この画像を大きなサイズで見る洋の東西を問わず、死者が眠る墓地には様々な超常現象や心霊現象が頻繁に目撃されている。人間の脳は幽霊を見るようにできていて、右脳を良く使う人は特に見やすいという研究結果があったが、例え脳が作り上げたものだとしても怖いもんは怖い。
特にそれが写真や動画など証拠に残っちゃったりでもしたらもっと怖い。ここでは墓地で撮影された15枚の不気味な写真を見ていくことにしよう。
15. チャールストンの心霊写真
この画像を大きなサイズで見るノースカロライナ州チャールストンは、さまざまな昔話が伝わる歴史ある美しい町だ。そして、幽霊が徘徊する町としても知られている。
旅行者のひとりが古い墓地で撮ったこの写真には、墓の上にうずくまっているように見える透き通ったひとりの女性が写っている。地元住民によると、この女性はスー・ハワード・ハーディという名前で、子どもを出産した6日後に亡くなったという。赤ちゃんも死産だった。これは、赤ちゃんと自分の死を嘆いている姿をとらえた場面なのだろうか?それとも光やカメラのいたずらでそのように見えるだけなのだろうか?
写真が撮られた日は、生きていれば彼女が99歳になる日だったようだが、誰かの悲しみがこれほど長い間尽きることがないのはあまりにも辛い。
14. 墓地の子ども
この画像を大きなサイズで見るオーストラリア、クイーンズランドに住むミセス・アンドリューという女性が、娘の墓を撮影した写真を現像して
みると、墓石のところに予期せぬ訪問者がいることに気づいた。この子はミセス・アンドリューの娘ではなく、写真を撮ったときはそばに誰もいなかったという。後からわかったことだが、娘の墓のそばにふたりの小さな女の子の墓があったという。この子はそのうちのひとりではないかとされている。
13. バチェラーズ・グローブ墓地の有名な女性の幽霊
この画像を大きなサイズで見るカラパイアでも取り上げたことがある、ネットで有名な心霊写真。バチェラーズ・グローヴ墓地の有名な謎めいた女性の幽霊だ。ここは、アメリカでもっとも出ると言われている墓地で、女性が石のベンチに座っているように見えるこの写真は、これまで撮られたベスト心霊写真だと言われている。
撮影者はそこにはほかには誰もいなかったと断言している。この墓地では幽霊の目撃情報がたくさんあり、現地に実際に行ってみればその理由もわかるだろう。あたりは墓石が並んだうっそうとした場所で、幽霊たちが好んで徘徊しそうな場所にまさにうってつけだ。
この墓地で霊たちの活動が活発なのは、この世の無法者が墓石をあちこち動かし続けて、死者たちの安眠を妨害しているからだと言う者もいる。
12. 顔
この画像を大きなサイズで見るこのぼんやりした顔のように見えるものはノースカロライナ州チャールストンの墓地で撮られたものだ。誰かのただの手ぶれ写真なのか、墓場の幽霊が本当に写りこんだものなのかはわからない。
11. コルファックス墓地の幽霊
この画像を大きなサイズで見る発光しているようなこの気味の悪い幽霊は、ミッドウェスト・ミネソタ超常現象協会がコルファックス墓地で撮影したものだ。
もし、誰かがフェイク写真を作ろうとしたら、超常現象協会にはわかるという。この協会は突拍子もないものをでっちあげたり、車のライトが反射して木が不気味な幽霊のように見えるといった、日常生活で起こりがちなものを幽霊とは認定しないのだという。
コルファックス墓地は、霊たちの叫び声やすすり泣きが聞こえ、赤い目をした謎めいた犬がひどく吠えるという。
10. 幽霊の宝庫
この画像を大きなサイズで見る聖バルトロマイ教会とその墓地でとらえられた写真。教会は1841年に建設されたが、1989年に火事で焼失した。幽霊が出る理由はここにはたくさんあるという。
この写真は、なにか異形のものがカメラのほうに向かって走ってきているように見える。この人型の幽霊は実態がないが、脅すようにこちらに手を向けていてまさにゾンビそのものだ。これは月明りのいたずらなのだろうか? 生身の人間が墓地を駆け回って、人々を脅かしているだけ? それともやはり、この墓地での多くの幽霊目撃談のひとつなのだろうか?
奇妙な小柄な男に追いかけられたあるグループは、この幽霊は1834年生まれの騎手、トーマス・ジェームズ・ウィリスで、墓地を駆け巡る小さな女の子は1864年に亡くなったウィリスの娘だと信じている。
9. オールドタウンの幽霊
この画像を大きなサイズで見るこの墓地はサンディエゴの人口密集地の中にある。多くの観光客が1849年に建てられたこの小さな墓地に立ち寄る。このリストに出てくるほかの墓地と違ってそれほど恐ろしい感じはしない。
この写真はあるカップルによって撮られたが、夜遅い時間でまわりには誰もいなかったという。この霊は、例外的に後ろのほうでひっそりとたたずんでいるところを激写されてしまったようだ。
8. 昔の少年幽霊
この画像を大きなサイズで見る昔の子どもの写真は不気味に見える。もともと、当時の写真の質は悪く、どうしても顔をしかめて睨みつけているような表情に見えてしまうせいもある。
確かに、当時の子どもの死亡率はとても高く、5歳まで生きられない子どもも多かった。この写真についての情報はあまりないが、名前もわからないこの子どもの顔はなにかを物語っているように見える。
7. 墓地のマント姿の幽霊
この画像を大きなサイズで見るこうした写真が本物なら、知りたいはずだ。どうしたら、霊にさまようのをやめさせ、あの世からこの世の境界線を越えないようにさせることができるだろうか?死があまりにも衝撃的で、彼らは自分が死んだことに気がついていないのだろうか?
これはイギリスの墓地で撮影されたもので、墓石のそばでマントを身に着けたその姿はまるで死神のようにも見える。
6. 霊廟の幽霊
この画像を大きなサイズで見るパリで最大の墓地ペールラシェーズは、1804年に建設された。昔の死者たちがひしめきあっているためか、幽霊の目撃情報も多い。死者たちは、大きな霊廟の手の込んだ棺に納められている者もいれば、ごくありふれた棺で眠っている者もいる。人々はさまよい歩く霊会いたさにここを訪れ、特に人気の観光スポットになっている。
そんな観光客の女性が墓地を散策中にある霊廟の入り口で撮った写真がこれだ。顔とも体とつかない、キャベツの入ったビニール袋のようにも見える、奇妙な写真に彼女は思わず絶句した。墓地の幽霊が不気味さの点で見事にその役目を果たしたのか、単なるカメラの汚れなのか、いずれにせよ、これがなんであるか明確な答えはない。
本当はもっと重要な疑問がある。なぜ、霊廟の入り口が開いていたのだろうか?
5. 気難しい昔の幽霊
この画像を大きなサイズで見る墓地での幽霊の恐ろしい姿を話題にしたくなければ、写真を撮らないことだ。あるいは遊び半分で墓地を徘徊しないこと。墓地は魂が平穏に静かに眠るところだ。自撮り棒を持った人間どもがまわりをドカドカ歩き回っていたら、どうして安眠なんぞできるだろう?
この写真に写っているたくさんの幽霊たちもおそらくそうだろう。この写真はカナダのフェアヴュー・ローン墓地で撮影されたものだが、人間のバカげた写真に嫌気がさした幽霊の困り顔のように見える。もっと近くでみると、墓石の後ろから気難しそうな老人のように見える不気味な顔がのぞいているようにも見える。この写真に音声がついていたら、ここから出ていけと怒鳴られそうだ。
4. 待ち続ける少女
この画像を大きなサイズで見る自分が埋葬されたあたりをさまよっている少女の霊、供えられている花による錯覚、フォトショップで加工されたもの、フィルターのせい、とさまざまに言われている。
これは花のせいで、悲しそうな少女が墓石のそばに座って誰かを待っている、あるいは物思いにふけっているように見えるだけというのが、もっとも理にかなった説かもしれない。この写真についてのいわれはよくわからないが、写真全体に漂う悲し気な空気は見過ごせない。
3.覗く者
この画像を大きなサイズで見るこれはテキサスの古い墓地で撮影されたものだそうだ。こんな恐ろしい幽霊に出くわしたら、迷わず水鉄砲で聖水をたっぷり浴びせるだろう。でも幽霊が墓地に留まっている限り大丈夫だ。まさか出張して家まではついてきたりはしないだろう。
2. ノースカロライナ州の幽霊再び
この画像を大きなサイズで見るまたまた、ノースカロライナの墓地である。ノースカロライナという土地には、亡者を安眠させておかないものがあるのだろうか? ノースカロライナを彷徨い歩くこの得体の知れない幽霊は、まさか自分がこんな悪いアングルで写真を撮られているとは思ってもいないだろう。
1. ジョージア州サヴァナの空飛ぶ幽霊
この画像を大きなサイズで見る2008年、ジョージア州サヴァナのコロネルパーク墓地を訪れた17歳のジェシーは、説明のつかないものを写真にとらえた。サヴァナはアメリカの中でももっとも出ると言われている町のひとつで、このコロニアルパーク墓地は、1820年の黄熱病の犠牲者の墓がたくさんある。
この少年の幽霊はその動きを見るとさらに怖い。幽霊の大きさからすると、せいぜい5~6歳くらいに見えるが、とても幼い子どもとは思えず、動画で見ると、まるで高速で地面を走っている(浮いている?)ように見える。
人間技とは思えない動きで、木の上にジャンプしたかと思うと、また地面に戻り、見えなくなってしまうのだ。ジェシーがとらえたものがなにかは誰にもわからない。フェイクだと言う疑い深い人もいるが、ジェシーは機械のことなどあまりよく知らないし、ましてや動画に手を加えることなどできないと主張している。
via:The 15 Creepiest Photos Ever Taken At Cemeteries/ written konohazuku / edited by parumo













海外の心霊写真を見て思うけど、黒人の霊が写ってるのって全然ないよね
※1
ハワイなど戦場の激しかった場所だとよく出るので有名だぞ
有名なネタだとベトナム戦争時に払い下げて売ってた
サープラスのベットには、どうも元の持ち主が好きだった
らしく、売る場所にもくっついて出てくるので毎度毎度
返却されいつも売れ残ってたようだ
※1カラパイアでちょっと前に謎のビデオが紹介されてて階段に生首映ってんだけど黒人っぽかったよ
14の赤ちゃんの写真、これは前に取った赤ちゃんの写真がフィルムに残っててそれがその後撮影した墓の写真に写り込んだだけじゃない?
こういう写真、デジタルになってから一切ないのは不思議。
どちらも可視光を記録してるわけだから、カメラのレンズにさえはいってきてればフィルムとかデジタルとか関係なく撮れるはず。
ちなみに13だけじゃなくこの写真も一緒に同じ記事で取り上げられてる。
親と喧嘩して墓場で焼き場後に出来てる仏さんの建屋で寝たけど何も出なかったな
見れる人が羨ましいわ面白そうやん
一番最初の15のやつ、立ってるというか首つってるようにも見える霊の方にはなんで無視されてるんだろう?
なんだかね。
どの写真も動画も「なんで、その映像を撮ろうとしたの?」という幽霊を外したらなんら撮影意図が感じられない映像になるっていう根本的な疑問がぬぐえないんだよね。
どれもこれも偶然映り込んだ、って感じないんだよなあ。
古い写真なんかは、当時宗教上の要請で意図的に合成されたものも一杯あるし(それが当時の最新技術だったから)、それとなんら変わらない。
※6
分かる
何でわざわざ墓地で?って思う
好意的に捉えると霊が映りこむのを期待して撮ってるとかかね
※6
自分は絵の資料にと思って(お写真失礼します、って一礼してから)バシバシ撮るなあ。
あとは記念に撮る癖がある人も結構いるかも。もちろん心霊写真撮りたくて撮る人も少なくないだろうけどね。
ヒイィィィ…
霊廟の幽霊のはピコリュスっぽく見えるなあ
外国の霊ってすっごくハッキリ写るんですね。
心霊写真の技法は昔から色々あるからなあ
ベンチに座っているのはなんか落ち着いて見える。
西洋は心霊写真まで美しいのが多くてうらやましい
なんで外国の心霊写真ははっきり写ってるのが多いんだろう?
日本だとわかる人にしかわからないような感じなのに…
国民性って死んでからも出るのかな?
最後の、ただの猿じゃね?
北米は猿がいなかったんだけど、最近はメキシコの競合種が猿に負けて、南アメリカの猿が入ってきてるらしいよ。
なぜ、そこで写真を取ろうと思ったのかを、撮影者に聞いてみたい
3番の「覗く者」は稲川淳二さんでしょ
11番の「眼の赤い犬が吠える」って奴、それって「ヘルハウンド」???
フィルムだと別の写真の像が写り込むことが稀にあるからねぇ
デジカメ時代になってああいう「心霊写真」が激減したのはそういうこと。
※20 >好意的に捉えると、霊が映りこむのを期待して撮ってるとかかね。
まさにそうなんじゃないかと思う。日本と違って霊の出るスポットをありがたがる風潮さえありそうだよね。
だからほんとに写ったら嬉しいって気持ちで撮る人が多いんじゃないかな?
そうなるとなおさら、偽物作るのは人の気持ちを踏みにじってる気がしなくもない。
13はこれ光が当たってるじゃねぇか
うん、合成か二重露出だね。
はっきり姿が映っているやつはなんか別に何とも思わないけど、
曖昧な形だからか想像力で補っちゃうのか6番のやつ、なんか怖い!
歯も見える口から長い舌が出てるように見えちゃうんだよ・・・
※23
それがねぇ・・・友達がデジカメとかスマホのカメラでおかしな写真とってるからそうでもないよ
それが一人とかなら胡散臭く思えるけど、意外とたくさんいるんだよねーおかしな写真撮っちゃう人^^;
6番あかん6番あかん
15と9が全くわからん
10の写真って走ってる?幽霊の後ろにもう一人いるっぽいけど、残像なのかな??
こっちに向かって走ってるというよりも、後ろの人影に連れ去られてる人に見えたけど……
12 ワロタ 顔彫ったりんごかよ
コルファックス墓地のエピソードが気になった。犬が唸るって、これブラックドッグだよね?
私は墓地で写真撮るもんじゃないって育てられたけど、旦那家が墓地で記念写真撮ってて衝撃だったわ。
勿論自分家の墓だけが映るように立つんだけど、墓とツーショットはちょっと失礼な気がして抵抗あるわ…。
怖いね