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この写真が完成形である。実際にはありえない鏡でできた湖の岸にボートで打ち上げられた男性が立っている。この不思議な光景はもちろん写真を加工したものだが、全てがフェイクではない。ボートは本物だし、鏡も一部分は本物なのである。
半分嘘だが半分は本当の作られた世界。例え作られた世界でも、リアリティを出すためにはこんなにも労力が必要とされているということがわかる、この写真のメイキング動画が公開されていた。「コラだろ?」とか簡単には言えない努力がそこにはあるのだ。
まずは作りたい世界のプロットを描く
この画像を大きなサイズで見るテーマとなる鏡は本物を用意し、プロット通りにカット
この画像を大きなサイズで見る船も本物である。そしてそれらを運び出してプロット通りにセットする
この画像を大きなサイズで見る背景は別撮りで
この画像を大きなサイズで見るそれらを合成していく
この画像を大きなサイズで見る臨場感を出すために鏡を割って撮影した写真も撮って合成する
この画像を大きなサイズで見る魚もリアルなものを用意
この画像を大きなサイズで見るこれらを違和感のないように合成していくのは根気のいる作業である
この画像を大きなサイズで見るそして徐々にイメージに近づけていき
この画像を大きなサイズで見るついに完成だ
この画像を大きなサイズで見るもう簡単に「フェイク」だろ?っと言えないほどに手間暇がかかっていることがわかるかと思う。作り上げられた写真でも半分は本当で、カメラマンの想いと情熱が込められているのだ。
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最近は何でもかんでもどうせ加工だろ?とか簡単に言う奴いるけれど、技術と手間が掛かってる立派な作品なんだよなあ
>>1
詐欺師の論理だな
※1
でもさすがにアイドルAさんと女優Bさんの顔を入れ替えるみたいなのはフォトショと10分程の時間を用意してくれればできちゃうし、こういうすごいのと同列には語れないな…
※1
「フェイクです」って前もって言ってるならね
※12
下に敷いてあるガラスに太陽の光が反射してる部分だね
細かく割れて乱反射?を引き起こしてる演出に使ってる
※14
元素材を自分で用意した
ないし外部の画像を、版元に了承取ってから使用したなら
ちゃんとした作品だと自分も思う
個人的にはコラージュ作品はよっぽどじゃないと魅力を感じないが
作品か否かで言えばちゃんとした作品だと思う
※12
鏡の破片と水の境界線じゃないかな。
※1
本物だとか本物だとご誘導するような説明文書いたりしなければね。
※1
そう思わせるフェイク
割れた鏡の湖で実際に撮影するだけの簡単なお仕事
DELLとかじゃなくてナナオのモニター使ってるのがプロっぽい
少しでもフォトショを使ったことがあるなら凄さがわかるはず。
どんな合成画像、アニメ、漫画、映画にも人が関わって作ってるんだなぁって
根気とセンスが必要なんだよね~。(^◇^;)
すげー、ここまで細部まで作り込んでんだなぁ
俺はどうせほとんどの人が気づかないと思ってもっと大雑把に作ってるわ
指摘されたら「この方が味がある」で押し通す
deviantARTでDaily Deviationを取った作品だね
//alltelleringet.deviantart.com/art/Impact-599683784
すごい。
技術もだけど根気がいる作業だなぁ
割れた鏡がどこに反映されているのか不明なんだが
こう言うのは作品で通る
元の画像だって自前だし、コラージュとして作る前提で撮ってる訳だし
そもそも、コラージュとして発表してる訳だしね
悪意持って騙す為にフォトショするのと一緒にしちゃ駄目だ
加工ったって技術と時間とアイデアが必要ってわかってない人はパソコンでチャチャッとできるんだろ?って言ってくるんだよなあ 簡単にできると思うなら自分でやれよ
「コラだろ」って言ってる人は人を騙す目的の加工写真について言ってる場合が殆どで
こういった作品としての加工写真を批判してる人はあんまり居ないんじゃないかな
※18
見る側の技術的な理解度が作る側のそれとあまりにも乖離してしまうと、まるで魔法を見ているような気持ちになってしまうんだよね。そこに確かに介在するはずのアイデアや技術を想像することすらできなくなってしまう。PCの電源も入れられないような人がなんでもかんでも「PCならワンタッチだろ?」と勘違いしてしまうことが多いのもその例のひとつだね。
でも違うんだよねえ。どれだけ道具が便利になっても、それをどう使って目的を達成するか?というプロセスには絶対に創造性が必要になってくる。
加工であるか、加工でないか、
最早そこに論点は置かず、その先を見なければなければならない時代が来たんだよ。
こういう現物を使って加工してる写真作家さんはマジ好き、尊敬する
「根気のいる作業である」
楽しいんだな、これが。
単純にすごいと思うしこういうソフトウェアは昔はかなり値段が高かった
今は素人でもお手頃価格かフリーで手に入るから敷居は昔に比べてぐっと低い
興味があったらやってみよう
「偽物だろ」とか「どうせ加工」って言われるのは加工してるのに”ノンフィクションと言い張る”のが問題なんであって、こういうフィクションの作品として作ってるものにたいしてそういうことを言う人間はいないと思いますけどね
雲の切れ間、もうちょいどうにかならんかったのか…
こういう夢がある加工はすごい好き
それなりのものを作ろうとすると時間も手間もかかるんだね。日本だとこういう合成って見たらわかるけど合成に見えないコラージュの広告ってあまり見ない気がするけど需要ないのかしら。
こういうのはそれこそ写真が発明された頃からあった
今はその作業の機材が違うだけ。
加工自体はそれほど大変じゃない
1枚の加工なら数時間で済む
※31
じゃあそういうアイディアから撮影まで全部やってここに投稿してくれよ
簡単なんだろ?待ってるぜ
※38
ちょっと前の記事ってのが、ヒトラーのアレの事なら、余りにも事例が違うでしょ
自説を吹聴するために写真に加工を施した上でそれを証拠として取り上げるのと、フィクションの作品として鑑賞に堪えうる物を作ることを、同列視する方がおかしいんですがね
フィクションである旨の断りがあるなら素晴らしい事。
問題は、フィクションを事実として吹聴する連中。
この前の「熊に追いかけられるスノーボーダー」みたいなクズがいなくならない限り
十把一絡げに「単なるコラだろ?」とそしりを受けるのは免れない。
> 加工自体はそれほど大変じゃない
> 1枚の加工なら数時間で済む
じゃあやって見せろよって話なんだが
大抵こういうヤツは「やれば出来る」とか口だけなんだよな
これほどまでに手間暇をかけるなら描いた方が速いと思ってしまう写真無精の私。加工技術もさることながら、現実が写し出される写真にあえて幻を混ぜようとする勇気もすごい。
ちょっと前の記事で写真加工で作った作品を貶してた事はもう忘れたのかい?皆さん。
その時は手間とセンスへの敬意も理解も示さずただ「こんなもの認めない」の連呼だったよねぇ?
心で見てしまった風景は普通形にするよね。俺それ見たし。ていう単純明快さ。ロケハンして、光の良い日を待ち、遊んで、写すべきものをDIYして、写すべきものと触れ合う。今時のガジェットの活用が可能性を支える。そして山刀で枝・下草を払い、道なき中に道を作っていくようなレタッチ・レタッチ・レタッチ。
他の作品の動画もそうなんだけれど、とても楽しんでる感が良いですね。エクストリーム系の動画を見る愉快さに似る。
Erik Johansson: Impossible photography(watch?v=mc0vhSseGk4)
字幕は日本語で
上下で画角に違和感があるのが惜しい
凄く芸術性の高い加工写真だ。
美しいと共に味がある。