この画像を大きなサイズで見るジェフ・ジョンソンとジェニファー・マクシアは、物をため込んで捨てられない「片付けられない症候群」の母親のもとで育った。そんな状況にいたたまれなくなった兄妹は家を出た。
家を出てから20年、その母親が亡くなり、家は彼らのものになった。ふたりの兄妹は再び実家を訪ねた。わかりきったことであるが、やはり家はゴミ屋敷となっていた。
ジェフが17歳までこの家にいたが、家の中には文字通り居場所がなかった。彼がまだ幼い頃から母親は物をため込むようになり、ゴミを捨てたり、きちんと整頓するということを一切しなくなった。
1995年、高校を卒業した年にジェフはたまりかねて家を出た。それから20年がたち、ジェフと妹のジェニファーは、ネブラスカ州オハマの実家に足を踏み入れたが、状況はなにも変わっていなかった。
37歳になったジェフは、この20年の間に母親を訪ねたことはあったが、母親を迎えにきただけで家の中には入らなかった。双子で同い年のジェニファーは、カウンセラーの勧めで二度ほど戻ってきたことがあったが、恥ずかしい思いがよみがえってくるだけだった。
しかし、そんな母親が12年に渡る乳ガンとの闘病の末他界し、ゴミ屋敷がジェフとジェニファーに遺された。昔と変わらない散らかり放題を再び目にしたふたりは、このゴミ屋敷の一連の写真を撮って、自分たちの子供たちの姿を重ね合わせ、物をため込んで捨てられない親をもった子供の現実を記録することを思いついた。
この画像を大きなサイズで見る2013年、母親が乳ガンで亡くなったあと、同い年の妹ジェニファーもジェフと一緒にこの過去に向き合った。この写真は、1993年に兄妹が去って以来、手つかずになっていた浴室の写真にジェニファーの4歳の娘を重ね合わせたもの。
この画像を大きなサイズで見る写真家であるジェフは、自分たちがそうだったように、自分の息子やジェニファーの娘が現地で本物のゴミに囲まれて日々暮らす様子を写真に撮りたいと思っていた。
しかし、ぼろぼろの家はとても危険だったし、感情的にもまだ整理がついていなかったため、フォトショップを使って、子供たちの姿を重ね合わせる方法をとることにした。だが、あまりに生々しい現実的な写真は、ジェフにとって折り合うのがとても難しい不安定な感情を呼び覚ました。
「ゴミ屋敷で育ったという羞恥や戸惑い、恐怖の感情をどう表現していいのかわからない」今でもオマハ近辺で仕事をしているジェフは語る。
「人からは、どうして全部処分してしまわないんだ?と言われるが、そんなに簡単なことじゃないんだ。物が捨てられない人たちは、物に対する執着心が根深い。バカげたことのように思えるが、それが彼らにとっての秩序の感覚なんだ」
「妹と一緒にすべて処分しようとしてみたけれど、なにかを動かしたら、母親がとても取り乱すような気がするんだ。過去に戻ることは、感情的な体験がよみがえることだ。子供の頃、人が訪ねてきたときに、ドアを開けたらひびが入ってしまった。それ以来、家に人を呼んだことはないよ」
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この画像を大きなサイズで見るこれらの写真は、ジェニファーにとって単に居心地が悪いと思っていた家は、子供にとってふさわしい場所ではなかったということを理解する手助けになったという。
この画像を大きなサイズで見るジェニファーの寝室:カビだらけのこんな汚い部屋に子供を入れたくないと、ジェニファーははっきり言う。この部屋は危険だし、彼女にとって複雑な感情の空間が広がっている。このような環境に決して娘をおくことはないことをわかってもらいたいと思っている。
この画像を大きなサイズで見る1995年の冬、配管が破裂したのをきっかけに、17歳のジェフは堪忍袋の緒が切れてついに家を出た。「この寒いのに暖房もなく、自分がなんとかしなくてはならなかったけれど、こんな状況になるまで自分の生活を追い詰めなくてはならないのは酷だった。もうこれ以上我慢できなかったんだ」
「なにかが壊れても、決して直すこともない。冷蔵庫もろくに動いていないから、冬は裏口に食べ物を置いておいたり、夏は外で冷やしたりした。高校3年の1月、ついに配管が壊れてしまい、出ていくほかなかった。暖房がなくてとても寒く、ぼくはまだ17歳だった。こんな状況になるまで自分の生活を追い詰めなくてはならないのは酷だった。そんな重荷はぼくの手に余ることだった。だから家を出たんだ」。ジェニファーはすでにもう家を出ていったあとだった。
ジェニファーはジェフより1年半ほど早く家を出ていた。彼女は15才のときに家を出て、同じ村に住む父親と一緒に住み始めた。2001年に大学を卒業するまで一度も家に戻らなかった。「カウンセリングを受けて、あのゴミ屋敷がわたしが対処しなくてはならない問題の大部分を占めていることがわかったの」。今はフロリダに住むジェニファーは語る。
「とりあえず友だちを連れて家に戻って、恥ずかしく気まり悪い感情と対決するべきだとカウンセラーにアドバイスされたわ。それは、わたしたちの生活を知らない他人には、わからない感情なの。誰も家に呼ぶことができなかったし、そんな状況をそのまま放置したという感情よ」
この画像を大きなサイズで見る人が訪ねてくると、ドアの後ろにかくれなくてはならないジェフ。人を家の中に入れることもできない。ジェニファーはカウンセラーにアドバイスされて、大学を卒業したときに家に戻り、恥ずかしいという感情に立ち向かった。
この画像を大きなサイズで見る一緒に戻ってきたということが、ふたりにとって重要なことだった。お互いに子供の頃、どんな経験をしたかを知り尽くしているから。
「家に足を踏み入れたとき、記憶がどっとよみがえってきた。きつかった。ママはもうここにはいないけれど、入ることを許してくれた」。「友人がふたり一緒に来て支えてくれたけど、家の状況を見て、彼らが引くのはわかっていた」。
数年後、ジェニファーは夫となる男性と一緒に再び家に戻ってきた。そして、2013年ついに兄のジェフと一緒に戻ってきた。「これはふたりにとって、とても重要な瞬間だったわ。どんな経験をしたのか理解している者同士が一緒にここに立つということがね。わたしたちは思い出話ができるし、今は両方とも親となって、自分たちが子供の頃にどんな影響を受けたのか、じっくり考えることができる。自分の子供たちをゴミ屋敷の写真のフレームの中に置いてみることは、精神的に浄化されるような気がした。どんな風に自分が影響を受けたのかをよく理解できる助けになった」。
この画像を大きなサイズで見る「娘がわたしの汚い部屋にいるのを見るのは、たとえそれが現実ではなくても、わたしにとって大きなことだった」。「外部からの視点で見たら、この家は子供にふさわしいとはとても言えない」。「当時はそれが本当にわかっていたとは思えないけれど、子供のためにも、これは理解しなくてはならない大きく複雑な感情的テーマなの」。
ふたりは母親が死ぬまで見捨てないでいくことをはっきり決めていた。そんななんとも複雑な感情を植えつけたのもその家だった。「ぼくたちの母親は複数の仕事を掛け持ちして懸命に働き、子供ふたりを育てなくてはならなかった。家がごみ溜めのようになっていても、母親を責めることはできない」ジェフは言う。「とはいっても、ぼくたちにとっては難しいことだけど」。
●ごみ屋敷とは
ごみが野積みの状態で放置された、ゴミ集積所ではない建物(主として居住用)もしくは土地のこと。居住者が自ら出すごみはもとより、近隣のごみ集積所からごみを運び込んだり、リサイクル業を営んでいるとしてごみを溜め込んだりする。
精神医学の見地では、強迫性障害(OCD)において、異常行動のひとつの類型として「収集癖」(Hoard、死蔵・退蔵・保蔵、もしくはHoarding、ホ―ディング)が生じることが報告されているが、ごみ屋敷の発生理由については定説はない。
悪臭やネズミ、昆虫(特に害虫)の発生等により近隣の住民に被害が及ぶほか、ボヤや放火などの犯罪に遭いやすいことから問題視されており、主に民放テレビキー局のワイドショーやニュースで報道され、社会問題として取り上げられている。
















家具や部屋自体が広くお洒落なせいか日本のゴミ屋敷ほどの悲壮感とインパクトはない
特殊清掃のブログでゴミ屋敷の記事をいくつも読んだけど
この写真とは比べ物にならない筆舌に尽くし難い汚部屋ぶりだった…
※1
アメリカにもゴミ屋敷特集みたいな番組があって、それだとやっぱ超汚いよ
この写真のはなんかゴミがカラフルだし汚物的な部分があんまり見えないから散らかってはいるけどゴミ屋敷としては小綺麗にみえる
でも家の壊れたままっぽい部分も写ってるしバスルームはやっぱり汚いし、写真作品だから頑張って多少はきれいにみえるように配慮しただけで現物はもっとひどいのかもしれない
>>1
始めは紙袋に片付けられない服や品物を突っ込む。どんどん床がゴミやゴミ予備軍で埋まっていく。ベッドへ続く獣道のような細い通路を残してゴミが一面に拡がっていく。やがてベッドの上も細い通路もゴミで溢れかえり、目的の場所へはゴミの上を乗り越えて行くしかなくなる。それからゴミは増え続け天井近くまで積み上げられる。キッチンも風呂場も居間も寝室も全てそうなっていく。
寝室や子供部屋とかは遠目でパッと見ると物がごちゃごちゃしてるだけに見えるかもしれんけど実際入ってみると生き物の死骸とか糞とかカビとか腐敗物がそこら中にある。物に隠れて見えないだけで
汚れが目立ちやすい浴室トイレキッチンあたりは写真パッと見でも汚さがわかる
冷蔵庫の中はおそらくとんでもなく悲惨
物片付けない奴って思考回路がすごいよな
本とか食器とか棚に仕舞いきれないぐらい買ってくるし
収納の前をゴミで埋め尽くして服が取れないからって平気で服買ってくるし
収納本やら箱とかいくつも買ってきてそれがまたゴミになるし
※2
こういう話題において、片付けない と 片付けられない は全然違うと思うよ。
※2
「物を片付けない」んじゃなくて「片付けられない」んだと思うよ。
記事にも書いてあるけど、強迫性障害の一種。
駄目だと自分でも分かっているのに、それをせずにはいられないんだよ。
ここまでひどくはないけど、身近に強迫性障害気味の人がいるからよくわかる。
思考回路、思考プロセスそのものが病む病気なんだと思う。
※2
あなたが片付けなければ耐えられないのと一緒で片付けることが苦痛なんだよ
我が家の方がマシでホッとした
この程度でゴミ屋敷とか片腹痛いわ。本物は捨てられないんじゃなく、拾ってくるんだよ。
家を出ていった兄妹の気持ちもわかるし、この記事を読んだだけでは
分からない複雑な事情もあるのは分かってるが
『ゴミ屋敷に一人で住む乳がんを患った母』を想像してすごく悲しい気持ちになった
※5
二行目わかる
実親がそうだった
それに家自体の外観も汚いから近所の老人なんかも明らかにゴミみたいな汚い不要物をくれてそれを溜め込むから余計に…
俺の部屋みたい
自分も片付け苦手だが…、たんに苦手なだけでちゃんとゴミ捨てるし整理することできるからなあ
病気だとそんな当たり前のことが当たり前にできないんだね
本人がどう思っていたかは語られてないけど、確かに子供を育てる環境じゃないよな
綺麗すぎワロス
全然歩けるスペースあるじゃん
昔黄金伝説で濱口が片付けてたゴミ屋敷みたいなの期待してたのに…
オレの弟が正にこれなんだよ
この程度はゴミ屋敷じゃないだろ
玄関から入れないから別のところで寝泊りしてる我が家の方がひどいわ
壁紙が明るい色だったり窓から光が差しているせいか、それほどひどいゴミ屋敷とは
感じないけど、この二人よく病気にならなかったね。
写真とは全然関係ないけど文章がわかりにくい。表現が反復していたり、矛盾していたりとそっちが気になってゴミ屋敷なんてどうでもよくなってしまったよw
双子なのか年子なのか…
確かにゴミ多いけど妙に小綺麗に見えるのは写真だからだろうか
賃貸マンションに住んだとき、とにかくゴキブリが凄かった。
綺麗にしてもしてもどこからかゴキブリが現れて不思議で仕方なかった。
ある日天井から水漏れがしてきて管理人に「上階の部屋が水漏れ起こしてるようだ」と連絡。
10分後頭から脚まで完全に防護した状態の管理人が現れて「上の部屋に入るのに覚悟がいるのよねぇ」と嫌そうにいう。
上階の部屋を合鍵で開けた途端部屋から外廊下にゴミが溢れでてきて、ゴミ屋敷なんだとはじめて気づいた。
靴をはいたまま管理人が上がって蛇口をしめ、「もうここを出ていってもらう」と怒ってた。
上階の部屋の住人が追い出されてすぐ、あれだけわいたゴキブリが一切現れなくなったので、上階の部屋のゴミ屋敷がゴキの発生源だとわかった。
住人だけじゃなくて周り全部が迷惑するからゴミ屋敷住人は隔離してほしいと思う。
ゴミがカラフルだな〜
※16
やっぱそんなもんなんだ
近隣ごみ部屋からのG侵入を防ぐ効果的な方法ってあるのかな
自分は一応排水溝や換気扇にフィルターはしてるんだけど
毎年夏が近づくと不安に襲われる
外野の勝手な意見としては、お母さんは既に亡くなっているのだからもうかたづけてもいいんじゃないかな?と思っていたら、母親が悲しむ…みたいなことを子供が言っていた。お母さんの霊魂が彼らに語りかけているんだろうか?兄弟が解放される日は来るんだろうか?
散らかす本人の精神疾患についてはいろいろ考えたことがあったけど、そこで育つ子がどうなるかっていうことははじめて考えた気がする。
ここまで思いつめてしまうとは、想像していなかったよ。
※18 ※34
この二人は、「もったいない」とか「使うかも」とかの、よくある「片付けられない人の理屈」で片付けないんじゃない。
普通の実家処分での、「親の持ち物だから、勝手に処分するのに気が引ける」という感情ともちょっと違うと思う。
「○○したら親がパニックを起こす」という環境で育つと、「○○したら親がパニック起こすからしない」という規範が身体化しちゃうんだよ。
条件反射みたいなものなので、実際にはもう親がいなくても、自動的に思考と体が固まっちゃう。
おまけに子供は、「親は自分を愛しているんだから、我が家は虐待でも異常でもないんだ」と思い込んで成長する。
だから、記憶の中の「ちょっと散らかってるだけの家」という印象と、現在客観的に見たときの「明らかに異常なゴミ屋敷」という印象がぶつかって、頭が凄く混乱する。
自分もその手の虐待を受けていたので、共感するところはある。
回復するには年月がかかる。
一種の病なんだろうね。
俺の妻も収納がものすごくヘタ、
というよりセンスの欠片もない。
だから片付けはもっぱら俺の仕事になっちまう。
親の躾次第、とも思うんだよなぁ・・・。
義母の家を見ると、とてもよく理解出来る。
※20
”思考回路、思考プロセスそのものが病む病気”
ああ、その一言を聞いてすごく納得しました。身近にその病気になった人がいるものですから。。。覚えておこうと思います。ありがとうございます。
親があれでも、子供も「この家は異常だ」ってわかっちゃうんだな、一度でも他人の家に遊びに行ったら現実わかるだろうし
※21
義実家はゴミ屋敷ってほどではないがかなりの汚部屋
義両親の性格もだらしない
ところが息子である夫は几帳面のきれい好き
この記事の子供のように反面教師になっているのかもしれない
※21
先天性の片付下手ならあるかもしれないな。
でもそれは、「分類・整理が物凄く下手で、感情的に物とお別れすることが難しい」という本人の特性(おそらくは何らかの発達障害由来)に気づかずに、ひどくまっとうな、普通の感覚なら誰にでも簡単にできる「当たり前の片付け方」だけを一生懸命教え続けた、とかそういう、「まともな躾をしてしまった」ことが原因だったりする。
でも一般的にはこの手の人の症状は精神状態の悪化と連動するところがあるから、まともに片付けられた人が精神的に病んで片付けられなくなる、というような後天的な問題も大きいと思う。
自分もゴミ屋敷で少しでも片付けようとすると発狂する母の元で生まれた。高校卒業して逃げるように家をでたな。ちょっと思い出してしまった。
わりとスッキリ見える理由は
お中元お歳暮香典返しの箱の山、嫁入り道具家財一式、真綿布団十何組が
無いからだと思うね
なんでも病気にしちゃう現代だけど
病気なら医者で治療をする、という解決方法があるから救いだと思うわ
それで100%治らないとしても、家族には希望が見えるし励みになったりするのではと
ゴミを捨てない人っているよね。何かを使用してゴミになっても
そっとテーブルに置いちゃう。目の前にゴミ箱があるのに。
自分がこういう部屋に入ったら3分で蕁麻疹が出ると思うなこれは…
※27
本来は病気なものを何でも根性論で片付けてきたのが昔、とも言える。
精神の病だけでなく肉体の病も。
物が沢山あると安心するんだよw
使わん物は捨てれば良いんだけど、捨てられない
まあ、さすがに俺はゴミは捨てるけどなw
ゴミ屋敷作った現況の親が死んだんだから家のゴミを一切合財捨てれば良いじゃん
必要な物もあるかも知れないけど、まずはいらないもの捨てて片付ける事から始めよう
「使うかも知れない」物は使わないから捨てて良し
勿体ないとか思うようだったらゴミ屋敷作った親と同じような精神状態になってるからいらないものは買わないように注意しろ
自分もゴミ家から逃げたけど、親が連れ戻そうとしてストーカー化したから、自衛のために家中の写真撮ってきた。
こういう人って「捨てられない病」というより「捨てられたくない病」なんだよね。
自分の母親は「出ていけ!」が口癖だったけど、あれ自分にとって一番怖い言葉だったからこそ有効だと思って使ってたんだと思う。
この兄妹の母親も、夫に捨てられたトラウマが発病の原因だろうね。
本当の問題はゴミでも片づけでもないんだよね。
ピッカーズの人に来てもらおう。
※34
記事ちゃんと読んだかな?
まさにご主人の実家がそんな感じで・・・
久々に遠出して様子を見にいったら、相変わらず大変なお家だった。
気分を損ねさせたくないから、お弁当を買っていって良かった・・・。
台所にごろごろしなびた大根がころがってるし;;
ある意味、完璧主義なのかもしれないな。
片付けるには袋やガムテが必要で、それを買い物に行くにはきがえなくちゃ、
その前に風呂に入らないと、でも風呂が汚いから入る前に掃除しないと…みたいな。
結果として何年もなにもできない。
こういうのは精神科医が治せるのかな。成功例はあるのだろうか。
何この息子は感傷的になってんだろ
※37
捨てられたくない、という分析はとても鋭いと思います。強い不安があるんでしょうね。
※37
そりゃ感情に由来する問題だからじゃねえの?
テレビでのインタビューだったけど、フランスの汚屋敷の奥さんが「ものがあると安心する」「捨てる事は身体の一部を無くすくらい辛い」と言っていた
どちらかと言うと、収集癖みたいな風だったけど、旦那との死別か離婚かの喪失体験で捨てられないが始まったらしい
分からないがここの母親も、何かきっかけがあったのかも。
医療をもってしても、解決するのが難しいみたいだね
どうして自分たちで片付けようとしなかったのだろう。
明るくきさくに、「ねえママ、僕たちで片付けてあげるよ♪」って。
※39 それが有効ならこんなふうにはならないんだよ。例え自分達で片付けたとしてもまたすぐ戻る。しかも親は手伝わないし誉めることもしない。
※39
そういうことを言う人、よくいるんですよね。
何度も子供ながらに、親の作りあげた汚家を片付けたりしたけど、すぐまた親が汚してしまう。
汚家片付ける労力ってすごいですよ。
汚くてイヤだし、やってもやってもキリがないし、こんな所が自分の家なんだ…って現実が悲しく押し寄せるし‥。
そもそも汚家で育てられるなんて仕打ちを親から受けてるのに、何で子供ばかり親を庇わなくてはいけないのでしょう。
だから逃げれる歳になったら逃げる、それだけでいいと思います。
※110
同じく
鬱の時に掃除できない・片付けられないのは諦めた
回復すればできるようになるからと、朝を待つような気分
元気な時に持ち物を大量に捨てて整理したら、さすがに散らかり方はマシになった
また溜まってきてるけど(笑)
私の実家もゴミ屋敷とはちょっと違うけど、誰も片付けないし掃除をしないので汚い。
友達を呼べない気持ちが良く分かる。
たまに実家に帰ると掃除要員にされる。
なぜ私が片付けなければいけないのか?と思いつつも、自分がそこにいたくないから片付ける。
正直きつい。
家具の陰に少し埃が溜まっているくらいは見ないふりして見過ごせるけど、床に物が散乱しているとか、棚があってもぐちゃぐちゃに物が入っているとか、そういう状態を続けておくのは無理だ。精神的に耐えられない。こういうゴミ屋敷の人たちは、それと逆なんだろうか。
あの・・・思ったんですが
息子さんたちは片付けなかったんでしょうか?
お母さんは片付けようとすると怒ったのかな?
17歳の時ジェフさんは家を出て行った
15歳の時ジェニファーさんは家を出て行った
せめてお母さんを理解して
掃除してあげれば・・・・・
クリエイティブに貯める気があれば、もっともっとゴミをつめこめるはずだけど、
この人は家の容積以上のゴミを貯める力はない。満杯にすらできない。
だから六畳一間くらいの家に住めばいい。広すぎる家がいけない。
自分も強迫神経症気味だけど気持ちはわからんでもない。
大事なものが捨てられてしまうかも知れない(ゴミを中々捨てられない)
→なんであろうと自分のものが捨てられるという行為に耐えられない(ゴミを捨てるという選択肢が無くなる)
→他人のものでも捨てられるという行動に我慢できない(収集)
と発展していくと思う。
自分はぎりぎり捨てられるけど、何度も確認作業をするし、進んで捨てようとは思わずヤバイと思うまで行動できない
頭ではわかってて自覚してるけど体が動かないのがこの強迫観念
こういう人はただだらしないだけじゃないんだよ
普通の人は自分の生活壊してまで、こんな行動は取らない
まあ、結局は普通の人とじゃ理解し合えないんだよね
一軒家住んでた時ゴミ屋敷だったなぁ
広い一軒家から団地に住んで一からすべて家具を揃えたら、今の部屋全然散らからなくてなんか嬉しい
掃除が楽なこと楽なこと…
勇気を持って家を出たことは良かったと思う。
うちも物が捨てられない父(整理はする)、捨てられない&片付けられない母、妙なものに執着する&食べ物買い込み(食べない)の妹・・・。自分も整理整頓は苦手だけれど頑張ってきたが、自分だけ頑張っても何にもならないんだよね・・・。こんなの何年も続いたらそりゃ出て行くしかないよ。
部屋を整理しようといらない物をヤフオクで売ろうと思ったら
仕舞ってた物を引っ張り出したり、発送するための梱包材やら封筒やら
ガムテープやらで余計部屋に物があふれたなぁ
※53
理解する事がなんで掃除する事になんの? しかも「してあげる」って・・・
理解したからこそ掃除しないでそのまま出ていく事を選んだんでしょ。
自分は家を出るまで親に黙って掃除したせいで何度も母親と揉めて喧嘩したし、継母のように本気で憎まれまくってた。
※53
掃除するというのは、母親を否定することにつながるからできなかったんじゃないかなあ。それよりは、家を出るという形で距離を置くほうが彼らにとって心理的なハードルが低かったのかなと思う。
※53
記事の中に
「妹と一緒にすべて処分しようとしてみたけれど、なにかを動かしたら、母親がとても取り乱すような気がするんだ。過去に戻ることは、感情的な体験がよみがえることだ。」
という記述があるよ。
「お母さん」が、片づけられるとパニックを起こしていたんじゃないかとうかがえるね。
これ一番かわいそうなのは母親本人なんじゃないのか?
もちろんそこに生まれ育つ子供の酷さもあるけれども、同じくらいかそれ以上に残酷
物理的に片付けてそれで片付くならそれはゴミ屋敷にはならない
メンタル由来のものはそう簡単に解決できるものではない
この兄妹が成人した後で自分の過去に向き合えたのは非常に幸運な部類に入ると思うよ
※55 ※56
なるほど・・・
自分の親も片付けられない人だからこの子供たちの気持ちがすごく分かる。
親が片付けられないってのは、子供にとって本当に惨めな気持ちになる。
逆に何でも病的に捨てたがる奴もいるよな
特に他人(家族を含む)の所有物は、その持ち主がどれだけ大切にしているのかを知っていても、「自分にとって価値がない」という理由で勝手に捨てたり売り払ったりする
うちの親も片つけられなかった。モノじゃなくて明らかなゴミを片つけなかった。例えばコンビニの食べ物の容器や割りばしや飲み終わったカミパックや缶ペットボトル。仕事をしている母を支えようと頑張って片つけた時期もあったが無駄だと悟って放置した。コバエとウジがわいても放置した時もあった。
こんな環境で子供が心身ともに健やかに育つわけがない。家を出た今、母は哀れだと思うが母の事を考えるだけで色んな感情が湧き上がってきて辛くなる。
この記事の子供たちの「家を出る」というのはこの子供達の為になる一番の行動だったと思う。なるべく早く気持ちに整理をつけて幸せになって欲しい。
「娘、息子が片付けてあげればよかったのでは?」
と言う意見が何個かあるが、
こういう人が母親の家庭の話をテレビでやってたが、
夫が片付けてあげようとすると、ものすごいケンカになり片付けられない、
結局、ゴミに囲まれる生活に疲れはて夫が離婚して出ていく、その子供はこの双子と同じくゴミに囲まれた生活がトラウマになり
自分は何も部屋に置かない人になり、
とにかく捨てるようになり、夫からもらったプレゼントも次の日捨てる、
夫が耐えられず離婚になってた。
コメント欄にゴミ屋敷在住者多すぎだろw
対抗するなしw
てかあんまり酷い場合は何らかの精神病の可能性が高いから
病院行って医者に見てもらえよ
部屋を移動するときに目につくゴミがあったら拾って捨てておく、ついでに出してたものをしまいにいく、トイレや風呂なんかの水回りは使ったついでに掃除しておくとか、ついで掃除や片付けが身に付いてたら、あとは週に一回掃除機かけて残りのホコリや髪の毛を掃除しとけば整理整頓清掃でドタバタせんでもすむ。
このついで作業、これがクセづいてできない人は年食ってからゴミ屋敷になるよ。
それでなくとも年食ったら体動かすのが億劫になるんだから。
片付けても数日で足場がなくなったりするんだ。それで注意すると俺の家なのに何が悪い!って怒鳴られる
死んでから綺麗にしたら親戚にはいつも掃除しなさいって意味合いのこと言われたけど、綺麗にしたって汚くして溜め込んでたのは死んだ親なのに、あの怒鳴り散らかしたり捨てるなって言ってる姿を知らないから、みんな子供の自分達が悪いって思ってる。今でも腹立つ
しんだら終わり
全部捨てちゃえ!
天井も壊れて屋根も雨漏り怪しいから、家も取り壊しですね。
ゴミ屋敷空き家にしておくとまたご近所様まで迷惑かける。
俺が鬱を患って引き籠もってた時の台所兼居間がこんな感じだった。
ごみ袋にまとめはしてたけど、捨てに行く気になれずにどんどん溜めてった。
そしたら袋の中の生ゴミとかの腐敗が進んで液状化して床に滴り落ち、床のビニルタイルか変色してた。
友人子供旦那さんがかわいそう
病気なんだね
理解出来ないけど、日本の情報番組でも何回も特集してたから分かるよ
何かのキッカケで発症する心の病なんだよね
この手の病気の人間に向かって片付けの仕方を教えるって的外れも良いところ
骨折して動けなくなった人間に、ジョギングすると健康になれるよと言うようなもの
※73
高度経済成長を経験した親達は
ドンドン買って部屋いっぱいにして豊かさを実感してるんだから
そりゃ多いよ
これから大変だよ そういう人達が動けなくなってく
ゴミ山が残される
全部分別するんだぜ
日本の基準だと豪邸そうな家を汚屋敷にするなんてもったいないな
※74
だからクセとか関係なく精神病だっての
普通に行動できてたのができなくなるのが強迫観念。昔は普通に暮らしてたってのが大半
面倒だとかものぐさだとかそんなレベルじゃなくゴミを捨てるっていう行為そのものを嫌忌するようになるんだよ
映像の中の出来事でも文章を読むだけでもつらくなる
※68
分かります。
どうしようもない感情がわき上がってきます。
自分の力じゃどうにもならない。
そこに住んでいる年若き甥っ子が不憫でなりません。
異常な事だと、いつ気づくのだろうか・・・。
※74
まず捨てるという判断ができない。いつか使う、いつか必要、すぐ手元にあったら便利、これで同じものが数十個単位ある。前買ったものがパッケージから出してもないのに同じもの買ってくる。壊れても捨てない。書類も捨てられない。服も捨てられない
ついでにゴミ箱へ~の習慣付けでOK!なんて「普通の人」へのアドバイスだよ。この手の人はそれ以前の問題。
こういう家ってゴミも辛いけど、家で親の目を盗んで掃除すれば母親に「出ていけ!」と罵られ争いになり、その一方で「子供が親に反抗して物を捨てて家を滅茶苦茶にする」等とある事ない事親戚に悪評をばらまかれる工作をされ、ご近所からは冷たい目で見られ、言う通りに出ていけば親に精神病に仕立て上げられて連れ戻されかけ、母親に泣きつかれた親戚には「親が可哀想だ」と責められ、他人事の人からは「帰省しないなんて親不孝」「掃除してあげればいいのに親が可哀想」と非難され、どんな選択をしても必ず責められる。もの凄く人間不信になる。
新築に引っ越したばかりの頃、汚部屋住みの友人を家に招いたら
きちんと掃除してるにも関わらず、ゴミゴミしてるねって言われた・・・
彼ら、他人の部屋に対する(厳しすぎる)審美眼はあるらしい
※76
うーん確かに、壷とか「努力」「根性」とか書かれた謎の置物とか5円玉細工の手毬とか信楽焼のタヌキとか…そういうので空間を埋めるのが一般的だったかもなあ。
身内にいないとわかんないだろうな
家庭内で虐げられたり、強いストレスでなるんだよ
理屈で諭しても無駄なんだ
10年以上帰省する度に一緒に片付けてるが、次の帰省時には同じ状態に戻る
最初のうちは片付けようとすると怒ってきたが、最近病を自覚し自責の念にかられている親の表情を見ると悲しくて気が狂いそうになる
治療の成功例があるなら教えて欲しい
まだまだだな。
家が広いから座るスペースがある
なんで片付けられないの?と言うが、この記事のお母さんは「面倒臭いから片付けたくない、掃除したくない。方法が分からない」っていう怠惰じゃなく、精神的に病んでしまった結果だと思うよ
知人が物を捨てられない人だったんだけど、物を捨てる事によってなぜか自分も消えてしまうような、それこそ自分もゴミになってしまったような喪失感に陥りパニックになってしまうらしい
喪失感を紛らわせる為にとにかく空間(恐らく室内の隙間=心の隙間)を満たして物に囲まれていると安堵するけど、その一方ではやはり「どうにかしなきゃ」という強迫観念にも駆られて、矛盾で益々追い詰められていくんだとか
周りもつい甘え、怠けと混同して「掃除なんて簡単な事も出来ないのか」と叱責してしまうんだよね。それが本人の為だと思って
そしてゴミ屋敷悪化の悪循環
「捨てればいいのに」「毎日掃除していれば」「そんなに酷いなら病院に行けば」
そうじゃないんだよ。
そんな簡単に思いつくことができるならとっくにやってるんだって。
できないから悩んで苦しんで、未だにこんなにコメント欄に俺も私もって人が溢れてくるの。
できなくて悩んでるのに「やれ」っていうのは、ものすごく無責任で勝手だよ。
だって口出すだけ手出すだけなら誰にでもできるでしょ。
この境遇に陥った人たちは「それ」と一生付き合っていかなきゃいけないんだよ。
この記事見て「そういうものがあるのか」って好奇心で見た人たちが「自分と違う価値観」を認識してくれたらいいなと思うけど、
自分と違う事を認識できない人たちに「やれよ直せよ」って言われてるのを見るのは自分も同じように傷つくよ。
自分と違う価値観のものを見て不思議に思ったりなんで?って思ったりする事は新しい発見になるから素敵だと思うけど、自分の価値観で無理に推し量ろうとするのはちょっと待ってって言いたいよ。
まあ強迫性障害は他人に理解されない精神病ナンバーワンだからな
他人どころか自分でさえなんでできないのか理解できないし。
ひどいな。
今までの自分を見てるみたい 母親が片付けない、動かすと怒鳴る だったからね
母親を一切責めてないのがちょっと驚いた
かたづけられない以外はいい母親だったみたいだね
女の子の部屋にこえだちゃんの木のお家らしきものがあるね
私の場合は「後でやろう」と脇にのけた物が溜まって最終的にどこから手を付ければいいか分からなくなって何も行動できなくなる。
それと合わせて、人から貰った物(些細なお菓子とかメモ紙とかラッピングの紙とかも)は捨てるとその人の気持ちまで捨てる気がして捨てられなくなる。
そのくせ髪の毛が落ちてたり、使用済みゴミはすぐゴミ入れに入れないと我慢できない。
そんなちぐはぐな自分が気持ちわるい。
※88 あなたは私か?と問いたいくらい同じだ。小学生の時に好きだった男子からもらったシャーペンの芯ですらまだ持ってる。見ると、その時のトキメキと郷愁を感じるんだ。ただ、段ボール3箱分ある写真はそのうちデジタル化して減らしたい…。でも、1枚ずつ眺めて浸ってしまうのが確実だから、手を付けたとしても数年はかかりそう…。
母親が複数の仕事を掛け持って子供を二人を育てた・・・父親は何をしてたのかね?
いつも思うことだけど、母親が虐待とかでもそう、父親は何してんの?って。
とくに今回のことでは、父親の責任も大きいよ。
別れた嫁には金やらないのって、普通なの?
※89本当身内にいないとわからないよね。普通家庭で恵まれて育った人が毒親育ちの気持ちや毒親という存在そのものを理解できないのと同じ。故にまっとうに育った人からの「子供のあなたが片つけてあげようって発想にならないのはおかしい」「お母さん頑張ってるんだから助けてあげなさい」などの外野の言葉に苦しむんだよね。
治療の成功例ではないけれども「汚部屋脱出子のブログ」は読んでいて少し救われた。汚部屋育ちの当事者が「この家族・今の現状をなんとか変えたい」という気持ちと、とにかく「お金」がないと実践できないが。
複数の仕事を掛け持ちして一人で子育てって普通に考えても肉体的にも精神的にもキツイと思う。
私は旦那もいるけど共働きだから仕事に子育てに家事、園の行事にって本当にキツイ。いっぱいいっぱいで休みの日はバッタンだから掃除も一週間に一回出来ればいいほう。
強迫性障害って書き込み多いけど、こういう人って強迫系と言うより依存症系の病気に近い。「依存症は寛解するだけで完治はしない、一生治療が続く」とか言うくらい厄介だけど、強迫性障害はわりと治療率高いし。
患者のメンタルはアル中やギャンブル依存患者とかに近いし、患者の家族もアル中家族とかによく似てる。「私がママを助けてあげないと」なんて完全に『共依存』メンタル。
こういう人たちにとってのゴミは薬物依存症患者にとってのドラッグと同じ。
ゴミだらけの生活が一見惨めで憐れに見えても、本人にとっては家族を犠牲にしても厭わないほどの幸福を感じている。…そう思わないと家族はやってられないよ。
幸せそうに見える人でごみ屋敷に住んでる人はいない。
まあ子供虐待しなかっただけぜんぜんまし。
甘ったれんな
昔の日本、子供たくさんおったおばはんおったわ
こういうおばはんは明治の日本にタイムスリップしたら夫にボコボコやでこんなん
子供の面倒見れずに母親できんなら母親なんてすんな
そして当の本人は「被害者面」何言ってやがるどう見ても「加害者」だろ
何がかわいそうって子供が可哀想だわ
こうやって写真にされると、いわゆるゴミ屋敷っていうものが、中に住んでいる人たちでどうにかできるものではないことが分かる。
明らかに病的な状態だし、こうなってしまうような精神状態の人がこれを何とかする気力にあふれているとは考えられない。
まともに生活できる環境じゃないし、特にこんなところで育つ子どもがいてはいけないよ。
なんとか周りの人が介入して助けられればいいんだけど。
※97
責めると母親がパニックを起こしてたからだと思うよ…。怒りは自我のようなものだから、それが出てきてからが子どもたちの本当の精神的回復の一歩。いまだ母親の過去の幻影に怯えて片付けられてないし、子供はまだ心の傷から全く回復できてないと思う
親が捨てられない人の子供は綺麗好きになるのが普通なの…?
親ほど酷くはないけど、慣れすぎたせいか自分もかなり捨てられない人間になってて、特に鬱発症した時とか目も当てられないくらい物が貯まる……。
躁になると一気に掃除しだすんだけど、これも何か関係あるかな?
母親にとって溜め込んだごみがアイデンティティなんだよ。
たぶん、二人の子供もその一部だったと思うのだけど、彼らにとっては酷だったし
15と17で家を出ることが出来て、自分の家族を持つことが出来てよかったとおもう。
自分も親が片づけられない人だったな。 そういう人は許容量を超えて頑張りすぎて燃え尽き心が折れて片づける気力がなくなってしまうような人だと思う。 働き過ぎもいけないし、怠けすぎもいけない。 経営者は特に、各々がいい加減を見出してストレスの少ない世の中を作りたいものだね。
親のものだから捨てられないなら片付ければ良いと思うのだが
台所あたりとか明らかにいらない食べ物の容器系とかあるでしょうが・・・
手を付けること事態トラウマなんだろうが
※103
共依存というのは納得出来る
なんでも物でも人でも囲い込む溜め込むし
子供の人格否定して自分以外に頼れる人間はいないとか
兄弟間でお互い嫉妬させるようにしてたわ
あと
世間は敵がいっぱいみたいに教え込まれた
今 考えるとカルト教祖みたいだね
ちゅーか家がそれなりにでかくてそっちにショックを受けた。
日本でこのレベルの家に住めるのは勝ち組(ほんとはこの言葉使いたくはないけど)だろう。
日本のゴミ屋敷にこの兄弟たちを連れて行ったら色々吹っ切れる気がする。。。
地形から住める土地の広さから違うんだから単純比較は無意味
あと自分が育った家と向き合うことに意味があるんだからもっと汚い家を見せればいいとか無意味
家がでかいと、そんなにひどく見えないんだなw日本の方がひどい部屋たくさんありそう。
でも自分なんかは、何も散らかってない綺麗すぎる部屋にも病的なものを感じるけどな。。
広い狭いの問題じゃない。昔からある広大な日本家屋で汚宅なんか必ず庭もあって荒れ放題になるし蔵もあるとそこもいらないものだらけになって幽霊屋敷になるんだぞ。うちのことだけど。
※107
こういう無理解な人がいるのも事実なんだよね
鬱や強迫性障害に対して病気なんだ、思考回路のエラーなんだと理解する人がいる一方で
※107のように甘え、怠けと認識して責めるだけの人もいる
※101
日本でも父親の養育費支払いバックレ率8割以上だかんね。
万国共通の男のデフォっしょ。
だって10ヶ月苦しんだ挙句激痛に耐えて産む母親と違って
父親って自覚持てる瞬間ないし。
※107
こういう精神病患者を甘ったれとか加害者とかそういう扱いして叩いてるお前が一番世間を理解してない甘ったれなんやで?そして強迫神経症の被害者を追い詰める元凶でもある
捨てるという選択肢が脳内から無くなってるのにどうしろっていうんだよ。
お前が言ってるのは、プログラムが無くて動かない機械を「不良品だ!」と言ってるのと同じ
いや17歳で出て行ったとあるけど、17歳にもなったらこのくらい、幾らでも廃棄出来ただろ。 ゴミをゴミ集積場に運ぶだけでも、幾らかゴミを軽減出来るし有料で廃棄できない事情なら何処かに固めておくとか、見た目も幾らか改善できる。
>>111
異常なほどゴミに執着する親がいるからできないだろうな
ゴミ屋敷にしてる張本人達から見ればゴミでも宝で、どんなに汚くてもボロボロでもいつかは使うからとっておくって感覚だろ
業者に頼むにしたって何百万も金もかかるし、ゴミにとりつかれた依存症の親は置いて放置しないと本人達の人生も終わる
ゴミ屋敷はすごい 妹の家はゴミ屋敷です 嫁に行った家の中はゴミだらけ歩けないぐらいゴミで 洋服やゴミが埋まっていたりする
上に同意
倉庫系汚部屋で家も広くて可愛いからあんまりインパクトないなあ
やっぱり家が広いと強烈な汚部屋って出来にくいんだろうな
十年前くらいの※にアレだけど、たぶんこの画像がいくらか綺麗に見えるだけだよ
こういう感想持つ人はリアリティ番組あるから見てみたらいい
こういう感じのアメリカの家が出てくるが、この写真に写ってないような部分がどれだけ汚いかわかる
(そもそも文章にはカビとかボロさについても書いてあるけど)
ゴミが溜まってるってことはそこに虫やら菌やらがわくってことだから「意外と綺麗ね」とか無い
自分の妹とその旦那は部屋をかだずけ嫌い大倉山に住んでいてしかも一戸建てで雨戸を開けずにしめたままであけずにいる妹の家の中に入ると台所まで物と捨てられない物が散乱して歩けない食事をするテーブルはペットのインコのかごが置かれて食べるところは床にごみが散乱している上でご飯をたべてる災厄です自分の親は知っていますが旦那の実家の親は家がごみ屋敷とは知りません旦那は梅のマークの信用銀行に勤めている旦那もかだずけ嫌いで困った家族です
うちの妹の家がごみ屋敷でしかも一戸建てで雨戸を閉めたままで家のなかはごみだらけで雑誌やお菓子の下記箱をすてないでそのままです
妹は横浜 に住んでいますそれが家の中がごみ屋敷でものは捨てられないこの家は三人ともかだずけ嫌いでもどでさんらんして足の踏み場もない生ごみは捨てないで台所に置きっぱなしお茶のペットボトルは投げてあり腐ったりんごや腐った豆腐や腐った牛乳が冷蔵庫の中にあるここの家は雨戸を閉めたままであけたことがない布団は4年も干さない妹は病気です旦那の実家は妹の家がごみ屋敷だとは知りませんこのままものを捨てないでいったら玄関までしか入れません
まったく理解してない ゴミが問題なんじゃない。育ってきた人間関係の環境が問題なんだよ。それをこっちの画像の家の方が汚いとか根本的に間違ってんだよ。
ゴミ屋敷の人間は精神的に心が病んでいる人が多い。育った環境も影響与えるからな
コメ欄見ると、汚屋敷出身の人が結構いるみたいで、馬鹿みたいだけど「私だけじゃなかったんだ!」って、ちょっとホッとした。
私も実家がゴミ屋敷で、そこで暮らして行く事が我慢できなくて家を出たので、このお兄さんの気持ちが言葉で言い表せないけど痛いほどよくわかる。
旦那の姉妹とその娘たちがひどいホルダー。旦那はホルダーではないけど、うちの子が物を捨てられない。旦那以来50年ぶりの男の子が生まれて11年。親戚はいまだにベイビーボーイハイでゴミみたいなプレゼントを山ほど持ってくるので迷惑。11年ぶりに子供の部屋にあったゴミみたいなおもちゃを捨てたり寄付したりしてやっと掃除が終わった。安っぽいおもちゃを捨てようとしたとき、子供が床に突っ伏して泣くのでぞっとした。マクドのおまけはミカンの段ボールに5箱。旦那が今年のクリスマスに子供のプレゼント5万円のブロックセットを買った。子供が生まれてから玩具いりませんと言ってるのに、言葉がわからないのか、どんどん持ってくる。こどものDVDも1000に到達してしまった・・・。納戸にしまったけどこっそり捨てるつもりだ・・・。
部屋にヘアピン1個でも落ちているのが嫌な私には 地獄の様な光景。
何故、こうなる? いろんな精神疾患があり、大抵は理解できるけど、
このゴミ屋敷だけは理解不能。
ちなみに私は一人暮らしで 親族とは疎遠。
離婚して恋人もおらず、仕事はあるが今後の生活に不安はいつも抱えてる。
年齢も境遇もこのゴミ屋敷の住人達とあまり変わらない。まさに孤独死予備軍、寂しいお一人様である。でも私は、いつも綺麗で良い香りのする部屋を維持する為なら 高熱が出ようと時間が無かろうと、掃除は毎日必ずやるしゴミ出しを溜めた事は今まで一度も無い。
私とゴミ屋敷の住人との違いは何なのか?
この綺麗好きな私が、ある時何かのキッカケでゴミ屋敷住人と同じになる事が有り得るのか?
とても興味がある。
※124
理解と言うより共感できないってだけでは?
※124
理解と言うより共感できないってだけでは?
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綺麗好き方面なら病的な潔癖症というのもあるし
バランスをどう崩すかはなってみるまでわからない
ほどほどがわからなくなるということでは同じ病だと思う
むしろゴミ屋敷と違って清潔は美点とされるので問題が見過ごされがちだが
度を過ぎると確実に生活に支障をきたす
参考になるレス沢山あるのに遡っても理解できないならどうしようもないね
強迫性障害は精神病だけど薬は脳に作用するものだし、それまで綺麗好きだろうと有無を言わせずそれまで出来てた普通をぶった切られる。そういう病気。
一番残酷なのは本人が異常って気付けてるのにどうしようもない事。
カビだらけなハズなのに綺麗すぎる
天井が腐って落ちてきてるのにカーテンは純白、陽に焼けて黄色くもなっていないし・・
物を溜め込む人って色んなタイプがいるけど
自尊心が低くて、物を抱える事で空っぽに感じる自分の心の隙間を埋めるパターンもあるそうで
自分を大切にしてない時、物が増えたり散らかったりする事はよくあるので分からなくもないと思ったり
こえだちゃんの木のおうちがあってびっくりした。
仲間がこんなにたくさん。これだから凸凹チャンネルはやめられない…
ほぼ同じ状況で、「新しく大きな家を買えば片付くんだ」と母親に言われ、周りからも私が責められてローンを組まされたよ。結局ゴミの増殖場所が増えただけ。普通に捨てれる大きさと量じゃ無いから、最終的にこのゴミの処分にいくらかかるんだろうか考えたくもない。
子供の過食症は愛情不足で起きる場合もあると聞いた。
大人の場合もある種の不安や孤独感が関係しているのだろう。
心にぽっかりと空いてしまった大きな穴を埋めるべく過食する。
ゴミも似たようなものかもしれない。
私はきっちり部屋を片付ける方だったが、立て続けに堪え難い問題に迫られ、片付けられなくなってしまった。体に障害を負ったのもあるが、心と頭が上手く機能しなくなって、捨てて良いものかどうか的確に判断できず、書類等を散乱させている。
人それぞれ違う要因があるだろうけど、部屋が汚いのは恥ずかしく惨めなものだ。
子供達が脱出し普通に暮らせていて良かった。
母の苦しみや悲しみも分かっているようで良かった。
臭うゴミを捨てないで貯めはじめたら危険。
わずかな距離にあるごみ集積場へ行くのが面倒になる。
例え夜中に出してもいい地域の場合でもいかなくなると危険。