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バミューダトライアングルの謎がついに解き明かされる?時速270kmの空気爆弾がその正体か?(米研究)

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(著) (編集)

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 バミューダトライアングルの謎がついに解き明かされたのかもしれない。

 科学者によると、この”魔の三角地帯”が生み出した様々な怪奇現象は、六角形の雲が作り出す時速約270km突風の爆弾によるものだという。この突風が船を転覆させ、飛行機を墜落させてきたというのだ。

六角形の雲による空気爆弾

 コロラド州立大学の気象学者スティーブ・ミラー博士は、「端がまっすぐな雲など普通はお目にかかれないでしょう」と語る。そうした雲は大抵は特にパターンもなく不規則に広まっているという。

 レーダー人工衛星で雲の下を観測したところ、海面レベルの風速は時速270キロメートルにも達していることが判明。これほどの風速ならば、”空気爆弾”が海面に叩きつけられる結果、14メートル近い波を発生させることができる。

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 こうした空気爆弾が発生するには、六角形であることが大切なのだという。

 「爆弾はマイクロバーストというものによって作られます。それは雲の底側から降りてくる突風で、海面に衝突すると、互いに干渉し合うことで非常に大きな波が発生します」とランディ・チェルベニ氏は付け加える。

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 バミューダトライアングルはフロリダ半島先端、大西洋のバミューダ諸島、プエルトリコを三角に結ぶ海域である。この北大西洋に広がる50万平方メートルの領域は、これまで75機以上の飛行機と数百隻もの船が消息を絶ったことで知られている。

バミューダトライアングルで発生した有名な事件

・1492年、クリストファー・コロンブスが一帯で奇妙な光を目撃し、コンパスの針が狂ったことを報告。

・同海域での初の沈没事例。1609年、英国船シーベンチャー号がバミューダ諸島東部で難破。これによって同諸島に初めて人間が上陸した。

・1881年のエレン・オースティン号は不気味な話を伝える。オースティン号の船員が誰1人乗船していない船が横切るのを発見。そこで船員を数人乗せて、ニューヨークまで航行しようとした。しかし、その船は忽然と姿を消す。再び発見されたとき、乗り込んだはずの船員は1人として見つからなかった。

・1918年、米海軍の戦艦USSサイクロプスと309名の船員が消息を断つ。単一のものとしては、米海軍史上最多の犠牲者を出した事件。

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1918年3月、ブラジルからの帰還中、バミューダを航行していたUSSサイクロプスが消息を絶った。

・1945年に発生した”フライト19消失事件”として知られるもっとも有名な事件。米海軍の訓練飛行中に5機のTBMアベンジャー雷撃機が消失。乗員14名全員が消息を絶ったほか、派遣された捜索機も乗員13人と共に姿を消した。

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第二次世界大戦終結後まもなく、”フライト19消失事件”で消息を絶ったパイロットたち。

・1991年、グラマンクーガーのパイロットが高度上昇を求める定期連絡を発信。その上昇中、徐々にレーダーから機影が薄れ、完全に姿を消した。

・直近の事件。2015年11月、バハマ沖南で台風に巻き込まれた貨物船エルファロ号が33名の船員と共に失踪。

Did Science Solve the Bermuda Triangle Mystery?

via:mirror.dailymailなど/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 70件

コメントを書く

  1. 14年の頭ぐらいに発生したマレーシア航空機失踪思い出した。
    いなくなるのはまだしも、見つからないというのが不思議なもんだ。プロが金をかけて探求、捜索してるのにね。

    • 評価
    1. ※1 場所の解っている「戦艦大和」ですら発見に70年掛かったんだ。
      何の手がかりもなく救難発信器も駄目な状況で深海に沈んでいれば
      なかなか見付からないよ。

      • +5
  2. 赤く囲ってない画像も載せて欲しいす
    こじつけた心霊写真と変わらないす

    • +54
    1. ※2
      画像は動画キャプチャなので動画そのものをどうぞ。探すには以下を。
      サイエンスチャンネルの動画(たぶんこれがニュースの元)
      science channel:What On Earth?:What Can Hexagonal Clouds Tell Us About the Bermuda Triangle?
      YouTubeに転載されたもの
      Bermuda Triangle Mystery: What Can These Hexagonal Shapes Tell Us About the Bermuda Triangle?
      (SET):YouTube

      • 評価
  3. そして夢やロマンも消えてゆくのであった。

    • -1
  4. 野暮を承知で言えばサイクロプスは戦艦ではなく給炭船である。
    長らく暴風とかで沈めば海域に遺留物が残ると考えられていたから、跡形もなく消えてしまったサイクロプスはU-ボートに拿捕されたとかドイツに寝返ったなどと思われていたが、戦後ドイツ側にサイクロプスの記録がなかったためバミューダトライアングルの伝説に箔を付けてしまったんだな。

    • +4
  5. レーダーから「徐々に 」消息を断ったのであれば、残骸が残ってるんじゃない
    残骸の発見はなかったの?

    • 評価
    1. ※5
      最新の旅客機が海に落ちても残骸がなかなか見つからないから
      昔のレーダじゃ無理じゃないの?

      • 評価
  6. バミューダトライアングルの謎なんて存在してないからな
    存在してないものを解明も糞も無い

    • -19
  7. 船は見つかったのに船員だけいない状態は、これでは説明つかないんじゃね?
    船が沈没してるなら説明つくけど、人だけいない場合があるのは何故?

    • +1
  8. 昔、メタンハイドレートが原因て何かで聞いた気がする

    • +15
    1. ※9
      六角形はトライアングルに分解できるよ

      • 評価
  9. 武蔵みたいな馬鹿でかいうえに沈んだ場所もだいたい解ってる艦がつい最近まで見つからなかったことを考えれば、どこで消息を絶ったかわからん飛行機や船が見つからんのは不思議ではない

    • +23
  10. >7
    >船は見つかったのに船員だけいない状態
    多分、局地的な大波で船がほぼ真横に傾き、船員が全て海に投げ出されたんじゃないかな?
    そして波が収まったら船は元通りだが、投げ出された船員は溺れ死んで水底に。

    • +3
  11. 波の高さには風速、風走距離、風続時間の3要素が必要
    マイクロバーストはいくら風速は強くても風走距離と風続時間が短いから14mの高波なんて発生しないよ

    • +2
  12. いまいちわからん
    とりあえずその六角形を再現すればいいんじゃない
    多分無理そうだけど

    • 評価
    1. ※15
      うろ覚えだけど、何か別の実験で風の渦が六角形になるのを見たような気がするんよ。
      なぜ六角形になるかというと、平面を埋めることのできる一番角が多い多角形だからなんだけどね。
      バミューダトライアングルでは爆弾低気圧っぽいものがギュウギュウに発生しているってことかなあ… 知らんけど。

      • +4
      1. ※30
        六角形の対流パターンはベナール対流って呼ばれている。記事を見ただけではなんで下降気流が強くなるかはよくわからんね。

        • -1
      2. ※30
        そう言えば、木星で六角形の渦巻模様が観測されるのが謎だとか、以前にもこのサイトでも取り上げられていたね。という事は…木星では、空気爆弾が炸裂しまくりって事なのかな?

        • +3
  13. ・直近の事件。2015年11月、バハマ沖南で台風に巻き込まれた貨物船エルファロ号が33名の船員と共に失踪。
    >台風に巻き込まれた
    原因めっちゃハッキリしてるじゃん!
    バミューダ海域じゃなくても起こる事故じゃん

    • +5
  14. 飛行機の計器や通信機が不調になる説明にはならないわな。

    • 評価
  15. ちゃんとした調査では特に何も見つからないのに、よくわからない自称調査では不思議がどんどん発見されるのはまさに魔の海域

    • 評価
  16. 去年起きてたとは知らなかったわ
    何故そこ通る事にしたんだ

    • 評価
  17. フライト19が行方不明ってもう何年も前にそんな事故も事件もないって分かってたはずなんだが。
    ムーなんかもそうだけど、飯のために嘘をつき続けたり与太話を垂れ流すのはどうかと思うな。

    • -2
    1. ※20
      フライト19事件自体はあるよ。
      バミューダミステリーとは無関係って話。
      アベンジャー編隊が行方不明になったのは編隊長機の航法ミスによる燃料切れ、
      捜索機の遭難は燃料タンクの設計不備による空中爆発というのが有力。

      • 評価
  18. 悪天候や気象条件が原因だったら、とっくに観測されて報告されてるはずだろ
    まぁ夢の無い話をすれば、三角海域での数多くの消滅事件そのものが創作だってのはバレてるけどさw

    • -3
  19. 魔のトライアングルは少し大袈裟に伝えられて居るみたいだね、恥ずかしながら俺も信じて居た。事例に色々ツッコミたいけど、
    今回はその気象現象はバーミューダ海域に特異なものなのかな?

    • 評価
  20. プラスとマイナスの粒子がぶつかり合って大気が荒れ狂う?せいですごい速さで目的地に着いたとかいう話も聞いた
    タイムスリップできたとかどうのこうの
    ものすごい波を起こすとか言ってるし、沈んだ機体もどこかに流されちゃってるのかな?

    • +1
  21. メタンガスが発生してるからって言ってなかったっけ?

    • +1
  22. 同じ性質かわからんが六角形なら土星の極にも存在しているみたいだぞ。地球の場合は海面が不可欠みたいだが、土星にも液体があるんだろうか。
    もっともスケールが地球とは異なるが。
    するってぇとトライアングルでは飛行機も船も木端微塵・・だろうな。グッチャグッチャのモッホモッホの真空切り状態。

    • +1
  23. だってバミューダ・トライアングルには、マリネラ王国があるんだし

    • +6
    1. ※27
      そういえば、もうすぐ加藤亮さん主演の舞台「パタリロ!」が上演されますね。
      それでは皆さんご一緒に「あそれ、だーれが殺したクックロビン、ハイ」

      • 評価
  24. トゥララートゥララートラーイアングール♪

    • 評価
  25. 自然界に六角形のものが発生するのは不思議じゃないが
    どういうメカニズムでそうなるのかが知りたいな

    • 評価
  26. この調子でバミューダシンバルとかバミューダクラリネットとかも作ってほしい

    • +1
  27. 理屈で言っている意味は判るのだが、それならば、その六角形の雲の切れ目の中に観測気球でも飛ばしてデータを集めなきゃ説得力はないと思う。しかも同じ様な気象条件が、この海域だけに現れる不思議も解明されていないし。つまり現状では、机上の理論を超えるものではない気がする。(こういう実地の研究に金を出すのは難しいのかな?)気象衛星からの画像とリンクして大きな災害が発生する様な事態が起これば、全体が解明されて行く気がする。つまり、今後の研究の進展待ちだな。(結論が出ない内は理論家が勝手な事を言い合う)
    でももし、この説の通りだとしたら、気象衛星から見て
    【迂回した方が良さそうな地域】の特定は容易だと思うので、事故の低減には役立つ理論なのかも知れない。

    • +2
  28. 単に空気爆弾により突風で船や飛行機が沈んだというだけの話なら、そんなあるかどうかも知れない話を持ち込まなくても、三角波や巨大波(複数の波の干渉で巨大な波が発生する現象)
    で十分説明がつくんだが。

    • +5
  29. カラパイアで『30年間天文学者を悩ませ続けた「土星の六角形の渦」の謎が解明』てあったな

    • +1
  30. マイクロバースト、たしか日本人も発見に関わったもので航空機の安全性の大きな改善になったんだっけ

    • +2
  31. 確かに高速寒気流なら航空機や船舶に悪影響を与える事も有り得るけど、操縦や操船のプロが気象図を参考にルートを決定してから任務に就く様に、そこがそういう場所である事を知らなかったとは考えにくい。
    もっと、予測不能で突発的な程の気象変異などが起こったのでは?と思われます。
    海水温度の差による海流が近傍の島々を通過する際に起こす強く不規則な乱流や渦潮、それに伴う上昇気流により形成された積乱雲がもたらす強烈なダウンバーストと豪雨、
    急激な水温変化によるメタンハイドレートの気化現象 など、
    それこそオカルト的な(未知の事象変異という意味での)要素も含めて複合的に調査してみる必要が有りそうですね

    • 評価
  32. これって「白い嵐」って呼ばれてるやつのことかな?

    • -1
  33. そも、プラズマ説と同じく「ここでばかりその現象がはっせいするの?」って謎が
    マイクロバーストが発生すれば船や飛行機の消失を説明できるのはいいが、この地域で頻発するならその原因も説明できなければ空論でしかない
    三角海域自体が嘘なのでその科学的説明もこんなもんなのかもしれないが

    • 評価
  34. 模型でメタンガスで実証した動画を見たけど
    実際にはありえないぐらい相当ボコボコ大きな気泡が出てるにもかかわらず
    船は全く転覆する兆しがなかった
    その動画を見て、メタンガスは無いと思ってたが
    やっぱりか!www

    • +1
  35. 六角形の雲といえば土星の北極を思い出す

    • 評価
  36. そもそもバミューダトライアングルはハリケーン多発地帯だし

    • 評価
  37. 頑丈な船で一週間くらい突撃取材してくんないかな
    バミューダトライアングルの中の映像ってあるの?

    • 評価
  38. 起きたとされる事故自体がもともと全部でっち上げなんで…全く別の場所で起きてるかもしくは存在しない事故とか
    残念ながらバミューダトライアングルの謎なんて何一つない
    1つ挙げるとするならこんな与太話をいまだに信じてる奴居る事が恐ろしい

    • -1
  39. やっぱり土星の局地の雲を思い出すよなあ<六角形

    • -2
  40. てことは木星の六角形の雲の下はとんでもない
    爆弾がボッコンボッコンしてるってことか。

    • 評価
  41. 1971年に退役したグラマンクーガーが1991年に行方不明になってるんだぜ?
    そっちの方がこわくないか?

    • +2
  42. プロテウス級給炭艦は4隻作って3隻が原因不明で行方不明と言う恐ろしい船…
    なんらかの欠陥船なんだろうけど、バミューダなんかよりそっちの解明して欲しいな

    • 評価
  43. いやいや、確かにマイクロバーストは航空機を墜落させるだけの力はあるがそれは離着陸時の低高度を飛行中の話であってバミューダなんて皆高いとこ飛ぶだろ
    最近じゃ気象レーダーで航空機側からもマイクロバーストは確認出来るし墜落原因にはなりづらい
    マイクロバースト自体は世界各地で頻繁に発生してる全く珍しいものではないが、それで飛行機が墜落したって話はほとんど聞かないだろ
    メーデーちゃんと見てんのか?衝撃の瞬間でもいいぞ?

    • +1
    1. ※63
      書名も忘れてしまったので、アヤフヤで申し訳無いのですが、此のプロテウス級 艦隊の燃料の他に帰港時に空荷だったりすると鉱石の運搬等もしていたみたいで、少しの波で船体が傾くと傾いた側にバラ積みの鉱石が寄ってしまい転覆の危険が有ったらしいのです、
      サイクロプス号は行方不明時マンガン鉱石を積んでいたので多分転覆したのでは?と推測されています。ただその時の艦長が親ドイツで寄港地で必要以上の食料を積み込んでいた上積荷が戦略物資、遭難より逃亡を当局は疑いますね。

      • +1
    2. ※63
      ちなみに、プロテウス級給炭艦で生残った最後の1隻は、後に
      米海軍最初の航空母艦ラングレーになりました。

      • -1
  44. ここはいわゆるまとめサイトな訳で、嘘だろうが本当だろうが受けそうなネタ持ってくるだけ
    バミューダの謎なんてなかったって記事も過去にある

    • +1
  45. 船が見つかって、乗員がすべて消えた理由が説明できてないだろ。宇宙人に拉致されたんだよ!Xファイルみなかったのか?

    • 評価
  46. 説明がつきません。
    実際には、バミューダ海域には海の底にUFOの基地があり、それが関係しているとも言われます。
    また、時空のひずみがあの箇所にあり、それが原因とも言われます。

    • 評価
  47. なおバミューダトライアングルとそれ以外の各地域での事故率はほとんど変わらない模様
    説明も何もただ単にそれっぽく言いたいだけ

    • 評価
    1. ※68
      そしてそのラングレイも太平洋戦争で撃沈されて姉妹は全滅してしまったんだな…

      • +1
  48. バミューダ海域の遭難発生率は他の海域と比べて特に高くない、という決定的事実をオカ厨はあっさり無視するw

    • +2

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