この画像を大きなサイズで見る「必要は発明の母」という言葉がある。必要性、つまりニーズがあってそこから発想が生まれるわけだが、中には、作りたいからつくっちゃった的な発明品もある。発明するだけならまだしも、怪しいまま量産化され、それにより被害がもたらされたものもある。この中には、よく知られている物もあるし、幸運にもお蔵入りしてくれている物もある。それでは、今からひどい発明のトップ10をご覧に入れよう。読者の気分を害さない事を祈る。
10.車内自動痰壺 (発明者 ダン・エル・フェイン、アメリカ)
この画像を大きなサイズで見るそこまで痰が多く出る人が多いとは思えないわけだが、多分発明者自身がそうだったのだろう。フロントガラスのウォッシャー液のモーターに痰壺を備え付けるという、フェイン氏の想像力豊かな発想は、日の目を見ることはなかったようだ。ニーズがあるのかどうかを抜きにしても、彼の発明に付けられた値段は、実際の価値に見合わないほど高かった。
9. 命の代償を支払ったグライダー (発明者 オットー・リリエンタル、ドイツ)
この画像を大きなサイズで見る「グライダーの王様」と呼ばれていた発明家のオットー・リリエンタル氏は、数々のグライダーや飛行機のテストや開発を手掛けた事で有名である。リリエンタル氏は、アルプス山脈で様々なタイプのグライダーを試す為、早くからオーストリアに引っ越した。彼自身も参加した普仏戦争に実験を妨げられたものの、後にオーストリアに戻り、蒸気エンジンを組み立てるビジネスを立ち上げ、空を飛ぶ夢を追い続けた。
年を重ねてからは、彼の最終傑作とも言える最後のグライダーの仕上げに力を注いだ。リリエンタル氏は、高さ17メートルの人工丘から飛び立とうと試みたが、機体に予期せぬ技術トラブルが発生し、真っ逆さまに墜落した。彼は背骨を損傷し、数日後にベルリンで亡くなった。彼は最期に「発明には多少の犠牲は払わなくてはならない」と語ったと言う。
海外サイトでまとめられていたリストだったのでそのまま掲載したが、彼がこのリストに選ばれている理由は、彼の残した言葉とは裏腹に、その犠牲が”多少”ではなく”多大”なものだったからだろう。命まで落としてしまったのだから。前向きな努力と夢を追い続けたその姿勢は「悪名」ではないし、「ひどい」ものではない。むしろ称えられる業績である。
一方ライト兄弟は、このリリエンタル氏の残した成果と肩を並べ、航空学の分野開発に大きな貢献をしたことで知られている。
8. 鳥を罠にかけ猫に生き餌を与える装置 (発明者 レオ・オー・ヴォルカー、アメリカ)
この画像を大きなサイズで見るこの装置、こんなだが、一応は米国特許庁にも登録され、特許を取得している。鳥を罠にかけて捕まえたものが、そのままペットの猫の餌になるというものだ。餌にならなくとも鳥を猫のおもちゃとしてもお使いいただけるという。鳥好きにとっては殺意を覚える装置である。幸いにも量産されることはなかった。
7. ひげそり付き携帯電話 (発明者 モトローラ社、アメリカ)
この画像を大きなサイズで見るモトローラのひげそり付き携帯電話(モトレーザーとして知られている)は、その名前にそぐわず、ひげそりとしての機能を全く果たさなかった。マーケティングや、デザインなどに気を取られ、この道具を実際に試してみるのを忘れてしまったようである。
商品化され市場に出回ってしまったら後の祭りだ。まったく剃れない!というクレームが相次ぎ、一旦製造が中止された。だがこの失敗をバネに、デイビット・ベッカムが熱を注いで後押しした商品「ロング・ザン758携帯剃刀」が、この偉大なるモトレーザーの後継ぎとなって世に登場し、若干ましな成果を上げた。若干だけど。
6.死のモーターローラースケート (発明者 不明、中国)
この画像を大きなサイズで見る中国で製造されヨーロッパやアメリカの路上や通販で販売されていたこのガソリンエンジンのローラースケート靴は、驚くほど高価では無いが、驚くほど危険な靴である。
手で握るタイプの装置でエンジンを操作できるようになっていて、わずか20秒足らずで時速32キロまで加速する。スケート靴にはきちんとしたブレーキが付けられておらず、備え付けられた「緊急停止」ボタンで一瞬にしてローラーをロックする仕組みとなっていたため、ほぼ毎回、時速32キロから激しいクラッシュが繰り出される仕組みなのだ。
座席型燃料タンク (発明者 ケネス・イー・ブロック、アメリカ)
この画像を大きなサイズで見る貿易弁護士のブロック氏は、座席の形をした燃料タンクを作れば、飛行機はもっと長い飛行距離を稼げるのではないかと言うアイディアを抱いていた。この発想は、はじめは素晴らしいように思えたが、研究を進めるにつれ、この「座席型の燃料タンク」を搭載した飛行機の乗客は、ガスボンベに上下・前後を包囲された状態に晒されると言う問題点に気が付いた。
機体の主要部位には、爆発防止やガス漏れ防止の為の十分な対策が取りづらく、このアイディアは次第に廃案となり、民間航空機はもっと安全で理にかなった方法で座席数を増やさなければならないという結果に達した。
だがブロック氏はこのアイディアを諦めきれなかった。スポーツカーや他の乗り物でなら実現できるのではないかと考えたようだ。他の乗り物だったとしても、乗客が考えるのは同じ事である。「事故が起こったらどうする気だ?四方八方のタンクが爆発するんじゃないのか?」 ブロック氏はこの質問に答える事がついにはできず、座席型燃料タンクの夢は潰えた。
4.笑顔センサー (発明者 京急電鉄、日本)
この画像を大きなサイズで見る彼らの元気で、感じの良い笑顔に騙されてはいけない。京急電鉄の各駅で働く社員らは、恐らく、その笑顔とはかけ離れた心境にいることだろう。彼らにとってニコっと口角を上げる事は義務のようだ。彼らの笑顔はコンピューターにいつも監視されているのだ。
当時は世界が注目するスマイルスキャンとして紹介されていたようだが、海外では義務的な笑顔という部分にとても違和感をもっており、人間の表情の自由を制約するものであるという見方が多いようだ。
3.染料だったはずが爆薬に (発明者 ジョセフ・ウィルブランド、ドイツ)
この画像を大きなサイズで見るウィルブランド氏が、黄色い染料として、トリニトロトルエン(TNT)を開発したのは1863年のことである。それから約40年間、ただの黄色い染料として使用されていたこの物質は、1900年代の初めになり、科学者達によって爆発物としての性質を発見された。その後、トリニトロトルエンは研究・実験を経て、第一次世界大戦と第二次世界大戦において、実践で使用された。
TNTは、建設(新しい建物を建てる為に古いビルを壊す際など)にも破壊(戦争やテロリズムなど)にも使われている。この発明がなぜこのトップ10にランクインしているのかと言うと、ウィルブランド氏の認識不足である。この染料に爆発性があることに気が付いていれば、ドイツの国旗を黄色く染めるというささやかな成功ではなく、当時、爆発物を仕入れるのに躍起になっていた世界中の軍事施設へ売りさばき、巨額の富を得ることができたのだから。
2.つわり薬・睡眠薬(サリドマイド) (発明者 グリューネンタール製薬会社)
この画像を大きなサイズで見る1944年につわり薬として開発されたサリドマイドは、「最高」の不眠症薬・咳止め・頭痛薬としても使用されていた。今では、世界史上最悪の製薬ミスとして知られている。1950年後半、数えきれないほどの妊婦にこの薬が処方されたが、後に生まれてきた2万人に及ぶ新生児の体には、深刻な身体障害が確認されたのだ。
出産に深刻な悪影響を及ぼすことがわかっているにも関わらず、サリドマイドは、負の副作用が確認されていない霊長類やその他の毛皮に覆われた動物達に対して、いまだに使用されている。色々な表彰を受け、様々な分野でその効果を発揮したこの薬は、もともとはサリンガスの解毒剤として開発された。
1. .クロロフルオロカーボン(CFCs) (発明者 トマス・ミジリー、アメリカ)
この画像を大きなサイズで見るトマス・ミジリー氏は、もと機械技師で、ハイオク有鉛ガソリンやフロン(クロロフルオロカーボン)を開発した人物だ。しかしそれによって、地球の表面から酸素を取り除いてしまう「大気破壊」分子が急速に生成されるようになってしまった。
当時、彼の発見は高く評価されていた。しかし、今となっては、酸素の核をクロロフルオロカーボンへと変化させるよう設計されたガソリンエンジンは、オゾン層の破壊に繋がる物質を吐き出す大きな原因と考えられている。
自身の名前で多くの特許を取得しているトマス・ミジリーは、地球史上のどんな生物よりも、大気に大きな悪影響を与えた人物だと言われている。














ローラーブレードをなんやかんやすればエアトレックに!!
サリドマイドはガンの治療なんかで再評価されてる部分もあるんだよな
リリエンタールを最悪というのには違和感がある
まだ航空力学もできていない時代なのだから失敗もあるだろうし
彼の姿を見てライト兄弟も空への情熱を持ち続けたわけだから…
就職して、笑顔センサーが置いてあったら即効で退職届出すわ
真っ先にパンジャンドラムって浮かんだんだけどそういう方向性じゃなかったかw
※5
こういう変なの会社に取り入れるのってだいたい天下りとかコネで入ってきた幹部連中だからな
会社の体勢や現場の状況を全く理解してないから出来る仕事が無く変な事やって仕事出来る感をアピールするks
※31
爆薬に必要な性質は「爆発させたい時以外は容易に爆発しない」だからね。
最後のフロンガスの人はかわいそう。
フロンガスはエアコン冷蔵庫の触媒
水で洗えない、熱で乾かせないものの洗浄に、基板とか非常に有用だった。
オゾン層の破壊が判明したのはここ20年ほどでは。
一概に非難するのも
良くも悪くも思い通りにいかないんだね。
それでもローラーダッシュは人類の夢だ、むせる
※8
オゾン層破壊が発覚したのは1980年代半ばだから約30年だね。
フロンはフッ素(F)を含む常温で気体か液体の有機化学物質の総称で、必ずしもオゾンを破壊するわけではない。
オゾンを破壊するのは塩素(Cl)か臭素(Br)が化学式に含まれるもの。
その中でも流通量が多かったものは特定フロン(塩素系)、特定ハロン(臭素系)として生産が禁止された。
塩素臭素を含まないフロンは現在でもさまざまな種類が生産され、エアコンや冷蔵庫の冷媒として使用されるR134aやR32などもフロンの一種で、半導体製造工場でも化学反応物質として大量に使用されている。
現在はフロンを全く生産していないと勘違いしている人は多い。
選考の基準がわからない。「失敗した発明品」ってこと?
4エチル鉛添加物も環境破壊を引き起こしましたよね。
ガソリンに混ぜてオクタン値を簡単に上げる事が出来たが、
排出ガスに含まれる鉛が多大なる健康被害と森林破壊を招いた
※10
ターンピックが冴えないな。
ギロチンあたりが出るかと…
トマス・ミジリーをボロカスゆっといてジョセフ・ウィルブランドは「惜しかったなぁ」程度って・・・
悪気がなくてもアカンね
悪名高きサリドマイドは一部の白血病に効果があることが分かって、日本でも認可されてる。
最初に妊婦向けの薬として売らなければ、赤ちゃんへの影響が開発時に分かっていたなら、ただの素晴らしい薬なのにね。
※14
公式名は正義の柱。第二次大戦までやっていたが
残酷ということでほとんど解体されてしまった
火災なければマリーアントワネットなど数々の
王族を斬った刃も残ってた可能性ある
座席型そのものではないけど、座席の下に燃料タンクのレイアウトはメッサーシュミット
Me-109と一部のスクーターで採用されてる。
そのせいか、メッサーシュミットは発火するとパイロットが(ry
時速32kmからのロックとか自殺じゃねぇかwww
なぜローラースケートを時速32キロまで加速するようにしたのか・・・・
※17
ハンセン病の特効薬でもありますね。
だから、期待した効果以外の効果、すなわち副作用をちゃんとわかっていれば素晴らしい薬でもあるので、最近はそれなりに使われています。
※78
原子力エネルギーの利用を示唆する原理・理論は、
アインシュタインが発見した 質量とエネルギーの等価式 E=MC^2
だが
アインシュタインが原爆・原発の発明はしていない。
>発明には多少の犠牲は払わなくてはならない
人類の発展には仕方ないよね。でも、多少どころか本人が死んじゃったじゃん!
※18
座席の下に燃料タンクがある単座機は珍しくないんじゃないですかね。P-51もF-4Fもハリケーンもそうですね。ない方が少ないかもしれない。そうでなければスピットファイアみたいに座席の背もたれの裏とか零戦とか隼とかYak9みたいに翼の付け根から座席を挟んで両脇にタンクがあるんで、火が点けば大差はなさそうですね。問題は防火・防弾対策がどの程度かの方で。というか大半の旅客機でも翼あたりの胴体下側にはタンクが入ってます。一番重心変化の影響が少ない場所なんで。
ローラースケートなら、こち亀の両津が無理矢理量産させて、数日後に廃止決定というネタがあったな・・・
こち亀のネタは近年、次々と現実化しているが、良いのか悪いのか・・・
リリエンタールの集めたデータや失敗がその後の航空技術の発展に大きな影響を与えたのにひどい発明扱いかよ
※21
そらもうコナンに……最後まで言わせるな
クロロフルオロカーボンじゃ馴染みがなさすぎるんじゃないかね。
いわゆるフロンガスだよね。
TNTが最初、黄色の染料として開発されたってのは初耳だったし驚きだった。
どうして無事だったのか不思議だったんだが、ちょっと調べたら、爆発させるのは意外と大変みたいねTNTって。
ローラースケートの危険性は少し考えればわかるはずなんだけど何故発明した
グライダーの人、もうちょっと低いトコから、
段階的に試験したりできんかったんだろうか(´・ω・`;)やったのかもしれんけどさ
ライト兄弟の偉業のひとつは、リリエンタールが最後まで対処できなかった「突風」の対策を思いつけたことだと思ってる。死亡事故の「予期せぬ技術トラブル」もこれが原因だし。
でもリリエンタールのグライダーをここに並べるなよぉ!
ちょっと調べればわかるが、リリエンタールのグライダーは、少なくとも当時の流体力学の最先端を行っていた。文献に記されていた数値を信用したために揚力が足らず、墜落してしまったが……
要は、ここに列記されるには相応しくないということだ。
高名ではあるが、悪名はない。
座席型燃料タンクて・・・しかも考えたの弁護士かよ
理系の脳味噌と倫理観は高卒の自分未満だな
そしてサリドマイドでサリンの解毒剤にもなるんだ
重症化した患者には効果ないのかな?
俺の尊敬するリリエンタール氏に言及してる人が多くて良かった
研究に命を賭した偉人ですぞ?
笑顔センサーは普通にデジカメに採用され続け取るのをしらんのか
ローラースケートわろたWWWWW・・・・
しかも(発明者 不明、中国)って・・・(>▽<。)
コントか
電車屋が出ているのに驚いた
TNTって最初染料だったんだ
大丈夫だったのかな笑
俺のスーパーカブも薄っぺらいシートの下は燃料タンクだよ。
爆発したらとは一度も考えたことなかったけど、バイクの場合そんなクラッシュしたら
人間は遥か彼方に吹っ飛んでるから問題ないか。
それはそうとリリエンタールのグライダーはすごく美しいよな。
最後は事故死だけど、航空史には欠かせない業績を残した偉人だよ。
だって飛行機が無い時代に本気で空を飛びたいって夢を持って探求した人なんだから。
必ずしも失敗した発明だけじゃないのがミソだね
有用な反面別の方面では被害を被るとか
背中を洗うタオルの特許を取って億を越える負債を抱えた番組なら視たけど町内レベル
金額が凄くて覚えてる
それでもけっこう功績残してるんでしょ?と思って開いたけど
存外きちんとくだらなかった
オットーリリエンタールさんは5年ぐらい
グライダーによる有人飛行実験をやって
それが世界に写真入りで報道され続けることで
「人を載せた機械が飛べる」というのを
世界にアピールしてたひとで
むしろ5年目にたまたま新型のテスト中に失速墜落して
命を落したという”成功の方が圧倒的に多い人”なんよ。
サリドマイドは、成分は同じでもr体とs体(鏡像体)で薬効が違うという事と、製造時にr体だった物が、時間経過でs体に変化するという事が、当時知られていなかった事が最大のトピック。
右手用のマウスやはさみが、左手ではうまく使えない…というとイメージしやすいかな?
s体サリドマイドには極めて強い「血管新生阻害」作用があるので、胎児に対する影響が途轍もなく大きく、あれほどまでに悲惨な薬害事件に発展した。
ただ、妊娠中の女性以外に対しては、他の鎮痛剤と比較して副作用が少なく(というか、普通の鎮痛剤はアレルギーなども含めて副作用強すぎるんだ)、認可取り消しを食らった薬物が、再び認可を受けるという異例の対応になってる。
使用条件を守る限り怖い薬じゃないし、「奇形が生まれる」という副作用は確かに恐怖だけど、直球で「飲んだら死ぬ」薬の方が最悪の発明じゃないのかな?w
腕にはリニアパイルバンカー装備するんですね分かります
悪名高いと言ったら、アメリカで一時期流行りまくってたラジウム製品がありますね・・・
笑顔センサーがディストピアすぎるw
サザエさんの「児童卵割機」とか言うのを思い出した
6番は、リアルこち亀だな。絵つきで脳内再生される
中国は「こち亀ならよくある」が多すぎ
そして、座席型燃料タンクは思いついた段階で問題点に気づこうよw
オペレーション・ブルーピーコックのニワトリ信管がないなんて。
リリエンタールとサリドマイドは別にひどくもなんとも無いよ。
前の方の解説にあるように、サリドマイドは妊婦に投与しなければ鎮痛剤や一部のガンの特効薬として優秀な薬だし、リリエンタールは近代航空機の始祖だろ?
ひどい発明なら他に山ほどある。
サリンとかね。
リリエンタールが入ってるのには
確かにえー?って思ったけど
説明文でフォローしてくれてるのは、よかった。
自分の体で実験した科学者ら(ピロリ菌飲んだ人とか)と
同じ方向の情熱・覚悟も感じられる。
ただ、この記事のタイトルとして
リリエンタールの写真を置くのは、ちっとやばい。
リリエンタールを知っている人は
違うっしょ!?と思って、記事を開くからいいとして。
リリエンタールを知らなかった人は
(で、本文もコメントもあまり読まない人は)
「リリエンタール=ひどい悪名」
とインプットされてしまいそうで、そこが心配。
空を飛びたいとゆう純粋な好奇心を何時までも持ち続ける強さと死の間際まで前向きな性格はいいが発明品には乗りたくないな
痰壷は噛みタバコ用ではないかと
中国?のローラーブレードは中々…………ジェットセットラジオごっこが捗るな
凄い記事だな
序盤であ~ってなってひげそりで笑ってサリドマイドで凹んでオゾンで唸る
やっぱ日本の営業スマイルには違和感を感じる人が多いのか。
ムスッとされるよりはいいと思うけどね。
※54
ZAP ZAP ZAP
発明さえ呪う毒ガスの話がない
1番のミジリーは自作の介護ベッドの操作ミスで死んだらしい。
ひどい発明と言えば、アメリカ政府が特許を持っていた原子力飛行機。原子炉に直接空気を通して加熱し噴射するというシロモノ。もちろん発明者は癌で死んだ。
(と、事実をつまみ食いすれば相当悪く書ける見本)
ここって動物班の知識も半端ないけど
薬物班の人の知識もすごいな
笑顔センサー気色悪いなぁ…これ開発したのどこだよと思ったら日本だった。
死のモーターローラースケートの説明で笑ってしまった
サリマイドはその当時の技術の問題が原因の一つ
日本人にとって歴史上最も最悪最狂の発明はアインシュタインの原爆・原発だろ。
気になったのが、トマス・ミジリーの大気汚染についてはボロクソに言ってるのに、なんでジョセフ・ウィルブランドのTNTは爆発物だと気付いていれば必要としてる国に売れたって言ってるのか
実在のサリドマイド病患者が出演する『典子は、今』という映画を観たことがあるんだが、それが誹謗中傷の的になってたらしいんだ。なんでだ?
>地球史上のどんな生物よりも、大気に大きな悪影響を与えた人物だと言われている。
流石に植物には敵わないのでは。
酸素という猛毒を最初に吐き出した生物なんだし。
京急SSの試験でやったぞあれ
フロンとリリエンタールは違うわな。
フロンが無ければ冷媒としてアンモニアが使われてもっと悲惨な事故が頻発してたと思うし、リリエンタールは失敗したから死んだけど死んでなければライト兄弟より先んじて飛行機を作ってただろ。
>>座席型燃料タンク
ジェット機なんかの脱出装置ってこれが元になったのかな?
ドイツ国旗は黄色じゃなくて金色
TNTについての疑問コメントだけど
あまりイメージしないことだと思うけど、爆薬に一番求められるのは「爆発しないこと」なんだ
ダイナマイトなんかは不安定なニトロを珪藻土で安定させてるわけだしね
選定基準がどうも良く分からんな・・・皮肉な見方すればロケット開発やあまりに広まり粗悪品を濫造させたカラシニコフなんかも入りそうなんだけど
ほぼ毎回、時速32キロから激しいクラッシュが繰り出される仕組みなのだ。
軍事関係の発明はランキング外な感じか。ラジウム歯磨き粉はないのかな?
原子力云々のコメントちらほらみたけど、原子力で被害をこうむった人の数より、火災で被害をこうむった人の数のが圧倒的に多いっていう。
まあしかし管理・制御がまだできないエネルギー取り扱っちゃだめだよね。
今後に期待。
モトレーザーなんてホントにあったの?
ネタ画像を真に受けてるだけなんじゃ
※81
「最初に」酸素を作ったのは光合成細菌(原核細胞生物)であって、植物(真核細胞生物)が誕生するのはずっと後のことでは?
パンジャンドラムがないとは何事か
なんで原子爆弾がないのよ
ローラースケートにエンジン載せただけで発明って言えるのか?
じゃぁ荷車にエンジン載せても、一輪車にエンジンつけても発明になる?
これやヒゲソリ電話、燃料タンク座席は新たなものを創造したとは感じない。
※84
ブロック氏が座席型燃料タンクの特許を出願したのは1970年、彼がいつからこの研究を始めたのかはハッキリしませんが、世界で初めて射出座席を開発したのは1934年のマーチン・ベイカー社、初めて射出座席を実用化したのは1941年のハインケル社とされているので、少なくとも特許出願の遥か前から射出座席は存在しています。
モトレーザーはひげそりついてなかったよ。
ネタ画像でしょ。
たぶん松下のカードシェーバーaiteみたいなのを組み合わせてる写真だと思う。
と思ったけど、「RAZOR Phone Shaver」で画像検索したらでてきた。
モトローラじゃないね。
中国ならなんでもありだね。
違うだろ インターネットが悪夢の発明品
サリドマイドってなんか大病の唯一の薬だったりするよね
ノーベルの名前がないだと……?
リリエンタールの事が※欄でフォローされてて安心した。
己の夢に命を賭けた漢を、失敗作で一蹴されても困るよね・・・。
ジョセフ・ウィルブランドは己の孫や甥が吹っ飛ぶ姿を見ることもなく、生きてるうちから葬式出されたり、人殺しの悪名を子孫に残さなかったんだから、安寧と言う宝を残しどうでもいい小銭を残さなかっただけ賢いと思うよ。
TNTの発明者はただ色々なものをきれいな色に染めたかっただけで、爆発物にされることなんか望んじゃいなかったろう
爆発物として売り込めば金持ちになれただろうとか、記事書いた奴の程度が知れるわ
ストロマトライト「は? ミジリーだかイジリーだか知らないけど、大気を酸素で満たしてオゾン層つくった俺らなめてんの?」
実用化されたもん入れたらキリないだろう
DDTとか枯れ葉剤とかも地雷もそうだろうし
サリドマイドは最近膠原病のエリテマトーデスへの適用申請もされたよ、将来的には関節リウマチへの適用拡大も視野に入っているらしい話も聞いたな
問題は過去に酷い薬害を起こしたことで薬価が非常に高く設定されているので、常用するには医療費が高くなりすぎる事、元は安く製造出来る薬だけにネックになってるのよね
ライト兄弟もリリエンタール同様に飛行実験中に死亡したんじゃなかったっけ?
彼らの飛行機は高度なグライダー操縦技術を必要とするものであり、かつ、腹這いで運転するので不時着したら下腹部を強打するとか。
実用的な飛行機に最も貢献したのはブラジル系フランス人(逆だったかな?)の、
サントス・デュモンとかいう人。軟式飛行船を作った人でもある。
ハーバーとかネーゲリとかの方が…
よくぞ笑顔センサーを入れてくれた。
笑顔センサーみたいなセンスはもっと糾弾されていい。こういう最悪なものって世界中にあるだろうけど、日本て時々、それに対してまっすぐに最悪と思わないというか、すすんでディストピアへ向かうのを喜ぶみたいな風潮あるよね。
リリエンタールの業績を、むしろ称賛すべきものとした解説を評価します。
近年、飛行機を発明したのはライト兄弟ではなく、アメリカに移住したドイツ人グスターブ・ホワイトヘッドであるという説が力をもちつつあります。ホワイトヘッドはまさにリリエンタールの弟子です。
座席+燃料タンクは、意外と評判が悪いんだな・・・
物自体は、WW1の時からあるんだけどさ。
WW2の時も、たしかP-51ムスタングに標準装備されてたと
記憶してる。
ただ、パイロットがそれを嫌がるんで、座席燃料タンクは
いつも空な状態で出撃したんだとか。
あれ?ジープで座席の下がガスタンクになってるヤツあるよ?
サリドマイド訴訟って有名だけど、あの事故のおかげで世界中で副作用の研究や情報収集が始まったわけだし、サリドマイドがあったからこそ、今、安全にお薬が飲めるよう、様々な規定ができた。
逆に当時は薬に対する決まりがあまり無い時代だし、副作用の研究もされてなかったわけで、この会社にもどうしようもなかった部分はあるよね。良くなってもらいたいって薬作ったのに、悲しい結果になってしまったのは残念。
因みに今は研究レベルが上がって、サリドマイドはまた別の病気を治せる唯一の薬だと、再評価されてる。
大多数の過酷な労働にたえておられる日本国民の皆様にとっては、労働、資本主義だな。
身分制度、とかいうものもそうかな。