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もはや流行病。アメリカはいかにしてADHD国家となったのか?

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 アメリカでADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断されるケースは多い。2013年の時点でアメリカ国内の子供の15パーセント、すなわち7人に1人がADHDと診断されるようになったという。

 今やそれは流行病でADHD国家とまで言われるようになったアメリカだが、それにはこんな背景があるようだ。

安易な診断結果を生み出した背景

 「ADHDはエディプス期の不安症に取って代わる普遍的な説明となる恐れがある。自制をされたし」。国立精神衛生研究所のジュディス・ラパポート博士は、精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)1980年度版の編集にあたる同僚が提案した注意力欠如障害(ADD)の定義について、こう注意を促した。

 そこには”集中することが難しい”の横に”すぐに注意散漫となる”とあった。こうした同じような用語を並べることは、元から曖昧だった定義をさらに曖昧にし、安易な診断を生み出すリスクがあった。 ADHDに“過活動”の兆候を要しなかったことも、そうした診断を促した。

 結局、ジャーナリストのアラン・シュワルツが『ADHD Nation: Children, Doctors, Big Pharma, and the Making of an American Epidemic(ADHD国家:子供、医師、大手製薬会社ならびにアメリカの流行病の成り立ち)』の中で物語るように、ラパポート博士の警告は無視された。

曖昧な定義づけの結果、薬の大量処方

 ADDの症状として ”物事を最後までやり通せない” や ”根気がない” が列挙されるが、そこに ”ある活動から別の活動へ過度に移行する” という三つ目の曖昧な定義が加えられた。不明瞭で、重複した症状のリストが印刷され、アメリカの流行病としてリタリン、のちにはアデラール(AdderallはADD for all(みんなのADD)に因む)といった薬が大量に処方されるようになる。

 シュワルツによれば、2013年の時点でアメリカ国内の子供の15パーセント、すなわち7人に1人がADHDと診断されるようになったという。

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こちらは2007年までの資料 Courtesy of Centers of Disease Control and Prevention

 ピューリッツァー賞の候補にも挙がったシュワルツは、いくつもの資料を渉猟し、千人を超える人々とのインタビューを繰り返してこの物語を明らかにした。

薬漬けとなった国家

 デューク大学のキース・コナーズ博士は、蔓延した診断を「危険なほど増えた国家規模の災害」と評している。一体いかにして非常に依存性の高いアンフェタミンを微調整したリタリン、つまりメチルフェニデートが誕生するにいたったのか。

 シュワルツは”コナーズ評価スケール”を紹介している。これはコナーズ教授が1989年に売り出し、全国の病院に採用され、標準的な診断手法となったものだ。しかし、そこで取り上げられている基準とは、”不機嫌”、”夢想”、”賢ぶる”、”落ち着きのなさ”といったもので、子供なら当たり前のことだ。

繰り返し改名され、その症状が大幅に継ぎ足されていく

 シュワルツは、診断基準である行為を適切に特定する方法に関する精神科医のジレンマを繰り返し指摘している。1950年代に初めて定義された”多動性衝動障害(Hyperkinetic Impulse Disorder)”は、のちに”微小脳機能不全”と改名された。

 ”多動性”では範囲が狭すぎ、候補として挙げられていた”注意散漫症候群(Attentional Deviation Syndrome)”では多動性が反映されていなかったためだろう。しかし、”微小”では軽視されがちだったし、政府からの援助も得ずらかった。その名自体が潜在的な患者数を限られたものとし、広く適用できる名称にしたいという精神科医の希望に沿っていなかったのだ。 1980年、精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)は”注意力欠如障害(ADD)”の名称を採用する。これがごく普通に見られる行動の問題に似ていたことから、急激に診断数が増加していった。

 リタリンの処方も急激に増加し、「1970年代初頭以降、6年で倍増」する。1990年代後半になると「5年間で4倍」というとんでもない伸びを見せた。これはいくつか有名になった訴訟とメディアが処方の緩和を求めていたことが要因である。シュワルツによれば、「1990~1993年にかけて、年間の診断数は90万件から200万件と倍増し、以降も増え続けている」という。

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image credit:newsweek

製薬会社と支援団体が患者数を加速させる

 製薬会社が資金援助する患者の支援団体は、1989年以降巨額の資金援助を非公開で受け取り、「患者を引きつけ、成長を加速」させていた。

 この病気を研究してきた学会のオピニオンリーダーも待ってましたとばかりに診断範囲の拡大に賛成した。かつては閑古鳥だった待合室には大勢が押し寄せ、精神科医は嬉々として処方箋を書いた。メディアは副作用がほとんどない驚異の薬だと報道し、子供の成績を落としたくない両親らを急かした。

 さらに大学生や高校生たちまでが勉強の際のカンフル剤欲しさに、ADHDの振りをして病院に足を向けるようになった。だが結局処方される薬剤は相変わらずアンフェタミンだったのだ。やがてその事実が誰にとっても明らかとなる。

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不明確な診断がアメリカの流行病を作り出すことに

 ADHDはこれまで繰り返し改名され、その症状が大幅に継ぎ足されてきた。ADHDが医学的現象であることについては、シュワルツも疑問を挟まない。しかし、曖昧な定義と複雑な歴史のおかげで、微小脳機能不全とADDを調和させることはほとんど不可能だった。

 それらの症状はそもそもまるで違った方法で問題を定義したものだったからだ。例えば、前者の定義の一つには”一生涯の症状”とあるが、後者ではそのようなことには文献の中ですら触れられていない。

 融通というか、診断の不正確さがアメリカの流行病を作り出した要因であることは間違いない。そして、これを防ぐための基本となるのは、製薬会社の広告、製薬会社から援助された患者団体、恣意的に選択され報告される臨床試験、デスクの上に小切手を置いて、副作用などないと主張するようなご意見筋から切り離された診断である。

 しかし、そうした分離は不可能かもしれない。精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)や精神科の権威が半世紀前は微小脳機能不全と呼ばれた現象について今でも言及しているのだとすれば、ADHDの大流行は起きなかったはずだ。

 しかも問題は意味論上のものを超えている。たった1人の子供であれ、今日のような600万人の子供であれ、幼い子に一生治ることのない、脳が壊れている病気があると告げるのは酷なことだ。ならば曖昧なままの方がいいとすら思う医師だっているかもしれない。ただし薬の問題に関しては別だが。

 さらに詳しく知りたい人はシュワルツ氏の著書を参考にするとよいだろう。

ADHD Nation: Children, Doctors, Big Pharma, and the Making of an American Epidemic (English Edition) (Amazon.co.jpで詳細を見る)

via:How We Became ADHD Nation/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 96件

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  1. つか、精神的な病に関する診断ってこういうのが多いというか、苦しんでる患者のためではなく医者が楽をしたいためにやってるんじゃないかと、時々思う

    • +19
  2. こういう記事は良いと思う。
    日本では発達障害や精神疾患は、アメリカの精神医学を元に、遅れているとか理解が足りないという評価をされがちだけど、俺は必ずしもそうではないと常々思っていた。
    確かに日本で理解が足りていないというの間違いではないけど、だからと言ってアメリカが良いのかと言えば違うよね。

    • +61
  3. そういう症状のある人間としては薬で改善されるんならそれに越したことは無いんでほっといてくれ、って感じだけどね

    • +9
  4. 魔術で治療する未開の部族と変わらねーな
    医療が商売であっちゃならないのがよく分かる

    • +11
  5. ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める
    gigazine.net/news/20130529-adhd-is-made-by-industry/

    • +10
    1. ※7
      URL先の話を追求した記事→www.snopes.com/politics/quotes/adhd.asp 病気そのものが架空ということではなく過剰診断、過剰処方について言ったことが、ニュアンスを変えられて広まったよう。

      • +3
  6. ADHDやその他の発達障害って、その国の産業が第3次産業に移行した国で多い印象なんだよな。
    障害者が増えたんじゃなくて、仕事や社会の多様化、複雑化についていけない人が比率として多くなっただけじゃない?
    極端な話、第1、第2次産業は手順さえ覚えれば、後は自分の内面や自分の力じゃどうにもならん環境のことなので、あれもこれも気を配らなきゃいけないサービス業と比べると時間さえかければ習熟できるからね。

    • +52
    1. ※8
      そもそも「障害」というのはそういうものだよ
      個人では対応が難しい社会の欠陥や不都合のことを「障害」と言うのであって、
      社会に対応できない個人の性質のことを言うのではない
      (障害の社会モデル)

      • +9
  7. 以前ドキュメンタリーで観たアメリカの家庭で、わんぱくな子供に投薬したところ素直というかロボットになっていた。
    母「以前は言うことも聞かず遊んだ後のオモチャも片付けなかったのに、今では散らかすこともないの」
    子「………………………」
    観ていてとても不安になったのを覚えている。

    • +28
    1. >>9
      行き過ぎた診断や薬の処方が問題なのは間違いないけど、実際に持っている能力をそれで発揮できる人も多いから、一概に危険と思うのもまた害にしかならない
      例えば世界的数論者のポール・エルデスは、アンフェタミンを使用してないときは著しく集中力を欠いて、全く能力を発揮できなかったし

      • +6
  8. 要は違いが曖昧なんでしょ。
    当事者じゃないとわからないよ。
    わしもADHDだって気づかれたことないもん。

    • +4
  9. こんなものほとんどあてにはならない。(特に日本では)
    診断基準も曖昧なら、医者の診断もいい加減(というよりテキトー)。他の病気のように科学的検査で判定する訳ではないので、医者がそうだと言えば、それで決まってしまう。
    試しになんの問題もない人を精神科医に連れて行ってみるといい。「病気ではありませんから、大丈夫ですよ」と言う医者はほとんどおらず、なんらかの病気に当てはめて薬を処方するでしょう。
    薬も問題で、ほとんどの精神科医は抗うつ薬やベンゾジアゼピン系の薬を長期にわたり漫然と処方し続け、結果却って具合が悪くなってもそれを自らの処方のせいとは考えず「病気が悪化した」などと宣って薬を増やし、以下その繰り返し。
    (多剤大量処方も当たり前)
    精神科医が街中にありふれたものになるにつれ、患者が爆発的に増えているのが全てを物語っている。

    • +5
  10. 7人に1人のガキが注意力散漫だから薬漬けにされるなんて末期だろ。
    育児に悩んだ親がガンガン薬を投与してくるとか考えられん。

    • +8
  11. 精神科医が繁盛するにつれ、不可解で奇っ怪な事件や動機が釈然としない事件も増えている。
    少し古いところではコロンバインでの銃乱射事件、比較的最近ではジャーマンウイングスの墜落など、精神科医にかかっていた人間による妙な(もいうより他にない)事件は少なくない。
    なぜ誰もこれらを検証しようとしないのか?このままでは益々妙な事件や事故が増えるのは間違いない。

    • +2
  12. わたしはADHDです17になるまで気づかなかったし気づかれませんでしたちなみにADHDは精神病じゃないし薬を飲んでも風邪のようにすぐに治ることはないです
    日本では認知度は低く差別もあったりします
    もう少しADHDの理解をしてくれたら嬉しいです

    • +24
  13. 血液検査や画像診断が有効ではないため
    医者の才能?で診断が左右されてしまうのが
    精神疾患の世界なんだけど
    それでは良くないってことで
    DSMみたいな選択的診断法にしたら
    その短所がもろに出てしまって
    この事例みたいに酷いことに…

    • +5
  14. 日本は10年ほど前は鬱の広告?が多かった
    数年前からADHDガー発達障害ガーが急増してる
    症状の認知が広まって、疾患で苦しむ人の救いになるのは結構なことだが
    医療界が商売のために健康な人にまで烙印を押す傾向にあるのも事実だろうから
    うちら一般人としてはそういうことがあるという事も周知して警戒していけたらいいね

    • +3
  15. 医者が増えればそれだけ見落とされてきた患者の発見に繋がって増えるのは当然の理屈でしょ
    人間はいまだに自分の心ですら自由にできないというだけ

    • 評価
  16. ADHDの明確な診断方法としては放射性元素を用いたSPECT検査という物がある
    MRIのように脳血流量をリアルタイムで画像表示できる診断方法だが、これは設備を備えている病院がほとんど無いので
    大抵は幼少期の生育歴とWAIS知能検査の数値と照らし合わせて診断を下すことになる
    まあわが子を小児精神医療の元につれていく親だってどうせ何かしら障害を抱えてるだろうし
    診断下すのが早けりゃ早いほど良いんじゃないすかね?
    逆に日本は潜在的な患者数に対して診察数が圧倒的に足りてないよ
    ネットがなけりゃ成人でも治療にありつくことができるなんて一生知り得なかっただろう
    ネットは偉大だよ
    話は変わるけど米国や英国のテレビ業界ではスタッフの8割がアッパードラッグ使用経験があるらしいじゃないですか
    活力的でなければ豊かさにありつく事ができない競争的な社会構造にも問題があると思いますよ

    • +3
  17. アメリカの医療制度の問題なんだね。日本と違って医療をある程度国で管理しないで一般企業のように扱ってるから金儲けに走ってこういう詐欺まがいのビジネスモデルが生まれる。

    • +5
  18. これはわかる気がする。
    私の兄弟は鬱治療薬の重複で亡くなったし、
    義姉は長年苦しんだ鬱が、病院に通えなくなって薬が切れてから2ヶ月でウソのように元気になった。
    本当に薬の必要な患者さんもいることはわかるけど、診療内科は薬で稼ぎ過ぎだと思う。

    • +10
  19. 精神病と診断されたから精神病のように振る舞うって一定数ありそう
    それまで普通に動いてたのに体温38度と知った途端に動けなくなるもの

    • +9
  20. 医者や製薬会社にとって
    これほど素晴らしい病気は無いだろうね
    薬漬けにしないと治りません
    本当の所はどうなんですかと聞けば
    「精神的、神経に関わるな病気なので正直わかりません。
     薬を飲んでおけば症状を緩和できます」
    なら半分のヤブ医者はクスリをアホみたいに処方するだろうね
    対応を変えるのは病院の方か、それとも社会の方か

    • +15
  21. アメリカは過去にも色々と矛盾したことをやってるからな。
    昔は全世界で使われていた大麻を「大麻は悪です危険です」といい。
    逆に「タバコは素晴らしい。至高の香りを楽しまます」と言っていた。
    だが今では「大麻は医療に役立ちますから有益です」に変わりつつあり「タバコは悪。肺癌で死ぬ。周りの人間にも悪影響を及ぼす」と言っている。
    アメリカの医学はこんなにも曖昧なのに最初から良し悪しを決めつけ、後になってから主張を変える。
    最新の研究結果で驚愕の事実が判明!ってね。
    日本もそんなアメリカを参考にしているんだから、誤認されてる人も多いだろう。
    先天的であると言われている発達障害も数年、数十年後には「子育ての問題でした」に変わるかもね。

    • +9
  22. ビジネスとして回りだすと、真実とか
    どうでもいい輩も入ってくるから大変だ。

    • +11
  23. 「米国で広がる隠れた死因、「薬剤耐性菌」の脅威」- ロイター
    「薬剤耐性菌の「培養皿」と化すインドの湖」 – ロイター
    最近書かれた上2つの記事を読むと色々とうすら寒くなる。

    • +9
    1. ※26
      最後の
      先天的であると言われている発達障害も数年、数十年後には「子育ての問題でした」に変わるかもね。
      今までが子育てが原因でしたって言われていたんだけどね、この部分はいただけないわ。

      • +1
    2. ※26
      世界中で使われてた大麻を今使わなくなるとアメリカ医療のせいになるのかw
      全人類がタバコに依存したのもアメリカ医療のせいかね?
      依存性が明らかになった物質を、前から使っていたからと言って使い続けるのが正しい医療なんかねw
      アメリカ医療よりこのコメントのほうがよほどむちゃくちゃだぞ

      • +6
  24. 何処の国でもそうだが、国の成長に育児の方法論の確立とかが含まれてないからな
    経済成長には大抵の場合個人とその家族の時間なりが犠牲になってたりする
    此処は欧米をいい前例と考えて同じ轍を踏まないようにするべきなんだがな

    • 評価
  25. 自分は周りと少し違うことに気付いたのが検査するきっかけだった。
    診断されて過去の苦労がすべて納得できた。

    • +8
  26. とはいえ、アレな人が多いのも事実。
    そして被害が出ているのもまた事実。
    安易に患者の増やすのはいけないが、ちゃんとその人達に見合った適切な処置をして、被害が増えないようにして欲しい。

    • +4
  27. 何かに行き詰まった時に、意識的に全く違う分野の事をして気分転換をする事ですら、「物事を最後まで出来ない」注意欠陥障害に該当してしまうんですね…怖いなぁ。
    昔は注意欠陥障害というと授業中にフラフラと勝手に外に出てしまう、とか興味対象が変移しやすい、飽きっぽいとか、かなり明確に分かる行動で定義されていたんだけど、これ読むと「子供は製薬会社のモルモットじゃねーぞ」って感じますね。
    それより、アメリカは「自己チュー」を何とかした方が…

    • +11
  28. 医療制度に問題がありすぎるアメリカの話を
    あらゆる病気を無かったことにしたい日本が聞く、と……
    どっちも信用できないな。

    • 評価
    1. ※32同感
      なんでも甘えだ甘えだと言う風潮の方がよっぽど病んでる

      • -1
  29. >幼い子に一生治ることのない、脳が壊れている病気があると告げるのは酷なことだ
    これには全く賛同できない。こんなもの、見てる方の勝手な憐れみだ。
    ある人は、自分の生きづらさがどこから来るのか分からず、
    どうしていいか分からなかったが、
    診断を受けて初めて対処の仕方が分かったと述べた。
    自分の特性は知っておいたほうがいいと、私も思う。
    自分が受ける不利益の正体を知らなければ、搾取を受けるだけだ。
    ADHDを「治らない病気」にしているのは社会のほうだ。
    「健常者」しか受け入れない建物、制度、意識が悪い。

    • 評価
  30. アメリカは特に、医療崩壊だけじゃなく製薬会社の専横ぶりも日本からは想像できないくらいひどいからね。最近ではインシュリンやエピペンのように「なければ即命に関る」ようなものを独占してとんでもない値段にして売っていて、患者たちが買うことができずに次々破産とか信じられないことが起きている。それを国がどうにもできない。それくらいひどい。
    アメリカでこういうことが起きているからって日本で即全く同じようなこと(薬を売らんが為、儲けんがための安易な診断の異常な乱発)になるとまでは思えない。
    もちろん安易な診断も多少は増えていくとは思うが、日本はまだ慎重に適正にやろうとしていると思うよ。アメリカでのこういうニュースの影響を受けて、医者に無用に診断を下すのをためらわせるのもまた悪影響になると思う。慎重に、日本らしく、で良いと思う。

    • +6
  31. 大半の人は病気でも何でも無く
    複雑すぎる社会に適応しきれてないだけなんだと思うんだよなあ

    • +10
  32. ADHDって病気じゃなくて障害でしょ?
    俺もそうだけど日本でも多い気がする

    • +6
  33. 毒を以て毒を制するのが薬だからなぁ。過剰服用は逆に命を縮める羽目になる。

    • +5
  34. よくわからなかった。
    定義が曖昧なまま症状が継ぎ足されていった結果、大半の人に当てはまっちゃって、数が増えてる様に見えるってこと?

    • -6
    1. ※41
      日本はアメリカみたいなこと起こす国じゃないという主張じゃなく
      アメリカのいう事を日本より発展してるだの何だの含めてアメリカ礼賛みたいに鵜呑みにするなって話だろう
      何を言っているんだ?
      あと日本政府の発表が信用できるかどうかは個人の問題だしどうでもよすぎる
      政府が信用できるのかどうかで言ったらそんなんどこの国でも同じだし全然関連性が無い

      • +4
  35. アメリカっていまにはじまったわけじゃないよね?
    前に頭にへんなの被せた昔の治療法の写真みたぞ
    ロボトミーも範囲だったよね?

    • +6
    1. 週刊現代とか大陸寄りじゃん
      ジェネリック医薬品とか言って工場を中国に移しだしてるから、
      追い打ちかけたいだけでしょ
      医薬を中国に握られる方がそら恐ろしいわ
      ※42
      正確な数値は忘れたが、日本では1クラスに2人いるぐらいの確率だそうだ
      これでも授業成り立つか不安だと言うのに、アメリカじゃ倍いるとか…
      向こうの制度からすればそういう子は出来ない子扱いで下級クラスだろうから、濃度は増す一方で…

      • 評価
  36. 精神の病気って興味本位だからな
    なんであいつはあんななんだろうみたいな
    そういうやつだから

    • +5
  37. いや、人間の特性や個性を病にしていいのかって事だろう
    落ち着きがなくて色々空想をするからって薬漬けにしていいのかって話だろ

    • 評価
  38. 現状、ADHDみたいな症状だ→ADHADだ→ADHD用の薬処方
    症状→分類→処方と、間に「分類」のフィルターがかがってるのが問題
    多動なら多動、注意散漫なら注意散漫の症状に対応した薬を使う

    • 評価
  39. アメリカは医療が発達しているイメージが強い割に妙な所で遅れてるというか食い違ってるというか…。
    医療に関しては物凄くチグハグな国に感じる。

    • 評価
  40. そもそも、「病気」と「障害」は違うけどね。

    • 評価
    1. ※48
      出発点がどうであれそれが自分の脳の構造が他人と違うことで人生の路頭に迷って悩んでる人の救いになるのならそれで良いと思う。

      • +5
  41. こいつらは危なくないから注意しないわけや!
    でなんで危ないお前らが注意しないねん!
    おかしいやろ
    じゃあよぉ、注意欠陥とかのやつが危ない薬をばらまいたりするのかよ。おまえ。
    なぁ!
    注意しても危ないことするお前らと、危ないことしようと思っていないから注意をしないこいつらと
    どっちが危ないのか!100人に聞いてみろよ。
    絶対お前らだろ。なぁ。なぁ!

    • 評価
  42. 今回のコメ欄記事読んでない奴多くない?
    精神医学界、製薬会社の腐敗による患者の意図的な作出を指摘した記事なのに見当違いな意見がちらほら見える

    • 評価
  43. 製薬会社は軍需産業と同じくらい罪深いと思う。

    • +2
  44. ただの思春期も医者に行けばADHDになってしまうんやね。

    • +1
  45. 大雑把に言うとADHDって先天性の内臓疾患や糖尿病と同じようなもんだよ
    脳みそでうまくセロトニンが摂取できてないのがそもそもの原因と解明されてきてるもの
    だからよっぽどひどいと薬を使うけど寝ろ食べろ運動しろって生活改善の指導と訓練が基本だよ
    それで大抵はかなり改善されるんだから病気といっても差し支えない

    • +5
  46. はいはい。薬屋は薬を売りたいが為、医者は面倒やら手柄にしたいやらでADHDと病名をつけちゃうのね。
    確かにADHDで苦しむ人達がいるのだから、病名を無かった事にされたら困るし、薬もいる。
    問題は薬屋と医者のモラルだね。
    日本ではネット利用者の暴走でアスペルガーが拡大解釈、曖昧模糊な判断によりアスペルガーがたくさんいる(爆笑)

    • +1
  47. なんかADHDが流行病で片付けられると
    嫌な物がある現に存在する病、いや症状な訳だし
    間違いだらけの行動だけは
    勘弁して欲しい

    • 評価
  48. 医原病は30年以上前から言われてますね
    イヴァン・イリイチの脱病院化で言及されていた文化的医原病に近いですね

    • +9
  49. 発達障害って10人に1人だっけ 日本でも多くなってるわ

    • +3
  50. そのうち、ちょい他人と違うってだけで薬漬けにされて
    権力者、資産家、企業家達の言いなりになる人間だらけになるかもね。
    それこそディストピアだね

    • -6
  51. そもそも薬を飲むのは多動が原因で日常生活に困ってる人。アメリカは知らんが日本でも相当数のADHDはおるけど薬を処方するかはまた別の話よ。

    • 評価
  52. そりゃ共働きで仕事の他に育児も躾もしなくちゃいけないなら、騒いで親の注意を引くような子供を精神疾患でお薬で良い子にしちゃうしかないじゃないのさ。

    • +1
  53. ADHDそれ自体は、苦手得意の分布が極端なだけでそんなに苦にならないことなんだけど、苦手分野に取り組むことを強制される(あるいは自分に課してしまう)状況におかれると失敗を繰り返してしまい、自己評価が下がり、社会不安などの2次障害が出るのが問題なんだよね…。
    で、その「苦手分野」というのが普通の人から見たら意外、というのが厄介なんだよね。椅子に長時間座ってられない、とか。そんなことでも、会社によっては人事査定で「なんでそんなに席離れるの?仕事イヤなの?」とか低評価の対象になる。こういうのが繰り返されると何をしても壁に当たる感覚になり、うつ状態になったりする。
    これは、少しの理解があれば起こらない悲劇で、薬よりも必要なのは理解。
    僕はリタリンやコンサータを医者に「飲みたい」と言ったら「私はおすすめしません」と言われ飲んでないけど、ADHDの苦しい部分にはまってしまうと「薬でも何でもいいから、普通に生活できるようにしてくれ!!」と飛びついてしまうほど苦しくなる。まずは2次障害の治療に取り組みながら理解を深めましょう、と。
    ADHDは器質的な障害というよりは「能力分布の偏りの大きさ」に近く、故に人それぞれ症状や辛さが違うグラデーショナルな部分があると思う。だとしたら、診断基準によって患者数が大きく増減するのは当然。
    そして、その人達に一律に薬の処方をするとしたら、やはりそこは問題あると思う。

    • +3
  54. ADHDで手帳持ちの私涙目
    薬飲んだら本当に世界が変わる
    脳の締め付けも病的な焦燥感も不注意による人様からの人格否定も全てADHDのせいだったのかと分かったから今はとても生きることがラク
    セロトニンが足りてないだけでここまで普通の人と違うのかと驚いた

    • +4
  55. 発達障害由来の二次障害の鬱病と、健常者の鬱病が区別できるようになりはじめたのが今の日本。鬱になった原因をあたっていけるようになったの、凄く進歩だと思う。ブラック企業由来と発達障害由来じゃ、対策が違いすぎるもの。
    でも先に※されてる方がいらっしゃるように、障害は病気と違って一生このままって意味だから重いよ……。今くらいの比率で診断下るくらいがいいんじゃないだろうか(ADD&LD当事者)。
    あと、発達障害持ちの子どもの育てにくさ(カップヌードルの速さで勝手にはぐれてウッカリ死にかねない)は、やんちゃ坊主や腕白坊主、博士タイプなんてレベル越えてるから……。見捨てず育ててもらえて、親と祖父母に感謝してる。
    ん?過剰判断悪用で薬物不正入手するヤツ?
    テキトウな医者とまとめてテキサスの砂でも数えさせとけばいいんじゃない?(鼻ホジホジ)

    • 評価
  56. 日本じゃそう簡単に記事で問題になってる薬は処方されないしね(当事者)。
    親たちが心配してるのは薬を出してもらえるかより、この子は将来自力で生きていけるだろうか?自力が無理そうならどんな道があるんだろう?って部分だよ。
    軽度と重度でかなりの苦労の差があるのも発達障害の特徴で、対策も投薬も子育ても、絶対ひとくくりにはできないよ。

    • 評価
  57. 単純に経済的に成熟したからこそ、社会の高度化についていけない人が出てきて、そう言った人々にはこのような傾向がありそれをADHDと名付けただけの話だろう。
    精神科の薬の大量処方は問題だが、それを批判する医師や第三者も医学的に根拠のない療法や宗教家であったり、正直胡散臭い事この上ないのでこういった話は冗談半分に聞いてる。

    • +1
  58. 変な精神病のwikiで兆候ってとこ見たら、それ言い出したら黙って直立して立ってるしかないんじゃ?って結論に行き着くのを良くみる。おちゃらけて場の空気を和ませようとするのも兆候とか書いてたからな。原因を探す段階で観察者の好き嫌いがまだかなり入ってるデータだからアテにならん。奴らに言わせるとイチローまで精神病だからな。

    • +3
  59. 俺もADHDだけど普通の社会人生活が辛い
    勝手に優先順位が変わって記憶は一部置いてけぼりになるし
    日本ではこういうの理解ないから健常者のふりをし続けるのも大変

    • -8
  60. 医師です。
    ハッキリ言います。
    これは、日本における”新型うつ”とまったく同じ。
    精神科医が勝手に作った”新型うつ”なぞ、信じてはいけない。

    • -3
    1. ※69
      ADHDは脳内血流が著しく少ないからMRIですぐにわかるんだよなぁ
      お医者様(笑)なのに知らないの?

      • 評価
    2. ※69
      そうなんだろうと思っています
      やりすぎですね
      かつての在り方が良いとは思いませんが今の在り方も良いと思えません

      どうしてこう極端にしかならないのかなー

      • +4
  61. ADHDという診断の有無に関わらず、ADHD的な傾向があるために通常の教育法では仕事を覚えられない方などは実はものすごくたくさんいる。
    というかそもそも、”通常の教育法”ではなく、”その人に合った教育法”をしていくべき。
    健常者と言われる人の中にも個人差がかなり存在するのだし、その中で社会的困難があると判断されればそこにADHD等という診断名が付くってだけという考え方で教育をしていくべきだ。
    こういった考えが少なく、”通常の教育で覚えられない奴は大迷惑。出ていかせるためにいじめよう”という流れが日本の職場には多いのではないかと懸念している。

    • 評価
  62. ねつ造された虐待の記憶と同じ轍を踏んでるよね。
    患者がずっといてくれた方が医者やらカウンセラーやらセラピストは安泰なんだもん。
    この方面でもロフタスさんみたいな人が出てきてくれるといいけどね。

    • +3
  63. この国ほど好き勝手生きてる国民は居ない。
    戦争も外では戦力を発揮するのに、内戦に滅法弱い。

    • +1
  64. 発達障害にもいろいろあるけど、はっきり言って今の分類はめちゃくちゃ
    例えるなら動物の分類で、黒馬と黒猫はどっちも「黒い生き物 」と分類されたり羽があるこうもりとカラスは同じ生き物としてるレベル

    • +2
  65. 医師免許持ちの方からご意見うかがうなら、何科で何年お勤めで専門はどちらかはあらかじめ聞いときなさい、魚屋さんでお肉買っちゃ魚屋さんが可哀想だから、って婆ちゃんが言ってたの。

    • +4
  66. 病名を付けられることで安心する人もいるのではないだろうか?
    名前のない生きづらさを抱えて潰れるよりはよっぽど良いと思える
    新型うつだって、その原因は傍から見たら些細なものかもしれない。けれど実際に症状が現れて、辛いと感じる人がいるなら医師はそれに応えるべきだと思う
    ただ、それと医学界や製薬会社の腐敗とは別問題。
    もっと薬に頼らない治療法が進んでいけばいいのかもしれないけれど、難しいんだろうねきっと

    • +4
  67. 昔アメリカのドラマERで、製薬会社が医師たちに薬を使って貰うために、どんだけ接待してオイシイ思いをさせるか、みたいな回があって。当時は呑気にアメリカは病んどるのう~なんて思ってたが。
    とっくに日本も同様と聞いた。まあ伝聞で、自分は現場見た訳じゃないが。
    患者を治すことより、患者をリピーターにして経営を黒字にするのが優先になってる医師が実在する(もちろん皆ではない)
    一部の患者は、患者になるように「誘導されてる」。
    ちゃんと調べて、医者は選ぶこと!
    一度薬物依存になると副作用で止めるのが困難になる
    この辺の医療の闇は、最近週刊現代がよく記事にしてる

    • +6
  68. ああ、例の週刊誌の記事か。アレ、かなりの医療関係者が泣いてるんだけど……。自分の親は看護師なのに、必要な薬を週刊誌に書いてあったからって止めちゃう患者さんの説得に疲れてる(頼むから服薬止めたいなら医師に直接か、せめて薬剤師さんに主張してくれ……なぜ外来も薬局も終えてから看護師へ文句言うんだ……)。

    • -2
  69. 「病気」認定の人が増えると得するビジネス・企業・国家があるんでしょうね。
    私たちは踊らされてる。
    安易に誰かを「病気」認定することは許されないと思うよ。
    それは「甘えるな」って言ってる訳じゃなくて、「人間らしく生きることを奪うな」ってこと。

    • +5
  70. うーん、、昔から過保護にされてきて甘やかされ兄弟に(姉)父親に恨まれて疎まれてるふしがあったんだよ、不注意などでの怪我に対しても異様に以上に反応してみせるし、異様に友達も 優しく守ってくれる、、そのうち自分はおかしいのかな?”おかしなことをするやつ”「皆とは違う奴」、、
    そうでないといけないのか?と思い、凄く自信を無くしてった、
    今 大人になったが結局は聞くのが怖くて言えていない
    今でも親は自分に甘く過保護で姉は今だに私にひどいし執着するしおかしな心配をする(自分の責任になるからやめて!的な、もう自分で責任くらい取るわい)

    • -11
    1. ※87
      確かに社会が解決するべき問題を医師に押し付けるのはどうかと思いつつも、つらさを訴えてる人に対して医師がこんな「甘えんな。社会もこういうやつを甘やかすな」みたいなことを言って尚更追い詰めるなんてことは絶対にあってはならないよ。

      • +10
  71. 日本って、”障碍”とつくものに対して、触れちゃいけない風潮がある。
    それによって正しい認識も広まる事もなく、しっかりと個々向けの教育をするということにも無頓着な気がする(それほど実情にくわしいわけではありませんが)。
    また、周囲に思いやりの押し付けをしたり。強要なんかしなくても日常的な教育がしっかりしていればみんな自然と思いやるし、ただただ優しくするとかっていう本人にとってもショッキングな展開になりやすいと思う。
    個人差や優劣をできるだけ無かったことにして、”標準付近”に集めようとしていないだろうか。
    むしろしっかりと”個人差”と向き合うよう方向転換していってほしいと願います。

    • +5
  72. 薬で治るどころか、さらに病んでいった人を複数知ってると(もともとの病気の悪化というより…何か人が変わる、やたら攻撃的になったり鬱になったり)、多少疑うようにはなる
    薬が合ってないのか何なのか解らんが

    長く飲んでた薬はいきなりやめない方がいいかも、反動(副作用?)が出ることもあるようだ
    まず医師に言うべきだろうが
    ろくに患者の話も聞かない信頼できない医師だと、看護師の方に言ってしまうのかも
    トバッチリは気の毒だけど
    薬が効いて少しは楽になって医師を信頼してたら、週刊誌を直ぐに鵜呑みにはしないだろう。もとから不信感があったのでは?

    • +10
  73. 自分はADHDだから他の自閉症やアスペルガーのことは知らないんだけど、(大人の)ADHDの薬は「ストラテラ」一個だけだよ。
    合わないならしょうがないけど、合わない時点でADHDとは違う気が…

    • 評価
    1. ※90副作用って知ってる? 人に考えを押し付けるのはやめようね

      • 評価
    2. ※90
      大人のADHDの薬はコンサータもある。処方できる医師が限られてるだけ。
      自分はストラテラ効果あったけど、吐き気ムカつき症状が酷くてやめた。

      • 評価
  74. ADHDじゃないやつが、こういうのを見て、「ほら、ADHDなんてないじゃん。お前は怠けてるだけ」とか言い始めるのが腹立つ。
    こっちは実際に苦しんでるんだよ。

    • +3
    1. >>91
      なんで「ADHDなんてないじゃん。」が
      「お前は怠けてるだけ」になるの?
      何の関係もないと思うんだけど。
      普通に考えたら「ADHDなんてないじゃん。」から導き出される結論は
      「お前らは正常。問題があるとしたら社会の方」になるのでは?

      • +2
  75. 手足の無い者、知力の無い者、意欲の無い者、勇気の無い者、…………。
    彼らを受け入れる受容の精神がヒトと社会に無いから「障害者」にされてしまう。
    彼らの存在を社会が受け入れていれば「障害者」は生まれない。
    医師や企業の生み出した障害ビジネスだの何だのというけど、そもそも「障害者」というものを生み出したのは、差別を行う一般人だと言うことを忘れてはいけないよ。
    医師や企業は、それに乗っかっているだけだ。

    • +1
  76. 文化、民族、DNA,風土が違う国を比べれると思うほうが注意力が足りんきがするがねぇ。

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