この画像を大きなサイズで見るアメリカ、オレゴン州の地域住民による組織「ウォッシュド・アショア」は、海岸に流れ着いた投棄ゴミみで彫刻作品を制作している。
主にプラスチック製のゴミが利用されており、彫刻のモチーフとなっているのは、まさにその汚染で影響を受けている海の動物たちだ。これらのアート作品はゴミの削減、再利用、リサイクルなどを促進する教育プログラムのため、展示されているそうだ。
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この画像を大きなサイズで見る生物の中には、人工のゴミとエサの区別ができずに、間違えてプラスチックを飲み込んでしまうものも多い。こうした誤飲・誤食を繰り返す個体は、消火できないゴミが体内にたまり続け、エサを食べることができなくなり、死んでしまう場合がある。
また、好奇心でゴミに近づいたり、ゴミの影にかくれている魚を食べようと近づき、ゴミが体の一部にひっかかってしまうものもいる。
その多くのゴミはプラスチック素材のため、簡単にははずれない。海の生き物たちは人間のように手を使ってはずすことはできないのだ。
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この画像を大きなサイズで見るごみを拾うところから制作の様子までYouTubeで公開されている。
via:The Washed Ashore Project、Washed Ashore, Amazing Sea-Themed Sculptures Created Using Garbage Gathered From the Beach・written byいぶりがっこ / edited by parumo
流れ着いてからではもう遅いのかもしれない。まずは海にゴミを捨てないようにしないと、海の生態系は大変なことになってしまうだろう。













タコの作品が持ってる棒の建設省の文字が気になる。
こういうのはいいな
ゴミ少なくなるといいね
ダライアス。
ダライアス
なんか日本語が書かれたパーツが…
コメットさん思い出すわ
どうみてもダライアス
やっぱダライアスと思うよな。
めちゃめちゃダライアスだなw
やっぱりダライアスって思うよなぁ
大きなゴミも問題だし、小さなマイクロプラスチック、マイクロビーズ問題もあるよね。
海産物や様々な恩恵に与っている以上もっと努力しなくちゃ。
海の汚染が進めば大好きなお魚も食べられなくなっちゃうよ。
津波の時の瓦礫やゴミもどんどん漂着してるそうだから、「建設省」のポールもその一部なんだろうな。
ねこむすめ道草日記の塵塚怪王思い出した
素晴らしい!大変素晴らしい!
特にタコとカジキが良い!
実際に現地まで見に行きたいレベルだ!
ノーコンテニューはまだ無理だが
俺のルートはA→C→F→I→N→S→Xだぜ
ゴミの山も見た目が良ければ宝の山
建設省は2001年までしか存在してないけど
きっと2011年までその名前の入ったポールが
取り替えられずに使われてたんだろうね
どのオブジェもモチーフの動物がなんなのか一目で分かる再現度に驚き
そんでもってそのアイデアを形にするのに不可分無い量の
ゴミが日々打ち上げられていることに戦慄
ダライアスコメントにはプラスつけてあげた
ここまでダライアス禁止(遅)
みんなダライアスを思い浮かべるよなw
ヨーガンレールもそうだけど、あんま問題提起にならないんだよな、寧ろ海にプラスチック捨ててなかったら、この作品作れなかったよね、みたいな
※25
自分は逆に「こんなにいくつも作品が作れるほど大量のゴミが溢れてるんだ」と感じ戦慄したよ
十分問題奮起になると思うがね
宇野港のこいつとどっちが先なんだろ。
ttp://www.rurubu.com/news/images/article/main_4108_LL.jpg
日本でいう淀川テクニックか
どう見てもダライアス
うん、やっぱりダライアス
ハングリーグラトンズ!ハングリーグラトンズじゃないか!!
正真正銘の「ピカソ・トルガー」が。
ダライアス禁止って言われてもやっぱりダライアスだよなぁ・・・
大した物だとは思う。
でもゴミでしょ?