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余命あとわずか。愛犬最期の散歩を最高の思い出にするためにSNSに投稿したら、素晴らしいサプライズが待っていた。

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 イギリスの南西端、コーンウォールには美しいビーチが広がっている。ウィペット種のウォルナットは、ここにあるポースビーチで飼い主のマーク・ウッズさんと散歩するのが大好きだった。しかし、高齢のウォルナットは病気に勝てず、安楽死を迎えることが決まっていた。

 安楽死の数日前の11月8日、飼い主のマークさんがフェイスブックにこんな投稿を載せた。

とても悲しいことですが、私が飼っているウォルナットも18歳となり、11月12日(土)に永遠の眠りにつくことになりました。

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この日、私はウォルナットを連れ、彼のお気に入りのポースビーチで最後の散歩をする予定です。ウォルナットの生きた18年間の人生はすばらしいもので、たくさんの思い出を残してくれました。

そんな彼に最高の最期の思い出を作ってあげたいと思っています。犬を愛している人、飼っている人など、ウォルナットの最後の散歩に付き合ってくれる人がいれば大歓迎します。時間は午前9時半からです。ビーチでお会いできるのを楽しみにしています。

 胸が締め付けられるような「#walkwithwalnut」というハッシュタグがついたこの投稿は次々と拡散されそのシェアはあっという間に2,200件を超えた。

 そして11月12日、午前9時半、ビーチに着いたマークさんは驚く光景を目にした。そこにはウォルナットの最期の散歩に参加するため、何百人もが集まっていたのだ。

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 ウォルナットは衰弱して歩ける状態ではなかったので、マークさんが毛布に包み、抱えながら砂浜を歩いた。

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最後の散歩に参加した人は、写真やコメントでその様子をソーシャルメディアに投稿している。下記にその一部を紹介しよう。

Jarrad aka Richey :
ウォルナットのすばらしさは、この殺伐とした世界に失望していた私の人間性への信頼を取り戻してくれたこと。

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Sue:
情緒的で美しい朝。少しだけ美しいウォルナットをなで、マークと短い言葉を交わすことができた。彼がやったことはとてもステキなことだと思う。

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PCSO Kirsty Down D&C:
ポースビーチでの心打たれるワンシーン、何百人がウォルナットものために集まった。大勢の人がやってきて、1つになった。

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ExtraSa:
ウォルナットも喜んでいるよ!

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Emma Jones:
ウォルナットの様子を見たいと思って。

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Polpier & Penpol:
最期の浜辺の散歩

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 ウッズ氏は同日の午後、フェイスブック上でウォルナットが安らかな眠りについたと報告し、集まってくれた人への感謝を述べている。

ウォルナットは午前11時56分、家族とほかに飼っている3匹のウィペット犬、ノンティ、ネルソン、チャーリーが見守る中、私の腕の中で静かに息を引き取りました。

これを書いているのは、今日、私や家族、そして何よりもウォルナットのサポートをしてくれた人への感謝を述べるためです。実際にビーチへきて一緒に歩いてくれた人、離れた場所にいてビーチへ来ることはできなくとも、同じ時間に愛犬と散歩をすることでウォルナットを想ってくれた人、本当にどうもありがとうございました。このことは一生忘れません。

ウォルナットが最期の眠りにつく前に、皆さんから届いたメッセージにあった1つの詩を読み聞かせました。ぜひ皆さんにもこの詩を読んでいただき、生きていることのすばらしさ、そして、ペットが人間に与えてくれる優しい世界を、多くの人とシェアしてください。

Beloved Dog & Owner Take One Last Walk, Surprised By Hundreds Of Dog Lovers | TIME

**詩**

今日、あなたは最も勇気のいる行動で、私を自由にしてくれました。

私のことをとても大切に想ってくれていることが伝わってきました。

私の死があなたの優しい心を苦しめたとしたら、ごめんなさい。

でも、いつかは別れを言わなければいけない日がきます。

あなたの言葉は最期の一言まで聞こえていました。

あなたの震える手が私の頭をなでてくれているのも感じていました。

今日、あなたはとても勇気ある行動を取りました。

あなたのおかげで私は自由になれたのだから。

すばらしい人生をありがとう。

私を愛してくれてありがとう。

 たくさんの優しさに包まれながら最後の散歩ができたウォルナット。きっとこれからも多くの人々の心の中で生きていくことだろう。

via:elitedailytimeabcなど

 前にも記事にしたように、西洋では年老いて病気にかかり回復の余地がないと獣医が判断した場合には、飼い主は苦渋の決断の末「安楽死」を選択する。病気でつらい状態がペットを苦しめ不幸にしていると考え、その苦しみから解放してやるのが飼い主の責任だと考えるからだ。

 安楽死をさせたからといって愛情が薄いということではまったくない。愛するものを失う悲しみはどんな最期であれ同じなのだ。生きとし生けるものは必ず死を迎える。

 悲しいことにペットの一生は人間のそれよりも短い。更に悲しいことに飼い主はペットが何を思い何を欲しているのかを完全に理解することはできない。

 所詮は飼い主の思い込みにしかすぎないのかもしれないが、どんな終わらせ方をするにせよ、ペットに対するその愛情は第三者がとやかく言うべきではないくらい崇高なものであり、唯一無二のものなのである。

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この記事へのコメント 141件

コメントを書く

  1. 安楽死については犬の意思を聞けないところがツライとこだけど
    最後の散歩は飼い主と二人きりにさせてあげて欲しかったな

    • +37
  2. 俺のいたわんこも最後は安楽死状態
    最後を選択したとはいえ今だ記憶に残るが
    死を見たくないからといって愛護センター
    送りにする畜生にはなりたくなかった

    • +61
  3. 人間が家族を安楽死させることや、人間が自身で安楽死を選ぶ自由と比べると、なにかもやもやする

    • +39
  4. いつもの日常と違うこのお祭り騒ぎを喜べる性格の犬であったことを願う

    • +51
  5. たかが犬ッコロによ
     
    昼から泣かすな!

    • 評価
  6. 日本でも安楽死を認めてほしいとは思う。
    賛否は出て当然だし反対する理由もわかるけど、
    老衰して痴呆の症状が出た愛犬の介護疲れで鬱になりかけた従兄弟夫妻を見てたら、使う使わないは別にしても選択肢の一つとしてあったら…ってな気持ちになった。

    • +2
  7. 安楽死ってほんと難しい問題だよな。
    楽に死なせてやりたいってゆうのは人間の都合でしかないからね。
    宗教や文化の違いなんだろうけど、自分には理解できない。
    まぁ、生きられるうちは生きていてほしいって思うのも結局人間のエゴでしかないんだけどね…。
    動物の気持ちが分かればいいのに…。

    • +54
    1. ※13
      わかるなぁ。
      老犬を見届けたけど、家族全員死ぬ思いだった。先に飼い主が死ぬんじゃないかと思うくらい。安楽死を選択肢のひとつとして提示するのもいいと思うよ。

      • -1
    1. ※14
      わかる、わかるけど
      でもご飯も食べれず、眼も見えない状態でゼヒゼヒと呼吸も満足に出来ない状態の子を見守るだけの時間も辛いんだよ
      うちの猫は1月ほどこんな状態で最後は殆ど骨と皮だけだったし

      • +5
  8. 長年連れ添ってきた愛犬を安楽死させるのは非常に辛いだろうなぁ。
    辛い姿を見るのはもっと辛いのだろう。

    • +20
  9. 昔実家で飼っていた2匹の猫は、両方共に20歳まで生きて、最後は老衰でこの世を去った。
    しかし、今飼っている猫が不治の病にかかり、苦しみしか無いと分かったら……。
    私は病気に闘って生きろなんて思えないから、安楽死を選択するかもしれないけど、それが最善の策だったのか?と、ずっと悩んでしまいそう。

    • +3
  10. まあお国柄なんだろうけど安楽死ってのがね
    いや悪いとは言わない
    十数年、苦楽をともにした主にこそそうする選択もあるんだろう
    物言わぬ彼らの苦痛を考えたら…致し方ないかもしれない
    でも釈然とはしないものがあるわな…

    • +38
  11. こんな穏やかな顔をしているのに
    安楽死が必要なんだろうか?!
    もちろん獣医さんも飼い主さんも考え抜いた末の決断なんだろうけど
    こんな穏やかな顔をしているなら、このまま痛みや苦しみを誤摩化し誤摩化し死を先延ばしすることはできないんだろうかと思ってしまう

    • +14
  12. 安楽死の是非はどうであれ、この飼い主に飼われたウォルナットの18年間は幸せだっただろうなあと思う(´;ω;`)

    • +11
  13. 全ての生き物に幸あれ
    この世に生まれたことを一秒でも喜べる瞬間が平等に訪れますように
    またこの世に生まれてきた命に一秒でも思い遣りを持って接することが出来ますように

    • +3
  14. 犬がどう感じたかは分からないけど、少なくとも愛犬を失った飼い主の心は救われただろうな
    残される側の気持ちも大切なことだ

    • +33
  15. 犬を飼うのが素晴らしいのはわかるけどこういう記事を読んだりすると亡くす痛みに耐えられそうにないので飼うのをためらんだよねぇ

    • +2
  16. うちの犬も高齢でガンになって下あご半分切除したけど安楽死は選ばなかった
    うちの犬が痛みから安楽死したいと思っていたならかわいそうだけど
    少なくとも安楽死なんて他人が勝手に決めることじゃないと思ってる

    • +14
    1. ※26
      犬の餌になる動物は安楽死もさせらずぶちのめされて肉にされるだけだからな。
      犬かわいそー!とか言って、一方で、牛豚鶏羊くそウメ―よたまんねーよ!というのが大勢という現実。
      動物好きはもうちょっと犬や猫以外の動物に配慮してもいいと思う。

      • +16
      1. ※37ペットの安楽死の話ししてるのに急に食肉の話に変わるのかが分からない
        ベジタリアンかな?

        • -4
        1. ※41
          とさつ解体の場合は、多くは安楽死に近い形で処理される。具体的には 二酸化炭素ガスや電撃を加えて失神させてからの首を切開しての放血。これが苦痛がなく、肉に血が残りにくく臭くならない方法だから。世界的には苦痛のないとさつ方法が法規則化、ガイドライン化しているし、日本でも動物の殺処分方法に関する指針として環境省が出しているし、法規則化してる

          • +1
      2. ※37 の人が ※41 と間違えられててかわいそうw

        • -9
        1. ※53
          貴様にこの二人に対して命令形で何かを言う権利はない

          • +6
  17. 緩和ケアなら分かるけど本人(犬)の意思確認できないのに積極的に安楽死させるのっていい話なんかな
    自分にはすごく違和感あるわ

    • +9
  18. 誤魔化しきれないぐらいの苦しみ状態だから、安楽死を選ばざるをえないのでしょう。
    そんな状態でありながら笑顔を見せたこの犬の喜び、優しさ、笑顔をもたらした人間たちの姿に賞賛の拍手を。

    • +5
  19. うわ~ん。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!

    • +1
    1. ※29
      その前に貴方の犬は手術する前に、本来(自然界)なら亡くなっているんだけどね……
      だから安楽死したいのが本人の意志かどうか分からないのと同じく、手術を受けたいと思ったか、下あごがなくなっても生きたいと思ったのか、そこの部分も一緒に考えた方がいい気がしました。

      • +3
  20. 集まった人達、遠巻きに二人を見守ってあげることはできなかったのかな
    病気で苦しんで死んでいく本人もそれを看取る家族もつらいよね
    といって西洋の安楽死にはまだ抵抗があるけどね
    痛み・苦痛だけを取り除いて自然に安らかに眠らせてあげられたらって思うよ
    何れにせよ残された家族は喪失感にしばらくはつらい思いをするのだけど・・・

    • +9
  21. 交通事故にあった猫を保護したことがある。医者からは安楽死をすすめられた。手術代もたかいので一度家に持ち帰り検討した。検討中に 痛みに耐えながら震えながらおしっこしてる姿を見た時、どんな時でも生きようという行動をするんだと直感し分割払いにしてもらって手術した。無事直った。人間の勝手な都合、思想で生き物の命を扱うとかは 人間側が面倒を見きれないというただの言い訳だと思う。動物はそんな高度な事なんか考えてない。生きたいというただそれだけだ。

    • +9
    1. ※31
      その通りだと思う。
      死を自ら選ぶ動物は人間のみ。
      その他はどんな障害が有ろうが最期の一秒まで生きる方策を諦めないよね。
      彼らの姿を見ると生きるって苦しいけどそう言うことなのかと考えさせられるし、苦しいから楽になるべきって本当に正しいのか?と疑問になる。
      いろいろ難しすぎるわ。

      • -2
    2. >>31 同意
      >>59 命は他の誰の所有物ではなくて、その命を持った者のものなんじゃないかね。例え飼ったからといって、病気になったからといって命の長さをコントロールするのは本人(この場合はペット)なんじゃないの?本人の意見を聞き取れないのなら緩和ケアを選ぶべきな気がする。
      勝手に人のエゴで人生の一部を共にさせられてる側の事も考えて欲しい。
      それと、食と動物を飼うことを一緒に考える人がいるけど、生きとし行けるもの何かの命を喰らって生きてる。それは、虫も人も犬も猫もそこらの鳩も変わらない。その一部の動物が人生を一端を他の動物と過ごしているだけだ。誰のモノでもない、所有物じゃない。生き物(何かしらの動物)と生き物(人という動物)が共生して共に狩り(今はもうする人も少ないけど)共に同じ肉を喰らい、共に労わり生きている。それが家族で愛するものなら、守るし、その者が喰われそうになったら全力で阻止する。“愛誤”でもなんでもなく、そのロジカルに説明できない、エゴイスティックな関係だからこそ、“愛”なんじゃないの?

      • -2
  22. 日本人にも安楽死の選択をさせてほしい
    助かる見込みのある苦しみならいいが、死ぬしかない苦しみはとってあげるのがいいと思う

    • +4
  23. 犬を最後まで飼った人は分かると思うけど安楽死は正しいよ、
    ポックリ逝くのなんてめったになくて本当に苦しむから。

    • +4
  24. ガンとかすさまじい苦しみを伴う病気もあるんだろうけど、ペットに安楽死って戸惑ってしまう。
    自分の意思で死を選ぶ人間と動物では違うわけだし。
    欧米ってペット先進国と言われるけど、やはり中心にいるのは人間で安楽死も飼い主都合な気がする。

    • +42
  25. やっぱウチのボスすごい。こんなにたくさん。へへ。人間も犬も従えて先頭で。
    んなこと思っているわけもない。わけもないけど思うことにする。
    冒頭写真見た瞬間、ブレイブハートのクライマックスかと思った。

    • +1
  26. 同じ集まるならそのビーチを元々散歩コースにしてた顔見知りさんたちと
    のんびり散歩ってのが望ましい気もするけど
    まぁ、飼い主本人が募ったんだからこれで良いのか。
    自分が犬だったら最後の散歩は飼い主さんと静かに過ごしたいけどね。

    • +13
    1. ※39
      特殊な例を除いて、自ら死を選択する動物は人間だけだからね
      動物はどんなに苦しくても最期の1秒まで生きようと必死になる
      ペットに対する安楽死は人間のエゴそのもの
      早く楽にしてあげたいって気持ちは十分理解できるんだけどね

      • -14
      1. ※44と※45
        ID同じだから同じ人なんだろうけど
        早とちりが過ぎる

        • +11
  27. 最期の散歩を邪魔するな と言う人が居るけど、飼い主が募集してる訳だし犬や人が好きな子だったのかもよ
    そうだとしたら幸せな散歩だったんじゃないかな

    • +3
  28. 二人きりにさせてあげてほしいとかいうコメントが多いけど、そもそもFacebookの呼びかけが「最後の散歩に付き合ってくれ」なんだから見守る必要どこにあるんだろう?
    安楽死の問題といい、犬の気持ちを勝手に決めつけてる点では全く変わらないってのにこの飼い主を責めたり集まった人達を責めたりするのはどうなのかな。

    • -11
  29. 私は自分自身が安楽死を望みたいから
    否定はできない

    • +2
  30. ペットが苦しくても生きたいか苦しくて死にたいかわからない。
    人間は最後の最後を人間のエゴで決めざるをえない、どちらを選んだにしても。
    賛否両論あるし、正解なんてない。
    一番大事なのはどのくらい愛したか。どのくらい幸せな時間を共にしてきたかだと思う。

    • +11
  31. 「飼い主が安楽死を決めるなんて違和感が」
    という意見の人が居るのも、まあ分かる。
    個人の考えもあるし、文化もある。
    別段この記事の飼い主を責める気で書いてる訳じゃないのかもしれないとも思う。
    ただね。この飼い主だってね、きっと、物凄く悩んだ末の事だと思うよ。

    • +4
  32. 長い間連れ添ったペットとの最期の時間を他人と共有したいとは思わん。
    大切な思い出は自分の内にしまっとけ。

    • +26
  33. ふかふかの温かい毛並みとか寝顔とか思い出すね動物には意思表示は出来ないけど癌の痛みや転移により尿が出ない辛さとか獣医さんから経過予想を聴いて決めたんじゃないかな。……飼いたいけど何回か最期の別れを経験していて、もう自分にはあの辛さは耐えられないから諦める。植物でも枯れると切ない。

    • +13
  34. いい加減、ここで安楽死の議論はやめて欲しい。
    それより、ウォルナットさんの話に興味を持ってほしい。
    最後の方の文章、やんわりそういう意味があると思うけど。

    • +24
  35. やめてくれ、泣ける、心の隅にあった記憶が蘇っちまう。
    だから、もうペットは飼いたくない。
    てか安楽死なんてやめろ!

    • +25
  36. 犬がもっと長生き出来るようになってほしい

    • +3
  37. ペットの安楽死は難しいよね。どうしたいのか本人に相談できたらいいのに、と本当に思う。
    以前飼ってた動物も、ある時突然苦しみだして助ける手段がなかったやつは、何時間も苦しませずに早く楽にさせてあげた方が良かったのか? とか、
    ガンでエサを食べなくなったやつは、生きるのに疲れてたのかな?とか、今でも考えたりする。
    でも痩せてフラフラになりながらも一生懸命エサを食べていたジャンガリアンは、生きたいという意思が感じられた気がした。最期は穏やかで、見守って良かったと思った。
    何が最善の手段なのか、本当に難しいよね。

    • -6
  38. 近いこと思ってる人もいるみたいだけど、静かに過ごすのとどっちがよかったんだろうか

    • +14
  39. 安楽死がエゴならエゴでええがな気に入らんならあんたらが選択せなんだらええだけ。
    しかし他人のエゴに上から目線で自分の正義を押し付けてくるのも糞みたいなエゴや。
    動物の安楽死を「他人が勝手に決めることじゃない」というなら
    動物の意志も確認せず監禁拘束して愛玩する「勝手」はどうなるねん。
    動物の本音が「とにかく少しでも長く生きていたい」であるか
    「とにかく少しでも早く楽になりたい」であるかは判断しようがない。
    判断しようがない以上、そこで安楽死を選んで死なせることが罪というなら、
    安楽死を選ばずいたずらに苦痛を引き延ばすこともまた罪かもしれんがな。
    双方に罪を背負っておるかもしれずその判別は現時点では誰にもできないのに
    自分の見解だけが絶対に正しいと思い込むのは傲慢で的外れな思考停止じゃ。
    飼い主の苦渋の決断を、無責任で無節操な他人が外野からとやかく抜かすな。

    • +6
  40. 家の犬も苦しそうだったな。
    確かにあの姿を見たら安楽死もありかもしれないな。

    • +6
  41. 安楽死という選択肢すら選べないわ
    だって居なくなったら寂しいもんな

    • 評価
  42. 老衰の最後に多いのが痰を出すことも飲むこともできない窒息死。
    うちの犬は最後血が出るほど歯を食いしばって呼吸できずに死んだ。
    老衰が眠るように死ぬことだけじゃないってのは知っておいたほうがいい。
    人も同じで綺麗に死ねる奴の方が少ない。

    • +4
    1. ※62
      普通にスーパーに並ぶクラスの食肉になる家畜は、屠るときというより飼育中の環境が酷いね。身動きできないし不潔だし、生きている時から物扱い。どんだけ無数の苦しみを無視して自分たちは生きているのかと空恐ろしい。

      • +2
    2. ※62
      とさつのどこが安楽なのか。電気ショックだってうまくいかない場合もあるし、その前には真冬でも水ぶっかけられるんだぞ。
      牧場からとさつ場行きのトラックに乗せられる時にこれから自分がどうなるのか分かっているし。
      あ、だからと言って肉食うなのベジタリアンじゃないです。
      肉になるまでの環境が改善されればいいと思ってるだけ。

      • +1
  43. 安楽死はあっていいと思う。
    ただ、安楽死させられる側の意思を自分本位に解釈するのは間違ってる。
    どんなきれいごと並べても殺すことには変わりはないのだから。

    • +32
  44. あかん…仕事の休憩時間なのに涙が止まらない…(´;ω;`)
    いつかうちのやつともお別れしないといけない時が来るのかと思うと、死ぬほど辛い( TДT)

    • -3
  45. 私が友達だったウイペッドはあまり長生きではなかったかな。
    今は小屋もないけれども、ストリートビューで姿をみることができる

    • +19
  46. >西洋では年老いて病気にかかり回復の余地がないと獣医が判断した場合には、飼い主は苦渋の決断の末「安楽死」を選択する。
    ひょっとして人間の場合も同じなのかな?まぁ流石に本人が嫌だって言える状況なら無いだろうが…

    • +1
  47. 病気で苦しんでるところを見続けるのはつらい、本当につらい

    • +2
  48. なんで安楽死に反対の人がいるのか本気でわからない
    犬の意見が聞けないのにって理由なら安楽死がしたいって気持ちが無視されるのも同じだし
    自分に置き換えてみてもさっさと安楽死させてもらいたいと思うはずだが

    • +3
  49. わんこは幸せだっただろうし、文化も違う上に関わりもない人間が、辛い気持ちで一杯の飼い主を非難する権利なんて、まるで無いと思うわ。

    • +3
  50. 昔飼っていた犬が悪性の病気にかかったとき、親は手を尽くして必死に延命していたけど、痩せ細った骨と皮だけの姿と、朝死ぬ前の夜の悲痛な鳴き声を思い出すと、「生きていて欲しい」という願いで延命していたのは人間のエゴで、結果的に愛犬に苦しみを与えてしまっていただけなんじゃないかと今でも思う。
    この後味の悪い別れの経験から、下手な延命は苦しみを与えるだけにしかならないなら、安らかに死ねる時に死なせてあげる勇気を持つことも、飼い主には大事かなと思った。

    • -4
  51. 義理実家の犬がガンの末期。骨と皮で立ち上がるのも大変だし、転びつつも移動しようとしたり。たまに発作のようにキャンキャン鳴く姿は心が痛む。犬が痛みを訴えるってことは相当辛いということ。
    みんなそれぞれ愛情を持って判断している。

    • +1
  52. ペットを飼う上で1番大変な事は躾なんかじゃない。
    最後を見送る事……
    あまりにも それが辛かったから また犬を飼うって事が出来ない私。

    • +1
    1. ※78
      逆に、安楽死が当然みたいな意見の方が俺は違和感がある。

      • +5
  53. 人間も同じような気がするよ。
    口からゴハン食べれなくなって、立ち上がることもできない、様々な病気が体から自由を奪い、喋る事も、時には呼吸すらも出来ない。痰を出す事も出来なくて、吸引してもらう。ゴハン食べれないから、胃ろうや、24時間点滴する。家族はそれでも生きていて欲しいと考える。本人の意思、気持ちはもう聞けない状況なのに。一方で自然の経過に委ねる家族もいる。
    本人はツライけど、家族の気持ちは和らぐ。
    本人は楽になれるけど、家族は苦悶する。
    だからみんな死ぬまで、生きることを本気で考え、本気で悩むんでしょ?
    生きることって大変で、素晴らしいと思う。
    みんなみんな、それぞれで、正解なんて無いよね。

    • +11
  54. 積極的な治療をしないというのはありかもしれないが、積極的に殺しに行くってのはどうなのか?
    見ているのが辛いのと、本人が辛いのは別の話では?
    骨と皮だけになったって、生きていたいと考える人間だっている。
    意思が確認できないけど、本当に我慢できないか、そうじゃないかは飼い主なら判断できるはず。
    今回記事になった犬は本当にお迎えが来るまで、待ってあげても良かったんじゃないかな。

    • +7
  55. うちの犬は15年生きたけど、最期の三日間は目が覚めている間中、
    泣き叫ぶほど、痛がった。
    薬で眠らせて痛みを感じないようにするしかなくて、最後は安楽死を
    選ぶしかなかった。
    自分に置き換えたら、生きていることの方が辛いと思ったから。
    15年、ほんとうに楽しい生活だった。
    2年間、つきっきりで看病したけど、顔面にできた悪性骨肉腫で、顔もすっかり
    変わり、最後の一年は目も見えなくなってしまった。
    どんなに顔が変わっても、最後まで可愛かった。
    最期までほんとうに良い子だった。
    目が見えなくなっても、名前を呼ぶと笑ってくれた。
    まだ想い出にできない。想い出すと泣いてしまうから。

    • +4
  56. 安楽死か。病気の内容によるかな。年もとってて非常に強い痛みが身体中にあるとか、介護状態が長くて支障が出てるとかなら選ぶかもしれない。
    基本的には命尽きるまで看取りたいけど

    • 評価
  57. 18歳で亡くなった愛犬、呆けて深夜に吠えたり、流動食を時間かけて食べさせたり、寝たきりになった時は数時間事に床ずれ防止の為に躯の向きを変えたりと最後は介護で大変だった。
    その事の愛犬の様子を今思うと安楽死という選択も有りだと思うよ

    • +1
  58. 自分の犬に安楽死なんて絶対選べない、人間のエゴだと思っていたけど、年老いて病気になって水も飲めなくなりトイレも垂れ流し、力なく横たわる愛犬を目の前にして獣医師の「これから数週間は犬にとって生き地獄。安楽死はあなたの家族を楽にしてあげられる唯一の選択だ」と告げられた時その道を選びました。

    • +17
    1. ※89
      この人がなんで私が書いた※59にそんな長い文章を書いてきてるのかがわからない
      長すぎて読んでないけど
      私は単に※59で書いた連投してコメントしてる人が
      どう考えても返信してる相手の番号間違えてるから
      そこを突っ込んでるだけなんだけど?

      • 評価
    2. ※89
      せやからおまえはどっちやねん、安楽死に賛成なんか反対なんか?
      ※31=
      「誤魔化しきれないぐらいの苦しみ状態だから、
      安楽死を選ばざるをえない」に同意しておいて、
      返す刀で
      「本人の意見を聞き取れないのなら緩和ケアを選ぶべきな気がする」
      という見解は矛盾というか破綻しておることに気づけよ。
      緩和ケアしても効果がない状態に至ったところで選ぶのが安楽死じゃ。
      回復の見込みがない苦痛の中でいたずらに延命させるか、
      人でなし呼ばわりされても絶命させて生き地獄から解放してやるか、
      どっちかじゃ。どっちも正しいし間違っている。
      さあどっちを選ぶ?

      • +8
  59. 記事と関係ないかもわかりませんが書かせてもらいます。
    13日に愛猫を安楽死させました。白血病が判明し胸とお腹に腫瘍が見つかり胸水がたまり呼吸も苦しい状態でした。
    手術もできないと言われ、ご飯も水も摂れず。このままだと衰弱と呼吸困難で苦しみ抜いて死ぬのが目に見えてわかっていたので、決断しました。本当にこれでよかったのか、ものすごく苦しんでます。

    • +3
  60. 生き物を『飼う』というのは、どんな関わり方であるとしても業を背負っていると思う。
    家族として暮らしていようが、家畜として飼っていようが、背負った業は同じ。愛情とは責任を果たすことではないかと私は思うよ。
    安楽死を選ぶというのは、自分の保護下にある生き物を殺すこと。その子を殺す決断や、自身で命を終わらせた罪というのも、生物飼育の業の内ではないのかな。
    ※何かに対しての批判ではないよ

    • 評価
  61. 海外ではペットの死因一位は安楽死らしいが、日本人とは感覚が違うんかなぁ・・・

    • +7
  62. この詩は私が本人にプレゼントしたものなので転載はやめてくださいますか。

    • +3
  63. 最も近くで共に過ごしていた飼い主の苦渋の決断に自分の生命の価値観を押し付けるのはやめなさい。
    誰が一番悲しいかなんて議論の余地もないでしょう。
    喜んで安楽死を選んだとでも?
    動物愛護は結構だが、その価値に散々苦悩して辛い決断を下した人間に自分の価値観押し付けるなんて人格否定にも等しいよ。

    • -3
    1. ※97
      俺も同じこと思ってた
      よくSNSに投稿したりする気になるなと思ったけど
      まあ人ぞれぞれだからね

      • +1
    2. ※97
      誰かに話して同情や共感を貰うのも傷を癒す薬になる場合がある
      それに多くの人に知らせて、生きた証を残したいのかもしれない
      抱え込んでると自分が死んだら消えてしまうけど、たくさんの人が知っていればウォルナットの思い出は未来永劫残るだろうから

      • +14
      1. ※96
        うちの猫はガンでしたが、同じように胸水で呼吸が浅く速く苦しい状態で、フードも
        いろいろ工夫しましたが何も食べず強制給餌でした。
        骨と皮になった立つ力もない体なのに強制給餌は力を振り絞って暴れて拒否。
        悩んで悩んだ挙句強制給餌を中止しました。数日後に虹の橋へ旅立ちました。
        これも安楽死と言えるのかもしれません。
        2年経った今も悲しさは多少薄れたとはいえまだ癒えていません。
        今でも本人が嫌がっても強制給餌を続けた方がよかったのではないかと考えたりします。
        結論は出ないような気がします。
        救いなのはこれまで数回その子のリアルな夢を見たことです。
        丸々と元気な姿でとてもとても嬉しそうにすりよってくれました。
        魂があるのなら、夢に出てきてくれて気持ちを伝えてくれたのかもしれません。
        安楽死を選択後、悩み苦しむことはそれだけ愛情をもって接していた証拠。
        今はまだとてもつらい日々だと思いますが、最善を尽くされたと思います。

        • +4
    3. ※97
      筋合いはなかろうと貴様にそう言う権利はない

      • +6
  64. 犬は失ったことを悔やまない。(それが人間に時に魅力的に見えたりする)
    これ自体が擬人化してしまっている言い方だけれど、
    賢いとは言っても、そこまでは至らないというだけなんだよね。
    痛みなどでつらい状態はそのままだろう、そういった状況のストレスなどでさらに苦しむこともある。
    それでも余計なことを考えているわけではない。(考えるほどの知能はない)
    だから苦しみ抜いても死んで楽になりたいとはきっと思わないだろう。
    しかし、飼い主はそれを見届けなければならない。
    動物に自死という選択はない、というのは権利の問題でもなんでもなくて、人間より頭が悪いから。
    思いつかないから選択肢にもない。
    ある意味じゃ絶対に望んでいないともいえるけど、そもそも望む望まない以前に理解できない話だ。
    それを飼い主が背負う、というのが悪いこととは思わない。
    過度に動物を擬人化してその命のあり方に胸を痛めるのであれば、
    そもそもペット産業なんてもの自体が許されるべきじゃない。
    それでも犬も人間も本能として寄り添うようにできているし、
    事実一万年以上も昔からそうやって生きていた。
    だからそこに立ち返って、ヒトとイヌ一個体ずつの、個別の関係で、
    それもおおむね人間の本能いうか特性である想像力によるところだけれど、
    自分の中ではっきりした線引きをして命と向き合うしかないと思うのよ。
    「いのち」という概念はヒト固有のものだしね。

    • -1
  65. 18年も…大切に飼われたんだね
    ウォルナットお疲れさまでした

    • +2
  66. 動物は生きる為だけに生きているのであって、
    死にたいなどとは考えないと言われている。
    だから安楽死はどうしても抵抗があって、
    人間の勝手に思えてしまうんだよな。

    • -2
  67. 自分だったら犬との最期の時を大勢の他人に囲まれて過ごしたいとは思わないな
    それも思い出の場所で
    犬だって嫌だろうし
    何だかいい話みたいになってるけど
    集まった人達ただの邪魔者でしょこれ

    • -2
  68. 記事よりも、コメント欄の飼い猫の安楽死を選んだお話で涙が止まらない。
    夢の中で会ったように、天国で元気に遊んでいることを祈ります。

    • +3
  69. 人間の自己満足なのでは?と思いつつ、こみ上がるものがある。

    • +1
  70. 歩けないほどに衰弱している場合、安楽死という選択をしても責められないと思う。
    犬がどこまで生死の概念を理解できるかわからないけど、個人的には「生きたいor死にたい」という発想はなくて、飼い主さんともう会えなくなるのは嫌だとか、そういう感情ならあるんじゃないかなと思う。

    • +2
  71. 人間が動物飼うこと自体が自己満足だし批判するのはおかしいな。
    二人の世界ではこれが幸せだと思ってあげるべき

    • +3
  72. 僕はもう十分生きたよと、ウォルナットはマークさんに言ったんだと思う。
    互いの意思は伝わらない。でも、互いを理解できるという瞬間が訪れることはある。
    それを証明することはできないけれど。ただ、互いの目を見つめ合うだけだ。

    • +7
  73. 動物は、屠殺は確実に去勢だとほとんどが本質的に嫌だろうが安楽死だったら苦痛が明白なら去勢よりは嫌に感じない可能性がかなり高いと予想。
    ここらへんは、しょせん、いまのところ人間基準で判断するしかない。
    苦痛が明白ってのは医学的な知見で人が勝手に判断せざるえないんだけど、ある程度明白な状況ってのはあるだろう。

    • +3
  74. 安楽死はいいよ
    苦しむ事無く死ぬんだからこれ以上の幸福はない
    死の演出効果も抜群だ
    生とは何かを考えさせてくれるぞ
    死がキレイだと新しいペットを飼う気にしてくれる
    これがベストだよ

    • +1
    1. ※113
      動物ってさ、自分が戦えない程あるいは逃げられなくなる程弱まった時に人と同じ心境でない可能性はかなりあるよね。身体的苦痛に加えて殺される(捕食とか)かもしれないという脅威(その程度はペットになるほとんどの主要動物なら感じる能力はあると思う)を感じてるかもしれない。
      俺だったら絶対、死にゆくペットを大勢にはさらさない。安楽死させるかどうか以前の問題だ。

      • -5
  75. ウォルナットはみんなの記憶の中で生き続けるんだ。

    • +1
  76. 「自分ならそうしない」までは分かるが、なぜかそれを「だからおまえもそうするな。そうするやつは偽善者だ動物虐待だ」と批判と否定と圧力にまで転化させる心の狭さが理解できない。議論が百出しているような微妙な案件で、どれが正解なんてないし、ウッズさんの判断にしても誰の目にも虐待であり明らかに間違っていると映るような類ならともかく、賛同者も少なくない選択肢のひとつだったわけで。当てこすりめいたコメントで寸鉄釘を刺したつもりになるのは、実はウォルナットのことを本当に心にかけているわけではなく、ウォルナットを肴に「正しくて相手の耳に痛いことも言えちゃう自分」を顕示しているだけでは。こういう場では「あなたの意見には反対だが尊重する」が原則のはず。ネタが安楽死だからといってコメントが感情的に無礼になることが許されるものではないと思う。

    • +3
  77. 一日一日が苦痛のみで、やがて死ぬだけなら安楽死させて欲しい
    私も
    全身の苦痛に耐えてでも生き続けるのが美徳とかは、言っている本人がやればいいよ

    • +3
  78. 少なくとも外野の誰よりも飼い主が一番犬の事を判ってる物さ
    その飼い主の苦渋の選択を誰が非難出来る?
    大体犬飼いならこの飼い主の顔と犬の顔を見たら、何がとは敢えて言わんがおおよそ判るだろ

    • +3
  79. 安楽死は仕方ない理由あってのことだと思うし飼主も集まった人たちも犬を愛する良い人なんだろうとは思う。
    けど犬の気持ちはどこにあるの?
    これ泣けるようないい話なの?
    人の立場だけ見ればそうなんだろうけど…。

    • 評価
  80. このサイトには時々「レス番がずれる」というバグが発生するんじゃないかと疑っている。上の方で交わされている議論にはそれが原因としか考えられないものがいくつかある。もし実際にそのようなバグが存在するなら早急に手を打ってもらいたい。まあ余計なお世話だろうけどw

    • 評価
  81. なんかちょっと違うけど、外国じゃ「安楽死させてやらないと可哀想」
    とか言う圧力があったら嫌だなぁと思った。

    • +5
  82. 言葉が喋れない犬や猫の安楽死は、やはり人間の都合だと思う
    特に犬は飼い主と一緒にいることが最高の幸せです
    その最愛の飼い主と永遠の別れとなる安楽死と言う選択で「楽」にしてあげるのは間違っていると思う
    犬はどんな時でも、ひもじい思いをしても、痛みや苦しみがあろうとも飼い主と一緒なのが犬にとっては最大で最高の幸せだと思います。
    「まだ生きたい・・・」と言う思い、と「安楽死」の選択は人間だけで良いと思います。
    犬や猫には最期まで看取ることが、飼い主の愛情だと思います。

    • -2
  83. うちのは、12才。
    食が細くなり痩せ、毛が薄くなり、震える、ボケ~と突っ立ってる…。
    ここ2年で急速に老化した。
    病気も複数抱えてる。
    そろそろ近いのかもな…。

    • +4
  84. >犬はどんな時でも、ひもじい思いをしても、痛みや苦しみがあろうとも飼い主と一緒なのが犬にとっては最大で最高の幸せだと思います。
    というか、安楽死以前にこれはまずいだろ
    犬なんかの動物が何を思ってるか、そもそもどの程度思えるのかもはっきりわかってない
    このボスについててストレス凄いけど従順な態度を示さないと何されるかわからないからしかたなくってことかもしれない
    まあ快楽物質かなんかリアルタイムで抽出した結果とかあるかもしれないけどさ

    • +4
  85. 安楽死を選ばないと虐待になる、とは言いすぎだろうね。
    そこらへんは当の動物が意思表示できない以上、いまのところわからないわけだし、俺的にはもう先がないのなら、どうせ、いままで人のエゴで飼ってきたんだし、最後の始末も安楽死であればつけても良いとは思う。
    だけど、本当に安楽な死かどうかって問題は根本にあるようだ。

    • 評価
    1. ※129
      長年連れ添った飼い主が、いたずらに命を長らえさせて
      生き地獄を味わわせるよりはと安楽死を決断するくらい
      末期症状に追い込まれている犬の気持ちがどこにあるか、
      人の立場にいながらこの期に及んでまだ想像できてないのは
      頭でっかちで理屈のための理屈にこだわるあなたの方でしょう。
      あなたおそらく末期の死にかかった動物じかに見たことないですよね?
      泣けるようないい話なんて誰も言ってないですよ、日本語読めますか?
      リアルで残酷でしかし選ばざるを得ない苦渋の決断を、
      頭の中の想像と安全圏で培われた価値観だけで
      喝破できると思っているなら勘違いも甚だしい。
      もう少し慎重に謙虚になってください。

      • +4
  86. 楽に死ねるが早く死ぬ
    遅く死ねるが苦しんで死ぬ
    どっちがいいかはまあ人それぞれだな

    • +4
  87. ちょっと誤解されそうだけど、我々は共に暮らす犬猫を支配下に置いている。
    人間社会で人間ほど高度な知性も大した権利も得られずろくに守られてもいない動物を、敢えて家族として相棒として迎え入れている。 彼らに居住地と餌、時に役割を与え人間の社会からはみ出さないように躾を行い、好きなときに好きなだけ駆け回ったり移動をしたり吠えたりする自由も繁殖も操作して抑え込む。 しかし苦痛少なき生存の為に病から守り薬を与え、互いの孤独を持ち寄り話し掛け撫でては舐められ寄り添われて情けを共有する。
    上位から関わりを持つ責任者としてやはりペットの生死には深く深く慎重に、そして大きな愛情を持ってエゴに苦しむしかないのだと思う。
    ペットと共に暮らし愛情を得ると言うことは苦痛も伴うのだと思う。
    単体では強さなど知れてるのに文明を持つほど強大な人類が、自分達の生活を満たす為に連れてきている人類には敵わない、しかし我々より純粋で可愛い動物たちだよ。

    • 評価
  88. 安楽死については私も色々思う。
    他人にとやかく言うことではないけど、私のひとつの意見としては考えられない。
    人間だって他の生き物だって、生まれてきたからには生命を全うしないといけないんだよ。
    それが人生であり、私達に課せられたものだもん。
    哲学的な話だからわからない人にはわからないかもしれない。
    でも、けしてしていいものだとは私は思えないんだ。

    • -2
  89. 安楽死を肯定するのはエゴ、否定するのもエゴだと思う
    そもそもペットと違い意思表示が出来る人間自身の安楽死についても平行線の議論が続いてるのに、意思表示出来ないペットで是非を問うのは飼い主のエゴのぶつかり合い
    どっちが正しいとか決めることなんて出来ないと思うし、決めるべきではないんじゃないかな

    • +1
  90. 最期を看取った経験のある人ならどの選択をしても他の方がよかったのかもって考えてしまうと思う
    安楽死も延命も自然に任せるのも考えに考えて出した結果だし
    ずっと悩んだり悲しんだりすることは見送った子も望んでないんじゃないかな
    これも勝手な想像だけどもし私が死んでしまったら思い出す時は笑顔でいてほしいな

    • +2
  91. うちの子9歳だけど、同じ日に死ねるように願ってる。
    自殺じゃなくてね。

    • -2
    1. ※137
      もう先がないのに安楽死を選ばないのは、虐待してるだけにしか思えないんだが。安楽死を選ばない方が、人間のエゴ丸出しだと思う。

      • +2
  92. 安楽死のことで叩き合うのやめてほしい。パルモたんもそう思って最後の文章かいたと思うよ。犬とお話しできる未来がこない限り、正解なんて誰にも絶対にわからないよ。でも飼い主さんがウォルナットのことめちゃくちゃ愛してたのわかるでしょ。動物を飼ってる人ならみんなわかるはず、この子を世界一幸せな犬にしてあげたい、世界一幸せな猫にしてあげたい、世界一幸せなハムスターにしてあげたいってみんな思ってるよね?それで誰よりもその子を愛してる飼い主さんが悩んで出した結論なんだから、否定しないでほしい。

    • +5
  93. 安楽死にしろ最後の散歩にしろ、飼い主さんがウォルナットさんを愛して悩んで悩み抜いた末に選んだことに、なんで上から目線で文句つけようとする人がこんなにいるんだろう。
    飼い主さんはウォルナットさんを想って決断し呼びかけた、それに賛同した人がこんなにたくさんいた、そのことだけを受け止めればいい。

    • +2
  94. 「犬はどんなに苦しくても飼い主と一緒にいるのが幸せ(だから安楽死は駄目)」
    という意見に、吐き気を覚え、鳥肌が立った。

    それこそ擬人化で究極のエゴだと思う。

    動物だって人間だって、最も恐ろしいのは死より「苦痛」。

    保健所での殺処分(途中で責任放棄、苦しませて殺す)と
    飼い主が動物の良い最後を熟考したうえで選ぶ安楽死は全然違う。

    日本は「(特に動物の)安楽死」自体に拒否反応がある人たちが
    一定数いるのだなとコメ欄をみて、しみじみ思う。

    だけどそれは動物後進国で動物の福祉への感覚が鈍感だからこそなんだと
    本当に思ってる。

    • +2
  95. 自分の足で立っているのに安楽死はないよ

    • 評価
  96. たぶん末期になると鎮痛薬も効かないような痛みと戦うような病気だったのでは?苦しまないうちに家族みんなで安心できる状況で、というのが飼い主の最後の愛情からの決断だったんだと思う。

    もちろん犬は生きたいだろう。苦しくても飼い主といたいだろう。

    賛否両論。こればっかりは、人によるところだな。

    最後まで見守るのも飼い主の責任。だからといって物言わぬ動物に無意味な治療で苦痛な時間を引き伸ばすことは動物のためなのだろうか?

    散歩はまさかこんなに集まるとも思ってなかったんだろうし、多頭飼いで犬好きならテンション上がったかもしれんが、ビックリはするよね。

    • 評価
  97. 安楽死は安易なものではないし決断をする飼い主も悩み苦しんで決断している
    その決断をどう思うかは人それぞれだろうが犬の飼い主でない人がとやかくは言うべきではないし、その犬に対し最も深い愛情を持った飼い主のその犬を最大限に思っての決断である事を理解してほしいね。

    • -1

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