この画像を大きなサイズで見るネット上では目を見張るような決定的瞬間や、美しい構図で人目を引く写真で溢れている。もちろんそれらの一部は、デジタル鬼編集によるたまものなのだが、元となるオリジナル写真があったのことだ。
素晴らしい写真の裏側には、カメラマンの壮絶なる忍耐と知恵と工夫があるのだ。というわけで以前紹介したものも含め、世界の人々がありとあらゆる手段で撮った写真とその舞台裏を比較して見ていこう。
1. 昔の車を写した歴史的な写真と思いきや
この画像を大きなサイズで見るミニカーだった
この画像を大きなサイズで見る2. 結婚記念写真の裏側では
この画像を大きなサイズで見るカメラマンが水たまりでしゃがんでた
この画像を大きなサイズで見る3. ロマンチックな水の滴は
この画像を大きなサイズで見る手作り感満載の工夫の果てにあった
この画像を大きなサイズで見る4. 美しい水面の影は
この画像を大きなサイズで見る水槽の下にモデルが入ってた
この画像を大きなサイズで見る5. 幻想的な風景は
この画像を大きなサイズで見るミニチュアとおじさんの技でできてた
この画像を大きなサイズで見る6. 葉っぱの傘をさして雨粒と戯れる女の子は
この画像を大きなサイズで見るバケツの水をザル越しに流されてた
この画像を大きなサイズで見る7. 結婚記念写真の裏側再び
この画像を大きなサイズで見る今回も水たまりのそばで撮影してた
この画像を大きなサイズで見る8. 動物カメラマンは思わぬアクシデントで素晴らしい写真が。
この画像を大きなサイズで見るなつっこいキツネがクンクンするからぁ。
この画像を大きなサイズで見る9. 空中浮遊は
この画像を大きなサイズで見る脚立が便利
この画像を大きなサイズで見る10. 水深25mの沈没船と女性のファンタジックな眺めは
この画像を大きなサイズで見るダイバーの補助でできてる
この画像を大きなサイズで見る11. 浮遊画像再び
この画像を大きなサイズで見るそれはドラム缶ではなかろうか
この画像を大きなサイズで見る12. M&M’sが映り込んだカラフルな水滴は
この画像を大きなサイズで見る割と身近な道具で撮影できるらしい
この画像を大きなサイズで見る13. 水に包まれたバラの束は
この画像を大きなサイズで見る何度も水をかけられてた
この画像を大きなサイズで見る14. 迫りくるハリケーンは
この画像を大きなサイズで見るジオラマだった
この画像を大きなサイズで見る15. 水中に舞う女性の美しい眺めは
この画像を大きなサイズで見る呼吸が大変だった
この画像を大きなサイズで見る17. 鏡の池だと??
この画像を大きなサイズで見る大きな鏡を割って湖のそばに並べて撮ったようだ
この画像を大きなサイズで見る18. きょ、きょにう?
この画像を大きなサイズで見る実は膝だった
この画像を大きなサイズで見る19. 白いオーロラの正体は
この画像を大きなサイズで見るこんな感じで撮影していた
この画像を大きなサイズで見る20. CMでよく見るシリアルの盛り付けも
この画像を大きなサイズで見るミルクの部分は接着剤だったりする
この画像を大きなサイズで見る21. ロッククライマーの撮影は
この画像を大きなサイズで見るカメラマンのほうがかなり怖かった
この画像を大きなサイズで見る22. 男性の手を引き進む美しい女性。そんなワクワクする構図も
この画像を大きなサイズで見るわりと地味だった
この画像を大きなサイズで見る23. 影の演出方法は
この画像を大きなサイズで見るいろんな切り抜きを駆使
この画像を大きなサイズで見る24. 超能力ベビーの作り方は
この画像を大きなサイズで見る人力だった
この画像を大きなサイズで見る25. 雪の結晶の拡大写真は
この画像を大きなサイズで見る高価なカメラを買う代わりにカメラを組み合わせて撮ってた
この画像を大きなサイズで見る26. ドクドクと燃える溶岩
この画像を大きなサイズで見るカメラマンも燃えていた
この画像を大きなサイズで見る27. 夢の中っぽい演出は
この画像を大きなサイズで見るラップみたいなものでふんわり感を作ってた
この画像を大きなサイズで見るvia:boredpanda・written D/ edited by parumo













3.は素晴らしいアイデアだけど
もしコンクールとかで写真作品ですって出されたら
首をひねらざるを得ない
モノクロカメラ時代からある古典的な手法が多いけど、それ故にカメラマンのセンスが試される写真でもある。
ほう、これはフォトショップに頼り切ってる自分にとっていい勉強になったし創作意欲をそそられるなぁ…って溶岩大丈夫なのか!?
こういうの大好き
写真はみんなが手軽に撮れるようになったけど
素晴らしい写真はいつになっても手間と工夫がいるってことなんだな
手品の種明かしみたいだけど
自分で試せそうなアイデアもあって楽しいな
15の背景の調度品、あとから合成かと思いきや全て本物…?!
技法技術からフィジカルによるゴリ押し(燃えるカメラマン)までどれも素敵でした
燃えるカメラマン(物理)!!!!!
日本のYouTubeやってる連中も、これくらいの工夫、してほしいよな。
パンケーキのメイプルシロップはモーターオイル使って撮影してるって、聞いた事がある。
あ、料理の写真も見た目良くするために、具材はあと載せなんだよね。
意地でもデジタル加工に頼らない姿勢に憧れる
水中系は普通にすごいな…
苦労してるんだな
3の写真で新聞がビチョビチョなのフフってなったw
これは素晴らしい。面白いし感動する。
良いまとめを有り難う。
カメラマンって頭柔軟じゃないとなれないもんだったのか…
不可思議なモノってこうやって作ってたんだ(´・∀・`)
※17
関係ないですやん
26は、笑っていいのか?!
これも特撮と呼んでいいのかな?
15と26が凄いなw
ロッククライミングって、自分らの好奇心優先で岩にガンガン穴開けて自然物に対する敬意がまったくなくていつも腹立つ。
溶岩糞ワロタw
撮影ってカメラの扱いだけじゃなく発想力も凄く必要なんだね
画像処理しただけのものはタネあかしされると一気に面白みがなくなるな
燃えてるのやばすぎるだろw
脚立さん活躍しすぎ神か
27はスマホカメラのレンズが手脂で汚れてるとなるな
タネ明かし念写とかないの
17はツベで作者がメイキング公開してた気が
水溜まり系は自分で試してみたくなるなw
あと水の中にいるように見えるやつは、実際にモデルさんを潜らせてるのが、逆に意表を突かれる
無いなら作れ。邪魔なら消せ。ダメなら予算くれ・・・・
※31
逆だよ。
「カネがないなら知恵を出せ」
これは面白いw
溶岩の上で燃えてるの、タネ明かしないんかい!^^;
コスプレイヤーの理想と現実思い出した
やっぱり1が凄い
水たまりがすごいな
元がこれで美しい写真が撮れるとは思えん景色なのに
燃えるカメラマンの方が凄い写真です
実は溶岩の上で撮ってました
こっちの順番の方がしっくりくる
燃えるカメラマンを写してるカメラマンも・・・?
15みたいな水中に沈んでる部屋ってか、何気ない普通の空間が水没してる感じの写真がとても好きなんだが、何というワードで調べればこういった類の写真が出てくるんだろうか……
水没 部屋だと浸水被害の写真が出てくるし……
※41
underwater + なんとかかんとかで、水の中のそれっぽいのが引っかかるはず。
※41
水中写真 部屋 で検索したらちょっと出てきたよ。
水没ってワードは災害や事故などでよく使用されるから、芸術系でヒットするのはあまりないと思う。もし自分がネットに写真をアップする側だったらどんなワードを使ってそれを紹介するのか想像してみて、思いついたのを片っ端から検索してみると結構ヒットすると思うよ。
昔一度ギフトカタログのバイトした時は湯気の出ている食べ物に
タバコの煙をふきかけてそれっぽく見せたりコーヒーは醤油を
水で薄めたもので代用したりしてて面白かった
今はデジタル合成しちゃうんだろうな
ロッククライミングと溶岩は命がけやね。
でも、このカメラマンを撮る人も、また過酷な状況なわけで…
カメラって繊細な調整がされた超精密機器だと思ってたけど25の雪の結晶みたいなやり方でもなんとかなっちゃうのねん…
火山やロッククライミングはともかく、いくつか発想として参考になりそうなのがあってとても勉強になりました
今はデジタル加工で何でもできるとか言われがちだけど、 Photoshopは最終の調整であって、それまでのプロセスにはカメラマンの努力と経験による知恵が注がれてるってことだよね。
仕事上、撮影の立会いをすることが多いけど、お菓子の撮影一つにしても凄く大変だし時間もかかる。
腕の良いカメラマンさんほど、そのプロセスを大事にしている様に見えるしPhotoshopはあまり使ってないみたいだ。
撮影費はどんどん削られるし、Photoshopがあるから何でも簡単にできるでしょ的なことを言うクライアントが増えてて、本当にふざけんなっていつも思う。
スゲー! どれもおもしろすぎる!
水たまりは参考になるな
今後自分でも応用してみよう
他のはすごいなーとかやるな!とか大変だなーとか思ったが
18だけは絶許(#゚Д゚) これはジャンルが違うぞ!
こういうの大好物
アイデアも実行力も凄いわ
ソフトで消してるのは何か趣旨が違う気がする。
9と10のモデルさんが凄すぎ
BBC EARTHやWILDLIFEが好きなんだけど
過酷な自然の美麗映像とか色々な動物の捕食シーンや巣穴内部の模様とか
視るたびにカメラマンさん大変だっただろうなと思うわ。
知恵と忍耐力の賜物だわな。
10とか15見るとモデルの仕事って大変だよなと思う
ビキニにピンヒールで氷山の上に立つなんてものあるし
意外に身近な物で何とかなるんだな。
カメラマン「ミラクルはつくれる」
こんなのは全部、フォトショップでやってるのかと思ったわ。なかなかリアリティーのあるのができないのかな。
アイデアに感心して見てたけど、溶岩で吹いた
普通に根性でカバーしとるだけやんw
プロはすごいわ
カメラマンもモデルも命がけ!
燃えてるカメラマンもなにかトリックあるんじゃないかなぁぁぁぁ???
同じく新聞がビチョビチョでフフッてなった
マグマの奴だけ次元が違った
意表を突くアイディアと大胆で地道な作業が素敵な作品を…10と26!?