この画像を大きなサイズで見る植物がコミュニケーションを行っているという証拠は増えつつある。植物は学習することもできるという報告結果も相次いで報告されており、もしこれが正しければ、植物は情報を蓄え、伝え合うこともできるということになる。
最近では植物、特に木々には知能や記憶、さらには感情があるのではないかと考える科学者が増えているという。
まさか!と思うかもしれない。だが、木々が互いに話し合い、苦痛を感じ、助け合い、仲間の世話をし、コミュニティまで形成することを知れば、植物に知性や感情がないと断言するほうが難しくなる。
子供のころから自然を愛し、1980年代にドイツ林業委員会の職員となったペーター・ヴォールレーベン氏は、森を管理しながらトウヒ、ブナ、オーク、マツなど、毎日数百もの木々を見つづけているが、当初は木々の隠された暮らしぶりについてほとんど何も知らなかったという。
森林は超生物:仲間の助けによって生き続けるブナの切り株
ある時、管理していた森の中で、直径1.5メートルほどの苔むした石のようなものが円形に並んでいる場所を見つけた。
ナイフで苔を剥がしたところ、それは樹皮の層だった。石のように硬く、なぜ腐らないのか不思議に思ったそうだが動かそうとしてわかったという。木は根を張っており、まだ生きていたのだ。
それは少なくとも400年以上前に伐採されたであろう大昔のブナの巨木の切り株であった。外周があった部分に”石”が育ち、内部は完全に朽ち果てていたのに完全には死んでいなかった。
切り株には葉がないので日の光から栄養を吸収できない。根はずっと昔に詰まっていて、地面から糖という形で食べ物を得ることができない。もちろん呼吸もできない。通常ならば飢えて死んでいたはずだ。
ではなぜこの切り株は生き続けることができたのだろう?
考えられるのは、切り株の周囲に生えている別のブナの存在である。それらのブナが、根をからめて切り株と繋がって、何世紀もの間、栄養を供給していたということだ。
同じ種類の木の雑木林に生息する同種の木々のほとんどは、根っこを介して繋がるようになる。まるで困った時に助け合うことがルールだとでもいうかのようで、ここから森林とは超生物なのだという結論が導かれる。
この画像を大きなサイズで見る木は仲間のみを助け、弱っている仲間を見捨てない
しかし、そうした相互扶助は無作為なものではない。イタリア、トリノ大学の研究者によると、木は仲間の根と別種の根を区別し、よそ者を排除することすらあるそうだ。
中には緊密に根を絡め合い、夫婦のように一緒に死ぬようなものもある。病気に冒されたもの、あるいは飢えたものも識別され、回復するまで栄養を送り合ったりする。
ヴォールレーベン氏の森に生えるブナもそうした行動をとっている。それはまるで象の群れと同じで、仲間の面倒を見て、病気の仲間や弱った仲間がいれば助けるのだ。
そして、例の切り株(苔むした石)から判明したように、象と同じく死者との別れすら惜しむのだ。もちろん、どの切り株でもこうなるわけではない。大抵は腐敗して、数百年のうちに跡形もなくなる。
ごく少数だけが仲間の助けによって、数世紀の間生き延び続ける。それは、まるで木々の親密さや愛情を示しているかのようだ。
この画像を大きなサイズで見る菌を利用して仲間とコミュニケーションをとる木々
ブリティッシュコロンビア大学のスザンヌ・シマード博士は、化学物質や電気信号を利用して、木が仲間同士で警告し合うことを発見した。
彼らは土の中に菌のネットワークを張り巡らしている。この菌が光ファイバーのように機能する。その密度は驚くべきもので、ティースプーン1杯分の面積に、数マイルもの長さのネットワークが作られているほどだ。
数世紀にわたって破壊されることがなければ、1つの菌でも森林全体に広がるネットワークを形成できる。このネットワークを介して、木々は昆虫や干ばつなどの危険を知らせ合う。
その伝達速度はおよそ3秒でおよそ2.5センチ。哺乳類の体内における速度とは比べ物にならないが、クラゲや蠕虫の類なら同じような神経伝達速度の生き物はいる。
この画像を大きなサイズで見る木々のメッセージを利用する虫たち
これは害虫が弱っている木々を特定できる理由を説明するかもしれない。イモムシや甲虫は葉や幹をかじって木々が伝達する警告の流れを察知し、メッセージを伝達しない個体を特定するのだ。
通信の途絶する木は菌のネットワークから切り離されており、攻撃に備えたり、助けを呼ぶことができないサインかもしれない。木々が話すだけでなく、虫までが聞き耳を立てているということだ。
木と虫のコミュニケーションは何も防御や病気に関するものだけではない。甘く香る花が放つ歓迎のメッセージもある。花の香りは人間だけでなく、ミツバチなども惹きつける。糖分が豊富な蜜を求めるミツバチは、受粉を助ける大切な役割を担っている。
また、花は香りだけでなく、色彩も鮮やかだ。つまり、他の動物や鳥と同じく、木もまた子孫を残すために、官能的な香りと装飾で自身を飾り立てるのだ。
この画像を大きなサイズで見る音を出してコミュニケーションをとる植物
植物のコミュニケーションについては、もう1つ手段がある。音だ。昔は木が意図的に音を立てるなど疑わしく思っていたが、最新の研究によると、どうやら本当らしい。
西オーストラリア大学の研究者は高感度センサーで根を観察した結果、どうらやら220ヘルツ(ラの音)の音を立てているらしいことが判明した。
この音を種に聞かせると、根がその音に向かって傾くのだ。つまり、明らかに音を聞いて、それに反応しているということだ。
木がこれほど様々な方法で話をしてるのだとしたら、一体何を話しているのだろうか?
この画像を大きなサイズで見る生態系を管理するブナと動物の関係
ブナならいつ鹿に餌をやろうかといったことかもしれない。鹿はブナの実が大好物で、これを食べることで冬の間に寒さから身を守る脂肪の層を作る。ブナの実は50パーセントが油とデンプンで、動物たちにとっては貴重な栄養源だ。
ブナの木は3~4年間に1度、3万粒の実を結ぶ。ブナが成熟するまでには80~150年かかるが、その寿命が400年だと想定すると、少なくとも60回は実を結ぶことになる。概算でブナ1本に成る実の総数は180万個となる。だが、成木まで成長できる実は200万分の1個でしかないのだ。これだと子孫1本を残せるか残せないかのギリギリの数である。
だが、なぜブナは400年に60回しか実を実らせないのだろうか?
それは鹿の数を増やしすぎないためだ。腹を空かせた鹿が大量にいすぎると森を丸裸にする恐れがある。これでは苗木が生き残ることができない。
そのために木々は協力して、数年間控えたのちに、一斉に実を実らせる。鹿にとってはまさにご馳走であるが、毎年これを楽しむわけにはいかない。
鹿以外にもブタもブナの実に目がない。このブタは出生を結実の時期に合わせて、子ブタのために十分な栄養を摂れるよう適応した。
ブナが実を結ぶ年になると、農家の人も家畜のブタを森に放す。丸々と太ったブタは健康な子ブタを生む。それが人間の冬の食卓に上がるブタ肉となる。
ブナは森の生態系を維持する為に動物たちすらコントロールしているのだ。
この画像を大きなサイズで見る自らの葉がキリンに食べられると瞬時に毒を送り込み、仲間に知らせるアカシア
アフリカのサバンナに自生するアカシアも生態系に大きな役割を果たしている。キリンが葉を食べ始めると、アカシアは不味い毒を葉に送り込んで実を守ろうとする。これはものの数分で起こる。木にしてみれば電光石火の速さだろう。
その後キリンはどうするか?別のアカシアから食べればいいと思うかもしれないがキリンはそれをしない。アカシアはエチレンというガスを発生し、近くの仲間に危険を知らせているのだ。
知らせを受けたアカシアもまた葉に毒を送り、葉っぱを不味くする。キリンは不味い葉があれば、他のアカシアも不味いということを経験上知っているのだ。唯一の例外は風によってガスの警告を受けることができなかったアカシアだ。キリンもまたこれも承知しており、風上のアカシアへ向かう。
この画像を大きなサイズで見る唾液から襲撃者を特定、フェロモンをだしてその天敵をおびき寄せるニレとマツ
ニレとマツは別の戦略を使う。葉を昆虫にかじられると、電気信号を根に向かって送る。その反応には1時間ほどかかるのだが、信号を受けると葉に受かって苦い化学物質を送り込んで身を守ろうとする。
だが、それ以上に驚きなのが、木は唾液から襲撃者を特定することだ。犯人を特定した後も凄い。ある種のフェロモンを放出して、その襲撃者の天敵を呼び寄せてしまうのである。
この画像を大きなサイズで見る人間が木の知性を認識することができない主な理由は、人間のタイムスケールは木に比べるとずっと短いからであろう。
例えば、スウェーデンには9,500歳以上の木が存在する。人間の平均寿命の115倍という長さだ。木を生物ではなく、物同然に考える人は多い。だが、真実はまるで違う。私たちと同じように活発に生きている。
via:Do trees have brains and talk to each other?// written hiroching / edited by parumo













この考え方が一般的になったらベジタリアンとかはどんな理由を編み出すのだろう
※1
動物殺したくないベジタリアンもいれば、ダイエットのためにやってるだけの人もいるお。
もし本当なら、新たな記録媒体として・・・
木に話しかけてナデナデしてるメンヘラさんの行動は正しかったんやな。
※3
たまに木に抱きついたりしますけどそう思われるんですね!やっぱり!w
意思や意識が介在しているわけではない。
※4
単純な反応の積み重ねが、結果的に、意識的な行動のように見えるだけ
……というのが真相だとは思うけど
それを言い出すと人間の思考だってそれと違うとは言い切れないよ
すっごく興味深い記事でした…!!
これでまた
「植物はスバラシイ生物だから(略」
とかいう手合いがでてくるんだろうなぁ
近所の森林も地元住民しかいなかった時代だと
ちょっとした小道とか森林浴が可能で、自然的に
大事にするようになってたけど、開発業者が周りを
伐採するようになったら急に荒れ始めて、今じゃあ
ただの恐怖の森になってしまった
あれも木々の恨みの声だったのかもな
植物が今まで知られていなかったような多様な方法で周囲の環境や生物に対して適応、反応するようになっているのは面白いし、さらに研究の価値があるだろうということも同意するんだが…
どれも適応の結果の自動応答と言えばすむ話に、知性という言葉の拡大解釈はよくない。
日本の割り箸文化だけを叩く植物版シーシェパードが現れそうだな
また外人が野菜くわんくなるぞ
ベジタリアンの次は、なんだろな(笑)
最後の面白かった。ちゃんと前振りしてあった。
※11
割り箸は無駄のないように木材の使えない箇所から作られてるのにね
※11
最近のお前らって、想像上の敵とずっと戦ってるよね
知性も所詮化学物質と電流のやりとりにすぎないと考えれば、
植物にも感情があると言えるよな……
菜食主義者にチェックメイトか
>考えられるのは、切り株の周囲に生えている別のブナの存在である。それらのブナが、根をからめて切り株と繋がって、何世紀もの間、栄養を供給していたということだ。
このケースでは実証してないの?
>根っこを介して繋がるようになる。
絡み合っているだけではなく、接ぎ木のように「繋がっている」ということ? これって実証されてるの?
リンゴを半分にして片方に暴言片方に優しい言葉をかけたら
前者が早く腐って後者は長くみずみずしかったって実験あったね
>>14
フルーツと木の実しか食べないフルータリアンが既に出てきている。
彼らは、稲や小麦を刈り取って食べる=植物を殺して食べる行為、と位置づけているが、
木になる実のみを食べる=植物そのものは殺さない行為、と位置づけているのだ。
※31
木は害虫の天敵をおびき寄せる知性がある
フルータリアンと植物どちらが頭がいいのかしら
全人類にだって完璧に知性や感情をシェアすることはできていないのに?
人間だけの情念だと思うけどなぁ
※14
「化学物質と電流のやり取り」という概念自体、人間が考えただけだとしたら?
※144
最近そういう子供増えてるの?興味あるな。統計とかどっかの研究機関から出てる?
論文とかも恥ずかしながら日本語のしか読めないけどあるなら読んでみたい。
たしかに毎日話しかけたり撫でたりしてるモンステラは元気だわ
リンゴ「万有引力って知ってるか?」
※16
だからそういうのはトンデモ。「水からの伝言」と同じ
※16
前者によりたくさんの唾液がぶっかかってたからってオチだよねどうせ
職業として木の伐採を行っているが、このニュースが本当だとしたらつらい所だ。もし痛覚や知性が木にも存在していて、それが人間に分かる形で発信されているとしたら、色々考えてしまう。
こういう考えが蔓延すると面倒な事になる。
ブナの部分はちょっと擬人化が過ぎるな。実際に根と根が養分をやり取りしていたとしても(本当にしているという記述は無いが)、種としての共存関係としては極めて合理的だし、そこにわざわざ感情を絡ませる必要はない。園芸をやってる人なら、木の切り株は簡単には枯れないことも常識だろう。根に蓄えた養分だけでもしばらく生きるし、根だけでも養分を吸うことは出来るから。
むしろこの記事全体として、感情の存在は高等なんだと言う偏見を感じる。そうだろうか?
※19
堪忍え、って言いながら伐るしかないね。
お箸もありがとうって言ってから使うことにするわ。
生きるってだけで業が深いね。
せめてもの生かされていることに感謝する気持ちを持つしかないね。。
瞬発力っつーか瞬間性がないだけで知性があるのは日本人には常識だろ。
なんせほぼほぼ農民一族だし。
防御反応の伝達とかがあるのは事実だけど、過度に擬人化しすぎてるきらいがあるんじゃないかなぁ
最初のブナの木も言い換えれば寄生だし、見方を変えればコミュニケーションにならないと断じる人もいるだろうと思う
でも自分は木々も言葉が分かるまではアレだけど、何らかのコミュニケーション取ってると思うな。一輪で育てるより、纏めて植えた方がよく育つ気がする
ただこれベジタリアンの人達を根底から覆すよね
※22
日本人が農民て言っても本格的な水稲栽培をするようになってしかも全国に広がったってのはそんなに昔じゃない
むしろ、狩猟採取していた時期の方が長いんだし
日本列島に人がやってきた頃は日本はステップ気候で、森林の兆しは西日本のごく僅かな場所にしかなかったみたいだよ。草や苔の感情を感じ取っていたかも
ウイスピーウッズ
キー坊…
うーん。とても楽しい話で面白かったんだけど、それを「知性」と呼ぶかというと違う気がする。「驚くべきメカニズム」でしかない気がする。
でもそれ言い出したら人間の知性ですら「生体物質が作る驚くべきメカニズム」でしかないんだけど。
植物がそんな無駄なことに生きるための貴重なエネルギーを費やすとは思えん
ジョジョのフーファイターズ
カナダではアスファルトなどで覆われた部分の多い都市部での造園や街路樹などの配置で、こうした研究を反映させる方向で進んでます。木々が連絡を取れるようにするための通路を作るとかそんなことです。
自然の生態系は、複雑で天秤でバランスをとってるようなもんだと思う
ブナの生態系が複雑だからといって
これだけで知能があるとは言い切れないよ
単にそういう進化してるだけだよね
科学者いうなら植物の脳はどこにあるのか説明しなさいよ
※30
アレ プランクトンじゃね?
植物は人間よりずっと賢いよ
病気の治療方や宇宙のことに詳しいらしい
植物は人間と違って肺がなくても呼吸できるし脳がなくても関係ない
※33
動物も皮膚呼吸するもんねぇ。世の中解らない事だらけだから
研究職が成り立っているんだよね。どんな事にも首突っ込んで
きたから生存競争に勝てて来たんだろうけど。
どう考えるかは個人の自由だけど相手を尊重しないとな
ここは+-があるからか知らんけど妙に荒れる時がある
追い討ちで多数で否定したりさ
俺は植物には脳がないから思考も感情もないと考えるのが科学的かもしれんが
幾つかの生態についてはそれだけじゃ説明できない事があると個人的には思うよ
外的が来たら追い払うための何らかの動作をしたり、食虫植物や種をばらまく時の動作とかさ。今の所発見されてない何かがあってもおかしくはないと思うよ
例えば紫外線や放射線は目に見えないが存在するよな。そういう類の事
植物に植物間のコミュニケーションを媒介・強制し、根を家畜よろしく肥大化させ開拓し、切り株を半不死のゾンビ化して利用しているのは窒素固定菌などをはじめとする菌類だったりして
竹林も全部根が一緒だよね家族ともいえる
幹が融合するとか普通にあるじゃん
同じ種類なら尚更アリエール
※38
記憶力があるとは書いてないはずだよ
※42窒素固定菌は、植物に家畜として使われている側だよ。菌の種類によってはいったん植物の根に入ると形態や代謝が変化して、元々生息していた土の中に戻しても生きられない体になってしまうんだ。その他の菌類は養分を植物に届ける見返りに、光合成産物である糖を受け取り共生関係を築いている者もいるし、様々だ。
むしろなぜ植物を物として見るのか分からない
植物が活動的な生き物であるなんて当たり前のことだろ
だからベジタリアン()やフルータリアン()は嫌いなんだよ、動物、その中でも人類が特別だという選民思想を拗らせてるなによりの証だから
人間含む動物も植物も菌類も等しく生き物だし等しく化学物質と電気信号の傀儡でしかない
最後のGIFはなんなんだwwww
でも、知性でも感情でも無いよ(と俺は思うの)
その手の団体が買収して言わせてるだけちゃうの?
どこの国にも自称なんちゃらの怪しい輩はおるやろ
林業「だからなんだっていうんだよ」
知性や感情があるとしても、とても純粋な人間しか気付かないものなのかも。
フルータリアンて、動物に例えるなら赤子喰いってことだよね
木の実、果実って、植物にとって胎児みたいなものなのに
木の実なら殺したことにはならないなんて詭弁だわ
植物に知性や感情があるっつーより、新しい発見を説明する方法として、類似の概念である「知性」「感情」に含める範囲を広げようとしているって感じに見えるな。
植物は長生きだからな、歴史学者は色々聞きたい事が有るだろう。
そうだな、時間の長さの感覚が、動物と全く違っていて
我々動物の一秒が、植物には一時間かも知れない。
そうすると、我々には、植物の意識というものを感じ取る
事ができない。
ではもしも、凄い文明の進んだ宇宙人がいたとして、彼ら
の時間間隔の感覚が我々と1000倍以上異なっていたら
その文明人の存在を我々は知ることが出来るのだろうか。
すでに存在する肉や野菜の細胞を培養して、カロリー○イトみたいにしたのが食料になるのかもな
肉にしても、なんにしても、殺して奪ってる意識が低すぎる人はやっぱ多い
いただきます、を食材となった動植物への感謝だと言う人がいるが、じゃあ、感謝されれば殺されていいと思うのか、ということだ
感謝は手を下した生産者へ、動植物へは奪い、苦しめた謝罪をするのが理にかなってると思うんだがなぁ
いただきます、は、ごめんなさいの意味でいいんじゃないかと
知性の定義次第だな
知性や感情と呼ぶかは別として、生きて行く工夫があるのは当たり前
人間は意識の外でそれを知ってる
だから昔の人は樹木を信仰の対象にしたし、
今もそれを食料や生活の道具として利用することに感謝するんだよね
悪意で批判するつもりは無いんだけど「だから何?」って感じでしかないんだよな…
そりゃ花は綺麗だと思うし森林は癒されるし趣味で盆栽もやる
流石に育ててる植物には「可哀想」という感情というか愛着もわくけども
かといって菜食主義になって森林伐採一切やめろとかは思わないもん
でもいつか植物版バウリンガルみたいなのが出て家帰って「ただいま」つったら
育ててきた盆栽とか花が「おかえりー」って言ってくれる世界はちょっと期待してる
ベジタリアン餓死必死
トマトは食害を受けるとある種の化学物質を放出して仲間のトマトに
危険を知らせて殺虫成分を作り出すね
これはトマトに限らず他の植物でも確認されてる
「考えるための脳がない」というのはよく見られる物言いだけど
人間に限らず、動物だって進化の過程で
まず、効率的に栄養分を吸収するために「口」が、
次に、栄養分を探したり、危険に備えるために
感覚器官である「目」「鼻」「耳」ができた
「脳」というのは、それらを統合するために後からできたものに過ぎない
概念の理解や思考、感情などの知的行動は、脳の外で既に起こっている
※61
いただきます、を食材となった動植物への謝罪にすべきだと言う人がいるが、じゃあ、謝罪されれば殺されていいと思うのか、ということだ
というのは冗談だけど
感謝にせよ謝罪にせよ、それをするから殺して良い、というよりも
他にどうしようもないからせめてそうする、というものではないかな……
自分は植物は生きてると考えている方なんだけどここのコメント見るとそうじゃない人が多いのかな?
実際に植物を育てる時に音楽を聴かせたり話しかけながら水をやったりすると
より良く育つというのは昔から言われてるし今までのカラパイアの記事にもあったよね
クラウン・シャイネス現象なんかを見ても生きていてお互いにコミュニケーションをとっているとしか考えられない
引き抜いた時に人間や動物には聞こえない悲鳴を上げて苦痛を感じているという研究報告もある
動物のように考えることができる脳があるとまでは思ってないけど昆虫のように何かしらプログラミングされている生物だと思ってる
この記事にもあるように生きているサイクル年月が他の生物とは違うので時間の感覚が違って気づけないだけとも言えるよね
これを知性や感情があると言うのは、ちょっと言葉を広義に捉えすぎなのではないかと思う。
ひょっとして、キノコに毒がある理由も、これだったりして。
※64
この記事読んで出てくる感想がそれとかどんだけ貧しい心持ってるの?
君には知的好奇心というものはないの?
情報伝達は果たして知性と呼べるのか
そもそも知性とは何か
突き詰めると答えが難しい問題かもしれない
人間の感覚を標準と考えるからおかしくなるだけだよな
哺乳類同士だって完全な意思伝達出来ないのに
今判明してる方法で感知出来ないってだけで其々が其々の方法取ってるだけだと、想像するのは難しくない
反応なのか意思なのかが気になるところ
音等で周囲の様子が分かるなら齧られる前に防御する事は出来ないのだろうか
人間の考え方なら意思も意識もない物としか認識できないだろうけど、自然界はそんな単純かつ一元的にものじゃないって事だろうね。
生きてる事に変わりはない事が理解できてれば良いんじゃないかと思うよ。
似非ベジタリアンとか動物愛誤はそれすら理解できてないんじゃないかと思う。
植物にもエネルギー反応は当然のようにあると思ってるけど、動物が植物と同じような生命サイクルが可能?
動物は人間と同じような感情や精神構造を示し、殺せば再生不可能。
植物は挿し木や接ぎ木で再生可能で、一年草は枯れても種を残す。
生命サイクルの性質の違いを理解しているのは当たり前だと思っていたけど、「植物と動物は同じ」という意見があって驚いてる。
というか、この記事でベジタリアン批判してる人は「動物=植物」で同じ脳反応を示すということ?
ヴィーガンでもそんな人はいないと思うけど、能動的に「自然破壊=動物を殺す行為」と結び付けているのでは?!
ベジタリアンには自然サイクルを分断する自然や植物の破壊行為に心痛む人は多いと思うけど。
意識や感情があるにしても今ここで言ってるようなモノではないやろうな。
こういうのはいわゆる生態系というやつで知性や感情があるととらえるのは何か違う気がするなぁ
人間の感情という奴も生存を有利にさせる仕組みの1つでしかない。他の生物に生存を有利にさせる仕組みがあるのも当然で、人間の仕組みとの共通点もあるだろうし全く同じであるはずもない。
植物の世界も情報社会なんだね
この理屈ならハエトリグサには明確な自我が存在し、論理的な考えのもとに葉を閉じてることになるんじゃね
植物自体は好きなんだけれど、知性があるとしたらそれは
虫の知性よりもっと人間と縁遠い知性だと思うんで正直関わり合いになりたくない
相互理解がまるでできなさそう
匂いを感知する植物もあるんだよな
トマトの木によく絡まるある蔓植物があるんだが、ビーカーを被せたトマトの木(匂いが漏れない)とトマトの匂いの抽出液を入れた試験管を置いたら、ビーカーのトマトは無視して試験管の方に蔓を伸ばしたという実験結果がある
それを知った時、鼻がないのにどうやって?て思ったがそれこそ人間の悪い癖、どうしても哺乳類を基本にした頭でっかちな発想が最初に来る
多くの人間は万物の霊長なんて思い上がってるけど、実際は自分の身近な存在のことすら全然わかってないんだよなぁ
只の条件反射だな
決まってんだよDNAでさ
※82
基本的に人間は何かを殺さないと生きていけないの
そうじゃないと栄養が偏って死んでしまう可能性が高くなる
生き物はどれも利己的なんだよ
※82
人間を特別視しすぎ、人間なんてミジンコと変わらない
私は動物好きなあまり人類は滅ぶべきと考えているのですが
寄生、託卵、洗脳、子殺し、遊び半分で他の動物を殺すなど日常茶飯事、何でもありの自然界において人間などヒエラルキーの下も下、猫にも劣る
そもそも森林破壊しようが人間が絶滅しようが、長い地球の歴史の中では些細な事
それが嫌なら、どういう方法が良いか考えようという対案や、自分は死にたくない、今の暮らしを失いたくない等、根本的な欲求に従った話を素直にするなら対話のテーブルにもつける
でも正義とか慈愛とか、人によって基準の違う理論を出してきてものを語るなら、それ紛争地域やスラムでも同じ事言えるの?としか思えない
あなたがハムを見て激怒している時、別の場所では子供に食べさせる一かけらの干し肉を巡って殺人が起きている訳で
それは良くも悪くも無く、生きるという生物の本能に従って起きた当たり前の現象に過ぎないし、その人たちに肉を食うなとは恥ずかしくて言えない
他の動物が生きる為に動物を殺すのに、人間が駄目な理由は?
日本っていう恵まれた環境にいると気づかないんだろうけど、自分が認識する範囲で動物を殺したくないという単なる感想では?
自分の頭の中だけで考えて決めた物差しだけで判断して感情的になって、ごく普通の人々を罵倒する姿は、自分は違う、選ばれた人間、真実に気づいた人間だと錯覚した宗教の信者そのもの
自然の摂理に逆らい、無知で未熟な自分たちのルールを押し通す行為は多くの人にとって脅威となりうる
人間が動物を食べるのを止めても増えた動物が別の動物を食べ始め、絶滅する動物も出てくるし、生態系にも大きな変化が起きる
結果として人間の住みにくい、人間がいない世界になる事もある
あなたの狙いがそれなら、もっと上手く人類を滅亡させる別の方法を考えるべきでは
※82
何を食べてようと大差ないよ、ベジタリアンを擁護するわけじゃないけど
植物に限らず魚介だってそうだ、抵抗するのに悲鳴を上げないからエビせんべいとか熱した鉄板で押しつぶして焼かれたり、生きたまま茹でられたりしてるでしょ
結局は霞を食って生きてるんでもなければいきもの食ってんだから大差ない。むしろその抵抗を感じ取りにくいから食べてよい、なんて話になればどれだけ傲慢なことか
否定したところで聞く耳持ってないだろうしなぁ
いつか植物が証言台に立つ日がやってくるね
植物も菌も感情や知性があるよ
凄い…!!単純に凄い。
神秘的で高度で美しいね、植物って自然界って…。
ベジタリアンに関しては動物可哀想な人と健康に良いから食べてる人が居るし、どっちにしろ自分に都合の良い情報だけ見て、解釈すると思う。
うちは室内の観葉植物に大きくなると置く場所に困るんだけどーっ!切っちゃうよーって言いながら世話してるけど、大きくなり過ぎて困ってる。
なんでよ・・・
もう昔昔の話だけど
サボテンに毎日「私が守ってあげるから大丈夫」って話しかけてたら
棘がなくなっちゃったとか有名ですね。
あと感情を測る機械を装着して「切ってやるぞ~~」ってハサミを見せたら
針が急激に動いたとか・・・。
なので私は庭の木の刈込をするときは
「今から散髪するで~、あんまり伸びたらあかんのや」と話しかけてから
やるようにしています。
彼らは自然のものでなくて、人間に植えられているので
きっと、そういうもんだと思ってます。
ペットと一緒ですね。
白血球が侵入者を知性で阻止するか?
膝を叩くとピョンと動く条件反射が知性で動くか?
傷を塞ぐのに細胞を成長させるのに知性がいるか?
植物に知性があるわけないだろ!ぼけ!!www
植物に音楽聴かせると育ちが良くなるってのはこのラの信号とかが関係してるのかなぁ
動物とは別の進化してきてるから動物目線で心の有る無しを語っても答えでないよな
コメ欄全般、人間を特別視し過ぎてる反動なんだろうな~と純粋に思う。言いたいことはわかるんだけどね。
思い切った説だなーって読んでたら、最後のGIFでやられた。
子供の頃、野菜が嫌いで青菜を残そうと考えていたら
何の前触れもなく盛られてた青菜がふにゃっとしおれたな。
なんか「ぼくたちは食べてもらえないのか…」とでも言いたげで、
それ以来食べ物を残すことはなくなった。
※97
そういう意見とは別に、そもそも言われてきたことだからなぁ
今は余る部分で作られるのが認識されているがさ(海外の認識はまだ半々って感じだろうけど)。
※133
元記事(dailymain)はイギリスの記事みたいだから、イギリス人的には植物は生命の無い物体扱いなのかもしれない。
イギリスとかは、クジラの事を「知性や感情があるから」と言う理由で漁を批判し保護を主張するけど、植物についてはどうなんだろうね。
椎の木「 ま、た、に、ん、げ、ん、が、せ、ん、そ、う、を、は、じ、め、た、か、、、や、れ、や、れ、 」
“知性”と”感情”に科学的定義を与えないと、それらが有るか無いかは何とも言えない。
確かに植物は、俺たちが思っているより敏感に環境・状況に対して反応して、互いに通信しあうんだろうな。でもそれは群れで生きる生物のごく基礎的な能力であって、それを見て「知性や感情がある」とか言い出すって、どんだけ植物の事を見下してたんだかな。
一度根を下ろしたら移動できないし、覚悟が潔いと思う。
種子は風や動物に運ばれたり、環境をフルで使えてる感じ。
音でコミュニケーションとったり太い根で歩き回ったり
毒のある蔦で人間の目を攻撃したり・・・
でも良質な植物油が取れるの
植物の遺伝子にそうプログラムされているだけだろ。
別に植物がコミュニケーションをとってようが、人間には理解できないし関係ないわ。
トリフィドの日も近いか
3枚葉が出る度、真ん中1枚を切り続けてたら、それ以後からは2枚葉になった。
玄関のコンクリートのワレメに植物を刺して、足の踏み場以外全部覆い尽くしてくれたらいいなぁ、と思ってたら一年後、イメージ通りになって驚いた。
かと言って咲いて欲しくても咲いてくれなかったり、盆栽とか、植物と対話はあるんじゃないかと思う。
知性までいくとオカルトやスピリチュアルくさくなってなんだかなと思ってしまうな
人間という種族とコミュニケーションが取れるなら知性があるということ?
有機無機に限らず形あるものとして形成されるってことは、それらが維持していくシステム?メカニズム?というのがあるというのはわかるけど
植物なんてテラフォーミングに使った道具にすぎん
植物のみならず、岩も、砂も、水も、もしかしたら地球全体も、さらには宇宙も「知性」を持ってると思うんだよなあ
皆原子から出来ているし、全ての物が等しい存在だっていうのが俺の持論
人間は特別ではないし、かと言って下等な存在でもないはず
Intelligenceって言葉は割と範囲が広いもので、AI も「人工知性」だけど
現在のいわゆる弱いAIは植物の環境情報処理より上等ってわけじゃないの
です。
雑草地で素手で草を抜いて、ついでに近くにある草を抜いたら
手が少しヒリヒリする事があるんですが
抜かれた草がほかの草に「この敵をヒリヒリさせる物質を出せ」
という情報を送ったんでしょうかね…??
ま、みんな仲良く。
って事だ。
クモが教えなくても巣を作れるようなものじゃないの?
そうプログラムされてるというか
必ず意思が付きまとうって考えるのが欧米らしい
「らしい」とか「ということだ」といった伝聞推定が多すぎる。
それに反射的な動きかもしれないのに、知性と感情に盛り込むのも無理がありすぎる。
でも話としては面白かったw
もっと大事しよう、って思った
でも、物とは思ったことないね
木は木だよ
動物にしろ、植物にしろ、我々人間は生き物の命を食べる事で、自分達の命を繋いでいるんだよね。最近は、この事を考えない人が多過ぎるね。
菜食主義者は動物を食べるのが可哀想で嫌々と農産物だけを食ってるんじゃなくて、自身の体調のことを考えて嬉々として農産物だけを食ってるの。
肉は可哀想だから食べないんじゃなくて、食べると疲れたり気性が荒くなるから避けてるだけ。肉に対して憐憫も憎悪もないよ、どうとも思ってない。君らが昆虫食に興味がないのと同じで、菜食者は肉に興味がないだけ。
肉食べる=可哀想 みたいなこと言ってる人は 断肉して数日から数週間程度のファッションベジタリアン。タバコだってそうだろ?禁煙始めたばかりのファッション禁煙が一番健康ががどうとか、害がどうとか煙草ヘイトがうるせぇじゃん。
彼らの発言が悪目立ちするからむしろ我々菜食主義者はいわれのない風評被害を受けるんだよ。根菜や穀物ばかり食ってるのはただ、健康と体質に合わなくなったから肉を避けてるだけだよ。他人に押し付けもしないし、肉食者へのヘイトもしないよ。
他人がどんな理由で何を食べようと食べまいと私の知ったこっちゃないし、本人が納得してるんなら矛盾してるとかどうとか私が口出しする筋合いもないと思う。
仮に向こうが自分の食生活に文句つけてきたとしても自分は同意しないで済む話。
ロマンがあって素敵だなぁと思った。
ロードオブザリング思い出した。
なんにせよ、生き物は大切にしたい。
喋らなくても、悲鳴をあげなくても!
意識が脳にしか宿らないと考えるのは今の時代はもう野暮なこと。
日本書紀神代下に草木がよく言葉を交わしていたって草木言葉の記述がある。なんか同じ事言ってるみたいですげー。
フランスに行ったときに見た寄生植物を思い出した
植物は少なからず同じ仲間は理解している
植物動物関係なく、生きると言うことは常にリスクを伴う。
自分の意思で食べ物を選択出来、本当の飢えを知らない。
選択出来なくなったら、あっさり覆せる程度の信念が良いのかもね。
そうなっても誰も責めたりしないでしょう。
木を生物ではなく、物同然に考える人は多い<
木々には知能や記憶、さらには感情があるのではないかと考える<
極端な思想から極端な思想へ
かつてナチスへと変化していったワンダーフォーゲルの様に危険な匂いがする
決して木々や自然は軽んじて扱うべきものではないと思うが
「生めよ、増えよ、地に充ちよ、地を従わせよ→
自然を徹底的に破壊→自然崇拝→自然を破壊する人間は不必要→ジェノサイド」
といった極端な発想が怖い
バイアスのかかっていない検証を祈るよ
さて、そうなると植物側からは人間はどう見えるのだろう?
切って家を作るかと思えば植林する
実を食べるだけで種は捨てる
共生相手とみているのか天敵と見ているのか聞いて見たいな
この記事読んで思い出した。「植物は人類が進化した姿」植物は出来る限りの無駄を省き、最低限のコストで生きられる存在に進化した旧文明説。
※135
ベジタリアンと見るやバカにする風潮は実際のところアホだと思うけどさ、
そういうベジタリアンの動機を勝手に健康一択にしちゃうのもどうよ
倫理や宗教的な理由でベジになる人、無視できる数じゃないでしょう
俺らだって明治になるまでは宗教的理由で肉はそんな食ってなかったんだしさ
何にせよ一回wikipedia引いてから物言えよって感じだよな
植物は人間を含む動物と共存するために生きていると思うのよね。
ただ子孫を繁栄させて生きるんじゃなく、動物と共存という目的意識を持って存在してると思ってる。
Indeepの記事であったけど植物は緑色の葉を持ち、人は緑を見ると落ち着くようにできてるし
アカシアの木でも初めから毒を葉に充満させていればキリンに食べられることも無い訳で
意志があるからベジタリアンが植物を食べちゃ駄目って意見は間違ってると思う。
だって食べられるってことはそれだけ人が苗を植えて繁殖するってことだから植物にとっては人の役に立ち、植物も繁栄して人との共存を達成できる持ちつ持たれつの関係が理想だと思う。植物にとっても動物にとってもね。
※136
イギリスは世界的に見ても植物に対する造詣が深い国だよ。
イングリッシュガーデンはその国民性の顕れだよね。
個人レベルで見ればむしろ日本人より植物が大好きな人々だと思うが
ただ、国全体で見るとプロテスタント的な選民思想で、
生命に序列を与える感覚が実際にある。
原始的な神経が進化を繰り返しながら出来上がっていく過程を想像した。
糧にして、糧にされるというのが大切な関係なら、
これぐらいゆるーい神経の方が植物としての生を生きるのに丁度良さそう。
面白い研究だけど、ほんとなら草抜きしたり果物の種捨てたりするの辛くなるわ…知らん方が良いこともあるさ
植物や人間が優れてるだの劣っているだの考えると却って話をややこしくするんじゃないかなあ
どんな物だって利用したり利用されたり(命のやり取り含む)してると思うんだよ
それを感じつつ、しっかり生きようじゃないか
地球では、海から陸地へ最初に進出して繁栄したのが植物だから
地球では植物が他の生き物達の大先輩という見方もできると思う
動物とは異なった方法でのコミュニケが有っても不思議ではない
植物との間にコミュニケ取れたら凄いと思うが、少し怖くもある
典型的な似非科学。〇〇のように見えるとは言っても、決して検証可能な科学的事実は含まれていない。
動物が可哀想だから食べたくない。そういう理由でベジタリアンをしている人達は、植物も食べれなくなるね。生き物の価値に順序を付けるから、こういう矛盾が起こるんだよね。
っていうか、反応と知性感情は別物じゃないの?
※143
何を持ってそれは残酷だと考える?
同等のことを行うに当たって相手次第でそれは残酷にもなり、そうではなくなるとでも?
相手が違うからと、その行動に上下が出来てはいけない。
けれどその行動を起こさざるをえない理由がある以上は、自分の行いを自覚しながらその行動を起こさなければいけないんだよ。殺すという行為がそれ以上になってもそれ以下になってもいけない、後に食すという目的がある以上は必須であったとしても
人間の仕組み的にはそう感じるかもしれないが、それは正当化の理由にはならない。家畜だろうが害虫だろうが、殺害した時点で不当に命を奪っていることに変わりはない
感情ではなく、行動を物差しにすれば二言目にはサイコパスは勘弁願いたいね
植物が驚異的な仕組みを持ってるのは事実だろうけど、だから知性があるってのは凄い飛躍だよね。刺激に反応して危険信号を出せば知性があるなら、火災探知機だって知性があるように見える。進化の中で生存に有利になるように獲得した形質が、たまたまそう見えてしまっただけでしょ。
とりあえず。動物も植物も食ってよしで終わりでいいんじゃない?
何かをするには代償が必要で今のところ
何かを殺したり、傷つけないと生きていけないんだから。
植物にも、他者との共存や共生がおkなものと
閉鎖的で排他的な進化を遂げたものと様々だもの。知性や感情を伴っていて、それが進化の選択に繋がってきたと考えれば、ごく妥当な気がする。幽霊と同じで絶対にないとは証明できないし、これからの研究報告にwktkで期待です。
人間が脳の機能を万能だと見ているだけで、小さい細胞内にもそう言う機能があったら面白いけどね。まだ見ぬ生体機能があるのかもしれない。
木の机や家に意識はあるのかとか考えだすと頭クラクラするのでやめた(笑
「へぇ、サボテンの実って食えるんだぁ」って話してたら
うちのサボテンが実をつけたことならあったな
同種を個々と捉えるか、集合体としての一個の生命体と捉えるか。そんなこと考えているうちに人間も宇宙の中に漂うアメーバーのようだと思った思春期の自分。
※155
過去からコメントされててビックリしたわ
興味深い話だな。
でも、「感情」と「反応」は解釈が少し違うかもしれない。
もし同じ状況、同じ種類でこの「反応」が個体ごとに違うのであれば、
それは「個性」であり私たちと同じく「感情を持っている」と言えるのかもしれない。
ただ、コミュニケーションはどんな次元であれ行ってると思う。
単純に我々と手法が違うだけで。
それが人間より高度な次元の手法であるために
我々に理解できないのだ、と言われても納得できるな。
プログラムと知性と分ける境はどこからなんだろうな
物言わぬ戦うことも逃げることもできない植物を食べるのは可哀想だから動物だけ食べますって人がでてきたりして
本能や不随意運動のような現象を発見しても
植物の感情や知性を証明したことにはならないよ
昆虫もそうだけど植物こそエーリアンなんだ。
そういえばこのまえUFO飛ばして飛行機からかったって言ってた。
料理作るときに、包丁で切り落とす音とか、大根をすりおろす音とか、フライパンに入れてジューッと焼ける音とかを、全部断末魔として聞きながら調理すると、残酷なことしてるなぁ、と思うよね
美味しいけど、私自身は美味しくなるために栽培されたいとは思わないな
微生物にもあるんじゃねえか?
環境にあわせて進化できるのも知性と呼べるものがあるからかもな
知能や記憶ってのはどの程度のものを言うのか知らないが、少なくとも感情というのはないと思うよ
※166
残念ながらホモ・サピエンスは自らにこの名称を付けたことの問題を認識してしまったか、あるいはこの名称の意味が理由で自身を信じることができないみたいで、特に相対的に自身の名称に関わる問題にぶち当たると酷く動揺し、混乱してしまうみたいなんだ。知恵の実に今も振り回されているという皮肉にも聞こえる面白い名称だ。
自分なら日本語で「極稀に群を抜く賢さを発揮する個体が現れる稀有な人類」という意味になる名をつけたと思う。名称としてはまったくスマートじゃないけど、これぐらいでちょうどいいと思う。
だからって擬人化すんなよなー
コメント全部読んでないが、ダークグリーンて結構昔の漫画思い出した。老がそんなん。植物の意識とか夢とか。
世界中で人が眠ったままになる、夢の世界で戦い夢で死ぬと現実でも眠ったまま死ぬお話だった。30年くらい前のかな。
柱間が最強であることが証明されたか
植物を育ててみれば植物だって動物と同じ個性や感情があるってちゃんとわかるよ。
のん気なのもいれば気難しいのもいる。
※172
知性だって、進化の中で生存に有利になるように獲得した形質の1つでしょ?
※172
個性はあるだろう。感情は本当にあるのだろうか?
感情は物事を認識し能動的に行動しないと得られない高次認知領域だと思うのだが。
(人間が監禁されたら正常な感情が無くなるように、たとえ植物が感情を持ち得たとしても観葉植物に感情があるとは到底思えない)
単独で植えるよりも寄せ植えの方が、植物は元気良く育つのは何でだろうと常々疑問に思っている。
もうちょっと研究が進んでそれらの証拠が増えたなら信じようかな
知性だの感情だの意識だのという類のものは、すべて人間の側からみた勝手な線引きだと思っている。
ようはどこで線を引いて世界を捉えているか、という話。
考え方によっては、万物に知性はあり、感情はあり、意識はあると言える。
仲間の木を助けているのではなく、折れたり切られたりして短くなって重心の低くなった木を、自分が風や洪水で倒されない為にアンカーとして利用しているだけだとは思わないの?
全部のコメ欄を見たわけじゃないけど、知性や感情を自分たちの概念だけで考えすぎじゃないかな。
これはロボットに知性や感情を持たせられるか論議とも重なるけど、自律的な判断(個とはいってない、集団でということもあり得る)や行為がある場合、そこに哺乳類とはことなる知性や感情があると考えてもおかしくない。
また植物に頭脳がないという見解も、どういう構造が知性や感情を生むのか解明されてない以上、植物という構造体の中に、もしくは植物という構造体そのものがその役割を担っている構造があってもおかしくない。
ま、もっと検証や研究が必要だというのはそのとおりなんだが、決めつけは科学ではない
フルータリアンて落ちた果実だけ食べるんじゃなかったっけ
こないだ家の目の前の木を写生してたら一瞬だけどその木と自分が対等のような意思疎通できたような気がしたんだよ。毎日その木を目の前で眺めてるから仲間と思ってくれて信号出してくれたのかな。
1さんに同意。
熱心な人は肉食やめろとか、動物アイゴとかびら配りまくってるけど、これ知ったらどうなるやら
結局、人間は植物、動物かんけいなく命を頂いてるんだな~
ドロシーW
ドイツ人の本、『樹木たちの知られざる生活』の要約。とてもよくまとまっている。ここに紹介されてたとは!
私たち人間に肉体と魂があるように、樹木たちにもそれがあると仮定したら、理解出来るんじゃないかなあ?魂に脳神経がないから何も分からないかといえばそうじゃないので、幽霊は生前の姿で出てくるわけで…
食虫植物とかいるしね
目に見える眼球や発声器官がないだけで実は人のやる事見てると思う。うちの嫁ぎ先の紅梅の木は昨年姑が亡くなった年に、実の収穫数が激減し(毎年余るほど頭上に降るほど採れてたのが一度に500gも採れなくなった)、没後2年目の今年はついに実を一個も付けなかった。
などなど書ききれないけどとりあえず書くね。
うちの妹の買ったものすごく可愛い葉牡丹に妹から
「私が水やるから〇〇(私)はやらないで!」と言われたので水やりたい(ハアハア)のを
こらえて毎日無視してたら鉢から真横に水平に伸び始め、毎日毎日毎日ベランダで葉牡丹ハードル跳びして他の植物に水やる羽目になった。後になって妹のお許しは出ましたが。遅えよ。あと10年以上飼ってるサボテンには表情があるよ。でも私にしか見えないw
(海シェパードみたいな植物シェパード出たら困るけどね~)
ここのコメント欄の連中みんな余裕なさすぎ
人間が特別な存在なのは当たり前だよ
植物や動物が人工知能作ったりするか?
そういうことだ
もう土を食うしかない
庭木育ててると知性や感情はともかく「快か不快か」はあるような気がするわ。じゃないと齧られた時匂い出して芋虫の天敵であるハチを呼んだりできない。
人間の悪い所は知性や感情を高尚なものと思いすぎる点だな。どんな知性も三大欲求満たす為の機械的なプログラムにすぎないし、どんな感情も所詮は電気信号と化学反応の塊にすぎない。
ポイズンアイビーに追い付いたか
植物からすれば人間全て敵になるよね。一層の事植物が人間殺しになったらメチャ怖いわ!あるものは、臭いで毒だし、綿毛や花粉に危険胞子、微粒子を乗せ、絞め殺す木は時短で動くとか光合成からの光を反射して失神させる錯乱とか考えると面白い。これ作れたら世界征服出来たりして。
アリの超個体みたいに全体のネットワークで脳のように機能してる可能性はあるね。
外部刺激に対して反射を起こす事が感情の根源だと思うからあながち間違いじゃないのかも。
働きアリが自分の直接の子を産まず姉妹である女王アリの子を育てるのは、実子じゃなくてもいいからとりあえず自分と似た遺伝子を残そうとする戦略なんだよな。
植物だって同じ種類の自分と似た遺伝子を持った植物の遺伝子を残すって戦略を取っても不思議じゃない。
ただしその戦略は繁栄のために有利なものだけが残った結果できた単なるシステムであって、知性や感情とはちと違うと思う。
ちょうどオズの魔法使の正に林檎の木の場面をDVDで観てた。林檎の木の場面がスマホでも出て来て驚いた。話の本筋と関係無くてごめん。
フルータリアンは種を土に返す事でサイクルを手伝ってる者もいるし
果実種子のガワであって、
赤子と呼べるのはせいぜい新芽くらいじゃね?
そもそも流通してるバナナなんかは種ないしな
私自身は猫も魚も他の動物を食べるのだから
人間の肉食も当たり前だと思っているが、
向き合う気もなく自分に都合よく矮小化した解釈して
自分と違う存在を叩かないといられない人のほうが
○○リアン達よりもよほどキツいと思うんだが
存在するもの、したものは 全て人間と同じ知能や感情があると感じる。物体は関係無い。
※ドラえもん24
動物、植物 以前の問題。生きている物体なら皆一緒と考えた方が良いだろう。意思も記憶も知能も細胞レベルで持っているだろうね。若者からの臓器提供を受けたお婆ちゃんが 今まで食べた事の無いハンバーガーを毎日食べる様になったり、温和だった人が臓器移植後 急に言葉が悪くなり暴力をふるったり。花屋さんもモーツァルトを聴かせて育ててるじゃない! 綺麗な花になるからね❗👌 人間と何も変わらないよ。人間が鈍感過ぎるだけね!