この画像を大きなサイズで見るアメリカ、テキサス州では豪雨の影響で103年来とも言われる深刻な洪水が発生していた。同州フォートベンド郡で起きた洪水の被害を確認するため、保安官のトロイ・E・ネールスさんが取材クルーを乗せゴムボートで見回っているとき、驚くべき光景が目に飛び込んできた。
水浸しになった家の玄関ポーチの前で、首まで水に浸かって身動きが取れなくなっている犬の姿が。かろうじて頭だけがでている状態で、水位がこれ以上あがったら溺死してしまう。
ネールスさんはとにかく急いで助けることに。
「首から上だけがひょっこり見えたんです。現場を取材中のマスコミ関係者と一緒だったので、とにかく一緒に助けようと言いました」とネールスさん。
この画像を大きなサイズで見るだが、すぐに大変なことが判明する。
「ボートで玄関まで近寄ると、KPRCのレポーターのアーチャーさんがもう1人の仲間と水に飛び込んで、犬を水から引き上げようとしました。でも、できないんです。玄関に繋がれたままだったんですよ」
この画像を大きなサイズで見る幸いにも、どうにかこうにか水かさが増すその場所から救出することに成功した。
この画像を大きなサイズで見るそしてネールスさんはその犬に、一緒に救助に加わった勇敢なレポーター、アーチャーさんの名前をもらい「アーチャー」と名付けた。その後すぐにヒューストン動物愛護協会に連れて行ったところ、ひどい目にあったわりに健康状態は比較的良好だったようだ。
この画像を大きなサイズで見るアーチャーとネールスさんの運命の糸はこの時に既に強固に結ばれていたようだ。ネールスさんは家族を連れてアーチャーの様子を見に再び愛護協会を訪れた時のことだ。
「日曜日に家族と一緒に愛護協会へ行きましてね、みんなに紹介してあげたんです。そしたらウチの連中が家で飼うって言い出しまして。そのまま連れて帰りました。で、それ以来ハッピーってわけです」
そう、ネールスさんは助け出したアーチャーを家族の一員として迎え入れたのである。
この画像を大きなサイズで見るその話が広まると、ネットには家に繋ぎっぱなしにしておいた元飼い主への非難が殺到した。KPRCの取材によれば、元飼い主の男性はまさかあそこまで水かさが上がるとは想像もしなかったとのこと。事態に気づいて家に戻ろうとしたのだが、検問があって通してくれなかったのだそうだ。だがどういうわけか、検問では、玄関に犬を繋ぎっぱなしだということは一切話さなかったという。
「犬のことを話していれば、警察か救助隊がすぐに助けに行ってくれたはずなんですがね。インタビューでは、もう犬がいらなかったとも発言しています。どこかいい家にもらわれてくれたらと思っていたようです。保安官が引き取ったことを知らされているかは分かりません」
この画像を大きなサイズで見るネールス保安官は元飼い主がわざと放置しておいたのかどうかについて口を濁す。だが、家族になった犬のアーチャーの今後について、愛情に飢えるようなことは絶対ない、ときっぱり答える。そして、本人もそれをきちんと感じているようだ。
「この子と私にはもう絆が芽生えています。そして、それはこれから先も消えることはないです。我が家では玄関ポーチに繋いだりせず、部屋の中で快適に暮らしていますよ。寝るときはベッドの上だし、家族からいつも注目されていますし。この子の人生は新しく始まったんです」
via:facebook thedodo/ written hiroching / edited by parumo














いらないからって・・・じゃあ鎖だけでも外してやりなよって思うわ
※1
それで脱走して誰かに噛みついたらもっそい訴訟になるからね。
要らないって位だから躾もろくに出来てなかったろうし。
今回は助けられたので最初から主従関係出来てそうだから良いのかな。
災い転じて福となすとはこの事。
結果的には良かったけど、何とも言えない気分になる。
福島の震災でもそうだけど、もっと悪い可能性も考慮した考え方をしないとね。
うちの家族内でも、震災時はペットをどう確保して避難するかどうか日ごろから話をしているけど、ペットが家族ならそれが当たり前だと思うんだよね
※3
いらない犬にそんな手間かけたくなかった、とにかく自分の避難を優先したとか?
何にしろ元飼い主は動物を飼う資格が無いね
薄情な飼い主だ。
たとえどんな事があっても、ペットを捨てずに最期を看取る覚悟がない限り、ペットは飼っちゃいかんね。
※5
子供の頃に親父から災害時に非難するとき、飼い犬を連れていけない場合は
いざという時に犬が首輪抜けしやすいように、首輪を緩めてから避難しろと言われた。
ペットは家族も同然なので、もちろん何処までも一緒なんだが、万が一繋げた状態で離れないといけない時に、首輪を緩めておく事を憶えておいて欲しい。
ほんとクズはクズだな。アーチャーさん、幸せに!!
いい家族ができて本当よかったね
洪水で溺死しかけたのは不幸だったけど結果的に今後の人生はより良くなったのは明白、
そう思うと「もういらんわこいつ」とか思ってた元の飼い主と切れるための運命の出来事だったんだろう。
いい飼い主に拾われてよかった
午後からまた仕事なのに涙が・・・!・゜・(つД`)・゜・
アーチャーさん、笑顔だなー。
良かった、本当に良かった。
この子の人生は新しく始まったんですって言葉にウルッときた
犬を溺死させる気だった飼い主は牢獄で新しい人生を始めればいいのに
まさに九死に一生を獲るやなー
バカな飼い主からこんなにすばらしい人間に見つけてもらえるなんて。
人間てなんでこんなに対極の人間がいるんだろ。
ネールスさん一家の家族写真が素敵すぎる
最後の一緒に寝てるのがイイね
なんか最終的には良い話なのだけど、途中スジが違うのでは?と、ひっかかる。
元飼い主は動物を飼う資格はない
今幸せそうで良かった
心優しい人に助けてもらえて本当によかった
家族といる画像を見て泣きそうになったよ
救助が間に合って良かった。可愛いワンコ。置き去り飼い主はバチが当たればいい。
それはさておき、普段土足で歩き回る床にじか寝してるのを見るとちょっと『うっ…;』ってなるなー。不衛生だし。
欧米人は気持ち悪くないのかな。
助かって本当に良かったと思います。幸せな生活を送って欲しいですね
元飼い主の
鎖につないだまま避難したら予想以上に水位が増えて~
はわかるけど、そのあとの行動がねえ…
最初から見殺しにするつもりだったとか言われても仕方ないと思うわ
実際のところ
イヌを飼う前の責任度ですよね
安易な気持ちでは飼わないほうが
良いのが事実、飯やり、散歩、しつけ、
etc・・・・
そんなに甘くないのが現実です
それでもペットを飼い良好な関係を
築いてる人もいるのでまず飼う際は
真剣に考えてから飼うことをお勧めします
元飼い主の外道っぷりからこの流れ アカデミー賞総立ち拍手モノだろ・・・
犬のアーチャーさん、大変な目にあったけど素敵なご主人たちに出会えてよかった
怖かっただろうけど前のゴミみたいな飼い主と円満に決別できたしね
ずっとお幸せに
いらないからわざと放置したってこと?胸糞悪いな
いい飼い主さんに出会えてよかった
たくさん可愛がってもらってね
犬が助かった事と、保安官のネールスさんがいい人だったことを喜ぼう
元飼い主の人柄も事情も知らず正しい事実も解らないまま、たった数行の情報を元に叩くなんてそれはそれでサイコパスなんじゃないかと心配になってしまう
※27
サイコパスの使い方間違っとるよ。
助けられた時の顔うれしそうだなぁ。
話は逸れるけど、
ウチの自治体は災害時はペットを連れて避難してくれ、だって。福島の教訓を生かそうとのことで。
地元の獣医師さんと獣医師会が、実現のために頑張ってくれた。ありがたい!
水を差すようで悪いが一つだけ言わせてくれ!
首輪を外せばよかったんじゃ・・・
アーチャーさん、顔が笑ってるね❗️良かったねぇ(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
すごく素直で利発そうなワンコだし、結果的にいい飼い主さんにもらわれてよかったね。
ペットペットペット
まぁ悪い言葉じゃないが、動物を大切に思ってるなら自然と言葉も変わってくるんじゃないかと思う。
持論だけどね。
なんだよ、元の飼い主まで判明しているのかよ。
うーん、近所でも評判になっちまって、
二度と犬を飼えなくなりそうな気がするな。
元の飼い主には、事情が有ったのかも知らんが
救助要請くらいは出してあげて欲しかった。
飼えない事情が有るのなら、またその後の話だと思う。
※34
避難所に余裕が出てきたら、犬やネコを飼ってる人と
そうじゃ無い人で避難所を分ける、ってのもアリかもね。
そうすれば鳴き声や、噛むかもしれない的なことで
無駄な諍いが起こらなくなるだろうし。
※34
処分ゼロとか同行避難対応とか、ペットに優しい自治体はそれをどんどんアピールしてほしい。
動物好きな人たちが集まったら素敵だし、そこまでならずとも、そういう自治体がどんどんアピールすることで、そうでない自治体が自分たちの現状を自覚して改善していけるから。
うちの市なんて、周囲の市に比べて、なんかもういろいろと遅れてる。一番上に立つ人が動物全般に愛情あるか、無関心かも影響大きそう。
※34
いざというとき、動物アレルギーや喘息持ちの人にはどう対応するんだろ?(喘息の人はマジで生死に関わりそうなんだが…)
数が、ペット飼い>>喘息持ち だろうから問題はきっと起きないっていう希望的観測??
それとも避難してから場所の振り分けやるの?
あとこういう場合のペットって、絶対数は少ないだろうけどゼロじゃないかもしれない爬虫類や両生類も範疇なの?
>で、それ以来ハッピーってわけです
うむ。
現場にたまたま居合わせて救助ってよく見るけど、(今回もそうだし、)本当に要請すれば救助してくれるのかな?
カメラに映った時の不安そうな顔
助け出されてる時の嬉しそうな顔
一緒に寝てるときの幸せそうな顔
いい家族に恵まれて良かったね
引き取られた家で一緒に写ってるアーチャーの顔も家族の顔も素敵な笑顔だ。最後の写真の娘さんと一緒に寝ている写真も、安心しきってる様子で本当に良かったね。
※38
飼育しているイヌ・ネコなどを指す一般名称として皆さん使っているのだから、ペットで特に問題はないでしょう。
救助依頼していたとしても人命優先だろうから助かったかは運だな
災害時に自動で外れる手段を考えないとダメかも
※39
場所によっては法律で
適切な飼育をしていないと
罰則で動物取り上げ且つ以降の飼育を禁止されるね
※42
「あー人が居るなー…通りすぎちゃうかなー…」って目で追うの、本当に画面をぶち破って助け出したくなる
ペットへの思いといえば、犬が逃げていなくなっちゃたのよ~って笑って話す義実家家族。
冬に飲み水が凍りっぱなしだったこともあるし、ほんとにぶん殴ってやりたいわ。
死んだ金魚やカブトムシも庭に無造作に捨ててあるし。
配偶者の家族なんだから大切にしろと言われても、逆に配偶者への情すら目減りしていくよ。
the American familyって感じの写真だな
犬が助かったのはよかったけど、人間周りの話は正直無思慮無分別な世間の醜さしか感じない
美談のように語られてるが美談でいいのかこれ
クソみたいな心の飼い主から逃れられて本当に良かった!
アーチャーの幸せを心から願う。・゚・(ノД`)・゚・。
元飼い主糞過ぎる。
こんな奴なら放置以前の扱いも悪かったんだろうな。
わんちゃん、最悪の状態からいい人に巡り会えて幸せになれたようでなによりだわ。
小型犬二匹と活発そうな子供4人たぁ犬にとっては絶好やな
家族・・・パンチ・・・うっ頭が・・・
アーチャーさんは栄養状態もいいし、人のことも恐れないし
前の飼い主もかわいがっていたってことだよね。
本当に難しいよなあ。 絵にかいたような極悪人じゃないところに闇を感じる。
良かった……助けてくれた人たち良い人
元の飼い主はクズ!!
※50
場合によってはアメリカでも怒られる可能性はあると思いますよ(怒るというか、困るというか)。もし救助すべき人間がたくさんいたら、日本でもアメリカでも当然そっちが優先になるだろうし、優先されるべきでしょう。今回は幸運にも救助側に余裕があったということでしょう。
この記事ではチャチャは入れず、とにかくアーチャーさんの幸運と救助者(新たな飼い主でもある)の勇気と努力を称えたい。
※54に同意
元の飼い主に対する報道が必ずしも事実とは限らないし、この記事だけで人非人のように扱うべきじゃないと思う。実際、アーチャーの健康状態や性格を見ると、きちんと世話されていたと思う。
↑↑※「グッバイキス~」って記事をネットで見て、自分の心がしんだのを思い出した
アメリカの保健所。渡す前に飼い主が犬にさよならのキスをする
それまでは普通に可愛がってる。
飼い主に名前を呼ばれて散歩かなって喜んで降りた犬は、周りの犬の吠え声に不安を感じるけど、飼い主に呼ばれて進む
お利口な犬。状況が分からず混乱する犬、引き渡された後もずっと飼い主を待ち続ける
(殺処分の可能性がかなり高い場所。飼い主は知っていて連れていく)
このような感じ
理由は引っ越しとか。一緒に過ごしていた犬は殺されるのに、
悪びれもせず、大好きだよってキスして渡すって、非情すぎて理解不能
アーチャーさんの笑顔が眩しい…救助されたときもすぐ伏せてじっとしてるしお利口さんだなぁ
やっぱり躾も健康管理も元飼い主はしていたんじゃないかな? こんないい子なんだし
「いい人にもらわれればよかった」ということも言ってるみたいだし、元飼い主のほうが心身の健康を崩していた可能性もあるんじゃ?
何はともあれ新しい家族と末長くお幸せに!
ひでー飼い主だな
ハリケーンだの洪水だの、アメリカも結構な災害大国だな。
要らない=殺す 意味わからんっ!
家族写真でとびっきりの笑顔で写ってるし*^^*
幸せそうで良かった
鬼怒川の洪水で、犬を軽トラに繋いで住人が避難して
戻ってきたら溺死していたという事があったね
あれは飼い主家族は見捨てる気はなかったと思うし
水害を甘くみていた結果だったけど
ふと思ったけどここのブログは動画を載せるだけじゃなくて、動画のその後とか動画の詳細な解説までしてくれたりで本当助かるわ
いつもありがとう
ネールスさんグッジョブ
犬を理由に検問突破するほど切羽詰まった思いはしてなかったんだろう。
飼い主に同情するわ
なんだか避難所とペットでもめてるコメントがあったので一応
自分は阪神大震災で避難所生活を体験した身なのだけど、アレルギーなどの考慮の前に、そもそも避難所には基本動物を収容することは想定されていなかった
うちは当時犬3匹を飼っていたのだが、幸い避難所になった小学校がかなり大きな建物と敷地を持っていたことと、元々下町で普段から自治会活動なども地味に行われていて住民同士が割合親しかった事や、地域猫活動も盛んだったりするような、動物に寛容な土地柄だった事もあったためか、特に苦情もなく受け入れていただけて、校庭の隅っこにいさせてもらう事が出来た
ただこれはたまたま条件が揃っていたからで、当時猫を飼っていた友人一家は、最初は猫抱えて避難所(近所の中学校)に身を寄せたのだが、猫嫌いな人に遠慮して結局、自家保有のバンの中で数日を過ごす羽目になってたよ
3.11の時はもっと深刻だったろうと思う
これから先、こうした問題はもちろん自治体や政府があらかじめ想定し、対応を考えておくべき事ではあるけれど、ペットを飼っている人、飼おうと思う人はいざという時の事を自分でも考えておく必要があると思う
大災害に対してもそうだけど、もっと身近に起こる可能性のある火事や、自分の身に何か(病気・怪我、突然死)あった場合のこともね
保護されたときからワンちゃんの表情がずっと嬉しそうだよね。
繋いだまま放置した元飼い主は最悪だけど、結果的に最高の家族に出会えて良かったね!
>もう犬がいらなかったとも発言しています
百万歩譲って「いらなくなった」を許すとしてもこれはないだろ
鎖につないで溺死させるのは拷問じゃん…