この画像を大きなサイズで見るカナダを拠点に活動するアルゼンチン出身のアーティスト、ホセ・ルイス・トーレスは日常に非日常を取り入れハッとさせられるような彫刻を生み出している。
ビルの壁面や道路脇に突然現れるビビットカラーの廃品アートには、塊魂というゲームをプレイしたあの気分が蘇ってくる。だが実はこれ、消費経済に対するメッセージも込められているという。
ホセ・ルイス・トーレスは人々が捨てた廃品や廃材を使い、鮮やかな色を塗り彫刻作品に仕上げ、カナダのあちこちの都市に展示している。これは私たちの所有しているモノの量と、不用品として廃棄するモノの量を示している。
彼は、カラフルに色付けした廃棄物がこうして都市の景観に紛れることで、モノにあふれている暮らしや、服やインテリア、本やホビー用品など、目先の便利さや流行に乗せられて安易にモノを手に入れることについて考えるきっかけが生まれることを期待している。
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この画像を大きなサイズで見るちなみに2013年の日本人1人あたりの1日のごみの廃棄量は平均でおよそ958gだった。また、日本全体のゴミの排出量は年々低下しており、東京23区の廃棄物の量は1980年代後半のバブル景気の時代が最も多かったが、その後減少し続けているそうだ。














アートと言えばアート、ゴミと言えばゴミ
造る側、受け止める側がどう考え感じるかによって価値が変わる
芸術なんてそんなモン
オレの部屋のゴミ箱ブチ負けられたら恥ずかしくて生きていけない
アートといえばなんでもアート扱い。アートってなんなんだろうか。
なーななななななーなーな
かたまりだまーしー♪
中々綺麗なゴミじゃないですか
ゴミって感じしないけど
耐候性とかは考えられてないアートだからすぐにゴミに戻る
そこまでがアート
主張があるんだからこれでやり方あってるんだろうけどw
けどw期間限定でお願いしますって感じw
アートじゃないと思うな、
ゴミに色をつけるために出たペンキの缶もこの中に入ってるんだろうね?
茶色とかねずみ色とかくすんだピンクとか脱色した水色とかの
リアルなゴミ色で出来てたら評価したのにな。
可愛いけど雨が降ったら隙間に水が溜まって虫が湧くと思うの
『ゴミぶちまけアート』なんて言うと、悪臭が漂って来そうだ
『玩具ぶちまけアート』くらいに言っておいて欲しかった
そりゃバブル崩壊後は失われた20年だから仕事が減れば人も減りゴミも減る
リサイクルや環境への配慮は大切だけど。
消費自体に物申す層って既に裕福な人が多いんだよなあ
カラフルに色付けされてるからゴミの不快感はなくなっちゃってるけど、コンセプト的にはそれでもおKなのかな?!
それよりもこのオブジェが台風なんかで落ちてきやしないかと心配だよ
アートと言うより啓蒙活動かな?
カラフルに色付しすぎて、主張がわからん。
想像以上に塊魂だったけどこれゴミなの?
街がちょっと楽しくなって、ちょっと考えさせるアート。