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人類の闇。昔から現在に引き継がれてきた身も凍る15の精神的拷問

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 肉体的拷問よりも過酷な精神的拷問。中世やそれ以前の時代、数多くの精神的拷問が行われていた。そうした手法の多くは現代にも引き継がれており、政府の秘密機関などで今も利用されている。

 精神的拷問によって肉体が傷つくことはないが、その爪痕は心の奥深くに残る。もっとも有名なものは取り調べなどで行われる睡眠妨害や感覚の遮断だろう。

また、肉体に危害が加わることはほとんどないとはいえ、精神的拷問と肉体的拷問は密接に関連している。肉体的拷問による苦痛や恐怖それ自体が精神的なダメージを引き起こすからだ。

 以下では人類が作りあげた狂気の精神的拷問を紹介する。いずれも心を衰弱させ、恐怖を植え付けるには効果的な手法であることが証明されている。

15. 強請り(強迫)

 強請りは精神的拷問の1つだと考えられている。メリアム・ウェブスター辞典によれば、強迫(blackmail)とは、言うことを聞かなければ秘密をばらすと脅す犯罪のことである。その目的は金銭であることもあれば、パートナーが自分のもとに留まるよう強制するといった人間関係であることもある。

 イングランドではある強請り事件がきっかけで2015年に法律が施行されている。恋人から別離を切り出されることを恐れた男性が、別れるなら自殺すると脅迫したのだ。また、彼は恋人のSNSを監視し、友人関係も束縛した。この男は強制と支配の罪で15ヶ月の懲役刑が科された。

14. 長時間におよぶ尋問

 尋問では自白を取り付けるために精神的拷問が利用される。これは必ずしも法で認められているわけではないが、捜査当局の常套手段だ。

 尋問で使用される方法の合法性、あるいは残虐、非人道的とされる方法については、以前から様々な議論がある。赤十字国際委員会が発行した精神的拷問に関する文書によれば、尋問の際の拷問には、身体を物理的に攻撃するものや、実際に肉体的な苦痛を引き起こすもの以外の手法も含まれている。尋問で使用される精神的な手法としては、人の感覚や人格を乱すようなものもしばし挙げられる。

 警察の尋問では、長期間拘束し、質問や非難、あるいは脅しなどが行われることがある。警察は容疑者に自白を促し、罪を認めさせる様々な手法を用いている。

13. 睡眠剥奪

 2014年、アメリカ上院諜報活動特別委員会が公開した報告書では、9/11同時多発テロ事件後にCIAが行っていた拘禁と尋問について取り上げられた。それによれば、睡眠剥奪がもっともよく利用された”強化尋問技法”の1つだったという。

 睡眠剥奪による拷問を行うには、最大180時間隔離する必要がある。この間、対象者は立ちっぱなし、あるいは無理な姿勢をとらされる。睡眠を剥奪された人間は幻覚などに苦しむようになる。

 これは消耗性の精神的拷問で、生物機能の深部に打撃を与える。人間の精神および肉体的健康は、適度な長さの睡眠に依存する。睡眠不足が極端なまでに進行すれば、肉体に対する拷問以上のダメージと苦痛が引き起こされる。

 睡眠剥奪による初期症状は、疲労、苛立ち、集中力の欠如だ。これがさらに進むと、読解力や会話能力の低下、判断力の低下、体温の低下、食欲の増加といった症状に苦しめられるようになる。

12. ガスライティング

 ガスライティングとは、犠牲者に自分の記憶、認識、正気を疑わせるよう仕向ける行為だ。加害者が以前に行った嫌がらせを否定したり、犠牲者を当惑させるような奇妙な出来事を起こして見せたり、様々なやり方がある。

 この用語は1938年の演劇『ガス燈』にちなんだもので、臨床や学術研究論文でも使用されている。

 ガスライティングは社会病質者やナルシストが意識的あるいは無意識的に好んで使う。社会病質者はしばしば社会規範や法律に違反し、他人を利用するが、一見魅力的で自信に溢れている。こうした人物は自分の不正を否定し、そのあまりに被害者が自らの認識を疑うことすらある。

 別のよくあるケースは配偶者に対するガスライティングだ。例えば、加害者側のパートナーが自分の暴力行為について頭から否定するといったことがよくある。

11. 独房監禁

 独房監禁は数世紀にわたって利用されてきた精神的拷問の手法だ。現在でも行なわれており、囚人を狂気に陥れる。

 人が完全に隔離された状態で、何もすることもなく数日、数週間、数ヶ月と過ごすと心からの恐怖を味わうようになる。人との関わりが絶たれるとかつて精神的に安定していた人物であっても鬱や不安症を患うようになる。

 独房監禁された囚人は孤独と戦うために独り言を口にし始める。同じ目に遭っている囚人がほかにいたとしても、お互いに会話できるような場所にはいない。これにより精神的な苦痛はおろか、肉体的な苦痛まで生じるようになる。

 今日では独房監禁は人権問題であるとみなされることが多い。また、独房監禁の適用には人種差別的な色合いも見て取れる。それを示唆する証拠がありながらも、アメリカにおいて独房監禁に関する統計を残す義務は存在しない。

10. ホワイトトーチャー

 ホワイトトーチャーとは、感覚の遮断を用いた精神的拷問で、光、音、臭い、触覚、味といった刺激を一切遮断してしまう。イランなどの中東諸国で政治犯を対象によく使用される。また、CIAでもテロの容疑者から自白や情報を引き出すために使われるようだ。

 視覚や聴覚を遮断するために目隠し、フード、耳栓などをよく使用する。また、より複雑な器具を使って、嗅覚、触覚、味覚、さらには温度や重力に対する感覚まで奪うこともある。

 特に光や音を奪うことで、人間の心理状態に劇的な影響を与えることができる。犠牲者は幻覚を見たり、嗅覚が鋭敏になったり、さらには部屋の中に何か邪悪な存在がいると錯覚するようにもなる。

9. ノータッチトーチャー

 ノータッチトーチャーはかつてアメリカで使用されていたと噂されるものだ。今日、政府はこうした拷問が行われているという主張を否定している。

 拷問に使われる技術は国家機密に分類されており、これを耐え抜いたアメリカ市民からのリーク情報があるだけだ。どうやら、復讐、罰則、取り調べ、行動の矯正に使用されていたらしい。しかし、この類の拷問は信頼性に乏しく、しばしば虚偽の自白を引き出すことになる。

 ノータッチトーチャーの手法としては、躁鬱状態、記憶の改ざん、電気ショック、不安や恐怖、強制的に病気にする、性的に不快なポルノグラフィー、個人的あるいはスピリチュアルな中傷、心理的脅迫などを利用するものがある。人を限界に至らせるまでに数日から数ヶ月かかることもある。

8. 永久的かつ重度の外見損壊をほのめかす脅し

 人の外見を永久的かつ重度に傷つけるとほのめかす行為も精神的拷問だ。実際に外見を損壊させる必要は必ずしもなく、脅迫だけで精神的には相当堪える。また、精神状態を変化させる物質あるいは感覚や人格を阻害する手法の使用をほのめかすこともある。

 定期的に肉体的拷問をチラつかせることで、慢性的あるいは長期的な精神的なダメージを与えることができる。この類の拷問では、その暴力行為の程度を徐々にかさ上げしつつも、怪我はまったく負わないために、犠牲者が外傷の影響を軽視するようになる。

 また、こうした性質ゆえに、例えば訴訟などにおいて、このタイプの拷問を味わったことのない人がその苦痛を理解することは難しい。

7. 羞恥刑

 公で辱める行為は精神的拷問独特のものと言えよう。例えば、知らぬ間に裸の写真を撮られて、それを公の不特定多数に配布するようなことがあれば、羞恥刑の一種である。

 これは学校でのネットを介したいじめの一形態としてよく見られる。中高生は誰かに見られるとは少しも思わずに、不用意に自分のヌード写真を人に送りつけることがある。するとそれをもらった人物がクラス全員にばらしてしまうのだ。また、こうしたことはコミュニティでもしばしば発生し、多くのケースで被害者が恥ずかしさや悲しみに耐えられずその地域を去ることになる。

 原始的な部族社会では、羞恥刑の矛先は本人だけでなく、その家族にまで及ぶ。血縁関係にあるという理由だけで、被害者になってしまうのだ。

6. 中国式水責め

 この精神的拷問は水滴を拘束された人間の頭部に延々と垂らし続ける。水滴は肉体に直接触れているが、それ自体は肉体を傷つけることがないために精神的拷問に分類される。それでも執拗なまでに垂れ続ける水滴は、意識を朦朧とさせ、多大なまでの精神的苦痛となる。

 この拷問は15、16世紀イタリアのヒッポリトゥス・デ・マルシリース(Hippolytus de Marsiliis)が編み出したものだ(その名称は、ハンガリー生まれの手品師ハリー・フーディーニが考案した中国式水責め房に由来すると思われる)。岩に垂れ続ける水滴が、やがては穴を開けるところを見た彼は、これを人体でも試してみたのだ。

 かつての中国式水責めでは、犠牲者を裸にして見物人に嘲笑させたりといったこともあったと言われている。

5. 音楽の拷問

 楽しいはずの音楽は拷問にも使われることがある。音楽の拷問は、拘留中の人物に対して、大音量の音楽を絶え間なく聴かせるものだ。現在、欧州人権裁判所と国連が取り調べ中に大音量の音楽を流すことを禁止している。

 極端に音量の大きい音楽が作り出す振動は、人間の骨にまで響き、精神的な苦痛を与える。音楽の拷問は20世紀の全体主義政権下でよく使用されたものだが、様々な状況において中世から現在まで続く精神的拷問だ。

 大音量の音楽は今日の文化において他人に大きな迷惑をかけるものと認識されている。音楽を無理やり聴かされることで、睡眠まで妨げれてしまう。

 ちなみに、CIAでもっともよく使用されるのは、エミネムの「The Real Slim Shady」、ドープの「Take Your Best Shot」、クリスティーナ・アギレラの「Dirrty」、デヴィッド・グレイの「Babylon」だそうだ。

4 環境操作

 環境操作は、ほとんど気がつかないような変化に対して段階的に適応させることで、抑留者に心理的な強制を強いる環境を作り出すことをいう。各段階は非常にささいな変化であるので、そこに強制を生み出す効果があったとは気がつくのは、せいぜいずっと後になってのことだ。集団の中で行うことも可能で、犠牲者はしばしば仲間だと思っていた人物に騙されることになる。

 環境操作は心労をを引き起こし、認知プロセス、価値観、考え、態度、規範、推論、意思決定といった能力に影響を与える。また、こうした行為には、情報や意見を突然拒絶し、話し合える話題を制限し、コミュニケーションを厳しく統制するといった行為も含まれる。

 自分の意思によらぬ環境の変化によって無力感に苛まれるようになる。当然、不安感も増大する。

3. ストレスポジション

 ストレスポジションとは、体の筋肉に過大な負荷がかかるような姿勢のことで、服従ポジションとも言われる。例えば、つま先立ちを強いられたり、しゃがんで太ももが地面と水平になるよう強いられたりするような状況だ。最初は強い不快感を覚えるが、やがては激しい痛みに変わってくる。

 これはグアンタナモの収容キャンプでよく行われていた。そこでは座った者に座り直すことを許さなかったり、立っている者に起立の姿勢を強制するといったことがあった。

 また、吊るし刑もこの一種だ。肩に過度な負担がかかり耐え難い苦痛が生まれ、ときには脱臼、あるいは神経や靭帯が損傷を受けることもあった。

2. 薬物による拷問

 罰則あるいは情報を引き出すために向精神薬などの薬物を用いることである。精神的苦痛、不安、精神的混乱、金縛り、見当障害などのストレスを与えることで、服従を強いるためのものだ。

 薬物による拷問は中東でよく使用された。依存性のある薬物を無理やり投与し、禁断症状が現れる頃を見計らって投与を中止。尋問を開始する。言うことを聞けば薬物を与えるが、服従しない場合は禁断症状によって苦しむことになる。

 ブラジルでは70年代に薬物による拷問が行われていた。その手法は、舌や陰嚢にアルコールを注入したり、てんかんを起こすような薬物を投与したりするものだ。また、電気ショックを与える際に筋弛緩剤を与えると、肉体的な怪我を最小に抑えることができるという。

1. 恐怖症の利用

 これは犠牲者が自分の苦手とするものを知られてしまった場合に利用される。加害者はその人間が特に恐怖を覚えるような状況を作り出す。例えば、蛇が大嫌いな者を蛇だらけの部屋に閉じ込めたりといった具合だ。あるいは蜘蛛嫌いならタランチュラがうじゃうじゃいる部屋に閉じ込める。剛毛の生えたタランチュラが体の上を這い回る恐怖は如何ばかりだろうか?

 このトラウマになるような恐怖に向き合うより、しばしば人は心を閉ざし、放心状態に陥る。加害者は高所に対する恐怖や血に対する嫌悪感などありとあらゆるものを利用することができる。

 こちらもCIAのお気に入りで、グタンタナモの収容所、アフガニスタンやアメリカなどの施設でもよく使われていた。

via:15 Most Shocking Forms Of Psychological Torture Used On Humans/ written hiroching / edited by parumo

 みんなはこの15の精神的拷問の内どれが一番きついと思った?私はある種の恐怖症を持っているので、その恐怖症を利用されるとかなり大打撃となるな。睡眠剥奪とかもやばいかも。

この記事へのコメント 84件

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  1. 睡眠は精神的に来るね。翌日に備えて寝付けなくて苛々するというのはしんどいし、そんなのが刑罰の一環だと確実に俺は壊れるだろうなw
    他は漫画とか映画とかで割と目にするけど…やはり何にしろ罰は受けたくないものだ…

    • +7
  2. 中学生の頃に書いていたポエムのノート(全5冊)を目の前で音読される。

    • +80
    1. ※2
      中学生のころのノートをワールドワイドにぶちまけられる

      • +16
    2. ※2
      ポエムならまだいい
      オリジナルキャラとか当時影響受けてたものが丸わかりのオリジナルストーリー(自分はそう思ってる)とか…

      • 評価
  3. カマキリがウジャウジヤいる部屋にぶち込まれたら数秒で発狂するな。
    いやむしろ発狂して意識が自分のものと乖離したほうがラクかも。
    想像するだけできっついわぁ・・・

    • +5
  4. ねだりとゆすりって同じ字を書くよね!
    ねだりでオッケー?

    • +5
  5. 生きたでかいゴキブリ生でくうか死ぬほど痛い拷問にするか
    どっち選ぶか悩むなああ・・・

    • -4
  6. 「強請り」は、ねだりとも読むけど、この場合は「ゆすり」でしょう。blackmailの訳語も「恐喝」です。

    • +5
    1. ※7
      痛い方を選ぶ
      死ぬ程痛いのは我慢するけど ゴキを食うのは我慢できない

      • +12
  7. 尼崎事件とか北九州監禁事件で使われた手法がいくつかあるね。
    犯人たちは何でそんな洗脳・拷問方法を思い付いたのか、
    もしくは知っていたのか…
    12番のガスライティングは過去に似たような事されていたから、ゾッとした。

    • +10
    1. ※8
      「強請り」、読めなかった・・・読み方書いてくれてありがとう。
      違うと分かっていて「こわばり」って読んじゃった。

      • +3
    2. ※8
      ここまで徹底してないけど悪質ないじめでも使われてるよね
      被害にあわないと理解するのは無理なことだけど
      基本的に人の嫌がることとかダメージ与えることって
      同じ人間なわけだから知ってるわけだし、ある意味子供の頃から学習してる
      犯人も知識からじゃなくてその時の反応から学習しながらやってるってこともありそう

      • +3
  8. 饅頭が怖いです。見ただけで発狂しそう。

    • +14
  9. 働くよりも独房監禁を選んだ男、
    ニートだーマッ!

    • +35
  10. 2チャンネルに書いたコメントを全て公開される

    • -6
  11. 英国人曰く「MI6の拷問は最強だぜ、一日三食イギリスの料理を与えるんだ。 殆どの奴は一週間持たない」

    • +13
  12. まんじゅうが怖い・・・まんじゅうが怖いんだよおぉぉぉ!

    • +54
  13. ネットでの誹謗中傷も新たに加えるべきかも。
    本人の預かり知らぬ所で繰り広げられる
    「本人もビックリなスペクタクルエピソードサーガ」。
    あの情熱は何処から来るのかな?って感じる。

    • +22
  14. 恐怖症を利用されたら自死を選ぶレベル

    • 評価
  15. ノータッチトーチャーってなんだよ
    ググっても出てこない

    • +3
  16. 身動き出来なくされて美女に誘惑される
    そんな拷問ありませんか!?

    • +1
  17. ノータッチトーチャーって日本で言う集団ストーカー(COINTELPRO)のことか?
    までしらべたけど
    このままじゃ眠れない(´;ω;`)もやもやもやもや

    • +3
  18. DQNの大家族の子守任されたら2、3時間で発狂する自信がある

    • +1
  19. 黒板を爪で引っ掻く
    木のアイススプーンを舐める
    アルミホイルを噛む
    このあたりも想像するだけでかなりキツイ

    • +4
  20. 学校や会社で何個か似たようなことされた。学校で拷問法を教えると逆に予防になるかもしれない。

    • +14
  21. わざと一人だけ無視するんだよ
    そこにいないかのごとく

    • +7
  22. 早期自主退職をさせるための部屋とかも、精神的な拷問だよな

    • +12
  23. 『1. 恐怖症の利用』で天使の囀りを思い出した。

    • +31
    1. ※28
      セガのパソナルームなつかしい
      今も似たようなものがあるんだろうけど

      • +5
  24. 恐怖症はジョージオーウェルが1984でやってたなあ

    • +7
  25. 恐怖症を利用したものと音楽のやつは5分もたない自信がある。

    • +7
  26. トラウマだらけなので、そこを突かれたら数秒で発狂する自信がある…。

    • +2
  27. 全部やだ…
    自分にはこんな事思いつく事すらできん
    実行する役目になるのも嫌だわ

    • 評価
  28. いきなり上三つが日本の警察が取り調べで多用してた(る?)とされる手法で大草原

    • +8
  29. 水垂らすやつは刺激に慣れて普通に眠るらしい

    • 評価
  30. 6の水責めは読むたびにぐっすり眠れそうなのになって思う

    • -3
  31. 全部酷いんだけど本当8とか7を行う人間はもはや人間ではない気がする。
    最近ルーツというドラマのリメイクを観たけど、あれは精神的にも肉体的にも人に支配される話ですよね。
    自分の名前を取り上げられて新しい名前を言うまで鞭で打たれるって一体。。。

    • +6
  32. 真面目な話中学の黒歴史ブログや本、その時の行動語られるのが記事で上げられた拷問のどれよりも効くと思う。

    • +3
  33. ストレスポジションの姿勢って、空気イス?
    採集用の注射器で脅されたり
    貸したカッターで幼虫切り刻まれたり
    ノートの切れ端に
    どの部分をどうやって痛めつけるか詳細を書いた呼出状が置かれていたり
    あれらが精神的拷問なら、小学生の段階でやっていた奴らがいる
    そいつらが生きて社会に出ているんだから、なくならない
    精神的拷問は複合して行われやすいんだろうね

    • +2
  34. ガスライティングが一番怖い
    2年ぐらい前に出勤中に、雨が降っていたので普段とは違うルートを歩いていたら、突然家から上半身裸の男が出てきて
    「お前ガスライティングだろ!このガスライティング野郎!」
    と全く知らない男が傘も差さずに凄い形相で近寄ってきて、咄嗟に傘でブロックして足早に通り過ぎたけど、腰に何か挟んでいた気がする。(一瞬なので見えなかったけど包丁とか・・・)

    • +3
  35. 越後のちりめん問屋のご隠居を名乗る老人の番組を見る

    • +2
    1. ※47
      日本では都市伝説にしたい一部の勢力がいるけれど、手法自体は旧東ドイツの秘密警察シュタージがやっていた人権弾圧や監視手法とそっくりで、妄想でもなんでもないんだよね。恐らく輸出されたマニュアルがあり、それを日本で買った連中がいるだけの話。疑う人は「よき人のためのソナタ」という映画を見てみるといい。いかに汚いやり方で国民を監視・抑圧していたか分かるよ。
       で、ガスライティングはありえない異常なシンクロした状況(同じ色の服、同じ言葉、同じ数字、同じバッグ、同じ出来事、etc.)を組織的かつ故意に目撃・体験させられて、それを他人に話そうとさせる悪魔的手法。何も知らない周囲の人から見ると「この人狂ったんじゃないの?」としか思えないから、どんどん泥沼にはまっていき、やがて信用を失って失業、自暴自棄になり遂には本当に狂ってしまう。唯一の対抗手段は「無視」する事。「アホがアホやってるが知らんがな」と思っておけばOK。万が一物理的接触を伴う暴力行為があったら即110番。客観的証拠を得るためにも「おかしいな」と思ったらICレコーダーを常に携帯し、録音状態にしておく事。話だけでは警察も周囲の人間も動けません。あと「3色」を店頭に掲げてる店には絶対行かない事。そこは彼らの「縄張り」です。絶対に行ってはいけません。

      • +11
  36. 同じような服や持ち物を不特定多数の人がまねるというのは上記のどの手法にあてはまるのかな

    • 評価
  37. 自分にはなかった種類の青春をしてるとこを観ること(映画も)。

    • 評価
  38. こういうのはどうかな?
    ①胡座or正座で手足を縛られた状態にします
    ②膝にネコをのせます
    ③拷問官は猫が喜ぶように撫でたり、ポンポンします
    効果:爪が足にささるがなにもできない、猫が撫でて?とねだってくるがなにもできない、足が痺れてきたがなにもできない

    • +1
  39. 2年3年おきに構築した環境を取り上げる、受けた中ではこれが一番の拷問だったわ

    • 評価
  40. 「音楽の拷問」というのはリアルにわかる。ストリートで聴かされるのは正直、苦痛でしかない。
    どんなに上手な演奏でも、聴く態勢にないときに聞かされる音楽は騒音でしかない。

    • +2
  41. いくつかは本当に人間の意思でやっているのか甚だ疑問ではある

    • +2
  42. トップ画はアブグライブ収容所の電気拷問かな?あそこの拷問もかなり酷かったんだよなあ(画像検査はあまり薦められない)
    それと中国式のやつは北斗の拳で出てきた気がするんだけど、本当にあったんだなあ

    • +7
  43. 真夏のビーチでメン○ソレータムを全身に塗られその上から服を着せてやると全て白状する
    って漫画読んだ。

    • +5
  44. 実際に今でも取り調べで使われてる方法がありますね
    早く取り調べを完全可視化して欲しいです

    • +3
  45. 東京の科学未来館にあった、中に入れるスーパーカミオカンデの模型が凄く苦手。
    あれに独りで閉じ込められたら発狂するだろうなあ。

    • 評価
  46. 音楽の拷問と言われるとジャイアンが思い浮かぶ

    • +2
  47. これらの手法は
    (自称)占い師さんや霊能力者さん達も普通に利用していますよね。

    • -4
  48. ふかふかのお布団で寝る事が何よりも怖いなーそんな拷問あったら怖くてたまらないなー

    • 評価
  49. 毎日カーチャンにいつ働くの?って言われる拷問受けてる

    • -1
  50. エミネム聴いたことなかったから何となく
    The Real Slim Shady聴いてみたら結構ハマってしまった

    • 評価
  51. 睡眠剥奪が一番穏やかだけど、必要以上に手を下さずに絶大な効果あるんじゃないか?

    • +5
  52. 尋問対象を部屋に閉じこめる。
    そこは何も無い無機質な部屋だが唯一壁を覆うくらいの大きな絵が一枚飾られている。
    そこには楽しそうに微笑んでいる複数の人間が描かれているが、不可解なことに目が全て白抜きになっており、異様な形相をこちらに向けているようにも見える。
    数日もすると閉じ込められた人間はすっかり精神的に困憊し時には異常をきたす。
    ↑こういう話をどこかで聞いたことがあるのですがどなたかご存知ないでしょうか。

    • +2
  53. 家族への拷問はきついと、24を見て思いました

    • 評価
  54. 植物人間状態で、実は意識があった系の後日談思い出した
    幼児番組のビデオ(同じ回)流しっぱなし、とか・・・
    やっぱ「拷問」カテで間違いなかったw医療系は時に紙一重・・・

    • +1
  55. 11. 独房監禁
    >完全に隔離された状態で、何もすることもなく数日、数週間、数ヶ月と過ごす
    >同じ目に遭っている囚人がほかにいたとしても、お互いに会話できるような場所にはいない。
    まんまペットショップや崩壊ブリーダーの現場じゃないか
    拷問されているのを見ながら「かわいー」と言っているなんて

    • +2
  56. ガスライティングなら、腐敗公務員連中が、内部告発者に何年もやってるよ。
    県警も腐敗してるから、違法行為はお手の物で、住居侵入なぞも、やってる。
    まあ、影でこそこそ悪事しても、軽蔑されるだけなんじゃが。

    • +2
  57. どれもキツイわ
    そういう世界が俺に訪れないことを祈る

    • +1
  58. 水を垂らすやつは本当に発狂するらしい。
    カンボジアではかつて睡眠を奪うとか色々な拷問がとられた。
    その中でも、水を垂らすのは発狂して3日ももたないらしい。

    • +4
  59. 「他の人の前で1人を叱責する」というよくあるパワハラは立派な拷問だったんだな…

    • +1

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