この画像を大きなサイズで見るさてヤシガニ先輩の登場だ。生きのいい映像が公開されていたので改めてヤシガニの凄いところを見ていこう。
ヤドカリの仲間、ヤシガニは陸上に住む甲殻類では最大種である。その大きさはオスの場合、脚を広げると1m以上、体重も4kg以上に成長するのだ。寿命は50年と言われており、ペットにするとしたらこっちの方が先に逝かないよう注意しなければならない。
ヤシガニの体は、大きく分けると頭胸部と腹部で構成されており、10の肢を持つ。2本の前足は、巨大なハサミになっていて、残り3対の足は小さなハサミで陸上を歩くのに適した形になっている。
この足を利用してヤシの木にスルスルと登ったり、食べ物を拾ったりする。最後の対は非常に小さく、歩行ではなくえらの掃除に使われる。この肢は折りたたまれて鰓室の中に入っているため、外部からは見えない。
2本の前足は強力で、重さ30kg程度のものなら持ち上げることもできる。
握力も相当なもので、ボールペンぐらいなら簡単にグシャっとできちゃうようだ。 ヤシガニは主にヤシの実の胚乳やパイナップルの実に似ているアダンを食べるのだが、雑食性で、食べることに貪欲。
口に入れることができるものなら何でも食べるし、ヤシガニ同士で激しく食べ物の取り合いをする。また共食いをすることもあるそうだ。
ヤシガニは食物を得るため、または暑さや天敵を逃れるために木に登るという。
その他ヤシガニの画像は以下のページから見ることができる。
Coconut Crab, the Mother of Nopes.














そっか、脱皮の皮か!!
飼うの大変だろうし、オブジェクトとしては十分だ。
※1
本州では危険外来種扱いになり飼えないみたいです。
まあ確かにハサミなんか真面目に危ないですからね(笑)
※16 国内外来種、というやつだな。 政治・行政上の区分で土地を分けるのでない、自然に基づいた地区分類とでも例えればいいだろうか。
※21 ヤシガニに限らないがスカベンジャー(掃除屋)は死肉も食うからその辺由来の毒素もあるんだよなぁ。
ヤシガニさんは、たらば蟹に栗、さつま芋、ゆり根を合わせた様な味がします。かなり濃厚な味です。
そう言えば沖縄の民家の庭先に、犬みたいに繋がれたヤシガニがワシャワシャ居たっけ。民宿の人が買って行くそうですが、その様と来たら「会議中のタチコマ」でした(笑)
その時はまだ、これが食卓に上がるとは思ってませんでした。まるで、赤くなったフェイスハガーが食卓の真ん中にドーン!!って(笑)まあ、美味しかったけどね(^_^;)
※2
>会議中のタチコマ
なかなか良い例えで、様子が目に浮かびました(笑)
※2
わかりにくいですな
※2
「ぼーくらはみーんないーきているー♪」
※59
SAC2ndのあれは泣けましたね。
※2
おいしそう
味が濃いと言うと毛ガニっぽいのか
作画が崩壊
※4
懐かしいことをwww
でもこれだけデカいとシガテラとか大丈夫かな?
※9
食中毒になった例を聞いたことがあるね…
※4
一瞬何のことか分らなかったw
gifなんかカッコイイなw
うまそう。
ダークソウル3に出てるな。
ちょっと怖いイメージあったけどなんかぼーっとしてて可愛いね
これなら握手してもだいj
なんだ最後のは!?
ヤシガニ食べてみたい!でも偶に毒があると聞いたが
デケェw
でも、ヤシガニ食べて一家全滅した事なかった?
昔からヤシガニ食べてみたかったんだ。でもさ、25歳頃からカニアレルギーを発症…やっぱ無理かなぁ~
最後の写真の地球外生物感
飼うだけかと思った
食べちゃうのか。文化だなあ
大きい蜘蛛
パラオで食べたけど、普通のカニを想像していたわ…
でかいのは恐いww
ペットで飼ってたらハサミでバツン!なんてこともありそう
日本では絶滅危惧種なんだけど、それなのに食ってもお咎めなしってどうなんだろね
あと一部のヤシガニは毒を持ってる。エサとして何を食ったかに左右されるらしいので
外見からは毒の有無は判別出来ない
おれだったらヤシガニが飼い犬に近付いたら即氏んでもらう
脱皮は巣穴で行われそのあと食べるから完全な脱皮殻は残らないね、俺の飼ってるやつでもハサミと脚先しか残らなかった。
そして人差し指の爪割られたよ…。
※23
自己完結性ってフレーズを連想した。
ってか、脱皮の皮食っちまうのか。あーあ…
バルタン星人とどっちが強いか
こいつなら凄まじい猿蟹合戦を見せつけてくれるかもしれない…
ほんとはヤドカリだけど…
ブルーのカラーリングがカッケー!
これは屠れない
茹でると真っ赤だよ
タラバ蟹をもっとギュッと身を固めた感じで味も濃いよ
範間勇次郎の背中にも見える
蜘蛛嫌いのワイ、なんかゾクゾクしてきた
「お前がうちに来て、もう50年か…」
ゴソゴソ
食べたことある。
でも雑食性だから、個体差が大き過ぎ。
食べていたものによって、身の味が大きく変わる。
攻殻類。そう囁くのよ、私の・・・。
※38
草薙少佐もビックリ(笑)
さるかに合戦のカニはこいつか?
西表の山中で行方不明になると死体が残らないんだ。
原因のひとつはコイツだ。
ヤマネコやバクテリアも一役かってるけどね。
タラバガニと近縁だから旨いよ。
つかタラバガニはカニじゃなくてヤドカリの一種なんだけどね。
寸胴鍋で茹でようとしたら、両ハサミで鍋のフチをつかんで抵抗するから
食べるまでが大変。
その前の晩は逃げないように麻袋に入れて、その上からポリバケツを
かぶせといたんだけど、朝みたらバケツごと何メートルも移動していたわ。
記事と全然関係なくてごめん。
「ヤシガニ」を逆さから読むと「逃がし屋」なのね。
木から降りてるやつは、巨大な蜘蛛にしか見えない…(涙目)
横幅2cmくらいのカニに指を挟まれても相当に痛いのに、
こんなのに鋏まれたら確実に肉が切れてしまいそう。凄い迫力だ。
ヤシガニ料理を食べさせてくれる店って有るよね。
ネタではなく商売として成り立つのだから、結構と美味なのだと思う
一生に一度くらいは食べてみたいかな?(無理かも知れんけど)
離島で働いてた時に飼ってた
ていうか毒があると困るのですぐに食べずに毒抜きさせてたんだけどね
美味しかったよ
※46
あ、なるほどなあ!飼育して毒抜きするのか
これ拾って、食えたものか相談したら「毒があるかもしれないからダメ」って言われて諦めたんだけど、お店で出してんのはちゃんと対策とってんだなあ
かの「ざざむしの人」ブログによれば、
ヤシガニの味は「茹でたジョロウグモの腹」に似てるらしい
かわいそうなヤシガニの童話を読んだことがある。
東南アジアの島で学者に採取され、日本に連れて来られるんだけど、途中寒さで弱っちゃうんだ。
でも、ある日何故か檻のフタが開いてて、逃げ出した庭でヤシの実を取ろうとする。
力を振り絞って木に登り、実を落として食べようとするんだけど、本当はヤシの実じゃないから食べられない。
何度も挑戦して、やがて力尽きて死んでしまうってお話。
また泣けてきた。
ヤシガニの強さなんかどうでもいい事だ
問題は一点だけ、旨いか不味いかだ!!
※50
当れば美味いよ。でも、個体差が激しい。雑食性なので何を主な餌にしていたか、またシーズン(繁殖期は身が痩せているって聞いた)などに左右されるんだってサ。まぁ同じ十脚類のケガニやタラバガニも、だからこお「旬」があるんだと思うけど。
どんだけおまいら食いたいんだよ
いや食べてみたいけどさ
メチャメチャかっこいい・・・
誰かヤシガニ風多脚戦車を作ってくれ!
星座絵図のカニさんてヤシガニだったんだ
気合の入ったヤドカリが、「殻にコソコソ隠れて生きるのは嫌だ。俺は裸一貫で生きていくぞ」と飛び出して、ここまでマッチョになったと考えると、学ぶべき姿勢があるような気がしてくる。
この見た目・巨体でさらに動きまでもが機敏だったらさすがに恐怖
ヤシガニってオカヤドカリが脱皮を繰り返して運良く長生きした成れの果てだ、って聞いたけど
そうなんかいな?
どう見てもタチコマだよね、青いし
悪食だから何でも食べてしまうんだそうだね 死体とか
それで消化管を切っちゃったりすると食中毒になるから調理は免許制なんだよね
一度食べてみたいなあと思うけど機会がないまま寿命が来そう
※62
茹でると「フチコマ」になります(笑)
動きが遅いから愛されるのだろうな
これがゴキブリ並みに早く動いてたら怖すぎる
こええw
宮古島でうちのおじーが足の指挟まれて超冷静にヤシガニのどっかのツボみたいなの押して軽々外してた。
そのあと食った。
サトウキビをそのハサミでグシャッと潰すのを見ると、触りたくなくなるんだよね。
人間の指くらいなら簡単に潰せそう。でも…美味しいのか。食べてみたいな。
無人島サバイバルもので高確率で出てくるよねヤシガニ先輩
貴重かつ美味な蛋白源としてどれだけの主人公たちを救ってきた事か
甲殻機動隊。w
本土住まいの私としては一度拝んでみたくはあるが、
足元の茂みに潜んでる奴に『ブツン』されたくはないので実際の所は悩む。
つぶらなお目目がたまらないわぁ。
オカヤドカリもう一度飼おうかな。
食べてみたい
為
飢餓の歴史の人類史で、美味しくてトロいヤシガニが絶滅しなかったのは不思議。
※75
それを言ったらゴキブリだって本当は美味しいんだぞ
沖縄の大きな市場でも売ってたなぁ¥8,000-くらいだったか。
興味はあるけどスルーしちゃった