この画像を大きなサイズで見るディズニーランド(カリフォルニア)と東京ディズニーランド (TDL) には、一般には非公開の施設がある。「クラブ33 」がそれで、秘密の会員制レストランである。
そもそもディズニーランドにはたくさんの秘密が隠されていることが知られている。ミッキーの顔がモチーフになったものが、乗り物、レストラン、ショップ、立体駐車場、案内板など、ありとあらゆるところに紛れ込んでいるのもその1つだ。
ディズニーはありふれた風景の中に秘密を隠すのがうまい。クラブ33もその一つであろう。会員たちは相当な大枚をつぎこんで、滞在中すばらしい人生を体験する。
会員たちの職業や身分はそれぞれ違い、世界中から高官や政治家が、ここでディナーをしにやってくる。隣のテーブルに有名なセレブがいることもよくある。
ディズニーはずっと、クラブや会員のことは秘密にしようとしてきたが、もはや公然の秘密となりつつある。東京ディズニーランドの方に関してはウィキペディアなどでも公開されているので、ここではカリフォルニアの方のクラブ33に関する事実を見ていこう。
15. ディズニーの小道具とアルコール
この画像を大きなサイズで見るカリフォルニア州アナハイムのディズニーランドの真向かいに、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(DCA)がオープンする以前は、大人がアルコールを楽しめる場所がなかった。
今は、DCAを訪れる21歳以上なら誰でも、バーやワイナリー、地ビールバーを楽しむことができる。しかし、ディズニーランドではアルコールを飲むことができる唯一の場所は、会員限定バーがあるクラブ33だけだ。レストランやラウンジは、ディズニー映画で使われていた本物の小道具や、ウォルト・ディズニーの妻リリアンが集
めたアンティーク家具がしつらえられている。
クラブ33は、ディズニーランドの中のニューオリンズ・スクエア、「カリブの海賊」の奥にある。大きなブルーのドアが目印で、隣のレストラン、ブルーバイユーから入って店の中から上に上がる。会員はクラブに足を踏み入れることができるだけでなく、非公開のジャズラウンジLe Salon Nouveauや、DCAの1901という新しいラウンジに入ることもできる。
14. ローヤルストリート33番地
この画像を大きなサイズで見るクラブ33の住所は、ディズニーランド内のローヤルストリート33番地。なぜ、33番地なのかということについてさまざまに言われている。
ディズニーランドの創設に33人の投資家が貢献したため、ウォルトが彼らをもてなす場所を一般とは別に設けようとした、33という数字を横に倒すと、ミッキーマウスのMMという文字に見えるから、などという説がある。
どんな理由であれ、ここの5つ星レストランは会員やその家族のための静かな場所から、ディズニーランドのその他大勢のためのアトラクションへと変貌した。
会員は自分の友人たちのために、予約を入れることができるため、クラブ33の中にいるのはまったく会員でない人たちであることが多い。長年、会員資格をもっている多くの人たちは、その特権を世代を越えて受け継いでいるが、ウォルトが望んだクラブ33の特権は実質的に薄れつつあると感じている。
13. 入会金は285万円、それでも10年待ち
この画像を大きなサイズで見るディズニーランドの年間パスポートの値段が法外だと思うなら、クラブ33の会員になるためにかかる金額に度肝を抜くだろう。
プレミアム会員の入会金は2万5000ドル(約285万円)、年会費は1万ドル(約114万円)だ。会員本人と家族4人分の年間パスポートがもらえ、もっと人数がいる場合は割引で買うことができる。優先的に園内に入ることができるため、ストレスなしで乗り物を楽しめ、非公式な会員限定イベントに参加することができる。
しかし、お金さえ出せば、必ずしも自動的に会員になれるわけではない。会員になりたい人は、正式な文書で入会申請手続きをとり、順番待ちをしなくてはならない。現在10年待ちだそうだ。
12. セレブがプライベートで訪れている
この画像を大きなサイズで見るニューオリンズスクエアを一望できる眺めのいい場所を探している人にとって、クラブ33の会員になればグランドサロンの中を通って水辺を眺めるのに最適なプライベートバルコニーに入ることができる。夜になると、光と花火、水のショーであるファンタズミックが開催され、ラッキーなゲストにとってこのバルコニーはこの上ない特等席になる。
ディズニーランドが完成する前にウォルトは亡くなったが、工事は進められ、今ではトム・ハンクスやクリスティナ・アギレラのようなディズニーファンのセレブが、静かできちんと管理された環境を楽しんでいるのが自慢だ。
11. ミッキーとパーティができる
この画像を大きなサイズで見る途方もない会費を払った後に、もっとお金を使えばクラブ33での特別予約が可能だ。もちろん、バージョンアップした特典として、ビジネスイベント、誕生日パーティ、その他特別な会のためにクラブを貸し切ることができる。おまけに、ディズニーキャラクターがクラブ33に来てくれて、一緒にパーティに参加してくれるのだ。
しかし、クラブ33でのディナーの予約はだいたい数ヶ月先までいっぱいだ。だから、クラブ33の秘書がレストランを貸し切りにするイベントを計画・調整するのに、どんな配慮をしてくれるのか想像するしかない。
単にランチやディナーを楽しみたいだけでも、飲み物なしの料理だけで約150ドル(約1万7千円)かかる。1万ドルもの会費を払っているのだから、料理の優待が受けられるのではと思うかもしれないがそれはない。
10. 特権
この画像を大きなサイズで見る数えきれないくらいディズニーランドに足を運び、見るべきものはすべて見たと思っていても、クラブ33の会員しか入ることができない場所がまだあるのは、妬ましいほど羨ましいことだろう。
「カリブの海賊」が改修される前には、会員は普段見ることのできないウォーキングツアーに参加することができたし、「蒸気船マークトウェイン号」の一般には公開されていない操舵室に入ることもできる。
クラブ33のあらゆる特権を楽しむ一番いい方法は、プレミアムあるいはゴールド会員に同行することだが、中にはこうした特典や予約したディナーの権利を売ろうとする輩もいる。
これはディズニーのポリシーに反しているが、ディズニーあるところ必ず利益を得ようとする輩が出てくる。ただし、チケットや予約の権利を売ろうとしたことが判明した会員は、本人はもちろん家族もろともあらゆる特権や会員権を剥奪される。
9. 会員資格を認められるのを待っている間に寿命が尽きてしまう場合も
この画像を大きなサイズで見る正式会員なるのに10年といったが、それ以上かかる可能性がある。さらに、受け入れる会員数は年によって変わる。
DCAにクラブ33と同様の1901クラブがオープンしたとき、異常に会員数が増えたことがあった。そうかと思うと、ひとりも受けつけなかった年もあった。
晴れて会員になった金持ちや有名人たちは、普通の人が入れない場所に招待されたり、待たずに入場できたりするが、それでも彼らもまた会費を払わなくてはならない。
入会申請手順は正式な手続きを踏むので、延々と時間がかかる。あとどれくらい待てばいいのか、自分が順番待ちリストのどこにいるのか、問い合わせすることすらできない。
しかし、こうした面倒な手順を踏んで晴れて会員資格を手にしたときは、ミッキーとその友人たちが、あなた
の家に現れて、それ相応のファンファーレを奏でてくれると信じていい。
8. ドレスコードは無視できない
この画像を大きなサイズで見るあなたがどれほど有名人だろうが、大枚をはたいていようが、クラブ33にはランチでもディナーでもドレスコードがある。
ディズニーは、クラブ33をウォルトやリリアンの意図した贅沢三昧な気分を味わえる場にするために、ここでの食事体験をできるだけ高級なものにしようと務めている。
ランチの服装は、ディナーよりは軽いが、タンクトップ、スウェットスーツ、ヘソ出しルック、サンダル、ビーサン、スウェットパンツ、水着はだめ。短パンはオーケーだが、露出が過ぎないもの。ジーンズも許されるが、色あせたり擦り切れたり、下着が見えるようなものはだめ。
ディナーはイブニングカジュアル以上。男女とも短パンは禁止。男性は襟のあるシャツとスラックス、女性はインフォーマルなパンツドレスやブラウスを着用する。
7. 特別車両リリーベル
この画像を大きなサイズで見るウォルトは鉄道が大好きだったので、園内を走る鉄道の特別車両に妻の名前にちなんだ「リリー・ベル号」と名づけた。この車両に乗れることも、クラブ33の会員だけの特典だ。
この車両の内装デザインにはリリアン本人も大いに関わっていて、家族の写真を飾ったり、ずっと思い出に残る品を選んだりしている。磨かれた真鍮のランプや扇風機、アンティークな家具、マホガニーの木材や、赤いモヘアがついた布張りの椅子など、豪奢なビクトリア風の内装は、まるで当時に戻って旅をしているような気分にさせてくれる。
スタッフの都合と時間さえ合えば、クラブ33の会員なら、ゲストを連れて静かな旅を楽しむことができる。ランチやディナーの予約と違って、ゲストがリリー・ベル号に乗るには会員本人が同行しなくてはならない。
6. ミッキーとフリーメイスン
この画像を大きなサイズで見るウォルトはフリーメイスンの33階層(頂点)だったので、クラブ33はそこから名づけられたという噂がある。だから、ディズニーは秘密が多いのだとも言われている。
クラブ33を訪れた人の中には、クラブ内のさまざまな部屋を歩くと、装飾の多く特に床のタイルや窓枠に、フリーメイソンとその儀式に関連したシンボルや形が随所にみられると指摘する人もいる。
もちろん、イルミナティやウォルトと世界を牛耳っているとされるエリートグループとの関わりについてのこうしたすべての噂は周知の事実になっている。ディズニーはミッキーの顔を園内やホテルのいたるところに隠したのに、どうして決して公にするつもりのなかった自身のメイソンとの関わりを隠そうとしなかったのだろうか?
5. 料理はフランス料理かアメリカ料理
この画像を大きなサイズで見るここでの食事代は5~6品のコースを注文すると105~120ドル(13,000円前後)かかる。
見た目にもおいしそうなメニューは、クラブ33のシェフや選りすぐりの料理スタッフが用意する。たいていは、フランス料理か、ロブスター、カニ、ラム、ステーキなどのアメリカ料理。子どものためのメニューもあり、3品のコースで60ドル(約6,850円)。サラダかフルーツから始まり、子ども向けのメインコースになり、ミッキーをテーマにしたデザートで締めくくる。
ただし古くからの会員は、料理の質が落ちて、かつてのような心配りがないとずっと文句を言っている。
4. ウォルトのトロフィー保管室
この画像を大きなサイズで見るウォルトはハンティングがそれほど好きではなかったので、あえて足を運ばなかった。だがそれが好きな彼の友人たちは戦利品の動物の剥製をよく送ってきた。
ウォルトのトロフィー保管室には、たくさんの自筆のアイテムや記念の品がたくさんあるが、ここが彼専用の趣味の部屋になった。
ウォルトは剥製の鳥や動物を、クラブでのアニマトロニクス(自然な動きをするロボット)ショー用に改良したと言われている。彼は会員の友人たちのためにこれを目玉にしたかったのだが、残念なことに完成する前に亡くなった。
まだいくつかアニマトロニクスの剥製が残っているという。シャンデリアやライトに仕掛けられていたマイクがタカの剥製とつながっていて、マイクを通して客の質問に応えることができるようになっていた。
3. 携帯電話は使用禁止
この画像を大きなサイズで見るクラブ33で問題にされるのは服装だけでなく、あなたの行動も同様だ。卑猥なジョークを言ったり、露骨な言葉を使う傾向がある人は、会員になったり、ゲストとして招かれることはなくなるかもしれない。
クラブの規則には、不適切な服装、誘惑行為、下品な行動は皆、ご法度とある。
片時もスマホを手放せなくても、クラブ33でのランチやディナーの間はとりあえずしまっておかなくてはならない。すべての携帯電話はマナーモードかバイブにして、どうしても電話に出なくてはならない場合は、退席してほかの客に迷惑をかけないよう廊下に出て話さなくてはならない。
2. 特典の制限
この画像を大きなサイズで見るクラブ33の特権を濫用する会員や家族が少なからずいる。そのせいで、ディズニー側は会員特典を縮小せざるをえない事態になっている。これまで会員は、いつでも前もって電話すれば、希望の人数を招待することができたが、その優待人数が年間50人に制限され、ついには20人になってしまった。
友人や家族、他人のために3000枚以上のチケットを都合してきたある家庭のおかげで、ディズニーに断固たる態度をとらせるはめになった。この家族が、ランチやディナーの予約をたくさん入れたせいで、テーブルのほとんどがこの家族の招待した客で埋まってしまうほどだった。
そのため、会員が非会員のために予約ができる一方で、最初の20人だけがディズニーランドのフリーチケットをもらえ、それ以外の人は、レストランでおいしい食事はできるけれど、園内でのあとの費用は自分持ちというルールに変わった。
1. うさんくさい会員
この画像を大きなサイズで見るディズニー側がクラブ33の運営方針を変えたのは、ジョセフ・コスグローブ(元弁護士、86歳)のせいだ。古くからいる人によると、コスグローブはクラブ33の100人のオリジナルメンバーうちのひとりで、長年特権を享受してきたという。しかし、行き過ぎた特権の濫用のせいで、彼は会員資格を剥奪された。
ほかの会員は、コスグローブや家族がパスポートや予約の権利を売りさばいていることを非難した。さらに、コスグローブが複数のパスポートを譲った友人が、それをチャリティーオークションに出品したのだ。ディズニーランドの広報、スージー・ブラウンはコスグローブは常習犯だと断言した。
「長い間、コスグローブは繰り返し自分の会員特権を転売していました。これは明らかに会員規則に反しています。残念なことですが、会員の品位を保つためにも、わたしたちにはほかに手段がなかったのです」
コスグローブは、高齢者への虐待を持ち出してディズニーを訴え、10万ドルの賠償金を請求した。この訴訟は大いにマスコミでとりあげられたが、彼がミッキーの恩恵を取り戻せたのかどうかはわからない。
via:laweekly・latimes・mouseplanet.・thisisinsiderなど/ written konohazuku / edited by parumo
ちなみに東京ディズニーランドのクラブ33は、「ワールドバザール」の三井住友銀行の隣に入り口がある。個人会員も少なくは無いが、主な利用層は法人会員(主に公式スポンサー)であり接待等に利用されている。また現在、会員の募集は行われていない。













ファンなら羨望のまなざしだろうけど興味のない俺には
一般ホテルでランチやディナー楽しむほうがはるかに
贅沢な感じがする
地獄の沙汰も金次第というけど、夢の国ディズニーランドも結局は金なんだな
所詮、平民は有り金はたいて行列に並ぶしかないのさ
セレブの皆さんはミッキーの耳を着けて集うんだろうなあ
日本の方は、接待施設か
夢は金で買うもの
所詮は夢の国も金なんだな。
なんか幻滅したわ。
※7
ほんとそれ。
金。
金。
金。
やだね~
※7
企業が作ったテーマパークなんだからお金が絡むのは当たり前だろうに。
むしろお金を多く出せばその分贅沢なサービスが受けられる、ってすごく分かりやすいし合理的なのに何言ってんだか。
もしかして働いたことない人?
♪タッタラッタラッタラッタ タンタラタタタンタラン
ぼっくらのあっこがれヒーローはー
ピンキマウス ピンキマウス ピンキピンキマウス ちゅー!
金で買える特権なら、もっと積極的に売った方がよい。
需給バランス見越してもっとアコギなレベルで値段吊り上げても良い。
そうやって得た利益を庶民に還元してくれるならばという前提付きだけど。
秘密であったことも価値の一つではあったのに、芸能人が俺は行ったこうだったとかバラしまくって、正直ただの会員制クラブに成り下がった感が否めない。
夢の国(金の国)
こういう秘密クラブとか超好き
一般人が気軽に行ける一般人のための一般的な施設だけじゃ世の中つまんないよ
バニーじゃなくてミニーだとぅ…
コメ欄が「あー、この前行った時も隣にセレブ居たわー」というコメントで溢れていることを期待したのに
舞浜は、えり飾りのついた黒ストッキングのミニスカメイドのお姉さんが給仕してくれる…
けど
正直メイドカフェみたいで萎える
マジか。
ディズニーといえば女性と子供が多いイメージだけど、クラブ内は正直ディズニーキャラクターにはさして興味ないオッサンが多いのかな
ウォルト・ディズニーが健在だったら
会員資格に人種や性別の制限があったかも
なんかお金お金って、夢の国にいきたければ
やっぱりお金出せとゆ現実
夢の国=金の国なのは行ったことある人間なら分かりきった事だと思うんだけどな~
後相当混んでない日でないと行く気がしれん
日本のなら入ったことある
オリエンタルランドの表彰式後の食事会で入った
本当は家族や友人を招待するだけの個人的なスペースがいつの間にかお金持ち専用になっちゃったんだろうなって
ディズニーやらで金がらみの話題が上がると夢なのにと批判が多いけど、夢のような時間って娯楽を売ってるんだから、購入に相応の金額を払うのは当たり前だと思うんだけどな。
娯楽に高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれでしょ。
大金を払うことで特別感を享受できるし、安く行けてしまえばそこらの品の無い人が風紀を乱す可能性もある。
「結局金か」って意見には驚きを隠せない。
労働に賃金が付き、家族の生きる糧となる。そのためには収益をあげる方法を常に必死に探し続けなければならない。
そしてこのクラブは会費で稼ぐというよりは、スポンサーにとって魅力的であることが第一前提なんだと思う。それによりディズニーリゾート自体の存続の助けになるのだ。
当然施設の安全性を保つためにも修繕費は常にかなりの額がかかるはずだしね。
例えばあなたのお父さんがとても善意的な人で、ほとんどの労働を無償もしくは破格でやってしまい、家族は常に空腹、エアコンも付けることができない。家賃も借金で賄っている。その借金を返すのはあなた。という状況を誇れるのであればそこで初めて「結局金か」と言っていいよ。
みんな血を吐く思いで必死にお金を稼いでいるんだ。
※28
それは一般労働者的な考え方の、稼ぎ方。お金持ちが皆、血反吐はいてる訳はない。
もっとサラッとしてると思う。モノづくりの一代金持ちとかじゃなくて、親から継いだビルを預かってます、ってだけとか。ほぼ全員それなりの努力とか重圧は負っているけど、
収奪メインで生きているような人もいますよ。収奪をメインとして、世界を飛び回ってる
様な人もいるんだよ。一般人の方がよっぽど高貴に見えるような、精神の低い金持ちも
少なくない訳さ。
なんで金持ってるってだけで尊敬しないといけないわけ?
それだと、収奪する金持ちを監視できないだろう。
※68
なんかズレてる。なんでもかんでも自分のコンプレックスを絡めない方がいいと思うよ。
こういう会員制のクラブってのは落ち着いた雰囲気を楽しむもんだから、下品な輩をはじき出すフィルターとして金を高くなるのは仕方がない。
慈善事業な訳じゃないしね
※30
にもかかわらず綺麗事並べて慈善ぶってる態度に辟易してるんだよ
マスゴミもサービスに過ぎないことを美談のように語って宣伝してるし
要は嫌らしいから不快に感じる人が多いんだよ※の意見も否定的なものが多いでしょ
会員限定の「特別感」が商品なのに会員が
非会員に秘密にしておけるわけがないよね。
承認欲求を満たす為には自慢する相手が必要だし
限られた人に提供される会員制のサロンを金以外の何で量るというんだろう?
みすぼらしい格好しかできない、料理のマナーも会話のチョイスも知らない様な人間で溢れたらそれこそ特別感など無くなってしまう
余程デキた人間ならそうじゃないのかもしれないけど、そんな人間は結局金かよ!なんて文句は言わないだろうし
なんか鬱陶しいよw
米33
おめでとう
お金によってサービスが違うのはあたりまえっていうのはド正論だと思うのですが
批判してる人もそれをわかった上でディズニーの売っているイメージとの乖離にうんざりしているのではないでしょうか
ここに行く人たちは一般人の金銭感覚じゃないよ
静かでスマートなサービスを享受するにはこういう特別感溢れる価格なのは当然
夢の国も結局金かあ幻滅~なんて当然なこと言ってる人が大人じゃないのを祈る。
スマホゲーとかの基本無料に慣れちゃうとこういう金払うのに抵抗ある人間が出来上がるのかな?
世の中お金で回ってるっておとうさんおかあさんに教えてもらわなかったんだね~可哀想に。
日本のはこんなにルールうるさくないけど、招待は厳しくなった
無料とか格安料金ではこの雰囲気の空間は作り出せない
金・金・金って批判が多いが慈善事業じゃねえんだぞ!
東京ディズニーランドのここには何度か行ったが、正直料理は美味しくない
会社の接待とかって夢の国の精神にあっているのかね、なんかガッカリだな。
???「ところでおれにもパートナーができたんだ」
子供ができてから申し込んでも、入会できる頃には大きくなっている。
と考えるのは貧乏人なのかな。
富裕層にしてみたら、スーパーで買い物をする感覚か。
ミッキーにも地面に額擦りつけて接待する人種がいたのか。がっかり。
33階層以外にもカバラ数秘術の33の意味もあったりして
夢の国がお金儲けをせず夢の国に徹しなきゃいけないなら
サ○リオは商品を全世界の子供たちに無料配布しなきゃだし
ジャ○ーズやAK○はファン全員と制限なく触れ合わなきゃいけなくなるし
おいしいものを皆様に!とかうたうタイプの飲食店は皆様に無料で炊き出ししなきゃいけなくのでは…?
グッズ高すぎ
安ければたくさん買えるのに
秘密や謎、一部の人しか出入りできない場所があるって所に夢を感じる。
いいぞもっとやれ
トムとジェリーランドがあったら喜んで行くんだけど。
※59
なにそれすっごく行きたい
う~んすごくスノッブくさい
昔は会員制クラブは支配者層なる男の標準装備だったかもしれんけど
今これやっても成金のスノッブ根性にしか見えないのがキツいw
だが一般人と同じ金払って「子どもがうるさい」だの「混んでる」だの騒ぐ中年男性よりは、金を払って静かな空間を確保する金持ちのほうが共感できるw
え?みんなはUSJのハリーポッターにもこういう秘密の場所があるの知らないの?
金かよ、っていうのより、
日本のは接待施設って方が百万倍がっかりだわ!
しょっぱい気分だね~
いやまあ・・・わりとどうでもいいかな
接待用の秘密クラブに一般人が大金払って行ったとしても場違いだと思うんですけど。
※65
大丈夫だよ
金もちだって金を持ったタダノヒトさ
「結局金か」なんて吐くやつに来てほしいとは思ってないよ。夢の国を創りあげるためにどれだけ経費掛かってると思ってんの。
100歩譲って子供は割安にしてもいいが、大人からはがっぽり取れ。
若い国は、様式をとってつけていく。
英国や日本などは、懐古趣味でどんくさいと見られるところもあるけど、何百年もやって来たような儀式が、お金持ちや権力層の「レジティマシー」に役立っている。今は、皇族とか財閥のお金持ちぐらいしかやってないけど。
大衆との違いは、全寮制で厳しいスポーツを課す学校だとか、教授や中央官僚の親が子供にキツイ教育を施すことで(まさに、武家時代の文武両道)、そして庶民への責任感のようなものを養う事で、「まともな強者」というのを作ろうとする。
これが形骸化するとタダの、富とか力を持つエクスキューズなんだろうけど、江戸期のまともな支配者の例を見ても分かるが、ある程度は機能して社会の劣化を防ぐ。
まあ形としては、高貴な魂を持つ貴族様に年貢を差し出して治めていただいてます、的な体裁にする。ただの、強者が弱い者を痛めつけてるってのじゃなくて。微妙な差で、タダの強者の言い訳にも劣化する、本当に微妙な力ぐあい。
マルクス主義なんかは、貴族層を全否定するけどこれは違うと思う。貴族がいる良さってのもあるだろう。クールジャパンで取り上げられる美しい日本文化、とかってかなりの部分貴族が成り立たせて来たものだし。
人徳や様式の備わってない”貴族”は、日本とか英国のようなカルチャーなら軽蔑される。USAのような場所なら、様式=お金持ちの人間的価値=”お金の多寡”って傾向が強いんじゃないか。だから、”金ぴか時代”的なカルチャーに日本人は、反感を覚えるんだろうな。
月10万の維持費て安くね
あと料理も 意外にしょぼいんじゃ…
一度行ったことがある、けどそんなに特別感ははっきり言ってないなあ・・・。パレードの花火とかはよく見えたかな。入り口がひっそりしてるのと、ミッキーが来てくれて黒服の人たちとどこかの子供のバースデーを祝ってたり、料理ははっきり言ってちょっと・・・。トイレもなんかプレハブっぽかった。
帰りは自分の名前を入れた33クラブのマッチをくれたっけ。会員なんだぞという特別感が売りなのかなと思った。
小学生のときに行ったことある。あのレストランってすごかったのか。
父親の会社の知り合いに予約して貰ったらしい。ミッキーが挨拶に来てくれたしすごく特別な感じで楽しかった。始めてここでフランス料理食べたよ。
食事の後は裏口を抜けてカリブの海賊にそのまま乗せてくれた。ノートとマッチ貰った気がする。また行きたいね。
料理が美味しくないのはずっと言われてるね。
上海ディズニーランドのクラブ33は一般人でも入れる唯一の隠れ家クラブですよ~
会員制なんだから金さえあればってわけでもない
募集もしてないし
なんか、お金のとこしか読んでない人多いね
上海は誰でも入れる?隠れてないのに隠れ家?って…ん~~~ん隠れ家?
芸能人や著名人は遊園地ひとつゆっくり楽しめないから、こういう隔離された場所を用意しないといけないんだろう、とは思う。でも接待てのはつまらんね・・・
結局金だけど、凄くいいよね。
姪っ子をビビデバビデブティックに連れて行って、一日衣装を借りた。
会うキャストたちは皆「ようこそ、プリンセス」的な対応をし、ミッキー達も同様。パレードの車に乗る人も、しっかり見つけて対応してくれる。
あの広大な施設にいる、多くの人を「自分のために」使えるみたいなもの。姪っ子のは誕生日だったが、翌日から「来年も!」ってほどいい想い出になった様子。
たった数万、普通に人に払えば2-3人の人件費だが、そんな金額で1日夢を見れるなら…子供があれほど楽しめるなら安いもんだよ。