この画像を大きなサイズで見る食べられる梱包シートというと、日本人ならボンタンアメ を包んでいるオブラートが思い浮かぶけど、今回は更にそれがパワーアップした感のある食べられるラップが開発された。
アメリカの研究チームが、従来のラップよりも気密性が高い牛乳のタンパク質から作った食べられるラップを開発し、3年以内の一般販売が見込まれているという。
サンドウィッチやおにぎりを包みつつ、そのあと食べることができてしまう。なんならボンタンアメのように一緒に食べることだってできるんだ。
酸素を遮断しつつ、食べることもできる点が画期的
食べられるラップは実はすでに販売されている。だが今のところ手に入るものはオブラートなど、でんぷんでできたものでこれらは酸素を通してしまう。
ところが、新しい食べられるラップは、従来の石油からできたラップよりも酸素を遮断する効果が500倍も高いという。
この新製品は、ミルクの中に含まれるタンパク質のカゼインからできていて、生物分解性(微生物によって無害な物質に分解される)があり、味もつけられるし、食べることもできる。
この画像を大きなサイズで見る米農務省の研究リーダー、ペギー・トマシュラ博士は、タンパク質をベースにしたラップは、強力な酸素ブロッカーなので、食品が悪くなるのを防ぐことができると言う。「これを食品包装に使えば、各フードチェーンへの配送のときなどにも、商品を損なうことなく保存できます」
共同研究者のレティシア・ボナイリー博士も、この新ラップはさまざまな製品に使うことができると言っている。「食品の保存という点だけでなく、応用範囲は無限にあります。現在、食品の個別包装のような応用を試験しています。例えば、個別包装されているチーズスティックなどは、大量のプラスチックゴミを出してしまいますが、これに応用すれば、ゴミを減らすことができます」
via:telegraph・dailymail/ written konohazuku / edited by parumo
市販化されたらまずボンタンアメを包んで食べてみたいと思っているのは私だけではないはずだ。
















食べられるラップを保護する袋(ラップ)が必要かなw
おにぎりに使えばうっかりラップごと口に入れても安全だね!
食べられると分かっていても未だに抵抗あるアレ
ボンタンアメ美味しいよね
お湯に溶けてるね
物によっては便利そうだけど風味とか大丈夫なのかな
医療にも応用できるんじゃないか
食べられるラップを包むラップが必要だな。
食べられるラップが汚れたら困るからそれを包むラップも必要だな
どうせカゼインが原料だろうと思ってみたらやっぱカゼインだった。
カゼインってそんなに使い勝手いいの、、、?
子供の頃は、ボンタンアメのオブラートをわざわざきれいに剥がして、別々に食べていた記憶がある。
※10
熱可塑性のプラスチックを作れるってところが使い勝手がいいってことじゃないかと。
つまり、温めれば柔らかくなって、冷えれば固くなるから、加工性に優れてるわけですね
外装に使われてもやっぱり食べないけどね
オブラートは、単体でも売ってるよ。
ボンタンアメだけじゃないよ。
ボンタンアメは本州で売ってない、そんなふうに考えていた時期が九州人の俺にもありました
否定的なコメントは反映されないかもだけど敢えて言う
こういったコンセプトの商品は昔からあった、食べられる皿とかな
でも一般化はしない、不味いから
やっぱ口にするものは安全かどうかも重要だが、味や食感もすっごく大事
安全だからってラップごとサンドイッチ食いたいか?
食べれたところでラップとして使うなら売れないだろうね
※15
確かに心理だが、何も食べられるからって食べる必要はないわけで。
問題は大量に出続けてる、分解できないプラスチックのゴミを減らせる可能性がある。そこに着目すべきだと思う。
1)幼児期にボンタン飴を貰って必死に透明フィルムを剥がそうとするが、フィルムごと食べられる物だと学習する。
2)他の透明フィルムも食べられると勘違いし、ビニールごと飴を食べようとして何度か失敗する。
グリコキャラメルの包装は半透明の紙製なので、紙ごと噛んでしまうと取り返しつかない。
廃棄牛乳に希望の光が見えてきたか
生物分解性と人が食えるってことは違うんだけどな?
水分にも強そうなんで食ったそのままケツから出てくるわ…
カゼインプラスチックとはまた違うのかな?
クマ姐さんがwktkしてそうで将来楽しみです
食べられる→ポイ捨てしても自然分解されて環境に害が少ない
ってことじゃないのかな
食品にこの素材で薄くコーティングしたら保存性増すのかな?
個包装が要らなくなるかもね。
味は知らんけど
完全に酸素遮断用の膜だね、食べられるかもしれないけど酸素しか遮断できないから食べるならその上からさらに包装しないとアカン
生分解性のラップって意味では機能高いのがすごくいいと思う
食べるかどうかは別にして、その辺に捨てても分解されるので環境にはすごく良い。
食用色素で印刷して食品を包装する、とか、包装ごとお湯か水に突っ込むとそのまま食べられるようになる非常用食品とか、そのへんが落としどころかな。
透明だと中身をかわいくして楽しく使えそう。
オブラートうまいよな
うちは薬箱に入ってて、母ちゃんに隠れてよく盗み食いしてた
カップラーメンにいいと思ったけど
スープを蓋の上であっためようとすると溶けるから不採用なことはわかる
具だけに使うとかわかりにくいことは不評だから絶対やらないし
無理に食べることないよな
果物の皮だって食えるけど捨てるわけで
土に帰るってだけでいいと思う
ところでこのラップ自体は腐らないの?
思い出した、子供の頃は間違えてよくサラミソーセージを包む薄いビニールやカステラの台紙ごと食ってたわw
どっちも最後まで口の中に残って、本能が飲み込んじゃダメだと教えてくれた
オブラートは普通に知ってるけどボンタンアメって聞いてピンと来ない
※30
それならカップラーメンの海苔とか包むのにいいんじゃない?
ものぐさはそのまま湯を入れられる、とか。
餃子の皮に使ったら、夏向きの水餃子ができるな。
カゼインアレルギーの人が知らずに提供されて病院送りにされる案件が容易に想像できるから、ラップにもアレルギー成分表示が必須にしないとな。
※32
一応、サラミの皮は食べられるけどね。単なるセルロースなんで、要するに紙とか葉っぱみたいなもんだから、体には害はないけど、だからと言って食って美味いわけではないから食わないだけで。
たぶん、このカゼインラップも同じような使われ方になるんじゃないかな。
環境に優しいね
間違ってプラスチックやビニールたべてタヒんでしまう動物いるし
ゴミを捨てる人間が悪いんだけどさ
鹿児島民としてはボンタンアメより兵六餅やさつまいもキャラメルのほうが美味しい(ぼそり)
昔、苦い粉薬を飲むのにオブラートに包んで飲み込んだりしてたけど、
包み方が悪いとノドに引っかかって吐きそうになるし、途中ノドに張り付いてオブラートが破れて結局“苦い思い”をする羽目になったりで
結構難しかった覚えがある
黒い海苔が苦手な外国人には
こうれで巻いたスシロールを振る舞ってやれ
オブラートは口の中に張り付くともどかしくて嫌になる
海苔が上顎に張り付いちゃったときみたいに
パルモ飴を包装します。
虫とかネズミが大量によってきそうだけど大丈夫なの?
ボンタンアメのオブラートなくしちゃやだああああああ
タンパク質の塊なんて、虫やなんかにとっても御馳走だわな
これが改良されていくと放射能に汚染された世界で200年経っても腐らない食品に発展するんですね
これは革命だね。今までは小分けにされたラップとそれらをまとめる大きなラップが必要だったが、これがあれば、大きなラップだけが処理に困るゴミになるだけだ。
それにこのラップは、水にぽんと落とせば溶けてなくなるので、動画の様なクルクル周る水の中にぽんと落として、コーヒーを手軽に作るマシンを実用化できる。
いままでのオブラートでも可能だったが、これは酸素遮断の割合が高いので、いつでも新鮮なコーヒーや、お茶が楽しめるだろう。
将来、宇宙がもっと身近になった頃
食べこぼしの飛散防止の為にこういうのに包まれたサンドイッチやオニギリを
そのまま食べるってのが 常識になるのかね?
そう思うと、ちょっぴり未来の風を感じるかも
ボンタンアメ懐かしいなぁ。
まだ売ってるんだ。
(微生物が)食べられる
※49
ポーションミルク以外にもカレールウやインスタント味噌汁等、応用の幅も広いですね
ボツリヌス菌が毒素を生産するぞ