシジマ君のアレはライト版なのか…
読んじゃったけど、読まなきゃよかった!
っていつも思うけど見ちゃう。
舌噛んで早よさよならするわ
やる方も拷問だろこれ
執行人も地獄を見ているよねこれ
犠牲者にとって良い点は高級であろう蜂蜜とミルクがたっぷり貰えるってだけだなぁ。
人間を知的生物と呼ぶには欠陥がありすぎるわ
「スカ」って名称についてる時点で嫌な予感がしたが想像以上の胸糞悪さだった
※50
スカパラ「……なんかゴメン。」
蒸し焼きとかにされるよりこっちの方がええわ。あと小さな箱に入れられて身動きができず時間かけて死ぬやつとかも怖い。
※51
わかる
※51
実際こっちのほうが苦痛だと思うよ
※164
竹のこ引きってヨーロッパや中国でも鋸挽き刑として
あったようだね、日本だと江戸時代になると晒し者という意味で
実際にはやらなかった、その後はりつけで
※198
※133じゃないけどいえるね、正当な理由があれば
これを行える人間って現代社会にいていいとは思わない
被害を受けた本人や家族がそう思うだけならいい
コンクリも簡単に釈放され普通に生活してるのが問題
再犯で捕まったって情報あるけどやっぱり社会に出しちゃ駄目なやつだ
文章での紹介だとどうしても見た目や臭い等の不快感のほうに
注目が行くけど苦痛物凄いと思うぞこれw
選ぶとしたら蒸し焼きや小さな箱に閉じ込められるほうのがマシだよw
ギロチン博士「こういうのどうかと思うので、楽に死ねる装置の開発と法整備したろ。」
※53
ありがと、ギロチン博士。
なんか癒されたわ・・・
※53
ギロチン博士がいかに良心的だったかがわかるね。
惨たらしいことたくさんしてきて、ようやく少しは幸福考えようかと白人共が考え始めたのが現代だからな
※54
日本の戦国~江戸あたりの死刑や拷問も相当だよ。浮気したら油で揚げられちゃうんだから。
日本ではアニソンを1時間聴かせて、発狂させる拷問が古来から存在する
舌を噛めばというのは俺も思ったけど、舌をかんでも簡単に死ねるわけでは無いらしいし、仮に舌を噛んで死ねるとしても、猿轡的なものを口にはめられてたら舌噛めなくなると思う。
※57
舌を噛んでもショック死じゃなくて、切られた舌が痛みの収縮で引っ込んで喉を塞ぐ窒息だから、ちょっとでも隙間があると死ねない
ここまでやる意味があるのか…
生体実験も兼ねてたのかな。
それほどでもなかった。
古代人の残虐性が現在のどこかで密かに浮かび上がるときが恐怖
死んだ方がマシと思うことは結構あるね会社に勤めてるとよくある
辞めればいいだけだから辞めて解決するんだけどさ
わしゃぁ蟲に喰われて死ぬのは嫌じゃ~
ペルシア人が考案して犠牲になったのは大抵ギリシャ人ということは
ペルシア戦争の頃?それともアレクサンドロス大王のペルシア遠征の頃かな?
「復讐は蜜の味」
復讐を受けるほうが、、、か?w
ほぉ、興味深い。
世界史の暗黒部分っていうのか
世界史って民族間・国家間の果て無き抗争の連続体でもあるんだね
現代でも衆目につかないところでこういったことが行われてるのか?って思うと背筋が冷える
おそらく、これがゆるキャラの起源だな。
名付けるなら、「ふねっしー」
ここまで悪い意味でクリエイティブな処刑ができるのもすごいが
栄養たっぷり与えると長生きするってこと知ってるところもちょっとすごいよな
残虐性は人間の一面でしょうね
これを批判してる人でも他人を責めて少し位は楽しいと思った事があるでしょう
人間の力が幸福になる方向に使われますように
この印籠が目に入らぬかっ
こういうのって誰が考えて「よし、やろう」って決定するの?
会議室みたいなところで意見を出し合う会議して決めんのかな
シンイチ・・・
『悪魔』というのを本で調べたが・・・
一番それに近い生物は、やはり人間だと思うぞ
※77
そもそも、悪魔の概念を考えたのは「人間」
後は分かるな?
※77
悪魔は人間を堕落させるのが目的で直接危害を加えない
縛ってハチミツかけるのはウシジマくんであった
舌も噛めなくされてそうだ
※79
凄いんじゃなくて、拒否したら次は自分の番になるような立場の奴がやらされてるんだぞ
悪名高き凌遅刑を上回る処刑方法があるのだろうかと思ってたけど…
あるんです!
ほんと人間って、くだらないことやネガティブなことにこそ必死で頭使う生き物だよね…
>これほどまでに残酷になれる生き物が他にいるのだろうか
百舌とか…ダルマザメとか…
中国の凌遅刑や、ギリシャのファラリス雄牛がおぞましい処刑方法だと思っていたが、
それらに匹敵する処刑方法を知ってしまった・・・(´;ω;`)
古代の人間はおぞましすぎるだろw 読んだだけで鬱になるわ!
現代でも残虐な処刑方法やってるとこあるよね。
どこの組織だったけ・・・
ケツの穴接着剤で塞いで多量の水飲ませて意図的に下痢起こさせるやつ。
拷問じゃなくて処刑じゃね?って書こうとしたら書かれてた
「ザイーガのほうから来ました!」的な内容だね
何てえげつない・・悪魔が天使に見えるわ
やっぱり人間が一番恐ろしい
蜂や虫がいっぱい群がってる中、ご飯あげたりハチミツ塗りに行く処刑人が凄い…
ボートから手足が出てる絵を見て
風車付けたらネーデルガンダムみたいだと思い
最後まで読んでも全然気持ち悪く無かった
こんなのやるほうもキツいでしょ
拷問処刑史を読むと、こんなのまだまだ。
息子スティックを使った犯罪者にはこれを10日行おう
※97
わかる気がする。
ついでに、無差別的に人を半殺しにさせた人には
この刑で十分のような気がしてきた。
もしくは加害者に対してこういう地獄があっても
いいかもしれない。
たまんないぜ!まじヤバイ奴だったじゃないか
食べ物少ない古代でこんな拷問あるわけない
そもそも蜜の収集方確立されてないでしょ
どうせ古代ではこんな拷問があった(13世紀の史料)の
いつものパターン
※104
食べ物関しては、古代メソポタミア(ペルシャ帝国もそのうちの一つ)は「乳と蜜の流れる川」って旧約聖書で記されてたけどそこからの連想なんだろうか?
古代メソポタミアは食生活豊かだったよ
紀元前1900年ごろの粘土版辞書には800種類以上の料理・飲料の名前が収録されており、20種類のチーズ、100種類以上のスープ、300種類のパンが含まれ、様々な材料・フィリング・形状のパンが記録されている wikiのイラク料理から抜粋
※104
ペルシャが豊かだったならではの発想だよ。
ちなみに養蜂は紀元前から既にある。牧畜は言うに及ばず。
「ビンボーなギリシャに死ぬまでミルクと蜂蜜で贅沢させてやんよ!」
っていう国力や寛容さ(?)を見せつける意味の拷問なんじゃないかね。
ハチミツもミルクも、古代だったら
そこそこの値がしそうなのにな。
だから余計に恐ろしい。
容赦なさすぎ、これは恐ろしい
残酷ではあるがペルシャの豊かさが垣間見える贅沢な殺し方だなあ。
当時は高価だった蜜を使い、船を2槽もダメにし、受刑者を殺さないよう管理して世話する専門知識がある人間の人件費も必要だ。
痛い拷問とかは結構あるけど、想像するだけで汚くて吐きそうなものは初めてだな…
パルモさん、ごめんなさい、どうでも良い事だけどどうしても気になるから…
「味あう」じゃなく「味わう」だから「味あわせる」じゃなくて「味わわせる」です。
やっぱり、苦痛を与えて殺すことを目的としているのだろうけど、処理に手間のかかる処刑方法は駄目だな。電気椅子や絞首は汚れないし簡単だし、片付ける方もショックが少ない。
こいつは大した食物連鎖だ、何ていうか大地の息吹をかんじるよ、生命の神秘だね(視点をそらす;;
今後死刑囚にはこれでいいんじゃない?
木棺とハチミツと牛乳だけで処刑できるんだし、何より遺体を晒せば犯罪抑止の効果は高いと思う、誰だって糞尿まみれの腐った死体にはなりたくないだろうし。
残酷?なら死刑判決食らうような犯罪すんなって話よ。
※119
死刑には賛成だけど、残酷刑をオッケーにしちゃうと世の中のモラルが下がるんだよね。
アフリカの私刑とか見てて、ああいう国にはなって欲しくないって思う。
犯人憎しの一点だけで考えるべきじゃない
>>119
その刑を課すとして執行するのは誰になると思ってるんだ?
今の執行方法ですらボタンを押すのを躊躇う人間が出るのに毎日楽に死なせないために腐りかけの人間に水や蜜を運んで摂取させたり後片付けをする人間のことを考えろ
人間の底すら無い悪意(進化)
相手がどうされたら最悪かを理解して実行できる知能は
そりゃ動物の中で人間が一番とび抜けてるよ
でも同様に相手がどうされたら嬉しいか、
他のどんな動物より想像できるってことでもあるから
そっちに知恵を使って実行できる優しい生き物であろう(胸糞悪さのあまり混乱中)
読むんじゃなかった
別に新鮮なミルクや蜂蜜使わなくても良いしなぁ
えげつない
俺が恐ろしいのはこの刑罰そのものじゃない
例えばこの刑が「何十人もの婦女暴行殺人を犯した凶悪犯」
これに適応されたなら冤罪じゃなければ適当だと思う
だけどこういう刑を政策に意見して逆らっただけとか
敵国の兵士(略奪とかしてない)だからとかむしろ
大したことない相手にすら適応しているところ
凶悪犯じゃなくちょっとムカつく程度の相手に
こんなことを出来てしまうことが真に恐ろしい
※125
冤罪の可能性が1mmでもあるならやるべきではないけど、現行犯逮捕などで冤罪の可能性ゼロ、明らかにそいつがやってる、しかも凶悪性高い。何の罪もない人がそいつのせいでひどく苦しみながら亡くなっている。なのに裁判中はヘラヘラと遺族の前で笑って悪気が全くない。
そういう人間に対してすらすべきでないかと言ったら、私は疑問を感じる。
ただ、政治犯とか刃向かったやつに適応とか、そういう形で適応されたら絶対に許されていいものではないけどね。
※125
この刑罰はえげつないけど、こーいう刑罰を受けるに値するほどの、えげつないことやってる犯罪者が、世の中には一定数居るんだよなぁ。
そーゆう奴に、この刑罰が適応されるなら首を振る人間はほんの一部なんじゃないかな?
そのえげつない犯罪を100%冤罪じゃないと立証するのは難しいだろうけど。
拷問ってか処刑やんけ
というかあとあと感染症がヤバそう するほうもされるほうも誰も得しないじゃん!
なんでこんな残虐な方法思いつくんだろうか?人間とはなんなんだろうか
これ結構前にカラパイアでもちょっこと取り上げられてた希ガス。
世界の拷問ランキングみたいので、
実に酷い。生きたままジワジワと食われ、しかも中々死ねないなんて…。
けど自然界ではこれに近い最期を迎える動物達もいるよね。
怪我して動けなくなって、傷口が化膿してハエたかり卵を産み付け、孵化した大量のウジ虫に生きたまま肉や内臓を食べられていくの。
意識はまだあるのにもう動けず、何日もかけて苦痛の中で緩慢な死を迎えるなんて…。
以前観た野生動物のレスキュー団体のドキュメンタリー番組で、上記のような惨状で発見された鹿を、「苦しみを終わらせてあげよう」と言って、銃でその鹿の頭を撃ち抜いて(あげて)いたのを思い出しました。
*100
犯罪が減るとか、死刑囚なら良いとか、問題はそこじゃない
どんな理由があろうと、こんな刑罰は人間が受けて良いようなものじゃない
それに、極少数だろうけど冤罪の死刑囚だっているだろう
人間の尊厳を超えた刑罰を実行してはいけないということじゃないのか
※133
何も悪いことしてないのに人間の尊厳を超えた被害を受けて亡くなられた被害者に最後の1行言えますか。
例えば女子高生コンクリ事件の被害者に向けて。
あの被害者がされたことを読んだらこの処刑法だってまだマシに思えるよ。
ひえっ
あわっ
こんなんどうせお偉方の思いつきでやらせてるだけで
実際にセットして片付ける人間にとっても酷い苦行だっただろうな
>>136
>ファラリスの雄牛で死んだファラリス
ファラリスとかギロチンとか、作ってる最中「やべ・・これ俺で実験されるなw」とか感じてフリーメイソンになってるし、替え玉でこっそり逃げだせたのではないだろうか?(そうでもしなければ、製作者の名前が後世に残るはずもなく、考察も生まれない。)
ミトリダスって何したのさ、、
「許さないこの
体は朽ちて命はたたれようとも、お前が死ぬまで 呪ってやる お前は私よりひどい氏にかたをする、お前は私の呪いからは逃れられない お前の子供まご 親までも不幸な氏にかたをするだろう」
と処刑けってーした奴を予言して死ななきゃやってられん
「虐殺ビデオ」って短編マンガに出てきたわ
あまりにもエグイんで作者の捏造だと思ってたけど本当にあったとは
生物系の拷問は本当にえげつない
ギロチンがどれだけ人道を尊重しようとした処刑器具が分かる
こういうのは想像したことあるけど実際にあったなんてむごすぎる…
これか、ファラリスの雄牛かどっちがマシかな?
腹が弱い自分からすると、虫云々が無くて強制下痢だけでもギブアップする。腹痛の時に、痛みを和らげる姿勢すらとれないなんてゾッとする(涙
この刑罰を施された人が一箇所に集まったらシュールで面白いだろう。
せめて途中で意識はなくなって、苦しまないようになっていて欲しいね・・・。
ジャック ダ○ニエルズの樽に鼻の下まで漬け込まれ
口呼吸しようとしたところにチョコ突っ込まれたらと思うと…○ッとする。○ッとする。○ッと…
グーグル先生で調べても出てこないんだが詳しくもっと知りたいぜ…
わりと拷問とか処刑方法とかは昔調べたけれど、初耳かも。
英語のWikipediaを読んでみましたが、この処刑方法が実際にあったとされる証拠がどこにも提示されておらず信憑性が低めでした。
※150調べてたなら知ってるはずだよ
結構有名なものだから様々な書物に出てくるし
船刑って書かれてたからこの言い方はメジャーではないけどね
こういうの思いつく奴の精神ってどうなってんだ?
囚人の苦痛を減らすためにギロチンを作ったギヨタン博士がどれだけ慈悲深かったか思い知らされるな。
酷いって言葉しか出ない・・
帝政ローマ時代のギリシャ人著述家のプルタルコスが記した「アルタクセルクセス2世の生涯」という本にスカフィズムで処刑されたペルシャの兵士ミトリダス(小キュロスによる王に対する謀反、クナクサの戦いに参加した)のことが記されている
こんな惨めな最期を遂げねばならないほどの罪って何…
兵士ミトリダテスについてもう少し知りたくて※154が言ってるプルタルコスの「アルタクセルクセス2世の生涯」を探してみたんだけど見つからない
ミトリダテスだった
こんな不衛生な真似して疫病に苦しんでたとか草生える、まぁ衛生管理なんか無かった時代なら仕方ないんだろうけど
ファラリスの雄牛で死んだファラリス
法治が行き渡ってない時代。
力を示すための見せしめは残酷である必要があったんだろうな。。。
現代に生まれてよかった~
映画「ハムナプトラ」の王殺害の罪でイムホテップがかけられた処刑法の「ホムダイ」を連想した。
舌を切られた上、身動きが取れない状態で棺桶に入れられて大量の虫に喰われながら死ぬという点は共通してる。
スカフィズムプレイをしよう(提案)
ギロチンがいかに人道的かがよくわかるなぁ……
((((゚д゚;))))
えげつねえなあ・・・
日本も竹のこ引きという処刑方法が
※164
穴吊るしの刑とかね。
異教徒は悪魔だからね。相手が人じゃないとなると、とことん残酷になれるのだろう。
日本だと水牢が一番残酷だと思う。
立ったまま水に入れられるだけだけど、寝れない、自分が浸かっている水に排泄物垂れ流し、最終的にはふやけて裂けた皮膚から内蔵垂れ流しだもの。
これは初めて知った拷問だけど、ファラリスの雄牛の方が甘ちゃんだなぁ
異常なくらい虫が嫌いで、それが先天性のものだと言う人の前世がこれって・・・
その人の前世の末路がこれって・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
その人のblogを読んで、此処に辿り着きました
大の虫嫌いの人に、お前の前世、これだぞ~!お前が虫嫌いなのは、これが原因だぞ~とは、言えないな
※172
落ち着けw 安心しろ。
虫嫌いには、刑罰よりも更に確たる理由がある。
それは太古の昔、人間(原始人)が昆虫類によって痛い目を見ていた過去があるからだ。
DNAレベルで「虫は忌むべき、避けるべき」という情報が伝わってるために
虫嫌いは多く、虫好きは少ないんだ。
ハチの羽音、アブやハエの羽音を嫌ったり、
間近に聞くとビビるのは、人類共通の古代から続くDNAのなせる業なんだよ。
追記。
その方のblogによると、哀れなターゲットは、目隠しをされた状態で、棒状のようなもので、無理矢理ハチミツを食わせるらしいぞ。
この手の拷問処刑が、守る為の拷問とか、意味不明なんだが。何を守るの?
しかも、記事にされている内容より、もっと酷い事が起きていたとか、気になってしかない
本当の本当ににっくき存在がこの拷問されてると考えると悪い気はしない まあそこまで人を恨んだことはないけど
数日で気が狂って妄想が始まりうわ言を言うってところが悪寒ってレベルじゃない
ちょっと想像してしまって、これはきっついっすわ
人格も尊厳も崩壊するわ…
これは流石にヤバイな、虫や豚やネズミ使って人間の肉を食わせる拷問は沢山あるがこれは本当にヤバイ。下痢で痔にもなるだろ、背中は腐り生きたまま食われ刺される、考えた人は本当にヤバイ奴だぜ。もしかしたら罪人だったのかもな、正常な人間じゃ思いつかないだろ
妄想の産物なんじゃないの?
痛み的には凌遅刑が一番かな。
こっちのは精神的に嫌だけど。
文章だけでグロ認定するわこんなん
最近になってマンゴーワームの動画見たもんだからこの話思い出した
『乳と蜜の流れる土地』って必要ならこういうのもできますよって意味か(違)
当時の高級品だろう乳と蜜をふんだんに使ってまでも残酷に(見せしめ的に)処刑したいと思ったんだろうけどそれにしても(;´Д`)
遺体の処理は奴隷階級の人達がするんだろうけど、使ったカヌーを開けないでそのまま埋めちゃった方が多少はましな気がする処刑方法だね…
愛好者にはご褒美…いや、スカでマゾな嗜好者も真っ青?
酷い犯罪者にはこれくらいの刑も良いんじゃないかと言っている人達が居るが、それを実行するのは言い出しっぺ達じゃないと言うのが勝手よね。
言うのは簡単だけど、誰が実行者として選ばれて後片付けをするのよ。
これ後片付けする方も拷問なんじゃ
どこぞの麻.薬カルテルがそのうち実践しそう
イルカとかシャチも獲物を嬲り殺す
こういうのがあるから人間にも痛覚や脳のキルスイッチ機能が必要だと思うんですよ。
大変参考になった、思わずこのページをブックマークに追加したくらいだ。惜しむらくは現代では、これを他人に対して出来ない事だ、少なくとも公には。法に触れるからね。まぁ実際に執行されてても、虫嫌いな俺自身はそれを見たいとは思わないだろうけど。そう考えると蟹風呂は、かなりマイルドなんだな。
見せしめとかではなく、罰を与えるという意味ではこの刑は大変有用だと思うし、その刑を受けるに値する者というのは、残念ながら多くこの世には居る。
考えた奴すごいな…
人間は飯食わなかったら4日で意識が薄れて7日目には死んでるよ
17日間も生きるわけがない
※197
蜂蜜喰ってない?
ミトリダテスって名前はなかなか死ねない運命になりやすいの?って思ってしまった
ミトリダテス6世って毒殺恐れて耐性つけたら毒で死ねなかったよね
人間はどこまでも残酷になれるってことだな。
あー怖い怖い。
一体何がどうなったら、こんなこと思いつくんだろう。
発想が異次元すぎる気がするんだけど。
腐ったミルク飲ませてただけっぽい
漏らした糞尿を手足に塗った方がハエとかヤバめな虫が寄って来そうだし
採りたてミルクに貴重な蜂蜜を塗りたくっても健康になるのでは?
前者で無ければかなり人道的
見立
コンクリ事件の犯人みたいなクズオブクズにこそこういう刑をすべき
臭そう・・・・(^^;
完全にウジだけなら悪い部分だけ取り除いてくれるだけだからむしろ衛生的には良いはず
ただその他大勢の虫やら雑菌やらが悪さするんだろうね
ひたすらに手間のかかる方法だな…
自然ではわりとよくある死に方
アメリカの原爆に比べりゃ大した事ないな
片付けまで含めての処刑でしょ。
捕虜になった肉親や部下がやらされたに決まってるじゃん。
※219をみてそれが一番恐ろしくて震えた…
非人道的ではあるが、宮崎勤や榊原レベルの凶悪犯にはご遺族らのため&見せしめとしてもこのくらいやってもいいかもしれないとも思う
・・・すごいな・・・
この世が地獄なんじゃなくて人間という“鬼”が存在するが故にこの世は地獄なのだ・・・
こんな残酷な拷問があるなんて想像したくもないのだが、ミトリダテス君という実際にこれを受けた人物の記録があるばっかりに事実存在するのだと認めざるを得ないんだなぁ…
×味あわなくてはならない
○味『わ』わなくてはならない
天下った官僚達もこう言う罰を受けろ!
臭そうな拷問ですね。
そして不衛生過ぎる。
素晴らしい
負?の感情がここまで科学や文明を発展させてきたからなんとも言えんな
人一人を殺すために、そんな大量のハチミツとミルクを賭けるか?苦しめる方法なら他にも色々あるだろうに。
開ける必要ある?
ネットの復讐系漫画で、下水道でターゲットの急所以外を刺して血を出して動けなくした後ネズミに食わせるシーンがあって、あまりにショッキングだったから色々検索してここに辿り着いたんだけど
まさか同じようなことを現実でやる奴がいたとは…人間怖い
拷問が実際にあるような時代に生まれなくて良かった
人間のすることじゃないな
頭に「スカ」の付く横文字にはロクなもんがないと分かりました
(スカパラ、スカイベリー等は除く)
考えた連中が処理するわけじゃない。
コレを処理するのは次に同じ目に合う人達だよ。
こんな公開を前提にしたおふざけな刑は現代ではあり得ない。冤罪だったら償いきれないし、公開処刑はビビって襟を正すよりも他人事でワクワクしちゃうしちゃう見物人の方が圧倒的で…
中国で凌遅刑が適応されたのは国家反逆罪(という名の政治闘争)士大夫もしくは宦官皇妃専用の刑罰。専門の職人が交代で2~3日ぶっ通しで行い、途中罪人にも食事が出た。滅多に行われないから公開なんて事になったらもう黒山の人だかり。
執行するのも超しんどい刑なので、庶民はどんな凶悪犯罪でも首切られておしまい
この刑も物量的に大量に執行できない。罪人が敵方の将軍なんだからゴージャスにって意図が見える
国家の威信にかけ失敗ないよう片付け含め専門の職人が集められたと思うよ
こういう刑は凶悪犯罪かで刑が決まってなかった。身分と国家へ楯突いたかで決まってた。
史書に残るすごい処刑はだいたいお偉いさんが食らってる
あと公開処刑が単なる見世物的機能しかなく、見せしめにも更生にも犯罪抑止にも全くならんことが分かったから、法治国家のほとんどは非公開かつ地味もしくは廃止。中国も銃殺刑のみって流れなのを忘れないでくれ
そして死なないケースへと進化してしまうんだよ
逆襲が始まる!
マジレスすると地獄の方が遥かに辛い。少しでも地獄の内容をwikiでググればそんな生易しい発言はできなくなるよ
そんなめんどくさくて回りくどい処刑方法よく思い付いたな
あと牛乳や蜂蜜がもったいないと思うぞ
腐敗した組織をウジが食べるのはわかるけどハチミツを塗られたところで健康な皮膚まで食うのか?
長時間同じ姿勢によって血の巡りが悪くなって弱り始めた組織をウジが食べ始めるような気がする
で、雑菌が体内に侵入して敗血症で死ぬかな?
✕味あわせる
◯味「わ」わせる