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長いよ長いよ。全長177mの鉄道敷設車「RU 800 S」が線路の枕木を移動しながら敷き直す映像

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(著)

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 全長は177mで、総重量は692トンのオーストリアのプラッサー&トイラー(Plasser & Theurer)社製の鉄道敷設車「RU 800 S」が走りながら線路のレールとコンクリート製の枕木を外し、砂利を敷き直しながら、新しい枕木とレールに交換する映像が公開されていた。これら一連の作業はすべて自動で行われている。オートメーションってすげえ!って思っちゃうぐらいに感動する映像だ。

RU 800 S

 「RU 800 S」は、10時間で1500~2000メートルの枕木を自動で交換していくという。現在この方法で枕木を交換しているのはアメリカとヨーロッパだけだが、プラッサー&トイラー社の重機は日本のJRや私鉄でも使用されているそうだ。

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この記事へのコメント 36件

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  1. スレタイから
    サンダーバードのタカアシカニロボ車を思い出して
    切り開くところからやるのかと思った

    • -3
  2. アメリカみたいに何百キロもただ線路が続くなら使いようもあるんだけど大体の国は分岐やら信号設備やらが多くて以外にこれ使いづらいのよね
    そもそも砂利の線路よりコンクリの上に線路敷いたほうがあまりメンテ要らないしね

    • +6
  3. かっこいい!
    …これだけ大きいと、本来の作業と全然関係ない機能とかこっそりついててもばれないかもねw

    • +1
  4. 何だろう、年甲斐もなく無意味にワクワクしてしまう。

    • +5
  5. すみませんすみません。マニアです。
    オート化された土木工事最高です。

    • +3
  6. 枕木の間隔がすごい密だなあ。
    重量物満載した貨物とかも通るからなのかな。

    • +1
  7. 見事
    振動フィーダーの振動の影響も受けないで、粛々と敷きこんでいるヨイ。
    道床バラストは、再利用の為採取してフィーダーで、規程の粒径以下を除きいて再利用と補充をしているんだろうヨイ。
    レールの取り付けボルトの締め付け作業から、この作業車と使用している製品の精度も良く分かるアルね。
    日本の様な半径や勾配のキツイ路線でも使えるのかヨイ?
    新幹線は十分いけそうな気がするが、日本の在来線には厳しいかもな。

    • 評価
  8. 日本だとP&Tは主にマルタイかな。バラスト交換車や枕木交換車も少しあると思う。こういう長大ユニットより単機能車が多い印象。

    • 評価
  9. 確か、山形新幹線の改軌工事で使っていた気がする。

    • 評価
  10. この記事定期的に立つね
    こういう工法でやる技術や資機材もあるんだけど
    下請けに仕事させるためにわざわざ人力でやってる
    例えばロングレール交換だと業者を大量に集めて500人くらいかけてやったりすることもある

    • +1
  11. 他のブログで似たような機械の動画見たけど、あっちは枕木とレールの固定具を人力でいっこいっこ所定の場所においてたけどコイツはそこまで完全自動化されてるんだな

    • +1
    1. ※18
      日本だとあまり長時間止められないから、最終~始発までの短時間に一気にやるって感じでしょうかね。

      • +1
  12. この分野でオーストリアがトップというのも興味深い

    • 評価
  13. すごすぎてよくわかんないけど
    でっかいピタゴラスイッチみたいな?

    • 評価
  14. 凄い車両というか移動式装置というか
    あと車体に備え付けてあるホコリまみれの消火器が気になったw
    もしこんな大きなマシーンに何かあったら消火器1コ2コじゃどうしようもないだろうに
    でも安全基準=いざという時の備えは大切

    • 評価
  15. 複雑だなー
    こういうの作っちゃう設計士ってホント尊敬するわ。
    機能的な上に格好良いってこれこそクリエイターだと思うわ。

    • +1
    1. ※23
      初期消火用でしょうね。
      火は小さいうちなら消火器で十分ですから。

      • +1
  16. そういえば、子供の頃は、大陸を何日もかかって走る貨物列車の運転手になりたかったよ
    のんびりと運転しながら、ふと後ろを振り返った時に、
    延々と貨物が後ろに連なってるのを見られるのって、なんかすごく楽しいんじゃないかと思うんだ

    • +1
  17. 昨日の深夜に山陽新幹線で同じような物を見た!こういう物だったのね……

    • +2
  18. 傾斜のついたカーブなんかでも大丈夫なんかね・・

    • +2
  19. いやあいいもの見せてもらいました。

    • 評価
  20. >この分野でオーストリアがトップというのも興味深い
    今では一般工法となっているトンネル掘削工法のNATM。
    この2番目の頭文字はオーストリアだヨイ。
    技術の国。

    • 評価
  21. あのサイズ本当に必要なんだろうか。材料だけ入れて枕木の代わりの奴とかも製作しながらとかレールのたわみの修正とかも行っているからあれだけ長いのかな

    • 評価
  22. そもそも日本だと全てを機械化は無理だからなあ
    ミリ単位での調整をやってるわけだし
    人の手が入らないとだめ
    自動化は日本でも専用に調整までして試みた事があるけど
    あまりにも手直しが多過ぎて結局意味がなくなった
    保線屋とか数百人でロングレールをミリ単位で左右に振るのは見ていて圧巻
    機械じゃコストが掛かりすぎる

    • 評価
  23. 日本じゃこう言う鉄道分野は弱いからな
    客車は強いけど、こっち方面は欧米勢が上
    多分、これ東海か束日本がいずれ導入するかもな

    • +2

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