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国際宇宙ステーションであってもバッテリーの交換は必要だ。先日1月6日、NASAの宇宙飛行士のシェーン・キンブロウとペギー・ウィットソンが6時間の宇宙遊泳中に交換作業を終えた。
そして1月13日、新しい電池の交換作業が再び行われた。
ISSのバッテリーは日本製のもの
現在のバッテリーは太陽光で充電するニッケル水素電池でで、ISSに18年間電力を供給している。今年、これらの電池はさらに容量が多く、ちょうど携帯電話のバッテリーの巨大版のようなリチウムイオン電池に置き換えられる。
1月6日の作業の様子。
2人の宇宙飛行士はアダプタのプレートと電気接続の設置を済ませた。
この画像を大きなサイズで見る電池は日本のGSユアサ製で、日本の物資補給機「こうのとり」6号機が2016年12月に届けたものだ。宇宙ステーションの主要設備に日本製品が使われるのは今回が初めてだという。
交換作業には2往復の必要があり、1月13日、再び電池交換作業が進められた。
この画像を大きなサイズで見る1/13、9:00からライブ中継が行われた取り付け作業の様子
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via:atlasobscura・written D/ edited by parumo
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2番目の動画、8分かと思ったら8時間かよwww
古いバッテリーはHTV6に載せて再突入かな。
前に、船外活動で、宇宙飛行士の人が、工具箱を落としちゃって、船内の人から「今、落とした工具、いくらすると思ってんだよ、1000万円だぞ!拾って来いよ。」って無茶振りされてた、その時、「宇宙船の車載工具って、高いんだな。」と、思いました。
※3
工具自体はそんな高くないよ
宇宙に運ぶための輸送コストが馬鹿高いだけ(数百万円/kg)
※7
実際に宇宙空間まで持ち運んできて使用してるんだから、そのコスト含めての値段だと思うけど
※16
いや、※3は「宇宙で使う工具が高いのは製造費用が高いから」と思ってる。(と、私と※7は解釈した)
それに対して※7は製造費用ではなく輸送費用が高いと指摘してる。
※7はトータルの価格に関しては触れてない。
それに対して※16の「トータルの価格で考えるべき」という指摘はおかしい。
※17
君は野暮な奴だ。
NASA TVやね
船外活動の録画とかをライブ配信してるNASAのチャンネルがYoutubeにある、
NASAの公式にもページがあってチャンネルのライブ配信と番組表もあるよ。
宇宙飛行士に電池交換のやり方を教えろだと? 電池交換作業は簡単に身につくもんじゃない。俺たちを宇宙飛行士にしろ。そのほうが早い。
※4
マイナス付けた人、これアルマゲドンのパロディだぞ。
バックパックは相変わらずめっちゃでかいけど、スーツ自体は昔よりだいぶスリムに見える
特に指は動かしやすそうだ
チウムイオン電池w
静止してるみたいだけど時速27000㎞の中で作業してるんだよな
宇宙ってやはり地上の感覚とは別物だなぁ
「動画は2分で充分ですよ、勘弁して下さいよ。」
宇宙でのリチウムイオンってどうなんやろ。まぁ加熱はしても酸素無いから爆発や発火はしなさそうだが。
正直心配だな
いつまで使うんだろISS
前に、船外活動してる時、工具箱を落としちゃって、船内の人から「今、落とした工具、いくらすると思ってんだよ、1000万円だぞ!拾って来いよ。」って無茶振りされました。その時、「宇宙船の車載工具って、高いんだな。」と、知りました。
分厚い手袋越しに長時間の精密作業ご苦労様だなあ
でも無重力だけに、常に作業しやすい位置に身体を持っていけるから
首肩腰への負担は無さそう
宇宙競争時代、まだ訓練方法が確立されておらず苦戦していた宇宙遊泳の訓練方法はダイビングの経験があるバズ・オルドリンの助言で水中訓練するようになったんだってね。
初期の宇宙遊泳も宇宙服がパンパンになって身動きが取れなくなったり、宇宙船のエアハッチに入ったら上下逆のまま挟まってあやうく酸欠しそうだったとか、いまからするとかなり危険だったみたいだ。
そういうパイオニア達が居てこそ、今の宇宙開発があるんだな、と思う。
ボーイング777の件で不具合を疑われたSGユアサのリチウムイオン電池を採用するとは
よほどNASAも自信のある新型バッテリーなんだな
無重力こわい
ちょっと力んだだけで変な方向に飛びそうで
問題は大便だね。
TOTOかINAXあたりが宇宙服に取り付けるトイレを開発しないのかな?
※24
おむつ「私が居れば問題無い」
命綱なしで凄いな