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廃材を利用して作られた巨大動物たちが町のあちらこちらに出没中(ポルトガル)

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(著) (著)

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 ポルトガルのアーティスト、ボルダロII(Bordalo II-Bordalo Segundo)は、廃品置き場や廃工場から集めた材料で動物の彫刻を作っている。

 彼が作るキツネやペリカン、げっ歯類たちは、車のバンパーやタイヤ、さらには車両全体を積み重ねられたものでできており、地面に設置されたり、建物の壁面にボルトで固定されている。

 その質感やデザインはリアリティを帯びており、道行く人をドキっとさせる。

 彼は作品を通して、人々にゴミ廃棄問題について提起している。自然界に生きる動物をモチーフにし、人間が自然破壊に関与している事実をより明確にしているという。

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8.パーツはすべて廃品置き場の廃品のみ。その場で素早く形を作りあげ、最後にスプレーペイントで仕上げられる。

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via:New Animalistic Trash Sculptures by Bordalo II Spring Up Around the Globe・written byいぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 16件

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  1. 「目」が爛々としているから、妙に生々しい。

    • +17
  2. これはなんか現代のおとぎ話的な匂いがあっていいね。
    日本の町並みに廃材使って妖怪とか作ってみて欲しいな。

    • +8
  3. もっと作品が見たいって思うけど
    作品が増えるってことは廃材が減らないってことだと思うと
    なんとも悩ましい

    • +12
  4. 芸術性は認めるがゴミはゴミだよ
    オイルや塗装、金属イオンなどが土壌汚染を起こす
    いや既に起こしている、一部のバクテリアや植物がいなくなってるはず
    例えば鉄は極々少量なら植物の生育にいいが、少量では生育障害を起こす
    室内に保存するか、リサイクルするかして屋外からは片付けたほうがいい

    • 評価
    1. ※6
      >彼は作品を通して、人々にゴミ廃棄問題について提起している。自然界に生きる動物をモチーフにし、人間が自然破壊に関与している事実をより明確にしているという。

      • +1
  5. 作品そのものは凄いと思う反面、こう言うのが街角に突然出現しても問題にならない町と言うのは良いのか悪いのか…

    • +5
  6. 迫力があって素敵!
    かっこいい造形だけど目がくりっとしていて可愛らしく絵画的

    • +1
  7. ≫最後にスプレー←ダウト
    環境問題を訴えてるのにスプレーで環境悪化させちゃいけねぇなwww

    • -1
  8. 目的(ゴミの減少)に貢献できるのであれば、手段が多少雑(自然への悪影響)でも、私は評価すべきだと思うな。目的に貢献しないなら、ただの自己満足だけどね。

    • +2
  9. 結構面白いのだけど、これは撤去されて完結する作品な気もする。作者がどうかは知らないけどね。

    • +1
  10. 例えば不法投棄された廃車に色を塗って「不法投棄」ですよとアピールしても解決はしない
    それとコレは同じだと思うよ、フラミンゴなんか小川に浸かっているじゃないか
    まずは片付けないと

    • +2

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