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ママを連れていかないで!釣られそうになるライギョに必死にすがりつく大量の真っ赤な子どもたち

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(著)

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 日時場所不明ながら、まだら模様のライギョにすがりつく赤い小さな小魚たちはすべて子供たちだそうだ。親御さんとは全く似ていない真っ赤な体色で数百匹以上の稚魚たちが釣り上げられそうになっている親の体を取り囲んでいる。

蛇頭魚寶寶不離不棄,拯救被釣上的媽媽

 ライギョは、中国から朝鮮半島、アムール川流域までのロシア沿海地方に分布するスズキ目タイワンドジョウ科の仲間である。細長い体とヘビに似た頭部から、英語では”Snakehead”(スネークヘッド)と言われている。

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 ライギョは空気呼吸ができる。水面に口を出して空気を吸い込み、これを上鰓器官に送り込んで酸素を直接摂取する。その後は器官内を一旦水で満たして古い空気を追い出し、水を排出してから新しい空気を吸い込む。

 なのでこのように顔が水面にでていても呼吸することは可能なのだ。とは言え子どもたちはママンが連れ去られるのがとても心配そうで、そのまわりを動き回っているように見える。

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 結局このライギョママは戻されたようだ。よかったなおまえら。

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この記事へのコメント 87件

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  1. これみたら魚たべれなくなるね
    ベジタるかな

    • +17
    1. ※1
      結局そうなるよね
      肉はもちろんそうだしさ

      • +3
  2. マトリックス最終章のセンチネルっぽい

    • +2
  3. いい話だった…(食われてるのかと思った…)

    • +29
  4. ライギョの稚魚はある程度大きくなるまで親の側で生活するのな。哺乳類とかではよく見られるけど魚類では初めて見た

    • +46
    1. ※7
      愛情って言葉自体が人間の押し付けでそれが魚にあるかは分からんけど
      子育てをする魚は結構多いよ。
      飲まず食わずで口の中で卵をかえす種類もいるし。

      • +6
    2. ※7
      逆だ。
      こういう子育てや仲間との連携が生存に有利になるからこそ、愛情という感情が生まれたのだ。

      • +3
  5. こんなんみせられたら魚も魚卵も食えなくなるわww

    • +46
  6. 雷魚の稚魚の群れ、80年代前半ぐらいまでなら日本でも見れたな

    • +86
  7. かの地にも情けはあったのか、よかった
    しかしママン魚の目がめっちゃきれいだな

    • +13
  8. 祟り神じゃぁぁぁぁぁぁあ!!!!!

    • +3
  9. レッドスネークヘッド、改名しちまえよ!

    • 評価
  10. あの時助けていただいたライギョです

    • +2
  11. 子供のころ川に金魚の群れが泳いでるの見て、ずっと記憶に残ってたんだけど、
    あれは雷魚一家だったんだね。

    • +5
  12. 優し過ぎ。
    俺なら親釣って子供も網ですくって食べる。

    • +9
  13. 「おたまじゃくしのひゃくいっちゃん」を思い出した。

    • +19
    1. ※24
      金魚ってフナの家畜化だから、群れ作るんじゃないかな
      フナも群れ作ってるし

      • +18
  14. これと似たような理由で子持ちのウミタナゴ釣り上げるとなんか謝りたくなる。

    • -29
  15. こんな色のライギョが居るとは知らなかった
    ちょっとカッコイイ・・・

    • +21
  16. つぶらな瞳が可愛い
    スズキ目タイワンドジョウ科か・・・

    • +10
  17. 口が痛そうだからはよ離してあげてーー!ってなった

    • +1
  18. 戻されたのか
    もっと早く戻してやってよ

    • +1
  19. 釣るのをやめた記事に釣られるオレ。

    • +7
  20. タモですくったら稚魚もゲット出来るじゃん
    チャンスを逃すとは実に愚かだな

    • +1
    1. ※43
      しかもオスが多いんだけど、それを聞いて「メスは楽だな」という人が結構いる。でも、メスはたいてい次の産卵準備のために栄養補給に励んでいるだけのことで、普通に効率のいい役割分担なんだよな~。

      • +4
  21. 子供の頃見た999ってアニメに出てきた、アメーバ生物?の話を思い出したw

    • -11
    1. ※45
      そう言う事考える君も愚かだ。

      • 評価
  22. Eテ○でやってたルルロロの話にも似たようなのあったな
    大物釣ったどーっ!てやってたら水面にたくさん小魚達が跳ねてて、どうやらその大魚の子供たちらしい。
    やっぱり可哀想だから帰そうねって話だった。
    リアルであるもんだな~(´・ω・`)

    • +2
    1. ※48
      ガラスのクレアのお母さんと兄弟達だな。

      • +3
  23. 抱きしめられたら瞬間ウキウキ水蒸気♪

    • +5
  24. 「マジかよ!小魚も一緒に釣れるやんけ!」
    ってならなくてよかったな

    • +1
  25. 優しい世界。
    結局めちゃくちゃ食ってるんだけどね

    • 評価
  26. 戻したって意味ないぞ
    釣られた時点で親は子の世話しなくなるからな雷魚は

    • +4
  27. 俺の思ってた結末と違った。
    っていうか雷魚の稚魚って派手だな、これじゃいろんな魚とか鳥に狩られやすいんじゃ。

    • 評価
  28. 大きな魚「おっ小魚の群れや!食べたろー」
    雷魚母 「(ヌッ)うちの子らに何すんじゃワレ」
    大きな魚「」
    スイミーの逆バージョンかな

    • +1
  29. 釣った魚の顎を挟む器具ってあるんだな
    釣りした事無いからわからないけど

    • +1
  30. つまりこれだけの数の中で一匹ぐらいが大人になる死亡率なんだな、この種は

    • -3
  31. どんな生き物でもある程度の感情や伝達手段がある事が科学の力で分かって来たらしいけど、はるかに複雑な会話や感情を持っていたとしらもう肉とか食えなくなるな。
    猫や犬、牛や豚は今までわかってるよりも遥かに複雑な感情や感覚を持ってるらしい。

    • +1
  32. あらかわいい、お母さんリリースされて良かったね
    とは思うが、お魚さんをこれからも美味しく頂く気持ちは変わらないな
    ライギョ食べてみたい

    • +3
  33. 金魚として売られている魚の中には、ライギョの稚魚であったこともあったとか。なかっとか?

    • 評価
  34. 窮鳥懐に入らずんば、此を殺さず。

    • 評価
  35. タナゴ思い出した。
    タナゴ煮たら、口からいっぱい子供出て来て気持ち悪くなって猫に食べさせたw

    • +6
  36. たとえ釣りに来たとしても思わず放してしまいかねん光景

    • +3
  37. こんなん釣ったら末代まで呪われそう

    • 評価
  38. 単にママが絶命しそうだから、そうなった瞬間にその肉をむさぼろうとしているわけではないのだろうか…?

    • -1
  39. すぐ死ぬんでしょキャッチ・アンド・リリースって

    • +4
  40. この中でどれだけの数が生き残れるんだろ…
    10匹もいないレベルかな

    • 評価
  41. 釣りしてるだけに釣れないことはしないってか

    • 評価
  42. スネークヘッドの幼魚は10㎝越えると急に丈夫になっていくイメージがあるなぁ~
    コレってレッドスネークヘッド?バイオレットスネークヘッド?エンペラースネークヘッド?

    • 評価
  43. 可哀想
    骨だけは小魚たちに返してあげたい

    • 評価

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