この画像を大きなサイズで見るナチスには独創的な兵器があったことで知られている。これが戦争の初期に、あるいは大量に投じられていれば、連合軍はもっと苦戦を強いられていたことだろう。
では日本はどうなのか? アメリカ系のまとめサイトにて、その登場が早ければ第二次世界大戦の行方も変わっていたかもしてないとされる日本の兵器が10種ほど紹介されていた。その考察と共に見ていくことにしよう。
冒頭にはこう書かれている。
日本軍は、神風特攻隊に代表されるより原始的な手段を使用していたと思われがちだが、旧日本軍が開発した一部の兵器は米軍すら凌駕するハイテク兵器であった。これがもっと早く登場していれば、歴史が変わっていた可能性もある。
それでは早速見ていくことにしよう。
注:以下の文章は海外サイトを原文に忠実に翻訳したものなので、誤りが含まれていたり、誤った解釈をしている可能性がある。ほとんどの情報がそうなのだが、それらが拡散されるとき伝言ゲームのようにどこかで間違って伝わってしまうことが多い。特に言語が違うと翻訳作業が入るため、そういった問題が起きやすい。こちらでも一応の確認はしているが、すべてにおいての専門知識は持ち合わせているわけではないので、精査に漏れが生じてしまう。見ている人の方が詳しいことがほとんどだ。もし、正しい情報を知っている人はコメント欄で指摘していただけるとうれしい。
10. 伊二百一型潜水艦
この画像を大きなサイズで見る第二次世界大戦中、海中を高速で航行する潜水艦はナチスだけのお家芸だったわけではない。大日本帝国海軍の伊二百一型潜水艦の水中速力は20ノット以上で、ナチスのUボートにも匹敵した。
水中速力が10ノット程度であった当時の大半の潜水艦と比べれば、革新的なまでの性能である。水中のノイズを低減するラバーコーティング、長距離潜行を可能にする巨大バッテリー群など、登場がもっと早ければ連合軍の頭痛の種になっていたことは間違いない。
8隻が起工され、1945年に3隻が就役したが、そのまま日本は降伏した。戦後米軍によってハワイに運ばれ調査されたのち、ソ連に渡ることを防ぐために破棄された。
9. 伊号第四百一潜水艦
この画像を大きなサイズで見る第二次世界大戦当時の最大の潜水艦である。当時の米軍が保有していた最大の潜水艦よりも6割大きく、航続距離は2倍あった。
しかし本当に恐ろしいのはその大きさではない。各艦は3機の航空機を離着陸させることができたのだ。さらに二重殻構造(眼鏡型、複列型、複眼式と呼ばれているそうだ)を有し、のちのソ連の潜水艦の設計に影響を与えた可能性がある。
近代的なミサイル潜水艦の先駆けでもある。アメリカのサンフランシスコやパナマ運河に密かに接近し、航空機を発進させて、爆撃するために設計された。
1942年、山本五十六は米国本土を叩く方法として、伊号第四百一潜水艦を考案する。しかし1945年、最初の1隻が竣工したとき、日本の敗北はほぼ決していた。竣工した伊号第四百一潜水艦は、大西洋太平洋間の米海軍の運行を妨害するために、パナマ運河の爆撃に向かう予定であった。しかし結局、米海軍の泊地であったウルシー環礁へ向けて出港し、攻撃開始となる直前に終戦を迎えた。
降伏を受け入れた米兵たちは、伊号第四百一潜水艦の巨大さと先進性に感嘆したという。伊二百一型潜水艦とともに米軍に接収され、同じくソ連に渡ることを防ぐために破棄された。
8. 紫電改
この画像を大きなサイズで見る帝国海軍最高の戦闘機、紫電改には少々変わった開発経緯がある。もともとは川西航空機が水上機として考案していた機体を、水上機の需要低下を見越して陸上戦闘機化する提案をしたことから開発が始まっている。
急遽開発され、1944年に配備された紫電は、鈍重で米軍の最新兵器にまるで歯が立たず、F4Fワイルドキャットに酷似していたため誤射の危険もあるなど、様々な問題に見舞われた。またブレーキの効きが左右で異なり、着陸が容易ではないという欠陥もあった。
しかし、着陸装置を短くし、エンジンも強化された紫電改は非常に優れた機体に生まれ変わった。12機のヘルキャットとのドッグファイトで1機で4機のヘルキャットを撃墜するなど、その優れた性能が証明されたが、戦争の勝敗に影響するほど生産されることはなかった。
7. 五式十五糎高射砲
この画像を大きなサイズで見る1944年には米軍のB-29が継続的に日本を空襲するようになっていた。B-29は日本の対空砲と戦闘機が届く高度以上の高空を飛行するため、日本側は手も足も出なかったのだ。
その対策として1943年に開発されたのが五式十五糎高射砲である。これは当時の帝国陸軍が所有していた最大の高射砲、三式十二糎高射砲を上回る大きさであった。砲弾は高度20,000mで、炸裂し、200mの敵機を撃墜することができた。
不運なことに、1945年に五式十五糎高射砲の生産準備が整ったときには、すでに手遅れだった。日本の都市や工業施設の大半が焼け野原となっており、その生産能力が奪われてしまっていた。
新型の標的装置を装備した2門が生産され、東京の井の頭線久我山駅付近に配備されると、2機のB-29を撃墜に成功している。もう少し早く配備されていれば、B-29による空襲は非常に危険なミッションとなっていたはずだ。
6. キ83
この画像を大きなサイズで見る旧日本軍で史上最高速を記録した機体である。1944年に初飛行に成功し、操作性、機動性ともに優れた性能が証明された。武装は機首に集中し、強力な30mm機関砲2門と20mm機関砲2門を備えていた。しかし日本本土が空襲されたことで、飛行試験が思うように行うことができず、3機の試作機も破壊されて、実用化されることはなかった。
日本の降伏後、米軍は未確認の機体を発見し驚くことになる。米軍の調査では、最高時速760kmを記録し、上昇速度も極めて優れ、同サイズの機体としては非常に機動性が高いことが判明している。調査の後、解体された。
5. 震電
この画像を大きなサイズで見る旧日本軍が開発した中では最も奇抜な外観だろう。第二次世界大戦中に大量生産が許可された唯一のカナード機である。
ジェット機として設計されたが、適切なエンジンがなかったことから、プロペラ機に転換された。1943年に小型の実験機の飛行に成功し、手応えを得たことから、1944年に本来の大きさの試作機開発が着手された。
苦戦を強いられる帝国海軍は、試作機の試験が完了する前にその生産を決定する。すでにB-29による爆撃が予測されており、これを食い止める機体が必要であったからだ。
しかし空襲によって震電の生産は大幅に遅れ、終戦前に行われた試験飛行は8月3日、6日、8日のみであった。45分間の試験飛行では、破損の恐れがある振動など、様々な問題が確認された。いずれも対応可能な問題であったと思われるが、その時間が与えられることなく終戦を迎えている。
なお、米軍による飛行試験の記録はない。
4. 橘花
この画像を大きなサイズで見るドイツが開発した世界初の実用ジェット戦闘機メッサーシュミット Me262の成功を受け、帝国海軍もジェット戦闘機の開発に乗り出すことになった。ドイツの駐在将校と技術者がメッサーシュミット Me262の設計図を入手し(ただしごく一部を除き、日本に届くことはなかった)、それを基に中島航空機に開発指示が下された。
開発チームはMe262を一回り小さくし、後退翼ではなくテーパー翼を採用した。また制御フラップも金属版ではなく、布を貼ったより原始的なものだった。エンジンにはBMW 003Aジェットエンジンが採用される予定であったが、設計図が失われたために、その尺縮断面図を基に国産のジェットエンジンが開発された。
最初の試作機が完成したのは1945年8月である。わずか2回の試験飛行では、初回は成功したものの、2回目には離陸でオーバーランして擱坐している。そして、その3日後に終戦を迎えた。
これほど複雑なエンジンを搭載しながらも、特攻機として開発許可を得ている。花の名称がつけられているのも特攻機であることを表している。
3. 五式中戦車
この画像を大きなサイズで見る米軍のM4中型戦車への対抗を念頭に設計された中戦車。四式中戦車のシャシーを長くしたものがベースで、重量は35t(37t説もある)であった。75mm戦車砲を搭載し、前面装甲は75mmである。また副武装として37mm戦車砲と7.7mm機関銃も搭載されていた。エンジンは航空機のエンジンがベースであり、最高時速45kmである。
1943~44年に主砲なしのままの試作機が1台だけ製作された。車高が高く、相手からの視認性を上げてしまっていた。戦闘能力はあくまで推測にすぎないが、資料から見る分には極めて優れていたようだ。就役を待つことなく、歴史の中に消えている。
2. 連山
この画像を大きなサイズで見る第二次世界大戦の開戦当初、旧日本軍は遠距離爆撃機と戦闘機で幾多の戦果を挙げたために、太平洋を縦断できるほどの遠距離爆撃機が望まれた。
エンジンを4機搭載した重爆撃機、連山は国産戦闘機並みの最高速度、3,700~7,470kmの航続距離、最大4,000kgの爆弾搭載能力を誇っていた。1944年の処女飛行は成功裏に終えている。
しかしその生産準備が整った頃に必要とされた兵器は、遠距離爆撃機ではなく、戦闘機や対空兵器などの防衛用のものであった。実戦に投入されたことはなく、軽量アルミ合金も不足していたことから、生産は中止された。
1. 島風
この画像を大きなサイズで見る史上最大の戦艦を開発した大日本帝国海軍であるが、より小さな軍艦を軽視していたわけではない。1941年に起工した駆逐艦、島風は艦隊型駆逐艦の最高峰を目指し開発が進められたものだ。
12.7cm連装砲や15本の魚雷発射管3基を装備し、40ノットを達成するという、第二次世界大戦中で最速かつ最重武装の駆逐艦であった。この最高速度を実現するために搭載された実験的な蒸気タービンは、実に8万馬力を発生した。またレーダーを初めて搭載した日本艦でもある。
戦争の混乱下で建造は困難なほどの複雑さで、実際に生産されたのはわずか1隻のみである。竣工したのは1943年で、日本はすでに劣勢に立たされていたため、強力な攻撃力があっても、それが発揮される機会はほとんどなかった。
1944年、レイテ島北西で米軍の空襲に遭い撃沈した。
via:10 Japanese Weapons Invented Too Late To Win World War II/written hiroching / edited by parumo













上官殿!燃料がありません!
オゥ!?
※2
戦車を陸揚げ出来るクレーンも有りません
※2
結局これなんだよなぁ…
日本は資源の自給自足が出来ないんだなぁ…土地も少ないし資源も少ない(あるにはあるが)
山本五十六がアメリカ留学して国力の違いを思い知ったって言ってるけど、正にそう。俺も留学してたとき同じこと思った。あの国のスケール感は日本で生きてた私には衝撃だった。食事も体格も道路も車もスーパーマーケットも大学も図書館も研究施設も何もかもスケールが違い過ぎる。これが国力のなせる業かと愕然としたよ。それもこれも土地と資源の力だろ。日本は技術の国だけど、物量で推されたら簡単に滅ぶ。どんだけ優れてようが物量には絶対勝てない。
あんな国行けば五十六でなくでも誰だって勝ち目がないことはわかる。そして唯一の勝機はやっぱ山本五十六の言う通り超ド短期決戦で瞬殺狙いで仕掛けるしか方法はないよね。
※2
もし、、の話だが。実際より10年早くシェール石油がアメリカ本土から出ていたら、アメリカは中東情勢に興味が無くなって、イラクに大量破壊兵器があるとか言い出さず、フセイン及びバース党員がイラクから排除されなかったとしたら、イスラム国も発生しなかったのかなと、、。昔に観た、キアヌリーブスのチェインリアクションという映画を思い出した。燃料ってヤツが、いかに世の中の因果性に影響を与えているかが良く判る。まあ、日本は南方戦線などに手を出さず、死ぬ気で満州国だけを守っていれば良かったのに、、。最近、中国は尖閣に興味無くなった気がするが、例の人工島付近から海底油田でも見つけたのかな?
※172 単に韓これが流行ってるからそう思うんだろさw
あと、高い城の男 が、映画公開があるからなwww
※172
スレ主がチョイスしてる記事だすよ。それを、同好のあなたが、
世界中の奇矯な物好きが、発信出来るのがwwwということ。
戦国時代の資料を集めてる一般のヨーロッパ人だっているよ
※2
満州に篭もって宝探し続けてれば石油でたのにな。
どの国でも潜水艦は脅威なんだなって思った。
敗因は兵器じゃなくて兵站だから、別に歴史は変わらないゾ。
早期講話ができなかった時点で日本の負け確定ゾ。
※4
どうかな?今は原潜でずっと潜っていられて、弾道ミサイルを積んでいるから、脅威かもしれないけど、当時の魚雷だけのディーゼルで動く潜水艦とかは太平洋戦争末期には駆逐艦雷撃で頭抑えられて、戦略上の価値はほとんど無く、隠密に物資を運ぶだけの輸送船と化していたからねぇ。
※173
ごめんなさい、私は艦コレには、ほとんど興味はないです。
そうではなくて、ノーベル賞受賞者を輩出し、デジカメや自動車技術で世界を席巻し、世界最古の国にして伝統も大切にし、アニメや漫画を世界的に流行らせている、この不思議の国を再評価してみようという、世界的な潮流の事を私は言っているのです。
色々と過大評価されてるなあ…(苦笑
例えば、
震電は単発の重武装迎撃機を製作するための方法論としてあの形になっただけで、ジェット機化の計画なんて当時は全くなかったのにw
あと、島風は事実上の実験艦だったから量産する予定なんて全くなかったりするし…
これらの兵器の不憫なところは登場のタイミング云々じゃなくて量産化の難しさ
仮に量産できたところでいずれは零みたく米軍に鹵獲されて技術をあばかれていただろうしそもそもあの戦争、日本は技術とかそれ以前に足りないものが多すぎた
兵器ひとつで歴史が変わっていたということは、まずない。
※6
島風は先行試作艦で、マル5計画で島風のデータを元にした改島風型が16隻建造予定だったんですがそれは……
どこの国でもこういうifはあるだろうが
日本は開戦前から資源をアメリカにコントロールされてたから負け確定だった
※7
ん~戦前にできてれば量産の可能性もあったんじゃない?現代に近い潜水艦の方を考え出したの日本って聞いたし
WW2が空の戦いになるなんて一部の人以外誰も考えてなかったと思うけど・・・
※16
戦線拡大と資源不足で負けたのです!
ガダルカナルなんてどうでもいい島からとっとと撤退しなかったために兵隊も軍艦も大量に失い、シーレーンを断たれて本土では訓練用の重油やガソリンすら足りなくなった。
日本が二隻作るのがやっとだった翔鶴級に相当するエセックス級は二桁就役、護衛空母に至っては三桁だぜ!しかも全部飛行機積んでたんです。日本は最後には艦載機とパイロットすら足りなくなった。
ただ、一方的にやられたわけではないのは確かで、南太平洋海戦までは米太平洋艦隊撃滅のチャンスは何度もあったんだよな(それで降伏するというのは楽観的すぎるが)
※16
艦これはあれ一応18きんやから君のような子はプレイしちゃだめよ。
あと、ゲームやネットで書いてある知識を真に受けるのは感受性の強い10代後半であろう君には非常に危険。 幼稚で視野の狭い人種になるぞ。
それと調子が良かったのは序盤だけ、あとはボロ負け。造船は近い将来戦争は海が主戦場になることを見越して資源が枯渇するだいぶ前から沢山作ってた。資源が枯渇してからは国中から金属(料理鍋から銅像まで)をかき集めてむりして作ってたんだよ。
※16
はっきり言って艦これはそんなに好きではありませんしかし、昔の日本人はよく頑張った
技術力はあっても生産力がともなわなければ意味がないんだよなぁ…
鉄人28号はないのか?
資源も食料も無い中でこれだけの兵器を作り上げ、国を守るために命を懸けて戦ったじいちゃん、ばあちゃん達を誇りに思う。
※10
メタルダーも無いな
基本的に兵器開発はイタチごっこ
イ400以外は一時的に優位に立っただけのものに過ぎない
これらを作る工作機械がほとんどアメリカ製だった時点で負けは決まっていた。
旋盤の刃物もブルドーザーの排土板も、国産はすぐ欠けたっていうからな。戦艦や戦車の高度な冶金技術は軍事機密で、民間企業は使えなかったのだ。
強い国ってのは国民みんなが豊か、軍隊だけ揃えてもダメっていう教訓、現在の日本では忘れられつつあるような・・・?
艦これ始めるまで大和しか知らなかったけど、日本がいっぱう的にやられただけの戦争じゃないってことを知れたきっかけ
WW2を資源不足と戦線拡大だけで負けたって知識だけを持つ人が相食んだと思うけど(中興の授業じゃそれしか教わらん)資源がないない言いつつ船かなり作ってたんだなって驚くと思う(ソース俺
※13
よく言えば、ね。
状況を知らずに蛮勇を奮っていたとも取れる。
先人の戦いは立派だったとは思うのだけど「失敗の本質」などを読むと
やはり根本的に楽観的に戦争をしていたように思う。
紫電改←イケメン
艦これでよく目にするお仲間が、こんなにたくさん。
昔も今も日本の技術は素晴らしいなぁ。
※15 ドイツ軍のように時代を大幅に凌駕したような兵器を開発できる科学力も無かったし、アメリカのように手ごろで実用的な兵器を効率良く量産する能力もなく、その上”論理的思考能力”にも欠けていた当時の(今も?)日本人は、なぜか小銃弾を無駄に複数種類作ってて、ライフルと機関銃で弾薬を共有できないとかナンセンスな事をしていましたからね(汗)。何よりも、現実を客観的に見つめられなくなっていた当時の日本に勝機があったとは思えん。それはさておき、シカゴエレメンタルズでmg42をナデナデしてきましたが、第二次世界大戦の設計とはとても思えない洗練された銃だった。自衛隊なんて、以前まで、国産のジャムリまくりの単発式機関銃とかが配備されてましたから、大したものだと思うのだよ。
当時の陸軍と海軍っていざこざもあったし、しかも
内部ですら混乱してたし、仮に武器が出来て資源があっても
がちゃがちゃやっているうちに終戦してたかも
???「私が一番?だってはやいもん!!」
数十年経った今よもやあんな性的な恰好されるとは思わなかっただろうなあ・・・(提督並感)
元のドイツやアメリカの技術が入ってこないから不可能です将軍
いくら優れた潜水艦があっても乗ってる人間が貨物船や輸送船を攻撃するのを卑怯だからと躊躇う限りどうしようもない
しかもアメリカの場合資源は全て自国大陸で収集可能な為、ドイツの様な無限潜水艦作戦は不可能
飛行機は烈風の存在の方が震電や紫電改よりも遥かに戦局に寄与した気がする
戦いは数だよ兄貴
どんなに技術的に優れていたとしても必要な時に必要なだけ用意できていなければ兵器としては失格だ
「もしあの時この兵器がもっとあれば…」とは言うが当時の日本がそれを実用化するだけの力があったならそもそも戦争なんて起きなかっただろう
ひたすら破壊するのはもったいないよな…長門なども。
本国に引っ張って戦利品博物館作る、って発想はないんだろうか。
※25
貨物船や輸送船を攻撃するのを卑怯だなんて帝国海軍は別に思っていません
攻撃の機会があれば何でも沈めている
ただ数が足りない&性能カス過ぎ(ww1レベルで殆ど刷新無し)でドンドン沈められて碌に補給線たたく事が出来なかっただけ
※25
は?
帝国海軍も開戦前に西海岸で通商破壊作戦してましたが?
計6万トンもの戦果あげてるが当然長続きしなかった
※25
書いてあるように敵国に渡りかねないのと核を進んでないとはいえどグラサンかけてすっげえ爆発だねーとか言ってる程度の余裕のない時代にそんなこと考えないよ
今じゃアメリカ人ももったいねえことしたなとか考えるかもしれん、昔と状況考えが違うってことよ…まあアメリカ人だから他国しーらねってなのもあるだろうが
人が死んでいる
戦争は無いに越したことはない。
しかし今の時代がそれを許してくれない事は
非常に悲しい現実だ
酸素魚雷とか八木アンテナはここには入らないのか
日本の生産技術では、規定の性能を出すには職人の熟練の技が必要で
一方アメリカは一般工の普通の作業で完成するよう標準化した
仮に2倍の性能で敵を倒したとしても、10倍の生産力でこられたら勝てませんわ
ほとんどの兵器たちが美少女化して
今も元気に動き回っているという現実。
※28
ゲルググだってもうちょっと早く量産されてればジオンだってなぁ
※28
そういや戦時中に作られてたんだよな、メタルダー
職人技を結集して作った一点ものの兵器に
国一番の使い手を乗せて戦う競技会があれば
かなり上を狙えただろうけどね
戦争ってそういうのじゃないからね
9の伊号第四百一潜水艦
って伊号第四百潜水艦の2番艦だよな?
※30
日本人の心を折るのに必死だったんだよ?多分
※30
国にしたって民間企業にしたって世界大戦が終わったばっかりでどこも余裕ないから買取手は多分いないだろうなぁ
※53
震電は機体前部に30mm機関砲を4門も集中させて積む計画だった(普通は大口径でも20mmまで)。そういうレイアウトを採るには、どうしてもエンテ式の機体構成が必要だった。震電がもし、敵爆撃機の迎撃性能重視の機体でなかったら、他のレイアウトが採られていたかも知れない。
※30
超武勲艦(日本から見れば悪魔艦)のエンタープライズすら
資金不足で保存出来ずにスクラップとして売られちゃったし…
日本に持ってきてもお金無くて維持出来ないからアメリカで保存してもらった方がいい。過去に何度も壊してる
品質管理と量産系の技術がほとんどなかったのがねぇ・・・
アメリカの生産力は資源だけじゃなくて上記の2つがそろってたからこそだし。
※32
八木・宇田アンテナは登場の時期ではなくて軍部が採用しなかったのが日本で活躍できなかった理由だから
※32
八木アンテナは「アンテナ」としてはコンパクトで効率の良い画期的な発明でしたが、諸外国がそれに逸早く着目して有効活用出来たのは、彼らが既にレーダー技術とそれを支える高性能マグネトロンを持っていたからです。どちらも立ち遅れていた日本軍部が仮に八木アンテナに着目していたところで、それを使うべきレーダーがないのでは何の役にも立ちません。ある意味八木アンテナに感心を示さなかった軍部の態度は、その時点では正しかったとも言えます。自動車もエンジンも持っていない人が高性能タイヤを買いますか?
歴史にIFはないけれど、その技術は戦後に持ち越されて戦後の日本の原動力になったからいいんじゃない。
紫電改や烈風が量産できるくらい戦局に余裕があって戦争が長引いていたとしても、それらは大量のF8Fと対峙することになっただろうから空戦の結果は変わらないだろうな。
艦これのおかげで名前だけでも耳にできていてよかった
今まで全く知らなかった分野だがスッと入ってくる
すごい技術力だったんだな
これを作った敏腕の職人さんたちもたくさんいたってことかぁ
果たして当時日米開戦は回避できたのか・・?
今のアメリカみていても無理だったとしか思えない。
そうなると戦前の日本に必要な兵器は…
ルーズベルトの暗殺と米社会の混乱、重要施設へのテロ
といった 戦術くらいしか思い浮かばない
連山がB-17のコピー(まるっとデッドコピーではないが)なのは有名かと思っていたが。
この中で実戦の結果を知りたかったのはやはり潜高だなあ。潜特はロマン成分が強すぎて・・・。
対潜哨戒機「東海」がないからやりなおし。
ゼロ戦の圧倒的優位性が崩れたように、どうせまた覆されるだろうな
このラインナップはどっちかって言うと
「アメリカ人が驚いた、ズタボロ日本軍のハイテク兵器」って名前がピッタリだ
その登場で歴史に影響を与えた兵器はWW2の時代、核兵器とペニシリンだけだと思う
ペニシリンは兵器じゃないけど、数多の将兵の命を救ったって意味では立派な武器なんじゃないか
日本がこれらの兵器を準備万端そろえてアメリカと同じ国力だったとしても上がアホでは勝てませんです。
それに戦時中のドイツのロケット技術やジェットエンジンなど、戦後のスタンダードになったモノはいくつもあるけど日本が戦後の兵器体系に大きく影響を与えた革新技術は無いよ。
※44
伊400の運用思想は、後の戦略原潜が引き継ぐことになる
あれ、二式大艇は?
そもそも江戸時代以来の家内制手工業の日本と
ベルトコンベアライン製造のアメリカでは基礎体力が違いすぎなわけで。
大体大戦末期に1週間に1隻空母を就役出来るなんて化け物じみてるわw
震電のジェット化構想は都市伝説みたいなもんで、最初から前部じゃなく後部にプロペラがついたものとして開発されたって要所要所で見るな。
後部にプロペラつけたのは、そうしたほうが色々と効率がいいからって見たけど詳しくは覚えてない。
それにしても素敵なデザインだ。
島風の写真、彩色した写真をレタッチして白黒にしたような感じがするケド気のせいカナ?
兵器ではないけど、八木アンテナを当初から正しく評価できてればもうちょっと粘れたかもしれん
1945年夏には自衛隊が21世紀まで使い続けたジェット機P-80が5千機配備され始めてるんだぜ?
B-29より遥かに大型で航続距離が長く爆弾搭載量が多いB-36も生産開始されてる
もし戦争があと7年長引けば航空自衛隊が現在でも主力戦闘機として使用しているF-4の開発が始まる
日本が追いつけるわけないわな
※50
伊400はのちの原潜に影響を与えてるよ。
※201
防空能力でフレッチャー級に劣る秋月型がなんだって?
※50
伊400
あの、夕張は当時海外で驚愕されたはずなのでは・・・
全部人殺しの道具だ
褒められたってうれしくはない
日本が戦艦1つ作る間にアメリカは12造れる時点で負け戦。あとハワイからの連合打診を蹴って案の定アメリカにパールハーバー拠点にされて負け確。どうやっても負けてた。
酸素魚雷をスルーとか、お話になりませんわw
只々切ない
※57
T-33が退役したのは2000年なので、ギリギリ20世紀。
ケ号自動吸着弾が入ってるかと思ったが地味すぎたか
負け戦を早めに切り上げようとした幹部もいたのにね
おくにのため、というのはいったい…
※59
敵を倒すための兵器は家族や大切な人を守るためのものですよ
※100
それは日本独自の考えであって、国際的には駆逐艦も軍艦に入る。
※59
皮肉だろうが何だろうが軍事力や兵器その国の技術力が表れる
個人的には今にも続く当時の技術が評価されるのは誇らしい事
どう受け取るか自由だが先人への敬意はある程度持つべき
どんなに高性能の立派な道具があっても、それをどう利用するか決める人間達が無能だとどうにもなりませんと
いくら新兵器だしても、アメリカ軍は破壊される数より作りすぎて廃棄する数の方が多い時点でもう無理ゲーだったからな
これを量産する国力があればなぁ
歴史が変わるような武器は日本には全くない
だが戦法ならある
アメリカ海軍に最も打撃を与えた戦法は神風特攻隊
開戦当初からやっていればもっと戦えた
外道だけれど
※63
戦前から在りますし…
※63
実は日本の九三式酸素魚雷が完成する8年前、イギリスはマーク1酸素魚雷を完成させ、実戦運用も行いました。俗説に言う「日本は世界で初めて酸素魚雷を実用化した」は誤りです。マーク1酸素魚雷の情報を得た数か国でも酸素魚雷の研究は行われました。それでは何故各国が酸素魚雷に関心を失い、イギリス自身も限定的製造・利用しか行わなかったのかといいますと、運用に嵩張る艦上設備を必要とすること、使用前に酸素を充填・保管時は酸素を抜くという時間と手間が必要で即応性がないことという欠点に対し、射程が長く速度が早いこと、航跡が目立たないことという利点が小さかったためです。これらの利点も電動魚雷や閉サイクル機関の発達で次第に酸素魚雷特有の物ではなくなって行き、どんなに高性能であっても基本的になるべく近距離から発射すべき兵器である魚雷に、必要以上の射程は無駄な能力でしかありませんでした。
日独技術交換に際して日本から提供された酸素魚雷にドイツは興味を示しませんでした。アメリカも日本の酸素魚雷を鹵獲しましたが、コピーしたのはドイツの電動魚雷でした。日本もソ連も戦後に開発したのは電動魚雷や閉サイクル機関魚雷で、酸素魚雷は旧日本軍を最後にどこの国でも作られませんでした。これが酸素魚雷の現実的評価です。
※206
風船爆弾唯一の対人戦果(…)は幼児2人とそのお母さんだったんですが…日本だって無差別攻撃自体は躊躇わなかったわけですよ。それを大規模に実行する技術を欠いていたから出来なかっただけで。どこに落ちるか誰に当たるか分からない爆弾の大量長期運用に日本が失敗したのは結果的に良かったですね。
【第二次大戦時の日本の兵器開発史、その1】
正直、第二次大戦時のアメリカ軍と日本軍の何が一番違っていたか?と言うと、第一に「物量」だったと思う。「戦争は数だよアニキ」の言葉を送りたい。例えば大戦の実際の戦闘に突入した後もアメリ側は正規空母を月産1隻のペースで就航させて来た。対する日本は、戦闘突入後の空母建造はほとんど行えていない。これでは月日が進むにつれて戦況が不利になって行くのは当然だ。第二に当時の日本はまだ工業技術レベルが世界の最先端には達していなかった。第三に兵器の質も悪かった。ここに挙げられた個々の兵器は、確かにコンセプト自体は優れている物も有ったかも知れない。しかし兵器の数、技術、質の3方面で劣る日本に勝ち目は無かったと言えると思う。(&とどめの原爆も忘れてはいけない)
例えばの例だが、2番目に出て来る重爆撃機群だが、日本はエンジン4発の深山、連山、エンジン6発の富岳という機種を開発していた。だが日本は、ターボチャージャー(空気過給機)の開発ができなかったために、結局は実戦機を完成させる事ができなかった。航空機は大空で戦う必要が有り、高空に上がると酸素の不足から出力低下を招いてしまう。ターボチャージャーは、この高空でのエンジン出力低下を防ぐための当時の核心技術だった。対するアメリカ側はターボチャージャーを大戦中に量産し、爆撃機だけでなく戦闘機にまで装備していた。ドイツでは、大戦中にターボチャージャーの量産化&実戦投入も行えているので、やはり日本の技術は世界の最先端レベルから見ると劣っていたと言えると思う。
ここには無いけど、帝国大学航空機研究室と川崎航空機が共同開発した試作機のキ78試作高速研究機というのも有りますよね。ただ搭乗員、燃料、潤滑油、調整技術など全てにおいて高度な質を求める機体では有った様でしたが。
エンジンも国内ライセンス製では無くダイムラーベンツのDB601改エンジンだったけど、品質がそれほど良く無い燃料と潤滑油で699キロと、同じエンジンを積むドイツのメッサーシュミットより速かったそうです。アメリカの調査の結果、ベストな状態であれば855キロも可能だったのでは?となっています。まあ、実際の戦闘には航続距離と武装装備が必要になるので、これは、あくまでも高速機として驚異的で有っただけですが。
【第二次大戦時の日本の兵器開発史、その2】
戦後の話になるが、ターボチャージャー技術は日本の自動車工業界の中で結実した。当時の世界情勢は、低燃費でパワーの有るエンジン技術を求めていた。日本のターボチャージャー付きの自動車達は、アメリカにさえ輸出されて世界を席巻した。またレーダー技術のの話になるが、当時の日本はマグネトロンの安定した量産化が行えなかったためにレーダー開発でも遅れをとっていた。アメリカはこれも大戦時に安定供給している。マグネトロンは戦後に日本の電子レンジの電磁波発生装置に転用されて一般家庭にも普及した。第二次大戦前後からの兵器開発の歴史を振り返ると、個人的には何か因縁めいたものを感じてしまう。
B-29に通用する高射砲がもうちょっと早く配備されていれば、あそこまでの民間人大虐殺にはつながらなかったのかなーと。
※70
そんな国力があったらそもそも太平洋戦争なんか起こしてないよ
※70
それが欲しくて満州取ったら周囲からフルボッコにされて戦争に負けたんだよ。
多分、これ全部を開戦初期に配備していたとしても、物資も燃料も不足していた日本には
勝ち目なかったろうな
戦争に勝つには広大なアメリカ大陸を制圧しなきゃいけなかったわけだし
中国やロシアと戦ってる中でそこまでの余力は端から無いよな
お馬鹿な軍部と情けない政治家と煽るだけ煽った当時のマスコミが全ての原因やで
もしかしたら高性能な兵器だったかもしれない
と言うのは日本のお家芸
今現在でもスマホを触れば解ること
カタログスペック「だけ」なら並んでるんだよ
まあ、日本の兵器や艦船、航空機は決して特筆した物というのは少ないが、それを今になってから「日本は最低な物しか無かった」とするのもどうかな?って感じですね。
その「最低な兵器」しか無い日本と何年間も戦争しなければならなかった、ってアメリカまで馬鹿にする事になるからね。戦争時の一月は平時の一年、と言われるほど兵器は進化するのだから
※73 自己レスですが…
6発の重爆は「富嶽」って書かないと、怒られちゃうな。
スミマセン、訂正します。
カラパイア※欄住人の方はさすがに詳しいなぁ。
自分は今、世界史と同時に日本史を見ていく動画見ながらやっと予習始めたところなんだけど、ほんとう日本人って現場では超優秀な人が多かったようで、今まで抱いてた教科書的なイメージがどんどん変わってきてる最中です。
情報公開や研究が進むとまた新しい見解が出てくるのかな。
個人的には島風より秋月だな
せめてミッドウェーに間に合っていれば…
Uボートは運用されたほとんどが水中速力7ノット程度ですよ。当時の世界中のすべての海軍の実用されてる潜水艦は、水中最大速力は低くて、実験艦なんかでようやく10ノット台の速度出せてました。
もしかして、後期のUボートで実用化され半水没状態で運用されたシュノーケルでのディーゼルエンジンで航行出来た事を勘違いされたのかな?
それと、駆逐艦島風が日本最初のレーダー搭載艦などと大嘘書いてますが、これは何を勘違いされたのだろうか理解に苦しみますね。試験搭載し実戦部隊にて最初に運用された記録では、2号1型電波探信儀(いわゆるレーダー)と2号2型電波探信儀を第2戦隊の戦艦伊勢、日向ですよ。
【第二次大戦時の日本の兵器開発史、その3】
アメリカ軍の第二次大戦時の最も重要な兵器技術を3つ上げよと言われたら
私ならば、ターボチャージャー、マグネトロン、ソニックヒューズ
の3つを上げたい。
ソニックヒューズとは接近信管とう意味で、通常の弾丸が直撃しないと効果を発揮できない所を、ソニックヒューズ付きの弾丸だと、対象物の近くを通過しただけで炸裂し、周囲に破片をまき散らす事によって破壊力を高める事ができる技術だ。残念な事に、日本軍はこのソニックヒューズの存在を終戦まで知る事はなかった。これは完全な技術的敗北例だと思う。例えば高射砲の弾丸は時限信管が組み込まれていて、直撃なしでも広範囲に被害を及ぼす事ができる。ソニックヒューズは、この時限信管の考え方を高度化&電子化して完成された。電子産業の萌芽が既に起こっていたアメリカだからこそ成し得た高度技術だと思う。
プラス1で原子爆弾あたりだと思う。(もし原子爆弾が完成しなくても日本の負けは確定だったと思うけど)
当時の話を聞くと、日本は電線の被膜技術1つ取ってもお粗末なもので、ちょっと湿気が有る所で使うと電線がすぐにショートしたらしい。当時の軍人の「アメリカ軍の使っている電線を見ると被膜がシッカリしていて羨ましかった」という言葉を聞くと、何か物悲しさまで感じてしまう。当時のアメリカと日本とでは、そもそもの工業の底力という部分から違っていた様に思う。(だからこそ戦後の日本は「技術の底上げをしなくちゃいかん」と頑張った)
まあ、「戦勝国様」から見れば日本は最低だった、としたいんだろうなぁ…
ってコメント見て思った。
※80
なんでこう極端な思い込みをするのか
いくら軍部がバカだと言っても、さすがにアメリカ全土を制圧できるなんて考えてなかった
早期に米国太平洋艦隊を撃滅、主要拠点を抑えれば条件交渉のテーブルに着くと踏んだんだよ
その読み違いで軍部をアフォというなら分かるが、さすがに米大陸全土を占領できるなんて思ってない
ぜかましchang!
ガンダムとかPS4とかの話と思ったのに…(´・ω・`)
※82
まあ、そう悲観したものでもないと私は思いますけどね。敗因を冷静に分析するのと、単なるコキ下ろしというのは全く異なるものだと思います。戦後、中島飛行機は自動車メーカーの富士重工(スバル)になりましたし、三菱重工は現在でも船舶や軍事車輌、航空機や宇宙ロケットまで作るメーカーになっています。直接にではないかも知れませんが、技術開発は連綿と続いて行くものだと思います。技術が無ければ無いで、その時に有るもので頑張るしかないと思う訳です。現在の日本のロケット技術の発展等を見ると、私は祖先への感謝の気持ちで一杯になります。「日本の技術は今こうして立派に花開いていますよ」と言えると思うんですよね。
まあ、戦艦じゃなく空母なんだけど
不沈艦の「鳳翔」から長男の名前は
頂戴したけどね。一部漢字変えて
蒼龍とか、朱雀とかつけたかったけど
画数合わず…
まあ、沈まなかったってことでゲンカツギ
軍内部にアメリカのスパイがたくさんいるんじゃ勝てまっせ~~~~ん。
※85
恐らくはキスカ島撤退作戦の時の島風の改二電探が役に立った話が誇張されているのでは無いかと。
濃霧の中アメリカ軍が霧に向かってバカスカ撃っているが、島風のレーダーでは艦にしては小さく、恐らくは岩礁らしき物が認識されるのみ。まあ、「奴らは何と闘っておるのだ?」と言った艦隊指揮を執っていた木村昌将艦長自身も阿武隈に岩礁に向けて魚雷を誤射させる程の魔境だった訳だけど、その史実(結果、弾薬補給の為に米軍が海域を離脱した隙に撤退作戦は実行された)から、島風のレーダーは凄かった、という事になっているのかも知れないですね。
アラ帝国陸軍機の中で一番最強の五式戦は入ってないのね
日本は数ヵ月だけ全力で闘ってアメリカと講和条約を締結するつもりだったのだけど、環太平洋の国全てを植民地化したいアメリカはそれを望まなかった。アジアにその権利は無い、ってね。
何せアメリカには腐る程の物資と人材が揃ってたからね。
連山って開戦後にアメリカから捕獲したB-17がなければ完成しなかったのに
登場が早ければって・・・経緯を知らないのか?
※89
でも、アメリカ、イギリス、ソ連、ドイツの次辺りに来るのが当時の日本だろうから、世界の5番手なら、やっぱ凄いんじゃないの?空母機動部隊同士で海戦を実施したのって、史上でもアメリカ VS 日本しか前例が無いし、航空機によって戦艦を最初に沈めたのも日本だったし(イギリスの当時のチャーチル首相が、第二次大戦で一番ショックだったのが日本軍によるプリンスオブ・ウェールズ&レパルスの撃沈(マレー沖海戦)だったと言っている)、マレー沖海戦を見てアジアの国々の人達は「我々もやればできる!」と、その後の列強国からの独立運動につながって行ったのだし、最近では日本の大戦時の航空機や戦艦のファンが世界的に増えているのも、判る様な気がする。
何で風船爆弾が無いんだ?
アメリカ人が最も恐れた兵器は風船爆弾なんだぞ
風船爆弾に細菌兵器でも積まれたら目も当てられなかったんだぞ
※90
今の視点で見ると全くその通り。
自分の親(戦後世代)は風船爆弾なんか作ってた
日本が勝てる訳なかったよな~と笑ってたが
でも、アメリカの原爆と対照的に敵国の民間人を
主なる戦いの対象にできなかった日本を
否定したくはないですね
とりあえず駆逐艦を「軍艦」呼ばわりするのはやめようよ。
時期よりも数が足りん
日本脅威のメカニズム
今度は資源を止められないように上手く立ち回らないとな。
次の世界大戦はミサイル戦争だから、日本も頑張ろうぜ。
あとソニーのプレステとCMOSセンサーはCOCOM復活で輸出規制品な!
高性能でも画期的でもないけど
登場が早ければっていう記事で松型がないとか
ユーゴスラビアで最初のステルス機F117を撃墜したのは戦闘機ではなく、対空兵器。
戦闘機と違って日本の得意分野。
兵器よりも戦術のほうが重要。
硫黄島のトンネル要塞を東南アジアでやっていればベトナム戦争になっていて、米軍はもっと苦戦したと言われる。
EDAJIMAがあと3人いれば
兵站、工業力、資源、これらが欠けてる時点で負けは確定している
一番の問題は、そういう状況に追い込まれてしまうに至った政治力と言っても良いがw
満州手放してアメリカの仲間になれば作れたかもな
9番の伊号第四百一潜水艦の評価がコメ欄で低いのが意外。
航空機は流石にないけど、ミサイル積んだ戦略原潜なんていま世界中の海に溢れてるのに。狙いとしては完全にそれを先取りしたものなのに。
足りないものが多すぎた。
仮にスーパーな兵器作っても、
継戦力ないし、滷獲・スパイなんかで技術漏洩するだろうし。
それこそ、ガンダムが1000機は必要だったと思うよ。
兵器好き多いのーコメ走りすぎやw
日本が作った潜水艦はどこまで潜れたんだ?
本当かどうか知らんがわずか100メートル前後と聞いたけど
本当なら速攻で爆雷喰らいそうだな・・・
オイ車は? オイ車はないのか?
震電かっこいい
日本は米軍の攻撃手段の予測が出来ておらず、また米軍の攻撃力を舐めてたみたいだな
戦争は兵器のパラメータで争うオリンピックじゃないから、
あくまでその時の戦況、国内情勢国際情勢、敵兵器とのさまざまな比較があって初めて意味があるんだよな
例えば多少性能が低くても、生産性が高く稼働率も高ければ活躍する
その兵器単体でどれほど優れてても、数を造れず、故障したり燃料が足りなかったりで動けなきゃ兵器として意味がない
そう考えると悲しいかな、日本の、特に戦争末期の兵器のほとんど全てが、意味のないものだったんだよな
後世に生きる人間にとっては、それも含めて「悲劇」であり「ロマン」でもあるが
※116
水上機搭載潜水艦なんて英米仏にもあったから、アイディア自体はそんなにユニークでもない。
※116
確かに伊四百型+晴嵐は後世から見た技術的に意義はあった
が、こと『日本の戦争』には全く寄与しないタイプなんだもん
こいつが開戦時に定数揃ってたってろくな作戦に使えない
構想通りゲリラ的にパナマに襲撃かけたって十数機の爆撃でパナマ運河そのものを使用不能に追い込む事なんて不可能だろうしな
だいたい晴嵐一機作るのに金額ベースで零戦60機くらい作れるんだもん
いくらなんでも無駄が多すぎる
評価が低いのは残念でもないし当然
EDAJIMAだろ
マゲ結って刀差してた連中がいつのまにやらこんなもん作れるようになってるんだから相当脅威に感じてたんじゃないかな
スタートラインが同じだったら軽々超されてるやんって
日本人なら正しい名称を使用しましょう 大東亜戦争です
これ以外の名称は United Nationから押付けられた言葉です
実際占領下の日本では大東亜戦争の名称を使用できませんでした
連合国側だって新兵器開発してなかったわけじゃないだろうから……でも負けた側を好きになる。真田幸村人気と通じるものがあるね。
試作兵器には夢がある
※121
安全航行はイ号型で100mくらい
フレッチャー級も真っ青の400隻造る予定だった帝国陸軍のまるゆの安全航行は110mまで
ちなアメのガトーは91mバラオは120m
※143
残念だけど、米国の潜水艦発射ミサイルの構想はドイツのV-1を入手して国産化した1944年から1945年に考えられたものなんだよ。
1945年に潜水艦発射用のJB-2(V-1の国産型)が試作され、1946年1月に打ち上げ成功してる。
1946年3月には実験の為に潜水艦の改装が許可されてる。
伊400の調査日と開発年代を見れば殆ど別ルートで開発されたってのが分かる。
その後有名になったグレイバック級もUボートの技術が導入された潜水艦を改装して、V-1の性能に不満があった海軍が依頼して開発したレギュラスミサイルを搭載した。
巷で言われてる伊400起源説ってのは、結構無理が有るんだよ。
※144
紺碧の艦隊ですね。わかります
戦争が長引けば、より多くの人間が死ぬわけだし、資源も食料も無くなってゆく状況で戦争が長引けばより悲惨な状態になっていただろう。金属類の供出や学徒出陣、軍属の徴用までして無理やり戦争を継続していて、一億玉砕とか無茶苦茶なことを言っていたわけだ。軍部は精神論が支配していてアメリカとちがって合理的な戦争ではなかった。戦争が長引いていれば戦後復興は難しかったかもしれない。
おいらには魔法がある
戦いは数だよ、兄貴!
※124
116が言いたいのはそういう話じゃないね
母港から超長距離を移動可能で、搭載された航空機が地上攻撃できるってのが驚愕だった
独、仏あたりが、偵察、観測機を乗せるってのは試したことあるが、コンセプトがまったく違う。
潜水艦運用に全く新しい着想を与え、これがSLBM積んだ原潜、居場所を隠せる動く核サイロにつながり、原潜登場があってこそ冷戦の究極の状況、米ソの相互破壊確証戦略に至ったんだから、戦後世界史に与えた影響はでかい。
島風を最後に持ってくる辺り、筆者はそれに食いついて欲しいと狙ってるようだ。
なるほど高速艦だから「おっそ~い」が口癖なんだな納得した。
技術はあっても量産し、かつ適切なメンテナンスするだけの国力は日本になかった
アメリカから輸入されていた良質な鋼材スクラップが満州国を巡る経済制裁で激減した時点で戦争継続力は断たれたも同然だったよ
400型は開戦時に揃っててパナマ運河あたりに出撃してればそれこそどうなったかなんてわかんない
もし、もっと早かったらってのは、その当時そういう選択をしたら実際に
開発と生産を早めることが可能だった兵器以外は考える意味ない。
島風のところ誤訳がちゃんと直ってないね。
「13mm連装機関銃」
原文が「13-centimeter (5 in) guns」だから5インチ砲と書きたかったんだろう。
正しくは12.7cm連装砲なんだけど、これは元の記事が「5インチだから13センチ」と勘違いしているね。
「15の魚雷」
これでは意味が通じない。
原文に「15 torpedo tubes」ってあるんだから「15本の魚雷発射管」にしないと。
これも正確には五連装魚雷発射管×3基なんだけど、そうとは原文に書いてないね。
伊400型の部分で『二重殻構造』とありますが実際のそれはメガネの様に円筒を横に並べた構造になっています。眼鏡型だとか複列型、複眼式などなど呼び方は色々あります。
ソ連が建造したタイフーン型戦略原潜で採用されたのもこちらです。
これとは別に二重殻構造というのも別にあって、こちらは円筒の中に円筒が入った形を指します。複殻式という呼び方が一般的で、現在主流となっている構造の一つです。
※133
そのUnited Nationに加盟してる日本がUnited Nationが名称する太平洋戦争って呼んで何が悪いんだ?
太平洋で戦争があったんだから太平洋戦争でいいじゃん。
大東亜ってアジア諸国を植民地から解放して俺様(日本)がリーダーになってやるって自己中心的で独善的な呼称だから嫌いなんだよね。
さらに日本には竹ヤリという究極の秘密兵器が存在した!!
スミソニアン博物館さん、その所蔵している震電と彗星の復元よろしくお願いします。
図面どおりに量産できない代物など兵器どころか工業製品ですらない。
同じ機種なのに部品寸法がバラバラで互換性がなく他の機体に流用できないとか、現場の職人芸で擦り合わせてはめ込むのが当たり前とか、同じ名前でも一機一両ごとに部品から異なる事実上別の製品で性能もまちまちだから部隊行動もとれないとか、資源や時間の問題がなくても近代戦争なんてできたはずがない。
実は日本の兵器も凄かった、なんてエピソードを探すほど逆に打ち消して有り余る美化できない酷い側面が浮かび上がって、このざまで何で調子こいて世界最先進国に戦争なんか挑んでくれやがったんだよと腹立たしくなってくる。
「登場が早ければ」なんて、あらゆる物あらゆる分野に言える事だからなぁ
とくにこんな技術分野なんて下地あってはじめて次の優れたものが登場するんだから
そんなIFおこりようもないわけで
戦いは数だよ兄貴!
前にNHKの歴史番組でやってた潜水空母イ四00(だったかな?)とかが凄いと思った。
飛行機を潜水艦に入れちゃうアイデアも中々だけど実際に作っちゃった技術力がハンパないよね。
日本の過去の兵器を再評価してくれるのは率直に嬉しい。第二次大戦の兵器では、ドイツやアメリカ辺りの戦車や航空機なら昔からファンが沢山居たけど、日本物となると、まだまだこれからの分野になると思うから。実際に戦局を変えられたかどうかはさて置き、最近の大戦時の日本兵器の人気の高まり方は世界的な潮流になっていると思うので、歓迎したい。
(プラモデル界なんかを見ても、日本物戦車まで結構と発売されている。20年くらい前なら考えられない状況だと思う)
ちなみに「登場が早ければ」というのは、特に敗戦国側の兵器を紹介する時の常套句になっていると思うので、そんなに気にする必要はないと思う。
続き
1944年9月、ルーズベルト大統領とイギリスのチャーチル首相の間でハイドパーク覚書が交わされ、日本に対して原爆を使用することが決定された。1945年4月には第1回目標選定委員会が開催され、原爆投下目標の選定が始まった。
米国は日本国の各都市に原子爆弾投下演習を行い、
模擬弾として大型1トン爆弾の投下をカレンダーの予定日通りに行っていた。
ドイツのベルリンで製造されたウラン型原子爆弾は、弾頭部分しか無い為に米国に於いて胴体と後部羽を取り付けて、投下出来るようにした。
米国に於いて本来爆弾にサインを行うが、ウラン型原子爆弾については、ドイツの改造爆弾であった為に記号番号だけ記入されて、サインはされなかった。
プルトニウム型原子爆弾は当然にサインを全員が行った。
1945年8月6日の広島への原爆投下は、特殊爆弾とだけ知らされて行われる。
米国では実際にドイツの原子爆弾が爆発するのか半信半疑であった為に、パイロット達は模擬弾と同様に出発式の写真撮影は行っていない。
爆弾投下後に米国が既に使用していたカラームービーフィルムは無く、白黒写真だけと成った理由もそこにある。
パイロット達は、爆弾投下の成功を祝い基地に帰還後に爆撃機と共に写真撮影を行った。
爆弾投下は成功した事で、後から特殊爆弾から原子爆弾の投下に呼び方を変更し、原子爆弾の名前はロンドンで名付けられた「リトルボーイ」をそのまま使用するのである。
世界初の原子爆弾は、ドイツのベルリンにあった原子炉研究所にて製造された。
ノルマンディー上陸作戦からオーバーロード作戦、ベルリン陥落と成り、連合軍に寄りロンドン攻撃用に開発されていたミサイルの弾頭部分であるドイツの原子爆弾は、連合軍が奪取する。
ミサイルの弾頭に使用予定であった為に原子爆弾は弾頭部分しかなかった。
連合軍に奪取されたのは、ウラン型原子爆弾の弾頭が6個である。
其の後、ウラン型原子爆弾の弾頭はロンドンへ空輸される。
ロンドンに降ろされたドイツのウラン型原子爆弾を見た英国のチャーチル首相は、部下達の前で原子爆弾に向かって指を差して、「リトルボーイ」と馬鹿にして貶すように叫んだ。
更に原子爆弾の弾頭は、米国のニューヨーク経由でニューメキシコとロサンゼルスの米国の研究所へ空輸された。
当時は未だ米国に於いて原子爆弾の起爆に成功しておらず開発に行き詰り状態であったもの。
研究所にて、ドイツ原子爆弾の弾頭を解体して、ドイツ軍が既に原子爆弾の開発を成功させていた事に驚く事に成る。
ドイツは起爆装置に火薬を使いウラン235を核反応させる事を成功させていたのである。
後は歴史にあるニューメキシコに於いて米国初のプルトニウム型(長崎)原子爆弾の核実験が行われる。
続く
「震電」は、米軍に、引き渡した時すでに、張りぼて(鉄板)なんだよ。
しかも、形状から、「後退翼」だと思ってたから、欲しかったらしいけど、違ったw
四式戦が、日本機では最高なんだが、時代遅れ(方向性が一昨日)なんで、
米軍は、日本機にたいして興味なくなって、厚木で埋められてるw
層流翼型が、日本で独自に開発されたとして、戦後、米特許から除外されている。
※152
それを言ってしまうと、部品取り付けの際に必要なボルト&ナット類も、生産した時に組み合わせた物でないと満足に組み合わなかったなんて話も有るから、パーツならもっと酷かったというのは当然だろうな。どこの駆軸国側の国も大戦後期はそうだった様に、日本でも軍事物資の生産に経験の少ない女性が駆り出されたし、当時の日本は生産の自動化なんて夢のまた夢だったから、しょうがない面も多いと思う。
やっぱりアメリカからハルノートなんぞを突き付けられる前に上手く立ち回る外交手腕が必要だったんだろうけど、今となっては歴史の If になってしまうな。日本は第一次大戦後の領土くらいで止めておけば、あるいは第二次大戦には巻き込まれずに済んだかも知れないと個人的には思うんだが、まあ無理だったんだろうな。
当時のアメリカ人の日記など見る限り、開戦そのものは不況対策で工場を無理矢理動かすという最大の目的があったから回避出来なかっただろうけど、開戦直後からしていた講和の打診(1945年1月からは降伏の打診に)だけじゃなく、対日戦に反対していた共和党員への呼び掛けをしていたら米国内の世論的にも変わっていたんだろうけどね…。
まあでも、当時の米国民主党は共産スパイの巣窟で親ソ集団でもあったから、東アジア進出を目論んでいたソ連がそれ以上に工作を強めて、やっぱり上手くはいかなかったんだろうなぁ。
なお、日本機が米テストで好成績なのは、エンジンの電装をアメリカ製に取り替えてある、
一度バラシテ、組みなおして、オイル漏れを軽減させてある等、整備し直してあるからな。
(すでに、開発の方向性が違うから、テスト後は解体破棄が多い)
い400は、防水技術だろ、評価されたのは。
ちなみに、米本土を爆撃したのは、潜水艦搭載の偵察機
ソ連でなくロシア帝国が残ってたら日米開戦は無かったかも
もし日本が真珠湾に攻撃を仕掛けていなったら、その後の世界情勢はどうなっていただろう?どの道、日本は鉄鉱石や石油の輸入の道が断たれていたから、ジワジワと干上がるしかなかったと思うので、真珠湾ではなくても、どこかで戦端は開かれざろう得なかったと思う。やっぱりハルノート以前の辺りが一番の外交上の失敗だったんじゃないかな?
でも世界中のほとんどの人は「もし日本が真珠湾に攻撃を仕掛けていなければ、何も問題は起こらなかったろ?」と思っているんだろうなあ?とか考えると、少し悔しくはある。(世界の大多数の人が、そこら辺の事をどう考えているのかは少し興味が有る)
※164
S30年代にゼロ戦ブームがあったんだけどな。
(大人向けだと戦記ブーム。これで、慰安婦強制連行が捏造されたw)
世界は「物量は正義」って考えてますよ。
だから今の世界のトレンドは中国とかですね。
必死にそれを否定したいから、日本は素晴らしいとか防衛のために憲法改正をとか国内で言ってるだけ。
憲法改正して武器を持とうが、物量ないと意味がない、木っ端微塵なんて、ここまでみなさんが本音を書いてきたとおり。
その意味では、まあ戦前と似た世相ですね。
勝ちをつかみたいなら、物量確保。ただそれだけです。
まず産めよ増やせよ。結婚し、子供を増やすところから。
女性を大事にし10人も1家庭で子供をなせば、日本の世の中も変わると思う。
それをゲームに夢中になりお互い結婚もせず独身男女が多数なら無理でしょ。
実際には日本はライフライン止められてたから飛行機や戦艦なんかの兵器じゃ技術が開発されても材料も燃料も不足していて役に立たず、歴史なんか変えられない。
むしろ一発逆転が可能な原爆でも開発しなければ歴史は変わらない。
うん?秋月じゃなくて島風なのか
まあレーダー連動が無いんじゃさもありなんかのう
※167
みさみささんへ、長崎に投下された原爆はドイツが作ったものだったというのは、どこかで読んだ事が有りましたけど、爆頭部分だけだったという事は今回初めて知りました。日本にとっては正に不運としか言い様がない展開です。逆にアメリカにとっては、してやったりの展開だった訳ですね。もしドイツの降伏があと半年も遅れていたら、イギリスが核の業火で焼かれる事になっていたのかと思うと複雑な心境です。
ところで、投稿文の「どことどこが繋がっているのか」、良く判らないので、纏めの所で※ナンバーいくつと、※いくつが続きの文章なのか書いていただけるとありがたいです。
※165と※167が続いているのは判ったけど、それ以前の物が有るのかどうか判らなかったです。又は※73、※75、※86みたいに頭に判りやすいタイトルと通しナンバーを入れると良いんじゃないかな?と思いました。
※167
ドイツ云々の話は諸説あるので、まだ確定していないような気がしますが。
ヒットラーが興味を持たなかったのも遠因として、そもそも完成しいなかった説が一般的だと思いますが。。。
戦闘機が多いけど、日本軍がどんな計画機を実用化させようと、F80には絶対勝てない。
ベアキャットにも勝てない。多分トータルではP51Dにも勝てない。
震電を実用化させてもB47には触れることもできない。
こういう記事って面白い。
まぁ、どれも当時の日本の国力では、限界が見えてるから厳しいね。
ましてや、敗戦間際の時に生産されても、資源もなければ工作機械もなく、技術を持った人間も徴兵されて居なくなってた有り様だから、カタログ通りのスペック出せないだろうし、扱えるベテランも少ないからなぁ。
資源で負けたって言うのもあるけど、
それを差し引いても、情報戦の重要性を認識していなかったのが大きいんじゃないかな。
もっと言えば、浸透コミュニストによって意図的に敗戦に誘導されてた。
島風を大量生産しても無理だろw。トータルの技術という面では戦争後半に作られた松型のが島風より優れている。島風がもっと早く実用化しているというなら、その基礎技術の向上から上に挙げた兵器に係る基礎技術レベルも自然と上がり他の兵器も実用化出来てたよ。
最強の局地戦闘機 陣風が入ってない。やり直し。
資源や財政面だけでなく、研究者・技術者の数でもアメリカが圧倒してた訳だしな
※178
ペリーより先に、ロシア海軍が開国要求してますよw
軍部「アメリカ製の高性能オイルがあるから、高性能機作れ」
開発「頑張って高性能機作りました!!」
軍部「オイル使い切ったから、適当なオイルで性能そのままで量産しろ」
生産「」
優秀な兵器を作っても戦術が硬直してるから、スペックよりも弱くなるんやで。
水中高速潜水艦はやる気なら3年は前倒しにできただろうが、有効に使えたかどうかはわからんわ。
敵密度の濃い所に特攻させて消耗という一番費用対効果のないものになったであろう。
作戦以前に、石油と鉄と弾薬が足りなかったから、
食料の輸送までも人力になって、戦術が硬直した
※182
今の戦争は物量だけではないよ、ハイテク兵器や核爆弾の存在が戦争を変えた
湾岸戦争なんて陸自以上の規模を持っていた当時のイラク陸軍は、最新兵器の米軍に手も足も出ずやられた。WW2でも日本海軍の規模は米軍に劣るとはいえ、有数の規模だったが、それでも敗れた。
アメリカは、物量と技術力が当時から凄かった上に作戦も出来たから勝てた
ソ連も人口と物量は凄かったが、工業力と技術力がアメリカ程ではなかった
独ソ戦ではアメリカから物資の供給を受けてたから戦えた。
戦後の躍進はドイツから接収した技術も大きい、更に物量攻めの犠牲の影響で人口比が狂ってソ連崩壊の原因になってるから物量をただ使えば勝てるというものではない
後人口云々いうが、中国は少子化を政策で人為的に進めているんだが?
人口を増やしても食糧を確保できなければ、餓死しておしまいだよ
島風より秋月型のがええんとちゃう?
あと、ボフォースのコピー
※183
原爆も開発してたよ
技術的に挫折して断念した
投下された時に「新型爆弾」と判断できたのはそのせい
※169
日本で自国の過去の兵器に関するブームが起こるのは、ある程度は当然だと思う。でも、これの原文を書いたのは、アメリカ人だ…という辺りが重要なんではあるまいか?何となくだけど今、日本の過去の兵器に関するブームが世界的に起こっている気がする。多分、クールジャパンの一環として日本の過去を振り返ってみようという流れが有るのでは?と思う。
ぜかましちゃん
ペロペロ
よし、まだ1の画像が「伊二百一型潜水艦」ではなく「波二百一型潜水艦」と
指摘してる奴はいないな、さすがにわかオタクだらけのネット界隈だw
(画像のセイルに「ハ201」と書いてあるのにねぇ)
こいつらが実用化される頃には
米英ははるか先にいってるだろ
あの当時の戦争は金と人と資源を大量に消費する戦争だった
技術力があっても作る資源、動かす人が居なければ無意味だったからな
対潜哨戒機東海のMADは評価していいんじゃないの?
海上自衛隊仕様の米帝ロッキード製P-3Cのしっぽと原理は同じ
それと、舟艇母艦神洲丸、強襲揚陸艦の原型と言われている。
日本の戦争回避は難しかったと思う。英首相チャーチルが日本の奇襲を米国に知らせなかったし、米大統領のルーズベルト自身が日本側の攻撃により当時第二次大戦に参戦反対していた米国民を参戦に焚き付けようとしていたのだから。米国の英国債権が英国敗北により無価値にならないようにするために。おかげでチャーチルは日本開戦に鼓舞された英植民地の独立戦争を大戦後にいくつか目の当たりにしたのだから本望だろう。
潤沢な燃料と資源があったらとは思うが、なかったんだから仕方がない
※191
そういう面は確かに有りましたね。実際に第二次大戦時のドイツのUボートも、大戦の中盤以降は連合軍の駆逐艦によって活動範囲をどんどん奪われて行って、例えばノルマンディー上陸作戦当時に敵の上陸部隊を攻撃する様に命令を受けたけれど、針の孔ほどの侵入経路も見出せなくて、とうとう上陸地点の近海にすら達する事もできなかったと言いますから。潜水艦は戦後のミサイル技術の発達によって再び復活した兵器と言えると思います。(第二次大戦時はミサイルを水中発射できる技術が無かったし、有ったとしても命中させる精度技術も無かったですね(だから当時の潜水艦は魚雷+砲しか積んでいなかった))
コレ系の話になると長文コメントが目立つよね。
みんな貧乏が悪いんや…!
結局は物量、鉄量
鉄のドラム、硝煙の匂い、むせる
「戦争は戦争目的を達成したものが勝者である」こういう考え方もある。
日本が1945年8月の時点で、アメリカに降伏することを選んだのは、いわば「肉を切らせて骨を断つ」ことを選んだからではないのか?
日本の戦争目的が、「アジア各国の植民地支配からの解放」にあったとすれば、日本一国の勝ち負けなどどうでもよくって、大戦後欧米各国から500年間支配されてきた国々が独立していけば、結果的に日本の勝ちになる。
事実、戦後様々な国が列強による植民地支配から脱して、独立を果たした。
これを考えてみると、本当のあの戦争の勝者は日本だった。こう考えていい。
つまり、日本は試合に負けて勝負に勝ったんだよ。
※196
当時から頭脳はアメリカに集中しつつあったよね。
僕の知ってる人だとオッペンハイマー、アインシュタイン、フォンブラウン、(フォンノイマンもそう?)で、いまもそうなのかな?
日本の優秀な人もアメリカに渡るみたいだし。
島風可愛いわぁ
全部風船爆弾の生産に回すのが一番効果的なんじゃね(適当)
でもアレ実際アメリカまで届いてるのが怖いわ
イ201とハ201の『潜高型』はデザインこそ滑らかだが、過大評価されてる兵器だ。
「伊201型潜」は動力部が既存のバッテリーを数十個直列繋ぎにしたかなりお粗末な作り。
同時期の「水中高速艦」である「UボートXXI型」が米英仏ソで接収、技術サンプルとして10年以上運用され、西ドイツでも「U2540」として70年代まで使われたのに対し、イ201は艦内調査だけ行われるとあっさり廃棄処分になってる。
五式十五糎高射砲が2機のB-29を撃墜したと主張されている45年8月1日の昼に該当する空襲はありませんでした。B-29編隊がこの地区に空襲を行うのは1日深夜から2日未明にかけてで、この時には未特定の攻撃により2機が損傷を受けたものの墜落せず基地に戻っています。どうもこの伝説には裏付けが確認されていないようです。
震電の「ジェット機として設計されたが、適切なエンジンがなかったことから、プロペラ機に転換された」は何かの間違い。初めからプロペラ機として開発されました。開発途中の会議で「後々ジェット化も考慮に入れて欲しい」という意見は出ましたが、その話だけで終わっています。
科学的を掲げたらればを否定する割には同時代の兵器で比較せず「相手の~が配備されたら対抗できない」と言ってのけ、話題として取り上げられたものを否定するためならどんな細かいものでも持ち出してくる。ネガポジが反転しただけでかつての対米主戦派とやってることは全く一緒だ。そんなだから戦後日本でもまともな安全保障論が出てこないしミリタリーも少数派に留まるんだよ。
資源がなさすぎるから所詮机上の空論。
日露戦争でロシアにたまたま勝てたのは日本どころじゃなかっただけだし、基本的に面積が何十倍もある国に勝てるわけがない。
殆どの人の思考の根本に「日本軍は悪」「日本軍に優れた兵器は無し」があるから話しにならないでしょ(笑)
あと、兵器個別のスペックを元にした比較論と、資源とか戦略とかの国力を元にした比較論をごちゃ混ぜに考えてる人が殆どで、これまた話しにならないでしょ(笑)
歴史が変わったかも、という視点で見ると、候補の中ではイ400しかないかな
たとえば紫電改が何年か早く登場して1000機くらい生産されても歴史なんで変わらんわね
零戦52型に置き換わって1000機あっても、F6F同等品に過ぎないんだもの
その点イ400は何年か早く登場してパナマ運河を破壊できれば何かが変わったかも知れないね
あれが戦時生産艦艇のどれに置き換わるか分からないけど、米大陸の西海岸をどこでも大規模に空襲できるという脅威は、米国の戦略を変えたかも知れない
潜水艦のセンス如何で決まる(`・ω・´)キリッ
日本が核を持ってりゃ今頃……
オソロシア
橘花がジェットエンジン搭載ながら特攻機に選ばれたのは使い捨てにしても惜しくないそれなりの理由があるわけで・・・
当時の日本の冶金や工作技術的にジェットエンジンのタービンブレードの耐久性が20時間程度しかもたなかったので通常戦闘機のような何回も使用を繰り返す用途に向かなかったから使い捨て特攻機にされたというのが正しい
その75年後「艦これ」で復活したんやな。胸が熱くなるわ(´ω`)
ジェーン年鑑に唯一特別脚注を付けさせた夕張が出て来ないとか…
当時英国が建造中の最新巡洋艦(8800トン)より高性能な3500トンの巡洋艦と言う「わけがわからないよ」な壊れ性能で各国の関係者が頭抱えた傑作なのに。
開戦前から敗戦を示唆出来たのだからで初期の時点で降伏するべきだった、ただ降伏する時期が遅れた末の結果が特攻、東京大空襲、原爆投下と言う悲惨な結果…、紺碧の艦隊で言う「より良き負け」が出来なかった事が後世の罪
※224
戦争を終わらせるかどうか決定権を持ってるのは勝ってる側だから
こっちから仕掛けて旗色悪くなったらすぐ降伏なんて都合のいい事はできないんだよ
それに本当の意味で最後まで降伏しなかったドイツに比べたら
本土上陸すらさせずに降伏した日本の判断は早かった方
「兵器とは所詮、戦争の為の道具にすぎない」
しかし、その一方で
「強さと美しさが比例するのは、野生動物とよく似ている」
島風ね。ほんと、高過ぎて造れませんとか大和はどうなんだよwまぁ、現代視点からの話だが。
結局の所、登場が早くても歴史は変わりそうにないな
負ける戦争を始めるに際して、相手国に詳しいことを自認している提督が、先制攻撃で改装待ちの旧式戦艦を攻撃する。これが外憂導入でなくてなんなのか?
陸海、軍のトップが仮想敵国へ通牒しているのだから最悪の負け方をする。
米軍は1939から次の戦争に向けての新兵器開発に全振りし、理系の学生が5年以上総動員された。日本では大砲つくるのにも失敗ばかりで、結局神武天皇もどうかと思われるような旧式兵器で戦う羽目となった。
米軍は大西洋を渡る時に海没被害による兵の損失が完全に0、対する日本は海没損失だけで36万と210万戦死者の18%を占め、米軍の東西総損失に匹敵している。人員としては15個師団分、装備としては20個師団の消失だと考えられる。最悪1隻で7千人が失われ船団二晩で3万失ったこともあるのだ。
どれにもこれにも優雅な名前が付いている。
イ201の写真、どう見てもハ201型だよね
たいして知らない人が書いているな。松型駆逐艦や鵜来型海防艦のように海上護衛戦で活躍した小艦艇をもっと大量に造って配備していたら、南方からの資源環流であんなに輸送船沈められないのに。優秀な軍艦・戦闘機より、海上護衛戦に敗れたのが痛いんだから。ガダルカナルも海軍の特務艦は安全に往復していますね。鈍足の輸送船ではなく、海軍の輸送艦を量産するしたほうがよかったでしょう。一等輸送艦ははいるよね。石油とアルミが命だったんじゃないのかな。
アメリカはレーダーとかCICとか兵士の自動車とか、兵器の性能より以前に戦争の進め方そのものの合理性が日本とは段違いなのでね
兵器の性能だけで勝てるとか思ってる時点で負けだよナ
どれだけ優れた兵器があってもそれだけで戦況を打開できるわけではないだろうしなぁ
優れた兵器の数々はそれを作る工業力や資源、正しく運用する司令、その兵器を扱う兵士の練度、補給線の確保等々様々なものが揃って始めて機能するわけで、、
当時の日本には足りないものばかりであったと推測されます。
島風凄いフネだったんだけどなぁ
生産力が無かったから1艦で終わってしまった。
市民や国土焼くのは戦争犯罪なんだが、サラッと米軍がB29で絨毯爆撃して市民焼いてくる話あるの異常だよ
それさえなければ日本の生産力もそこまで下がらなかったかもしれないし、これらの兵器が多く生産されて戦争に勝ってた歴史があったかもしれない
さすがif系好きだな、これが外国だったらとことんバカにして嘲笑する。しかも宗教信じないくせに負けた現実も受け入れない。ほんと滑稽だなこの日本は
ジェット機だから特殊攻撃機、決して特攻目的ではない使われ方をするために外装で八○番、五○番を投弾できるように設計されてたりする主に戦闘機形、爆撃機型?があった
自分的には桜花が恐ろしいわww
通商破壊を日本軍があまりやらなかったのを、やれ潜水艦のレベルが低かっただの卑怯な事は出来なかっただの頓珍漢な事を言うアホがまだこんなにいるとはね。
単純に長躯パナマ運河まで出向いて通商破壊を行えるだけの航続距離を持った潜水艦なんか殆どいなかった(当時のドイツにだってそんな潜水艦はいない)ってのと、米本土近傍に日本の潜水艦基地となりえる場所が存在しなかったってだけだろ。