この画像を大きなサイズで見る1945年に終戦となった第二次世界大戦だが、今でも世界各地にその爪痕が残されている。陸地の森の奥深く、密林の中、海の浜辺、そして海底にも、当時使用されていた軍用機、兵器、施設などの残骸が眠っているのだ。
海外サイトにて、北マリアナ諸島、ソロモン島、パラオ共和国のロックアイランドなどで撮影された第二次世界大戦の爪痕がわかる航空写真などが特集されていた。
1.北マリアナ諸島サイパンのチャラン・カノアビーチの浅瀬に沈むアメリカ軍のM4シャーマン戦車
この画像を大きなサイズで見る2.ソロモン諸島のンゲラ島に取り残されたアメリカ海軍の輸送船
この画像を大きなサイズで見る3.ソロモン諸島のンゲラ島、トウキョウ・ベイ(Tokyo Bay) でマングローブに絡まり廃船となった大日本帝国軍の睦月型駆逐艦・菊月
この画像を大きなサイズで見る4.ソロモン諸島のガダルカナル島の森の中には大日本帝国軍の零戦の残骸が今も残されている。
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この画像を大きなサイズで見る5.ガダルカナル島、タサファロンガ・ビーチに沈んだ状態の大日本帝国軍輸送船・鬼怒川丸と、その浜辺で遊ぶ地元の子どもたち
この画像を大きなサイズで見る6.北マリアナ諸島のパガン島の草原にて墜落した大日本帝国軍A6M零戦の残骸
この画像を大きなサイズで見る7.ガダルカナル島で大日本帝国軍によって使われたタイプ96、15センチメートルの榴弾砲
この画像を大きなサイズで見る8.ガダルカナル島にはいたるところに第二次世界大戦の爪痕が
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この画像を大きなサイズで見る9.ソロモン諸島ガヴツ島に残る大日本帝国軍が使った桟橋
この画像を大きなサイズで見る10.北マリアナ諸島サイパン島のガラパンにある大日本帝国軍の収容所跡地
この画像を大きなサイズで見る11.北マリアナ諸島パガン島に墜落したA6M零戦
この画像を大きなサイズで見る12.ソロモン諸島ンゲラ島に浮かぶ菊月
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この画像を大きなサイズで見る13.北マリアナ諸島サイパン島にある大日本帝国軍最後の司令塔跡地
この画像を大きなサイズで見る14.ガダルカナル島に残るアメリカ海軍水陸両用トラクターの残骸
この画像を大きなサイズで見る15.鬼怒川丸の航空写真
この画像を大きなサイズで見る16.ソロモン諸島の浅瀬に沈む零戦
この画像を大きなサイズで見る17.ガダルカナル島、米国海兵隊の水陸両用車両
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この画像を大きなサイズで見る18.菊月から育つ小さなマングローブの木
この画像を大きなサイズで見る19.ガダルカナル島のバラナ・ジャングル奥地で撮影された写真には、岩の上に日本兵と思われる人物のヘルメットが残っている。
この画像を大きなサイズで見る20.ガダルカナル島に残されたタイプ96、15センチの榴弾砲
この画像を大きなサイズで見るvia:From rusting ships in lush green jungle to tanks in crystal clear ocean: Amazing aerial photos show WWII wrecks in watery graves off remote Pacific Ocean tropical islands/ written riki7119 / edited by parumo













4の零戦って胴体帯が赤なのかな?
※1
「翔鶴に所属していた戦闘機隊の8番機」らしいから白帯だね。
というか3枚目の515の上の部見れば分かると思うけど、白帯になってるよ。
折れてる部分の赤色部分は日の丸。他の赤茶けてる部分は下地だね。
※33
翔鶴の搭載機でしたか
みんな日本に帰りたかっただろうな。
未だに不発弾が見つかって列車が停まるね。
ある意味で珍しい32型零戦の、翼の状態の良い残骸も有りますね。配備されたは良いが、熟練操縦士には不評で前期型の21型の方が重宝されたという。
18枚目のマングローブすげーな
こういうの大好き。南の島が舞台のゲームなんかだと、出てくる作品もあるが作りが適当なのが多いんだよね。
漠然と自然の偉大さを感じる気がする…
味が出てるな
7の榴弾砲、巨神兵の牙を思い出した
機体の近くにあったであろうご遺体は回収されたんだろうか。いまだに放置されてるのかな。
知らない国で、一人ひっそりと息絶えて、家族にも最期の詳細を知らされないまま数十年過ぎた方が多数いると思うとやるせないな。
※10
タウイタウイ、パラオなどは現地の方々が丁寧に埋葬してくれたそうです。有り難い話です。
こんなにも残っているなんて。恥ずかしながら全く知らなかった。
一見すると幻想的で綺麗だけど、結局は無残な現実の成れの果てに過ぎないという虚しさ
沈んだ船の周りで遊ぶ子供たちの方が遥かに素晴らしい
南洋諸島は海がきれいだね
この海が二度と汚れないことを切に願うよ
船や飛行機に乗ってた人たちもどうか安らかに眠ってほしい
手を合わせてしまうね
ラピュタみたい…でもかなしい…
不発弾とかもあるだろうし
日本が責任もって引き上げるべきじゃ…
※16
全部が全部じゃないけど、こういう残骸やご遺骨の回収を禁止している国もあるよ。ミクロネシアのチュークとか、「貴重な観光資源だから」って禁止してる。悲しいけど。
※16
責任も何も所有権放棄したんで日本のものではないんだ
あくまで土地所有者のものであり、自由に持っていっていいっていうと根こそぎ持っていくぞ
※44
大和の残骸(食器など)を引き上げた際に国有財産なので払い下げの手続きをしていたと思うが。
そういう時代だったんだとは言え、何だか涙が出てくるね。
国籍関係なく、国に帰れずに散った方々が安らかに眠れますように。
そして昔の日本海軍の艦名や戦闘機の名前はかっこいいと思いますw
榴弾砲は鉄の質が良いな。この画像で見る限り砲身は錆が表面に膜のようになっているだけで腐食していない。
旧いバイクが好きなんだけど、鉄が錆びてからの様子が50年代ころから前と後のを
比べると全然違う。
桜の丘で……会おう……
戦争は人間の醜悪さが浮き彫りになる。
悲しくて虚しい気持ちになる。
アイアンボトムサウンドとかね
船は引き揚げないのが慣例になってるから世界中の海に沈んでると思う
費用がものすごいかさむって現実的な理由もあるけど…
菊月とマングローブに何とも言えぬ旅情を感じ入る
これが東南アジアだったら根こそぎ違法に引き揚げられて鉄屑として売られるところだ
※25
重巡洋艦 羽黒とかがそうでしたね。
※25
あの当時の製鉄、しかも、装甲に使われているレベルの高品質のものはもう作れないんだよね
理由は、製鉄の製造方法が変わってしまったから
だから沈没した軍艦は高品質な鉄の塊に見えるんだろ
※30
というか、放射性物質を含まない鉄は今はないので、そういう鉄を求めるなら戦前のものしかないです。
この地で、国のために勇敢に戦って散った日米の兵士の霊に心から哀悼と尊敬を。
当時の米軍機のガンカメラのカラー映像とか動画配信サイトで流れてるけど、真っ青な空、青い海、奇麗で幻想的な景色を背景に戦争してるんだよね
4は献納機の報国号だね廣島縣産報呉支部號とあるから調べると零戦21型みたい
どうかせめて安らかに。
アメリカとの国力差ではどうせ負けてただろうけど軍上層部が兵站を考慮して無茶な命令を出さなければ戦って死ねただろうし帰国できる人も増えただろうに…。
RPGの古代文明の遺跡みたい
戦争当時のほうが人もたくさんいたし、賑やかだったんだろうね。
戦闘が落ち着いてる時は多少の娯楽もあったんだろうし。
島の人たちは日本統治の自治区になるのと、現状の弱小独立国のどっちが良かったんだろう?
人口も少ない、手つかずの自然が広がる静かな島であったほうが幸せなのかな?
サイパン…子供の頃学校行事の一環で行ってww2の砲やら施設やらを見てきたけど、当時は全く興味なくて何見たか記憶に無いなぁ…
今ならもっと色んな物見てみたいんだけど勿体なかったなぁ
よく沈没した船がいい漁礁になると聞くけど激戦の名残が自然に溶け込む姿は見てて何とも言えない気持ちになってくるな
※37
燃料、その他の漏れだしや戦車の鉄分が拡散してるからじゃない
牙とかのコメントはどうなのかなぁ
感情的な比喩表現は、コメント自体を陳腐にしてしまわないかな?
環境汚染で言えば、例えば当時使われていたVT信管の作動スイッチとして水銀が使われてる、爆発すれば水銀がばら撒かれる事になる、そんな弾を戦場(太平洋や欧州)では、湯水のごとくばら撒いて弾が爆発した地点を水銀汚染してるんだけどね
そっちの方が結構重大なんだけど、スルーされまくってるよね
※45
おまえは何が言いたいんだ?
1の、海に沈むアメリカ軍の戦車
周りに珊瑚がまったくないんだけど、あれってそこだけ水質が違うってことだよね?
戦争は終わった後も地球に牙を突き立ててるんだなぁ…
ご先祖様どうか安らかにお眠りください
松本零士先生作「戦場まんがシリーズ」を思い出させる。
※41
あれは何回見ても泣ける
早く世界に平和が訪れて欲しい
なんのしがらみもなく世界人類が笑って暮らせる世界に
東南アジアのどこかの国だと、遺体すら観光資源だかなんだったかで、無許可で日本に持ち帰ることは出来ないんだっけ?
現地で埋葬されたとは言え、日本の土に還りたかったろうになあ…
※46
フィリピン領の島々などは、かなり厳重な資産管理がされており、遺骨、遺品の持ち出しをするには莫大なお金が必要になる様です。従って戦没者への慰霊や墓参りは現地に行かなければならない様です。何故それほどまで厳重かというと、その人達が支払う滞在費やガイド料金で外貨を獲る為らしいですね。
シブヤン海近郊では浜辺を歩くにも、ダイビングするのにもお金を支払う必要が有るそうです。
まじカッケー!
大砲とか打ってみたいわ!
現地の子供は、このサビた鉄の塊を見て親に訊くんだろうな。「お父さん、これ何?」父「昔ここで戦争があったんだよ。」でも子供には上手く想像できないだろうな、こんな平和な楽園が戦場だったことを。
ここら辺のご遺体は頭煮詰めてお土産にされたのだろうか?
いつかはこれらの鉄の塊も更に朽ち果て緑に呑まれていくのだろう
どうかそれまで同じような過ちが二度と起こらないよう願うばかりだ
そして現地で亡くなられた皆様安らかにお眠りください
この全てが人を殺すための兵器なんだと思うと悲しい
菊月の砲身を日本に持って帰ろうってプロジェクトがクラウドファンディングでやってるよ。ゼロ戦は欧米やオーストラリア人の収集家によって、シベリアの旧日本軍戦車はロシア人収集家によって回収されているね。良いか悪いかは別として、日本ではそういった現物を置いている博物館も資料館も乏しいのが現状。語り継ぐだけでは忘れ去られる。現物があることの説得力は計り知れないと思う。
結局持っていくなら金を払えってシステムなのか…
そこに戦って死んだ人達は、どんな気分だったのかな、と想像してしまう。私達が知らなくても、ある意味では何十年も風化せずに死を訴え続けている
タイプ96?九六式だろ。
戦時中の人達は海が綺麗って感想を抱けたのかな。きになる
敬礼