この画像を大きなサイズで見るカラスが賢いのはもはや周知の事実となったが、ハトも相当やるようだ。新たな研究によると、ハトは文字を読む能力があることがわかったという。
しかも文字の組み合わせを見て、ちゃんとした意味のある単語か、無意味な文字かを識別することすらできるというのだから驚きだ。
この研究は、霊長類以外の生物にも、正投影的能力、つまり2次元(平面)で文字などで表わされる3次元のものを認識する能力があることを初めて証明したことになるという。
訓練されたハトは意味のある単語を覚えることができる
この研究は、ニュージーランドのオタゴ大学とドイツのルール大学の研究者たちによって行われた。18羽のハトの中からもっとも優秀なハト4羽を選び出し、自動反応形成と呼ばれる方法を使って8ヶ月訓練したのだ。
3つの穴を通して光を当て、ハトの注意を引き、そのすぐ後にエサを与える。この実験を何度か繰り返すと、ハトは光が当たるとエサがもらえることを覚え、エサ欲しさに光を突つくようになる。
次に、3つの穴から4文字の意味のある単語が現われたらそれを突つき、URSPといった無意味な文字が現われたら星印を突つくようハトを訓練する。
こうしてひとつひとつ単語を増やしていって、最終的に4羽の語彙は26から58にもなり、無意味な文字については8000語以上を認識した。
ハトが単にそれらを記憶したのではなく、意味のある単語と無意味な文字を実際に識別しているのかどうかを見るために、彼らがこれまでに見たことがない単語を見せてみた。
驚いたことに、ハトたちはかなりの確率で、新しいものも意味のある単語として識別することができたという。
ENとかALといったアルファベットの組み合わせが、無意味な語よりも意味のある単語のほうと関係しているらしいという可能性をたどることで、識別を可能にしているのだという。
この画像を大きなサイズで見るニューロンのリサイクル
ルール大学の教授によると、ハトは3億年前に人間と枝分かれして進化して、まったく違う構造の脳をもっているが、このような正投影的な処理能力があることには驚きを隠せないと言う。
「ニューロンのリサイクル」という説はさまざまな議論を呼んでいるが、これが鳥の読字能力の説明になるかもしれないと研究者たちは信じている。
この学説は、人間がどうやって読み書きの能力を発達させたかという説明にもなるという。
これによると、人間の脳が読むことができるように物理的に進化したというより、言葉をイメージや物と結びつけ、効果的に意味づけをするために、ニューロンが機能を転換したのかもしれないことを暗示している。
しかし実際に、ハトが認識した言葉に人間がやるような意味づけをしていることを示す証拠はない。
英語では「バードブレイン(鳥の脳)」はおバカさんを意味するの言葉だが、この言葉は真剣に考え直さなくてはならないかもしれない。
言語の起源を調査する研究に使うのに、鳥が理想的な対象となる証拠が、この研究からさらに出てくると研究者たちは信じている。
ハトの脳はちょっと大き目なオリーブの実ほどの大きさだが、神経の接続は人間のそれと似ており、アルファベットの文字や様々な芸術家の手による絵画を区別する能力を備えることは以前の研究から明らかとなっていた。
その為にハトに人間のガンを見分けさせる研究もすすめられている。
もちろんそれらは訓練されたハトたちであるが、こういったハトたちが世代を経た未来の世界では、ハトに「ここにフンしないで」という文字がかかれた看板が有効になる日がくるのかもしれない。
References: Pigeons can be taught to READ (sort of)














確か糞だけはしつけであっても、例え文字を読み取り理解しているとしても、体の構造上意識して止めるということは出来ないと聞いたんだけど..。
あと、ハトの赤い目はいつ見ても怖い。
あいつ等、緊張感がないから馬鹿っぽく見えるだけで
餌をくれる人、くれない人をちゃんと見極めているし
くれそうな人が、公園でバッグやリュックの口に手を掛けた時点で飛んで来る
それを見つけた仲間を見て同じ方向へ飛んで行く
スズメが集まっていても、餌があると飛んで来る
思っている以上にかしこいで
最初の鳩の画像、えらく神々しいなw
※3
バックの観覧車が光輪みたいだよなw
ハト語翻訳機を作ってみた動画はよ
野鳥保護条約が文章にて過去に政府とポッポの間で交わされていたのかもしれない。
ハトさんが賢いのが証明されたらうれしいけど
だからといって 人間のガンを見分けるために
ハトさんの自由が奪われるのはいやだ
もし言葉が通じるなら
「人間のガンを見分けてくれるハトさん募集 (報酬あり)」
とか ハトさんの意思で協力してもらえるならいいかも
すげー!
あと、一度脅かすような行為をした人間には、服装を変えても近づかないらしいし。身体能力もすごくて、垂直離陸もできる。
また、エサも周辺の鳩全羽に同等の配分となるよう鳩口密度も調整しているらしいし、子供も生まれてから短期間で巣立ちできる。
余裕しゃくしゃくに見えるけど危険が迫ってるかどうかの判断力にも優れてる。
能力値が高くないと街では暮らせないので、街であれだけ繁栄してるって事はいろいろとすごい。
見返したら「すごい」しか言ってないな俺。
だが避けぬ
クルックー?クルックー! クルックゥ~・・・。
クルックーwww
つまり・・・あの政治家に例えるのは不適切だということか
※10
豪州在住。
庭に来る鳩(茶色の山鳩?)の鳴き方が独特。
「マイコー」「チャカカーン」、「おとーちゃん」「おかーちゃん」といった感じ。
世代で違うのか個別で違うのか、数年で鳴き方が変わる。
今は「おとーちゃん」「おかーちゃん」と鳴くのが来ている。
これは豪州の鳩だからなのか、鳩の種類によって違うのか・・・謎である。
牛や豚は良いけどクジラやイルカを食べるなという人たちの理由に「人の言葉を理解出来るほど賢いから」とかってあるけど
頭の良し悪しなんて人が勝手に決めてるだけで
何世代の渡って生きて来た動物に頭の悪いものなんていないと思うの
行為記事を読むと改めて思う
鳩さん「文字は学習する。
学習するが道を開けることを学習する気はない。
これだけは譲れない。お前がどけ。」
6
ハト「リスクが高すぎる」
はとビーム!!
サムネの鳩がカッコ良過ぎる
鳩ってたしか絵も見分けてたね(海外の研究で)
モネとルノワールの絵を並べて置いて、モネの絵を選んだ時だけ餌が出る機械をすぐに使いこなしたとか…
さらに「絵を5ミリ角で刻んでモザイクにした状態」(人間は見分けがつかない)でも鳩は見分けたので、人間と鳩は絵の見方(見え方)が違うのかもしれないといってたな…
最近鳥が賢いことに世間が気づき始めていて嬉しい
自分はセキセイインコに1動詞+1名詞の言葉を理解させようと訓練してる
「○○食べる」とか「○○遊ぶ」とか
これくらいならいけそうな気がするよ
※18
それは海外ではない。日本の研究だ!
慶応の渡辺茂教授だよ。
子供の頃に、無線電波の発達で伝書鳩が使えなくなってきてる、ってテレビ番組見たことあるけど
もう今頃は全然だめになってんのかなぁやっぱり
カラスはよく見ると可愛いし愛嬌あるけどハトは大人しいイメージだけど意外と目が怖いし集団の怖さもある
もはや鳥頭なんて言えないなこりゃ
鳩の脳はオリーブくらいか ダチョウも眼玉より脳のほうが小さいって最近読んだ本にあった べらぼうに大きい必要もないのか
ハトがごはん食べた時の表情が
すごく人間っぽい表情とジェスチャーでおいしさとうれしさを
表現してたから賢いんだろうなーとは思ったね
人間の表情伺いながら餌もらおうとする仕草とか
知能指数は高い感じはする
ハトがますます好きになった!
※27
鳥類は哺乳類よりニューロンの密度が高い。
ハト以上に、賢いと言われているカラスやオウムの類は特にそう。
ルリコンゴウインコ(脳重量14.4g、体重約1㎏)はカニクイザル(脳重量約70g、体重3-9㎏)よりニューロン数が多い。
日本ではこういう動物の研究ってホント無いよね・・・。
残念だが、物虐待列島と言われるだけある・・・。
「動物には感情があるの?」なんて言ってる人が多いこの国は、何かが狂ってる。
サヴェジ・ガーデン
※31
いやいやいや、※24の渡辺教授をはじめとして、日本にもちゃんと代表的な研究者がいるぞ?
カラスなんかハシブト、ハシボソ、ミヤマ、ワタリと大型種がそろっているし、研究にぴったりだ。
偏見はいかんぞ。
ハトにもさあ、頭良いのと、いっくら教えても分からないおたんちんとがいるって絶対。
我々が思ってるよりずっと、動物達は知能があるのかもしれないね。(我が家の爬虫類を見つつ)
公園のベンチでハンバーガー食ってたら目の前、ホンの1mくらいのところに鳩がやってきて物欲しそうにこちらを見上げてはウロウロしてたんだけど、ガン無視してたらガバっと飛び上がって目の前で1の写真みたいにホバリングしやがんの。
びっくりしたし頭いいんだなと思ったよ。いや、とにかく驚いたわ
上手く調教できれば淫夢語録を一部だけ教えられるなwwwww