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本日10日目を迎えたリオデジャネイロオリンピック。日本は既に27個のメダルを取り盛り上がっているが、オリンピックの歴史は人間の身体能力の進化の歴史でもあるようだ。
MTVテレビ局がフェイスブック上で1950年代と2016年の女子体操競技の比較映像を公開していた。約60年でこんなにも変化していたようだ。
もちろんその時代時代で好まれるスタイルもあるだろうし、ルールも変わってきているだろう。だが昨今の選手たちの恐ろしいほどの跳躍力や俊敏性は目を見張るものがある。
段違い平行棒
この画像を大きなサイズで見る床運動
この画像を大きなサイズで見る加速する人類。といったところだろうか?
下の動画は1932年と2012年の男子体操跳馬を比較したものである。
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まず競技人口が圧倒的に違う
正直今の体操はすごすぎて何がなんだかわからない域
体操ではないけど、海外の番組で過去のメダリストの記録に、現代のトップ選手が当時のスポーツ用品使って挑戦するのやってたけど、そんなに楽勝って感じではなかった。(機器の違いで慣れてないってこともあるだろうけど)
だから、そこまで身体の能力が格段に上がったとは思えないけどな。
※3
漫画「寄生獣」の言葉を借りれば、体操選手って人間の身体を一番上手く操縦出来る人たちだよね
もはやどこにどう力を入れたらああいう風に動くのか想像が出来ない
年々最高の演技を積み上げていった結果がこの差なんだろうと思うと…人間って凄い
昔はスゴ技をウルトラCって言ってたがDとかEが普通になったな。
※5
俺もその番組見たよ(NHK教育バージョンだったと思うけど)
結局、人間の持つ肉体的ポテンシャルは100年前と殆ど変わってないってことなんだよね
ただ、器具やトラックなんかの外的要因の進化による直接的な上乗せと、
トレーニング方法や食事、コンディショニングなんかの進化によって
ポテンシャルを引き出せるようになったことが大きく影響している。
体操みたいなテクニカルな競技では、そのテクニックの積み重ねが急激に進んだという側面も大きい。
そういうのを全部ひっくるめた結果として「能力」と言うのであれば、人間の能力は大きく進化した。それは間違いないけど、例えばウサイン・ボルトが100年前に生まれていたら、やはり同時代ではぶっちぎりで凄いランナーだったろうけど、記録的には10秒も切れなかったであろうことも間違いない。人間のポテンシャル自体は変わっていないのだから。
でも、
※5
機材が変化しているのは、タンブリング(跳躍)が入るものと、機材のしなりがはいるものということで、床、跳馬、鉄棒、平行棒、段違い平行棒、あたりかなぁ。
多分、変化のない、平均台、あん馬、吊り輪あたりは、昔も今も純粋に技術とパワーの問題かな。
だから、今の選手も平均台やあん馬、吊り輪は当時と同じ設備でできると思いますし、披露したら、化け物級といわれるかも?
※58
50~60年でより効果的に使いこなしたと考えるべきだろうね
身体能力が伸びたのはあるけど
技術や知恵が長い期間で積み重なった結果だと思う
30年前の末広ですら随分しょぼく見えるもんな
※7 いまは、Hまであるからね・・・
つまりオリンピック種目に超能力バトルを入れてたら今頃は…
※8
ほんこれ
まぁ棒や床のしなりとかジャンプ台のバネとか道具の進化も大きいだろうけどな。
身体能力はさほど変わってないよ
靴なんかのスポーツ用品が進化してる事が大きい(踏切板とか鉄棒とかなんかも含め)
技の進化は一歩ずつ相手の先に進むものだから、出来なかったではなくやる必要がなかったが正解
最初に空中で回り始めた人知りたい!
当時は凄く驚かれただろうなぁ!!
スポーツも科学ってことだね
前々から思ってたけど体操選手の動き人間じゃないよね
選手の能力ももちろん、競技に使う道具やマットとかも
選手がやりやすいように進化してそう
近代は高度なテクニックに、昔のはより美しさに比重を置いてるという感じ
昔の段違い平行棒は自分でもできそうだ。
平均台の女性の腹回りの立派さにしばしみいってしまった。
チャフフスカの床運動は当時ではぴか一だった。今でも格好ついてるね。
これは器具や素材がかなり進化したからだろう・・・
昔の器具のままだと今の選手でも演技できないと思うぞ!!
新体操とかの大会だと体育館にマット紙居たのとは比べ物にならないくらい床のスプリングがすごいんだってね。そういう機材的な面も結構大きいんじゃないかな、50年じゃ人間の代替わり以上に技術の進歩のほうが早いだろうし
もちろんそれがすべてではないし選手自体もすごいんだけど
競技人口や鍛え方に加えて、床や跳馬は器具の進歩も大きそうだ
技じゃなくて選手を比較すると60年前の女性選手のスタイルの悪さにビックリする。
人間て60年程度でここまで変化するものなのか…。
体操ならば1950年代と2016年を比較すると違いが大きいけれど
1980年代と2016年を比較するとそれほど大きな違いはないはず
比較対象が恣意的だ
進歩の速度は確実に遅くなっている
原始人「あんな体の動かし方があったのか!
凡人の私は50年代の技でもすごいと思ってしまう。
練習方法や身体の作り方が確立してきたってのがでかいんじゃないかなぁ
それでも難易度の上昇で選手への負担はドンドン増してると思うけどね
段違い平行棒が段違いだ
50年後どうなってるかが楽しみだそれまで元気に生きないと
こうしてみると体操の上位層って本当にゲームのキャラみたいな動きしてんな
マットの進化もでかいかもね。
今のマットって、薄さの割にしっかり衝撃吸収するし。
だから、安心して、失敗を恐れず大技の練習ができる。
前にこれやった奴がいたから、自分は更に上の技をやろうって事の積み重ねが今なんだろうな。
白井くんとかいろんな技編み出してるしなあ
今回も新技やったし
こういう積み重ねで技術が向上したんだね
でも昔のオリンピックの映像見てるとのどかで和むなあ
森末さんが10点出しまくってた時の彼の跳馬なんて
白井君のと比べるとホントに簡単な基本技にしか見えなかったもんなあ
アマチュアの祭典じゃなくなっている
体操選手がマーシャルアーツをマスターしたらスーパーヒーローになれるなっていつも思って見てます
昔はウルトラCだったけれど未来だとウルトラX以上あるだろうね
ボクのような能力の劣る人間は自然淘汰され優秀な遺伝子は次世代に残る
それが人類の歴史だよ
アニメや漫画だと昔の人間の方が強かったりするけど現実は逆なんだよな
米38
ルチャリブレとかがまさにそんな感じ
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ttps://www.youtube.com/watch?v=gaL9hx8wbu8
※56
跳馬についての話だったけど
ジャンプ台?に昔はバネがなかったという話をしてた
※55
鉄棒がしなりやすいとか、跳び箱のジャンプ台が跳ねやすいとか、腕輪のヤツが滑りにくいとかかな?知らんけど。
100年後の人は現在の映像と見比べて
21世紀初期の人間はまだまだだな、ってなるんだろうか。
その頃はもう肉体だけで競うオリンピック記録は頭打ちになってて
健常者もサイボーグ化して戦うパラリンピックのほうが盛り上がってたりして。
子供と大人の差じゃんねもはや
というか2016年の比較例にシモーン・バイルス選手を上げるのは如何なものか
あの人、女子体操のウサイン・ボルトみたいなもんだから
現代の別の選手と比べても異次元だ
昔のほうがゆっくりした動きだからなのか、動きの表情があって見入ってしまうくらい美しい。最近のはアクロバティックで凄ぇなとは思うけど……うん、それだけ。
シンプル伊豆ベストというか古い時代のほうが美しくて好き
段違い平行棒は50年代と80年代で比べた方がより面白いよ。
この辺りの年代までは棒間隔が同じくらいの狭さで80年代以降回転する選手が
増えたのでだんだん間隔が広がっていった、
80年代は現代並みにグイングイン回りまくってる。
新体操じゃないけど、これ思い出した!
床硬くない
昔の方
昔だったら俺でもオリンピック出れそうだわ
道具の進化×過去のノウハウ×新しい技への挑戦。
昔は、今の大技なんかやって失敗したら骨折もしくは死ぬからな
体操は技の進化って感じだけど
新体操はまるで別スポーツになった気がする
今の新体操トップクラスはサーカスの命がけの曲芸クラスだもんな
池谷がテレビで言ってたけど
器具?もかなり進化してるから技も進化してると言ってたぞ
1950年の方、少しスローになってるとかじゃないよね?
だが、待ってほしい。
本当に身体能力は変わっていないのだろうか?
女優市原悦子は素晴らしく身体能力が高く、高校出て文学座にはいったときに
体術のコーチから「本格的に練習すれば2年で体操オリンピック選手になれるよ」と言われたそうだが。
そんなのありかよ、とおもっていたが
今こうやって50年代の競技をみると無理でもなさそうだと思ってしまう。
身体能力がそれほど変わらないのであれば、見て育つもので自分の限界は変わるって事かな。
目の前で逆上がりできるヤツをみて育てば、それ以上の事しようとするし、ウルトラCが基準の所から始めればそれ以上の技を編み出す。
ただその限界がどこにあるのか…?
こういうの見てたら、次は筋肉と骨をいじって人間には不可能な動きをする時代になるのか?とさえ思う
こういうのって「身体能力」と「肉体的ポテンシャル」と「競技レベル」の違いが分かってないとおかしな意見になるよね。
体操の場合、「競技レベル」の違いが一番大きいんじゃないかな。
50年代のそれを観る限り、身体能力やポテンシャルの限界を求められるレベルの競技じゃないもの。例えば100m走とかマラソンとかはその当時出せる身体能力の限界近くまで要求されていただろうけど、体操の場合、単純に競技として未発達だからレベルが低いように見える。
1950年代の人たちが今の体操見たら
「ニンジャがいる!」って思うだろうな~。
でも一般人の身体能力はむしろ低下しているだろうから
やっぱ用具技術の進歩と
積み重ねてきた成果の効率的伝授のおかげだと思う。
フィギュアスケートも一緒だよね。
渡部絵美が浅田真央に対して
「今の子は本番で転んでばかり、私達の頃はあんなのありえなかったわ」
とか言ってて苦笑してしまった。
伊藤みどりレベルのレジェンドが言うならまだしも…
ゆっくりな方が難しいんやで
まあ、運動神経もなく、体が超固いわたしには、60年前の選手も神の粋、なんですけどね。
「人間の体が進化した」とは考えにくいな。みんなが言っている通り、人体に対する理解や、技術の進化によってより効率的にトレーニングしやすい環境ができた結果だと思う。食べ物の進化、体の動かし方への知識、スポーツ用具の進化、医学の進化など。
昔の方が優雅で良いかも
今のはスピードが速すぎてわけわかめ
昔の人の戦争とかで槍とかで殺し合いしていた時代の人たちの槍さばきとかって凄かったんだろうなあ
競技(殺し合い)人口と命を懸けた本当の勝負だから現代人とは比にならないほど相当強そう
60年代の床運動は 麗しきチャスラフスカ じゃないか
昔のなんかラジオ体操みたい
その中でもバイルズさん他トップアスリートたちはずば抜けている…
冷戦期の社会主義国で相当技術が上がったんだと思うわ
コマネチの昔話なんてスポ根みたいだもん
ただの特定の技術と、プレイスタイルが変わっただけで、身体能力上がってないとおおもう。第一知能だって何万年も進歩していない。
個人差のレベルだろう。
競走馬のタイムもどんどん速くなってるよね。
技術がすすんでも、さすがにどこかで生き物としての限界ってくると思うんだけど、
どのくらいなんだろか・・・100mを6秒とかで走る人類とか将来でてくるんだろか・・・
更に50年後はどうなってることやら。
宇宙とかに飛ぶんじゃないか